JPH03140267A - 画像データ処理装置 - Google Patents
画像データ処理装置Info
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- JPH03140267A JPH03140267A JP28031789A JP28031789A JPH03140267A JP H03140267 A JPH03140267 A JP H03140267A JP 28031789 A JP28031789 A JP 28031789A JP 28031789 A JP28031789 A JP 28031789A JP H03140267 A JPH03140267 A JP H03140267A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばページプリンタなどにおいて好適に
実施される画像データ処理装置に関する。
実施される画像データ処理装置に関する。
たとえばページプリンタ等ではビットマツプデータやコ
ード化された文字あるいは図形データ(以下「コード化
データ」という)などの画像データに基づいて印字が行
われる。ページプリン& 々は画像データ処理装置が備えており、入力された画像
データは、まず画像データ処理装置によって処理される
。このような画像データ処理装置の従来例を第9図に示
す。
ード化された文字あるいは図形データ(以下「コード化
データ」という)などの画像データに基づいて印字が行
われる。ページプリン& 々は画像データ処理装置が備えており、入力された画像
データは、まず画像データ処理装置によって処理される
。このような画像データ処理装置の従来例を第9図に示
す。
101は本画像処理装置の全体的な制御を行う主制御回
路(CPU) 、102はCPUl0Iのメインメモリ
、103は外部のホストコンピュータ等から画像データ
を入力するためのインターフェース回路(r/F) 、
104はプリンタエンジンへ出力するビットイメージデ
ータ(ビットマツプデータ)を入れるページメモリ、1
05はCPUl0Iがページメモリ104をアクセスす
る際、そのコントロールを行うメモリコントローラ、1
06はDMAコントローラである。
路(CPU) 、102はCPUl0Iのメインメモリ
、103は外部のホストコンピュータ等から画像データ
を入力するためのインターフェース回路(r/F) 、
104はプリンタエンジンへ出力するビットイメージデ
ータ(ビットマツプデータ)を入れるページメモリ、1
05はCPUl0Iがページメモリ104をアクセスす
る際、そのコントロールを行うメモリコントローラ、1
06はDMAコントローラである。
つぎにこの画像データ処理装置のバス構成について説明
する。110はコントロールバス、111はアドレスバ
ス、112はデータバスであり、図のように各部に接続
される。117はページメモリ104のアドレスバスで
ある。
する。110はコントロールバス、111はアドレスバ
ス、112はデータバスであり、図のように各部に接続
される。117はページメモリ104のアドレスバスで
ある。
次にCPUl0Iのアドレスマツピングを説明する。第
4図にその例を示す。301はCPU101の全アドレ
ス空間、302は実装RAMのアドレス空間、303は
入出力用のアドレス空間(Ilo)であり、上記17F
103に割り当てられている。305は実装ROMのア
ドレス空間であり、アドレス空間302,305が割り
当てられる実装RAM、実装ROMは前記メインメモリ
102を構成している。
4図にその例を示す。301はCPU101の全アドレ
ス空間、302は実装RAMのアドレス空間、303は
入出力用のアドレス空間(Ilo)であり、上記17F
103に割り当てられている。305は実装ROMのア
ドレス空間であり、アドレス空間302,305が割り
当てられる実装RAM、実装ROMは前記メインメモリ
102を構成している。
306はページメモリ104のアドレス空間である。こ
のアドレス空間306はプリントサイズ、ドツト密度に
比例して大きくなり、CPU101の全アドレス空間3
01と比較しても、相当の割合あるいはそれ以上の大き
さとなる。このためCPUl0Iがページメモリ104
をアクセスする場合、ページメモリアドレスのバンク切
り替えを行い、CPUメモリ空間のウィンドウメモリ1
04全体の幅を持ったアドレスバスである。
のアドレス空間306はプリントサイズ、ドツト密度に
比例して大きくなり、CPU101の全アドレス空間3
01と比較しても、相当の割合あるいはそれ以上の大き
さとなる。このためCPUl0Iがページメモリ104
をアクセスする場合、ページメモリアドレスのバンク切
り替えを行い、CPUメモリ空間のウィンドウメモリ1
04全体の幅を持ったアドレスバスである。
次に画像データの入出力動作について説明する。
入力データはインターフェースバス115、インターフ
ェース回路103を介して入力する。
ェース回路103を介して入力する。
入力データが制御データの場合、そのデータはメインメ
モリ102にロードされ、CPUl0IたCPUl0I
がキャッシュメモリを持つ場合には、それを利用しても
良い。
モリ102にロードされ、CPUl0IたCPUl0I
がキャッシュメモリを持つ場合には、それを利用しても
良い。
入力データが文字コードのようなコード化されたデータ
の場合、CPU101はその入力データをメインメモリ
にロードし、ビットマツプ展開を行う。この後、展開さ
れたビットマツプデータをページメモリ104へ書き込
む。
の場合、CPU101はその入力データをメインメモリ
にロードし、ビットマツプ展開を行う。この後、展開さ
れたビットマツプデータをページメモリ104へ書き込
む。
入力データがビットマツプデータ、すなわち印写ページ
のビットイメージデータの場合、CPU101はDMA
コントローラ106のアドレス、転送カウンタをセット
する。次にインターフェース回路103はページメモリ
104ヘビツトマツプデータのDMA転送をおこなう。
のビットイメージデータの場合、CPU101はDMA
コントローラ106のアドレス、転送カウンタをセット
する。次にインターフェース回路103はページメモリ
104ヘビツトマツプデータのDMA転送をおこなう。
入力データにおいて、1ページの中にコード化データと
ビットマツプデータが混在する場合ジメモリ104へD
MA転送する。このビットマツプデータの転送中は、C
PUl0I側のノクスはDMAコントローラ106の制
御下にあり、CPUl0Iは動作不可能であるため、イ
ンターフェース回路103からページメモリ104上へ
のDMA転送終了後、CPUl0Iはメインメモリ10
2上のコード化データのビットマツプ展開演算を行い、
次にメインメモリ102上にバッファリングしたビット
マツプデータをページメモリに書き込む。
ビットマツプデータが混在する場合ジメモリ104へD
MA転送する。このビットマツプデータの転送中は、C
PUl0I側のノクスはDMAコントローラ106の制
御下にあり、CPUl0Iは動作不可能であるため、イ
ンターフェース回路103からページメモリ104上へ
のDMA転送終了後、CPUl0Iはメインメモリ10
2上のコード化データのビットマツプ展開演算を行い、
次にメインメモリ102上にバッファリングしたビット
マツプデータをページメモリに書き込む。
以上の動作の後ページメモリ104上のビットマツプデ
ータは出力バッファ107を介して、また必要に応じて
マスキング、ガンマ処理をこの後行って(回路に図示せ
ず)、データバス119からプリンタエンジンへ出力す
る。
ータは出力バッファ107を介して、また必要に応じて
マスキング、ガンマ処理をこの後行って(回路に図示せ
ず)、データバス119からプリンタエンジンへ出力す
る。
プリンタの高速化、その出力の高品位化の要求の増大に
伴い、プリンタの制御を行うCPU101の負荷はきわ
めて重いものとなっている。
伴い、プリンタの制御を行うCPU101の負荷はきわ
めて重いものとなっている。
すなわちCPUl0Iはテキストデータのアウトライン
フォント等のフォント展開、グラフィックコードデータ
のビットマツプ展開といったコード化データ処理を高速
で実行しなければならない。
フォント等のフォント展開、グラフィックコードデータ
のビットマツプ展開といったコード化データ処理を高速
で実行しなければならない。
一方でテキストデータ、グラフィックコードデータ、だ
けでなく自然画像等のイメージデータも同時に印写する
要求も高まりつつある。このイメージデータはビットマ
ツプデータであり、テキストデータ、グラフィックコー
ドデータ、すなわちコード化データに比較してデータ量
はきわめて大きくなり、ホストコンピュータ等からプリ
ンタへイメージデータを転送するために長時間を必要と
する。このような大量のデータを高速でプリンタへ転送
する場合、一般的には、入力されるイメージデータをペ
ージメモリ104上にDMA転送すればよい。ところが
ページメモリ104がCPU101のメモリ空間301
上にマツピングされている場合DMA転送を行うとき、
データバス112およびアドレスバス111はDMAコ
ントローラ106の管理下におかれCPUl0Iは停止
状態になる。同一ページにイメージデータおよびテキス
トデータがあり、テキストデータのフォント展開をおこ
なわなければならないような場合、このイメージデータ
転送中のCPUl0Iの停止時間はCPUl0Iにとっ
ては無駄な時間となり、プリンタの速度低下の原因とな
る。
けでなく自然画像等のイメージデータも同時に印写する
要求も高まりつつある。このイメージデータはビットマ
ツプデータであり、テキストデータ、グラフィックコー
ドデータ、すなわちコード化データに比較してデータ量
はきわめて大きくなり、ホストコンピュータ等からプリ
ンタへイメージデータを転送するために長時間を必要と
する。このような大量のデータを高速でプリンタへ転送
する場合、一般的には、入力されるイメージデータをペ
ージメモリ104上にDMA転送すればよい。ところが
ページメモリ104がCPU101のメモリ空間301
上にマツピングされている場合DMA転送を行うとき、
データバス112およびアドレスバス111はDMAコ
ントローラ106の管理下におかれCPUl0Iは停止
状態になる。同一ページにイメージデータおよびテキス
トデータがあり、テキストデータのフォント展開をおこ
なわなければならないような場合、このイメージデータ
転送中のCPUl0Iの停止時間はCPUl0Iにとっ
ては無駄な時間となり、プリンタの速度低下の原因とな
る。
本発明の目的は、上記課題を解決し、時間的な無駄を省
き、画像データの処理速度を向上した画像データ処理装
置を提供することである。
き、画像データの処理速度を向上した画像データ処理装
置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明に従う画像データ処
理装置は、画像データをストアするメモリと、前記メモ
リのアドレスを指定する第1アドレス指定手段と、第1
アドレス指定手段とは独立に前記メモリのアドレスを指
定可能な第2アドレス指定手段とを備える。
理装置は、画像データをストアするメモリと、前記メモ
リのアドレスを指定する第1アドレス指定手段と、第1
アドレス指定手段とは独立に前記メモリのアドレスを指
定可能な第2アドレス指定手段とを備える。
本発明に従えば、第2アドレス指定手段は第1アドレス
指定手段の動作とは独立してメモリのアドレスを指定す
ることができるので、第1アドレス指定手段の処理に並
行して、第2アドレス指定手段のアドレス指定によるメ
モリの入出力動作を行うことができる。
指定手段の動作とは独立してメモリのアドレスを指定す
ることができるので、第1アドレス指定手段の処理に並
行して、第2アドレス指定手段のアドレス指定によるメ
モリの入出力動作を行うことができる。
本発明の実施例の画像データ処理装置を第1図に示す。
101はこの画像データ処理装置の全体的な制御を行い
、第1アドレス指定手段であるCPU、102はCPU
l0Iのメインメモリ、103は外部のホストコンピュ
ータ等から画像データを入力するためのインターフェー
ス回路、104はプリンタエンジンへ出力するビットイ
メージデータを入れるページメモリ、105はCPUl
0Iがページメモリ104をアクセスする際、そのコン
トロールを行うメモリコントローラ、106は第2アド
レス指定手段であるDMAコントローラである。
、第1アドレス指定手段であるCPU、102はCPU
l0Iのメインメモリ、103は外部のホストコンピュ
ータ等から画像データを入力するためのインターフェー
ス回路、104はプリンタエンジンへ出力するビットイ
メージデータを入れるページメモリ、105はCPUl
0Iがページメモリ104をアクセスする際、そのコン
トロールを行うメモリコントローラ、106は第2アド
レス指定手段であるDMAコントローラである。
次にこの画像データ処理装置のバス構成について説明す
る。110はコントロールバス、111はアドレスバス
、112〜114はデータバスであり、CPUl0I、
メインメモリ102、メモリコントローラ105、DM
Aコントローラ106および出力バッファ107に接続
される。
る。110はコントロールバス、111はアドレスバス
、112〜114はデータバスであり、CPUl0I、
メインメモリ102、メモリコントローラ105、DM
Aコントローラ106および出力バッファ107に接続
される。
118はページメモリ104のアドレスバスであり、メ
モリコントローラ105およびアドレスバスからのバス
117と、メモリコントローラ105からのバス116
とがスイッチユニット109によって切換えて接続され
る。スイッチユニット109はコントロールバス110
からの制御信号に基づいて動作モードに応じて、接続を
切り替える。またI/F103はコントロールバス11
0、アドレスバス111およびデータバス113に接続
され、データバス113はスイッチユニット108によ
って、データバス112とページメモリ104へのデー
タバス114とに切換えて接続される。スイッチユニッ
ト108の構゛友例を第2図に示す。
モリコントローラ105およびアドレスバスからのバス
117と、メモリコントローラ105からのバス116
とがスイッチユニット109によって切換えて接続され
る。スイッチユニット109はコントロールバス110
からの制御信号に基づいて動作モードに応じて、接続を
切り替える。またI/F103はコントロールバス11
0、アドレスバス111およびデータバス113に接続
され、データバス113はスイッチユニット108によ
って、データバス112とページメモリ104へのデー
タバス114とに切換えて接続される。スイッチユニッ
ト108の構゛友例を第2図に示す。
第2図(1)のスイッチユニット108aではCPU1
01はコントロールバス110、デコーダ204を介し
て、データバス112〜114間のスイッチ201〜2
03いずれか一箇所をオンにする。これにより、データ
バス112〜114のいずれか2本が接続される。
01はコントロールバス110、デコーダ204を介し
て、データバス112〜114間のスイッチ201〜2
03いずれか一箇所をオンにする。これにより、データ
バス112〜114のいずれか2本が接続される。
また第2図(2)に示されるスイッチユニット108b
ではCPUl0Iはコントロールバス1101デコーダ
205を介して、スイッチ206.207のいずれか1
つをオンにする。
ではCPUl0Iはコントロールバス1101デコーダ
205を介して、スイッチ206.207のいずれか1
つをオンにする。
これによってデータバス113は、データバス112ま
たはデータバス114のいずれか1つに接続される。
たはデータバス114のいずれか1つに接続される。
一方DMAコントローラ106はCPUl0I側へのア
ドレスバス111とページメモリ104へのアドレスバ
ス】16を別々にコントロールするため、アドレスバス
を2系統有する。
ドレスバス111とページメモリ104へのアドレスバ
ス】16を別々にコントロールするため、アドレスバス
を2系統有する。
このようなりMAコントローラ106は第3図に示され
る。このDMAコントローラ106はレジスタ162〜
166を含み、各レジスタ162〜166にはアドレス
バス111によって指定されるアドレスが割り当てられ
ている。これによってCPUl0Iはデータバス112
から各レジスタ162〜166に所望の値を設定する。
る。このDMAコントローラ106はレジスタ162〜
166を含み、各レジスタ162〜166にはアドレス
バス111によって指定されるアドレスが割り当てられ
ている。これによってCPUl0Iはデータバス112
から各レジスタ162〜166に所望の値を設定する。
レジスタ162はDMAコントローラ106の動作の制
御データを設定するために設けられる。DMAコントロ
ーラ106は2つのチャンネル161 a。
御データを設定するために設けられる。DMAコントロ
ーラ106は2つのチャンネル161 a。
161bを有しており、レジスタ162の設定値によっ
ていずれか一方の動作が行なわれる。
ていずれか一方の動作が行なわれる。
チャンネル161aはアドレスバス111によって指定
されるデータ転送に関連しており、レジスタ163には
データ転送開始アドレスがストアされ、レジスタ164
にはデータ転送すべきデータ量がストアされる。またチ
ャンネル161bはアドレスバス116によりて指定さ
れるデータ転送に関連しており、レジスタ165にはデ
ータ転送開始アドレスがストアされ、レジスタ166に
はデータ転送すべきデータ量がストアされる。
されるデータ転送に関連しており、レジスタ163には
データ転送開始アドレスがストアされ、レジスタ164
にはデータ転送すべきデータ量がストアされる。またチ
ャンネル161bはアドレスバス116によりて指定さ
れるデータ転送に関連しており、レジスタ165にはデ
ータ転送開始アドレスがストアされ、レジスタ166に
はデータ転送すべきデータ量がストアされる。
次にCPUl0Iのアドレスマツピングを説明する。第
4図にその例を示す。301はCPU101の全アドレ
ス空間、302は実装RAMのアドレス空間、303は
入出力用のアドレス空間(Ilo)であり、上記I/F
103に割当てられている。305は実装ROMのアド
レス空間であり、アドレス空間302,305が割当て
られる実装RAM、実装ROMは前記メインメモリ10
2を構成している。
4図にその例を示す。301はCPU101の全アドレ
ス空間、302は実装RAMのアドレス空間、303は
入出力用のアドレス空間(Ilo)であり、上記I/F
103に割当てられている。305は実装ROMのアド
レス空間であり、アドレス空間302,305が割当て
られる実装RAM、実装ROMは前記メインメモリ10
2を構成している。
306はページメモリ104のアドレス空間である。こ
のアドレス空間306はプリントサイズ、ドツト密度に
比例して大きくなり、CPU101の全アドレス空間3
01と比較しても、相当の割合あるいはそれ以上の大き
さとなる。このためCPUl0Iがページメモリ104
をアクセスする場合、ページメモリアドレスのバンク切
り替えを行い、CPUメモリ空間のウィンドウ304か
らアクセスする。このバンク切り替えはメモリコントロ
ーラ105が行なう。すなわち、アドレスバス117は
CPUアドレスバス111にアドレスコントローラ10
5出力を加えたベーンメモリ104全体の幅を持ったア
ドレスバスである。
のアドレス空間306はプリントサイズ、ドツト密度に
比例して大きくなり、CPU101の全アドレス空間3
01と比較しても、相当の割合あるいはそれ以上の大き
さとなる。このためCPUl0Iがページメモリ104
をアクセスする場合、ページメモリアドレスのバンク切
り替えを行い、CPUメモリ空間のウィンドウ304か
らアクセスする。このバンク切り替えはメモリコントロ
ーラ105が行なう。すなわち、アドレスバス117は
CPUアドレスバス111にアドレスコントローラ10
5出力を加えたベーンメモリ104全体の幅を持ったア
ドレスバスである。
またD M Aコントローラ106のページメモリ10
4とのアドレスバス116はページメモリ104全体を
アクセスする幅を持つ。ページメモリ104に接続して
いるアドレスバス118は、上述したアドレスバス11
6.117をスイッチユニット109で動作モードに応
じて切り替えたものである。
4とのアドレスバス116はページメモリ104全体を
アクセスする幅を持つ。ページメモリ104に接続して
いるアドレスバス118は、上述したアドレスバス11
6.117をスイッチユニット109で動作モードに応
じて切り替えたものである。
以下、第5図のフローチャートを参照して動作を説明す
る。
る。
通常の状態ではデータバス113はデータバス112と
接続され、(すなわち第2図(1)においてスイッチ2
01.202はオフ、スイッチ203はオン)、ページ
メモリ104のアドレスバス118はCPUl0I側1
17と接続されている。したがってステップS1で入力
されたデータはインターフェースバス115、インター
フェース回路103、データバス113を介してデータ
バス112に導出される。
接続され、(すなわち第2図(1)においてスイッチ2
01.202はオフ、スイッチ203はオン)、ページ
メモリ104のアドレスバス118はCPUl0I側1
17と接続されている。したがってステップS1で入力
されたデータはインターフェースバス115、インター
フェース回路103、データバス113を介してデータ
バス112に導出される。
入力データとしてまず、制御データが入力されるが、次
に画像データを伴わない制御データである場合、その制
御データはメインメモリ102にロードされ、CPUl
0Iはそれに応じた制御処理を行う(ステップS2、S
3)。この制御データのロードはDMA転送で行っても
良い。またCPUl0Iがキャッシュメモリを持つ場合
には、それを利用しても良い。
に画像データを伴わない制御データである場合、その制
御データはメインメモリ102にロードされ、CPUl
0Iはそれに応じた制御処理を行う(ステップS2、S
3)。この制御データのロードはDMA転送で行っても
良い。またCPUl0Iがキャッシュメモリを持つ場合
には、それを利用しても良い。
ステップS2において、入力された制御データが画像デ
ータを伴う場合には、ステップS2からステップS4に
移って入力される画像データの種類に応じて処理動作が
分岐する。
ータを伴う場合には、ステップS2からステップS4に
移って入力される画像データの種類に応じて処理動作が
分岐する。
画像データが文字コードのようなコード化されたデータ
(コード化データ)の場合にはステップS5でコード化
データをメインメモリ102にロードし、CPU101
はそのビットマツプ展開(テキスト処理)を行い(ステ
ップS6)、次にスイッチユニット108aのスイッチ
202をオン、その他のスイッチ201,203をオフ
としてデータバス112をデータバス114へ接続しく
ステップS7)、展開されたイメージデータをページメ
モリ104へ書き込む(ステップS8)。
(コード化データ)の場合にはステップS5でコード化
データをメインメモリ102にロードし、CPU101
はそのビットマツプ展開(テキスト処理)を行い(ステ
ップS6)、次にスイッチユニット108aのスイッチ
202をオン、その他のスイッチ201,203をオフ
としてデータバス112をデータバス114へ接続しく
ステップS7)、展開されたイメージデータをページメ
モリ104へ書き込む(ステップS8)。
画像データがビットマツプデータ(イメージデータ)の
場合、ステップS9で、まずCPU101はスイッチユ
ニット108aのスイッチ201をオン、その他のスイ
ッチ202,203をオフとし、すなわちデータバス1
13をデータバス114へ接続し、スイッチユニット1
09でアドレスバス118をDMAコントローラ106
側のアドレスバス116に切り替えて接続するとともに
(ステップS 10) 、DMAコントローラ106の
ページメモリ104側のレジスタ165のスタートアド
レス、レジスタ166の転送カウンタおよびレジスタ1
62の制御データをセットする(ステップ511)。次
にインターフェイス回路103はページメモリ104ヘ
イメージデータのDMA転送をおこなう(ステップ51
2)。
場合、ステップS9で、まずCPU101はスイッチユ
ニット108aのスイッチ201をオン、その他のスイ
ッチ202,203をオフとし、すなわちデータバス1
13をデータバス114へ接続し、スイッチユニット1
09でアドレスバス118をDMAコントローラ106
側のアドレスバス116に切り替えて接続するとともに
(ステップS 10) 、DMAコントローラ106の
ページメモリ104側のレジスタ165のスタートアド
レス、レジスタ166の転送カウンタおよびレジスタ1
62の制御データをセットする(ステップ511)。次
にインターフェイス回路103はページメモリ104ヘ
イメージデータのDMA転送をおこなう(ステップ51
2)。
−百分の画像データにコード化データとビットマツプデ
ータ(イメージデータ)とが混在している場合には、ま
ずコード化データをメインメモリ102にロードする(
ステップ513)。
ータ(イメージデータ)とが混在している場合には、ま
ずコード化データをメインメモリ102にロードする(
ステップ513)。
この後CPUl0Iは、スイッチユニット108におい
てはデータバス113とデータバス114とを接続させ
(ステップ514)、またスイッチユニット109にお
いてはアドレスバス118とアドレスバス116とを接
続させる(ステップ515)。この後ステップS16で
DMAコントローラ106のページメモリ104側のレ
ジスタ165のスタートアドレス、レジスタ166の転
送カウンタおよびレジスタ162の制御データをセット
する。さらにステップS17でインターフェイス回路1
03はページメモリへイメージデータのDMA転送を開
始させる。この後ステップS18でメインメモリ102
のコード化データのビットマツプ展開(テキスト処理)
を開始する。したがってこのときには、DMA転送とテ
キスト処理とが並列して行われる。
てはデータバス113とデータバス114とを接続させ
(ステップ514)、またスイッチユニット109にお
いてはアドレスバス118とアドレスバス116とを接
続させる(ステップ515)。この後ステップS16で
DMAコントローラ106のページメモリ104側のレ
ジスタ165のスタートアドレス、レジスタ166の転
送カウンタおよびレジスタ162の制御データをセット
する。さらにステップS17でインターフェイス回路1
03はページメモリへイメージデータのDMA転送を開
始させる。この後ステップS18でメインメモリ102
のコード化データのビットマツプ展開(テキスト処理)
を開始する。したがってこのときには、DMA転送とテ
キスト処理とが並列して行われる。
上記DMA転送およびテキスト処理が終了すると(ステ
ップ519)、前述したステップS7、ステップS8に
移ってテキスト処理によってメインメモリ102上にバ
ッファリングされているビットマツプデータがページメ
モリ104に書き込まれ、これのよってコード化データ
とイメージデータの合成が行われる。
ップ519)、前述したステップS7、ステップS8に
移ってテキスト処理によってメインメモリ102上にバ
ッファリングされているビットマツプデータがページメ
モリ104に書き込まれ、これのよってコード化データ
とイメージデータの合成が行われる。
上記ステップS5およびステップS13におけるコード
化データの転送はDMA転送によって行うこともできる
。この場合には、スイッチユニット108ではデータバ
ス112とデータバス114とを接続し、スイッチユニ
ット109ではアドレスバス117とアドレスバス11
8とを接続する。
化データの転送はDMA転送によって行うこともできる
。この場合には、スイッチユニット108ではデータバ
ス112とデータバス114とを接続し、スイッチユニ
ット109ではアドレスバス117とアドレスバス11
8とを接続する。
この後D M Aコントローラ106に所定の値をセッ
トし、DMA転送を行う。
トし、DMA転送を行う。
以上の動作の後、ページメモリ104上のイメージデー
タは出力バッファ107を介して、プリンタエンジンへ
出力する。このとき必要に応じてマスキングやガンマ処
理などのデータ処理が施される。
タは出力バッファ107を介して、プリンタエンジンへ
出力する。このとき必要に応じてマスキングやガンマ処
理などのデータ処理が施される。
このように本実施例では、−百分の画像データがコード
化データとイメージデータとを含む場合に、まずデータ
バス113をデータバス112側にセットし、コード化
データをメインメモリ102へ転送する。つぎにデータ
バス113を114側へ、アドレスバス118をDMA
コントローラ108側116に切り替え、ビットマツプ
データをページメモリ104へDMA転送する。
化データとイメージデータとを含む場合に、まずデータ
バス113をデータバス112側にセットし、コード化
データをメインメモリ102へ転送する。つぎにデータ
バス113を114側へ、アドレスバス118をDMA
コントローラ108側116に切り替え、ビットマツプ
データをページメモリ104へDMA転送する。
このビットマツプデータの転送中、CPUl0I側のバ
ス111,112はページメモリ104と切り離されて
おりCPUl0Iは動作可能であるため、メインメモリ
102上でコード化データのビットマツプ展開演算が可
能である。
ス111,112はページメモリ104と切り離されて
おりCPUl0Iは動作可能であるため、メインメモリ
102上でコード化データのビットマツプ展開演算が可
能である。
本発明の他の実施例としてページメモリ104としてデ
ュアルポートページメモリ104aを使用した場合の構
成を第6図に示す。第6図において401はアドレスカ
ウンタであり、プリンタエンジン側からライン402を
介して送られてくるクロック信号をカウントしてページ
メモリ104aに出力する。この場合ページメモリ10
4aのアドレスは順次インクリメントあるいはデクリメ
ント指定されるのでアドレスカウンタ401は単純なア
ップダウンカウンタでよく、デュアルポートページメモ
リ104aに内蔵されてもよい。
ュアルポートページメモリ104aを使用した場合の構
成を第6図に示す。第6図において401はアドレスカ
ウンタであり、プリンタエンジン側からライン402を
介して送られてくるクロック信号をカウントしてページ
メモリ104aに出力する。この場合ページメモリ10
4aのアドレスは順次インクリメントあるいはデクリメ
ント指定されるのでアドレスカウンタ401は単純なア
ップダウンカウンタでよく、デュアルポートページメモ
リ104aに内蔵されてもよい。
この実施例ではページメモリ104aのイメージデータ
は、アドレスカウンタ401によってアドレス指定され
るデータが、出力バス403から順次プリンタエンジン
に出力される。
は、アドレスカウンタ401によってアドレス指定され
るデータが、出力バス403から順次プリンタエンジン
に出力される。
この場合CPUl0Iの処理データ量、あるいはページ
メモリ104aへのDMA転送データ量から処理時間を
計算し、処理終了に先行してブリデュアルポートページ
メモリを使用した別の構成例を第7図に示す。
メモリ104aへのDMA転送データ量から処理時間を
計算し、処理終了に先行してブリデュアルポートページ
メモリを使用した別の構成例を第7図に示す。
ページメモリ104aのアドレスポートの一方はCPU
側のアドレスバス107に接続し、もう一方はDMAコ
ントローラ106のアドレスバス118に接続する。し
たがってこの場合にはスイッチユニット109はない。
側のアドレスバス107に接続し、もう一方はDMAコ
ントローラ106のアドレスバス118に接続する。し
たがってこの場合にはスイッチユニット109はない。
このアドレスバス116に対応するデータバスは503
である。インク−フェース回路103からビットマツプ
データを入力しページメモリ104にDMA転送する場
合は、スイッチ50】はインターフェース側データバス
113とCPU側データバス112を切り離し、スイッ
チ502はページメモリのデータバス503をインター
フェース側データバス113と接続する。このスイッチ
制御はコントロール線505を通じてCPUl0Iが行
う。
である。インク−フェース回路103からビットマツプ
データを入力しページメモリ104にDMA転送する場
合は、スイッチ50】はインターフェース側データバス
113とCPU側データバス112を切り離し、スイッ
チ502はページメモリのデータバス503をインター
フェース側データバス113と接続する。このスイッチ
制御はコントロール線505を通じてCPUl0Iが行
う。
ページメモリからプリンターエンジンへのデータ出力は
スイッチ501をオン、502をデータバス503がプ
リンタエンジンへの出力バス504側へ切り替えて行う
。このときプリンタエンジンへのデータ転送はDMAコ
ントローラ106によるDMA転送となる。
スイッチ501をオン、502をデータバス503がプ
リンタエンジンへの出力バス504側へ切り替えて行う
。このときプリンタエンジンへのデータ転送はDMAコ
ントローラ106によるDMA転送となる。
第8図は本発明のさらに他の実施例を示す。この実施例
ではスイッチ601.602の接続状態でコード化デー
タのメインメモリ102への転送を行い、スイッチ60
1.602を遮断状態にしてイメージデータのページメ
モリ104へのDMA転送とCPUl0Iによるテキス
ト処理との並列処理を行う。この場合ページメモリ10
4へのDMA転送におけるアドレス指定は、DMAコン
トローラ106によってアドレスバス116.118を
介して行われるが、アドレスバス117を直接ページメ
モリ104に接続し、DMAコントローラ106および
メモリコントローラ105によってアドレス指定するよ
うにしてもよい。この場合にはDMAコントローラ10
6は2チヤンネルの動作モードを有していなくてもよい
。
ではスイッチ601.602の接続状態でコード化デー
タのメインメモリ102への転送を行い、スイッチ60
1.602を遮断状態にしてイメージデータのページメ
モリ104へのDMA転送とCPUl0Iによるテキス
ト処理との並列処理を行う。この場合ページメモリ10
4へのDMA転送におけるアドレス指定は、DMAコン
トローラ106によってアドレスバス116.118を
介して行われるが、アドレスバス117を直接ページメ
モリ104に接続し、DMAコントローラ106および
メモリコントローラ105によってアドレス指定するよ
うにしてもよい。この場合にはDMAコントローラ10
6は2チヤンネルの動作モードを有していなくてもよい
。
上述した実施例は、いずれもCPUl0Iからページメ
モリ104のアドレス指定をする際、バンク切り替えを
行っている場合であったが、アドレス空間の大きいCP
Uを使用した場合などにおいては、必ずしもバンク切り
替えをする必要はな置などの補助記憶装置を使用し、い
わゆる仮想記憶方式を用いた構成とすることもできる。
モリ104のアドレス指定をする際、バンク切り替えを
行っている場合であったが、アドレス空間の大きいCP
Uを使用した場合などにおいては、必ずしもバンク切り
替えをする必要はな置などの補助記憶装置を使用し、い
わゆる仮想記憶方式を用いた構成とすることもできる。
以上述べたように、テキスト、グラフィックといったコ
ード化データとイメージデータ等のビットマツプデータ
を同時に処理しなければならない場合、ビットマツプイ
メージデータをホストから転送中にもCPUを有効に動
作させることが可能となることにより、ページプリンタ
等の高速化が可能となる。
ード化データとイメージデータ等のビットマツプデータ
を同時に処理しなければならない場合、ビットマツプイ
メージデータをホストから転送中にもCPUを有効に動
作させることが可能となることにより、ページプリンタ
等の高速化が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の画像データ処理装置の構成
を示すブロック図、 第2図は第1図示の画像データ処理装置のスイッチユニ
ット108の構成例を示すブロック図、 第3図は第1図示の画像データ処理装置のDMAコント
ローラ106の構成を示すブロック図、第4図はCPU
l0Iのアドレスマツプを示す図、 第5図は第1図示の画像データ処理装置の動作を説明す
るためのフローチャート、 第6図〜第8図は本発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、 第9図は従来技術の画像データ処理装置の構成を示すブ
ロック図である。 101・・・CPU。 102・・・メインメモリ、 103・・・インターフェース回路、 104・・・ページメモリ、 105・・・メモリコントローラ、 106・・・DMAコントローラ、 108・・・データバス切り替えスイッチユニット、 109・・・アドレスバス切り替えスイッチユニット、 111.116〜118・・・アドレスバス、112〜
114・・・データバス T″3US3 v4−口 2rパ
を示すブロック図、 第2図は第1図示の画像データ処理装置のスイッチユニ
ット108の構成例を示すブロック図、 第3図は第1図示の画像データ処理装置のDMAコント
ローラ106の構成を示すブロック図、第4図はCPU
l0Iのアドレスマツプを示す図、 第5図は第1図示の画像データ処理装置の動作を説明す
るためのフローチャート、 第6図〜第8図は本発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、 第9図は従来技術の画像データ処理装置の構成を示すブ
ロック図である。 101・・・CPU。 102・・・メインメモリ、 103・・・インターフェース回路、 104・・・ページメモリ、 105・・・メモリコントローラ、 106・・・DMAコントローラ、 108・・・データバス切り替えスイッチユニット、 109・・・アドレスバス切り替えスイッチユニット、 111.116〜118・・・アドレスバス、112〜
114・・・データバス T″3US3 v4−口 2rパ
Claims (1)
- 画像データをストアするメモリと、前記メモリのアドレ
スを指定する第1アドレス指定手段と、第1アドレス指
定手段とは独立に前記メモリのアドレスを指定可能な第
2アドレス指定手段とを含むことを特徴とする画像デー
タ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28031789A JPH03140267A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28031789A JPH03140267A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140267A true JPH03140267A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17623312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28031789A Pending JPH03140267A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140267A (ja) |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28031789A patent/JPH03140267A/ja active Pending
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