JPH0120835B2 - - Google Patents
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- JPH0120835B2 JPH0120835B2 JP56179273A JP17927381A JPH0120835B2 JP H0120835 B2 JPH0120835 B2 JP H0120835B2 JP 56179273 A JP56179273 A JP 56179273A JP 17927381 A JP17927381 A JP 17927381A JP H0120835 B2 JPH0120835 B2 JP H0120835B2
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- Japan
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- correction
- image
- mtf
- bits
- mtf correction
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、画像をサンプリングして2値化信
号に変換し、記録画像すなわちコピーを作成する
フアクシミリ、複写機その他の画像処理装置に係
り、特にランダムノイズの除去と判読性の向上に
よつて高品質の画像が記録できるようにした画像
処理装置に関する。
号に変換し、記録画像すなわちコピーを作成する
フアクシミリ、複写機その他の画像処理装置に係
り、特にランダムノイズの除去と判読性の向上に
よつて高品質の画像が記録できるようにした画像
処理装置に関する。
画像をサンプリングして2値化信号に変換し、
再びそのコピーを作成するフアクシミリ等では、
白部と黒部との境界部があいまいになつて判読性
が悪化したり、ランダムノイズによつて画質が低
下する。特に、新聞等のように、地肌濃度の低い
原稿の場合には、ランダムノイズの発生が著し
い。
再びそのコピーを作成するフアクシミリ等では、
白部と黒部との境界部があいまいになつて判読性
が悪化したり、ランダムノイズによつて画質が低
下する。特に、新聞等のように、地肌濃度の低い
原稿の場合には、ランダムノイズの発生が著し
い。
その上、このように判読性が悪化したり、ラン
ダムノイズが発生すると、伝送のために画信号を
符号化する場合にも、符号長が長くなり、また伝
送時間も長くなる等の不都合を生じる。
ダムノイズが発生すると、伝送のために画信号を
符号化する場合にも、符号長が長くなり、また伝
送時間も長くなる等の不都合を生じる。
従来、判読性を向上させるために、目的画素の
2値データをその周囲の画素の状態によつて補正
し、見かけ上の画像のMTFを上げるようにした、
いわゆるMTF補正方法(伝達特性補正方法)が
提案されている。
2値データをその周囲の画素の状態によつて補正
し、見かけ上の画像のMTFを上げるようにした、
いわゆるMTF補正方法(伝達特性補正方法)が
提案されている。
ところが、このMTF補正方法は、ランダムノ
イズを抑圧する効果はなく、むしろ発生させる傾
向にある。そして、ランダムノイズが発生すれ
ば、コピーの判読性もそれだけ悪化する。
イズを抑圧する効果はなく、むしろ発生させる傾
向にある。そして、ランダムノイズが発生すれ
ば、コピーの判読性もそれだけ悪化する。
また、2値データに変換された画信号を用いる
画像処理装置において、ランダムノイズの除去対
策としては、目的画素とその周囲に位置す画素と
の間に類似度により、目的画素がノイズであるか
否かを判定する「画像ノイズ処理方法」(特開昭
55−27787号公報参照)や、対象画素の上下左右
の画素の情報から、対象画素の白黒を判別する
「画像処理用ノイズ除去回路」(特開昭54−152806
号公報参照)等が知られている。
画像処理装置において、ランダムノイズの除去対
策としては、目的画素とその周囲に位置す画素と
の間に類似度により、目的画素がノイズであるか
否かを判定する「画像ノイズ処理方法」(特開昭
55−27787号公報参照)や、対象画素の上下左右
の画素の情報から、対象画素の白黒を判別する
「画像処理用ノイズ除去回路」(特開昭54−152806
号公報参照)等が知られている。
これらの対策は、ランダムノイズの除去に対し
ては有効であるが、白部と黒部との境界部を強調
することを目的としていないので、判読性は改善
されない。
ては有効であるが、白部と黒部との境界部を強調
することを目的としていないので、判読性は改善
されない。
そこで、この発明の画像処理装置では、従来の
補正方法におけるこれらの難点を解決し、白部と
黒部との境界部を強調して判読性を高めるととも
に、ランダムノイズを除去して、高品質の画像が
コピーできるようにすることを目的とする。
補正方法におけるこれらの難点を解決し、白部と
黒部との境界部を強調して判読性を高めるととも
に、ランダムノイズを除去して、高品質の画像が
コピーできるようにすることを目的とする。
そのために、この発明の画像処理装置において
は、前処理としてMTF補正を行い、後処理とし
てランダムノイズを除去するための孤立点補正を
行うようにしている。
は、前処理としてMTF補正を行い、後処理とし
てランダムノイズを除去するための孤立点補正を
行うようにしている。
このように、この発明の画像処理装置では、前
処理として、公知のMTF補正を行うので、理解
を容易にするために、まずMTF補正方法につい
て説明する。
処理として、公知のMTF補正を行うので、理解
を容易にするために、まずMTF補正方法につい
て説明する。
第1図は、従来から用いられているMTF補正
方法の原理を説明するための概念処理系統図であ
る。図面において、1はラインバツフアのマトリ
ツクス、2は演算回路を示し、またA〜IはA/
D(アナログ/デイジタル)変換データで、Eは
目的画素、A〜DとF〜Iは周囲画素、E^は目的
画素Eの補正された2値出力信号であり、Lo-1と
LoとLo+1はラインバツフアのライン番号を示す。
方法の原理を説明するための概念処理系統図であ
る。図面において、1はラインバツフアのマトリ
ツクス、2は演算回路を示し、またA〜IはA/
D(アナログ/デイジタル)変換データで、Eは
目的画素、A〜DとF〜Iは周囲画素、E^は目的
画素Eの補正された2値出力信号であり、Lo-1と
LoとLo+1はラインバツフアのライン番号を示す。
目的画素Eの周囲画素は、A〜DとF〜Iの8
つであるが、実用的には、すべての周囲画素によ
つて目的画素を修正する必要はない。例えば、上
下左右の4つの周囲画素B、D、F、Hによつて
補正すれば充分であり、その修正データによつ
て、目的画素Eの白(=“0”)または黒(=
“1”)を判定する。
つであるが、実用的には、すべての周囲画素によ
つて目的画素を修正する必要はない。例えば、上
下左右の4つの周囲画素B、D、F、Hによつて
補正すれば充分であり、その修正データによつ
て、目的画素Eの白(=“0”)または黒(=
“1”)を判定する。
補正関数は、
αE=−β(B+D+F+H) ……(1)
であり、目的画素Eの補正された2値出力信号E^
は E^=f(x) =f{αE−β(B+D+F+H)} ……(2) で演算される。一例として、α=3、−β=−0.5
のように与えられる。
は E^=f(x) =f{αE−β(B+D+F+H)} ……(2) で演算される。一例として、α=3、−β=−0.5
のように与えられる。
第2図は、MTF補正回路の一例を示すブロツ
ク図である。図面において、3はアンプ、4は
A/D変換器、5は制御論理回路、6は第1のラ
ツチ回路、7はRAM、8はアドレスカウンタ、
9は第2のラツチ回路、10は加算器、11は
ROM、12は第3のラツタ回路を示し、またVS
は基準電圧を示す。
ク図である。図面において、3はアンプ、4は
A/D変換器、5は制御論理回路、6は第1のラ
ツチ回路、7はRAM、8はアドレスカウンタ、
9は第2のラツチ回路、10は加算器、11は
ROM、12は第3のラツタ回路を示し、またVS
は基準電圧を示す。
例えば画像スキヤナーで読取られた画信号が、
アンプ3へ入力され、A/D変換器4によつて4
ビツトの2値データに変換される。この場合に
は、周囲画素B、D、F、Hの順序で入力され
て、RAM7へ書込まれ、さらに第2のラツチ回
路9へ書込まれる。なお、A/D変換された2値
データは、(0、0、0、0)が真白、(1、1、
1、1)が真黒とされる。
アンプ3へ入力され、A/D変換器4によつて4
ビツトの2値データに変換される。この場合に
は、周囲画素B、D、F、Hの順序で入力され
て、RAM7へ書込まれ、さらに第2のラツチ回
路9へ書込まれる。なお、A/D変換された2値
データは、(0、0、0、0)が真白、(1、1、
1、1)が真黒とされる。
そのため、最後の2値データH(=H3、H2、
H1、H0)が書込まれるときは、すでに第2のラ
ツチ回路9には、RAM7によつて前ラインのデ
ータB、D、Fがラツチされている。
H1、H0)が書込まれるときは、すでに第2のラ
ツチ回路9には、RAM7によつて前ラインのデ
ータB、D、Fがラツチされている。
そして、第2のラツチ回路9への最後のデータ
Hの書込みが終了すると、加算器10によつて、
先の式(2)の(B+D+F+H)の演算が実行さ
れ、6ビツトのデータに変換される。
Hの書込みが終了すると、加算器10によつて、
先の式(2)の(B+D+F+H)の演算が実行さ
れ、6ビツトのデータに変換される。
ROM11は、この加算器10の出力A9〜A4
と、目的画素Eの2値データA3〜A0とによつて
アドレツシングされ、式(2)による目的画素Eの修
正データE^として、第3のラツチ回路12から外
部へ出力される。
と、目的画素Eの2値データA3〜A0とによつて
アドレツシングされ、式(2)による目的画素Eの修
正データE^として、第3のラツチ回路12から外
部へ出力される。
補正を行わない場合には、白部と黒部との境界
部がつぶれて判別しにくい。そのため、特に白抜
きの文字では、その判読性が悪いコピーとなる。
部がつぶれて判別しにくい。そのため、特に白抜
きの文字では、その判読性が悪いコピーとなる。
これに対して、先の第2図に示したMTF補正
回路によつて処理すれば、見かけ上画像のMTF
が上るので、判読性は向上される。
回路によつて処理すれば、見かけ上画像のMTF
が上るので、判読性は向上される。
しかし、新聞等の地肌濃度の低い原稿のとき
は、ランダムノイズが発生するので、必ずしも高
品質のコピーは得られない。
は、ランダムノイズが発生するので、必ずしも高
品質のコピーは得られない。
そこで、この発明の画像処理装置では、すでに
説明したように、前処理としてMTF補正を行い、
補正された2値データを用いて、さらに後処理と
して孤立点の補正を行つて、ランダムノイズも完
全に除去するようにしている。
説明したように、前処理としてMTF補正を行い、
補正された2値データを用いて、さらに後処理と
して孤立点の補正を行つて、ランダムノイズも完
全に除去するようにしている。
その結果、判読性が良好で、しかもランダムノ
イズもない高画質のコピーが得られる。
イズもない高画質のコピーが得られる。
次の第3図は、この発明の画像処理装置の一実
施例を説明するための要部ブロツク図である。図
面における符号は先の第1図と同様であり、また
13は第4のラツチ回路、14はオアゲート回
路、15はアンドゲート回路を示す。
施例を説明するための要部ブロツク図である。図
面における符号は先の第1図と同様であり、また
13は第4のラツチ回路、14はオアゲート回
路、15はアンドゲート回路を示す。
この第3図は、前処理として先の第2図に示し
たMTF補正回路を用いて、式(2)による補正され
た2値データE^を求め、後処理として、周囲画素
B、D、F、HのLSBビツトを除く他の任意の
ビツト、ここではMSBビツトを用いて、孤立点
の判定を行うものである。
たMTF補正回路を用いて、式(2)による補正され
た2値データE^を求め、後処理として、周囲画素
B、D、F、HのLSBビツトを除く他の任意の
ビツト、ここではMSBビツトを用いて、孤立点
の判定を行うものである。
A/D変換された各画素A〜Iの2値データ
は、それぞれ4ビツトであり、例えばB=B3、
B2、B1、B0として、第3図の第4のラツチ回路
13へ入力される。
は、それぞれ4ビツトであり、例えばB=B3、
B2、B1、B0として、第3図の第4のラツチ回路
13へ入力される。
また、MTF補正された2値データE^も、第2
図のMTF補正回路から、この第4のラツチ回路
13へ与えられる。
図のMTF補正回路から、この第4のラツチ回路
13へ与えられる。
第3図のオアゲート回路14と、アンドゲート
回路15は、 E〓=E^・(B3+D3+F3+H3) ……(3) の演算を行う。
回路15は、 E〓=E^・(B3+D3+F3+H3) ……(3) の演算を行う。
したがつて、B3、D3、F3、H3のすべてが
“0”すなわちB、D、F、Hがすべて(0、
1、1、1)以下のときは、孤立点補正されたデ
ータE〓は、E^の如何にかかわらず、常にE〓=0、
すなわち白となる。
“0”すなわちB、D、F、Hがすべて(0、
1、1、1)以下のときは、孤立点補正されたデ
ータE〓は、E^の如何にかかわらず、常にE〓=0、
すなわち白となる。
そのため、従来のMTF補正のみを行つた場合
に比較すれば、ランダムノイズが除去され、しか
も白と黒の境界部が強調されて、判読性も良好な
高品質の画像が得られる。
に比較すれば、ランダムノイズが除去され、しか
も白と黒の境界部が強調されて、判読性も良好な
高品質の画像が得られる。
また、第3図のオア論理、すなわちオアゲート
回路14を変更することにより、B、D、F、H
が(0、1、1、1)以外の任意の値に設定可能
であることは、いうまでもない。
回路14を変更することにより、B、D、F、H
が(0、1、1、1)以外の任意の値に設定可能
であることは、いうまでもない。
なお、以上の実施例では、各画素のA/D変換
された2値データが4ビツトの場合について説明
した。しかし、5ビツト以上の場合でも、同様で
ある。
された2値データが4ビツトの場合について説明
した。しかし、5ビツト以上の場合でも、同様で
ある。
同様に、周囲画素も、4つだけでなく、A〜
D、F〜Iの8つを用いることも可能である。
D、F〜Iの8つを用いることも可能である。
また、先の第3図の説明では、0〜KWの補正、
すなわち所定の値以下の場合に、強制的に白とす
る補正について述べた。しかし、KB<127の補
正、すなわち所定の値以上の場合には、強制的に
真黒とする補正も、可能であることはいうまでも
ない。
すなわち所定の値以下の場合に、強制的に白とす
る補正について述べた。しかし、KB<127の補
正、すなわち所定の値以上の場合には、強制的に
真黒とする補正も、可能であることはいうまでも
ない。
以上に詳細に説明したとおり、この発明の画像
処理装置では、前処理として公知のMTF補正を
行い、後処理としてランダムノイズを除去するた
めの孤立点補正を行うようにしている。
処理装置では、前処理として公知のMTF補正を
行い、後処理としてランダムノイズを除去するた
めの孤立点補正を行うようにしている。
したがつて、この発明の画像処理装置によれ
ば、ランダムノイズがなく、しかも、白部と黒部
の境界部が強調されて判読性の良好なコピーを得
ることができる。その上、MTF補正によつて境
界部が強調されることと、ランダムノイズの除去
によつて情報の相関性が強められることにより、
不必要な情報が完全に取除かれるので符号化の効
率が良くなつて、符号化速度が向上されるととも
に、伝送時間も短縮される。さらに、読取りや記
録のデイバイスは、従来のものと同様のものでよ
く、MTF補正と孤立点補正のための回路はLSI
化することに適するとともに、各種のデイバイス
に共用できるので、画像処理装置を低コストで供
給できる、等の多くの優れた効果が得られる。
ば、ランダムノイズがなく、しかも、白部と黒部
の境界部が強調されて判読性の良好なコピーを得
ることができる。その上、MTF補正によつて境
界部が強調されることと、ランダムノイズの除去
によつて情報の相関性が強められることにより、
不必要な情報が完全に取除かれるので符号化の効
率が良くなつて、符号化速度が向上されるととも
に、伝送時間も短縮される。さらに、読取りや記
録のデイバイスは、従来のものと同様のものでよ
く、MTF補正と孤立点補正のための回路はLSI
化することに適するとともに、各種のデイバイス
に共用できるので、画像処理装置を低コストで供
給できる、等の多くの優れた効果が得られる。
第1図は従来から用いられているMTF補正方
法の原理を説明するための概念処理系統図、第2
図はMTF補正回路の一例を示すブロツク図、第
3図はこの発明の画像処理装置の一実施例を説明
するための要部ブロツク図。 図面において、1はラインバツフアのマトリツ
クス、2は演算回路、3はアンプ、4はA/D変
換器、5は制御論理回路、6は第1のラツチ回
路、7はRAM、8はアドレスカウンタ、9は第
2のラツチ回路、10は加算器、11はROM、
12は第3のラツチ回路、13は第4のラツチ回
路。
法の原理を説明するための概念処理系統図、第2
図はMTF補正回路の一例を示すブロツク図、第
3図はこの発明の画像処理装置の一実施例を説明
するための要部ブロツク図。 図面において、1はラインバツフアのマトリツ
クス、2は演算回路、3はアンプ、4はA/D変
換器、5は制御論理回路、6は第1のラツチ回
路、7はRAM、8はアドレスカウンタ、9は第
2のラツチ回路、10は加算器、11はROM、
12は第3のラツチ回路、13は第4のラツチ回
路。
Claims (1)
- 1 画像をサンプリングし、アナログ/デイジタ
ル変換により1画素に対して複数ビツトの2値化
信号を発生する手段と、該手段によつて発生され
る1画素の複数ビツトの2値化信号について、補
正対象とする目的画素をその周囲の画素の状態に
応じて補正し、補正結果を2値化信号で出力する
画像補正手段とを備えた画像処理装置において、
前記画像補正手段として、MTF補正処理を行う
MTF補正手段と、周囲画素の2値化信号のLSB
ビツトを除く任意のビツトの入力により目的画素
の孤立点の補正処理を行う孤立点補正手段とを設
け、1画素に対して発生される複数ビツトの2値
化信号を前記MTF補正手段へ入力することによ
り、前処理としてMTF補正を行い、該MTF補正
手段によつてMTF補正処理された複数ビツトの
2値化信号を、前記孤立点補正手段へ入力するこ
とにより、後処理として周囲画素のLSBビツト
を除く任意のビツトの組合せによる孤立点の補正
を行うことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179273A JPS5880969A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 画像処理装置 |
| US06/437,781 US4517607A (en) | 1981-11-09 | 1982-10-29 | Method of and apparatus for compensating image in image reproduction system |
| DE19823241365 DE3241365A1 (de) | 1981-11-09 | 1982-11-09 | Verfahren und einrichtung zum ausgleichen eines bildes in einem bildwiedergabesystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179273A JPS5880969A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880969A JPS5880969A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH0120835B2 true JPH0120835B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=16062952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179273A Granted JPS5880969A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880969A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60249472A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | Nec Corp | フアクシミリ装置の画信号処理回路 |
| JPH0740299B2 (ja) * | 1986-02-07 | 1995-05-01 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223208A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-22 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Method of emphasing sharpness of pictures |
| JPS546714A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture signal processing system |
| JPS54152806A (en) * | 1978-05-23 | 1979-12-01 | Ricoh Co Ltd | Noise eliminating circuit for picture process |
| JPS554108A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | Ricoh Co Ltd | Density corrector |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56179273A patent/JPS5880969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5880969A (ja) | 1983-05-16 |
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