JPH03137786A - 火災感知器 - Google Patents
火災感知器Info
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- JPH03137786A JPH03137786A JP1274896A JP27489689A JPH03137786A JP H03137786 A JPH03137786 A JP H03137786A JP 1274896 A JP1274896 A JP 1274896A JP 27489689 A JP27489689 A JP 27489689A JP H03137786 A JPH03137786 A JP H03137786A
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- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、マイクロコンピュータを備えて火災やガス漏
れ等の監視を行う火災感知器に関し、広くは火災感知器
が接続される中継器等をも含めた端末機器に関する。
れ等の監視を行う火災感知器に関し、広くは火災感知器
が接続される中継器等をも含めた端末機器に関する。
[従来技術及び問題点コ
例えば、ポーリング方式の火災警報装置においては、ア
ナログ式やオン・オフ式の煙悉知器、熱感知器、ガス感
知器、さらにそれら感知器を接続する感知器用中継器等
の各種端末機器が火災受信機に混在して接続されている
。これら各端末機器には、マイクロコンピュータが内蔵
され、その端末機器の種別に応じた固有のプログラムを
格納したROM(リード・オンリ・メモリ)も内蔵され
ている。そしてマイクロコンピュータのROMには、搭
載する端末機器の種別に対応したプログラムが書込まれ
、ROMにプログラムが記憶された段階では該端末機器
に搭載されたマイクロコンピュータの用途は特定されて
いる。従って、端末機器に応じた種別以外のプログラム
を記憶したROMが誤って搭載された場合には、誤動作
が生じる。
ナログ式やオン・オフ式の煙悉知器、熱感知器、ガス感
知器、さらにそれら感知器を接続する感知器用中継器等
の各種端末機器が火災受信機に混在して接続されている
。これら各端末機器には、マイクロコンピュータが内蔵
され、その端末機器の種別に応じた固有のプログラムを
格納したROM(リード・オンリ・メモリ)も内蔵され
ている。そしてマイクロコンピュータのROMには、搭
載する端末機器の種別に対応したプログラムが書込まれ
、ROMにプログラムが記憶された段階では該端末機器
に搭載されたマイクロコンピュータの用途は特定されて
いる。従って、端末機器に応じた種別以外のプログラム
を記憶したROMが誤って搭載された場合には、誤動作
が生じる。
例えば、搭載するマイクロコンピュータとして1チツプ
・マイクロコンピュータを使用する場合、その1チツプ
・マイクロコンピュータの中にはMPU(マイクロプロ
セッサ・ユニット)とROMとRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)とが内蔵され、異なったプログラムが書
込まれたRoViを内蔵する1チツプ・マイクロコンピ
ュータの外観が同じ場合がある。この場合には、その判
別が煩雑であり、端末機器に搭載すべき1チツプ・マイ
クロコンピュータの誤選択が発生し易いという問題があ
る。
・マイクロコンピュータを使用する場合、その1チツプ
・マイクロコンピュータの中にはMPU(マイクロプロ
セッサ・ユニット)とROMとRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)とが内蔵され、異なったプログラムが書
込まれたRoViを内蔵する1チツプ・マイクロコンピ
ュータの外観が同じ場合がある。この場合には、その判
別が煩雑であり、端末機器に搭載すべき1チツプ・マイ
クロコンピュータの誤選択が発生し易いという問題があ
る。
このような問題を解決する従来技術として、特開昭63
−230182号公報には、感知器の種別に対応する光
電式アナログ式感知器用プログラム、アナログ熱感知器
プログラム等のプログラムをあらかじめROM内に格納
しておき、これらプログラムの中から使用するものを、
プリント基板の配線パターンあるいはスイッチにより選
択してマイクロプロセッサ・ユニットに接続できるよう
にし、これにより感知器の種別に関係なく1チツプ・マ
イクロコンピュータを使用できるようにすることが開示
されている。
−230182号公報には、感知器の種別に対応する光
電式アナログ式感知器用プログラム、アナログ熱感知器
プログラム等のプログラムをあらかじめROM内に格納
しておき、これらプログラムの中から使用するものを、
プリント基板の配線パターンあるいはスイッチにより選
択してマイクロプロセッサ・ユニットに接続できるよう
にし、これにより感知器の種別に関係なく1チツプ・マ
イクロコンピュータを使用できるようにすることが開示
されている。
このようにこの特開昭のものはROMに複数のプログラ
ムを格納させ、その中から使用するプログラムを指定し
、この指定されたプログラムをマイクロプロセッサ・ユ
ニットに接続するようにしているので、1つのマイクロ
コンピュータを共用することができ、マイクロコンピュ
ータの選択ミスによる誤動作は発生しないという利点は
ある。
ムを格納させ、その中から使用するプログラムを指定し
、この指定されたプログラムをマイクロプロセッサ・ユ
ニットに接続するようにしているので、1つのマイクロ
コンピュータを共用することができ、マイクロコンピュ
ータの選択ミスによる誤動作は発生しないという利点は
ある。
一方、例えば、光電式アナログ式感知器の火災判断方式
は−通りではなく、レベル法(アナログ量が一定値以上
になったとき火災と判定する)、レベル+デイレー法(
アナログ量が一定値以上になりかつそれが一定時間以上
継続したとき火災と判定する)、積分法(アナログ量が
一定値以上となっているとき、成る時間内におけるアナ
ログ量と上記一定値との差の総和が成る値以上になった
とき火災と判定する)等の各種の火災判断方式がある。
は−通りではなく、レベル法(アナログ量が一定値以上
になったとき火災と判定する)、レベル+デイレー法(
アナログ量が一定値以上になりかつそれが一定時間以上
継続したとき火災と判定する)、積分法(アナログ量が
一定値以上となっているとき、成る時間内におけるアナ
ログ量と上記一定値との差の総和が成る値以上になった
とき火災と判定する)等の各種の火災判断方式がある。
また、このような各火災判断方式においても、各感知器
個別にもしくは設置場所等により感度が異なるため、火
災判別を行うアナログ量の評価基準値もしくは火災閾値
がそれぞれ異なる。
個別にもしくは設置場所等により感度が異なるため、火
災判別を行うアナログ量の評価基準値もしくは火災閾値
がそれぞれ異なる。
従って、上記特開昭においては、感知器の種別はもとよ
り火災判断の方式、評価基準値ごとにほぼ同じような多
数のプログラムをROM内に記憶させなければならず、
ROMのメモリ容量の点から同一のマイクロコンピュー
タもしくはマイクロプロセッサで対応できる場合は限ら
れてくる。
り火災判断の方式、評価基準値ごとにほぼ同じような多
数のプログラムをROM内に記憶させなければならず、
ROMのメモリ容量の点から同一のマイクロコンピュー
タもしくはマイクロプロセッサで対応できる場合は限ら
れてくる。
このように上記従来技術では、感知器の種別ごとばかり
でなく、火災判断方式、評価基準値ごとにプログラムを
用意しなければならないという問題点がある。
でなく、火災判断方式、評価基準値ごとにプログラムを
用意しなければならないという問題点がある。
[問題を解決するための手段]
従って、本発明の目的は、減光成用基本プログラム、充
電式用基本プログラム、イオン化成用プログラム(以上
は煙感知器の場合)や熱式用基本プログラム(熱感知器
の場合)等のように、検知対象の違いや物理的検知方式
の違いごとに基本プログラムを、また、具体的処理方法
の違いごとに処理方式を、そして感知器側々もしくは設
置場所等ごとに異なる感度を、RO’M内に記憶させる
と共に、その中から使用する基本プログラム、処理式、
感度をそれぞれ指定し、この指定されたもののみをマイ
クロプロセッサに接続するようにして、あらゆる状況に
同じ信号処理手段で対処できるようにすることにある。
電式用基本プログラム、イオン化成用プログラム(以上
は煙感知器の場合)や熱式用基本プログラム(熱感知器
の場合)等のように、検知対象の違いや物理的検知方式
の違いごとに基本プログラムを、また、具体的処理方法
の違いごとに処理方式を、そして感知器側々もしくは設
置場所等ごとに異なる感度を、RO’M内に記憶させる
と共に、その中から使用する基本プログラム、処理式、
感度をそれぞれ指定し、この指定されたもののみをマイ
クロプロセッサに接続するようにして、あらゆる状況に
同じ信号処理手段で対処できるようにすることにある。
そのため、本発明によれば、火災現象検出手段により検
出される火災現象の物理量情報を信号処理して火災判断
に必要な火災情報を得るための信号処理手段を有する火
災感知器において、互いに異なる複数の基本プログラム
、処理方式、感度を記憶してある記憶手段と、 前記複数の基本プログラム、処理方式、感度の中から使
用するものを指定する指定手段と、該指定手段によって
指定された基本プログラム、処理方式、感度を前記記憶
手段から選択して、前記信号処理手段に結合する選択・
結合手段と、を備えたことを特徴とする火災感知器が提
供される。
出される火災現象の物理量情報を信号処理して火災判断
に必要な火災情報を得るための信号処理手段を有する火
災感知器において、互いに異なる複数の基本プログラム
、処理方式、感度を記憶してある記憶手段と、 前記複数の基本プログラム、処理方式、感度の中から使
用するものを指定する指定手段と、該指定手段によって
指定された基本プログラム、処理方式、感度を前記記憶
手段から選択して、前記信号処理手段に結合する選択・
結合手段と、を備えたことを特徴とする火災感知器が提
供される。
具体的態様によれば、前記信号処理手段はマイクロプロ
セッサを内蔵し、前記基本プログラムを指定する指定手
段は、前記マイクロプロセッサが搭載される当該火災感
知器のプリント基板の配線パターンであり、前記処理方
式及び感度を指定する指定手段はスイッチである。
セッサを内蔵し、前記基本プログラムを指定する指定手
段は、前記マイクロプロセッサが搭載される当該火災感
知器のプリント基板の配線パターンであり、前記処理方
式及び感度を指定する指定手段はスイッチである。
また、前記信号処理手段は、前記記憶手段と、前記マイ
クロプロセッサと、前記選択・結合手段とを有するマイ
クロコンピュータである。
クロプロセッサと、前記選択・結合手段とを有するマイ
クロコンピュータである。
[作用]
感知器内の記憶手段、例えばROMに、互いに異なる複
数の部品化された基本プログラムや処理方式、感度を効
率良く記憶させ、それらの中から使用するもののみをマ
イクロプロセッサに接続できる。これにより検知対象の
違い、物理的検知方式の違い、感度の違いに伴うより多
くの状況に同一のマイクロプロセッサで対応できる。
数の部品化された基本プログラムや処理方式、感度を効
率良く記憶させ、それらの中から使用するもののみをマ
イクロプロセッサに接続できる。これにより検知対象の
違い、物理的検知方式の違い、感度の違いに伴うより多
くの状況に同一のマイクロプロセッサで対応できる。
また、例えば指定手段をスイッチとすれば、スイッチ操
作により簡単に処理方式及び感度の設定変更が行えるた
め、設置場所の周囲の環境変化に対し容易に対応できる
。
作により簡単に処理方式及び感度の設定変更が行えるた
め、設置場所の周囲の環境変化に対し容易に対応できる
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック回路図であ
り、火災感知器SEが光電式アナログ感知器である場合
の例を示している。
り、火災感知器SEが光電式アナログ感知器である場合
の例を示している。
図において、光電式アナログ感知器SEは、プリント基
板Pと、発光ダイオード(LED)51と、受光素子(
PD)52と、を有する。
板Pと、発光ダイオード(LED)51と、受光素子(
PD)52と、を有する。
プリント基板Pは、マイクロコンピュータ(CPU)1
0と、定電圧回路20と、発光素子駆動回路30と、増
幅器31と、A/D変換器(アナログ・ディジタル変換
器)32と、送受信回路40と、を有する。
0と、定電圧回路20と、発光素子駆動回路30と、増
幅器31と、A/D変換器(アナログ・ディジタル変換
器)32と、送受信回路40と、を有する。
CPUl0は、該CPUl0全体の制御を行うMPU(
マイクロプロセッサ・ユニット)11と、複数の処理プ
ログラムや具体的な処理方式、感度等を記憶するROM
(リード・オンリ・メモリ)12と、データを一時的
に記憶する等の作業用メモリとして使用されるR A
M (ランダム・アクセス・メモリ)13と、端子(ボ
ート)t1〜し、と、を有して示されている。
マイクロプロセッサ・ユニット)11と、複数の処理プ
ログラムや具体的な処理方式、感度等を記憶するROM
(リード・オンリ・メモリ)12と、データを一時的
に記憶する等の作業用メモリとして使用されるR A
M (ランダム・アクセス・メモリ)13と、端子(ボ
ート)t1〜し、と、を有して示されている。
第2図には、ROM12に格納されているCPUのメモ
リ・マツプの一例が示されており、アドレスA0から始
まる初期化プログラム(初期値設定プログラムや、基本
プログラム、処理方式、感度の選択、結合プログラム)
と、アドレスA1から始まる感知器の各種別の基本プロ
グラム(煙感知器の場合のアナログ減光代用基本プログ
ラム、煙感知器の場合のアナログ充電式用基本プログラ
ム、煙感知器の場合のアナログ・イオン化成用基本プロ
グラム、アナログ熱感知器用基本プログラム、アナログ
・ガス恩知器用基本プログラム、等)と、アドレスA2
から始まる各種別ごとの具体的な処理方式(レベル法、
レベル+デイレー法、積分法等)と、アドレスA、から
始まる各種別ごとの具体的な感度と、アドレスA4から
始まる送信プログラムや受信プログラム等のその他のプ
ログラム等が記憶されている。
リ・マツプの一例が示されており、アドレスA0から始
まる初期化プログラム(初期値設定プログラムや、基本
プログラム、処理方式、感度の選択、結合プログラム)
と、アドレスA1から始まる感知器の各種別の基本プロ
グラム(煙感知器の場合のアナログ減光代用基本プログ
ラム、煙感知器の場合のアナログ充電式用基本プログラ
ム、煙感知器の場合のアナログ・イオン化成用基本プロ
グラム、アナログ熱感知器用基本プログラム、アナログ
・ガス恩知器用基本プログラム、等)と、アドレスA2
から始まる各種別ごとの具体的な処理方式(レベル法、
レベル+デイレー法、積分法等)と、アドレスA、から
始まる各種別ごとの具体的な感度と、アドレスA4から
始まる送信プログラムや受信プログラム等のその他のプ
ログラム等が記憶されている。
端子1+〜t、の各々は、配線パターンにより+または
一電圧端子のいずれかに接続され、各端子t、〜t、の
十電圧端子(H)または−電圧端子(L)への接続の組
合わせにより、第2図のアドレスA、から始まる領域内
の基本プログラムのいずれかが選択され、該接続の組合
わせと選択される基本プログラムとの対応関係の例が第
2図の対応表(a)に示されている。
一電圧端子のいずれかに接続され、各端子t、〜t、の
十電圧端子(H)または−電圧端子(L)への接続の組
合わせにより、第2図のアドレスA、から始まる領域内
の基本プログラムのいずれかが選択され、該接続の組合
わせと選択される基本プログラムとの対応関係の例が第
2図の対応表(a)に示されている。
端子t、〜t6は、それぞれ処理方式指定スイッチSW
Aの各H−Lスイッチ部sw4〜sw!を介して+また
は一電圧端子のいずれかに接続され、端子t、〜t、は
、それぞれ怒度指定スイッチSWsの各H−Lスイッチ
部S W t ”−S W sを介して+または一電圧
端子のいずれかに接続され、各H−Lスイッチ部をH側
にすればCPUl0の対応の端子を+電圧端子に接続し
、L(pJにすればCPUl0の対応の端子を一電圧端
子に接続する。
Aの各H−Lスイッチ部sw4〜sw!を介して+また
は一電圧端子のいずれかに接続され、端子t、〜t、は
、それぞれ怒度指定スイッチSWsの各H−Lスイッチ
部S W t ”−S W sを介して+または一電圧
端子のいずれかに接続され、各H−Lスイッチ部をH側
にすればCPUl0の対応の端子を+電圧端子に接続し
、L(pJにすればCPUl0の対応の端子を一電圧端
子に接続する。
各端子t、〜t、の+電圧端子(H)または−電圧端子
(L)への接続の組合わせにより、第2図のアドレスA
2から始まる領域内の処理方式のいずれかが選択され、
該接続の組合わせと選択される処理方式との対応関係の
例が第2図の対応表(b)に示されており、 同様に、各端子t、〜t9の+電圧端子(H)または−
電圧端子(L)への接続の組合わせにより、第2図のア
ドレスA、から始まる領域内の感度のいずれかが選択さ
れ、該接続の組合わせと選択される感度との対応関係の
例が第2図の対応表(c)に示されている。
(L)への接続の組合わせにより、第2図のアドレスA
2から始まる領域内の処理方式のいずれかが選択され、
該接続の組合わせと選択される処理方式との対応関係の
例が第2図の対応表(b)に示されており、 同様に、各端子t、〜t9の+電圧端子(H)または−
電圧端子(L)への接続の組合わせにより、第2図のア
ドレスA、から始まる領域内の感度のいずれかが選択さ
れ、該接続の組合わせと選択される感度との対応関係の
例が第2図の対応表(c)に示されている。
CPUl0の端子1.〜t、と+電圧端子または一電圧
端子とを結ぶプリント基板の配線、並びに端子t、〜t
、を同じく+電圧端子または一電圧端子に接続する各指
定スイッチswA、sw、は、ROM12に記憶されて
いる複数の処理プログラムや処理方式、感度等の内の1
つを指定するための指定手段の一例である。
端子とを結ぶプリント基板の配線、並びに端子t、〜t
、を同じく+電圧端子または一電圧端子に接続する各指
定スイッチswA、sw、は、ROM12に記憶されて
いる複数の処理プログラムや処理方式、感度等の内の1
つを指定するための指定手段の一例である。
また、MPUIIは、電源投入時または初期設定時に、
上記指定手段によって指定された処理プログラム等をR
OM12から選択してMPUIIに接続する選択結合手
段の一例である。
上記指定手段によって指定された処理プログラム等をR
OM12から選択してMPUIIに接続する選択結合手
段の一例である。
なお、本実施例の場合、第1図に示す光電式アナログ感
知器SEのプリント基板PにCPUl0を搭載すると、
その端子t1のみに+電圧(H)が印加され、それ以外
の端子t2、t、には−電圧(L)が印加される。再度
、第2図を参照すると、対応表(a)から、端子t、だ
けがHである場合はアナログ用の充電式用基本プログラ
ムが採用されるべきであるのが分がる0本実施例では光
電式の場合を説明しているが、配線パターンにより他の
種々の基本プログラムを採用し得るのが理解されよう。
知器SEのプリント基板PにCPUl0を搭載すると、
その端子t1のみに+電圧(H)が印加され、それ以外
の端子t2、t、には−電圧(L)が印加される。再度
、第2図を参照すると、対応表(a)から、端子t、だ
けがHである場合はアナログ用の充電式用基本プログラ
ムが採用されるべきであるのが分がる0本実施例では光
電式の場合を説明しているが、配線パターンにより他の
種々の基本プログラムを採用し得るのが理解されよう。
また、処理方式は、第1図を参照すると、端子t、〜t
6が処理方式指定スイッチSWAによりいずれもLにさ
れているので、第2図の対応表(b)から、本実施例の
場合、処理方式1のレベル法が採用されるのが分かる。
6が処理方式指定スイッチSWAによりいずれもLにさ
れているので、第2図の対応表(b)から、本実施例の
場合、処理方式1のレベル法が採用されるのが分かる。
感度は、端子t、だけがHであるように第1図には示さ
れているので、第2図の対応表(C)から感度3が採用
される。
れているので、第2図の対応表(C)から感度3が採用
される。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3A図及び第3B図は、上記実施例の一般的な動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
まず、電源を投入しくステップ300)、初期設定を行
い(ステップ302)、CPUl0の端子t1〜t3(
感知器種別[タイプ]設定用すなわち基本プログラム設
定用のポート)の状態を読込んで(ステップ304)、
端子t、〜t、のそれぞれがrH,か(+電圧が印加さ
れているか)、「L」か(−電圧が印加されているか)
を判断する(ステップ306〜320)、この判断は、
ROM12内の初期プログラムによって実行される。
い(ステップ302)、CPUl0の端子t1〜t3(
感知器種別[タイプ]設定用すなわち基本プログラム設
定用のポート)の状態を読込んで(ステップ304)、
端子t、〜t、のそれぞれがrH,か(+電圧が印加さ
れているか)、「L」か(−電圧が印加されているか)
を判断する(ステップ306〜320)、この判断は、
ROM12内の初期プログラムによって実行される。
第2図の対応表(a>に−例が示されている端子t、〜
t、のH,Lの8通りの組合わせの内のいずれかがステ
ップ306〜320で決定されるが、もしいずれも決定
されなければ(ステップ320のNo)、何等かの異常
を示すためにプログラムは終了する(ステップ323)
、第1UAの実施例では組合わせはH,L、Lであるの
で(ステップ308のYES)、アナログ用の充電式用
基本プログラムが選択される(ステップ309)。
t、のH,Lの8通りの組合わせの内のいずれかがステ
ップ306〜320で決定されるが、もしいずれも決定
されなければ(ステップ320のNo)、何等かの異常
を示すためにプログラムは終了する(ステップ323)
、第1UAの実施例では組合わせはH,L、Lであるの
で(ステップ308のYES)、アナログ用の充電式用
基本プログラムが選択される(ステップ309)。
次に、処理方式を決定するために端子t、〜t6の状態
が読込まれて(ステップ330)、それぞれのH,Lが
判断される(ステップ332〜346)。
が読込まれて(ステップ330)、それぞれのH,Lが
判断される(ステップ332〜346)。
第2図の対応表(b)に−例が示されている端子t4〜
t@のH,Lの8通りの組合わせの内のいずれかがステ
ップ332〜346で決定されるが、もしいずれも決定
されなければ(ステップ346のNo)、同様にプログ
ラムは終了する(ステップ323)、第1図の実施例で
は組合わせはり、し、してあるので(ステップ332の
YES)、処理方式1のレベル法が選択される(ステッ
プ333)。
t@のH,Lの8通りの組合わせの内のいずれかがステ
ップ332〜346で決定されるが、もしいずれも決定
されなければ(ステップ346のNo)、同様にプログ
ラムは終了する(ステップ323)、第1図の実施例で
は組合わせはり、し、してあるので(ステップ332の
YES)、処理方式1のレベル法が選択される(ステッ
プ333)。
最後に、感度を決定するために端子t、〜t。
の状態が読込まれて(ステップ350)、それぞれのH
,Lが判断される(ステップ352〜366)。
,Lが判断される(ステップ352〜366)。
第2図の対応表(c)に−例が示されている端子t、〜
t、のH,Lの8通りの組合わせの内のいずれかがステ
ップ352〜366で決定されるが、もしいずれも決定
されなければ(ステップ366のNo)、同様にプログ
ラムは終了する(ステップ323)、第1の実施例では
組合わせはり、Hlしてあるので(ステップ356のY
ES)、感度3が選択される(ステップ357)。
t、のH,Lの8通りの組合わせの内のいずれかがステ
ップ352〜366で決定されるが、もしいずれも決定
されなければ(ステップ366のNo)、同様にプログ
ラムは終了する(ステップ323)、第1の実施例では
組合わせはり、Hlしてあるので(ステップ356のY
ES)、感度3が選択される(ステップ357)。
以上のようにして、ROM12内の基本プログラム、処
理方式、及び感度が決定されてしまうと、それら選択さ
れたものが、ROM12内の送信プログラム等の他のプ
ログラムと一緒にMPUIIにリンクされ(ステップ3
70)、以後はこのようにしてリンクされたプログラム
や送信プログラム等の実行により(ステップ372)、
火災監視等が行われていく、リンクされた基本プログラ
ムの1周期が終了するごとに、設定変更を行うための初
期化命令の有無が判定され(ステップ374)、初期化
命令が有ればステップ302からの初期値設定処理に戻
る。
理方式、及び感度が決定されてしまうと、それら選択さ
れたものが、ROM12内の送信プログラム等の他のプ
ログラムと一緒にMPUIIにリンクされ(ステップ3
70)、以後はこのようにしてリンクされたプログラム
や送信プログラム等の実行により(ステップ372)、
火災監視等が行われていく、リンクされた基本プログラ
ムの1周期が終了するごとに、設定変更を行うための初
期化命令の有無が判定され(ステップ374)、初期化
命令が有ればステップ302からの初期値設定処理に戻
る。
本実施例におけるように端末機器が光電式アナログ感知
器のための光電成用基本プログラムに基づいて動作する
場合、CPtJloから所定タイミングで発光素子駆動
回路30に駆動信号が供給され、これによりLED51
は所定時開間隔で点滅され、LED51からの光の煙に
よる散乱光を受光素子すなわちPD52が受け、その出
力信号を増幅器31で増幅し、A/D変換器32がディ
ジタル信号に変換する。このディジタル信号をCPUl
0が受取り、所定の信号処理(上記光電成用基本プログ
ラムに基づいて行う信号処理)を行った後に、送受信回
路40から信号線を介して図示しない火災受信機に送出
される。
器のための光電成用基本プログラムに基づいて動作する
場合、CPtJloから所定タイミングで発光素子駆動
回路30に駆動信号が供給され、これによりLED51
は所定時開間隔で点滅され、LED51からの光の煙に
よる散乱光を受光素子すなわちPD52が受け、その出
力信号を増幅器31で増幅し、A/D変換器32がディ
ジタル信号に変換する。このディジタル信号をCPUl
0が受取り、所定の信号処理(上記光電成用基本プログ
ラムに基づいて行う信号処理)を行った後に、送受信回
路40から信号線を介して図示しない火災受信機に送出
される。
第1図には、光電式アナログ感知器SEの一例を示して
おりCPU 10が搭載されている。熱式感知器、イオ
ン式感知器、減光式感知器等の場合、それに使用するプ
リント基板及び使用部品が異なるが、との感知器であっ
ても同じCPUl0を使用する点では共通する。この場
合、端子t1〜t。
おりCPU 10が搭載されている。熱式感知器、イオ
ン式感知器、減光式感知器等の場合、それに使用するプ
リント基板及び使用部品が異なるが、との感知器であっ
ても同じCPUl0を使用する点では共通する。この場
合、端子t1〜t。
の内、十電圧ラインに接続される端子の組合わせが異な
る。すなわち、各感知器のプリント基板における十電圧
ラインと端子t1〜t3との間の配線パターンが異なる
。この配線パターンによって、その感知器に必要な基本
プログラムを指定している。この基本プログラムの指定
の仕方は、火災感知器に限らず、中継器の場合も同様で
ある。
る。すなわち、各感知器のプリント基板における十電圧
ラインと端子t1〜t3との間の配線パターンが異なる
。この配線パターンによって、その感知器に必要な基本
プログラムを指定している。この基本プログラムの指定
の仕方は、火災感知器に限らず、中継器の場合も同様で
ある。
基本プログラムを指定した後、処理方式並びに感度につ
いては設置場所の条件等に従って任意にスイッチSWA
及び5WIlにより指定し得る。
いては設置場所の条件等に従って任意にスイッチSWA
及び5WIlにより指定し得る。
なお、上記実施例では、火災感知器での検出値をアナロ
グ量で図示しない火災受信機に送出し、火災判別は該ア
ナログ量に基づいて火災受信機で行うといういわゆるア
ナログ式の火災感知器について説明しているが、検出値
に基づいて火災判別を火災感知器で行い、火災判別の結
果、火災と判定された場合に火災受信機に火災信号を送
出する型のいわゆるオン・オフ型の火災感知器にも適用
可能であり、例えばアナログ型及びオン・オフ型の双方
に適用する場合には、ROM12のアドレスA1から始
まる領域に、アナログの各種別の基本プログラムと共に
、オン・オフ用の基本プログラム(煙感知器の場合には
オン・オフ減光成用基本プログラム、オン・オフ充電式
用基本プログラム、オン・オフ・イオン化成用基本プロ
グラムや、オン・オフ熱感知器用基本プログラム、オン
・オフ・ガス感知器用基本プログラム、等)も格納する
ようにすれば良い。
グ量で図示しない火災受信機に送出し、火災判別は該ア
ナログ量に基づいて火災受信機で行うといういわゆるア
ナログ式の火災感知器について説明しているが、検出値
に基づいて火災判別を火災感知器で行い、火災判別の結
果、火災と判定された場合に火災受信機に火災信号を送
出する型のいわゆるオン・オフ型の火災感知器にも適用
可能であり、例えばアナログ型及びオン・オフ型の双方
に適用する場合には、ROM12のアドレスA1から始
まる領域に、アナログの各種別の基本プログラムと共に
、オン・オフ用の基本プログラム(煙感知器の場合には
オン・オフ減光成用基本プログラム、オン・オフ充電式
用基本プログラム、オン・オフ・イオン化成用基本プロ
グラムや、オン・オフ熱感知器用基本プログラム、オン
・オフ・ガス感知器用基本プログラム、等)も格納する
ようにすれば良い。
また、上記実施例では、指定された基本プログラム、処
理方式、感度を、電源投入時または初期設定時に選択・
結合してマイクロプロセッサに接続するようにしたもの
を示したが、例えば、端子t1〜t、の配線パターンに
よって指定された基本プログラムが実行されるごとにス
イッチSWA及びSW、の状態を読込み、指定された処
理方式、感度を読込んで処理することもできるし、また
、初期プログラム(第2図の初期化プログラムではなく
O8に近いプログラムで、例えばタイマによって3秒ご
とに実行される)が実行されるごとに配線パターン並び
にスイッチ状態を読込み、指定された基本プログラム、
処理方式、感度を読込んで処理するようにすることもで
きる。
理方式、感度を、電源投入時または初期設定時に選択・
結合してマイクロプロセッサに接続するようにしたもの
を示したが、例えば、端子t1〜t、の配線パターンに
よって指定された基本プログラムが実行されるごとにス
イッチSWA及びSW、の状態を読込み、指定された処
理方式、感度を読込んで処理することもできるし、また
、初期プログラム(第2図の初期化プログラムではなく
O8に近いプログラムで、例えばタイマによって3秒ご
とに実行される)が実行されるごとに配線パターン並び
にスイッチ状態を読込み、指定された基本プログラム、
処理方式、感度を読込んで処理するようにすることもで
きる。
さらに、上記実施例は、端子t1〜t、についてはプリ
ント基板の配線パターンを変えることによって、所望の
基本プログラムを指定するようにしているが、配線パタ
ーンで処理プログラムを指定する代わりに、端子t、〜
t、の指定と同様に、プリント基板にデイツプ・スイッ
チを設け、このデイツプ・スイッチの調整によって基本
プログラムを指定するようにしても良い。
ント基板の配線パターンを変えることによって、所望の
基本プログラムを指定するようにしているが、配線パタ
ーンで処理プログラムを指定する代わりに、端子t、〜
t、の指定と同様に、プリント基板にデイツプ・スイッ
チを設け、このデイツプ・スイッチの調整によって基本
プログラムを指定するようにしても良い。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、恩知器内の記憶手段、例えばR
OMに、互いに異なる複数の部品化された基本プログラ
ムや処理方式、感度を効率良く記憶させ、それらの中か
ら使用するもののみをマイクロプロセッサに接続できる
ように構成したので、検知対象の違いや、物理的検知方
式の違い、感度の違いに伴うより多くの状況に同一のマ
イクロプロセッサで対応でき、特に、指定手段にスイッ
チを用いれば、スイッチ操作により簡単に処理方式及び
感度の設定変更が行えるため、設置場所の周囲の環境変
化に対し容易に対応できるという効果がある。
OMに、互いに異なる複数の部品化された基本プログラ
ムや処理方式、感度を効率良く記憶させ、それらの中か
ら使用するもののみをマイクロプロセッサに接続できる
ように構成したので、検知対象の違いや、物理的検知方
式の違い、感度の違いに伴うより多くの状況に同一のマ
イクロプロセッサで対応でき、特に、指定手段にスイッ
チを用いれば、スイッチ操作により簡単に処理方式及び
感度の設定変更が行えるため、設置場所の周囲の環境変
化に対し容易に対応できるという効果がある。
第1図は、本発明の実施例による火災感知器を示すブロ
ック回路図、第2図は、第1図のCPUのメモリ・マツ
プの一例を示す図、第3A図及び第3B図は、本発明の
詳細な説明するためのフローチャート、である1図にお
いて、SEは火災感知器、Pはプリント基板、10はC
PU、11はMPU、12はROM、13はRAM、S
WAは処理方式指定スイッチ、SW、は感度指定スイッ
チ、である。 第 2図 第3A図
ック回路図、第2図は、第1図のCPUのメモリ・マツ
プの一例を示す図、第3A図及び第3B図は、本発明の
詳細な説明するためのフローチャート、である1図にお
いて、SEは火災感知器、Pはプリント基板、10はC
PU、11はMPU、12はROM、13はRAM、S
WAは処理方式指定スイッチ、SW、は感度指定スイッ
チ、である。 第 2図 第3A図
Claims (3)
- (1)火災現象検出手段により検出される火災現象の物
理量情報を信号処理して火災判断に必要な火災情報を得
るための信号処理手段を有する火災感知器において、 互いに異なる複数の基本プログラム、処理方式、感度を
記憶してある記憶手段と、 前記複数の基本プログラム、処理方式、感度の中から使
用するものを指定する指定手段と、該指定手段によって
指定された基本プログラム、処理方式、感度を前記記憶
手段から選択して、前記信号処理手段に結合する選択・
結合手段と、を備えたことを特徴とする火災感知器。 - (2)前記信号処理手段はマイクロプロセッサを内蔵し
、前記基本プログラムを指定する指定手段は、前記マイ
クロプロセッサが搭載される当該火災感知器のプリント
基板の配線パターンであり、前記処理方式及び感度を指
定する指定手段は、スイッチである特許請求の範囲第1
項記載の火災感知器。 - (3)前記信号処理手段は、前記記憶手段と、前記マイ
クロプロセッサと、前記選択・結合手段とを有するマイ
クロコンピュータである特許請求の範囲第1項または第
2項記載の火災感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27489689A JP2883124B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 火災感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27489689A JP2883124B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 火災感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137786A true JPH03137786A (ja) | 1991-06-12 |
| JP2883124B2 JP2883124B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=17548038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27489689A Expired - Fee Related JP2883124B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 火災感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883124B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566793U (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-03 | ニッタン株式会社 | 火災感知器 |
| JPH05325061A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-10 | Nittan Co Ltd | 感知ユニットおよび感知器用のアダプタ |
| JP2013003760A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | New Cosmos Electric Corp | 煙感知器 |
| JP2019045987A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 大和ハウス工業株式会社 | 作業現場監視装置 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP27489689A patent/JP2883124B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566793U (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-03 | ニッタン株式会社 | 火災感知器 |
| JPH05325061A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-10 | Nittan Co Ltd | 感知ユニットおよび感知器用のアダプタ |
| JP2013003760A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | New Cosmos Electric Corp | 煙感知器 |
| JP2019045987A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 大和ハウス工業株式会社 | 作業現場監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883124B2 (ja) | 1999-04-19 |
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