JPH0313803A - 変位計測装置 - Google Patents
変位計測装置Info
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- JPH0313803A JPH0313803A JP14919789A JP14919789A JPH0313803A JP H0313803 A JPH0313803 A JP H0313803A JP 14919789 A JP14919789 A JP 14919789A JP 14919789 A JP14919789 A JP 14919789A JP H0313803 A JPH0313803 A JP H0313803A
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- pattern
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Links
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、材料試験や強度解析における微小変位を計測
するのに適用される変位計測装置に関する。
するのに適用される変位計測装置に関する。
第3図は実開昭59−137505号公報に記載された
パターン検出装置の構成を示す図である。
パターン検出装置の構成を示す図である。
第3図において、 PAは7オトダイオードアレイで、
複数個(例えば128個)のシリコンフォトダイオード
、11,12.13・・・1nが配列されて構成されて
いる。これらの複数個のフォトダイオードは、所定個数
n(ここではn = 8個)おきにそれぞれリード線2
1.22.23・・・28を介して接続されており、格
子ピッチPのn個の空間フィルタを構成するーなお、各
空間フィルタはP / nずつずれて並んでいる。この
実施例では、格子ピッチPは320itmC40itm
X8)、−xリットda 20 μm 。
複数個(例えば128個)のシリコンフォトダイオード
、11,12.13・・・1nが配列されて構成されて
いる。これらの複数個のフォトダイオードは、所定個数
n(ここではn = 8個)おきにそれぞれリード線2
1.22.23・・・28を介して接続されており、格
子ピッチPのn個の空間フィルタを構成するーなお、各
空間フィルタはP / nずつずれて並んでいる。この
実施例では、格子ピッチPは320itmC40itm
X8)、−xリットda 20 μm 。
段数16段の空間フィルタが81rIIJ、40μmず
つずれて並んでいる。3m、、?bは、所定個数おきに
フォトダイオードを接続して構成した複数個(この例で
は8個)の空間フィルタからの8個の信号のうち、いく
つかの出力を順次同時に選択しながら、かつ、この選択
位置を一定周期でスキャンするスイッチ回路で、それぞ
れ各リード線21,22゜23・・・に一端が接続され
たスイッチS、 、 S2・・・で構成されている。4
1はスイッチ回路3m、3bの駆動回路で、各スイッチ
回路s*、sbの各スイッチをそれぞれ180°位相の
異なった駆動信号で駆動する。51は基準クロック(周
期f、)t−発生するクロック発生回路、6m、6bは
各スイッチ回路Ja、jbで抽出された信号を増幅する
増幅器。
つずれて並んでいる。3m、、?bは、所定個数おきに
フォトダイオードを接続して構成した複数個(この例で
は8個)の空間フィルタからの8個の信号のうち、いく
つかの出力を順次同時に選択しながら、かつ、この選択
位置を一定周期でスキャンするスイッチ回路で、それぞ
れ各リード線21,22゜23・・・に一端が接続され
たスイッチS、 、 S2・・・で構成されている。4
1はスイッチ回路3m、3bの駆動回路で、各スイッチ
回路s*、sbの各スイッチをそれぞれ180°位相の
異なった駆動信号で駆動する。51は基準クロック(周
期f、)t−発生するクロック発生回路、6m、6bは
各スイッチ回路Ja、jbで抽出された信号を増幅する
増幅器。
71#i各増幅器6m、6bの出力信号の差動出力を得
るための差動増幅器、81は差動増幅器21からの信号
を入力し、所定の演算を行なって例えば変位量Xを演算
する演算回路、91は演算結果を表示する表示回路であ
る。
るための差動増幅器、81は差動増幅器21からの信号
を入力し、所定の演算を行なって例えば変位量Xを演算
する演算回路、91は演算結果を表示する表示回路であ
る。
第4図は、第3図における各スイッチ回路3&。
3bにおけるスイッチ81〜S8の動作状態を説明する
図である。この例において社、スイッチ回路3m、3b
においては、フォトダイオードアレイPAの各空間フィ
ルタから出力される8個の出力のうち、3個(3ビツト
)の出力を同時に順次選択し、スキャンされるようにな
っている。すなわち。
図である。この例において社、スイッチ回路3m、3b
においては、フォトダイオードアレイPAの各空間フィ
ルタから出力される8個の出力のうち、3個(3ビツト
)の出力を同時に順次選択し、スキャンされるようにな
っている。すなわち。
スイッチ回路Jaにおいては、各スイッチS、〜S8は
、第4図に示すように、初期状態でt、から始ま、6.
t2.t、・・・18.1.・・・の順番でスキャンさ
れ、これが周期でで繰返される。また、スイッチ回路3
bにおいては、各スイッチS、〜S8は、第4図におい
て、初期状態で、t5から始ま5(180°位相の異な
る初期状態から始まる) −t6= t7a tBmt
、at2・・・の順番でスキャンされ、これが周期でで
繰返される。なおI!4図において′1′はスイッチが
オン、′0″はスイッチがオフの状態を示している。
、第4図に示すように、初期状態でt、から始ま、6.
t2.t、・・・18.1.・・・の順番でスキャンさ
れ、これが周期でで繰返される。また、スイッチ回路3
bにおいては、各スイッチS、〜S8は、第4図におい
て、初期状態で、t5から始ま5(180°位相の異な
る初期状態から始まる) −t6= t7a tBmt
、at2・・・の順番でスキャンされ、これが周期でで
繰返される。なおI!4図において′1′はスイッチが
オン、′0″はスイッチがオフの状態を示している。
とのよ5Km成される従来装置によれば、差動増幅器7
1から得られる出力信号は、基本波に対して0次、偶数
次及び3次の高調波成分が除去されたものとなり、抽出
しようとする空間周波数の1構成分の選択性を高くする
ことができ、パターンの検出を確実に行うことができる
。
1から得られる出力信号は、基本波に対して0次、偶数
次及び3次の高調波成分が除去されたものとなり、抽出
しようとする空間周波数の1構成分の選択性を高くする
ことができ、パターンの検出を確実に行うことができる
。
第5図及び第6図は、0次、偶数次、3次の高vj4t
Ij1.成分が除ける理由を説明するための波形図であ
る。いま、抽出したい信号成分が第5図に示すように正
弦波であって、これに3次の高調波成分まで含まれてい
るものとする。
Ij1.成分が除ける理由を説明するための波形図であ
る。いま、抽出したい信号成分が第5図に示すように正
弦波であって、これに3次の高調波成分まで含まれてい
るものとする。
この場合、まず、3次の高調波成分を除くには。
1ビツト幅が1/3ピツチに相当する幅で、フォトダイ
オードが配列するように検出器を構成すれによい。すな
わち、一般に1m次の高論波成分を除くには、1ビツト
幅がほぼ1/mピッチに相当する幅で、フォトダイオー
ドが配列するように検出器を構成すればよい。
オードが配列するように検出器を構成すれによい。すな
わち、一般に1m次の高論波成分を除くには、1ビツト
幅がほぼ1/mピッチに相当する幅で、フォトダイオー
ドが配列するように検出器を構成すればよい。
第3図に示す従来装置においては、8ビツトの検出器で
あって、8/3#2.7である仁とから、同時に3個の
スイッチをオンとすることによって。
あって、8/3#2.7である仁とから、同時に3個の
スイッチをオンとすることによって。
3ビツトの信号を加えるようにし、これによって。
1ビツト幅がほぼ1/3ピツチに相当するような幅でフ
ォトダイオードが配列する検出器と同様の効果を挙げる
ようにしている。
ォトダイオードが配列する検出器と同様の効果を挙げる
ようにしている。
次に、偶数次の高調波成分を除くには、これらの、信号
が第6図に示すようになっているものとすれば、フォト
ダイオードJ1から始まるスキャンと、同時にフォトダ
イオード15から始まるスキャンとの各信号が、0次、
偶数次に関しては同じ信号が得られていることから1両
信号の差動出力を得れはよい。したがって第3図に示す
従来装置においては、互いに180°位相が異なってス
キャンされるヌイッチ回路ja、jb’i設けるととも
に、これらの各スイッチ回路から得られる信号の差出力
を、差動増幅器71において得るようにし。
が第6図に示すようになっているものとすれば、フォト
ダイオードJ1から始まるスキャンと、同時にフォトダ
イオード15から始まるスキャンとの各信号が、0次、
偶数次に関しては同じ信号が得られていることから1両
信号の差動出力を得れはよい。したがって第3図に示す
従来装置においては、互いに180°位相が異なってス
キャンされるヌイッチ回路ja、jb’i設けるととも
に、これらの各スイッチ回路から得られる信号の差出力
を、差動増幅器71において得るようにし。
0次、偶数次の高調波成分を除くようにしている。
第3図において、差動増幅B7ノの出力端からは、(1
)式に示すような周波数信号fが出力される。
)式に示すような周波数信号fが出力される。
v
f=−gfg+百 ・・・・・・ (1)ただし
、f5:クロックの基本周波数 P :空間フィルタの格子ピッチ V :フォトダイオードプレイに照射される・fターン
の移動速度 演算回路81は、差動増幅器7ノからの出力と基準クロ
ックを入力しており1例えば(2)弐に示すような演算
を行い、パターンの変位量X、すなわちこのパターンを
放出する1ターグクトの変位ti求める。
、f5:クロックの基本周波数 P :空間フィルタの格子ピッチ V :フォトダイオードプレイに照射される・fターン
の移動速度 演算回路81は、差動増幅器7ノからの出力と基準クロ
ックを入力しており1例えば(2)弐に示すような演算
を行い、パターンの変位量X、すなわちこのパターンを
放出する1ターグクトの変位ti求める。
この演算結果は1表示器91で表示される。
なお、上記の実施例装置においては、フォトダイオード
プレイ上に照射されるスペックルミ4ターンの空間周波
数を抽出する場合を想定し九が、7オトダイオードアレ
イ上には、スケール−9ターンや他の干渉縞が照射され
るようにしたものでもよい。また、フォトダイオードア
レイは、ここでは8個の空間フィルタを構成されるもの
について示したが1g!間フィルタの数は、少なくとも
4m以上(3個以下の場合は、差動出力をとることはで
きない)であれば、どのような数でもよ−0以上説明し
たように、従来技術によれば、抽出しようとする空間周
波数の1構成分の選択性を高めることができ、・母ター
ンの検出を確実に行なえるパターン検出装置が実現でき
、非接触式変位計として実用されつつある。
プレイ上に照射されるスペックルミ4ターンの空間周波
数を抽出する場合を想定し九が、7オトダイオードアレ
イ上には、スケール−9ターンや他の干渉縞が照射され
るようにしたものでもよい。また、フォトダイオードア
レイは、ここでは8個の空間フィルタを構成されるもの
について示したが1g!間フィルタの数は、少なくとも
4m以上(3個以下の場合は、差動出力をとることはで
きない)であれば、どのような数でもよ−0以上説明し
たように、従来技術によれば、抽出しようとする空間周
波数の1構成分の選択性を高めることができ、・母ター
ンの検出を確実に行なえるパターン検出装置が実現でき
、非接触式変位計として実用されつつある。
上記従来装置によれば1次のような間地点があった。
+11 フォトダイオードが一定間隔で配置されてい
るので、隣接するフォトダイオードとフォトダイオード
の間の空間にノ9ターンが照射されると周波数信号fが
消失し、計測困難となる。
るので、隣接するフォトダイオードとフォトダイオード
の間の空間にノ9ターンが照射されると周波数信号fが
消失し、計測困難となる。
(2)空間フィルタのピッチP及び、lピッチaシのビ
ット数(ζこでは8ピツト)が固定されるため、パター
ンの形状及び変位量に応じたフィルタリングが困難であ
る。
ット数(ζこでは8ピツト)が固定されるため、パター
ンの形状及び変位量に応じたフィルタリングが困難であ
る。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消すること力1
できる変位計測装置を提供することである。
できる変位計測装置を提供することである。
本発明による変位計測装置は、2次元イメージセンサと
、この2次元イメージセンサの入力画像を収録・再生す
る装置と、この収録・再生装置からのビデオ信号t−A
/D変換するフレームメモリと。
、この2次元イメージセンサの入力画像を収録・再生す
る装置と、この収録・再生装置からのビデオ信号t−A
/D変換するフレームメモリと。
このフレームメモリの情報に基づいて・9ター/の位置
を演算する演算制御装置と、この演算制御装置で求めた
2つの任意の時刻におけるI4ターン位置の位相差から
それらの変位量を計測する手段とを具備してなること1
に特徴とする。即ち1本発明においては、2次元イメー
ジセンサ(例えばCOD )と高速度ビデオ収録・再生
装置を用いて1例えば。
を演算する演算制御装置と、この演算制御装置で求めた
2つの任意の時刻におけるI4ターン位置の位相差から
それらの変位量を計測する手段とを具備してなること1
に特徴とする。即ち1本発明においては、2次元イメー
ジセンサ(例えばCOD )と高速度ビデオ収録・再生
装置を用いて1例えば。
スペックルパターンのような画像をビデオ信号として記
録し、これにより記録した画像データを。
録し、これにより記録した画像データを。
高速度ビデオ収録・再生装置にて再生し、フレームメモ
リでビデオ信号をA/D変換したのち、演算制御装置(
コンピュータ)に送り込み、この演算制御装置を用いて
、演算(空間フィルタリング)により上記パターンの位
置を検出し、これによシ検出されたパターンの位置によ
シ、上記74/ターンを放射するターグットの変位量を
求めるようになされている。
リでビデオ信号をA/D変換したのち、演算制御装置(
コンピュータ)に送り込み、この演算制御装置を用いて
、演算(空間フィルタリング)により上記パターンの位
置を検出し、これによシ検出されたパターンの位置によ
シ、上記74/ターンを放射するターグットの変位量を
求めるようになされている。
本発明によれば、2次元イメージセンサを用いることに
より、従来のフォトダイオードアレイのフォトダイオー
ド間の不感帯をなくシ、高速度ビデオ収録・再生装置に
よシ、上記2次元イメージセンサから送られてくるビデ
オ信号を1例えば。
より、従来のフォトダイオードアレイのフォトダイオー
ド間の不感帯をなくシ、高速度ビデオ収録・再生装置に
よシ、上記2次元イメージセンサから送られてくるビデ
オ信号を1例えば。
毎秒1000画像の速度で収録し、任意の時間における
画像を再生し、フレームメモリにより上記高速度ビデオ
の再生ビデオ信号を蓄積した後にの変換して演算制御装
置に送信し、演算制御装置によシ上記画g1(パターン
)の位置を演算(空間フィルタリング)によシ求め、(
この場合、空間フィルタのピッチを74ターンの形状に
最適な幅に設定できる。)上記/母ターンの位置によシ
上記・9ターンを放射するターグットの変位量を求める
ことができる。
画像を再生し、フレームメモリにより上記高速度ビデオ
の再生ビデオ信号を蓄積した後にの変換して演算制御装
置に送信し、演算制御装置によシ上記画g1(パターン
)の位置を演算(空間フィルタリング)によシ求め、(
この場合、空間フィルタのピッチを74ターンの形状に
最適な幅に設定できる。)上記/母ターンの位置によシ
上記・9ターンを放射するターグットの変位量を求める
ことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る変位計測装置全体の構
成を示す図である。第2図は本発明の一実施例に係る7
レームメモリ上の画像処理(空間フィルタリング)を説
明するための画像番地の図である。
成を示す図である。第2図は本発明の一実施例に係る7
レームメモリ上の画像処理(空間フィルタリング)を説
明するための画像番地の図である。
第1図において、1は2次元イメージセンサで例えばC
ODと呼ばれる撮像素子であり、2次元の画像分ビデオ
信号に変換する。2は高速度ビデオ収録・再生装置であ
シ、上記イメージセンサから送られてくるビデオ信号を
高速度(例えば、毎秒1000画像)で記録したり、記
録したビデオ信号を再生(静止画像〜毎秒1000画像
)する、3はモニタテレビで、上記ビデオ装置の入力又
は出力画像を観察するためのものである。4はフレーム
メモリであシ、上記ビデオ装置の出力(ビデオ信号)を
静止画像として−たん蓄積した後、ビデオ信号をA/D
変換して演算制御器5に送信する0表示器6は上記演算
制御器5の演算結果などを表示する。
ODと呼ばれる撮像素子であり、2次元の画像分ビデオ
信号に変換する。2は高速度ビデオ収録・再生装置であ
シ、上記イメージセンサから送られてくるビデオ信号を
高速度(例えば、毎秒1000画像)で記録したり、記
録したビデオ信号を再生(静止画像〜毎秒1000画像
)する、3はモニタテレビで、上記ビデオ装置の入力又
は出力画像を観察するためのものである。4はフレーム
メモリであシ、上記ビデオ装置の出力(ビデオ信号)を
静止画像として−たん蓄積した後、ビデオ信号をA/D
変換して演算制御器5に送信する0表示器6は上記演算
制御器5の演算結果などを表示する。
このように構成された本装置は次のように作動する。
fil 移動中のターグットから発生する光の・ヤタ
ーンを記録する為に2次元イメージセンサ1を作動させ
・fターンをビデオ信号に変換すると同時に。
ーンを記録する為に2次元イメージセンサ1を作動させ
・fターンをビデオ信号に変換すると同時に。
高速度ビデオ収録・再生装置2を作動させ、パターンを
ビデオ信号として1例えば、毎秒1000画像の速度で
記録する。
ビデオ信号として1例えば、毎秒1000画像の速度で
記録する。
(2)上記高速度ビデオ装fIL2にて収録した・母タ
ーンを再生し、任意の時刻t、におけるノ4ターンのビ
デオ信号を静止Humとしてフレームメモリ4に蓄積し
、A/D変換を行い演算制御器5へ送信する。
ーンを再生し、任意の時刻t、におけるノ4ターンのビ
デオ信号を静止Humとしてフレームメモリ4に蓄積し
、A/D変換を行い演算制御器5へ送信する。
(3)演算制御器5では以下に述べる演算(空間フィル
タリング)を行いパターンの位置を検出する。
タリング)を行いパターンの位置を検出する。
フレームメモリ4から送信された画像データは第2図に
示すように、座像(x+y)で表わす画素の集合とする
。
示すように、座像(x+y)で表わす画素の集合とする
。
例えばフレームメモリの画素数が水平640個。
垂直480個とすると座標(x a y )はx =
1〜640、y=1〜480となる。
1〜640、y=1〜480となる。
2次元イメージセンサ1の撮像面積は水平8.811X
6.6flであり、したがってフレームメモリ上におけ
る1画素の面積は13.75μmX13.75μmとな
る。
6.6flであり、したがってフレームメモリ上におけ
る1画素の面積は13.75μmX13.75μmとな
る。
(4)演算制御器5にて、第2図に示すように2次元の
画像を等しい大きさでくし状に分割し、6各の平均輝度
!1〜IN及びI′、〜I′N’に計算により求める。
画像を等しい大きさでくし状に分割し、6各の平均輝度
!1〜IN及びI′、〜I′N’に計算により求める。
ここでは平均輝度!、又はIN′で衆わされるくし状の
領域のX方向の幅dが1画素分(13,751Rn)で
あシ、基本的には8ビツトの検出器を2組構成する場合
を例にとシ説明する。
領域のX方向の幅dが1画素分(13,751Rn)で
あシ、基本的には8ビツトの検出器を2組構成する場合
を例にとシ説明する。
そうすると・ IN=I、〜工320・稲=■1′〜工
326となる。2組の8ビツトの検出器の各々のピット
のデータを次のように定義する。まず一方の8ビツトの
検出器のデータを!□、〜工A8工業8゜I=I+I−
II +・・・・・・+工6,5ム1 1
9 17 I =I +I +I +・・・・・・十工51
4ム2 2 10 1θ 1 =I+I +I +・・・・・・土工、15
ム5 5 11 19I =J
+I’ +I +・・・・・・+!3,6ム4
4 12 201 =I+I +I
+・・・・・・+!3,7A5 5 1
5 21 1 =I +I +I +・・・・・・十I3
,8AI$ 6 14 22I =I
+I +I +・・・・・・+!3,9A7
7 15 25 I =I +I +I +・−・−・−+I、2
゜ムIll 8 16 24同時に他
方の8ビツトの検出器のデータを工、〜工118とする
。
326となる。2組の8ビツトの検出器の各々のピット
のデータを次のように定義する。まず一方の8ビツトの
検出器のデータを!□、〜工A8工業8゜I=I+I−
II +・・・・・・+工6,5ム1 1
9 17 I =I +I +I +・・・・・・十工51
4ム2 2 10 1θ 1 =I+I +I +・・・・・・土工、15
ム5 5 11 19I =J
+I’ +I +・・・・・・+!3,6ム4
4 12 201 =I+I +I
+・・・・・・+!3,7A5 5 1
5 21 1 =I +I +I +・・・・・・十I3
,8AI$ 6 14 22I =I
+I +I +・・・・・・+!3,9A7
7 15 25 I =I +I +I +・−・−・−+I、2
゜ムIll 8 16 24同時に他
方の8ビツトの検出器のデータを工、〜工118とする
。
I =I’+I’+I ’+・・・・・・+!3’
、s81 1 9 17エ、□=工
つ+I;。+”+7+・・・・・・+11,4より5
”” S ” ■it +!<a+・・・・・・+工ζ
、5I =I’+I’ +I’ +・・・・・・
+■ニ、684 4 12 19 I =I’十I’ +I’ +・・・・・・+工1
.。
、s81 1 9 17エ、□=工
つ+I;。+”+7+・・・・・・+11,4より5
”” S ” ■it +!<a+・・・・・・+工ζ
、5I =I’+I’ +I’ +・・・・・・
+■ニ、684 4 12 19 I =I’十I’ +I’ +・・・・・・+工1
.。
B5 5 15 20
1 =I’+I’ +I’ +・・・・・・+1
1,8B6 6 14 21 工a7 =I′、十工15 ” ■42+・・・・・・
千鳥、。
1,8B6 6 14 21 工a7 =I′、十工15 ” ■42+・・・・・・
千鳥、。
I、8= B6 + r<5+ x’、□十・・・・・
・十工二、9(5)上記検出器データを次のように定義
する。
・十工二、9(5)上記検出器データを次のように定義
する。
さらにFCXA、) =f(XA、) −、f’(XA
、) (但しi=1 、2.3・8 )とする。
、) (但しi=1 、2.3・8 )とする。
(6) 同時に、上記(5)と同様にしてF(XB、
) 1kit算する。
) 1kit算する。
FCXli)=fCX!1i)−f’CXB、) (但
しi=1 、2 、3−8 )(7) 上記(5)及
び(6)で算出した関数F(x Ai)及びF (x
m i )は、この実施例では格子ピッチPは216μ
m(27μmXg)、スリット幅13.75μm1段数
4ORの空間フィルタが8個、27μmずつ並んでいる
場合の空間フィルタ検出器出力に相当する。
しi=1 、2 、3−8 )(7) 上記(5)及
び(6)で算出した関数F(x Ai)及びF (x
m i )は、この実施例では格子ピッチPは216μ
m(27μmXg)、スリット幅13.75μm1段数
4ORの空間フィルタが8個、27μmずつ並んでいる
場合の空間フィルタ検出器出力に相当する。
上記F(X )及びF (x a i )はスリット
幅13.75μmのムi 空間フィルタが27μmずつ並んでいるため。
幅13.75μmのムi 空間フィルタが27μmずつ並んでいるため。
±13.75μmの不感帯が生じる。その不感帯をなく
し計測精度?向上させるには上記関数F (X A t
)とF (x a s )を重ね合わせればよい・し
たがってF (x A t )とF(x、t)の合成関
数F’(Xi) を以下に述べる計算によシ求める。
し計測精度?向上させるには上記関数F (X A t
)とF (x a s )を重ね合わせればよい・し
たがってF (x A t )とF(x、t)の合成関
数F’(Xi) を以下に述べる計算によシ求める。
このようにして得られた関数F(xi)は、この実施例
では格子ピッチPは2164m(27μmX8)。
では格子ピッチPは2164m(27μmX8)。
スリット幅13.75μm1段数40段の空間フィルタ
が16個、13.75μmずつ並んでいる場合の空間フ
ィルタ検出器出力に相当する。
が16個、13.75μmずつ並んでいる場合の空間フ
ィルタ検出器出力に相当する。
すなわち上記関数F(xt)は2次元イメージセンサ上
の・ぐターンを周期T=216μmの周期関数であシ、
空間フィルタの原理によシ、その周期関数の位相がノ4
ターンの位置を示す。
の・ぐターンを周期T=216μmの周期関数であシ、
空間フィルタの原理によシ、その周期関数の位相がノ4
ターンの位置を示す。
したがって、二つの任意の時刻におけるF(xi)及び
F’(x s )の位相差を計算によシ求めれば、二つ
の任意の時刻間におけるパターンの変位量すなわち、・
母ターンを放射するターグットの変位量が計測できる。
F’(x s )の位相差を計算によシ求めれば、二つ
の任意の時刻間におけるパターンの変位量すなわち、・
母ターンを放射するターグットの変位量が計測できる。
(この実施例では、応答速度1/1000a・c′cあ
る。)。なお、この実施例では格子ピッチPは216μ
m(27μmX8 )、xリット幅13.75μm1段
数40段の空間フィルタが1.6個。
る。)。なお、この実施例では格子ピッチPは216μ
m(27μmX8 )、xリット幅13.75μm1段
数40段の空間フィルタが1.6個。
13.75μmずつずれて並んでいる場合の空間フィル
タ検出器を想定したが、・母ターンの形状及び変位量な
どに応じて格子ピッチを自由に変えることが出来るので
、最適な格子ピッチでの空間フィルタリングが行える。
タ検出器を想定したが、・母ターンの形状及び変位量な
どに応じて格子ピッチを自由に変えることが出来るので
、最適な格子ピッチでの空間フィルタリングが行える。
さらに、空間フィルタの不感帯を最少限にできるので、
空間フィルタ出力信号の消失を抑制できる。
空間フィルタ出力信号の消失を抑制できる。
本発明によれば、従来のような空間フィルタ間(フォト
ダイオード間)に不感帯がなく(最少限である)、空間
フィルタの出力信号(周波数信号f)の消失が少く、か
つ、ノ9ターンの形状や変位量に応じて空間フィルタの
ピッチ幅等ft1ll整できるので確実な・母ターン検
出ができ、実用性の高い変位計測装置を実現できる。
ダイオード間)に不感帯がなく(最少限である)、空間
フィルタの出力信号(周波数信号f)の消失が少く、か
つ、ノ9ターンの形状や変位量に応じて空間フィルタの
ピッチ幅等ft1ll整できるので確実な・母ターン検
出ができ、実用性の高い変位計測装置を実現できる。
第1因は1本発明の一実施例に係る変位計測装置全体の
構成を示すブロック図。 第2図は本発明の一実施例に係るフレームメモリ上の画
像処理(空間フィルタリング)を説明するための画像番
地の図。 第゛3図は従来装置の構成図。 第4図は第3図における各スイッチ回路のスイッチS、
〜S8の動作状態を説明するための図。 第5図及び第6図はそれぞれ0次、偶数次、3次の高調
波成分が除ける理由を説明するための波形図である。 1・・・2次元イメージセンサ(CCD) 、 2・・
・高速度ビデオ収録・再生装置、3・・・モニタテレビ
、4・・・フレームメモリ、5・・・演算制御器(コン
ぎユータ)。 6・・・表示器。
構成を示すブロック図。 第2図は本発明の一実施例に係るフレームメモリ上の画
像処理(空間フィルタリング)を説明するための画像番
地の図。 第゛3図は従来装置の構成図。 第4図は第3図における各スイッチ回路のスイッチS、
〜S8の動作状態を説明するための図。 第5図及び第6図はそれぞれ0次、偶数次、3次の高調
波成分が除ける理由を説明するための波形図である。 1・・・2次元イメージセンサ(CCD) 、 2・・
・高速度ビデオ収録・再生装置、3・・・モニタテレビ
、4・・・フレームメモリ、5・・・演算制御器(コン
ぎユータ)。 6・・・表示器。
Claims (1)
- 2次元イメージセンサと、この2次元イメージセンサの
入力画像を収録・再生する装置と、この収録・再生装置
からのビデオ信号をA/D変換するフレームメモリと、
このフレームメモリの情報に基づいてパターンの位置を
演算する演算制御装置と、この演算制御装置で求めた2
つの任意の時刻におけるパターン位置の位相差からそれ
らの変位量を計測する手段とを具備してなることを特徴
とする変位計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14919789A JPH0313803A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 変位計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14919789A JPH0313803A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 変位計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313803A true JPH0313803A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15469945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14919789A Pending JPH0313803A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 変位計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313803A (ja) |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP14919789A patent/JPH0313803A/ja active Pending
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