JPH03140646A - ナックルブラケット - Google Patents
ナックルブラケットInfo
- Publication number
- JPH03140646A JPH03140646A JP27518889A JP27518889A JPH03140646A JP H03140646 A JPH03140646 A JP H03140646A JP 27518889 A JP27518889 A JP 27518889A JP 27518889 A JP27518889 A JP 27518889A JP H03140646 A JPH03140646 A JP H03140646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knuckle
- hole
- knuckle bracket
- mounting hole
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ナックルと嵌合して、固定するストラット型
ショックアブソーバのナックルブラケットの改良に関す
る。
ショックアブソーバのナックルブラケットの改良に関す
る。
[従来の技術]
この種従来のナックルブラケットとしては第3図に示す
ものが開発されている。
ものが開発されている。
これは、ストラット型ショックアブソーバの外筒Aにナ
ックルブラケットlが取付けられ、ナックルブラケット
lにナックル2か嵌合するようになっている。
ックルブラケットlが取付けられ、ナックルブラケット
lにナックル2か嵌合するようになっている。
ナックルブラケットlには二つの取付穴3゜3が、ナッ
クル2には二つのボルト穴4.4が夫々設けられ、ボル
ト穴4,4からボルト5を挿入し、取付穴3.3を貫通
させてナツト6て締付ることによりナックルブラケット
lとナックル2とが固定されるようになっている。
クル2には二つのボルト穴4.4が夫々設けられ、ボル
ト穴4,4からボルト5を挿入し、取付穴3.3を貫通
させてナツト6て締付ることによりナックルブラケット
lとナックル2とが固定されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記ナックルブラケットにあっては、締結部の取り付は
寸法によりキャンバ−角に影響を及ぼすことになるので
、ナックルブラケットlの穴径及びピッチ交差は小さく
設定されている。
寸法によりキャンバ−角に影響を及ぼすことになるので
、ナックルブラケットlの穴径及びピッチ交差は小さく
設定されている。
しかしながら、取付穴3,3、ボルト穴4゜4は夫々一
対一の穴で形成されていることからナックル2か車種に
応じて異なる場合には、このナックル2に合わせたナッ
クルブラケットlを加工する必要かある。言い換えれば
、取り付−′け寸法の異なる車種毎にナックルブラケッ
トの金層を作らなければならず、コストの上昇な招来す
ることになる。
対一の穴で形成されていることからナックル2か車種に
応じて異なる場合には、このナックル2に合わせたナッ
クルブラケットlを加工する必要かある。言い換えれば
、取り付−′け寸法の異なる車種毎にナックルブラケッ
トの金層を作らなければならず、コストの上昇な招来す
ることになる。
そこで本発明は、取り付は寸法に応じて金型を新たに作
ることなく、一つのナックルブラケットをナックルの異
なる複数の車種に使用することができ、コストの低廉化
を図ることができる新たなナックルブラケットを提供す
ることを目的とする。
ることなく、一つのナックルブラケットをナックルの異
なる複数の車種に使用することができ、コストの低廉化
を図ることができる新たなナックルブラケットを提供す
ることを目的とする。
[71題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明の構成は、ナックル
を嵌合し、取付穴に挿入されるボルトを介して当該ナッ
クルを固定するナックルブラケットに於て、少なくとも
二つの取付穴を有し、当該取付穴の一方又は両方に同径
又は異径の補助取付穴を任意の方向に連設させたことを
特徴とするものである。
を嵌合し、取付穴に挿入されるボルトを介して当該ナッ
クルを固定するナックルブラケットに於て、少なくとも
二つの取付穴を有し、当該取付穴の一方又は両方に同径
又は異径の補助取付穴を任意の方向に連設させたことを
特徴とするものである。
[作 用]
ナックルブラケットの取付穴はピッチ寸法、穴径を任意
に選択することができるから、ピッチ寸法、穴径の異な
るナックルに対しても自由に穴合わせすることができ、
ボルトを貫通させることによりナックルブラケットとナ
ックルとが固定されことになる。
に選択することができるから、ピッチ寸法、穴径の異な
るナックルに対しても自由に穴合わせすることができ、
ボルトを貫通させることによりナックルブラケットとナ
ックルとが固定されことになる。
[実施例]
以下本発明に係るナックルブラケットの実施例を添付図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
本発明に係るナックルブラケットの一実施例を示すもの
であり、ストラット型ショウクアブソーバの外筒にナッ
クルブラケットが取付けられ、ナックルブラケットにナ
ックルを嵌合させる構成は前記第3図に示す場合と同じ
である。
であり、ストラット型ショウクアブソーバの外筒にナッ
クルブラケットが取付けられ、ナックルブラケットにナ
ックルを嵌合させる構成は前記第3図に示す場合と同じ
である。
ナックルブラケットlには取付穴3.3′が設けられ、
取付穴3はメインの穴3aに対して斜め上方に向けて同
径の補助穴3aが連設されて、ひょうたん状に形成され
てなり、取付穴3′も同様に複数の穴3c、 3dから
ひょうたん状に形成されてなる。そして、夫々の穴3a
、 3b、 3c、 3dは同径から形成されている。
取付穴3はメインの穴3aに対して斜め上方に向けて同
径の補助穴3aが連設されて、ひょうたん状に形成され
てなり、取付穴3′も同様に複数の穴3c、 3dから
ひょうたん状に形成されてなる。そして、夫々の穴3a
、 3b、 3c、 3dは同径から形成されている。
なお、これらの穴3a、 3b、 3c、 3dは異径
にしても良く、又補助穴3a、 3cの連設方向も任意
の方向で良い。
にしても良く、又補助穴3a、 3cの連設方向も任意
の方向で良い。
ナックルブラケット1にナックルを嵌合させ、ナックル
に設けられているボルト穴からボルトを挿入し、取付穴
3の穴3a、 3bのいずれか及び取付穴3′の穴3c
、 3dのいずれかを貫通させてナツトで締付るように
なっており、これによりナックルブラケットとナックル
とが固定されることになる。
に設けられているボルト穴からボルトを挿入し、取付穴
3の穴3a、 3bのいずれか及び取付穴3′の穴3c
、 3dのいずれかを貫通させてナツトで締付るように
なっており、これによりナックルブラケットとナックル
とが固定されることになる。
従って、ナックルの異なる車種に応じて取付穴3の穴を
3a、 3bのいずれかに選択することができ、取付穴
3′の穴を3c、 3dのいずれかに選択することがで
きるので、一つのナックルブラケットを寸法の異なる複
数の車種に使用することができることになる。
3a、 3bのいずれかに選択することができ、取付穴
3′の穴を3c、 3dのいずれかに選択することがで
きるので、一つのナックルブラケットを寸法の異なる複
数の車種に使用することができることになる。
また、取付穴3は複数の穴3a、 3bからひようたん
状に形成され、取付穴3°は複数の穴3c。
状に形成され、取付穴3°は複数の穴3c。
3dからひようたん状に形成されているので、取付穴3
のつなぎ部3eがくびれ、取付穴3°のつなぎ部3rが
くびれることになる。このつなぎ部3e、 3fのくび
れにより、ボルトとナツトの締付けが緩んだ場合であっ
ても、寸法や位置のずれを防止することができることに
なる。
のつなぎ部3eがくびれ、取付穴3°のつなぎ部3rが
くびれることになる。このつなぎ部3e、 3fのくび
れにより、ボルトとナツトの締付けが緩んだ場合であっ
ても、寸法や位置のずれを防止することができることに
なる。
なお、このつなぎ部3e、 Hのくびれにより、取付穴
を長穴として偏心ボルトを組み合わせた場合に生ずる位
置のずれによるガタ付きもなくなることになる。
を長穴として偏心ボルトを組み合わせた場合に生ずる位
置のずれによるガタ付きもなくなることになる。
第2図は本発明に係るナックルブラケットの他の実施例
を示すものであり、これは、複数の異なる径の穴により
取付穴3,3°が形成されてなるものである。
を示すものであり、これは、複数の異なる径の穴により
取付穴3,3°が形成されてなるものである。
即ち、取付穴3はメインの穴3gに対して斜め上方に異
径の補助穴3hを連設して、ひょうたん状に形成され、
取付穴3′は穴31から形成されてなるものである。穴
3gとコiは径が同じに形成されており、穴3gと3h
とは異なる径、即ち、穴3gより小さい径で穴3hか形
成されている。径の小さい穴3hを使用する場合には穴
31の内周にカラー7を装着して穴3hの径と同じくし
て使用するものである。
径の補助穴3hを連設して、ひょうたん状に形成され、
取付穴3′は穴31から形成されてなるものである。穴
3gとコiは径が同じに形成されており、穴3gと3h
とは異なる径、即ち、穴3gより小さい径で穴3hか形
成されている。径の小さい穴3hを使用する場合には穴
31の内周にカラー7を装着して穴3hの径と同じくし
て使用するものである。
本実施例によれば穴3iの内周にカラー7を装着するこ
とにより、一つのナックルブラケットを径の異なる複数
の車種に使用することができることになる。
とにより、一つのナックルブラケットを径の異なる複数
の車種に使用することができることになる。
[発明の効果]
本発明によれば、ち該取付穴の一方又は両方に同径又は
異径の補助取付穴が任意の方向に連設されており、これ
らの取付穴のいずれかにボルトを貫通させることにより
ナックルブラケットとナックルとが固定されことになる
ので一つのナックルブラケットをナックルのピッチ寸法
、穴径の異なる複数の車種に使用することができること
になる。従って、ナックルブラケ・ントの金型の新設を
押えることができ、同一のストラットを異なる車種の車
に使用することが可能となり、製造コストの低廉化が図
れることになる。
異径の補助取付穴が任意の方向に連設されており、これ
らの取付穴のいずれかにボルトを貫通させることにより
ナックルブラケットとナックルとが固定されことになる
ので一つのナックルブラケットをナックルのピッチ寸法
、穴径の異なる複数の車種に使用することができること
になる。従って、ナックルブラケ・ントの金型の新設を
押えることができ、同一のストラットを異なる車種の車
に使用することが可能となり、製造コストの低廉化が図
れることになる。
第1図は本発明の一実施例に係るナックルブラケットの
側面図、第2図は本発明の他の実施例に係るナックルブ
ラケットの側面図、第3図は従来のサスペンションスト
ラットを示す分解斜視図である。 〔符号の説明〕 l・・・ナックルブラケット 2・・・ナックル3.3
°・・・取付穴 5・・・ポルトコa、コb、
3c、 3d、 3g、 3h、 3i=−取付穴第1 図 第3図 第2 図
側面図、第2図は本発明の他の実施例に係るナックルブ
ラケットの側面図、第3図は従来のサスペンションスト
ラットを示す分解斜視図である。 〔符号の説明〕 l・・・ナックルブラケット 2・・・ナックル3.3
°・・・取付穴 5・・・ポルトコa、コb、
3c、 3d、 3g、 3h、 3i=−取付穴第1 図 第3図 第2 図
Claims (1)
- ナックルを嵌合し、取付穴に挿入されるボルトを介して
当該ナックルを固定するナックルブラケットに於て、少
なくとも二つの取付穴を有し、当該取付穴の一方又は両
方に同径又は異径の補助取付穴を任意の方向に連設させ
たことを特徴とするナックルブラケット
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27518889A JPH03140646A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ナックルブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27518889A JPH03140646A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ナックルブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140646A true JPH03140646A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17551910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27518889A Pending JPH03140646A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ナックルブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100710994B1 (ko) * | 2006-01-05 | 2007-04-24 | 주식회사 만도 | 너클 브라켓 |
| CN102529624A (zh) * | 2010-12-08 | 2012-07-04 | F.波尔希名誉工学博士公司 | 用于机动车辆的车轮悬挂装置,尤其是前轮悬挂装置 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27518889A patent/JPH03140646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100710994B1 (ko) * | 2006-01-05 | 2007-04-24 | 주식회사 만도 | 너클 브라켓 |
| CN102529624A (zh) * | 2010-12-08 | 2012-07-04 | F.波尔希名誉工学博士公司 | 用于机动车辆的车轮悬挂装置,尤其是前轮悬挂装置 |
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