JPH0314095B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0314095B2 JPH0314095B2 JP61168191A JP16819186A JPH0314095B2 JP H0314095 B2 JPH0314095 B2 JP H0314095B2 JP 61168191 A JP61168191 A JP 61168191A JP 16819186 A JP16819186 A JP 16819186A JP H0314095 B2 JPH0314095 B2 JP H0314095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- hinge
- hinge member
- metal
- link chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/18—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts in the form of links
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H9/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members
- F16H9/02—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion
- F16H9/24—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using chains or toothed belts, belts in the form of links; Chains or belts specially adapted to such gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個々のチエーンリンクを連結するヒン
ジ部材がプレート切り欠きに挿入され、ヒンジ部
材が特に押圧部材として形成され、この押圧部材
の端面が摩擦車とリンクチエーンで摩擦力を伝達
し、ヒンジ部材の外形の少なくとも接触部分がプ
レート切り欠きに接触し、ヒンジ部材が少なくと
も一つの保持要素によつてプレート切り欠きから
側方へ抜けないように保持されている、無段変速
可能な円錐車式変速装置に関する。
ジ部材がプレート切り欠きに挿入され、ヒンジ部
材が特に押圧部材として形成され、この押圧部材
の端面が摩擦車とリンクチエーンで摩擦力を伝達
し、ヒンジ部材の外形の少なくとも接触部分がプ
レート切り欠きに接触し、ヒンジ部材が少なくと
も一つの保持要素によつてプレート切り欠きから
側方へ抜けないように保持されている、無段変速
可能な円錐車式変速装置に関する。
この種類のチエーンはヒンジ部材に関していろ
いろな形を有する。これについては例えば、西独
国特許公報第1145871号、同第1302795号、同第
2356289号、同第3027834号、同第3129631号を参
照されたし。ヒンジ部材は円筒状のヒンジピン、
対をなした揺動部材、ヒンジ部材全体を形成する
個々の揺動部材等であつてもよい。すなわち、こ
れに関しては、本発明の対象の場合には制約がな
い。
いろな形を有する。これについては例えば、西独
国特許公報第1145871号、同第1302795号、同第
2356289号、同第3027834号、同第3129631号を参
照されたし。ヒンジ部材は円筒状のヒンジピン、
対をなした揺動部材、ヒンジ部材全体を形成する
個々の揺動部材等であつてもよい。すなわち、こ
れに関しては、本発明の対象の場合には制約がな
い。
プレート切り欠きまたはプレート孔から横方向
に抜け出ないようにヒンジ部材を保持すること
は、既に述べた西独国特許公報第1302795号およ
び同第2356289号、特開昭58−653号公報および特
公昭58−53227号公報に例が示してある。この例
では、突起等が個々のプレートに設けられている
かまたはヒンジ部材を取り囲む別個の保持要素
(ワツシヤー、スナツプリング等)が設けられて
いる。この突起や保持要素等は、ほぼチエーン長
手方向に延びる、ヒンジ部材の切り欠きや溝に係
合し、それによつてこのヒンジ部材は側方へ移動
しないように保持される。
に抜け出ないようにヒンジ部材を保持すること
は、既に述べた西独国特許公報第1302795号およ
び同第2356289号、特開昭58−653号公報および特
公昭58−53227号公報に例が示してある。この例
では、突起等が個々のプレートに設けられている
かまたはヒンジ部材を取り囲む別個の保持要素
(ワツシヤー、スナツプリング等)が設けられて
いる。この突起や保持要素等は、ほぼチエーン長
手方向に延びる、ヒンジ部材の切り欠きや溝に係
合し、それによつてこのヒンジ部材は側方へ移動
しないように保持される。
この保持はいろいろな理由から望ましいかまた
は必要である。第1の理由は、次の点にある。す
なわち、製造者がチエーンの組立を完了し、その
後使用するまで無負荷状態で搬送、貯蔵、包装、
包装解除またはその他の取扱操作が行われること
にある。チエーン組立時に、ヒンジ部材が側方か
らプレートの孔に簡単に挿入されるので、チエー
ン無負荷状態ではこのプレート孔から再び容易に
ヒンジ部材を抜き取ることができる。従つて、ヒ
ンジ部材が外れないようにするために、適当な保
持要素が必要である。
は必要である。第1の理由は、次の点にある。す
なわち、製造者がチエーンの組立を完了し、その
後使用するまで無負荷状態で搬送、貯蔵、包装、
包装解除またはその他の取扱操作が行われること
にある。チエーン組立時に、ヒンジ部材が側方か
らプレートの孔に簡単に挿入されるので、チエー
ン無負荷状態ではこのプレート孔から再び容易に
ヒンジ部材を抜き取ることができる。従つて、ヒ
ンジ部材が外れないようにするために、適当な保
持要素が必要である。
チエーンが組み込み状態および引張り応力下に
あると、ヒンジ部材は基本的には、プレート孔か
ら側方へ抜ける傾向を示さない。しかし、例えば
振動によつて発生するような付加的な力によつ
て、ヒンジ部材がプレート孔から横方向に抜け出
る傾向を示すことがある。これは、その後正しい
位置に戻すことと関連して、円錐車の間にヒンジ
部材が入る際に、プレート孔内で絶え間なく往復
運動することになる。この往復運動は大きな摩耗
を生じる。この事情から、前記の保持要素によつ
て対策が講じられる。
あると、ヒンジ部材は基本的には、プレート孔か
ら側方へ抜ける傾向を示さない。しかし、例えば
振動によつて発生するような付加的な力によつ
て、ヒンジ部材がプレート孔から横方向に抜け出
る傾向を示すことがある。これは、その後正しい
位置に戻すことと関連して、円錐車の間にヒンジ
部材が入る際に、プレート孔内で絶え間なく往復
運動することになる。この往復運動は大きな摩耗
を生じる。この事情から、前記の保持要素によつ
て対策が講じられる。
軸が鉛直になるように変速装置が組み込まれる
ときにも、同じようなことが発生する。この場
合、ヒンジ部材がほぼ鉛直に設けられ、その結果
重力の作用を受けてプレート孔からチエーンの一
方の側へ外れる傾向がある。
ときにも、同じようなことが発生する。この場
合、ヒンジ部材がほぼ鉛直に設けられ、その結果
重力の作用を受けてプレート孔からチエーンの一
方の側へ外れる傾向がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記種類の保持部または保持要素は、
一連の欠点を有する。この欠点は、上記理由から
保持を断念することができないので、いままでは
甘受された。
一連の欠点を有する。この欠点は、上記理由から
保持を断念することができないので、いままでは
甘受された。
先ず、従来の保持要素はチエーンの自動的な組
立の妨げになるかまたはこの組立を全く不可能に
する。なぜなら、前記突起、ワツシヤー等とヒン
ジ部材の溝との間の確実な係合連結が、部品の複
雑な揺動運動を必要とするかまたは伸長状態から
逸れた所定の湾曲状態でチエーンを組み立てる必
要があるからである。最近、チエーンリンクのヒ
ンジ間隔が小さくなつて、組立部品の数が多くな
つているので、前記の自動的な組立はますます重
要になつてきている。
立の妨げになるかまたはこの組立を全く不可能に
する。なぜなら、前記突起、ワツシヤー等とヒン
ジ部材の溝との間の確実な係合連結が、部品の複
雑な揺動運動を必要とするかまたは伸長状態から
逸れた所定の湾曲状態でチエーンを組み立てる必
要があるからである。最近、チエーンリンクのヒ
ンジ間隔が小さくなつて、組立部品の数が多くな
つているので、前記の自動的な組立はますます重
要になつてきている。
従来の保持要素の他の重大な欠点は、ヒンジ部
材が前述のごとく、切り欠きまたは溝を備えなけ
ればならないことによつて生じる。この切り欠き
はヒンジ部材の横断面積を小さくする。ヒンジ部
材が大きな力を受ける円錐車式変速装置のリンク
チエーンの場合には、この溝や切り欠きは、ノツ
チ効果により応力集中を生じ、ヒンジ部材の強度
を弱めることになる。また、この溝や切り欠きが
端面近くにあるので、溝や切り欠きの範囲が砕け
るかまたは端面が破壊されることになる。
材が前述のごとく、切り欠きまたは溝を備えなけ
ればならないことによつて生じる。この切り欠き
はヒンジ部材の横断面積を小さくする。ヒンジ部
材が大きな力を受ける円錐車式変速装置のリンク
チエーンの場合には、この溝や切り欠きは、ノツ
チ効果により応力集中を生じ、ヒンジ部材の強度
を弱めることになる。また、この溝や切り欠きが
端面近くにあるので、溝や切り欠きの範囲が砕け
るかまたは端面が破壊されることになる。
そのため、従来はヒンジ部材を必要以上に大き
く形成し、余剰材料部分に溝や切り欠きを形成す
ることにより、溝や切り欠きによるヒンジ部材の
強度の低下を防いでいた。しかし、それによつ
て、ヒンジ部材の重量が増大し、例えば1000個以
上もヒンジ部材を有するリンクチエーンの場合に
は、リンクチエーン全体の重量が大幅に増大する
ことになる。また、このリンクチエーンの重量増
大は慣性を大きくし、変速装置の加速や騒音発生
にとつて不利に作用する。この欠点は、最新のチ
エーンでは非常に重要である。なぜなら、チエー
ンが細く、部品も小さくなる傾向があるからであ
る。
く形成し、余剰材料部分に溝や切り欠きを形成す
ることにより、溝や切り欠きによるヒンジ部材の
強度の低下を防いでいた。しかし、それによつ
て、ヒンジ部材の重量が増大し、例えば1000個以
上もヒンジ部材を有するリンクチエーンの場合に
は、リンクチエーン全体の重量が大幅に増大する
ことになる。また、このリンクチエーンの重量増
大は慣性を大きくし、変速装置の加速や騒音発生
にとつて不利に作用する。この欠点は、最新のチ
エーンでは非常に重要である。なぜなら、チエー
ンが細く、部品も小さくなる傾向があるからであ
る。
更に、このような保持を許さないチエーン構造
も知られている。これについては、前述の西独国
特許公報第3027834号で指摘されている。このよ
うなチエーンの場合には、保持を諦めて、ヒンジ
部材の横方向の移動の危険を甘受しなければなら
ない。
も知られている。これについては、前述の西独国
特許公報第3027834号で指摘されている。このよ
うなチエーンの場合には、保持を諦めて、ヒンジ
部材の横方向の移動の危険を甘受しなければなら
ない。
本発明の課題は、冒頭に述べた種類のリンクチ
エーンの保持要素を次のように新規形成すること
である。すなわち、それぞれのチエーン形状とは
無関係に同じように保持要素を使用することがで
き、それによつてチエーンの自動的な組立がもは
や悪影響を受けないかまたは所定の方法に強制さ
れず、従つて保持要素に関して、自動的な組立、
ひいては合理的な製作が決して妨害されないよう
に、保持要素を形成することである。更に、ヒン
ジ部材は、保持要素を設けることによつて横断面
積が小さくならないようにかつ横断面が変更され
なうようにすべきである。また、保持要素自体は
簡単で、軽く、そして短い加工時間で形成できる
ように、すなわち非常に低コストとなるように形
成すべきである。
エーンの保持要素を次のように新規形成すること
である。すなわち、それぞれのチエーン形状とは
無関係に同じように保持要素を使用することがで
き、それによつてチエーンの自動的な組立がもは
や悪影響を受けないかまたは所定の方法に強制さ
れず、従つて保持要素に関して、自動的な組立、
ひいては合理的な製作が決して妨害されないよう
に、保持要素を形成することである。更に、ヒン
ジ部材は、保持要素を設けることによつて横断面
積が小さくならないようにかつ横断面が変更され
なうようにすべきである。また、保持要素自体は
簡単で、軽く、そして短い加工時間で形成できる
ように、すなわち非常に低コストとなるように形
成すべきである。
この課題は、個々のチエーンリンクを連結する
焼入れされたヒンジ部材がプレート切り欠きに挿
入され、ヒンジ部材が特に押圧部材として形成さ
れ、この押圧部材の端面が摩擦車とリンクチエー
ンで摩擦力を伝達し、ヒンジ部材がその表面の少
なくとも一つの接触部分によつてプレート切り欠
きに接触し、ヒンジ部材が少なくとも一つの保持
要素によつてプレート切り欠きから側方へ抜けな
いように保持されている、無段変速可能な円錐車
式変速装置において、保持要素が、プレートの隣
でエネルギービーム溶接によつてヒンジ部材の接
触部分に固定された金属部材であることによつて
解決される。
焼入れされたヒンジ部材がプレート切り欠きに挿
入され、ヒンジ部材が特に押圧部材として形成さ
れ、この押圧部材の端面が摩擦車とリンクチエー
ンで摩擦力を伝達し、ヒンジ部材がその表面の少
なくとも一つの接触部分によつてプレート切り欠
きに接触し、ヒンジ部材が少なくとも一つの保持
要素によつてプレート切り欠きから側方へ抜けな
いように保持されている、無段変速可能な円錐車
式変速装置において、保持要素が、プレートの隣
でエネルギービーム溶接によつてヒンジ部材の接
触部分に固定された金属部材であることによつて
解決される。
きわめて簡単な本発明による上記手段により、
あらゆる種類のヒンジ部材が、付加的なスベース
を必要とせずに、チエーンのプレート連結部から
側方へ抜けないように保持される。その際、従来
の偏見が克服される。この偏見によれば、強い加
熱を生じる手段は、ヒンジ部材に適用することが
できない。なぜなら、高負荷されるヒンジ部材が
それに課された要求を満足するように焼入れさ
れ、この焼入れやそれによつて得られる組織が、
加熱によつて公知のごとく劣化または損なわれる
からである。従つて、材料応力の上昇、耐摩耗性
の低下、高精度で作られた形に対する部品のゆが
み、および耐負荷能力の低下が発生することにな
る。
あらゆる種類のヒンジ部材が、付加的なスベース
を必要とせずに、チエーンのプレート連結部から
側方へ抜けないように保持される。その際、従来
の偏見が克服される。この偏見によれば、強い加
熱を生じる手段は、ヒンジ部材に適用することが
できない。なぜなら、高負荷されるヒンジ部材が
それに課された要求を満足するように焼入れさ
れ、この焼入れやそれによつて得られる組織が、
加熱によつて公知のごとく劣化または損なわれる
からである。従つて、材料応力の上昇、耐摩耗性
の低下、高精度で作られた形に対する部品のゆが
み、および耐負荷能力の低下が発生することにな
る。
しかし、本発明では、最小の寸法の保持要素と
しての金属小板または金属部材に、エネルギービ
ーム溶接を施すことにより、保持部が形成され
る。この保持部の装着の際に、そのために使用さ
れるエネルギーが正確に配量されて、局所的に制
限されて、短時間で供給される。従つて、溶接領
域をはみ出してヒンジ部材が加熱されることがな
い。更に、点状の溶接領域はヒンジ部材の熱伝導
性によつて再び冷却される。この場合、臨界個所
で材料が新たに硬化されるので、結果的に溶接の
前の状態が再び達成されるかまたは維持される。
しての金属小板または金属部材に、エネルギービ
ーム溶接を施すことにより、保持部が形成され
る。この保持部の装着の際に、そのために使用さ
れるエネルギーが正確に配量されて、局所的に制
限されて、短時間で供給される。従つて、溶接領
域をはみ出してヒンジ部材が加熱されることがな
い。更に、点状の溶接領域はヒンジ部材の熱伝導
性によつて再び冷却される。この場合、臨界個所
で材料が新たに硬化されるので、結果的に溶接の
前の状態が再び達成されるかまたは維持される。
本発明に係る保持部は更に、ヒンズ部材の加工
を必要とせず、特に切り欠き等の形成によつて横
断面積を小さくする必要がないので、ヒンジ部材
は、従来の場合と比較して、保持部のための必要
な手段をそこに講じる前の“未加工状態”で、か
つチエーン伸長状態で、簡単に自動組み立て可能
である。
を必要とせず、特に切り欠き等の形成によつて横
断面積を小さくする必要がないので、ヒンジ部材
は、従来の場合と比較して、保持部のための必要
な手段をそこに講じる前の“未加工状態”で、か
つチエーン伸長状態で、簡単に自動組み立て可能
である。
多くの場合には、金属部材がプレート組の外側
でヒンジ部材の一端に設けられていることで充分
である。しかし、一般的には、プレート組の外側
において、金属部材がヒンジ部材の両端に設けら
れていると好都合である。この場合、組み立て時
にチエーンを閉じるために、ヒンズ部材の一つが
金属部材を備え、従つて閉鎖部材として形成する
ことができる。本発明に係る保持部の上記形成の
ためのスペースは必ず存在する。なぜなら、ヒン
ジ部材の端面が摩擦車の傾斜に適合するようにチ
エーン長手方向に対して横方向に傾斜しているか
らである。
でヒンジ部材の一端に設けられていることで充分
である。しかし、一般的には、プレート組の外側
において、金属部材がヒンジ部材の両端に設けら
れていると好都合である。この場合、組み立て時
にチエーンを閉じるために、ヒンズ部材の一つが
金属部材を備え、従つて閉鎖部材として形成する
ことができる。本発明に係る保持部の上記形成の
ためのスペースは必ず存在する。なぜなら、ヒン
ジ部材の端面が摩擦車の傾斜に適合するようにチ
エーン長手方向に対して横方向に傾斜しているか
らである。
エネルギービーム溶接により、ヒンジ部材の横
断面が従来のように溝や切り欠きによつて小さく
なることがないし、またノツチ効果によるヒンジ
部材の強度の低下や破壊を生じることがない。こ
れは、焼入れされたヒンジ部材にとつて非常に重
要である。
断面が従来のように溝や切り欠きによつて小さく
なることがないし、またノツチ効果によるヒンジ
部材の強度の低下や破壊を生じることがない。こ
れは、焼入れされたヒンジ部材にとつて非常に重
要である。
更に、エネルギービーム溶接による保持要素と
ヒンジ部材間の連結は、従来のワツシヤー、スナ
ツプリング、割りピン等による連結と比べて強固
である。従つて、本発明のヒンジ部材は従来のも
のよりも大きな負荷に耐えることができ、よつて
本発明のチエーンは非常に大きな出力を伝達する
ことができる。
ヒンジ部材間の連結は、従来のワツシヤー、スナ
ツプリング、割りピン等による連結と比べて強固
である。従つて、本発明のヒンジ部材は従来のも
のよりも大きな負荷に耐えることができ、よつて
本発明のチエーンは非常に大きな出力を伝達する
ことができる。
更に、本発明による保持要素は、従来の突出す
るスナツプリング、ワツシヤー、突起等により
も、非常に小さい。また、従来のようにワツシヤ
ーやスナツプリング等を嵌め込むための溝をヒン
ジ部材に形成する必要がないので、ヒンジ部材を
過大に大きく形成する必要がない。この保持要素
とヒンジ部材の重量軽減は、リンクチエーンが全
体で多数の保持要素またはヒンジ部材を備えてい
るので、リンクチエーン全体の重量に対して大き
く作用し、チエーン全体の重量が非常に小さくな
り、チエーンの慣性が小さくなる。
るスナツプリング、ワツシヤー、突起等により
も、非常に小さい。また、従来のようにワツシヤ
ーやスナツプリング等を嵌め込むための溝をヒン
ジ部材に形成する必要がないので、ヒンジ部材を
過大に大きく形成する必要がない。この保持要素
とヒンジ部材の重量軽減は、リンクチエーンが全
体で多数の保持要素またはヒンジ部材を備えてい
るので、リンクチエーン全体の重量に対して大き
く作用し、チエーン全体の重量が非常に小さくな
り、チエーンの慣性が小さくなる。
更に、重量が軽くなることにより、リンクチエ
ーンの回転がスムースになり、騒音や振動が小さ
くなる。
ーンの回転がスムースになり、騒音や振動が小さ
くなる。
本発明によるリンクチエーンは更に、製作技術
および組立技術的な利点がある。本発明による保
持要素は、工業用ロボツトによつて取扱操作しに
くい従来の小さなワツシヤー、スナツプリング、
保持ピン等と異なり、取扱操作が容易である。な
ぜなら、本発明による保持要素は組立時に、個々
の(ばらばらの)小さな部品としてではなく、長
い帯状素材として供給可能であるからである。こ
の帯状素材は製作技術的に容易に供給可能で、か
つ個々のヒンジ部材上で容易に位置決め可能であ
る。溶接後、帯状素材は簡単に切断可能である。
および組立技術的な利点がある。本発明による保
持要素は、工業用ロボツトによつて取扱操作しに
くい従来の小さなワツシヤー、スナツプリング、
保持ピン等と異なり、取扱操作が容易である。な
ぜなら、本発明による保持要素は組立時に、個々
の(ばらばらの)小さな部品としてではなく、長
い帯状素材として供給可能であるからである。こ
の帯状素材は製作技術的に容易に供給可能で、か
つ個々のヒンジ部材上で容易に位置決め可能であ
る。溶接後、帯状素材は簡単に切断可能である。
前記の構成は、いわゆる二プレート連結部によ
つて形成されたチエーンにもまたいわゆる三プレ
ート連結部によつて形成されたチエーンにも適し
ている。この場合、二プレート連結部による構造
は、チエーン長手方向に延び外側に位置する、隣
接するプレートの二つのウエブが、隣接する二つ
のヒンジ部材の間に並べて設けられていることを
意味する。従つて、このヒンジ部材の間隔が相応
して定まり、回転方向に対した横方向で比較的に
狭いチエーンが得られる。これに対して、三プレ
ート連結部によつて形成されたチエーンの場合に
は、チエーンの幅方向に並べて配置されたプレー
トがそれぞれ1ピツチずつ互いにずらされてい
る。従つて、チエーンが回転方向に対して横方向
に半分だけ大きくなるが、隣接するヒンジ部材の
間隔は小さくなる。
つて形成されたチエーンにもまたいわゆる三プレ
ート連結部によつて形成されたチエーンにも適し
ている。この場合、二プレート連結部による構造
は、チエーン長手方向に延び外側に位置する、隣
接するプレートの二つのウエブが、隣接する二つ
のヒンジ部材の間に並べて設けられていることを
意味する。従つて、このヒンジ部材の間隔が相応
して定まり、回転方向に対した横方向で比較的に
狭いチエーンが得られる。これに対して、三プレ
ート連結部によつて形成されたチエーンの場合に
は、チエーンの幅方向に並べて配置されたプレー
トがそれぞれ1ピツチずつ互いにずらされてい
る。従つて、チエーンが回転方向に対して横方向
に半分だけ大きくなるが、隣接するヒンジ部材の
間隔は小さくなる。
特に、三プレート連結部で構成されたチエーン
に関しては、本発明により、金属部材がプレート
組の中でチエーン回転方向に対して横方向に互い
に間隔を有する2枚のプレートの間に設けられて
いると好都合である。それによつて、同様に付加
的なスペースを必要としないで、ヒンジ部材を両
摺動方向に保持することができる。しかしこの構
造は、一般的なことではないがチエーン構造体に
よつて〓間が生じる場合には、二プレート連結部
によつて形成されたチエーンにも適する。
に関しては、本発明により、金属部材がプレート
組の中でチエーン回転方向に対して横方向に互い
に間隔を有する2枚のプレートの間に設けられて
いると好都合である。それによつて、同様に付加
的なスペースを必要としないで、ヒンジ部材を両
摺動方向に保持することができる。しかしこの構
造は、一般的なことではないがチエーン構造体に
よつて〓間が生じる場合には、二プレート連結部
によつて形成されたチエーンにも適する。
個々の場合に応じて、前記の構造のために、ヒ
ンジ部材がそれぞれの横断面に、少なくとも二つ
の金属部材を周方向に分配して備えていると好都
合である。これによつて、例えば個々の金属部材
の寸法および保持力を小さくすることができる。
ンジ部材がそれぞれの横断面に、少なくとも二つ
の金属部材を周方向に分配して備えていると好都
合である。これによつて、例えば個々の金属部材
の寸法および保持力を小さくすることができる。
本発明にかかる保持部の製作に関して、金属部
材の取り付けがレーザー溶接によつて行われると
好都合である。なぜなら、溶接過程の制御に関し
てこのレーザー溶接が非常に有利であることが実
証されたからである。
材の取り付けがレーザー溶接によつて行われると
好都合である。なぜなら、溶接過程の制御に関し
てこのレーザー溶接が非常に有利であることが実
証されたからである。
本発明に係る保持部を製作する場合には更に、
帯状体の形をした金属部材材料をチエーン長手方
向に対して横方向にヒンジ部材端部に供給し、そ
してヒンジ部材端部に固定した後で金属部材を帯
状体から切断することができる。すなわち、チエ
ーンは自動組み立てにおいて、ヒンジ部材を差し
込んだ後で直進して溶接ステーシヨンを通過する
ことができる。この溶接ステーシヨンでは、金属
帯状体が一方の側または両側から到達し、ヒンジ
部材を点溶接した後で金属部材が切り取られる。
帯状体の形をした金属部材材料をチエーン長手方
向に対して横方向にヒンジ部材端部に供給し、そ
してヒンジ部材端部に固定した後で金属部材を帯
状体から切断することができる。すなわち、チエ
ーンは自動組み立てにおいて、ヒンジ部材を差し
込んだ後で直進して溶接ステーシヨンを通過する
ことができる。この溶接ステーシヨンでは、金属
帯状体が一方の側または両側から到達し、ヒンジ
部材を点溶接した後で金属部材が切り取られる。
ヒンジ部材が一対の揺動部材として形成されて
いる場合にチエーンを組み立てるときには、開放
した金属帯リングの開口がチエーン長手方向に対
して横方向に向くように、この金属帯リングが、
ヒンジ部材を形成する対をなした揺動部材の端部
に載せられ、金属帯リングが揺動部材の接触部分
において揺動部材に連結され、金属帯リングが、
開口に対向する個所で、その周の一部を除去しつ
つ切断される。それによつて、揺動部材の加熱が
制限されるにも拘わらず、多数の点で固定される
比較的に大きな保持部が形成される。この保持部
は、チエーン回転時に揺動部材の相対的な揺動を
妨害しない。
いる場合にチエーンを組み立てるときには、開放
した金属帯リングの開口がチエーン長手方向に対
して横方向に向くように、この金属帯リングが、
ヒンジ部材を形成する対をなした揺動部材の端部
に載せられ、金属帯リングが揺動部材の接触部分
において揺動部材に連結され、金属帯リングが、
開口に対向する個所で、その周の一部を除去しつ
つ切断される。それによつて、揺動部材の加熱が
制限されるにも拘わらず、多数の点で固定される
比較的に大きな保持部が形成される。この保持部
は、チエーン回転時に揺動部材の相対的な揺動を
妨害しない。
更に、チエーンが曲がつている状態で、帯状体
の形をした金属部材材料を、チエーンの湾曲外側
から同じ湾曲方向に曲げてヒンジ部材端部に供給
し、ヒンジ部材に固定した後で、金属部材を帯状
体から分離することができる。金属帯状体をこの
ように特殊な状態で案内することにより、溶接お
よび分離すべき金属部材はヒンジ部材の輪郭に適
合して湾曲する。従つて、ヒンジ部材と金属部材
の間の良好な連結が達成可能である。
の形をした金属部材材料を、チエーンの湾曲外側
から同じ湾曲方向に曲げてヒンジ部材端部に供給
し、ヒンジ部材に固定した後で、金属部材を帯状
体から分離することができる。金属帯状体をこの
ように特殊な状態で案内することにより、溶接お
よび分離すべき金属部材はヒンジ部材の輪郭に適
合して湾曲する。従つて、ヒンジ部材と金属部材
の間の良好な連結が達成可能である。
ヒンジ部材に関連して、金属部材を取り付ける
接触部分について述べると、本発明において、こ
の接触部分は、ヒンジ部分の表面輪郭の一部を定
義している。この一部はプレートの切り欠きまた
はプレート孔に対して自由度を持つていない。な
ぜなら、ここで達成される取り付けの場合にの
み、それぞれの金属部材がその保持機能を発揮す
るからである。
接触部分について述べると、本発明において、こ
の接触部分は、ヒンジ部分の表面輪郭の一部を定
義している。この一部はプレートの切り欠きまた
はプレート孔に対して自由度を持つていない。な
ぜなら、ここで達成される取り付けの場合にの
み、それぞれの金属部材がその保持機能を発揮す
るからである。
本発明の他の特徴と詳細は、図に示した実施例
の以下の説明から明らかになる。
の以下の説明から明らかになる。
第1a図は円錐車式変速装置用のチエーンの側
面図、第1b図は同チエーンの断面図である。チ
エーンのチエーンリンクはプレート1によつて構
成され、そしてチエーンのヒンジ部材は円筒状の
ピン2によつて形成されている。ピン2はその端
面3によつて、図示していない円錐車式変速装置
の摩擦車に、摩擦力を伝達するように接触する。
面図、第1b図は同チエーンの断面図である。チ
エーンのチエーンリンクはプレート1によつて構
成され、そしてチエーンのヒンジ部材は円筒状の
ピン2によつて形成されている。ピン2はその端
面3によつて、図示していない円錐車式変速装置
の摩擦車に、摩擦力を伝達するように接触する。
チエーンを組み立てた後でピン2がプレート1
の孔4から抜けないようにまたは落下しないよう
するために、保持要素としての金属小板5,6が
ピンの突出する端部にレーザー溶接によつて取り
付けられている。この金属小板によつて、ピンの
横断面積がプレート孔4を超えるほど大きくなつ
ている。
の孔4から抜けないようにまたは落下しないよう
するために、保持要素としての金属小板5,6が
ピンの突出する端部にレーザー溶接によつて取り
付けられている。この金属小板によつて、ピンの
横断面積がプレート孔4を超えるほど大きくなつ
ている。
第2a図は、プレート7と、いわゆるクランプ
プレートとして形成されたプレート8とを備えた
リンクチエーンの部分側面図、第2b図は同断面
図である。プレートの孔9には、ヒンジ部材とし
ての一対の揺動部材すなわちクレードル10,1
1として形成されたヒンジ部材が挿入されてい
る。揺動部材10,11の突出端には、保持要素
としての金属部材12,13,14,15が溶接
されている。この金属部材は、プレート孔に接す
る揺動部材10,11の横断面を半径方向におい
て拡大する。
プレートとして形成されたプレート8とを備えた
リンクチエーンの部分側面図、第2b図は同断面
図である。プレートの孔9には、ヒンジ部材とし
ての一対の揺動部材すなわちクレードル10,1
1として形成されたヒンジ部材が挿入されてい
る。揺動部材10,11の突出端には、保持要素
としての金属部材12,13,14,15が溶接
されている。この金属部材は、プレート孔に接す
る揺動部材10,11の横断面を半径方向におい
て拡大する。
第3図と第4図は、第2図と同様なチエーンの
側面図と平面図である。この場合、ヒンジ部材と
しての揺動部材16,17とプレート19,20
のプレート孔18が変形した構造を有する。特に
第4図から判るように、保持要素としての金属部
材21,22,23,24はそれぞれ、隣接する
プレート19または20のすぐ隣においてプレー
ト組の外側に取り付けられている。
側面図と平面図である。この場合、ヒンジ部材と
しての揺動部材16,17とプレート19,20
のプレート孔18が変形した構造を有する。特に
第4図から判るように、保持要素としての金属部
材21,22,23,24はそれぞれ、隣接する
プレート19または20のすぐ隣においてプレー
ト組の外側に取り付けられている。
第5図は、例えば第3図と第4図に示したチエ
ーンの断面図である。従つて、第3,4図で用い
た参照符号をここでも再び使用する。この図か
ら、金属部材21〜24のための材料が、帯状体
25,26の形をして側方から組み立て済みのチ
エーンに供給されることが判る。矢印27,28
はレーザー溶接装置を示している。このレーザー
溶接装置によつて、帯状体25,26の前方端部
が揺動部材16,17に溶接される。そして、こ
の前方端部が図示していない切断装置によつて切
断されるので、次の切断部材16または17まで
チエーンを帯状体25,26と相対的に進めるこ
とができる。
ーンの断面図である。従つて、第3,4図で用い
た参照符号をここでも再び使用する。この図か
ら、金属部材21〜24のための材料が、帯状体
25,26の形をして側方から組み立て済みのチ
エーンに供給されることが判る。矢印27,28
はレーザー溶接装置を示している。このレーザー
溶接装置によつて、帯状体25,26の前方端部
が揺動部材16,17に溶接される。そして、こ
の前方端部が図示していない切断装置によつて切
断されるので、次の切断部材16または17まで
チエーンを帯状体25,26と相対的に進めるこ
とができる。
第6図は、第3図に対応するチエーンを再び示
している。開口29を有するリング30がチエー
ン長手方向に対して横方向に揺動部材16,17
に取り付けられ、矢印31,32で示した溶接装
置によつて固定されている。この場合、揺動部材
16,17の下面にも対応する固定を行うことが
できる。ここでは溶接工程の次に切断33〜36
が行われる。従つて、溶接されないリング部分は
除去される。これは、ある程度材料コストがかか
ることを意味する。しかし、この材料コストは本
実施例の場合には、保持要素としての金属部材3
7,38の材料が溶接のために正しい位置に保持
され、揺動部材16,17の輪郭に相応して予め
曲げられていることにより節約される。揺動部材
を曲げることによつて、溶接の際に、揺動部材と
金属部材が良好に接合される。
している。開口29を有するリング30がチエー
ン長手方向に対して横方向に揺動部材16,17
に取り付けられ、矢印31,32で示した溶接装
置によつて固定されている。この場合、揺動部材
16,17の下面にも対応する固定を行うことが
できる。ここでは溶接工程の次に切断33〜36
が行われる。従つて、溶接されないリング部分は
除去される。これは、ある程度材料コストがかか
ることを意味する。しかし、この材料コストは本
実施例の場合には、保持要素としての金属部材3
7,38の材料が溶接のために正しい位置に保持
され、揺動部材16,17の輪郭に相応して予め
曲げられていることにより節約される。揺動部材
を曲げることによつて、溶接の際に、揺動部材と
金属部材が良好に接合される。
第7図は、第3図または第6図のチエーンの製
作を示している。この場合、保持要素としての金
属部材39の材料が帯状体40の形をしてチエー
ンの長手方向に供給される。この場合、矢印41
で示した溶接は、チエーンが図示のごとく湾曲し
た状態で行われる。帯状体40はこのチエーンの
湾曲に合わせて湾曲している。これによつて、金
属部材39が揺動部材の輪郭に適合して湾曲さ
れ、良好に接合される。溶接終了後、金属部材3
9は線42,43に沿つて切断される。
作を示している。この場合、保持要素としての金
属部材39の材料が帯状体40の形をしてチエー
ンの長手方向に供給される。この場合、矢印41
で示した溶接は、チエーンが図示のごとく湾曲し
た状態で行われる。帯状体40はこのチエーンの
湾曲に合わせて湾曲している。これによつて、金
属部材39が揺動部材の輪郭に適合して湾曲さ
れ、良好に接合される。溶接終了後、金属部材3
9は線42,43に沿つて切断される。
第8図は、いわゆる三プレート接合部によつて
構成されたチエーンの平面図である。このチエー
ンはプレート44,45とヒンジを形成する揺動
部材46,47を備えている。三プレート接合部
で構成したことにより、プレート組内において揺
動部材46,47の表面が若干の個所で開放して
いる。従つて、ここに保持要素としての金属部材
48,49を取り付けることができる。この場
合、金属部材の据え付けにより、金属部材が両方
向において、チエーンから横に外れたり、落下し
ないように保持される。
構成されたチエーンの平面図である。このチエー
ンはプレート44,45とヒンジを形成する揺動
部材46,47を備えている。三プレート接合部
で構成したことにより、プレート組内において揺
動部材46,47の表面が若干の個所で開放して
いる。従つて、ここに保持要素としての金属部材
48,49を取り付けることができる。この場
合、金属部材の据え付けにより、金属部材が両方
向において、チエーンから横に外れたり、落下し
ないように保持される。
第1a図と第1b図は円筒状のヒンジ部材を有
するチエーンの一部の側面図と断面図、第2a図
と第2b図は、対をなした揺動部材の形をしてい
るヒンジ部材を有するチエーンの一部の側面図と
断面図、第3図は変形した揺動部材を有する、第
2図と同様なチエーンの側面図、第4図は第3図
のチエーンの平面図、第5図、第6図および第7
図は、ヒンジ部材保持装置の取り付けのいろいろ
な例を示す図、第8図は三プレート接合部型のチ
エーンにおけるヒンジ部材保持装置の取り付けの
変形を示す図である。 1,7,8,19,20,44,45……プレ
ート、2,10,11,16,17……ヒンジ部
材、4,9,18……プレート凹部、5,6,1
2,13,14,1521,22,23,24,
37,38,39,48,49……金属部材。
するチエーンの一部の側面図と断面図、第2a図
と第2b図は、対をなした揺動部材の形をしてい
るヒンジ部材を有するチエーンの一部の側面図と
断面図、第3図は変形した揺動部材を有する、第
2図と同様なチエーンの側面図、第4図は第3図
のチエーンの平面図、第5図、第6図および第7
図は、ヒンジ部材保持装置の取り付けのいろいろ
な例を示す図、第8図は三プレート接合部型のチ
エーンにおけるヒンジ部材保持装置の取り付けの
変形を示す図である。 1,7,8,19,20,44,45……プレ
ート、2,10,11,16,17……ヒンジ部
材、4,9,18……プレート凹部、5,6,1
2,13,14,1521,22,23,24,
37,38,39,48,49……金属部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個々のチエーンリンクを連結する焼入れされ
たヒンジ部材がプレート切り欠きに挿入され、ヒ
ンジ部材が特に押圧部材として形成され、この押
圧部材の端面が摩擦車とリンクチエーンで摩擦力
を伝達し、ヒンジ部材がその表面の少なくとも一
つの接触部分によつてプレート切り欠きに接触
し、ヒンジ部材が少なくとも一つの保持要素によ
つてプレート切り欠きから側方へ抜けないように
保持されている、無段変速可能な円錐車式変速装
置において、保持要素が、プレート1,7,8,
19,20,44,45の隣でエネルギービーム
溶接によつてヒンジ部材の接触部分に固定された
金属部材5,6,12,13,14,15,2
1,22,23,24,37,38,39,4
8,49であることを特徴とする円錐車式変速装
置のリンクチエーン。 2 金属部材がプレート組の外側でヒンジ部材の
一端に設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の円錐車式変速装置のリンクチ
エーン。 3 プレート組の外側において、金属部材5,
6,12,13,14,15,21,22,2
3,24,37,38,39がヒンジ部材2,1
0,11,16,17の両端部に設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の円
錐車式変速装置のリンクチエーン。 4 リンクチエーンが特に三プレート連結部型リ
ンクチエーンとして形成され、金属部材48,4
9がプレート組の中でチエーン回転方向に対して
横方向に互いに間隔を有する2枚のプレート4
4,45の間に設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の円錐車式変速装置の
リンクチエーン。 5 ヒンジ部材がそれぞれの横断面に、少なくと
も二つの金属部材を周方向に分配して備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4
項までのいずれか一つに記載の円錐車式変速装置
のリンクチエーン。 6 個々のチエーンリンクを連結する焼入れされ
たヒンジ部材がプレート切り欠きに挿入され、ヒ
ンジ部材が特に押圧部材として形成され、その押
圧部材の端面が摩擦車とリンクチエーンで摩擦力
を伝達し、ヒンジ部材がその表面の少なくとも一
つの接触部分によつてプレート切り欠きに接触
し、ヒンジ部材が少なくとも一つの保持要素によ
つてプレート切り欠きから側方へ抜けないように
保持され、保持要素が、プレートの隣でエネルギ
ービーム溶接によつてヒンジ部材の接触部分に固
定された金属部材である無段変速可能な円錐車式
変速装置のリンクチエーンのヒンジ部材保持部を
製作するための方法において、金属部材がレーザ
ー溶接によつて固定されることを特徴とする方
法。 7 帯状体25,26の形をした金属部材素材が
チエーン長手方向に対して横方向からヒンジ部材
端部に供給され、そしてヒンジ部材端部に固定し
た後で金属部材が帯状体から切断されることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 開放した金属帯リング30の開口29がチエ
ーン長手方向に対して横方向に向くように、この
金属帯リングが、ヒンジ部材を形成する対をなし
た揺動部材16,17の端部に載せられ、金属帯
リングが揺動部材の接触部分において揺動部材に
連結され、金属帯リングが、開口に対向する個所
で、その周囲の一部を切除して切断することを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の方法。 9 チエーンが曲がつた状態で、帯状体40の形
をした金属部材素材がチエーンの湾曲部外側から
同じ湾曲方向に曲げられてヒンジ部材端部に供給
され、ヒンジ部材に固定した後で、金属部材39
が帯状体から切断されることを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853526062 DE3526062A1 (de) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | Laschenkette fuer kegelscheibengetriebe |
| DE3526062.9 | 1985-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249042A JPS6249042A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0314095B2 true JPH0314095B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=6276349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168191A Granted JPS6249042A (ja) | 1985-07-20 | 1986-07-18 | 円錐車式変速装置のリンクチエ−ン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710154A (ja) |
| JP (1) | JPS6249042A (ja) |
| DE (1) | DE3526062A1 (ja) |
| FR (1) | FR2585100B1 (ja) |
| GB (1) | GB2178130B (ja) |
| IT (1) | IT1195085B (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500162A (ja) * | 1985-05-31 | 1988-01-21 | ゲルチユ・プロドウクト・イノヴアチオン・ア−ゲ− | 筋力により移動自在の乗物 |
| JPH0540349Y2 (ja) * | 1987-07-15 | 1993-10-13 | ||
| US4911682A (en) * | 1987-10-28 | 1990-03-27 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Cambered pin CVT chain belt |
| EP0315346B1 (en) * | 1987-10-28 | 1993-02-10 | Borg-Warner Automotive Transmission And Engine Components Corporation | Cambered pin cvt chain-belt |
| DE3740504C1 (en) * | 1987-11-30 | 1989-06-15 | Walter Schopf | Flat link articulated chain for infinitely variably adjustable bevel crown gear mechanisms |
| DE3826809C1 (ja) * | 1988-08-06 | 1989-08-24 | P.I.V. Antrieb Werner Reimers Gmbh & Co Kg, 6380 Bad Homburg, De | |
| JPH0632515Y2 (ja) * | 1989-05-26 | 1994-08-24 | 株式会社椿本チエイン | 摩擦伝動用チェーン |
| US5263903A (en) * | 1990-03-20 | 1993-11-23 | Borg-Warner Automotive Transmission & Engine Components Corporation | Chain-belt |
| US5167587A (en) * | 1991-06-24 | 1992-12-01 | Borg-Warner Automotive Transmission & Engine Components Corporation | Chain-belt |
| US5147251A (en) * | 1991-06-13 | 1992-09-15 | Borg-Warner Automotive Transmission & Engine Components Corporation | Chain design |
| US5318485A (en) * | 1992-09-24 | 1994-06-07 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Chain-belt |
| DE4415838C1 (de) * | 1994-05-05 | 1995-08-17 | Manfred Rattunde | Laschenkette für stufenlos einstellbare Kegelscheibengetriebe |
| DE4429223C1 (de) * | 1994-08-18 | 1995-08-24 | Manfred Rattunde | Geräuscharme Laschenkette für Kegelscheibengetriebe |
| NL1000294C2 (nl) * | 1995-05-03 | 1996-11-05 | Gear Chain Ind Bv | Transmissieketting voor een kegeldrijfwerk. |
| DE19728181C1 (de) | 1997-07-02 | 1999-01-28 | Piv Antrieb Reimers Kg Werner | Laschenkette für stufenlos verstellbare Kegelscheibengetriebe |
| GB2332726B (en) * | 1997-12-05 | 2002-02-27 | Luk Getriebe Systeme Gmbh | Transmission chain for continuously variable cone pulley gearbox |
| DE19934935B4 (de) * | 1998-07-30 | 2015-08-06 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Umschlingungsmittel |
| DE10036258B4 (de) | 1999-09-09 | 2013-02-28 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Laschenkette |
| DE10110896A1 (de) * | 2000-03-24 | 2001-10-31 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Laschenkette |
| DE10118102A1 (de) | 2000-04-28 | 2001-10-31 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Laschenkette |
| US6406396B1 (en) | 2000-12-18 | 2002-06-18 | Hamilton Sundstrand Corporation | Link chain for a continuously variable transmission |
| JP4780368B2 (ja) * | 2001-02-08 | 2011-09-28 | シェフラー テクノロジーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | リンクプレートチェーン |
| EP1443242A3 (en) * | 2003-01-31 | 2005-02-09 | NTRK Co., Ltd. | An improved mechanical component for CVT chains |
| US20070179003A1 (en) * | 2005-12-17 | 2007-08-02 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Chain |
| US8016706B2 (en) * | 2005-12-24 | 2011-09-13 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Plate-link chain |
| EP2038077A1 (de) * | 2006-06-29 | 2009-03-25 | Schaeffler KG | Verfahren und werkzeug zum befestigen von verbindungslaschen einer kette mittels verbindungsgliedern |
| DE102011116700A1 (de) * | 2011-10-24 | 2013-04-25 | Rexnord Kette Gmbh | Flyerkette |
| WO2014019699A1 (de) * | 2012-08-03 | 2014-02-06 | Iwis Motorsysteme Gmbh & Co. Kg | Reibungs- und verschleissreduzierendes gelenk für hülsen- oder rollenkette |
| JP5951427B2 (ja) | 2012-08-10 | 2016-07-13 | 株式会社豊田中央研究所 | 無段変速機のチェーン |
| JP5951418B2 (ja) * | 2012-09-06 | 2016-07-13 | 株式会社豊田中央研究所 | 無段変速機のチェーン |
| JP6206961B2 (ja) * | 2014-01-14 | 2017-10-04 | 本田技研工業株式会社 | チェーン式無段変速機 |
| JP6190743B2 (ja) * | 2014-03-24 | 2017-08-30 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速機のリンクプレートチェーン |
| CN105134877A (zh) * | 2015-07-22 | 2015-12-09 | 杭州东华链条集团有限公司 | 一种cvt静音链及变速箱 |
| EP3333451B1 (en) * | 2016-12-07 | 2019-03-13 | Borgwarner Inc. | Chain pin retention method |
| DE102016124537B4 (de) | 2016-12-15 | 2019-10-02 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Laschenkette und Verfahren zum Herstellen eines Wiegedruckstücks für eine Laschenkette |
| CN106949193B (zh) * | 2017-02-23 | 2018-12-14 | 东风汽车公司 | 一种可卷收的刚性支撑装置 |
| JP6988390B2 (ja) * | 2017-11-10 | 2022-01-05 | トヨタ自動車株式会社 | チェーンベルトおよびその製造方法 |
| DE102018117404A1 (de) | 2018-07-18 | 2020-01-23 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Laschenkette mit einem eine hervorstehende Nase als Anlagepunkt ausbildenden Sicherungselement sowie ein Verfahren zur Herstellung einer Laschenkette |
| DE102020128837A1 (de) * | 2019-11-28 | 2021-06-02 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Wiegedruckstück für ein Wiegedruckstückpaar einer Laschenkette |
| DE102020109159A1 (de) | 2020-04-02 | 2021-10-07 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Laschenkette |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2279134A (en) * | 1940-04-20 | 1942-04-07 | Ferdinand H Dalrymple | Chain |
| US2353595A (en) * | 1941-09-25 | 1944-07-11 | S & S Corrugated Paper Mach | Driving belt |
| US2550431A (en) * | 1948-09-10 | 1951-04-24 | Shaw Louis Eaton | Variable-speed transmission chain |
| DE1145871B (de) * | 1960-06-25 | 1963-03-21 | Reimers Getriebe K G | Laschenkette fuer stufenlos verstellbare Kegelscheibenumschlingungstriebe |
| DE1302795B (ja) * | 1964-11-25 | 1970-11-12 | ||
| US3407672A (en) * | 1967-04-25 | 1968-10-29 | Fmc Corp | Power transmitting chain |
| DE2356289C2 (de) * | 1973-11-10 | 1975-06-26 | P.I.V. Antrieb, Werner Reimers Kg, 6380 Bad Homburg | Laschenkette für Kegelscheibengetriebe |
| US4428740A (en) * | 1979-08-27 | 1984-01-31 | Moore George E | Infinitely variable ratio transmission apparatus |
| DE3027834C2 (de) * | 1980-07-23 | 1982-11-04 | P.I.V. Antrieb Werner Reimers GmbH & Co KG, 6380 Bad Homburg | Laschenkette für stufenlos verstellbare Kegelscheibengetriebe |
| FI62506C (fi) * | 1980-12-22 | 1983-01-10 | Loennstroem Oy | Transportoerkedja |
| NL8101166A (nl) * | 1981-03-10 | 1982-10-01 | Varitrac Ag | Transmissieketting. |
| DE3129631C2 (de) * | 1981-07-28 | 1983-12-08 | P.I.V. Antrieb Werner Reimers GmbH & Co KG, 6380 Bad Homburg | Laschenkette für stufenlos verstellbare Kegelscheibengetriebe |
| JPS5853227A (ja) * | 1981-09-26 | 1983-03-29 | Fujitsu Ltd | 論理回路 |
| DE3151728C2 (de) * | 1981-12-29 | 1983-12-08 | P.I.V. Antrieb Werner Reimers GmbH & Co KG, 6380 Bad Homburg | Laschenkette für stufenlos einstellbare Kegelscheibengetriebe |
| US4516964A (en) * | 1983-05-23 | 1985-05-14 | Borg-Warner Corporation | Power transmission chain-belt |
| US4516963A (en) * | 1983-05-23 | 1985-05-14 | Borg-Warner Corporation | Power transmission chain-belt |
| US4516965A (en) * | 1983-05-23 | 1985-05-14 | Borg-Warner Corporation | Power transmission chain-belt |
-
1985
- 1985-07-20 DE DE19853526062 patent/DE3526062A1/de active Granted
-
1986
- 1986-06-24 US US06/877,938 patent/US4710154A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-27 FR FR868609347A patent/FR2585100B1/fr not_active Expired
- 1986-07-08 IT IT48241/86A patent/IT1195085B/it active
- 1986-07-18 GB GB8617583A patent/GB2178130B/en not_active Expired
- 1986-07-18 JP JP61168191A patent/JPS6249042A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3526062A1 (de) | 1987-01-22 |
| IT1195085B (it) | 1988-10-12 |
| JPS6249042A (ja) | 1987-03-03 |
| US4710154A (en) | 1987-12-01 |
| FR2585100B1 (fr) | 1989-12-15 |
| IT8648241A0 (it) | 1986-07-08 |
| DE3526062C2 (ja) | 1987-06-11 |
| GB2178130A (en) | 1987-02-04 |
| GB2178130B (en) | 1989-08-09 |
| GB8617583D0 (en) | 1986-08-28 |
| FR2585100A1 (fr) | 1987-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0314095B2 (ja) | ||
| JP4366022B2 (ja) | ピンで固定されたバーをを有するワイヤーアイソレータ及びその製造方法 | |
| EP0787663B1 (en) | Modular conveyor chain including headed hinge pins | |
| US5092822A (en) | Low-noise chain and chain power transmission apparatus using the low-noise chain | |
| US6260345B1 (en) | Silent chain | |
| CA2191395C (en) | Conveyor pin retention system using offset openings | |
| US5938554A (en) | Roller chain link plate profile | |
| US4909778A (en) | Link chain for an infinitely variable cone disk or cone pulley transmission | |
| EP1293704B1 (en) | Link plate for a silent chain | |
| EP0452993A2 (en) | Power transmission chain | |
| EP0042283A1 (en) | A chain link | |
| CZ302944B6 (cs) | Retez a zpusob jeho výroby | |
| EP0510990B1 (en) | Driving belt for stepless speed variation | |
| EP1128091B1 (en) | A silent chain with a guide washer having a single central aperture for a center pin | |
| US6572503B2 (en) | Rocker joint silent chain | |
| US3021718A (en) | Chains for use in conveyor systems | |
| JP3238152U (ja) | ローラチェーンプレート | |
| JPH05312238A (ja) | サイレントチエーン | |
| JPH0728258U (ja) | 板金製プーリ | |
| JPH066314Y2 (ja) | スチ−ルベルト | |
| JPS6219605Y2 (ja) | ||
| SU1632855A1 (ru) | Гусенична цепь | |
| JPH03168446A (ja) | 高負荷伝動用ベルト | |
| JPS6137894Y2 (ja) | ||
| JPS62200052A (ja) | 無段変速機のチエ−ンvベルト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |