JPH03139397A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents
洗濯機の制御装置Info
- Publication number
- JPH03139397A JPH03139397A JP1278845A JP27884589A JPH03139397A JP H03139397 A JPH03139397 A JP H03139397A JP 1278845 A JP1278845 A JP 1278845A JP 27884589 A JP27884589 A JP 27884589A JP H03139397 A JPH03139397 A JP H03139397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- drain valve
- lid
- washing
- driving means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータ等の制御手段を用いた
洗濯機の制御装置に関するものである。
洗濯機の制御装置に関するものである。
従来の技術
従来この種の洗濯機の制御装置において、脱水中に蓋を
開けたとき、排水弁駆動手段とモータへの通電を切り、
再び蓋を閉めたとき、排水弁駆動手段とモータへの通電
を再開するが、そのとき排水弁駆動手段によって洗濯・
脱水の切換えが完全に行なわれてからモータへの通電を
行なわないと大きな音が発生する恐れがあった。すなわ
ち、排水弁駆動手段は洗濯と脱水の切換えを行なう切換
機構の駆動をするもので、排水弁駆動手段の通電を断つ
と切換機構のブレーキ動作が作用するため、排水弁駆動
手段によって切換機構のブレーキを完全に解除しない状
態でモータへ通電すると大きな音を発生していた。その
ため、第6図に示すように、蓋が開かれて再び閉められ
たときに、まず排水弁を先に開き(排水弁駆動手段へ通
電する)、完全に脱水へ切換わるだけの時間を遅延させ
てからモータへ通電していた。
開けたとき、排水弁駆動手段とモータへの通電を切り、
再び蓋を閉めたとき、排水弁駆動手段とモータへの通電
を再開するが、そのとき排水弁駆動手段によって洗濯・
脱水の切換えが完全に行なわれてからモータへの通電を
行なわないと大きな音が発生する恐れがあった。すなわ
ち、排水弁駆動手段は洗濯と脱水の切換えを行なう切換
機構の駆動をするもので、排水弁駆動手段の通電を断つ
と切換機構のブレーキ動作が作用するため、排水弁駆動
手段によって切換機構のブレーキを完全に解除しない状
態でモータへ通電すると大きな音を発生していた。その
ため、第6図に示すように、蓋が開かれて再び閉められ
たときに、まず排水弁を先に開き(排水弁駆動手段へ通
電する)、完全に脱水へ切換わるだけの時間を遅延させ
てからモータへ通電していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、最近とくに洗濯機の静音化が注目され、切換時
の瞬間的な音に対しても低減することが要求されるよう
になると、上記した構成のものでは充分ではなくなった
。脱水中に蓋が開けられ、モータが完全に停止してから
再び蓋が閉められるのであれば第6図のような従来の方
法で問題はなかったが、蓋が開けられ、モータが停止す
る前に蓋が閉められた場合、モータが回転しているとき
に排水弁駆動手段へ通電することになり、その場合切換
機構部のクラッチ部分から大きな音が発生するという問
題が明らかになってきた。特に静音化のため、排水弁駆
動手段に従来のプランジャ一方式のものでなく、ギャー
ドモータ方式のものを使うようになると、機構を切換え
るのに時間を要し、ゆっくり引くため、切換時の音がよ
り目立つというものであった。
の瞬間的な音に対しても低減することが要求されるよう
になると、上記した構成のものでは充分ではなくなった
。脱水中に蓋が開けられ、モータが完全に停止してから
再び蓋が閉められるのであれば第6図のような従来の方
法で問題はなかったが、蓋が開けられ、モータが停止す
る前に蓋が閉められた場合、モータが回転しているとき
に排水弁駆動手段へ通電することになり、その場合切換
機構部のクラッチ部分から大きな音が発生するという問
題が明らかになってきた。特に静音化のため、排水弁駆
動手段に従来のプランジャ一方式のものでなく、ギャー
ドモータ方式のものを使うようになると、機構を切換え
るのに時間を要し、ゆっくり引くため、切換時の音がよ
り目立つというものであった。
そこで本発明は、脱水中の蓋の開閉による異音の発生を
抑えた洗濯機の制御装置を提供することを目的としてい
る。
抑えた洗濯機の制御装置を提供することを目的としてい
る。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、洗な兼脱水槽を回
転駆動するモータと、洗濯と脱水の切換えを行なう切換
機構と、その切換機構と排水弁を駆動する排水弁駆動手
段と、前記モータおよび排水弁駆動手段の通電を制御す
る制御手段と、前記洗濯兼脱水槽の蓋の開閉に連動して
開閉する蓋スイッチと、前記制御手段に接続された一時
停止スイノチを備え、前記制御手段は、脱水中に前記蓋
スイッチが開閉された時間の長さ、あるいは前記一時停
止スイッチが操作された時間の長さによって前記排水弁
駆動手段とモータへの通電の際の遅延時間を制御するよ
うに構成したものである。
転駆動するモータと、洗濯と脱水の切換えを行なう切換
機構と、その切換機構と排水弁を駆動する排水弁駆動手
段と、前記モータおよび排水弁駆動手段の通電を制御す
る制御手段と、前記洗濯兼脱水槽の蓋の開閉に連動して
開閉する蓋スイッチと、前記制御手段に接続された一時
停止スイノチを備え、前記制御手段は、脱水中に前記蓋
スイッチが開閉された時間の長さ、あるいは前記一時停
止スイッチが操作された時間の長さによって前記排水弁
駆動手段とモータへの通電の際の遅延時間を制御するよ
うに構成したものである。
作用
本発明の洗濯機の制御装置は、上記した構成により、蓋
が開けられてから再び閉められるまでの時間が短い場合
は、モータの回転が停止していないものと判断し、蓋が
閉められてから排水弁駆動手段へ通電する間に遅延時間
を設け、蓋開閉の時間が長い場合はモータの回転が停止
しているものと判断し、排水弁駆動手段への通電を再開
するように制御し、音の発生を防ぐものである。
が開けられてから再び閉められるまでの時間が短い場合
は、モータの回転が停止していないものと判断し、蓋が
閉められてから排水弁駆動手段へ通電する間に遅延時間
を設け、蓋開閉の時間が長い場合はモータの回転が停止
しているものと判断し、排水弁駆動手段への通電を再開
するように制御し、音の発生を防ぐものである。
実施例
第6図は、一般的な洗な機の構成を示す断面図である。
1は洗濯兼脱水槽、2は回転翼、3は受は筒、6は本体
、6はモータ、7は洗濯と脱水の切換を行うだめの切換
機構、8は排水弁10および切換機構7を動作するだめ
の排水弁駆動手段、12は蓋、13Fi蓋12の開閉に
連動して開閉する蓋スイッチ、14は制御手段である。
、6はモータ、7は洗濯と脱水の切換を行うだめの切換
機構、8は排水弁10および切換機構7を動作するだめ
の排水弁駆動手段、12は蓋、13Fi蓋12の開閉に
連動して開閉する蓋スイッチ、14は制御手段である。
この構成で、洗濯中はモータ6へ通電され、排水弁駆動
手段8へは通電されず、切換機構7は洗濯側に切換わっ
ており、モータ6の回転は回転翼2のみに伝えられる。
手段8へは通電されず、切換機構7は洗濯側に切換わっ
ており、モータ6の回転は回転翼2のみに伝えられる。
一方、脱水運転になると、モータ6と排水弁駆動手段8
0両方へ通電され、切換機構7は脱水側へ切換えられ、
モータ6の回転は洗濯兼脱水槽1へ伝えられて槽全体が
回転し、排水弁10が開かれて排水される。そのとき、
蓋12が開かれると蓋スイッチ13が開成され、その信
号が制御手段14へ伝えられ、脱水が一時停止状態とな
る0 第1図は洗濯機のブロック回路図で、モータ6゜排水弁
駆動手段8、蓋スイッチ13、制御手段14はそれぞれ
第5図で説明したそれぞれの要素と同じで、さらに、1
6は洗濯の水を供給するための給水弁、16は制御手段
14からの信号により、モータ6、排水弁駆動手段8、
給水弁16への通電を制御するためのスイッチング装置
、17は電源、18は電源17から制御手段14を駆動
するための低圧電源をつくる電源回路、19は槽内の水
位を検知する水位検知手段、20はスイッチ、LID等
からなる操作表示装置である。第3図及び第4図は脱水
中に蓋12が開閉された場合の制御の様子を示したタイ
ミングチャートで、上から順に蓋スイッチ13の出力、
排水弁駆動手段8への通電状態、モータ6への通電状態
を示すものである。
0両方へ通電され、切換機構7は脱水側へ切換えられ、
モータ6の回転は洗濯兼脱水槽1へ伝えられて槽全体が
回転し、排水弁10が開かれて排水される。そのとき、
蓋12が開かれると蓋スイッチ13が開成され、その信
号が制御手段14へ伝えられ、脱水が一時停止状態とな
る0 第1図は洗濯機のブロック回路図で、モータ6゜排水弁
駆動手段8、蓋スイッチ13、制御手段14はそれぞれ
第5図で説明したそれぞれの要素と同じで、さらに、1
6は洗濯の水を供給するための給水弁、16は制御手段
14からの信号により、モータ6、排水弁駆動手段8、
給水弁16への通電を制御するためのスイッチング装置
、17は電源、18は電源17から制御手段14を駆動
するための低圧電源をつくる電源回路、19は槽内の水
位を検知する水位検知手段、20はスイッチ、LID等
からなる操作表示装置である。第3図及び第4図は脱水
中に蓋12が開閉された場合の制御の様子を示したタイ
ミングチャートで、上から順に蓋スイッチ13の出力、
排水弁駆動手段8への通電状態、モータ6への通電状態
を示すものである。
また、第2図は同様に脱水中に蓋12が開閉された場合
の制御フローチャートである。
の制御フローチャートである。
以上の構成にて動作を説明すると、脱水中は、モータ6
と排水弁駆動手段8に通電されているが、蓋12が開か
れ蓋スイッチ13が開成されると、制御手段14はモー
タ6及び排水弁駆動手段8への通電を停止すると同時に
、タイマーTをスタートさせる。このTという時間は、
モータ6及び排水弁駆動手段8への通電を停止してから
、実際に回転が停止するまでの時間を、様々な条件を想
定して、あらかじめ決められ、制御手段14内に記憶し
ている時間である。そして、第3図に示されるタイミン
グのように、時間Tが経過する前に再びM12が閉じら
れ、蓋スイッチ13が閉成された場合には、制御手段1
4は、まだモータ6の回転が停止していないものと判断
し、蓋スイッチ13が閉成されてからさらに時間t、だ
け遅れてから排水弁駆動手段8へ通電を再開し、さらに
切換機構7が完全に切換わるのを待って時間t2遅らせ
てからモータ6へ通電を再開し、音の発生を抑えること
ができる。また、第4図に示されるように、蓋12が開
かれてから時間7以上経過してから蓋12が閉められた
場合は、モータ60回転は停止しているものと判断し、
すぐに排水弁駆動手段8への通電を再開し、t2だけ待
ってモータ6への通電を再開するので、無意味に時間を
遅らせることもない。
と排水弁駆動手段8に通電されているが、蓋12が開か
れ蓋スイッチ13が開成されると、制御手段14はモー
タ6及び排水弁駆動手段8への通電を停止すると同時に
、タイマーTをスタートさせる。このTという時間は、
モータ6及び排水弁駆動手段8への通電を停止してから
、実際に回転が停止するまでの時間を、様々な条件を想
定して、あらかじめ決められ、制御手段14内に記憶し
ている時間である。そして、第3図に示されるタイミン
グのように、時間Tが経過する前に再びM12が閉じら
れ、蓋スイッチ13が閉成された場合には、制御手段1
4は、まだモータ6の回転が停止していないものと判断
し、蓋スイッチ13が閉成されてからさらに時間t、だ
け遅れてから排水弁駆動手段8へ通電を再開し、さらに
切換機構7が完全に切換わるのを待って時間t2遅らせ
てからモータ6へ通電を再開し、音の発生を抑えること
ができる。また、第4図に示されるように、蓋12が開
かれてから時間7以上経過してから蓋12が閉められた
場合は、モータ60回転は停止しているものと判断し、
すぐに排水弁駆動手段8への通電を再開し、t2だけ待
ってモータ6への通電を再開するので、無意味に時間を
遅らせることもない。
なお以上の説明は、蓋12の開閉により脱水中に一時停
止を行う場合の制御について述べたが、制御手段14に
接続された一時停止スイッチにより、脱水中に一時停止
、再スタートを行なう場合の制御についても同様のこと
ができ、同様の効果を得ることができる。
止を行う場合の制御について述べたが、制御手段14に
接続された一時停止スイッチにより、脱水中に一時停止
、再スタートを行なう場合の制御についても同様のこと
ができ、同様の効果を得ることができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の洗濯機の制御
装置によれば、脱水中の一時停止に対して、遅延時間を
制御することにより、再スタート時の異音の発生を抑え
ることができ、洗濯機の静音化を実現することができる
。
装置によれば、脱水中の一時停止に対して、遅延時間を
制御することにより、再スタート時の異音の発生を抑え
ることができ、洗濯機の静音化を実現することができる
。
第1図は本発明の一実施例における洗濯機のブロック図
、第2図は同制御内容を示すフローチャート、第3図お
よび第4図は同制御を示すタイミングチャート、第6図
は同洗濯機の断面図、第6図は従来例を示す制御のタイ
ミングチャートである。 6・・・・・モータ、8・・・・・・排水弁駆動手段、
13・・・・蓋スイッチ、14・・・・・制御手段。
、第2図は同制御内容を示すフローチャート、第3図お
よび第4図は同制御を示すタイミングチャート、第6図
は同洗濯機の断面図、第6図は従来例を示す制御のタイ
ミングチャートである。 6・・・・・モータ、8・・・・・・排水弁駆動手段、
13・・・・蓋スイッチ、14・・・・・制御手段。
Claims (1)
- 洗濯兼脱水槽を回転駆動するモータと、洗濯と脱水の切
換えを行なう切換機構と、その切換機構と排水弁を駆動
する排水弁駆動手段と、前記モータ及び排水弁駆動手段
の通電を制御する制御手段と、前記洗濯兼脱水槽の蓋の
開閉に連動して開閉する蓋スイッチと、前記制御手段に
接続された一時停止スイッチを備え、前記制御手段は、
脱水中に前記蓋スイッチが開閉された時間の長さ、ある
いは前記一時停止スイッチが操作された時間の長さによ
って前記排水弁駆動手段とモータへの通電の際の遅延時
間を制御するように構成した洗濯機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278845A JPH03139397A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278845A JPH03139397A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 洗濯機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139397A true JPH03139397A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17602952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278845A Pending JPH03139397A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009116004A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Yamatake Corp | 表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217097A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 脱水洗濯機 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1278845A patent/JPH03139397A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217097A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 脱水洗濯機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009116004A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Yamatake Corp | 表示装置 |
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