JPH03140247A - 印刷物の見当検出方法および装置 - Google Patents

印刷物の見当検出方法および装置

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JPH03140247A
JPH03140247A JP1278656A JP27865689A JPH03140247A JP H03140247 A JPH03140247 A JP H03140247A JP 1278656 A JP1278656 A JP 1278656A JP 27865689 A JP27865689 A JP 27865689A JP H03140247 A JPH03140247 A JP H03140247A
Authority
JP
Japan
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register
printed matter
printed
detecting
lines
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Pending
Application number
JP1278656A
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English (en)
Inventor
Kenji Tokunaga
健二 徳永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は印刷物に2色以上刷り重ねた場合の印刷ずれで
ある見当を検出する方法および装置に関する。
(従来の技術) 多色印刷における印刷ずれを検出するいわゆる見当読取
りは、従来目視により行われていた。すなわち、第1色
目の印刷ユニットで2mmを20分割した主尺を印刷し
、第2色目の印刷ユニットで2mmを19分割した副尺
を印刷する。これらの主尺と副尺は互いに重なり合うよ
うに印刷されており、その重なり具合により見当を読み
取る。
このときの読み取り精度は5ミクロンとなる。
(発明が解決しようとする課題) 従来の見当読取り方法は目視により行っていたため、測
定に時間を要し細かな目盛りを読み取るため疲労をとも
ない、測定精度にも限界があった。
本発明の課題は、上記の欠点を除去し、短時間で正確に
見当を検出することができる、印刷物の見当検出方法お
よび装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、 互いに並行な複数本の見当読取りラインが印刷された印
刷物の表面を撮像し、印刷物の表面の濃度分布を表す画
像情報を得る撮像ステップと、この撮像ステップにより
得られた前記画像情報の前記複数本の見当読取りライン
に実質的に直交する方向の濃度分布のピーク値から前記
複数本の見当読取りラインのそれぞれの中心位置を求め
、#8記複数本の見当読取りラインのそれぞれの中心位
置相互の距離を印刷物の見当として検出するステップと
を、 含むことを特徴とする印刷物の見当検出方法が得られる
更に、本発明によれば、 互いに並行な複数本の見当読取りラインが印刷された印
刷物の表面を撮像し、印刷物の表面の濃度分布を表す画
像情報を得る撮像手段(第1図の2)と、 この撮像手段により得られた前記画像情報の前記複数本
の見当読取りラインに実質的に直交する方向の濃度分布
のピーク値から前記複数本の見当読取りラインのそれぞ
れの中心位置を求め、前記複数本の見当読取りラインの
それぞれの中心位置相互の距離を印刷物の見当として検
出する処理手段(第1図の3.4、及び5)とを、含む
ことを特徴とする印刷物の見当検出装置が得られる。
(実施例) 以下本発明の一実施例による見当検出方法について、図
面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例による見当検出方法を実行す
るための見当検出装置の概略構成図である。この見当検
出装置は、互いに並行な複数本の見当読取りライン(後
に述べる)が印刷された印刷物1の表面を撮像し、印刷
物の表面の濃度分布を表す画像情報を得るTV左カメラ
撮像手段)2を含む。
TV左カメラから出力された画像情報は、画像処理装置
3のメモリーに記憶される。画像処理装置3にはパーソ
ナルコンピュータ4およびTVモニター5が接続されて
いる。パーソナルコンピュータ4にはプリンター6およ
びXYプロッタ7が接続され、パーソナルコンピュータ
4の出力データがプリンター6やXYプロッタ7によっ
て印刷表示される。
第2図(A)は第1図の印刷物1に印刷された見当読取
り用ライン8.9を示す図で、ライン8は1色目の印刷
ユニットにより印刷されたもの、ライン9は2色目の印
刷ユニットにより印刷されたものである。第2図(B)
にはTV左カメラにより得られた画像情報のうちの見当
読取り用ライン8.9に直交する方向の濃度分布を示す
クラ7である。ライン8.9が存在しない部分の濃度に
対シて、ライン8.9部分の濃度はラインの幅方向の中
心部付近でピーク値11.12を示す山形の分布となる
第3図は第2図の見当検出装置の全体の外観を示す斜視
図である。画像情報入力用のテーブル13は1mX0.
6m大の印刷物を載せることができる。このテーブル1
3上には、4台のTV右カメラ4が設けられている。T
V右カメラ4はそれぞれテーブル13の面から垂直に上
方に延長された4本の支持体15の下端に固定されてい
る。支持体15はその上端において第1のスライドレー
ル16上に移動可能に支持されている。第1のスライド
レール16はテーブル13の一辺(Y方向)に平行に2
本設けられており、各レールに2本の支持体15が支持
されている。テーブル13の他辺(X方向)に平行な2
本の第2のスライドレール17が設けられ、第1のスラ
イドレール16はこの上に移動可能に支持されている。
従って4台のカメラ14はテーブル13上を2次元的に
移動できる。端末装置18には第1図のTVモニタ5、
画像処理装置3、パーソナルコンピュータ4、プリンタ
ー6およびXYプロッター7が収容されている。
第4図は本発明の見当検出方法を示すフローチャートで
ある。第■ステップでは印刷物1の見当読取りライン8
.9がTV右カメラにより画像として画像処理装置3に
入力される。第■ステップでは画像処理装置3およびパ
ーソナルコンピュータ4により、見当読取りライン8.
9の直交方向の濃度分布におけるピーク値およびピーク
位置の検出が行われる。第■ステップでは第■ステップ
で得られた見当読取りライン8.9の直交方向の濃度性
41におけるピーク値およびピーク位置から見当読取り
ライン8.9の中心位置が算出される。
第■ステップでは第■ステップで得られた見当読取りラ
イン8.9の中心位置から、見当読取りライン8.9間
の距離が見当として算出される。
第5図は第■ステップにおける見当読取りライン中心位
置算出方法を示すための見当読取りライン8.9の直交
方向における濃度分布図である。
同図において横軸は見当読取りライン8.9の直交方向
における位置Xを、縦軸は濃度レベルlをそれぞれ表し
ている。ここで基準の位lx。における濃度を1゜、位
置X、における濃度を1最大の位置Xm*xにおける濃
度を1.1、と表すものとする。そして濃度レベルが大
きいほうから2個の位置および濃度レベルをX l  
 11  ; X I sl、とする。また、X1%l
lについて、1.xO38より大きいX、に隣接する濃
度値データをX l+11 +。1とすると、求める見
当ラインの中心位置X1は、 で与えられる。
同様にx、、+1について、1.Xo、8より大きいX
、に隣接する濃度値データをx、□、l、+1とすると
、求める見当ラインの中心位置X、は、 11  X+  +  I  l+l  xl+1X、
 − 1H+  1 711 で与えられる。
従って求めるライン間距離はX +  X tで与えら
れる。
以上の説明は2色刷り印刷機の場合について行ったが、
2色以上の場合は見当ラインの本数が増えるのみであり
、測定原理は同様である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の見当検出方法および装置
によれば、見当検出が自動化されるため、従来の目視に
よる見当検出方法に比べて、短時間で正確に見当を検出
することができる。
めの図、第3図は第1図の見当検出装置の全体の外観を
示す斜視図、第4図は本発明の一実施例による見当検出
方法を示すフローチャート、第5図は第4図の第■ステ
ップにおける見当読取りライン中心位置算出方法を示す
ための濃度分布図である。
1・・・印刷物、2・・・TV右カメラ3・・・画像処
理装置、4・・・パーソナルコンピュータ、5・・・T
Vモニター 6・・・プリンター 7・・・XYプロッ
ター 8.9・・・見当読取りライン、11.12・・
・濃度ピーク値、13・・・画像入力用テーブル、14
・・・TV右カメラ16・・・第1のスライドレール、
17・・・第2のスライドレール、18・・・端末装置
【図面の簡単な説明】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに並行な複数本の見当読取りラインが印刷さ
    れた印刷物の表面を撮像し、印刷物の表面の濃度分布を
    表す両像情報を得る撮像ステップと、この撮像ステップ
    により得られた前記画像情報の前記複数本の見当読取り
    ラインに実質的に直交する方向の濃度分布のピーク値か
    ら前記複数本の見当読取りラインのそれぞれの中心位置
    を求め、前記複数本の見当読取りラインのそれぞれの中
    心位置相互の距離を印刷物の見当として検出するステッ
    プとを、 含むことを特徴とする印刷物の見当検出方法。
  2. (2)互いに並行な複数本の見当読取りラインが印刷さ
    れた印刷物の表面を撮像し、印刷物の表面の濃度分布を
    表す画像情報を得る撮像手段と、この撮像手段により得
    られた前記画像情報の前記複数本の見当読取りラインに
    実質的に直交する方向の濃度分布のピーク値から前記複
    数本の見当読取りラインのそれぞれの中心位置を求め、
    前記複数本の見当読取りラインのそれぞれの中心位置相
    互の距離を印刷物の見当として検出する処理手段とを、
    含むことを特徴とする印刷物の見当検出装置。
JP1278656A 1989-10-27 1989-10-27 印刷物の見当検出方法および装置 Pending JPH03140247A (ja)

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JPH03140247A true JPH03140247A (ja) 1991-06-14

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01192559A (ja) * 1988-01-28 1989-08-02 Toppan Printing Co Ltd 多色印刷機用見当制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01192559A (ja) * 1988-01-28 1989-08-02 Toppan Printing Co Ltd 多色印刷機用見当制御装置

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