JPH03138831A - リレーシーケンス回路の診断方法および装置 - Google Patents
リレーシーケンス回路の診断方法および装置Info
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- JPH03138831A JPH03138831A JP27577789A JP27577789A JPH03138831A JP H03138831 A JPH03138831 A JP H03138831A JP 27577789 A JP27577789 A JP 27577789A JP 27577789 A JP27577789 A JP 27577789A JP H03138831 A JPH03138831 A JP H03138831A
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、リレーシーケンス回路の診μ升方法および装
置に関する。
置に関する。
〈従来の技術〉
従来から、モータや電磁弁などの電気機23を作動して
制御する際に、複数のリレー接点を直列あるいは並列に
組み合わして構成されるリレーシケンス回路によっ一ζ
種りの条件を順次6′庄認しながら起動・停止あるいは
オン・オフの信号を発することにより行われるのが一般
的である。
制御する際に、複数のリレー接点を直列あるいは並列に
組み合わして構成されるリレーシケンス回路によっ一ζ
種りの条件を順次6′庄認しながら起動・停止あるいは
オン・オフの信号を発することにより行われるのが一般
的である。
ところで、上記したようなリレーシーケンス回路を構成
するリレーやリレー接点などの一部に動作不良が生じた
場合は、回路条件が満足されないから電気機器に対して
指令を発Vることができずに機能を中断することになり
、そのため設備をダウンさせるという問題があるから、
早期に設備3h断をして障害部を復帰させる必要がある
。
するリレーやリレー接点などの一部に動作不良が生じた
場合は、回路条件が満足されないから電気機器に対して
指令を発Vることができずに機能を中断することになり
、そのため設備をダウンさせるという問題があるから、
早期に設備3h断をして障害部を復帰させる必要がある
。
ここで、第2回を例にしてリレーシーケンス回路の診断
手段について説明する。このリレーシーケンス回路は、
図示するように、制御電源線PN間には電圧E0が印加
され、そのP、N間にa接点A、Bが並列に、a接点C
,Dが直列にさらにリレーRが直列に接続して↑11成
されるものとすると、この回路でリレーRをオンさせる
ための条1′(は次の2点である。
手段について説明する。このリレーシーケンス回路は、
図示するように、制御電源線PN間には電圧E0が印加
され、そのP、N間にa接点A、Bが並列に、a接点C
,Dが直列にさらにリレーRが直列に接続して↑11成
されるものとすると、この回路でリレーRをオンさせる
ための条1′(は次の2点である。
■ リレー接点AまたはBがオンすること。
■ リレー接点CおよびDがオンすること。
しかし、リレーRがオンにならない場合を想定して、そ
のときの動作不良の発生原因としては、■ 制御ff1
l電源線P、N間において電圧降下が犬であること(制
’4’JU 電’FA電圧が降下すること)。
のときの動作不良の発生原因としては、■ 制御ff1
l電源線P、N間において電圧降下が犬であること(制
’4’JU 電’FA電圧が降下すること)。
■ リレー接点AまたはB、C,Dのいずれかあるいは
それらの複数個に接触不良を生していること。
それらの複数個に接触不良を生していること。
■ 制御電源線Pとリレー接点ΔまたはBまでの間、リ
レー接点△またはBとリレー接点C間、リレー接点Cと
リレー接点D l:′1、リレー接点t〕とリレーR間
、リレーRと制御電源線N間のいずれかあるいは複数箇
所で断線が生じているこの3点が考えられるから、動作
不良が発生した場合は、まず目視によって、上記した項
目の、■のリレー接点のオン、オフ状態を61 L’J
aし、ついでテスタなどを用いて項目■の各接点間の電
圧6目、3を行うのが一般的なやり方である。
レー接点△またはBとリレー接点C間、リレー接点Cと
リレー接点D l:′1、リレー接点t〕とリレーR間
、リレーRと制御電源線N間のいずれかあるいは複数箇
所で断線が生じているこの3点が考えられるから、動作
不良が発生した場合は、まず目視によって、上記した項
目の、■のリレー接点のオン、オフ状態を61 L’J
aし、ついでテスタなどを用いて項目■の各接点間の電
圧6目、3を行うのが一般的なやり方である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記したような従来の診断方法では、制
御電源線P、 N間の電圧降下と、リレー接点A、B
、C,Dの接触不良が同時に発生した場合には、その発
生原因を追求するために複数のテスタの使用が必要とな
るばかりか、リレー接点の動作不良現象の見落としが発
生し易く、また動作不良現象のIt!!fJligやそ
の特定などに長時間を要するという問題がある。
御電源線P、 N間の電圧降下と、リレー接点A、B
、C,Dの接触不良が同時に発生した場合には、その発
生原因を追求するために複数のテスタの使用が必要とな
るばかりか、リレー接点の動作不良現象の見落としが発
生し易く、また動作不良現象のIt!!fJligやそ
の特定などに長時間を要するという問題がある。
また、このようなリレーシーケンス回路の動作不良の発
生時には、殆どのケースで設備体止は免れず、殊に公害
対策に関連した設備などの場合には環境汚染を引き起こ
すなどの大きな問題を包含している。
生時には、殆どのケースで設備体止は免れず、殊に公害
対策に関連した設備などの場合には環境汚染を引き起こ
すなどの大きな問題を包含している。
本発明は、上記のような課題を解決すべくなされたもの
であって、確実でかつ迅速なリレーシーケンス回路の診
断方法および装置を提供することを目的とする。
であって、確実でかつ迅速なリレーシーケンス回路の診
断方法および装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するだめの手段〉
本発明は、制御回路の両端に所定の電圧を印加する電源
線の間に、複数のリレー接点を直列に接続してリレーコ
イルを作動するようにiM成されるリレーシーケンス回
路を診断する方法であって、flil記リレー接点1ニ
ーn 0)電圧とn;1記;b制御回路の電源電圧とを
同時に測定しζ、それぞれの電圧値を求め、その電圧値
と前記電源電圧に所定の定数を乗した基イ1−電圧値と
を比較することにより、前記接点の動作不良状態を判別
することを特徴とするリレーシーケンス回路の診断方法
である。
線の間に、複数のリレー接点を直列に接続してリレーコ
イルを作動するようにiM成されるリレーシーケンス回
路を診断する方法であって、flil記リレー接点1ニ
ーn 0)電圧とn;1記;b制御回路の電源電圧とを
同時に測定しζ、それぞれの電圧値を求め、その電圧値
と前記電源電圧に所定の定数を乗した基イ1−電圧値と
を比較することにより、前記接点の動作不良状態を判別
することを特徴とするリレーシーケンス回路の診断方法
である。
また、本発明は、制御回路の両端に所定の電圧を印加す
る電源線と、その電源線間に直列に接続される複数のリ
レー接点とリレーコイルとから構成されるリレーシーケ
ンス回路を診断する装置であって、前記リレー接点間の
電圧を入力する複数の個別接続端子と前記制御回路のT
i源電圧を入力する共通接続端子とからなる電圧信号入
力部と、この電圧信号入力部における個別接続端子から
の電圧信号のそれぞれと前記共通接続端子からの電圧信
号とを入力し”ζ前記リレー接点毎の電圧信号として出
力する入力絶縁アンプと、前記リレー接点毎に接点間電
圧信号を算出するアナログ演算処理部と、このアナログ
演算処理部から出力されるアナログ信号をデジタル信号
に変換するアナログ/デジタル変換部と、このアナログ
/デジタル変換部から出力される接点間電圧信号と定数
設定部で設定される定数と前記制御回路の電源電圧信号
との積で表される基準電圧信号とを比較判定する比較判
定処理部と、この比較判定の結果、接点不良と判定され
たときに警報を出力する警報表示部とから構成されるこ
とを特徴とするリレーシーケンス回路の診断装置である
。
る電源線と、その電源線間に直列に接続される複数のリ
レー接点とリレーコイルとから構成されるリレーシーケ
ンス回路を診断する装置であって、前記リレー接点間の
電圧を入力する複数の個別接続端子と前記制御回路のT
i源電圧を入力する共通接続端子とからなる電圧信号入
力部と、この電圧信号入力部における個別接続端子から
の電圧信号のそれぞれと前記共通接続端子からの電圧信
号とを入力し”ζ前記リレー接点毎の電圧信号として出
力する入力絶縁アンプと、前記リレー接点毎に接点間電
圧信号を算出するアナログ演算処理部と、このアナログ
演算処理部から出力されるアナログ信号をデジタル信号
に変換するアナログ/デジタル変換部と、このアナログ
/デジタル変換部から出力される接点間電圧信号と定数
設定部で設定される定数と前記制御回路の電源電圧信号
との積で表される基準電圧信号とを比較判定する比較判
定処理部と、この比較判定の結果、接点不良と判定され
たときに警報を出力する警報表示部とから構成されるこ
とを特徴とするリレーシーケンス回路の診断装置である
。
く作 用〉
以下に、本発明の原理について、第3図および第4図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
まず、リレー接点Δ、B、C,DおよびリレーRが正常
であるとして、リレー接点A、 C,Dがオン状態であ
るとリレーRが励磁され、そのとき第3図に示ず各点c
h1+ Cht * Ch3+ Cha間の接点間電圧
信号E+、Eオ、E、は、若干の接触抵抗骨の電圧が検
出されるがほぼ0となり、またリレーRの両端すなわち
点cL とchz間の接点間電圧信号E4は制御回路電
源電圧E、とばば等しい電圧となる。
であるとして、リレー接点A、 C,Dがオン状態であ
るとリレーRが励磁され、そのとき第3図に示ず各点c
h1+ Cht * Ch3+ Cha間の接点間電圧
信号E+、Eオ、E、は、若干の接触抵抗骨の電圧が検
出されるがほぼ0となり、またリレーRの両端すなわち
点cL とchz間の接点間電圧信号E4は制御回路電
源電圧E、とばば等しい電圧となる。
つぎに、第4図に示すように、リレー接点Cが接触不良
になってリレー1?がオンとならない場合は、各点ch
+ 、 chz 、 chs + Cha + chz
間の接点間電圧信号IE、、E、、E、、E、の内、”
j+E、、E、はほぼ0になるが、E2はOとはならず
その接触不良の程度にもよるが、完全なオフ状態であれ
ば制御回路電源電圧E、とほぼ等しい電圧となる。
になってリレー1?がオンとならない場合は、各点ch
+ 、 chz 、 chs + Cha + chz
間の接点間電圧信号IE、、E、、E、、E、の内、”
j+E、、E、はほぼ0になるが、E2はOとはならず
その接触不良の程度にもよるが、完全なオフ状態であれ
ば制御回路電源電圧E、とほぼ等しい電圧となる。
このことから、各点ch+ + cht + chs
+ cha +ch、、間の接点間型圧を測定して、そ
れらからそれぞれの接点間型圧El、Ex 、IE3
、E4を求め、これらを制御回路電源電圧E、とリレー
の特性に応じて予め定められた定数α1.α2.α3.
α。
+ cha +ch、、間の接点間型圧を測定して、そ
れらからそれぞれの接点間型圧El、Ex 、IE3
、E4を求め、これらを制御回路電源電圧E、とリレー
の特性に応じて予め定められた定数α1.α2.α3.
α。
を乗じて基準電圧値E+s+ Exs+ E3!+
Eatを下記(1)〜(4)式を用いてそれぞれ求め
、E+s−α、・Eo ’−・・・・・・−・・−(
1)E言3=α□ ・Eo ・・・・・
−・・・・・・・(2)Ess−α、・E、 −・・
・・・・・・・−・・・(3)E4.=α4 ・E、
・・−・・・−・・−・−・ ・・−・−・・(4
)ついで、これらの基準電圧値EI8.E!!+ L
!+E4Sと接点間型圧E+ 、Ex、Es、Eaとを
それぞれ比較演算して、いずれかの接点間型圧がその基
準電圧値よりも大きいことが判別した場合は、その接点
間に接触不良または動作不良が発生したと判定して、そ
の接触不良または動作不良のリレー接点を特定すること
ができる。
Eatを下記(1)〜(4)式を用いてそれぞれ求め
、E+s−α、・Eo ’−・・・・・・−・・−(
1)E言3=α□ ・Eo ・・・・・
−・・・・・・・(2)Ess−α、・E、 −・・
・・・・・・・−・・・(3)E4.=α4 ・E、
・・−・・・−・・−・−・ ・・−・−・・(4
)ついで、これらの基準電圧値EI8.E!!+ L
!+E4Sと接点間型圧E+ 、Ex、Es、Eaとを
それぞれ比較演算して、いずれかの接点間型圧がその基
準電圧値よりも大きいことが判別した場合は、その接点
間に接触不良または動作不良が発生したと判定して、そ
の接触不良または動作不良のリレー接点を特定すること
ができる。
それ故、接触不良または動作不良を発生したリレー接点
の箇所を表示してやるようにすれば、迅速に検出するこ
とができる。
の箇所を表示してやるようにすれば、迅速に検出するこ
とができる。
なお、上記した定数α1.α:、α1.α4については
、その下限は動作不良発生時の各接点間型圧を測定し、
その測定値に安全率を考慮して制御回路電源電圧E、で
除した値とし、またその上限は通常運転時の各接点電圧
を測定し、その測定値に安全率を考慮して制御回路電源
電圧E0で除した値とするようにそれぞれ決めて、それ
らの範囲内で設定してやればよい。
、その下限は動作不良発生時の各接点間型圧を測定し、
その測定値に安全率を考慮して制御回路電源電圧E、で
除した値とし、またその上限は通常運転時の各接点電圧
を測定し、その測定値に安全率を考慮して制御回路電源
電圧E0で除した値とするようにそれぞれ決めて、それ
らの範囲内で設定してやればよい。
〈実施例〉
以下に、本発明に係るリレーシーケンス回路診断装置の
実施例について、第1図を参照して詳しく説明する。
実施例について、第1図を参照して詳しく説明する。
図において、lは、複数のリレー接点とリレーコイルと
を直列に接続して構成されるリレーシーケンス回路Sか
らの各接点間の電圧信号を入力する電圧信号受信部であ
り、例えば9個の個別接続端子ch、 、 chg・・
・ch、と1個の共通接続端子cbHとの10個で構成
される。
を直列に接続して構成されるリレーシーケンス回路Sか
らの各接点間の電圧信号を入力する電圧信号受信部であ
り、例えば9個の個別接続端子ch、 、 chg・・
・ch、と1個の共通接続端子cbHとの10個で構成
される。
2は、入力絶縁アンプであり、各アンプには個別接続端
子ah、 、 chz・・・ch、のそれぞれの信号線
と共通接続端子ch、4の信号線とが接続され、個別接
続端子毎に増幅した電圧信号e++el・・・e。
子ah、 、 chz・・・ch、のそれぞれの信号線
と共通接続端子ch、4の信号線とが接続され、個別接
続端子毎に増幅した電圧信号e++el・・・e。
を出力する。なお、ここで、電圧信号e1は制御回路電
源電圧E0と等しいものである。
源電圧E0と等しいものである。
3は、アナログ演算処理部であり、入力絶縁アンプ2か
らの出力信号によって、下記式に従って各個別接続端子
毎の端子間電圧信号Elを算出する。
らの出力信号によって、下記式に従って各個別接続端子
毎の端子間電圧信号Elを算出する。
E + = e i e l+ + −−−
−−−−−−−−(5)ここで、i=2〜9 4は、アナログ演算処理部3から出力されるアナログ信
号をデジタル信号に変換するアナログ/デジタル変換部
である。
−−−−−−−−(5)ここで、i=2〜9 4は、アナログ演算処理部3から出力されるアナログ信
号をデジタル信号に変換するアナログ/デジタル変換部
である。
5は、定数設定部であり、各個別チエツク端子毎にそれ
ぞれ定数α+(i=2〜9)として予め設定される。
ぞれ定数α+(i=2〜9)として予め設定される。
6は、比較・判定処理部であり、アナログ/デジタル変
換部4から出力される電圧信号と、定数設定部5からの
設定信号とを入力して、前出(1)〜(4)式に準じて
それぞれの基準電圧値E i Sを下記(6)式で演算
する。
換部4から出力される電圧信号と、定数設定部5からの
設定信号とを入力して、前出(1)〜(4)式に準じて
それぞれの基準電圧値E i Sを下記(6)式で演算
する。
E ls=α1 ・Eo ・−−−−−−−一−−−
・−−−−−−−(6)さらに、この基準電圧値Els
と各個別接続端子毎の端子間電圧信号電圧E1とを比較
して、下記(力式が成立する個別接続端子があるかどう
かを判定する。すなわち、 E+ ≧E 、s ”’−・−−−−・−−−
−−−−−−−−一−−−〜−−(7)この(7)式が
成立する個別接続端子が検出された場合は、そのリレー
接点に動作不良あるいは接触不良を生じていると判別す
ることができる。
・−−−−−−−(6)さらに、この基準電圧値Els
と各個別接続端子毎の端子間電圧信号電圧E1とを比較
して、下記(力式が成立する個別接続端子があるかどう
かを判定する。すなわち、 E+ ≧E 、s ”’−・−−−−・−−−
−−−−−−−−一−−−〜−−(7)この(7)式が
成立する個別接続端子が検出された場合は、そのリレー
接点に動作不良あるいは接触不良を生じていると判別す
ることができる。
7は、比較判定処理部6における比較判定の結果、接点
不良と判定されたときに警報を出力する警報表示部であ
り、例えば警報ランプあるいはデジタル表示器で構成さ
れる。
不良と判定されたときに警報を出力する警報表示部であ
り、例えば警報ランプあるいはデジタル表示器で構成さ
れる。
このように構成されたリレーシーケンス回路の診断装置
の動作について、以下に説明する。
の動作について、以下に説明する。
■ リレーシーケンス回路Sに診断装置の個別接続端子
ch+ 、 cht・・・chvの必要点数および共通
接続端子chHを接続する。
ch+ 、 cht・・・chvの必要点数および共通
接続端子chHを接続する。
■ 定数設定部5に各個別接続端子毎に適した定数α籠
をそれぞれ設定しておく。
をそれぞれ設定しておく。
■ 比較判定処理部6において、上記した(7)式が成
立するような端子間電圧信号を発生ずる個別接続端子を
検出したら、直らに警報表示部7に出力して該当する個
別接続端子の部位を表示する警報を発信させる。
立するような端子間電圧信号を発生ずる個別接続端子を
検出したら、直らに警報表示部7に出力して該当する個
別接続端子の部位を表示する警報を発信させる。
■ オペレータはこの警報によって、コ亥当する個別接
続端子のリレー接点を点検し、修理または交換して正常
に復旧する。
続端子のリレー接点を点検し、修理または交換して正常
に復旧する。
なお、上記実施例において、個別接f、、4謹i!子の
数を9個として説明したが、診断の対象とされるリレー
シーケンス回路の構成によって、随時決めてやればよい
。
数を9個として説明したが、診断の対象とされるリレー
シーケンス回路の構成によって、随時決めてやればよい
。
また、上記実施例における入力絶縁アンプ2やアナログ
演算処理部3.アナログ/デジタル変換部4.比較判定
処理部6などの数を個別接続O::1子の数だけ配置す
る必要があるとして説明したが、電圧信号入力部lの出
力側に例えばスキャナを設けるようにして、一定の周j
lJlで各個別接続端子を順番にスキャンするように構
成すれば、以後の各処理回路はいずれもI系統で共用す
るごとができることはいうまでもない。
演算処理部3.アナログ/デジタル変換部4.比較判定
処理部6などの数を個別接続O::1子の数だけ配置す
る必要があるとして説明したが、電圧信号入力部lの出
力側に例えばスキャナを設けるようにして、一定の周j
lJlで各個別接続端子を順番にスキャンするように構
成すれば、以後の各処理回路はいずれもI系統で共用す
るごとができることはいうまでもない。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のリレーシーケンス回路の
診断方法およびその装置によれば、リレーやリレー接点
の接触不良あるいは動作不良などの発生部位の特定を迅
速に行うことができるから、その復旧対策を迅速に処理
することが可能となり、設備の稼働率を高めることが可
能である。
診断方法およびその装置によれば、リレーやリレー接点
の接触不良あるいは動作不良などの発生部位の特定を迅
速に行うことができるから、その復旧対策を迅速に処理
することが可能となり、設備の稼働率を高めることが可
能である。
第1図は、本発明に係るリレーシーケンス回路診断装置
の一実施例を示す構成図、第2回は、リレーシー−ケン
ス回路の一例を示す回路図。第3図および第4図は、本
発明の詳細な説明する回路図である。 l・・・電圧信号受信部。 2・・・入力絶縁アンプ。 3・・・アナログ演算処理部 4・・・アナログ/デジタル変換部 5・・・定数設定部 6・・・比較・判定処理部 7・・・警報表示部。 Δ。 B。 C9 D・・・リレー接点。 B・・・電圧 R・・・リレーコイル。 S・・・リレーシーケンス回路。 ah1 ah。 ・・・chq ・・・個別接続端子。 ch。 ・・・共通接続端子。
の一実施例を示す構成図、第2回は、リレーシー−ケン
ス回路の一例を示す回路図。第3図および第4図は、本
発明の詳細な説明する回路図である。 l・・・電圧信号受信部。 2・・・入力絶縁アンプ。 3・・・アナログ演算処理部 4・・・アナログ/デジタル変換部 5・・・定数設定部 6・・・比較・判定処理部 7・・・警報表示部。 Δ。 B。 C9 D・・・リレー接点。 B・・・電圧 R・・・リレーコイル。 S・・・リレーシーケンス回路。 ah1 ah。 ・・・chq ・・・個別接続端子。 ch。 ・・・共通接続端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御回路の両端に所定の電圧を印加する電源線の間
に、複数のリレー接点を直列に接続してリレーコイルを
作動するように構成されるリレーシーケンス回路を診断
する方法であって、前記リレー接点間の電圧と前記制御
回路の電源電圧とを同時に測定して、それぞれの電圧値
を求め、その電圧値と前記電源電圧に所定の定数を乗じ
た基準電圧値とを比較することにより、前記接点の動作
不良状態を判別することを特徴とするリレーシーケンス
回路の診断方法。 2、制御回路の両端に所定の電圧を印加する電源線と、
その電源線間に直列に接続される複数のリレー接点とリ
レーコイルとから構成されるリレーシーケンス回路を診
断する装置であって、前記リレー接点間の電圧を入力す
る複数の個別接続端子と前記制御回路の電源電圧を入力
する共通接続端子とからなる電圧信号入力部と、この電
圧信号入力部における個別接続端子からの電圧信号のそ
れぞれと前記共通接続端子からの電圧信号とを入力して
前記リレー接点毎の電圧信号として出力する入力絶縁ア
ンプと、前記リレー接点毎に接点間電圧信号を算出する
アナログ演算処理部と、このアナログ演算処理部から出
力されるアナログ信号をデジタル信号に変換するアナロ
グ/デジタル変換部と、このアナログ/デジタル変換部
から出力される接点間電圧信号と定数設定部で設定され
る定数と前記制御回路の電源電圧信号との積で表される
基準電圧信号とを比較判定する比較判定処理部と、この
比較判定の結果、接点不良と判定されたときに警報を出
力する警報表示部とから構成されることを特徴とするリ
レーシーケンス回路の診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27577789A JPH03138831A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | リレーシーケンス回路の診断方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27577789A JPH03138831A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | リレーシーケンス回路の診断方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138831A true JPH03138831A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17560258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27577789A Pending JPH03138831A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | リレーシーケンス回路の診断方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03138831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277749A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Kaiei Denki:Kk | 制御盤の故障診断装置 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27577789A patent/JPH03138831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277749A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Kaiei Denki:Kk | 制御盤の故障診断装置 |
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