JPH02249036A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH02249036A
JPH02249036A JP6920689A JP6920689A JPH02249036A JP H02249036 A JPH02249036 A JP H02249036A JP 6920689 A JP6920689 A JP 6920689A JP 6920689 A JP6920689 A JP 6920689A JP H02249036 A JPH02249036 A JP H02249036A
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JP
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data
application
processing
frame
data processing
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JP6920689A
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Yasuyuki Amano
天野 泰行
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデータ処理装置に関し、例えばテキスト、画像
、数値、図形等の複数のデータを扱うワードプロセッサ
、パーソナルコンピュータ等のデータ処理装置に関する
ものである。
[従来の技術] 一般に、複数のデータを取り扱うデータ処理装置では、
異なる種類のデータを扱うアプリケーションプログラム
間のデータの受渡方法は、通常各プログラムに共通の記
憶領域を介して行ない、共通の記憶領域を利用して共通
のデータ形式で交換し合あっていた。
この場合、交換し合うアプリケーション各々で共通のデ
ータに変換し、貼り付は操作や複写操作をすることとな
る。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では共通の記憶領域に貼り付
ける操作、あるいは、複写操作を各々のアプリケーショ
ンで行なうため、指示操作を繰り返し行なう必要がある
又、各アプリケーションで張り付ける側の領域の大きさ
を意識してデータ処理操作を行なう必要がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、異なるデータを扱う少なくとも2つのデータ処理
手段と、該データ処理手段に実行中の処理データと異な
る他のデータを扱う別のデータ処理手段を起動する起動
手段と、他のデータ処理手段よりの起動を受けた時に処
理データを前記起動を受けたデータ処理手段での処理に
対応したデータに変換するデータ変換手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、起動を受けたデータ処理手段での
処理データをもとの起動したデータ処理手段での処理に
対応したデータに変換して起動側データ処理手段に渡す
ため、面倒な処理、操作が不要であり、起動側では直ち
に処理データを利用することができる。
[実施例] 以下、添付図面に従い本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
[第1実施例] [第1実施例装置の機能の説明(第1図)]第1図は本
発明に係る一実施例の情報処理装置の機能ブロックを模
式的に表わした図である。
図中、100は本実施例の種々の用法を処理するデータ
処理装置本体であり、少なくとも第1のデータ処理手段
であるアプリケーションA、第2のデータ処理手段であ
るアプリケーションBを実行可能である。101はデー
タA(104)を編集、操作するデータA処理機能、1
02はフレームデータ領域(105)にフレーム枠を作
成するフレーム作成機能、103はデータB(109)
を編集操作するアプリケーションBを起動するアプリケ
ーションB起動機能、106はアプリケーションBでの
処理データBをアプリケーションAの扱えるデータに変
換するデータ変換機能、107はデータ変換機能106
での変換データをアプリケーションAのフレームデータ
領域105に貼り付ける(格納する)フレーム貼付は機
能、108はデータB(109)を編集、操作するデー
タB処理機能である。
以上の各機能を備えることにより、アプリケーションへ
のアプリケーションB起動機能103より起動を受けた
アプリケーションBのデータB処理機能108での処理
データは、データ変換機能106でデータA処理機能1
01での処理に対応したデータに変換され、この変換デ
ータがフレーム張付機能107でフレームデータ領域1
05の所定領域に張付けられてデータA処理機能101
に渡すことができる。このため、データA処理機能10
1はアプリケーションBでの処理データBに対する面倒
な変換処理等が不要であり、直ちにこの処理データを利
用することができる。
[実施例装置の具体的構成の説明(第2図)]第2図は
本発明に係る一実施例装置の概略構成を示すブロック図
であり、以下、第2図を参照して本実施例の詳細構成を
説明する。
第2図において、1は例えばマイクロプロセッサ等で構
成されるCPUであり、リードオンリイメモリ(ROM
)2に格納されでいる例えば後述する第6図、第7図、
第8図に示すプログラムに従って各種演算・比較などを
行ない、各種制御信号やデータ信号を出力して装置全体
の制御を行なう。2は上述のCPU 1の制御プログラ
ムや所定のデータなどを格納しているROM、4は各種
データの表示を行なうCRT表示部、3はCRT4の表
示制御を行なうCRTコントローラ(CRTC) 、5
はCPUIの実行プログラムを一時的に格納したり、C
PU 1のワークエリアとして使用されるランダムアク
セスメモリRAMであり、上述のアプリケーションA、
Bで扱うデータもここに保存される。
6は入力キーボード(KB)を制御するキーボードコン
トローラ(KBC) 、7は情報の編集、操作入力や、
アプリケーションの呼出し、終了の選択指示を司るため
の入力キーボード、8はフロッピーディスク装置(FD
)を制御するFDコントローラ(FDC) 、9はフロ
ッピーディスク装置(FD)であり、種々の情報を保存
するとともに、起動時や必要時に必要なシステムプログ
ラム等の制御プログラムを記録している。このシステム
プログラムは起動時等にRAMB上にロードされる。1
0はプリンタ11を制御するプリンタコントローラ(P
RC) 、11はプリンタであり、CPU 1よりPR
CIOを介して送られてくる印刷情報を、PRCIOの
制御で記録紙上に印刷出力する。12はCPU1と周辺
装置を結合するシステムバスである。
以上の構成における入力キーボード7の外観図を詳細を
第3図に示す。
第3図において、20はファンクションキーであり、゛
終了゛°キー21、′°枠゛°キー22等の単一機能の
開始を指示するキーが割り当てられている。25は選択
キーであってCPUIに対しキー人力により指定された
機能の実行開始を指示に用いられる。26は機能選択や
編集操作においてカーソルの上下移動を指示する゛°↑
゛°キー及び°“↓°“キーである。30は例えばワー
ドプロセッサ等の情報処理装置に用いられる公知のJI
S配列キーボードである。
本実施例におけるRAM5上のメモリ構成の一例を第4
図に示す。
本実施例の枠編集処理で用いるRAM5上のメモリ構成
は、図示のごとく、アプリケーションAのデータバッフ
ァAAP  BUF60、枠のデータへポインタである
フレームファイルタF  PTRi61、枠のデータの
格納エリアF  AREAi62、アプリケーションB
のデータバッファBAP  BUF63からなる。
また、枠のデータの格納エリアF  AREAi62は
、フレーム領域サイズF  5IZ64と、フレーム属
性情報F  ATR65、フレームファイル名F  N
AM66、フレームファイルの呼出しデータファイル属
性F  DATR67、フレームデータ長F  LEN
68、フレームデータ領域F  BUF69からなる。
本実施例におけるアプリケーションへのデータ操作処理
において枠を作成してカレントカーソルの位置する枠の
編集を行なう場合のCRT4の表示の一例を第5図に示
す。
また、この第5図の表示状態に続き、枠における編集の
選択を行なう場合のCRT4の表示の一例を第6図に示
す。
[第1実施例の動作説明(第7図〜第9図)]次に、以
上の構成により成る本実施例の枠編集処理の詳細を、第
7図、第8図、第9図、のフローチャートに従って説明
する。
第7図は枠を作成する側のアプリケーションAのメイン
動作を説明するためのフローチャート、第8図は枠編集
処理の詳細を説明するためのフローチャート、第9図は
枠に貼り付ける側のデータを作成するアプリケーション
Bのメイン動作を説明するためのフローチャートである
まず、第7図を参照してアプリケーションAを実行して
いるCPU 1のメイン動作を説明する。
CPU 1は、ステップS1においてキーボード7より
のキー人力を待ち、キー人力があればステップS2に進
む。そしてキー人力されたのがファンクションキー20
の″゛枠パキー22かどうかを判別する。°枠”キー2
2の入力でない場合にはステップS4に進み、“枠°゛
キー2が押下入力されている場合にはステップS3に進
む。
ステップS3ではフレーム上にカーソルがあるか否かを
調べる。フレーム上にカーソルが無い場合には枠編集処
理はできないため、ステップS4に進む。ステップS4
ではキー人力に対応したアプリケーションAのデータ処
理を行なう。
第5図に示す表示例ではカーソル41がフレームi上に
あるのでステップS5に進み、゛枠°゛編集処理を実行
する。この時には第6図の如く枠編集処理の選択画面が
表示される。
上述したステップS5の枠編集処理の詳細を第8図のフ
ローチャートに従って以下に説明する。
枠編集処理においては、まずステップS6、ステップS
7で選択した枠上でフレーム上のデータを編集するのか
、貼り付は側のアプリケーションを呼び出すかを選択す
る。
これは、第6図に示す枠編集処理の選択画面において、
“ビキー及び°゛↓°゛↓°゛キー26て選択カーソル
51を所望の処理表示部分の対応する口位置に移動し、
対応する処理の口が閣となっている時に選択キー25を
入力すればよい。第6図の例では、選択カーソル51は
「枠呼出し」の項目位置にあり、選択キー25の打鍵に
より「枠呼出し」処理を選択することになる。
へ この場合にはステップSllに進み、データファイル属
性情報F、DATR67に従い、該当するアプリケーシ
ョンプログラムを起動する。
例えばアプリケーションBを起動する。そしてステップ
S12に進み、現在実行中のプログラムであるアプリケ
ーションAから、起動したアプリケーションプログラム
であるアプリケーションBに対して、この場合のフレー
ムポインタであるフレームiポインタをメツセージする
。次にステップS13に進み、アプリケーションAはア
プリケーションBに処理を委譲しアプリケーションBの
処理が終了するまでウェイトする。
なお、ここでは、アプリケーションAにアプリケーショ
ンBでの処理結果に関係なく実行可能な処理がある場合
には、アプリケーションBの処理と平行してアプリケー
ションAの他の処理を実行してもよい。
一方、「枠の編集」が選択された場合にはステップS6
よりステップS8に進み、フレーム属性情報F  AT
R65をチエツクし、編集可能であるか否かを調べる。
編集可能であればステップS9に進み、アプリケーショ
ンA上で編集処理を行う。
ステップS8でアプリケーションAで編集できないフレ
ーム属性であればステップSllに進み、編集なすべき
アプリケーションを起動する処理に移行する。
ステップS6、S7で編集、呼出し編集以外の処理が選
択された場合にはステップS10に進み、枠の削除、移
動などの選択された処理を行う。
次に第9図を参照して上述のステップS13でアプリケ
ーションAがウェイトしている状態でのアプリケーショ
ンBの動作を説明する。
第8図のステップSllの処理でアプリケーションAよ
り起動を受けたアプリケーションBでは、まずステップ
S14において、第8図のステップS12の処理でメツ
セージされてくるアプリケーションAからのフレームi
ポインタを受けた取る。そして続くステップS15でフ
レームiポインタ61のフレームi領域F  AREA
i62を参照し、フレームファイル名があるかどうかを
判別する。フレームファイル名があれば、例えば外部記
憶9等より該当するファイル名のデータを読み出し、ア
プリケーションBのデータワークエリアであるBAP 
 BUF63に格納してステップS17に進む。
一方、ファイル名がなければ新規の作成であり、そのま
まステップS17に進む。
ステップS17では、キーボード7よりのキー入力待つ
。そしてキー人力があるとステップ818に進み、入力
されたのが終了キー21かどうかを判別する。終了キー
21の入力でない場合にはステップS19に進み、キー
人力に従ったアプリケーションBのデータ処理を行う。
そしてステップS17に戻り、次のキー人力を待つ。
このようにして順次キー人力に対応して所望の処理を行
ない、所望の処理を終了するとキーボード7の終了キー
21を入力する。この終了キー21が打鍵されるとステ
ップS18よりステップS20以降の終了処理を行う。
終了処理においては、まずステップS20でアプリケー
ションBのデータがアプリケーションAでそのまま扱え
るかどうか判断する。アプリケーションBのデータがア
プリケーションAでそのまま扱えない場合にはステップ
S21に進み、可能な限りアプリケーションAで編集可
能なフレーム属性のデータにデータ変換し、F  BU
F69の領域にセットする。そしてステップS23に進
む。
アプリケーションBのデータがアプリケーションAでそ
のまま扱えるデータの場合にはステップS22に進み、
アプリケーションBで扱っていたデータをそのままF 
 BUF69の領域にセットしてステップS23に進む
ステップS23においては、F  BUF69の領域に
セットしたデータにあわせて、フレーム属性情報F  
ATR64、フレームデータ長F  LEN68をセッ
トし直す。
これによりアプリケーションBの処理を終了する。
このように、アプリケーションBでアプリケーションA
での処理にあわせた形式のデータに変換するため、アプ
リケーションAでは特別な変換処理等を行なうことなく
、直ちにアプリケーションBでの処理結果を利用するこ
とができる。
しかも、アプリケーションA側にデータを直接セットす
ることにより、指示操作を特別に行うことなくデータの
受けた渡しが可能となる。
以上の実施例では、処理はアプリケーションAとアプリ
ケーションBとの二つだけを想定したが、複数のアプリ
ケーション間でも実施できる。
又、アプリケーションの作成したフレームは一つだけ想
定したが、複数個のフレームを作成しても実施できる。
以上説明したように本実施例によれば、呼び出された側
のアプリケーションの終了時に、処理データな呼出側で
の処理形態のデータに変換し、しかも呼出しアプリケー
ションの側にデータを直接セットすることにより指示操
作を特別に行うことなくデータの受けた渡しを行うこと
が可能となる。
[第2実施例コ 以上の説明は呼び出された側のアプリケーションの終了
時に、処理データな呼出側での処理形態のデータに変換
して受けた渡す場合を説明したが、本発明は以上の例に
限定されるものではなく、データを処理する場合に起動
を受けたアプリケーションでの指示領域に対応した量の
データ処理を実行するよう制御してもよい。
このように制御する場合の例を以下に説明する。
[第2実施例の機能ブロックの説明(第1図)]本発明
に係る第2実施例の機能を第10図を参照して以下に説
明する。
第10図は本実施例の機能ブロックを模式的に表わした
図である。
第10図中上述した第1実施例の機能ブロックである第
1図と同様機能については同一番号を付し、詳細説明を
省略する。
アプリケーションAについては第1実施例と同様である
が、本実施例においては、アプリケーションB起動機能
103が処理す′べきデータのサイズを指定できる。
そして、アプリケーションBにおいて、アプリケーショ
ンBのデータ処理中に、処理の終了時に貼り付けるアプ
リケーションAより指定された処理データのサイズを越
えるか否かを判別する処理データサイズ判別機能110
を有している。
[動作の説明] 第2実施例においては、他のハードウェア構成は上述し
た第1実施例と全く同じであり、第2図のブロック構成
を備え、RAM5の構成も第4図に示す構成である。
本実施例の枠編集処理において、枠を作成する側のアプ
リケーションAのメイン動作は上述した第1実施例の第
7図、第8図と同様の処理を実行する。
そして、アプリケーションBのメイン動作は第11図の
フローチャートに示す処理を実行することになる。
第11図のアプリケーションBの処理を以下に説明する
本実施例のアプリケーションBの処理においては、第9
図に示す第1実施例のアプリケーションBでの処理と略
同様の処理であり、第1実施例の処理と同様の処理には
同一ステップ番号を付しである。
本実施例でのアプリケーションBにおいては、ステップ
S18で°′終了°゛キー21のキー人力でない場合に
はステップS25に進み、アプリケーションB終了時に
フレーム領域サイズF  5IZ64を越えたデータと
なるかどうかを判別する。
し、アプリケーションB終了時にフレーム領域サイズF
  5IZ64を越える場合は、これ以上の処理は行な
わず、何もせずにステップS17に戻る。
一方、まだアプリケーションB終了時にフレーム領域サ
イズF  5IZ64を越えない場合にはステップS2
6に進み、キー人力に従ったアプリケーションBのデー
タ処理を行う。そしてステップS17に戻り、次のキー
人力を待つ。
その他の処理は上述した第1実施例と同様の処理でよい
以上説明したように本実施例によれば、呼び出し側のア
プリケーションのワークエリアのサイズで呼び出された
アプリケーションがデータ処理する手段を設けることに
より、呼び出された側のアプリケーションで呼出し側の
貼り付は枠の領域の大きさを意識する必要がなくなり、
各アプリケーションでデータ処理を効果的に行うことが
可能となる。
なお、以上説明した両実施例においては、アプリケーシ
ョンBのワークエリアを用いてデータを処理した後、ア
プリケーションAのワークエリアにデータをセットする
ように構成したが、アプリケーションAのワークエリア
をアプリケーションBが直接操作するように構成しても
実施可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、起動された側のデ
ータ処理手段での処理データを、起動側での処理に対応
したデータに変換して受けた渡すことができ、直ちに起
動側のデータ処理手段でこれを利用することができる、
非常に効率のよいデータ処理が行なえる。
又、この場合に、起動された側の処理データを直接起動
側の処理領域に格納することにより更に効率のよいデー
タ処理が行なえる。
更に、起動を受けたデータ処理手段での処理データ量を
、起動側の指示領域に対応した量以内とすることにより
、起動側で処理データ量の複雑な管理制御をすることな
く、所望の処理量を得ることができ、効率のよいデータ
処理が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の情報処理装置の機能ブ
ロックを模式的に表わした機能ブロック図、 第2図は本実施例のブロック構成図、 第3図は本実施例のキーボード装置の外観図、第4図は
本実施例のRAMの一部構成を示すメモリ配置図、 第5図は本実施例のアプリケーションAでのCRTへの
表示例を示す図、 第6図は本実施例の枠編集処理時のCRTの表示例を示
す図、 第7図は本実施例のアプリケーションAのメイン処理を
示すフローチャート、 第8図は本実施例のアプリケーションAの枠編集処理を
示すフローチャート、 第9図は本実施例のアプリケーションBのメイン処理を
示すフローチャート、 第10図は本発明に係る第2実施例の情報処理装置の機
能ブロックを模式的に表わした機能ブロック図、 第11図は第2実施例のアプリケーションBのメイン処
理を示すフローチャートである。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・CR
Tコントローラ、4・・・CRT、5・・・RAM、6
・・・キーボードコントローラ、7・・・キーボード、
8・・・FDコントローラ、9・・・フレキシブルディ
スク装置、10・・・プリンタコントローラ、11・・
・プリンタユニット、12・・・システムバス、20・
・・ファンクションキー、21・・・終了指示キー、2
2・・・枠編集処理指示キー 25・・・選択キー 2
6・・・方向キー 30・・・JIS配列鍵盤、60・
・・アプリケーションAのデータバッファ(AAP  
BUF)、61・・・フレームファイル名(F  PT
Ri)、62・・・枠のデータ格納エリア(F  AR
EAi)、63・・・アプリケーションBのデータバッ
ファ(BAP  BUF) 、64・・・フレーム領域
サイズ(F  5IZ)、65・・・フレーム属性情報
(F  ATR) 、66・・・フレームファイル名(
F  NAM) 、67・・・データファイル属性(F
  DATR) 、6B・・・フレームデータ長(F 
 LEN) 、69・・・フレームデータ領域(F  
BUP)である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異なるデータを扱う少なくとも2つのデータ処理
    手段と、該データ処理手段に実行中の処理データと異な
    る他のデータを扱う別のデータ処理手段を起動する起動
    手段と、他のデータ処理手段よりの起動を受けた時に処
    理データを前記起動を受けたデータ処理手段での処理に
    対応したデータに変換するデータ変換手段とを備えるこ
    とを特徴とするデータ処理装置。
  2. (2)データ変換手段は変換データを起動を受けたデー
    タ処理手段での処理領域に格納することを特徴とする請
    求項第1項記載のデータ処理装置。
  3. (3)データ変換手段は変換データを起動を受けたデー
    タ処理手段での指示領域に対応した量のデータ処理を実
    行することを特徴とする請求項第1項又は第2項記載の
    データ処理装置。
JP6920689A 1989-03-23 1989-03-23 データ処理装置 Pending JPH02249036A (ja)

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