JPH0313787A - フェライト粉末の乾燥装置 - Google Patents
フェライト粉末の乾燥装置Info
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- JPH0313787A JPH0313787A JP14712589A JP14712589A JPH0313787A JP H0313787 A JPH0313787 A JP H0313787A JP 14712589 A JP14712589 A JP 14712589A JP 14712589 A JP14712589 A JP 14712589A JP H0313787 A JPH0313787 A JP H0313787A
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 60
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 7
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 abstract description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分舒
本発明は、フェライト粉末を加熱することにより乾燥さ
せるフェライト粉末の乾燥方法及び装置に関するもので
ある。
せるフェライト粉末の乾燥方法及び装置に関するもので
ある。
従来の技術
一般に、フェライト粉末は水分の付着性が大きく、その
まま成形工程に流した場合には金型に付着し或いは成形
体に鍵が発生し易いので、成形前に乾燥させるのが通常
である。
まま成形工程に流した場合には金型に付着し或いは成形
体に鍵が発生し易いので、成形前に乾燥させるのが通常
である。
従来、そのフェライト粉末の乾燥は、加熱された気体を
直接的又は間接的に接触させて、或いは赤外線ヒータや
赤外線ランプで直接的に加熱する方法が知られている。
直接的又は間接的に接触させて、或いは赤外線ヒータや
赤外線ランプで直接的に加熱する方法が知られている。
発明が解決しようとする課題
然し、加熱された気体をフェライト粉末に直接的又は間
接的に接触させる乾燥方法では気体を加熱しなければな
らず、しかもその加熱された気体をバイブを通して乾燥
装置側に送り込むことになるから熱源で発生したエネル
ギーの損失量が多くなるので効率が低下するのを免れ得
ない。また、赤外線ヒータ乃至は赤外線ランプで直接的
に加熱する方法では、そのヒータやランプの熱効率が悪
いばかりでなく装置全体が大型化するのを免れ得ない。
接的に接触させる乾燥方法では気体を加熱しなければな
らず、しかもその加熱された気体をバイブを通して乾燥
装置側に送り込むことになるから熱源で発生したエネル
ギーの損失量が多くなるので効率が低下するのを免れ得
ない。また、赤外線ヒータ乃至は赤外線ランプで直接的
に加熱する方法では、そのヒータやランプの熱効率が悪
いばかりでなく装置全体が大型化するのを免れ得ない。
そのうえ、これらの乾燥方法は熱伝導による加熱である
からフェライト粉末の表面層と内部層とで乾燥の度合が
不均一になる虞れがある。
からフェライト粉末の表面層と内部層とで乾燥の度合が
不均一になる虞れがある。
蔵において、本発明は効率が良くしかも小型で、そのう
えフェライト粉末全体を均一に乾燥させ得るフェライト
粉末の乾燥方法及び装置を提供することを目的とする。
えフェライト粉末全体を均一に乾燥させ得るフェライト
粉末の乾燥方法及び装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明に係るフェライト粉末の乾燥方法においては、ト
ラフをフェライト粉末の搬送方向に対し斜角に振動させ
、そのトラフの入口側にフェライト粉末を供給すると共
に、そのフェライト粉末をトラフの上部側に配置したケ
ース内の遠赤外線ヒータで加熱して乾燥させ、そのフェ
ライト粉末をトラフの出口側から排出するものであり、
その装置はトラフの下部側にそのトラフを斜角に振動さ
せうる振動機構を装備し、そのトラフを架台上に圧縮バ
ネを介して載置すると共に、そのトラフの上部側にケー
スを配置し、そのケース内の上部側に遠赤外線ヒータを
取付けることにより構成されている。
ラフをフェライト粉末の搬送方向に対し斜角に振動させ
、そのトラフの入口側にフェライト粉末を供給すると共
に、そのフェライト粉末をトラフの上部側に配置したケ
ース内の遠赤外線ヒータで加熱して乾燥させ、そのフェ
ライト粉末をトラフの出口側から排出するものであり、
その装置はトラフの下部側にそのトラフを斜角に振動さ
せうる振動機構を装備し、そのトラフを架台上に圧縮バ
ネを介して載置すると共に、そのトラフの上部側にケー
スを配置し、そのケース内の上部側に遠赤外線ヒータを
取付けることにより構成されている。
作用
このフェライト粉末の乾燥方法及び装置では、フェライ
ト粉末の搬送方向に対し斜角に振動するトラフ内でフェ
ライト粉末が攪拌されつつ搬送されると共に、そのフェ
ライト粉末が遠赤外線ヒータからの放射熱で加熱される
から、効率よくしかも全体にムラなく乾燥させ得るよう
になる。
ト粉末の搬送方向に対し斜角に振動するトラフ内でフェ
ライト粉末が攪拌されつつ搬送されると共に、そのフェ
ライト粉末が遠赤外線ヒータからの放射熱で加熱される
から、効率よくしかも全体にムラなく乾燥させ得るよう
になる。
実施例
以下、第1.2図を参照して説明すれば、次の通りであ
る。
る。
このフェライト粉末の乾燥装置は第1図で示すように架
台1上に圧縮バネ2.2・・・を介して載置されたトラ
フ3と、遠赤外線ヒータ4.4・・・が取付けられたケ
ース5とから構成されている。トラフ3はフェライト粉
末6を搬送するもので、表面が平滑な板材3aで船底状
に成形されている。また、その上部側が開放されると共
に外周面側にはグラスウール等の断熱材3bが被着され
ている。
台1上に圧縮バネ2.2・・・を介して載置されたトラ
フ3と、遠赤外線ヒータ4.4・・・が取付けられたケ
ース5とから構成されている。トラフ3はフェライト粉
末6を搬送するもので、表面が平滑な板材3aで船底状
に成形されている。また、その上部側が開放されると共
に外周面側にはグラスウール等の断熱材3bが被着され
ている。
このトラフ3の下部側には1字状の断面を有する取付板
3Cが固着されている。その取付板3Cの中央部には振
動モータ3d、3d乃至は電磁式振91113e、3e
が装備されている。この振動モータ3d、3dで或いは
電磁式振動機3e、3eで、トラフ3をフェライト粉末
6の搬送方向に対し斜め上方側に振動させることにより
、フェライト粉末6を入口側から出口側に搬送すること
が可能となる。また、取付板3Cの端部側には足部3f
、3f・・・が固着されており、その足部3f。
3Cが固着されている。その取付板3Cの中央部には振
動モータ3d、3d乃至は電磁式振91113e、3e
が装備されている。この振動モータ3d、3dで或いは
電磁式振動機3e、3eで、トラフ3をフェライト粉末
6の搬送方向に対し斜め上方側に振動させることにより
、フェライト粉末6を入口側から出口側に搬送すること
が可能となる。また、取付板3Cの端部側には足部3f
、3f・・・が固着されており、その足部3f。
3f・・・が架台1上に配設されたスプリング2゜2・
・・の上端面に載置されている。更に、トラフ3の入口
側には供給ホッパー7が配置されると共に、その供給ホ
ッパー7の内部には適宜な間隔をあけて相対向するロー
ラ(図示せず)が装備されている。その各ローラをモー
タ8で互いに内側に回転させることにより、供給ホッパ
ー7内のフェライト粉末6を定量づつトラフ3内に供給
することができる。また、トラフ3の出口側には排出バ
イブ3gが固着されており、この排出バイブ3gから落
下するフェライト粉末6をコンベヤ9で次工程に搬出す
ることが可能となるにのトラフ3の上部側には、周囲が
グラスウール等の断熱材5aで被包されたケース5が配
置されており、このケース5内の上部側には遠赤外線ヒ
ータ4゜4・・・が照射面をトラフ3側に向けて取付け
られている。そのケース5の背面側は架台1に立設され
た支持部1a、la(片側のみ図示)の上部側に回動自
在に軸承支持されると共に、正面側に固着された足部5
b、5bが架台1の受は部1b。
・・の上端面に載置されている。更に、トラフ3の入口
側には供給ホッパー7が配置されると共に、その供給ホ
ッパー7の内部には適宜な間隔をあけて相対向するロー
ラ(図示せず)が装備されている。その各ローラをモー
タ8で互いに内側に回転させることにより、供給ホッパ
ー7内のフェライト粉末6を定量づつトラフ3内に供給
することができる。また、トラフ3の出口側には排出バ
イブ3gが固着されており、この排出バイブ3gから落
下するフェライト粉末6をコンベヤ9で次工程に搬出す
ることが可能となるにのトラフ3の上部側には、周囲が
グラスウール等の断熱材5aで被包されたケース5が配
置されており、このケース5内の上部側には遠赤外線ヒ
ータ4゜4・・・が照射面をトラフ3側に向けて取付け
られている。そのケース5の背面側は架台1に立設され
た支持部1a、la(片側のみ図示)の上部側に回動自
在に軸承支持されると共に、正面側に固着された足部5
b、5bが架台1の受は部1b。
lb上に載置されている。また、ケース5の下端縁には
全周に亘って耐熱材で成形されたジャバラ5cが吊着さ
れている。そのジャバラ5cの下端縁がターンバックル
10.10・・・でトラフ3に掛着されており、トラフ
3とケース5を隙間なく結合すると共に、トラフ3の撮
動がケース5に伝わるのを防止している。更にこのケー
ス5の側端部の上部側には内部空間に連通する排気パイ
プ5dが取付けられており、その排気パイプ5dからケ
ース5の内部で発生した水蒸気を外部に排出することか
できる。そのケース5の正面側には複数個の点検J7i
15e、5e・・・が蝶番5f、5f及び回転ハンドル
5gで開閉自在に取付けられている。
全周に亘って耐熱材で成形されたジャバラ5cが吊着さ
れている。そのジャバラ5cの下端縁がターンバックル
10.10・・・でトラフ3に掛着されており、トラフ
3とケース5を隙間なく結合すると共に、トラフ3の撮
動がケース5に伝わるのを防止している。更にこのケー
ス5の側端部の上部側には内部空間に連通する排気パイ
プ5dが取付けられており、その排気パイプ5dからケ
ース5の内部で発生した水蒸気を外部に排出することか
できる。そのケース5の正面側には複数個の点検J7i
15e、5e・・・が蝶番5f、5f及び回転ハンドル
5gで開閉自在に取付けられている。
また、遠赤外線ヒータ4,4・・・の電気配線4a。
4a・・・は、ケース5の上部側に設けられたダクト部
5hを通して外部電源に接続されている。
5hを通して外部電源に接続されている。
このように構成するフェライト粉末の乾燥装置では、搬
送方向に対して斜め上方に振動するトラフ3の入口側に
供給ホッパー7からフェライト粉末6を供給することに
より、そのフェライト粉末6が出口側に搬送される。そ
のトラフ3内のフェライト粉末6は遠赤外線ヒータ4.
4・・・で加熱され、乾燥したフェライト粉末6が排出
パイプ3gから外部に排出されるようになる。そのフェ
ライト粉末6は振動するトラフ3内で攪拌されると共に
、遠赤外線ヒータ4,4・・・の放射熱で加熱されるか
ら、全体的にムラがなく乾燥するようになる。この遠赤
外線ヒータ4,4・・・の放射熱はフェライト粉末6で
の吸収が良く、また、その遠赤外線ヒータ4.4・・・
とフェライト粉末6との間に介在する空気や水蒸気によ
る損失が少ないから、効率が向上するばかりでなく装置
全体を小型化することが可能となる。更には、大粒径の
フェライト粒子を加熱した場合でもそのフェライト粒子
の内部から加熱されるから、粒子径が異なるフェライト
粉末でも均一に乾燥させることが可能となる。
送方向に対して斜め上方に振動するトラフ3の入口側に
供給ホッパー7からフェライト粉末6を供給することに
より、そのフェライト粉末6が出口側に搬送される。そ
のトラフ3内のフェライト粉末6は遠赤外線ヒータ4.
4・・・で加熱され、乾燥したフェライト粉末6が排出
パイプ3gから外部に排出されるようになる。そのフェ
ライト粉末6は振動するトラフ3内で攪拌されると共に
、遠赤外線ヒータ4,4・・・の放射熱で加熱されるか
ら、全体的にムラがなく乾燥するようになる。この遠赤
外線ヒータ4,4・・・の放射熱はフェライト粉末6で
の吸収が良く、また、その遠赤外線ヒータ4.4・・・
とフェライト粉末6との間に介在する空気や水蒸気によ
る損失が少ないから、効率が向上するばかりでなく装置
全体を小型化することが可能となる。更には、大粒径の
フェライト粒子を加熱した場合でもそのフェライト粒子
の内部から加熱されるから、粒子径が異なるフェライト
粉末でも均一に乾燥させることが可能となる。
また、遠赤外線ヒータによる加熱であるから、その温度
制御が簡単なのでフェライト粉末の特性に合せて加熱温
度を容易に変更することができるようになる。更に、こ
の乾燥装置はケース5を簡単に開閉できるから内部の清
掃が容易でありフェライト粉末の品種が変わっても容易
に対応することができる。なお、そのトラフ3の入口側
と出口側を閉鎖すると共に、トラフ3を上下に振動させ
乃至は停止させればバッチ式乾燥もできるようになる。
制御が簡単なのでフェライト粉末の特性に合せて加熱温
度を容易に変更することができるようになる。更に、こ
の乾燥装置はケース5を簡単に開閉できるから内部の清
掃が容易でありフェライト粉末の品種が変わっても容易
に対応することができる。なお、そのトラフ3の入口側
と出口側を閉鎖すると共に、トラフ3を上下に振動させ
乃至は停止させればバッチ式乾燥もできるようになる。
発明の効果
以上の如く、本発明に係るフェライト粉末の乾燥方法及
び装置に依れば、フェライト粉末をムラなくしかも効率
よく乾燥させることができ、そのうえ装置全体を小型化
することが可能となる。また、内部の清掃が簡単にでき
るからフェライト粉末の品種が変わっても容易に対応す
ることができるようになる。
び装置に依れば、フェライト粉末をムラなくしかも効率
よく乾燥させることができ、そのうえ装置全体を小型化
することが可能となる。また、内部の清掃が簡単にでき
るからフェライト粉末の品種が変わっても容易に対応す
ることができるようになる。
第1図は本発明に係るフェライト粉末の乾燥装置の全体
図で右半分を断面で示した正面図、第2図は同乾燥装置
の左側面図である。 1、架台、2ニスプリング、3ニドラフ、3d3d (
3e、3e):振動機構、4.4・ :遠赤外線ヒータ
、5:ケース、6:フェライト粉末。
図で右半分を断面で示した正面図、第2図は同乾燥装置
の左側面図である。 1、架台、2ニスプリング、3ニドラフ、3d3d (
3e、3e):振動機構、4.4・ :遠赤外線ヒータ
、5:ケース、6:フェライト粉末。
Claims (2)
- (1)トラフ(3)をフェライト粉末(6)の搬送方向
に対し斜角に振動させ、そのトラフ(3)の入口側にフ
ェライト粉末(6)を供給すると共に、そのフェライト
粉末(6)をトラフ(3)の上部側に配置したケース(
5)内の遠赤外線ヒータ(4、4・・・)で加熱して乾
燥させ、そのフェライト粉末(6)をトラフ(3)の出
口側から排出するようにしたことを特徴とするフェライ
ト粉末の乾燥方法。 - (2)トラフ(3)の下部側にそのトラフ(3)を斜角
に振動させうる振動機構(3d、3d(3e、3e))
を装備し、そのトラフ(3)を架台(1)上に圧縮バネ
(2、2・・・)を介して載置すると共に、そのトラフ
(3)の上部側にケース(5)を配置し、そのケース(
5)内の上部側に遠赤外線ヒータ(4、4・・・)を取
付けてなることを特徴とするフェライト粉末の乾燥装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147125A JP2640274B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | フェライト粉末の乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147125A JP2640274B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | フェライト粉末の乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313787A true JPH0313787A (ja) | 1991-01-22 |
| JP2640274B2 JP2640274B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15423111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147125A Expired - Lifetime JP2640274B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | フェライト粉末の乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640274B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108298250A (zh) * | 2018-01-10 | 2018-07-20 | 宁波海蔓汽车科技有限公司 | 汽车零部件运输设备 |
| JPWO2021006271A1 (ja) * | 2019-07-11 | 2021-01-14 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103286305B (zh) * | 2013-06-20 | 2015-12-02 | 济钢集团有限公司 | 一种有效提高钢包灌砂效果的装置 |
| WO2021176657A1 (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-10 | 平田機工株式会社 | 制御装置、モータユニット、搬送装置、電動シリンダ、記憶媒体及びプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112669U (ja) * | 1978-01-27 | 1979-08-08 | ||
| JPS5691962A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-25 | Kubota Ltd | Temperature controller for molding sand |
| JPS6360889U (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147125A patent/JP2640274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112669U (ja) * | 1978-01-27 | 1979-08-08 | ||
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| JPS6360889U (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108298250A (zh) * | 2018-01-10 | 2018-07-20 | 宁波海蔓汽车科技有限公司 | 汽车零部件运输设备 |
| CN108298250B (zh) * | 2018-01-10 | 2020-05-05 | 宁波海蔓汽车科技有限公司 | 汽车零部件运输设备 |
| JPWO2021006271A1 (ja) * | 2019-07-11 | 2021-01-14 | ||
| WO2021006271A1 (ja) * | 2019-07-11 | 2021-01-14 | フロイント産業株式会社 | 連続コーティング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640274B2 (ja) | 1997-08-13 |
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