JPH03140143A - 検尿装置 - Google Patents
検尿装置Info
- Publication number
- JPH03140143A JPH03140143A JP27900489A JP27900489A JPH03140143A JP H03140143 A JPH03140143 A JP H03140143A JP 27900489 A JP27900489 A JP 27900489A JP 27900489 A JP27900489 A JP 27900489A JP H03140143 A JPH03140143 A JP H03140143A
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- Japan
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- test strip
- urine
- urine cup
- test paper
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- Pending
Links
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は試験紙を尿に浸漬させて検尿するのに用いる検
尿VC置に関するものである。
尿VC置に関するものである。
[従来の技術1
近年、一般家庭等でも試験紙を用いて検尿することが普
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持共を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で尿を試験紙にかけ、その後試験紙を保持し
た保持共を分析器に持って行って分析し、分析を終える
と、試験紙を保持した保持共を便器に持って行って便器
内に試験紙を廃棄していた。
及してきた。従来、この検尿を行うには試験紙を先端に
保持した保持共を手で持って便器内に試験紙を位置させ
、この状態で尿を試験紙にかけ、その後試験紙を保持し
た保持共を分析器に持って行って分析し、分析を終える
と、試験紙を保持した保持共を便器に持って行って便器
内に試験紙を廃棄していた。
[発明が解決しよ)とする課題1
しかしかかる従来例にあっては、試験紙に尿をかけるの
に片手で保持共を持って試験紙に尿をかけなければなら
なく、この繰作がしにくいという問題があった。また女
性の場合便座の上に座って排尿するが、この場合保持共
を手で持って試験紙に尿をかけることは極めてやりにく
いものであった。また保持具に試験紙を保持した後、便
器で理法し、次いで理法した試験紙を分析器に持って行
って分析し、分析を終えると再び便器に保持共を持って
行って試験紙を廃棄しなければならなく、使用者が保持
共を持って移動して作業をしなければならなく、検尿に
手間がかかるという問題があった。
に片手で保持共を持って試験紙に尿をかけなければなら
なく、この繰作がしにくいという問題があった。また女
性の場合便座の上に座って排尿するが、この場合保持共
を手で持って試験紙に尿をかけることは極めてやりにく
いものであった。また保持具に試験紙を保持した後、便
器で理法し、次いで理法した試験紙を分析器に持って行
って分析し、分析を終えると再び便器に保持共を持って
行って試験紙を廃棄しなければならなく、使用者が保持
共を持って移動して作業をしなければならなく、検尿に
手間がかかるという問題があった。
この問題を解決するものとして本出願人は先に特願平1
−131920号に開示されるものを出願した。かかる
ものは便器の側方に検尿装置本体を配置し、試験紙を保
持した試験紙ホルダーを便器内に突出させ、試験紙に尿
をかけた後に試験紙を保持したホルダーを検尿装置本体
に移動させ、尿のかかった試験紙を分析器で分析するよ
うになっている。かかるものでは使用者が動かなくても
試験紙への理法や試験紙の分析が自動的にできるが、採
尿するとき試験紙に直接圧をかけるので試験紙が反応し
て色が変わったときの色が流れて正確な分析ができない
という問題があった。つまり試験紙にはウロビリノーゲ
ン、蛋白、糖等の試験をする複数の試薬部を設けてあり
、尿を直接かけると、各試薬部の変色した色が流れて正
確な分析がCぎないことが生じた。
−131920号に開示されるものを出願した。かかる
ものは便器の側方に検尿装置本体を配置し、試験紙を保
持した試験紙ホルダーを便器内に突出させ、試験紙に尿
をかけた後に試験紙を保持したホルダーを検尿装置本体
に移動させ、尿のかかった試験紙を分析器で分析するよ
うになっている。かかるものでは使用者が動かなくても
試験紙への理法や試験紙の分析が自動的にできるが、採
尿するとき試験紙に直接圧をかけるので試験紙が反応し
て色が変わったときの色が流れて正確な分析ができない
という問題があった。つまり試験紙にはウロビリノーゲ
ン、蛋白、糖等の試験をする複数の試薬部を設けてあり
、尿を直接かけると、各試薬部の変色した色が流れて正
確な分析がCぎないことが生じた。
本発明は叙述の2直に鑑みてなされたものであって、本
発明の目的とするところは検尿が自動的に行えるのは勿
論、試験紙を尿に浸漬させて反応させることにより正確
な検尿ができ、しかも試験紙を尿に自動的に浸漬させる
のが簡嘔な構造で確実にできる検尿装置を提供するにあ
る。
発明の目的とするところは検尿が自動的に行えるのは勿
論、試験紙を尿に浸漬させて反応させることにより正確
な検尿ができ、しかも試験紙を尿に自動的に浸漬させる
のが簡嘔な構造で確実にできる検尿装置を提供するにあ
る。
[?!JA題を解決するための手段J
上記目的を達成するため本発明検尿装置は、便器1の側
方に配置した検尿装置本体2から尿カンプ3を便器1内
に突出して尿カップ3に採尿し、検尿vc百本体2から
試験紙ホルダー5を突出させて試験紙ホルダー5の試験
紙4を尿カップ3に浸漬し、尿に試験紙4を浸漬した試
験紙ホルダー5を検尿装置本体2に引退して試験紙4を
分析n6で分析する検尿装置において、試験紙ホルダー
5を移動させる試験紙用帯体12に対して試験紙ホルダ
ー5を上下に回転自在に連結して試験紙ホルダー5が突
出した状態では尿カップ6の移動用の尿カップ用帯体1
3に沿って移動するようにして成ることを特徴とする。
方に配置した検尿装置本体2から尿カンプ3を便器1内
に突出して尿カップ3に採尿し、検尿vc百本体2から
試験紙ホルダー5を突出させて試験紙ホルダー5の試験
紙4を尿カップ3に浸漬し、尿に試験紙4を浸漬した試
験紙ホルダー5を検尿装置本体2に引退して試験紙4を
分析n6で分析する検尿装置において、試験紙ホルダー
5を移動させる試験紙用帯体12に対して試験紙ホルダ
ー5を上下に回転自在に連結して試験紙ホルダー5が突
出した状態では尿カップ6の移動用の尿カップ用帯体1
3に沿って移動するようにして成ることを特徴とする。
また試験紙4に理法する着尿位置と試験紙4を廃棄する
廃棄位置が検尿装置本体2の便器1gAのit端開口1
6よりやや便器1内に突出した同じ位jPfで、着尿時
には着尿位置に位置する試験紙ホルダー5に対して振力
ンブ3を後退させて試WJ、紙ホルダー5を尿カップ3
に浸漬するようにすると共に試験紙廃棄のとさ、試験紙
廃棄位置に位置する尿カップ3を越えて試験紙ホルダー
5が突出して尿カップ3に試験紙ホルダー5が重なるよ
うにして成ることを特徴とすることも好ましい。
廃棄位置が検尿装置本体2の便器1gAのit端開口1
6よりやや便器1内に突出した同じ位jPfで、着尿時
には着尿位置に位置する試験紙ホルダー5に対して振力
ンブ3を後退させて試WJ、紙ホルダー5を尿カップ3
に浸漬するようにすると共に試験紙廃棄のとさ、試験紙
廃棄位置に位置する尿カップ3を越えて試験紙ホルダー
5が突出して尿カップ3に試験紙ホルダー5が重なるよ
うにして成ることを特徴とすることも好ましい。
E作用]
便器1内に尿カップ3を突出させて尿カップ3に採尿し
、試験紙ホルダー5を突出させて試験紙ホルダー5を尿
カップ3に浸漬して試験紙4に理法させ、LL験低紙ホ
ルダー5分析n6に移動させて試験紙4の分析かて°き
る。試験紙4に理法するとき試9紙ホルダー5が尿カッ
プ用帯体13に沿うため着尿位置に位置する試験紙水ル
グー5に灯して尿カップ3を後退させることにより尿カ
ップ3内に試験紙ホルダー5を簡単且つ正確に入れるこ
とができて理法が自動的にできる。また試験紙4を廃棄
するときは試験紙ホルダー5が尿カップ3を越えて尿カ
ップ3上に重なり、この状態で洗浄水を上からかけたり
して試験紙4を廃棄できる。
、試験紙ホルダー5を突出させて試験紙ホルダー5を尿
カップ3に浸漬して試験紙4に理法させ、LL験低紙ホ
ルダー5分析n6に移動させて試験紙4の分析かて°き
る。試験紙4に理法するとき試9紙ホルダー5が尿カッ
プ用帯体13に沿うため着尿位置に位置する試験紙水ル
グー5に灯して尿カップ3を後退させることにより尿カ
ップ3内に試験紙ホルダー5を簡単且つ正確に入れるこ
とができて理法が自動的にできる。また試験紙4を廃棄
するときは試験紙ホルダー5が尿カップ3を越えて尿カ
ップ3上に重なり、この状態で洗浄水を上からかけたり
して試験紙4を廃棄できる。
[実施例1
第2図、第3図に示すように検尿装置本体2はケース内
に内装されており、検尿装置本体2を便器1の側部に設
置しである。検尿装置本体2の北部には側方に突出する
突出17を設けてあり、突出%7を便器1と便座8との
間に挿入できるようになっている、この突出部7の先端
から検尿装置本体2内まで水平に移動経路9を設けてあ
り、移動経路9内の上部の両側には上ガイド溝10を穿
設してあり、移動経路9内の下部の両側には下ガイド溝
11をg股しである。この移動経路9は水ffi構造に
なっている。この移動経路9の上部には試験紙移動手段
としての金属帯のような弾性を有する試験紙用帯体12
を移動自在に挿通してあり、試験紙用帯体12の両側を
上ガイド溝10に摺動自在に嵌め込んである。移動経路
9の下部には尿カップ移動手段としての金属帯のような
弾性を有する尿カップ用帯体13を移動自在に挿通して
あり、尽力7ブ用帯体13の両側を下〃イド溝11に摺
動自在に嵌め込んである。上記試験紙用帯体12や尿カ
ップ用帝体13は本実施例の場合鋼帯等の金属帯である
が、合成樹脂のような材料であってらよい、検尿装置本
体2には移動経路9の外で試験紙用帯体12を巻き取っ
たr)8き戻しrこつする試験紙用巻き取りB14を設
けである。試験紙用巻き取り部14′cは巻き取りドラ
ム14aが駆動モータ(図示せず)の出力軸にて正逆自
在に回転駆動されるようになっており、巻き取りドラム
14aに試験紙用帯体12を巻き取ったり巻き戻したり
して試験紙用帯体12を移動できるようになっている。
に内装されており、検尿装置本体2を便器1の側部に設
置しである。検尿装置本体2の北部には側方に突出する
突出17を設けてあり、突出%7を便器1と便座8との
間に挿入できるようになっている、この突出部7の先端
から検尿装置本体2内まで水平に移動経路9を設けてあ
り、移動経路9内の上部の両側には上ガイド溝10を穿
設してあり、移動経路9内の下部の両側には下ガイド溝
11をg股しである。この移動経路9は水ffi構造に
なっている。この移動経路9の上部には試験紙移動手段
としての金属帯のような弾性を有する試験紙用帯体12
を移動自在に挿通してあり、試験紙用帯体12の両側を
上ガイド溝10に摺動自在に嵌め込んである。移動経路
9の下部には尿カップ移動手段としての金属帯のような
弾性を有する尿カップ用帯体13を移動自在に挿通して
あり、尽力7ブ用帯体13の両側を下〃イド溝11に摺
動自在に嵌め込んである。上記試験紙用帯体12や尿カ
ップ用帝体13は本実施例の場合鋼帯等の金属帯である
が、合成樹脂のような材料であってらよい、検尿装置本
体2には移動経路9の外で試験紙用帯体12を巻き取っ
たr)8き戻しrこつする試験紙用巻き取りB14を設
けである。試験紙用巻き取り部14′cは巻き取りドラ
ム14aが駆動モータ(図示せず)の出力軸にて正逆自
在に回転駆動されるようになっており、巻き取りドラム
14aに試験紙用帯体12を巻き取ったり巻き戻したり
して試験紙用帯体12を移動できるようになっている。
また試験紙用巻き取り部14の近傍には尿カップ用帯体
13を巻き取ったり巻き戻したりする尿カップル巻き取
り部15を設けである。尿カップ用巻き取り部15では
巻き取りドラム15aが駆動モータ(図示せず)の出力
軸にて正逆自在に回転駆動されるようになっており、巻
き取りドラム15aに尿カップ用帯体13を巻き取った
り巻き戻したりして尿カップ用帯体13を移動できるよ
うになっている。尿カップ用帯体13の先端には尿カッ
プ3を装着してあり、尽力γブ用巻き取り部15を巻き
戻すことにより移動経路9のAfj端開口16から便器
1内に突出するようになっている。この移動経路9のI
i?f部のド部にはAft端開口16に連続する下部開
口17を設けてあり、尿カップ3を便器1内に突出させ
たとと尿カップ用帯体13が下部開口17から突出して
撓むようになっている。尿カップ3の上端開口は尿カッ
プ3を便器1内に突出させたとき上端開口が水平になる
ように尿カップ3の深さ方向に直交する面に対して傾斜
させである。尿カップ3の底部には底M18を開閉自在
に設けてあり、底蓋18より突設した棒体19の外周に
ばね20を巻回してあり、尿カップ3の底部開口縁に対
して棒体19のばね受け2]を尿カップ3内に押圧する
ことにより底部開口をJ[i18にて閉本している。試
験紙用帯体12の先端には紬23にて試験紙ホルダー5
を回転自在に装着しである。本実施例の場合、第4図(
a)(b)に示すように試験紙ホルダー5の基部に帯体
連結% 5 aを紬23にて回転自在に連結し、帯体連
結部5aに試験紙用帯体12を連結しである。この試験
紙ホルダー5には第4図(a)(b)に示すように試験
紙4を収めるため試験紙4に合致する形状の試験紙収納
凹部22を設けてあり、試験紙収納四部22に連続する
ように受水部22aを設けである。この受木部22aは
試験紙収納四部22の試験紙用帯体12側に連続するよ
うに設けてあり、試験紙収納凹部22と受水部22aと
の開に絞り溝fB22bを設けである。この試験紙用帯
体12を巻き戻すことにより試験紙ホルダー5を便器1
内に突出させることができるようになっている。
13を巻き取ったり巻き戻したりする尿カップル巻き取
り部15を設けである。尿カップ用巻き取り部15では
巻き取りドラム15aが駆動モータ(図示せず)の出力
軸にて正逆自在に回転駆動されるようになっており、巻
き取りドラム15aに尿カップ用帯体13を巻き取った
り巻き戻したりして尿カップ用帯体13を移動できるよ
うになっている。尿カップ用帯体13の先端には尿カッ
プ3を装着してあり、尽力γブ用巻き取り部15を巻き
戻すことにより移動経路9のAfj端開口16から便器
1内に突出するようになっている。この移動経路9のI
i?f部のド部にはAft端開口16に連続する下部開
口17を設けてあり、尿カップ3を便器1内に突出させ
たとと尿カップ用帯体13が下部開口17から突出して
撓むようになっている。尿カップ3の上端開口は尿カッ
プ3を便器1内に突出させたとき上端開口が水平になる
ように尿カップ3の深さ方向に直交する面に対して傾斜
させである。尿カップ3の底部には底M18を開閉自在
に設けてあり、底蓋18より突設した棒体19の外周に
ばね20を巻回してあり、尿カップ3の底部開口縁に対
して棒体19のばね受け2]を尿カップ3内に押圧する
ことにより底部開口をJ[i18にて閉本している。試
験紙用帯体12の先端には紬23にて試験紙ホルダー5
を回転自在に装着しである。本実施例の場合、第4図(
a)(b)に示すように試験紙ホルダー5の基部に帯体
連結% 5 aを紬23にて回転自在に連結し、帯体連
結部5aに試験紙用帯体12を連結しである。この試験
紙ホルダー5には第4図(a)(b)に示すように試験
紙4を収めるため試験紙4に合致する形状の試験紙収納
凹部22を設けてあり、試験紙収納四部22に連続する
ように受水部22aを設けである。この受木部22aは
試験紙収納四部22の試験紙用帯体12側に連続するよ
うに設けてあり、試験紙収納凹部22と受水部22aと
の開に絞り溝fB22bを設けである。この試験紙用帯
体12を巻き戻すことにより試験紙ホルダー5を便器1
内に突出させることができるようになっている。
移動経路9の後部の上方には分析器6を配置してあり、
分析器6にウロビリノーゲン、蛋白、糖等の分析をする
複数の分析部6aを設けである。移動経路9の先端部に
は水を吐出する前部水吐出口25を設けてあり、移動経
路9の後部上部には後部り部水吐出口26と後部上部空
気吐出口27を設けてあり、移動経路9の後部下部には
後部)″部水吐出口28と後部下部空気吐出口29を設
けてあり、移動経1I89の後端には後端空気吐出口3
0を設けである。移動経路9の分析器6より後方の上面
には試験紙装着口31を設けてあり、試験紙装着口31
に透明の蓋32を開閉自在に配設しである。また移動経
路9には試験紙ホルダー5が分析器6の下方や試験紙装
着口31の下方に位置するとき試験紙ホルダー5を水平
にガイドする〃イド部44を設けである。検尿装置本体
2の突出部7のドカには水平方向に凹所33を設けてあ
り、この凹所331ニセット位置確認用棒34を摺動自
在に挿通しである。セット位置確認相棒34はばね35
にて付勢されて突出しているが、検尿装置本体2を便器
1の側方にセットしたとき便器1に押されてセット位置
確認相棒34がセット確認スイッチSWをオンして検尿
装置本体2を作動可能な状態にできるようになって(す
る。セット位置確認相棒34の先端には突出部7の先端
からの滴を受ける滴受け42を設けである。移動経路9
の分析器6ド方の側部には白色板導入口40を設けてあ
り、白色板導入口40から白色板41を導入できるよう
になっている。この白色板41も上記試験紙ホルダー5
や尽力7プ3を駆動する手段と同様の手段にて駆動でき
るようになって−する。検尿装置本体2の下端にはキャ
スター36等の移動装置が取りイ・1けられておし自在
に移動できるようになっている。つまり、検尿するとき
はtltJ1図に示すように便器1の側方に検尿装置本
体2を設置し、検尿しないときはトイレルーム37の隅
などの邪魔にならないところに置いておくようになって
いる。トイレルーム37の適所には検尿結果を表示する
表示パネル38やプリンター39を設けである。
分析器6にウロビリノーゲン、蛋白、糖等の分析をする
複数の分析部6aを設けである。移動経路9の先端部に
は水を吐出する前部水吐出口25を設けてあり、移動経
路9の後部上部には後部り部水吐出口26と後部上部空
気吐出口27を設けてあり、移動経路9の後部下部には
後部)″部水吐出口28と後部下部空気吐出口29を設
けてあり、移動経1I89の後端には後端空気吐出口3
0を設けである。移動経路9の分析器6より後方の上面
には試験紙装着口31を設けてあり、試験紙装着口31
に透明の蓋32を開閉自在に配設しである。また移動経
路9には試験紙ホルダー5が分析器6の下方や試験紙装
着口31の下方に位置するとき試験紙ホルダー5を水平
にガイドする〃イド部44を設けである。検尿装置本体
2の突出部7のドカには水平方向に凹所33を設けてあ
り、この凹所331ニセット位置確認用棒34を摺動自
在に挿通しである。セット位置確認相棒34はばね35
にて付勢されて突出しているが、検尿装置本体2を便器
1の側方にセットしたとき便器1に押されてセット位置
確認相棒34がセット確認スイッチSWをオンして検尿
装置本体2を作動可能な状態にできるようになって(す
る。セット位置確認相棒34の先端には突出部7の先端
からの滴を受ける滴受け42を設けである。移動経路9
の分析器6ド方の側部には白色板導入口40を設けてあ
り、白色板導入口40から白色板41を導入できるよう
になっている。この白色板41も上記試験紙ホルダー5
や尽力7プ3を駆動する手段と同様の手段にて駆動でき
るようになって−する。検尿装置本体2の下端にはキャ
スター36等の移動装置が取りイ・1けられておし自在
に移動できるようになっている。つまり、検尿するとき
はtltJ1図に示すように便器1の側方に検尿装置本
体2を設置し、検尿しないときはトイレルーム37の隅
などの邪魔にならないところに置いておくようになって
いる。トイレルーム37の適所には検尿結果を表示する
表示パネル38やプリンター39を設けである。
次に上記のように構成せる検尿装置の動作を説明する。
検尿装置本体2を移動させて便器1の側方に検尿装置本
体2をセットし、突出部7を便器1と便座8との開に挿
入する。このときセット位置確認相棒34が便器1で押
されてセフ)確認スイッチSWをオンして検尿装置本体
2を作動可能な状態にできるようになっている。先ず蓋
32の上に試WJ、紙4を載せ、fItJ5図(、)に
示すように蓋32を開きながら試験紙装着口31から試
験紙4を投入する。このとき試験紙ホルダー5は後退し
ていて試験紙ホルダー5の試験紙収納四部22に試験紙
4が受けられる。次いで採尿スイッチを押すと、初期位
置確認後、尿カップ用巻き取り部15の尿カップ用帝体
13が巻き戻されて尿カップ3が前進して第5図(b)
に示すように尿カップ3が便器1内に入って採尿位置で
停止する。このとき尿力・ノブ用帯体13が下部開口1
7から突出して尿カップ用帯体13が撓むことにより尿
カップ3の上面間[」が水平になるように保持される。
体2をセットし、突出部7を便器1と便座8との開に挿
入する。このときセット位置確認相棒34が便器1で押
されてセフ)確認スイッチSWをオンして検尿装置本体
2を作動可能な状態にできるようになっている。先ず蓋
32の上に試WJ、紙4を載せ、fItJ5図(、)に
示すように蓋32を開きながら試験紙装着口31から試
験紙4を投入する。このとき試験紙ホルダー5は後退し
ていて試験紙ホルダー5の試験紙収納四部22に試験紙
4が受けられる。次いで採尿スイッチを押すと、初期位
置確認後、尿カップ用巻き取り部15の尿カップ用帝体
13が巻き戻されて尿カップ3が前進して第5図(b)
に示すように尿カップ3が便器1内に入って採尿位置で
停止する。このとき尿力・ノブ用帯体13が下部開口1
7から突出して尿カップ用帯体13が撓むことにより尿
カップ3の上面間[」が水平になるように保持される。
この状態で第5図(c)に示すように尿カップ3に採尿
される。一方分析器6のF方には白色板導入口40から
白色板41が第5図(d)に示すように導入され、白色
板41が分析器6の下で停止し、この状態で分析器6の
キャリブレーションが行なわれ、キャリブレーション終
了後、白色板41力弓退して初期位置で停止する。次い
で試!9紙用巻き取り部14で試験紙用帯体12が巻き
戻され、試験紙ホルダー5が前進し、分析器6の下方で
停止する。試験紙ホルダー5の停止後、分析器6で試験
紙4の有無のチエツクを行う。このチエツクの後、試験
紙ホルダー5が萌進し、第5図(e)に示すように便器
1内の着尿位置で停止する。このとき試験紙用帯体12
の先端に紬23にて試験紙ホルダー5を回転自在にしで
あるので尿カップ用帯体13に試験紙ホルダー5が沿う
。試験紙ホルダー5が停止後、第5図(f)に示すよう
に尽力γブ3が後退し、着尿位置で停止して試験紙4が
第6図(a)に示すように尿カップ3内に浸漬される。
される。一方分析器6のF方には白色板導入口40から
白色板41が第5図(d)に示すように導入され、白色
板41が分析器6の下で停止し、この状態で分析器6の
キャリブレーションが行なわれ、キャリブレーション終
了後、白色板41力弓退して初期位置で停止する。次い
で試!9紙用巻き取り部14で試験紙用帯体12が巻き
戻され、試験紙ホルダー5が前進し、分析器6の下方で
停止する。試験紙ホルダー5の停止後、分析器6で試験
紙4の有無のチエツクを行う。このチエツクの後、試験
紙ホルダー5が萌進し、第5図(e)に示すように便器
1内の着尿位置で停止する。このとき試験紙用帯体12
の先端に紬23にて試験紙ホルダー5を回転自在にしで
あるので尿カップ用帯体13に試験紙ホルダー5が沿う
。試験紙ホルダー5が停止後、第5図(f)に示すよう
に尽力γブ3が後退し、着尿位置で停止して試験紙4が
第6図(a)に示すように尿カップ3内に浸漬される。
尿カップ3が着尿位置で所定時間(具体的には2秒間)
停止後、第5図(g)に示すように尿カップ3が前進し
て脱法位置で停止する。尿カップ3の停止後、第5関(
h)に示すように試験紙ホルダー5が後退し、分析器6
下方の分析位置で停止する。
停止後、第5図(g)に示すように尿カップ3が前進し
て脱法位置で停止する。尿カップ3の停止後、第5関(
h)に示すように試験紙ホルダー5が後退し、分析器6
下方の分析位置で停止する。
試験紙ホルダー5の停止後、第5図(i)に示すように
尿カップ3が後退し、試験紙廃棄位置(着尿位置と同じ
)で停止する。次いで試験紙4の分析が第5図(j)に
示すように行なわれる。この尿カップ3の試験紙廃棄位
置への後退と、試験紙4の分析はどちらが先でもよい。
尿カップ3が後退し、試験紙廃棄位置(着尿位置と同じ
)で停止する。次いで試験紙4の分析が第5図(j)に
示すように行なわれる。この尿カップ3の試験紙廃棄位
置への後退と、試験紙4の分析はどちらが先でもよい。
試験紙4を分析器6で分析した後、表示パネル38やプ
リンター39で表示される。上記試験紙4は尿カップ3
に浸漬して反応させるので、直接試験紙4に尿をかける
ように色が流れることがなく、正確な分析ができる。
リンター39で表示される。上記試験紙4は尿カップ3
に浸漬して反応させるので、直接試験紙4に尿をかける
ように色が流れることがなく、正確な分析ができる。
分析後、試験紙ホルダー5を前進し、第5図(k)に示
すように試験紙装着口1dで停止する。このとき予め試
験紙廃棄位置に尿カップ3が停止しているので試験紙ホ
ルダー5が尿カップ3の上面開口から入らず、尽力7ブ
3の上に試験紙ホルダー5が重なる。つまり、試験紙ホ
ルダー5は上下に回転自在であるが、試験紙ホルダー5
が前進する速度の慣性で直ぐには下に回転せず、尿カッ
プ3を越えて尿カップ3に重なる。試験紙ホルダー5の
停止後、M部水吐出口25から洗浄水が吐出して第5図
(Q)や第6図(b)に示すように試験紙4が流されて
試験紙4が便器1内に廃棄される。このとき洗浄水と一
緒に後部上部空気吐出口27がら空気を吐出している。
すように試験紙装着口1dで停止する。このとき予め試
験紙廃棄位置に尿カップ3が停止しているので試験紙ホ
ルダー5が尿カップ3の上面開口から入らず、尽力7ブ
3の上に試験紙ホルダー5が重なる。つまり、試験紙ホ
ルダー5は上下に回転自在であるが、試験紙ホルダー5
が前進する速度の慣性で直ぐには下に回転せず、尿カッ
プ3を越えて尿カップ3に重なる。試験紙ホルダー5の
停止後、M部水吐出口25から洗浄水が吐出して第5図
(Q)や第6図(b)に示すように試験紙4が流されて
試験紙4が便器1内に廃棄される。このとき洗浄水と一
緒に後部上部空気吐出口27がら空気を吐出している。
洗浄水を吐出したとき洗浄水が試験紙ホルダー5の受水
g22aに落ち、この洗浄水で試験紙収納四部22内の
試!9紙4が剥離し、試験紙収納凹部22から試験紙4
がスムーズに流れ落ちる0次いで試験紙ホルダー5が1
5図(噛)に示すように後退し、洗浄位置で停止する。
g22aに落ち、この洗浄水で試験紙収納四部22内の
試!9紙4が剥離し、試験紙収納凹部22から試験紙4
がスムーズに流れ落ちる0次いで試験紙ホルダー5が1
5図(噛)に示すように後退し、洗浄位置で停止する。
この間も洗浄水や空気は吐出している。次いで試験紙ホ
ルダー5が停止後、洗浄水が止まり、第5図(ロ)に示
すように尿カップ3が後退して第5図(0)に示すよう
に初期位置で停まる。このときら後部上部空気吐出口2
7からの空気は出ている。尿カンプ3が後退すると、試
験紙ホルダー5の先端でばね20に抗してばね受け2]
が押されて、底蓋18が開き、尿カップ3から便器1内
に尿が廃棄される。このとき後部上部水吐出口26及び
後部下部水吐出口28から洗浄水が吐出すると共に後端
空気吐出口30及V後部下部空気吐出口29がら空気が
吐出されて洗浄水と空気にて尿が洗い流され、移動経路
9や試験紙ホルダー5やその他の部分が洗浄される。洗
浄後、洗浄水が止まるが、空気が出たままである。洗浄
水が止まった後、再度洗浄水が少しの時間出て止まる。
ルダー5が停止後、洗浄水が止まり、第5図(ロ)に示
すように尿カップ3が後退して第5図(0)に示すよう
に初期位置で停まる。このときら後部上部空気吐出口2
7からの空気は出ている。尿カンプ3が後退すると、試
験紙ホルダー5の先端でばね20に抗してばね受け2]
が押されて、底蓋18が開き、尿カップ3から便器1内
に尿が廃棄される。このとき後部上部水吐出口26及び
後部下部水吐出口28から洗浄水が吐出すると共に後端
空気吐出口30及V後部下部空気吐出口29がら空気が
吐出されて洗浄水と空気にて尿が洗い流され、移動経路
9や試験紙ホルダー5やその他の部分が洗浄される。洗
浄後、洗浄水が止まるが、空気が出たままである。洗浄
水が止まった後、再度洗浄水が少しの時間出て止まる。
再び洗浄水が止まった後、試験紙ホルダー5がt55図
(p)に示すように後退し始める。試験紙ホルダー5は
後退したり停止したりして間欠的に移動しながら初期位
置まで戻る。間欠的に移動しながら戻ることにより試9
!i;ホルダー5や移動経路9が乾燥される。
(p)に示すように後退し始める。試験紙ホルダー5は
後退したり停止したりして間欠的に移動しながら初期位
置まで戻る。間欠的に移動しながら戻ることにより試9
!i;ホルダー5や移動経路9が乾燥される。
試験紙ホルダー5が初期位置に戻ると、空気の吐出が停
止される。また検尿しないため検尿装置が必要でないと
きには検尿装置本体2を移動させて検尿装置本体2を邪
魔にならないところにおいておく。検尿装置本体2を便
器1から離すと、セット位置確認用棒34がばね35に
て突出してセット確認スイッチSWがオフになって検尿
装置本体2が作動しない状態になり、また滴受け42が
突出部7の先端下方に位置して突出部7から落ちる滴を
受けることができるようになっている。
止される。また検尿しないため検尿装置が必要でないと
きには検尿装置本体2を移動させて検尿装置本体2を邪
魔にならないところにおいておく。検尿装置本体2を便
器1から離すと、セット位置確認用棒34がばね35に
て突出してセット確認スイッチSWがオフになって検尿
装置本体2が作動しない状態になり、また滴受け42が
突出部7の先端下方に位置して突出部7から落ちる滴を
受けることができるようになっている。
[発明の効果1
本発明は叙述の如く尿カップを便器内に突出して尿カッ
プに採尿し、検尿装置本体から試験紙ホルダーを突出さ
せて試験紙ホルダーの試験紙を尿カップに浸漬し、尿に
試験紙を浸漬した試験紙ホルダーを検尿装置本体に引退
して試験紙を分析器で分析するので、自動的に検尿がで
きるのは勿論、試験紙を浸漬させて反応させることによ
り検尿するため正確な検尿ができるしのであり、しかも
試験紙ホルダーを移動させる試験紙用帯体に対して試験
紙ホルダーを上下に回転自在に連結して試験紙ホルダー
が突出した状態では尿カップの移動用の尿カップ用帯体
に沿って移動するようにしであるので、試験紙に若殿す
る位置では試験紙ホルダーが尿カップ用帯体に沿うため
、着尿位置に位置する試験紙ホルダーに対して採尿した
尿カップを後退させるだけ″C簡単且つ確実に試験紙に
若殿でさるものである。
プに採尿し、検尿装置本体から試験紙ホルダーを突出さ
せて試験紙ホルダーの試験紙を尿カップに浸漬し、尿に
試験紙を浸漬した試験紙ホルダーを検尿装置本体に引退
して試験紙を分析器で分析するので、自動的に検尿がで
きるのは勿論、試験紙を浸漬させて反応させることによ
り検尿するため正確な検尿ができるしのであり、しかも
試験紙ホルダーを移動させる試験紙用帯体に対して試験
紙ホルダーを上下に回転自在に連結して試験紙ホルダー
が突出した状態では尿カップの移動用の尿カップ用帯体
に沿って移動するようにしであるので、試験紙に若殿す
る位置では試験紙ホルダーが尿カップ用帯体に沿うため
、着尿位置に位置する試験紙ホルダーに対して採尿した
尿カップを後退させるだけ″C簡単且つ確実に試験紙に
若殿でさるものである。
また本発明の請求項2記載の発明にあっては試験紙に若
殿する着尿位置と試験紙を廃棄する廃棄位置が検尿装置
本体の便器側の前端開口よりやや便器内に突出した同じ
位置で、着尿時には着尿位置に位置する試験紙ホルダー
に対して尿カップを後退させて試験紙ホルダーを尿カッ
プに浸漬するようにすると共に試験紙廃棄のとき、試験
紙廃業位置に位置する尿カップを越えて試験紙ホルダー
が突出して尿カップに試験紙ホルダーが重なるようにし
ているので、試験紙への若殿と試9紙の廃棄とが同じ位
置で行え、しがも試験紙の廃棄時に洗浄水を流しても試
験紙ホルダーで尿カップを覆って尿カップに洗浄水が入
るのを防止できるものである。
殿する着尿位置と試験紙を廃棄する廃棄位置が検尿装置
本体の便器側の前端開口よりやや便器内に突出した同じ
位置で、着尿時には着尿位置に位置する試験紙ホルダー
に対して尿カップを後退させて試験紙ホルダーを尿カッ
プに浸漬するようにすると共に試験紙廃棄のとき、試験
紙廃業位置に位置する尿カップを越えて試験紙ホルダー
が突出して尿カップに試験紙ホルダーが重なるようにし
ているので、試験紙への若殿と試9紙の廃棄とが同じ位
置で行え、しがも試験紙の廃棄時に洗浄水を流しても試
験紙ホルダーで尿カップを覆って尿カップに洗浄水が入
るのを防止できるものである。
第1図(a)は本発明の一実施例の全体を示す正面図、
第1図(b)は第1図(、)の側面図、第2関は同上の
検尿装置本体の概略断面図、第3図は同上の検尿装置本
体の断面図、第4図(aHb)は同上の試験紙ホルダー
の平面図及び正面図、第5図(a)乃至(p)は同上の
動作説明図、第6図(a)は試験紙を尿カップに浸漬し
た状態の正面図、第6図(b)は同上の試験紙を廃棄す
る状態の正面図であって、1は便器、2は検尿装置本体
、3は尿カップ、4は試験紙、5は試験紙ホルダー 6
は分析器、12は試験紙用帯体、13は尿カップ用帯体
である。
第1図(b)は第1図(、)の側面図、第2関は同上の
検尿装置本体の概略断面図、第3図は同上の検尿装置本
体の断面図、第4図(aHb)は同上の試験紙ホルダー
の平面図及び正面図、第5図(a)乃至(p)は同上の
動作説明図、第6図(a)は試験紙を尿カップに浸漬し
た状態の正面図、第6図(b)は同上の試験紙を廃棄す
る状態の正面図であって、1は便器、2は検尿装置本体
、3は尿カップ、4は試験紙、5は試験紙ホルダー 6
は分析器、12は試験紙用帯体、13は尿カップ用帯体
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]便器の側方に配置した検尿装置本体から尿カップ
を便器内に突出して尿カップに採尿し、検尿装置本体か
ら試験紙ホルダーを突出させて試験紙ホルダーの試験紙
を尿カップに浸漬し、尿に試験紙を浸漬した試験紙ホル
ダーを検尿装置本体に引退して試験紙を分析器で分析す
る検尿装置において、試験紙ホルダーを移動させる試験
紙用帯体に対して試験紙ホルダーを上下に回転自在に連
結して試験紙ホルダーが突出した状態では尿カップの移
動用の尿カップ用帯体に沿って移動するようにして成る
ことを特徴とする検尿装置。 [2]試験紙に着尿する着尿位置と試験紙を廃棄する廃
棄位置が検尿装置本体の便器側の前端開口よりやや便器
内に突出した同じ位置で、着尿時には着尿位置に位置す
る試験紙ホルダーに対して尿カップを後退させて試験紙
ホルダーを尿カップに浸漬するようにすると共に試験紙
廃棄のとき、試験紙廃棄位置に位置する尿カップを越え
て試験紙ホルダーが突出して尿カップに試験紙ホルダー
が重なるようにして成ることを特徴とする請求項1記載
の検尿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27900489A JPH03140143A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 検尿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27900489A JPH03140143A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 検尿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140143A true JPH03140143A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17605062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27900489A Pending JPH03140143A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 検尿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140143A (ja) |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP27900489A patent/JPH03140143A/ja active Pending
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