JPS63129461A - かな漢字変換プロセツサ - Google Patents
かな漢字変換プロセツサInfo
- Publication number
- JPS63129461A JPS63129461A JP61276072A JP27607286A JPS63129461A JP S63129461 A JPS63129461 A JP S63129461A JP 61276072 A JP61276072 A JP 61276072A JP 27607286 A JP27607286 A JP 27607286A JP S63129461 A JPS63129461 A JP S63129461A
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- kanji
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract description 6
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、コンピュータにかな漢字変換機能を付与す
るだめのかな漢字変換プロセッサに関する。
るだめのかな漢字変換プロセッサに関する。
従来の技術
かな漢字変換機能は日本語ワードプロセッサだけでなく
、オフィスオートメーションの各種コンビ二−タ機器に
必須のマンマシンインタフェースとして定着しつつある
。
、オフィスオートメーションの各種コンビ二−タ機器に
必須のマンマシンインタフェースとして定着しつつある
。
一般のパーソナルあるいはオフィスコンピュータにかな
漢字変換機能を付与するには、フロッピーディスク等の
媒体に記録されているかな漢字変換用のプログラムと辞
書を購入し、それをコンピュータシステムのRAM上に
ロードして常駐させる。
漢字変換機能を付与するには、フロッピーディスク等の
媒体に記録されているかな漢字変換用のプログラムと辞
書を購入し、それをコンピュータシステムのRAM上に
ロードして常駐させる。
そしてコンピュータのCPUが、RAM上のかな漢字変
換プログラムを必要に応じて実行する。そのとき参照す
る辞書もRAM上にある。
換プログラムを必要に応じて実行する。そのとき参照す
る辞書もRAM上にある。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来の方式では、かな漢字変換プログラムおよ
び辞書がコンピータシステムの限られたメモリ空間のか
なシの容量を占有してしまうので、他のプログラムやデ
ータの使用できるメモリ容量が相当制限されるという問
題があった。この問題は、CPUが処理する他のプログ
ラムと同様の方式でかな漢字変換を行なうことから、避
けられない。
び辞書がコンピータシステムの限られたメモリ空間のか
なシの容量を占有してしまうので、他のプログラムやデ
ータの使用できるメモリ容量が相当制限されるという問
題があった。この問題は、CPUが処理する他のプログ
ラムと同様の方式でかな漢字変換を行なうことから、避
けられない。
また、ある形式のかな漢字変換プログラムを別のコンビ
ーータに移植する際に、ノ・−ドウエアに依存する部分
を書き換えるという面倒な作業を行なわなければならな
い。つまり、移植先のコンピュータのCPUに適合させ
るためにプログラムをコンパイルしなおしたり、入出力
制御の部分を変更する必要が生じる。この変更作業が面
倒であるのに加えて、変更時に修正ミスを生じやすく、
信頼性が低下するという常客も発生する。
ーータに移植する際に、ノ・−ドウエアに依存する部分
を書き換えるという面倒な作業を行なわなければならな
い。つまり、移植先のコンピュータのCPUに適合させ
るためにプログラムをコンパイルしなおしたり、入出力
制御の部分を変更する必要が生じる。この変更作業が面
倒であるのに加えて、変更時に修正ミスを生じやすく、
信頼性が低下するという常客も発生する。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、システムのメモリ空間を大きく占有する
ことなくかな漢字変換機能を実現テキ、マだシステムの
ノ・−ドウエアの違いに容易に対応することができるか
な漢字変換プロセッサを提供することにある。
、その目的は、システムのメモリ空間を大きく占有する
ことなくかな漢字変換機能を実現テキ、マだシステムの
ノ・−ドウエアの違いに容易に対応することができるか
な漢字変換プロセッサを提供することにある。
問題点を解決するだめの手段
この発明のかな漢字変換プロセッサは、これを利用しよ
うとするコンビーータのシステムバスに対して着脱自在
に接続される独立した装置であって、かな漢字変換用の
辞書と、この辞書を使ってかな漢字変換処理を実行する
かな漢字変換部と、このかな漢字変換部とコンビーータ
の入出力部との間でかな漢字変換処理に伴う入出力動作
を行なうのに必要なインタフェース情報を記憶し上記か
な漢字変換部に与えるインタフェース情報記憶部とを備
えたものである。
うとするコンビーータのシステムバスに対して着脱自在
に接続される独立した装置であって、かな漢字変換用の
辞書と、この辞書を使ってかな漢字変換処理を実行する
かな漢字変換部と、このかな漢字変換部とコンビーータ
の入出力部との間でかな漢字変換処理に伴う入出力動作
を行なうのに必要なインタフェース情報を記憶し上記か
な漢字変換部に与えるインタフェース情報記憶部とを備
えたものである。
作用
かな漢字変換処理の必要が生じた場合、上記コンピュー
タのCPUが上記かな漢字変換部に対して命令を出し、
かな漢字変換部は上記記憶部のインタフェース情報を参
照しながら、上記CPUを介することなく、上記コンピ
ュータのキーボードやディスプレイを制御しながら対話
的にかな漢字変換を行ない、その結果を上記CPUに伝
える。
タのCPUが上記かな漢字変換部に対して命令を出し、
かな漢字変換部は上記記憶部のインタフェース情報を参
照しながら、上記CPUを介することなく、上記コンピ
ュータのキーボードやディスプレイを制御しながら対話
的にかな漢字変換を行ない、その結果を上記CPUに伝
える。
実施例
図はこの発明の一実施例によるかな漢字変換プロセッサ
10をコンビーータに組み込んだ状態のブロック図であ
る。
10をコンビーータに組み込んだ状態のブロック図であ
る。
コンピュータは、キーボード1a等を含む入力部1と、
CRTディスプレイ2a等を含む出力部2と、プログラ
ムやデータを記憶しておくメモリ3と、プログラムを実
行し、各種の処理および制御を行なうCPU4とから基
本的に構成され、これらはシステムバス8で結合されて
いるOこの例では、キーボード1aとディスプレイ2a
はそれぞれシリアルポートlb、2aを介してシステム
バス8に接続されている。
CRTディスプレイ2a等を含む出力部2と、プログラ
ムやデータを記憶しておくメモリ3と、プログラムを実
行し、各種の処理および制御を行なうCPU4とから基
本的に構成され、これらはシステムバス8で結合されて
いるOこの例では、キーボード1aとディスプレイ2a
はそれぞれシリアルポートlb、2aを介してシステム
バス8に接続されている。
かな漢字変換プロセッサ10はコンピュータとは独立し
てユニフト化された装置で、所定のコネクタ(図示省略
)によってシステムバス8に着脱自在に接続される。こ
のプロセッサ10は、かな漢字変換用の辞書5と、辞書
5を使ってかな漢字変換処理を実行するかな漢字変換部
6と、インタフェース情報記憶部7とを備えている。
てユニフト化された装置で、所定のコネクタ(図示省略
)によってシステムバス8に着脱自在に接続される。こ
のプロセッサ10は、かな漢字変換用の辞書5と、辞書
5を使ってかな漢字変換処理を実行するかな漢字変換部
6と、インタフェース情報記憶部7とを備えている。
以上のように構成されたシステムについて、以下にかな
漢字変換処理の動作を説明する。
漢字変換処理の動作を説明する。
まずコンピュータの起動時にCPU4は、かな漢字変換
部6が入力部1や出力部2の制御を行なうために必要と
するインタフェース情報をプロセッサ10の記憶部7に
格納する。このインタフェース情報とは、キーボード1
aから入力される入力コードの意味や、同音語表示等の
だめのディスプレイ画面上の表示領域や表示命令に関す
る情報である。システムの起動時にこれらインタフェー
ス情報が記憶部7に格納されたあと、かな漢字変換以外
の処理を行なっている間の入力部1.出力部2゜メモリ
3等の制御はCPU4が行ない、かな漢字変換部6は切
り離された形になっている。
部6が入力部1や出力部2の制御を行なうために必要と
するインタフェース情報をプロセッサ10の記憶部7に
格納する。このインタフェース情報とは、キーボード1
aから入力される入力コードの意味や、同音語表示等の
だめのディスプレイ画面上の表示領域や表示命令に関す
る情報である。システムの起動時にこれらインタフェー
ス情報が記憶部7に格納されたあと、かな漢字変換以外
の処理を行なっている間の入力部1.出力部2゜メモリ
3等の制御はCPU4が行ない、かな漢字変換部6は切
り離された形になっている。
次に、オペレータがかな漢字変換機能によってキーボー
ド1aから漢字を入力する際の動作について説明する。
ド1aから漢字を入力する際の動作について説明する。
CPU4はキーボード1aからかな漢字変換を要求する
命令を受は取ると、かな漢字変換処理の命令と入力部1
および出力部20制御命令とをかな漢字変換部6に送信
し、かな漢字変換処理が終了するまで待ち状態になって
いる〇 一方、命令を受は取ったかな漢字変換部6は、CPUh
介すことなく、記憶部7のインタフェース情報をもとに
入力部1および出力部2を制御することによって、オペ
レータと対話しながらかな漢字変換処理を行なう。すな
わち、キーボード1aからのかな文字列やローマ字列の
入力を受げ取り、辞書5を用いてかな漢字変換を行ない
、変換結果をディスプレイ2aの画面の定められた位置
に表示する。次にオペレータがキー人力したコマンドが
同音語選択のコマンドであれば、同音語への変換と表示
を確定の命令が来るまで繰り返す。最後にキーボード1
aから変換結果確定の命令が入力されると、かな漢字変
換部6はCPU4に対し、かな漢字変換処理の終了コー
ドと変換結果を送信し、入力部1と出力部2の制御を終
了する。CPU4は、かな漢字変換処理の結果を受は取
った後、再び入力部1と出力部2の制御を行ないながら
処理を開始する。
命令を受は取ると、かな漢字変換処理の命令と入力部1
および出力部20制御命令とをかな漢字変換部6に送信
し、かな漢字変換処理が終了するまで待ち状態になって
いる〇 一方、命令を受は取ったかな漢字変換部6は、CPUh
介すことなく、記憶部7のインタフェース情報をもとに
入力部1および出力部2を制御することによって、オペ
レータと対話しながらかな漢字変換処理を行なう。すな
わち、キーボード1aからのかな文字列やローマ字列の
入力を受げ取り、辞書5を用いてかな漢字変換を行ない
、変換結果をディスプレイ2aの画面の定められた位置
に表示する。次にオペレータがキー人力したコマンドが
同音語選択のコマンドであれば、同音語への変換と表示
を確定の命令が来るまで繰り返す。最後にキーボード1
aから変換結果確定の命令が入力されると、かな漢字変
換部6はCPU4に対し、かな漢字変換処理の終了コー
ドと変換結果を送信し、入力部1と出力部2の制御を終
了する。CPU4は、かな漢字変換処理の結果を受は取
った後、再び入力部1と出力部2の制御を行ないながら
処理を開始する。
また、かな漢字変換部6は、入力部lや出力部2の制御
を行なわずに、CPU4から与えられたかな文字列に対
する変換結果の第1候補のみを返したり、同音語群を返
しだりする機能も有している。かな漢字変換部6がオペ
レータと対話形式でかな漢字変換を行なうのではなくて
、プログラムから直接かな文字列を与え、その変換結果
を得たい場合、CPU4はかな漢字変換部6に対し、か
な文字列と変換内容を指定する命令を与え、変換が終了
するまで待ち状態になる。かな漢字変換部6は与えられ
たかな文字列で指定された変換を行ない、その結果と終
了コードをCPU4に送信する0 発明の効果 以上詳細に説明したように、この発明にあっては、コン
ピュータとは独立したかな漢字変換プロセッサによって
かな漢字変換処理を行なうので、従来のようにかな漢字
変換プログラムと辞書とでコンピータのメモリ空間を大
きく占有してしまう不都合がなくなる。また、当該プロ
セッサを使用するコンピュータのハードウェアに合わせ
て、当該プロセッサの記憶部に必要なインタフェース情
報を書き込むだけで、極めて容易にシステムに適合させ
ることができる。
を行なわずに、CPU4から与えられたかな文字列に対
する変換結果の第1候補のみを返したり、同音語群を返
しだりする機能も有している。かな漢字変換部6がオペ
レータと対話形式でかな漢字変換を行なうのではなくて
、プログラムから直接かな文字列を与え、その変換結果
を得たい場合、CPU4はかな漢字変換部6に対し、か
な文字列と変換内容を指定する命令を与え、変換が終了
するまで待ち状態になる。かな漢字変換部6は与えられ
たかな文字列で指定された変換を行ない、その結果と終
了コードをCPU4に送信する0 発明の効果 以上詳細に説明したように、この発明にあっては、コン
ピュータとは独立したかな漢字変換プロセッサによって
かな漢字変換処理を行なうので、従来のようにかな漢字
変換プログラムと辞書とでコンピータのメモリ空間を大
きく占有してしまう不都合がなくなる。また、当該プロ
セッサを使用するコンピュータのハードウェアに合わせ
て、当該プロセッサの記憶部に必要なインタフェース情
報を書き込むだけで、極めて容易にシステムに適合させ
ることができる。
図はこの発明の一実施例によるかな漢字変換プロセッサ
をコンピュータに接続したシステムのブロック図である
。 5・・・辞書、6・・・かな漢字変換部、7・・・イン
タフェース情報記憶部 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名仁
p道市−1所
をコンピュータに接続したシステムのブロック図である
。 5・・・辞書、6・・・かな漢字変換部、7・・・イン
タフェース情報記憶部 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名仁
p道市−1所
Claims (1)
- キーボード等を含む入力部、ディスプレイ等を含む出力
部、プログラムやデータを記憶しておくメモリ、それに
CPUを有するコンピュータのシステムバスに対して着
脱自在に接続される独立した装置として構成され、かな
漢字変換用の辞書と、この辞書を使ってかな漢字変換処
理を実行するかな漢字変換部と、このかな漢字変換部と
上記入力部および上記出力部との間でかな漢字変換処理
に伴う入出力動作を行なうのに必要なインタフェース情
報を記憶し上記かな漢字変換部に与えるインタフェース
情報記憶部とを備えたかな漢字変換プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276072A JPS63129461A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | かな漢字変換プロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276072A JPS63129461A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | かな漢字変換プロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129461A true JPS63129461A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17564410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61276072A Pending JPS63129461A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | かな漢字変換プロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129461A (ja) |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61276072A patent/JPS63129461A/ja active Pending
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