JPH03140199A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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JPH03140199A
JPH03140199A JP1280082A JP28008289A JPH03140199A JP H03140199 A JPH03140199 A JP H03140199A JP 1280082 A JP1280082 A JP 1280082A JP 28008289 A JP28008289 A JP 28008289A JP H03140199 A JPH03140199 A JP H03140199A
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JP
Japan
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drum
drum cover
lid
magnet
drum lid
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Application number
JP1280082A
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English (en)
Other versions
JP2752198B2 (ja
Inventor
Hisaya Matsui
久哉 松井
Tetsuo Kawai
哲夫 河合
Noboru Sakamoto
登 坂本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 M楽土の利用分野 本発明は、衣類などの乾燥を行う衣類乾燥機に関するも
のである。
従来の技術 従来の上面部から衣類の挿脱を行う衣類乾燥機は、第4
図および第3図に示すように、外枠41の上部に上枠4
2が取り付けられ、この上枠42に設けられた衣類挿脱
用の開口部を覆う蓋43を開けると。
回転ドラム44の円筒胴部に設けた投入口を覆い、円筒
胴部に沿って開閉自在に移動可能なドラム蓋45が位置
し、ドラム蓋45が完全に閉まらなければ運転が進行し
ないようにドラム蓋位置検知装置が設けられている。こ
のドラム蓋位置検出装置はドラムM45に固定された磁
石46と、この磁石46の回転軌跡に近接する非回転部
位置に設けられた近接スイッチ47よりなり、ドラム蓋
45の閉時にはドラム蓋45を開方向に付勢する蓋ばね
48を圧縮し、磁力を遮蔽する遮蔽板49がドラム蓋4
5の磁石46を覆うようになっていた。
そこで、ドラム蓋45が止め金具(たとえば第3図の3
0)により閉められていないときは、蓋ばね48により
ドラム蓋45はわずかに押し開けられ、磁石46が遮蔽
板49より露出し、近接スイッチ47を動作させるため
、検出装置はドラム蓋45が開いていると認識し、運転
を停止し、異常報知する構成であった。したがって、蓋
ばね48がなければ、止め金具のかけ忘れを検知できず
、そのまま回転させる恐れがあった。
発明が解決しようとする課題 本発明は、上記課題を解決するもので、上面部から衣類
の挿脱をする形式の衣類乾燥機において、回転ドラムの
投入口を覆うドラム蓋が止め金具により確実に係止され
ていることを簡単な構成により検出することができる衣
類乾燥機を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の衣類乾燥機は、ド
ラム蓋をドラム蓋の重心が回転ドラム中心を通る鉛直方
向より外枠前面側に配されて、止め金具を開放したとき
に、ドラム蓋はドラム蓋の自重にて前記投入口が開口す
る方向に移動するようにドラム蓋の位置を構成し、ドラ
ム蓋に磁石を設けるとともに、ドラム蓋の閉時に前記ド
ラム蓋の磁石に最も近接する非回転部位置に近接スイッ
チを設け、前記近接スイッチが動作しないときには、運
転を停止しかつ異常報知をするようにしたものである。
作用 この構成により、ドラム蓋の閉時に、ドラム蓋の自重が
回転ドラムの円筒胴部に沿って移動可能なドラム蓋にド
ラムの回転中心に対して回転をする力を与えることとな
り、ドラム蓋を係止する止め金具をかけ忘れたときには
、ドラム蓋は自然にドラム投入口を開口する方向に移動
するため、ドラム蓋に設けた磁石は非回転部位置に設け
た近接スイッチから遠ざかり、容易に磁石の磁力の範囲
を脱して、ドラム蓋が開いていることを検知することが
できる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例の衣類乾燥機の断面正面図、
第2図は同衣類乾燥機の断面部分側面図である。第1図
および第2図において、lは外枠、2は外枠lに取付け
られた上枠、3は上枠2の上面に設けられた開閉自在の
蓋、4は外枠1内に回転自在に支承された円筒状の回転
ドラムである。
回転ドラム4はその円筒胴部に衣類を挿脱する投入口を
有するとともに、投入口には開閉自在のドラム蓋5が設
けられ、かつ回転ドラム4の一端面側の円筒状の支持筒
部6は外枠1に固定した前面支持板7に軸受部材8を介
して回転自在に支持され、かつ回転ドラム4の他端面側
の中央部に固定された軸受9を介して、ケーシング10
に固定のシャフト1.1に回転自在に支承している。1
2はケーシング10に配設された熱交換型送風機で、ケ
ーシング10の仕切部13により乾燥用空気aと冷却用
空気すのそれぞれを送風するとともに1両空気間の熱交
換を行う6回転ドラム4に面したシャツ811周囲のケ
ーシング10には吸気口14が設けられている。
一方、前面支持板7にはヒータ15を内設したヒータカ
バー16が固設されており、前面支持板7のヒータ15
に面した箇所に流入口17が設けられている。
回転ドラム4の軸受9を固着した端面側には乾燥用空気
aの流出口18が設けられ、この流出口18を覆って、
リントを回収するメツシュ部を有するフィルタ19を保
持するフィルタカバー20が着脱自在に設けられている
。前記ケーシング10は外枠1に固定されたケーシング
支持板21に固定されている。
また、前面支持板7とケーシング支持板21とに固定し
た継板22にモータ23が固着され、モータ23にはド
ラム駆動用プーリー24とファン駆動用プーリー25が
設けられていて、それぞれと回転ドラム4および熱交換
型送風機12のプーリー26との間にドラムベルト27
およびファンベルト28が張設され、回転ドラム4と熱
交換型送風機12を回転駆動するようにしている。前記
ドラム蓋5は回転ドラム4の投入口部に円筒胴部に沿っ
て設けた案内溝29a。
29bに嵌合支持され、円筒胴部に沿って開閉自在に移
動する。ドラム蓋5は第3図に示すように止め金具30
により投入口31を塞ぐように係止されている。したが
って、ドラム蓋5を開けるときには止め金具30を開放
して、案内溝29a、29bに沿ってドラム蓋5を移動
させれば、投入口31は開口される。
ところでドラム蓋5はドラム蓋5の重心が回転ドラム4
の中心を通る鉛直方向より外枠1の前面側に位置するよ
うに配置されており、前記止め金具30を開放したとき
、ドラム蓋5には自重により下方に力がはたらくが、案
内溝29a、29bに規制され円筒胴部に沿って移動す
ることとなり、ドラム投入口31はドラム蓋5の自重に
より自動的に開口する。一方、ドラム蓋5には磁石32
が固定されており、止め金具30にてドラム蓋5が閉じ
られたとき、最も近接する非回転部位置に近接スイッチ
33が設けられている。したがってドラム蓋5の閉時に
は近接スイッチ33は動作状態にある。逆に止め金具3
0をはずしてドラム蓋5を開放したときは、ドラム蓋5
は完全に開いた状態となるので、ドラム蓋5に設けた磁
石32の磁力の範囲は、近接スイッチ33を動作させる
範囲外に即座に移動することとなる。この近接スイッチ
33の不動作をドラム蓋位置検知装置が判定したときに
、運転を停止しかつ異常報知を行うように構成されてい
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ドラム蓋は止め金具をは
ずすだけで、自動的に移動して回転ドラムの投入口は開
口するため、衣類の挿脱作業の際の蓋の開閉操作が簡単
となり、従来の上面部から衣類の挿脱を行なう形態の衣
類乾燥機においても。
使い勝手を大幅に向上することができる。また止め金具
により係止していないときは、ドラム蓋は自重により完
全に開状態となり、従来のようにドラム蓋が閉まってい
るか、開いているかといったわずかな位置の差が生ずる
ことがないため、従来のような蓋ばねを必要としない簡
単な構成にてドラム蓋の閉め忘れを防止でき、その効果
も大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における衣類乾燥機の断面正
面図、第2図は同衣類乾燥機の断面部分側面図、第3図
はドラム蓋部の構成を示す部分斜視図、第4図は従来の
衣類乾燥機の断面部分側面図、第5図(a)(b)は従
来のドラム蓋の動作を説明する部分断面図である。 1・・・外枠、3・・・蓋、4・・・回転ドラム、5・
・・ドラム蓋、 29a 、 29b・・・案内溝、3
0・・・止め金具、31・・・投入口、32・・・磁石
、33・・・近接スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、衣類挿脱用の開口部を有する外枠と、この外枠内に
    回転自在に設けられた回転ドラムと、この回転ドラム内
    に空気を流通させる送風手段と、回転ドラムに流入する
    空気を加熱する加熱手段と、前記回転ドラムの円筒胴部
    に設けたドラム投入口と、前記回転ドラムの円筒胴部に
    沿って移動して前記ドラム投入口を開閉自在に覆うドラ
    ム蓋と、ドラム蓋を係止する止め金具を備え、前記ドラ
    ム蓋はドラム蓋の重心が回転ドラム中心を通る鉛直方向
    より外枠前面側に配されて、前記止め金具を開放したと
    き、ドラム蓋は自重にてドラム投入口が開口する方向に
    移動するように構成し、前記ドラム蓋に磁石を設けると
    ともに、ドラム蓋の閉時に前記ドラム蓋の磁石に最も近
    接する非回転部位置に近接スイッチを設け、前記近接ス
    イッチが動作しないときには、運転を停止しかつ異常報
    知をするように構成した衣類乾燥機。
JP1280082A 1989-10-27 1989-10-27 衣類乾燥機 Expired - Fee Related JP2752198B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5453224A (en) * 1977-10-03 1979-04-26 Fuji Electrochemical Co Ltd Method of producing layerrbuilt dry element battery cell
JPS63183099A (ja) * 1987-01-26 1988-07-28 シャープ株式会社 衣類乾燥機のドラム定位置停止方法

Patent Citations (2)

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JPS63183099A (ja) * 1987-01-26 1988-07-28 シャープ株式会社 衣類乾燥機のドラム定位置停止方法

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