JPH03140975A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03140975A JPH03140975A JP1278487A JP27848789A JPH03140975A JP H03140975 A JPH03140975 A JP H03140975A JP 1278487 A JP1278487 A JP 1278487A JP 27848789 A JP27848789 A JP 27848789A JP H03140975 A JPH03140975 A JP H03140975A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- paper
- recording sheet
- head
- image forming
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリンタ、ファクシミリ、複写機などの画
像形成装置に関し、特に異常発生による画像形成中断時
における記録シートの除去作業を容易に行えるようにし
た画像形成装置に関する。
像形成装置に関し、特に異常発生による画像形成中断時
における記録シートの除去作業を容易に行えるようにし
た画像形成装置に関する。
(従来の技術〕
従来、プリンタ、ファクシミリ、複写機などの画像形成
装置において、支持ローラに記録シートをピンチローラ
により沿わせて、該支持ローラ面上の記録シートに画像
形成手段により画像を形成するようにした構成のものが
知られている。
装置において、支持ローラに記録シートをピンチローラ
により沿わせて、該支持ローラ面上の記録シートに画像
形成手段により画像を形成するようにした構成のものが
知られている。
このような画像形成装置においては、支持ローラの回転
に同期して画像形成が行われるため、記録シート上に位
置ずれのない正確な画像形成を行うことができる。
に同期して画像形成が行われるため、記録シート上に位
置ずれのない正確な画像形成を行うことができる。
ところで、このような支持ローラとピンチローラの組み
合わせ構成を用いる画像形成装置においては、支持ロー
ラに記録シートを搬入するための上流側搬送手段と、支
持ローラからの画像形成された記録シートを受けて搬出
するための下流側搬送手段とを必要とする。したがって
ジャム(紙詰まり)や異常信号の発生などによる装置の
異常発生によって、画像形成が中断した場合に、支持ロ
ーラ周辺に残留する記録シートを取り出すときには、こ
れらの上流側及び下流側の搬送手段が障害となって、そ
の除去作業を極めて困難にしていた。
合わせ構成を用いる画像形成装置においては、支持ロー
ラに記録シートを搬入するための上流側搬送手段と、支
持ローラからの画像形成された記録シートを受けて搬出
するための下流側搬送手段とを必要とする。したがって
ジャム(紙詰まり)や異常信号の発生などによる装置の
異常発生によって、画像形成が中断した場合に、支持ロ
ーラ周辺に残留する記録シートを取り出すときには、こ
れらの上流側及び下流側の搬送手段が障害となって、そ
の除去作業を極めて困難にしていた。
本発明は、従来の画像形成装置における上記問題点を解
消するためになされたもので、異常発生による画像形成
中断時における記録シートの除去作業を容易に行えるよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とする。
消するためになされたもので、異常発生による画像形成
中断時における記録シートの除去作業を容易に行えるよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本発明は、ピンチローラにより支持ローラ
に密着され該支持ローラと共に回動移動中の記録シート
に画像形成手段により画像を形成する画像形成装置を、
前記支持ローラに記録シートを搬入するための第1の駆
動ローラと該駆動ローラに記録シートを押圧する第1の
押圧部材とからなる上流側搬送手段と、前記支持ローラ
からの記録シートを受けて搬出するための第2の駆動ロ
ーラと該駆動ローラに記録シートを押圧する第2の押圧
部材とからなる下流側搬送手段と、装置の異常発生によ
る画像形成の中断時に、前記支持ローラに対するピンチ
ローラの接触状態を維持しながら、前記上流側搬送手段
及び下流側搬送手段における各押圧部材を対応する駆動
ローラから離間する手段とで構成するものである。
決するため、本発明は、ピンチローラにより支持ローラ
に密着され該支持ローラと共に回動移動中の記録シート
に画像形成手段により画像を形成する画像形成装置を、
前記支持ローラに記録シートを搬入するための第1の駆
動ローラと該駆動ローラに記録シートを押圧する第1の
押圧部材とからなる上流側搬送手段と、前記支持ローラ
からの記録シートを受けて搬出するための第2の駆動ロ
ーラと該駆動ローラに記録シートを押圧する第2の押圧
部材とからなる下流側搬送手段と、装置の異常発生によ
る画像形成の中断時に、前記支持ローラに対するピンチ
ローラの接触状態を維持しながら、前記上流側搬送手段
及び下流側搬送手段における各押圧部材を対応する駆動
ローラから離間する手段とで構成するものである。
このように装置の異常発生による画像形成の中断時に、
支持ローラに対するピンチローラΦ接触状態を維持しな
がら、各搬送手段における押圧部材を対応する駆動ロー
ラから離間する手段を設けることにより、装置の異常発
生による画像形成の中断時には、支持ローラを手動又は
電動により回転させることによって、支持ローラの周面
に残留する記録シートは、駆動ローラから押圧部材が離
間することにより形成される空間を通して、搬送手段に
よって妨害されることなく、外方に押し出され、容易に
排除することができる。
支持ローラに対するピンチローラΦ接触状態を維持しな
がら、各搬送手段における押圧部材を対応する駆動ロー
ラから離間する手段を設けることにより、装置の異常発
生による画像形成の中断時には、支持ローラを手動又は
電動により回転させることによって、支持ローラの周面
に残留する記録シートは、駆動ローラから押圧部材が離
間することにより形成される空間を通して、搬送手段に
よって妨害されることなく、外方に押し出され、容易に
排除することができる。
以下実施例について説明する。第1図^は、本発明に係
る画像形成装置の一実施例の外観図で、laは操作パネ
ル、1bはフロントドアー 200は給紙カセット部ユ
ニット、300は排紙トレイであり、第1図■は、フロ
ントドアー1bを開放し、給紙カセット部ユニット20
0及び排紙トレイ300を取り外した状態を示している
。第2図^は、装置本体1のフレームを示す上面図で、
第2図(B)。
る画像形成装置の一実施例の外観図で、laは操作パネ
ル、1bはフロントドアー 200は給紙カセット部ユ
ニット、300は排紙トレイであり、第1図■は、フロ
ントドアー1bを開放し、給紙カセット部ユニット20
0及び排紙トレイ300を取り外した状態を示している
。第2図^は、装置本体1のフレームを示す上面図で、
第2図(B)。
く0は、それぞれフロントフレームとりャフレームとを
示している。本体フレームはフロントフレーム48とり
ャフレーム49よりなり、フロントフレーム48とりャ
フレーム49は対向するように、ステー44〜47で連
結され、箱状に形成されている。そしてフロントフレー
ム48には穴48a〜48kが設けられており、リヤフ
レーム49には穴49a〜49qが設けられている。
示している。本体フレームはフロントフレーム48とり
ャフレーム49よりなり、フロントフレーム48とりャ
フレーム49は対向するように、ステー44〜47で連
結され、箱状に形成されている。そしてフロントフレー
ム48には穴48a〜48kが設けられており、リヤフ
レーム49には穴49a〜49qが設けられている。
ステー44には、両フレーム48.49間で両フレーム
に直角方向に、互いに対向した一対のカセットレール2
07が固定されている。更に両フレーム48゜49には
、第3図の正面図に示すように、用紙をガイドする第1
ガイド5.第2ガイド6、第3ガイド7、第4ガイド8
が固定されており、更にヘッド部ユニット150を回動
自在に軸支するヘッド回動中心軸152が、穴48g、
49gに固定されている。
に直角方向に、互いに対向した一対のカセットレール2
07が固定されている。更に両フレーム48゜49には
、第3図の正面図に示すように、用紙をガイドする第1
ガイド5.第2ガイド6、第3ガイド7、第4ガイド8
が固定されており、更にヘッド部ユニット150を回動
自在に軸支するヘッド回動中心軸152が、穴48g、
49gに固定されている。
ヘッド部ユニット150の昇降駆動力を伝達するヘッド
駆動軸180は、穴48f、49fに第4図に示すよう
に、軸受20を介して回動自在に支持されてい表面がゴ
ムで作成されたプラテンローラ2は、穴48e、49e
に第5図に示すように、軸受12を介して回動自在に支
持されている。またピンチローラ3,4は、穴48i、
48に、49j、49kに、それぞれ移動方向がプラテ
ンローラ2の中心方向に向くように、軸受13を介して
取り付けられている。
駆動軸180は、穴48f、49fに第4図に示すよう
に、軸受20を介して回動自在に支持されてい表面がゴ
ムで作成されたプラテンローラ2は、穴48e、49e
に第5図に示すように、軸受12を介して回動自在に支
持されている。またピンチローラ3,4は、穴48i、
48に、49j、49kに、それぞれ移動方向がプラテ
ンローラ2の中心方向に向くように、軸受13を介して
取り付けられている。
そして軸受13及び軸受12の回りを一周するように、
ピンチばね14が両フレーム48.49の外側において
掛けられており、このばね14によりピンチローラ3.
4はプラテンローラ2へ一定の力量(約1kgf)で押
圧されている。プラテンローラ2の軸には、フロントフ
レーム48の外側においてプラスチック製ツマミ15が
圧入されており、一方リャフレーム49の外側において
はプラテンギヤ193が固定されている。
ピンチばね14が両フレーム48.49の外側において
掛けられており、このばね14によりピンチローラ3.
4はプラテンローラ2へ一定の力量(約1kgf)で押
圧されている。プラテンローラ2の軸には、フロントフ
レーム48の外側においてプラスチック製ツマミ15が
圧入されており、一方リャフレーム49の外側において
はプラテンギヤ193が固定されている。
前記ヘッド駆動軸180には、第4図に示すようにフロ
ントフレーム48の外側においてレバー19が固定され
ており、リヤフレーム49の外側においては2段ギヤ1
81が固定されており、更に両フレームの内側において
、駆動アーム179がピンで2個所に固定されている。
ントフレーム48の外側においてレバー19が固定され
ており、リヤフレーム49の外側においては2段ギヤ1
81が固定されており、更に両フレームの内側において
、駆動アーム179がピンで2個所に固定されている。
一方、ヘッド部ユニット150は、ヘッド回動中心軸1
52の回りに揺動自在な2つのアーム、すなわちヘッド
アーム154とプレッシャアーム155とを備えており
、プレッシャアーム155は、スペーサ153を挟んで
ヘッドアーム154の内側において、ヘッド回動中心軸
152に嵌合している。そしてヘッドアーム154の先
端部にはヘッド159が固定されており、ヘッド159
の裏側に対応するプレッシャアーム155には、両側に
スタッド156が設けられており、このスタンド156
に支えられてばね157が配置されている。このばね1
57は圧縮されて、一端はへラドアーム154に、他端
はプレッシャアーム155に接し、このばね力量により
2つのアーム154.155は付勢され、通常はプレッ
シャアーム155がへラドアーム154の一端部154
a 、 154 bに当接して、ばね力量を封じ込め
ている。
52の回りに揺動自在な2つのアーム、すなわちヘッド
アーム154とプレッシャアーム155とを備えており
、プレッシャアーム155は、スペーサ153を挟んで
ヘッドアーム154の内側において、ヘッド回動中心軸
152に嵌合している。そしてヘッドアーム154の先
端部にはヘッド159が固定されており、ヘッド159
の裏側に対応するプレッシャアーム155には、両側に
スタッド156が設けられており、このスタンド156
に支えられてばね157が配置されている。このばね1
57は圧縮されて、一端はへラドアーム154に、他端
はプレッシャアーム155に接し、このばね力量により
2つのアーム154.155は付勢され、通常はプレッ
シャアーム155がへラドアーム154の一端部154
a 、 154 bに当接して、ばね力量を封じ込め
ている。
またプレッシャアーム155には、前記駆動アーム17
9に対応する位置にリンク178が回動自在に設けられ
ており、該リンク178の他端に設けられているピン1
78a、 178bは、前記駆動アーム179の先端に
形成されている孔に嵌合して連結されている。ヘッド1
59はヘッド回動中心軸152の回りに回動して、その
印字部がプラテンローラ2の中心方向に向かうように位
置決めされている。
9に対応する位置にリンク178が回動自在に設けられ
ており、該リンク178の他端に設けられているピン1
78a、 178bは、前記駆動アーム179の先端に
形成されている孔に嵌合して連結されている。ヘッド1
59はヘッド回動中心軸152の回りに回動して、その
印字部がプラテンローラ2の中心方向に向かうように位
置決めされている。
第3図において、301は後述のカセットの中板押し上
げに用いるタンクで、潤滑性のあるプラスチックで形成
され、タング軸302の回りに回動自在に嵌合している
。タング軸302には、第6図へに示すように、2個の
ピン303が圧入されており、これらのピン303とタ
ング301のボス部301Cの両端面にそれぞれ設けら
れた壁部301a、 301b。
げに用いるタンクで、潤滑性のあるプラスチックで形成
され、タング軸302の回りに回動自在に嵌合している
。タング軸302には、第6図へに示すように、2個の
ピン303が圧入されており、これらのピン303とタ
ング301のボス部301Cの両端面にそれぞれ設けら
れた壁部301a、 301b。
301a’ 、 301b’ との当接により、タング
301はタング軸302に対する回転角が規制されてい
る。
301はタング軸302に対する回転角が規制されてい
る。
そしてばね304をタング301のボス部301 c
の外周に緩く嵌合し、一端をタング301に、他端をピ
ン303に係止し、タンク301の一方の壁部301a
をピン303に圧接する方向に付勢している。またタン
グ軸302の一端部にはレバー305がかしめにより固
着されており、該レバー305にはボス部305aが、
レバー305に対して直角方向に突出して取り付けられ
ている。タング軸302は両フレームの穴48h、49
hで回転自在に支持されており、レバー305はリヤフ
レーム49の外側に位置し、タング301は両フレーム
間のほぼ中央に位置するように配設されている。
の外周に緩く嵌合し、一端をタング301に、他端をピ
ン303に係止し、タンク301の一方の壁部301a
をピン303に圧接する方向に付勢している。またタン
グ軸302の一端部にはレバー305がかしめにより固
着されており、該レバー305にはボス部305aが、
レバー305に対して直角方向に突出して取り付けられ
ている。タング軸302は両フレームの穴48h、49
hで回転自在に支持されており、レバー305はリヤフ
レーム49の外側に位置し、タング301は両フレーム
間のほぼ中央に位置するように配設されている。
次に第3図に示す給紙駆動部ユニット250について説
明する。給紙駆動部ユニット250は中央部にゴムが設
けられた給紙ローラ251とフォワードローラ252を
備えており、両ローラ251.252は、第7図へ〜の
)及び第8図(ハ)に示すように、ハウジング285の
両側板に形成されている穴285a、285a′及び2
85b、 285b’に軸受279を介して回転可能に
支持されている。ハウジング285には第7図^に示す
ように、両ローラ251.252の中央ゴム部が突出す
る穴285 d 、 285 eが設けられている。
明する。給紙駆動部ユニット250は中央部にゴムが設
けられた給紙ローラ251とフォワードローラ252を
備えており、両ローラ251.252は、第7図へ〜の
)及び第8図(ハ)に示すように、ハウジング285の
両側板に形成されている穴285a、285a′及び2
85b、 285b’に軸受279を介して回転可能に
支持されている。ハウジング285には第7図^に示す
ように、両ローラ251.252の中央ゴム部が突出す
る穴285 d 、 285 eが設けられている。
各ローラ251.252にはハウジング285の外側に
おいて、第8図^に示すように、給紙ギヤ266及びフ
ォワードギヤ265がそれぞれ固定されている。
おいて、第8図^に示すように、給紙ギヤ266及びフ
ォワードギヤ265がそれぞれ固定されている。
一方、リタードアーム255には、両端部にスタッド2
54がかしめ付けられており、ハウジング285の穴2
85h、285i(第7図(8)、 (C1)と嵌合し
て揺動可能に支持されている。スタッド254の一方に
はレバー256が圧入固定されており、他方にはばね受
け257が圧入固定されている。レバー256とばね受
け257の内側のスタッド254の外周にはリタードば
ね258.259が緩く嵌合しており、該リタードばね
25B、 259の一端はハウジング285に、他端は
リタードアーム255に回転自在に支持されたリバース
ローラ253の軸受279に当接している。リバースロ
ーラ253は中央部がゴム材で構成されており、該中央
ゴム部は前記リタードばね258.259により、第8
図■)に示すようにフォワードローラ252のゴム部に
付勢されている。
54がかしめ付けられており、ハウジング285の穴2
85h、285i(第7図(8)、 (C1)と嵌合し
て揺動可能に支持されている。スタッド254の一方に
はレバー256が圧入固定されており、他方にはばね受
け257が圧入固定されている。レバー256とばね受
け257の内側のスタッド254の外周にはリタードば
ね258.259が緩く嵌合しており、該リタードばね
25B、 259の一端はハウジング285に、他端は
リタードアーム255に回転自在に支持されたリバース
ローラ253の軸受279に当接している。リバースロ
ーラ253は中央部がゴム材で構成されており、該中央
ゴム部は前記リタードばね258.259により、第8
図■)に示すようにフォワードローラ252のゴム部に
付勢されている。
リバースローラ軸端部には、リタードアーム255の外
側において、ギヤ261が回転自在に嵌合しており、更
にその外側において、パッドパン263がリバースロー
ラ軸に固定されている。前記パッドパン263には合成
繊維よりなるパッド262が貼り付けられている。そし
てギヤ261の内側にはクラッチばね260が圧縮され
て挿入されており、リタードアーム255との間でギヤ
261をパッド262へ付勢している。
側において、ギヤ261が回転自在に嵌合しており、更
にその外側において、パッドパン263がリバースロー
ラ軸に固定されている。前記パッドパン263には合成
繊維よりなるパッド262が貼り付けられている。そし
てギヤ261の内側にはクラッチばね260が圧縮され
て挿入されており、リタードアーム255との間でギヤ
261をパッド262へ付勢している。
ハウジング285の一方の側板285g の外側面には
多敵のスタッドが設けられていて、該スタッドには第8
図C)に示すように、ギヤ267〜271が回転可能に
嵌合して配置されている。ギヤ269の回転はギヤ27
0を介してギヤ271へ伝達され、またフォワードギヤ
265.ギヤ267を介して給紙ギヤ266へ伝達され
るようになっている。またギヤ268からアイドラギヤ
264を介してギヤ261へ伝達されるようになってい
る。
多敵のスタッドが設けられていて、該スタッドには第8
図C)に示すように、ギヤ267〜271が回転可能に
嵌合して配置されている。ギヤ269の回転はギヤ27
0を介してギヤ271へ伝達され、またフォワードギヤ
265.ギヤ267を介して給紙ギヤ266へ伝達され
るようになっている。またギヤ268からアイドラギヤ
264を介してギヤ261へ伝達されるようになってい
る。
第8図^に示すシャッター272は、給紙ローラ251
とハウジング285の間に配置され、その一端272a
はハウジング285の穴285c(第7図CA)、
(D))より突出し、他端272b はハウジング
285の穴285eから突出している。シャッター27
2の前記他端272b は先端が二股に分かれ、フォ
ワードローラ252のゴム部の両側に位置するようにな
っている。
とハウジング285の間に配置され、その一端272a
はハウジング285の穴285c(第7図CA)、
(D))より突出し、他端272b はハウジング
285の穴285eから突出している。シャッター27
2の前記他端272b は先端が二股に分かれ、フォ
ワードローラ252のゴム部の両側に位置するようにな
っている。
1
2
更にシャッター272は中間部272Cが給紙ローラ2
51の軸部で動きが規制されているため、シャッター2
72は一端272a を中心に僅かに上下動可能で、二
股他端272b が穴285e から出入りする位置関
係に配設されている。なお273はスタッド276、2
77に取り付けられたシャッタ押さえである。
51の軸部で動きが規制されているため、シャッター2
72は一端272a を中心に僅かに上下動可能で、二
股他端272b が穴285e から出入りする位置関
係に配設されている。なお273はスタッド276、2
77に取り付けられたシャッタ押さえである。
上記給紙駆動部ユニット250は、リヤフレーム49の
穴49cから挿入し、軸受279をフロントフレーム4
8の穴48c、48dに嵌合させて位置決めを行い、リ
ヤフレーム49にビス止めされている。
穴49cから挿入し、軸受279をフロントフレーム4
8の穴48c、48dに嵌合させて位置決めを行い、リ
ヤフレーム49にビス止めされている。
なお第8図の)、■は、給紙駆動部ユニット250に設
けられているガイド275と給紙センサ278とを示す
図である。
けられているガイド275と給紙センサ278とを示す
図である。
第3図に示す排紙ローラ11は、両フレーム穴48i、
49iに、第9図に示すように軸受279を介して回転
自在に固定されている。そして該排紙ローラ11の軸端
部には、リヤフレーム49の外側においてギヤ280が
固定されている。第3図に示す排紙ピンチ部ユニット5
0は、回動中心軸51をもつアーム54に対して、ピン
チローラ52を軸受を介して回転自在に緩く支持して構
成されており、軸受部分がばねで押圧されてピンチロー
ラ52が前記排紙ローラ11の中央ゴム部に圧接するよ
うになっている。
49iに、第9図に示すように軸受279を介して回転
自在に固定されている。そして該排紙ローラ11の軸端
部には、リヤフレーム49の外側においてギヤ280が
固定されている。第3図に示す排紙ピンチ部ユニット5
0は、回動中心軸51をもつアーム54に対して、ピン
チローラ52を軸受を介して回転自在に緩く支持して構
成されており、軸受部分がばねで押圧されてピンチロー
ラ52が前記排紙ローラ11の中央ゴム部に圧接するよ
うになっている。
またアーム54にはリヤフレーム49の外側まで延びた
スタッド53が設けられている。
スタッド53が設けられている。
ラック部ユニット350は、第1θ図囚に示すように板
金製のラック板354に、プラスチック製の第1ラック
351.第2ラック352.カム353及び板金製の検
知板355を組み付けて構成している。そして第1ラツ
ク351は上面にラックを設けており、側面には第11
図^に示すように長穴溝351a が形成されている。
金製のラック板354に、プラスチック製の第1ラック
351.第2ラック352.カム353及び板金製の検
知板355を組み付けて構成している。そして第1ラツ
ク351は上面にラックを設けており、側面には第11
図^に示すように長穴溝351a が形成されている。
なお第11図^は第10図囚の上方より見た図を示して
いる。第2ラツク352も同様に上面にラックを設けて
おり、側面には長穴溝352a、352bを形成してい
る。カム353には、第11図^、 (B)に示すよう
に、閉ループ状にカム溝353a、353b、353c
、353d が形成されており、また溝353d を閉
塞するように板ばね356が取り付けられている。更に
カム353には長穴溝353e とその上部にカム溝
353f が設けられている。そして第6図に八に示
したタング軸302の一端部に設けられたレバー305
のボス部305aが、カム353の溝353a〜353
dに挿入されるようになっている。
いる。第2ラツク352も同様に上面にラックを設けて
おり、側面には長穴溝352a、352bを形成してい
る。カム353には、第11図^、 (B)に示すよう
に、閉ループ状にカム溝353a、353b、353c
、353d が形成されており、また溝353d を閉
塞するように板ばね356が取り付けられている。更に
カム353には長穴溝353e とその上部にカム溝
353f が設けられている。そして第6図に八に示
したタング軸302の一端部に設けられたレバー305
のボス部305aが、カム353の溝353a〜353
dに挿入されるようになっている。
なお第10図(Blは、第10図への下方より見た図で
、検知板355を検知するためのセンサ357.358
を配置した態様を示している。
、検知板355を検知するためのセンサ357.358
を配置した態様を示している。
リヤフレーム49には第12図に示すように、スタッド
42.43が立設されており、これらのスタッド42、
43と前記ラック部ユニット350の長穴溝353e、
353a が嵌合して、ラック部ユニット350はリ
ヤフレーム49に対してスライド可能に取り付けられて
いる。リヤフレーム49には、更にスタッド40、41
が立設されており、駆動フレーム39がその端部に固定
されている。駆動フレーム39には3種類のモータとそ
のウオームギヤにかみ合う複数のギヤが、該駆動フレー
ム39に立設されているスタッドに回転可能に保持され
ている。
42.43が立設されており、これらのスタッド42、
43と前記ラック部ユニット350の長穴溝353e、
353a が嵌合して、ラック部ユニット350はリ
ヤフレーム49に対してスライド可能に取り付けられて
いる。リヤフレーム49には、更にスタッド40、41
が立設されており、駆動フレーム39がその端部に固定
されている。駆動フレーム39には3種類のモータとそ
のウオームギヤにかみ合う複数のギヤが、該駆動フレー
ム39に立設されているスタッドに回転可能に保持され
ている。
すなわちまず、第4図に示すように、ヘッド昇降モータ
185とそのウオームとかみ合うギヤ184゜182が
設けられている。また第13図^に示すように、インク
シート巻取モータ186のウオームとがみ合うギヤ18
7が設けられており、該ギヤ187はスタッド32に回
転自在に設けられたトルクリミッタの)34に動力を伝
達するようになっている。更に駆動フレーム39には、
第14図^に示すように、メインモータ188とかみ合
う伝達ギヤ189.190が取り付けられている。
185とそのウオームとかみ合うギヤ184゜182が
設けられている。また第13図^に示すように、インク
シート巻取モータ186のウオームとがみ合うギヤ18
7が設けられており、該ギヤ187はスタッド32に回
転自在に設けられたトルクリミッタの)34に動力を伝
達するようになっている。更に駆動フレーム39には、
第14図^に示すように、メインモータ188とかみ合
う伝達ギヤ189.190が取り付けられている。
また駆動フレーム39からリヤフレーム49側へ、第1
4図^に示すように、ホルダー31がスポット溶接され
ており、第14図■)に示すように、ホルダー31の穴
31aを中心にギヤスライダー3oが揺動自在に保持さ
れている。ギヤスライダー30は前記伝達ギヤ190の
第1と第2のギヤの間にその先端部が位置し、且つ弾性
部材29がビス止めされていて、該弾性部材29の先端
29aとギヤスライダー30の先端突出部30aとが、
前記伝達ギヤ190の第1.第2のギヤ間に弾性力をも
って当接している。またギヤスライダー30の後端30
bは、ばね28の付勢力によって第10図^、(B)に
示すラック板354の斜面354d、 e、 f
に圧接するようになっている。
4図^に示すように、ホルダー31がスポット溶接され
ており、第14図■)に示すように、ホルダー31の穴
31aを中心にギヤスライダー3oが揺動自在に保持さ
れている。ギヤスライダー30は前記伝達ギヤ190の
第1と第2のギヤの間にその先端部が位置し、且つ弾性
部材29がビス止めされていて、該弾性部材29の先端
29aとギヤスライダー30の先端突出部30aとが、
前記伝達ギヤ190の第1.第2のギヤ間に弾性力をも
って当接している。またギヤスライダー30の後端30
bは、ばね28の付勢力によって第10図^、(B)に
示すラック板354の斜面354d、 e、 f
に圧接するようになっている。
5
6
また駆動フレーム39には、第13図へに示すように、
スタッド33が立設されていて、該スタッド33の回り
にもう一つのトルクリミッタ^35が回動自在に保持さ
れている。更に駆動フレーム39に立設されているスタ
ッド38の先端部には、ラチェットロック37が回動自
在に嵌合しており、第13図(8)に示すように、その
ボス部37aの一方にはばね36が張架されていて、ラ
チェットロック37の先端部37bをトルクリミッタ^
35の外周部のラチェット部35aに係合させている。
スタッド33が立設されていて、該スタッド33の回り
にもう一つのトルクリミッタ^35が回動自在に保持さ
れている。更に駆動フレーム39に立設されているスタ
ッド38の先端部には、ラチェットロック37が回動自
在に嵌合しており、第13図(8)に示すように、その
ボス部37aの一方にはばね36が張架されていて、ラ
チェットロック37の先端部37bをトルクリミッタ^
35の外周部のラチェット部35aに係合させている。
またラチェットロック37の他方のボス部37aは、第
12図に示すように、ラック部ユニット350の第2ラ
ツク352の長穴溝352a、352b に係合してい
る。
12図に示すように、ラック部ユニット350の第2ラ
ツク352の長穴溝352a、352b に係合してい
る。
第12図に示すように、リヤフレーム49に立設されて
いるスタッド42にはカセットロック20Bが揺動自在
に嵌合されており、該カセットロック208にはピン2
08a ががしめ付けられており、その先端部は、第
11図(81に示すように、ラック部ユニット350の
カム353の長穴溝353eとカム溝3531に係合す
るようになっている。またカセットロック208はばね
で上方に付勢されており、したがってピン208a
は溝353 e 、 353 fの上壁に当接して、カ
セットロック208の回転は規制されている。なおりセ
ットロック208の一端部208 b はリヤフレー
ム49の穴49dよりリヤフレーム49の内側に挿入さ
れている。
いるスタッド42にはカセットロック20Bが揺動自在
に嵌合されており、該カセットロック208にはピン2
08a ががしめ付けられており、その先端部は、第
11図(81に示すように、ラック部ユニット350の
カム353の長穴溝353eとカム溝3531に係合す
るようになっている。またカセットロック208はばね
で上方に付勢されており、したがってピン208a
は溝353 e 、 353 fの上壁に当接して、カ
セットロック208の回転は規制されている。なおりセ
ットロック208の一端部208 b はリヤフレー
ム49の穴49dよりリヤフレーム49の内側に挿入さ
れている。
リヤフレーム49とラック部ユニット350と駆動フレ
ーム39とを組み合わせた状態においては、第3図に示
すように、ヘッド昇降モータ185の回転は、ギヤ18
4.182.181へ伝達され、ヘッド駆動軸180を
正逆転させる。更にギヤ183を介して第1ラツク35
1 と係合し、ラック部ユニット350を往復動させる
。
ーム39とを組み合わせた状態においては、第3図に示
すように、ヘッド昇降モータ185の回転は、ギヤ18
4.182.181へ伝達され、ヘッド駆動軸180を
正逆転させる。更にギヤ183を介して第1ラツク35
1 と係合し、ラック部ユニット350を往復動させる
。
一方、インクシート巻取モータ186の回転は、第13
図(8)に示すように、ギヤ1B?へ伝達され、トルク
リミッタ田)34を駆動する。メインモータ188の駆
動力は、第14図へに示すように、ギヤ189゜190
を介してプラテンギヤ193へ伝えられ、該プラテンギ
ヤ193を駆動する。同時に、第15図のりャフレーム
49の外側を示す図に示すように、ギャ189からギヤ
191.192を介して給紙駆動部ユニット250のギ
ヤ269へ伝えられ、給紙ローラ251゜フォワードロ
ーラ252及びリバースローラ253が駆動される。ま
た同時にギヤ269の回転は、ギヤ270、271.2
80を介して排紙ローラ11へ伝えられる。
図(8)に示すように、ギヤ1B?へ伝達され、トルク
リミッタ田)34を駆動する。メインモータ188の駆
動力は、第14図へに示すように、ギヤ189゜190
を介してプラテンギヤ193へ伝えられ、該プラテンギ
ヤ193を駆動する。同時に、第15図のりャフレーム
49の外側を示す図に示すように、ギャ189からギヤ
191.192を介して給紙駆動部ユニット250のギ
ヤ269へ伝えられ、給紙ローラ251゜フォワードロ
ーラ252及びリバースローラ253が駆動される。ま
た同時にギヤ269の回転は、ギヤ270、271.2
80を介して排紙ローラ11へ伝えられる。
また第9図及び第15図に示すように、ラック部ユニッ
ト350の第2ラツク352には、アイドラギヤ282
がかみ合っており、カムギヤ281にラック部ユニット
350の往復動が伝えられる。カムギヤ281の外周に
はカムが形成されていて、その回転角の一部で、前記給
紙駆動部ユニット250のリタードアーム255の一端
に取り付けられたレバー256(第8図^)の先端25
6a と前記カムとが接触する位置関係をもって配設
されている。また第9図及び第15図に示すように、給
紙駆動部ユニット250に設けられているスタッド28
6とレバー256のボス部256b とでリンク28
3が保持され、ボス部256bに回転可能に嵌合し、ス
タッド286と長大283bが係合して回転が規制され
ている。カムギヤ281の回転位置によってレバー25
6が持ち上げられ、リンク283を介して、ピンチロー
ラ52を保持しているアーム54に設けられているスタ
ッド53を持ち上げるように構成されている。
ト350の第2ラツク352には、アイドラギヤ282
がかみ合っており、カムギヤ281にラック部ユニット
350の往復動が伝えられる。カムギヤ281の外周に
はカムが形成されていて、その回転角の一部で、前記給
紙駆動部ユニット250のリタードアーム255の一端
に取り付けられたレバー256(第8図^)の先端25
6a と前記カムとが接触する位置関係をもって配設
されている。また第9図及び第15図に示すように、給
紙駆動部ユニット250に設けられているスタッド28
6とレバー256のボス部256b とでリンク28
3が保持され、ボス部256bに回転可能に嵌合し、ス
タッド286と長大283bが係合して回転が規制され
ている。カムギヤ281の回転位置によってレバー25
6が持ち上げられ、リンク283を介して、ピンチロー
ラ52を保持しているアーム54に設けられているスタ
ッド53を持ち上げるように構成されている。
2つのトルクリミッタ34.35は、リヤフレーム49
の穴49bからリヤフレーム49の内側へ突出するよう
に配置されている。トルクリミッタ34は、第13図^
に示すように、そのギヤ部34aに入力された駆動力を
、摩擦クラッチを介して出力端部34bに、例えば約5
00 g−CIの一定のトルクで駆動力を伝えるように
構成されている。一方、トルクリミッタ35はラチェッ
ト35aを備えており、ラチェットロック37の先端部
37bがラチェット35aから離れている場合には、出
力端部35bを回転させるのに、例えば50g−cmの
トルクを必要とする。ラチェットロック37の先端部3
7bがラチェット35aと当接しているときには、出力
端部35bはロックされて回転しないようになっている
。
の穴49bからリヤフレーム49の内側へ突出するよう
に配置されている。トルクリミッタ34は、第13図^
に示すように、そのギヤ部34aに入力された駆動力を
、摩擦クラッチを介して出力端部34bに、例えば約5
00 g−CIの一定のトルクで駆動力を伝えるように
構成されている。一方、トルクリミッタ35はラチェッ
ト35aを備えており、ラチェットロック37の先端部
37bがラチェット35aから離れている場合には、出
力端部35bを回転させるのに、例えば50g−cmの
トルクを必要とする。ラチェットロック37の先端部3
7bがラチェット35aと当接しているときには、出力
端部35bはロックされて回転しないようになっている
。
一方、トルクリミッタ34.35により駆動制御される
インクシートカートリッジ100は、第16図^9 0 〜(口に示すように、巻芯^101と該巻芯^101側
に初期的に巻かれたインクシート103と該インクシー
ト103を巻き取る方の巻芯031102とで構成され
ている。そして該インクシートカートリッジ100は、
フロントフレーム48の穴48aからリヤフレーム49
方向へ挿入され、突出部に設けた穴100a 。
インクシートカートリッジ100は、第16図^9 0 〜(口に示すように、巻芯^101と該巻芯^101側
に初期的に巻かれたインクシート103と該インクシー
ト103を巻き取る方の巻芯031102とで構成され
ている。そして該インクシートカートリッジ100は、
フロントフレーム48の穴48aからリヤフレーム49
方向へ挿入され、突出部に設けた穴100a 。
100 b に図示されないフロントフレーム48に立
設したピンが嵌合して、フロントフレーム側の位置が決
まり、リヤフレーム側は、前記トルクリミッタ34.3
5の出力端部35bと巻芯^101.出力端部34bと
巻芯(81102とが緩く係合して位置決めされている
。したがって巻芯■)102はインクシート巻取モータ
186の駆動によってトルクリミッタ34を介してイン
クシート103を巻き取る側となり、また巻芯^101
はインクシート103を送り出す側となる。トルクリミ
ッタ35は巻芯^101に一定の負荷トルクを与える機
能、及びトルクリミッタ34の巻取トルク以上の負荷(
ラチェット35aとラチェットロック37の先端部37
bの係合による負荷)を与えて、巻取りを停止させる機
能を備えている。
設したピンが嵌合して、フロントフレーム側の位置が決
まり、リヤフレーム側は、前記トルクリミッタ34.3
5の出力端部35bと巻芯^101.出力端部34bと
巻芯(81102とが緩く係合して位置決めされている
。したがって巻芯■)102はインクシート巻取モータ
186の駆動によってトルクリミッタ34を介してイン
クシート103を巻き取る側となり、また巻芯^101
はインクシート103を送り出す側となる。トルクリミ
ッタ35は巻芯^101に一定の負荷トルクを与える機
能、及びトルクリミッタ34の巻取トルク以上の負荷(
ラチェット35aとラチェットロック37の先端部37
bの係合による負荷)を与えて、巻取りを停止させる機
能を備えている。
またトルクリミッタ34には、第17図^、 (B)に
示すように、出力端部34bと一体となって回転する前
面部34cに放射状に白黒のパターン34dが設けられ
ており、そのパターン34dの近傍に反射型センサ27
(第13図^)を設けて、トルクリミッタ34の出力端
部34bの回転数を検知するようになっている。
示すように、出力端部34bと一体となって回転する前
面部34cに放射状に白黒のパターン34dが設けられ
ており、そのパターン34dの近傍に反射型センサ27
(第13図^)を設けて、トルクリミッタ34の出力端
部34bの回転数を検知するようになっている。
またインクシートカートリッジ10Gには、第16図■
に示すように、複数個の穴100d が形成されており
、また第16図問に示すようにリヤフレーム49の穴4
9qよりフレーム内に突出した複数のセンサ104のア
クチュエータ104a が設けられている。
に示すように、複数個の穴100d が形成されており
、また第16図問に示すようにリヤフレーム49の穴4
9qよりフレーム内に突出した複数のセンサ104のア
クチュエータ104a が設けられている。
インクシートカートリッジ100は、そのインクシー)
103のパターン種類、物性値等により複数種類があり
、その種類によって、穴100d の組み合わせが変わ
るようになっている。インクシートカートリッジ100
をプリンタ本体1にセットした状態で、穴100 d
が形成されている部分が前記アクチュエータ104 a
を押すことによって、どの種類のインクシートカート
リッジが挿入されているかが検出されるようになってい
る。
103のパターン種類、物性値等により複数種類があり
、その種類によって、穴100d の組み合わせが変わ
るようになっている。インクシートカートリッジ100
をプリンタ本体1にセットした状態で、穴100 d
が形成されている部分が前記アクチュエータ104 a
を押すことによって、どの種類のインクシートカート
リッジが挿入されているかが検出されるようになってい
る。
給紙カセット部ユニット200は、第18図へ〜(c)
に示すように、カセットフレーム201に取り付けられ
た鉄板製の中板202.第1サイドガイド203゜第2
サイドガイド205及び後端ガイド206とで構成され
ている。中板202は、その後端両側突出部202a、
202bをカセットフレーム201の穴201fに挿
入し、該突出部202a、 202bを中心として先端
部202c 側を上下に回動可能に構成している。
に示すように、カセットフレーム201に取り付けられ
た鉄板製の中板202.第1サイドガイド203゜第2
サイドガイド205及び後端ガイド206とで構成され
ている。中板202は、その後端両側突出部202a、
202bをカセットフレーム201の穴201fに挿
入し、該突出部202a、 202bを中心として先端
部202c 側を上下に回動可能に構成している。
第19図に示す用紙400は中板202上に印刷面を下
に向け、マーク面400a が上に向くように積載収
納される。その際、用紙400は、第1サイドガイド2
03の実画203 a 、 203 b、第2サイドガ
イド205の実画205b、 205c、後端ガイド2
06の縁部206a 、カセットフレーム201の実
画201g で、概略位置決めされる。更に第1サイ
ドガイド203には押さえばね204が設けられており
、この押さえばね204は第2サイドガイド205方向
への付勢力をもっている。この押さえばね204により
用紙の一方の側縁部が第2サイドガイド205方向へ寄
せられ、その実画205 b 、 205 cに用紙の
他方の側縁部が押し付けられて位置決めされている。
に向け、マーク面400a が上に向くように積載収
納される。その際、用紙400は、第1サイドガイド2
03の実画203 a 、 203 b、第2サイドガ
イド205の実画205b、 205c、後端ガイド2
06の縁部206a 、カセットフレーム201の実
画201g で、概略位置決めされる。更に第1サイ
ドガイド203には押さえばね204が設けられており
、この押さえばね204は第2サイドガイド205方向
への付勢力をもっている。この押さえばね204により
用紙の一方の側縁部が第2サイドガイド205方向へ寄
せられ、その実画205 b 、 205 cに用紙の
他方の側縁部が押し付けられて位置決めされている。
より大きなサイズの用紙を使用する際は、第2サイドガ
イド205及び後端ガイド206をカセットフレーム2
01より取り外し、第1サイドガイド203の位置を変
更することで対応可能である。用紙裏面400a の
マーク400b はバーコード状になっており、例え
ば用紙のサイズ、種類(スタンダード。
イド205及び後端ガイド206をカセットフレーム2
01より取り外し、第1サイドガイド203の位置を変
更することで対応可能である。用紙裏面400a の
マーク400b はバーコード状になっており、例え
ば用紙のサイズ、種類(スタンダード。
OHP用、タックシール用等)等の組み合わせで、異な
るバーコードが付けられている。
るバーコードが付けられている。
M紙カセット部ユニット200は、カセットレール20
7のガイド部207a(第2図田))に、両側突出部2
01 a 、 201 bがガイドされて、フロントフ
レーム48の穴48bからリヤフレーム49方向へ挿入
される。リヤフレーム49の穴49nには、第20図へ
〜(C)に示すように、ラッチ部品209がカセットフ
レーム201のフック部201Cと対応するように配置
されており、給紙カセット部ユニット200を本体フレ
ーム内に挿入することにより、そのフック部201Cが
ラッチ部品209でロックされる。第20図^はフック
部201Cがロックされた状態を示しており、3 4 そしてロック状態を解除するには、第20図(B)に示
すように、ストロークSの量だけ更にフック部201C
をラッチ部品209の奥部へばねに抗して押し込むこと
により解除される構成の公知のラッチ部品209が用い
られている。第20図(C1は、このように押し込むこ
とにより、ラッチ部品209によるフック部201Cの
ロックが解除された状態を示している。
7のガイド部207a(第2図田))に、両側突出部2
01 a 、 201 bがガイドされて、フロントフ
レーム48の穴48bからリヤフレーム49方向へ挿入
される。リヤフレーム49の穴49nには、第20図へ
〜(C)に示すように、ラッチ部品209がカセットフ
レーム201のフック部201Cと対応するように配置
されており、給紙カセット部ユニット200を本体フレ
ーム内に挿入することにより、そのフック部201Cが
ラッチ部品209でロックされる。第20図^はフック
部201Cがロックされた状態を示しており、3 4 そしてロック状態を解除するには、第20図(B)に示
すように、ストロークSの量だけ更にフック部201C
をラッチ部品209の奥部へばねに抗して押し込むこと
により解除される構成の公知のラッチ部品209が用い
られている。第20図(C1は、このように押し込むこ
とにより、ラッチ部品209によるフック部201Cの
ロックが解除された状態を示している。
前述のカセットロック208の一端部208 b (第
12図)は、リヤフレーム49と前記カセットフレーム
201の間の隙間に出入するように配置されており、そ
の隙間に前記一端部208b が挿入された状態では、
前記フック部201Cをラッチ部品209にロックする
ためのストロークSが保たれなくなるため、給紙カセッ
ト部ユニット200をラッチ部品209にロックするこ
ともできないし、また−旦ロツクした状態からは解除す
ることもできないようになっている。
12図)は、リヤフレーム49と前記カセットフレーム
201の間の隙間に出入するように配置されており、そ
の隙間に前記一端部208b が挿入された状態では、
前記フック部201Cをラッチ部品209にロックする
ためのストロークSが保たれなくなるため、給紙カセッ
ト部ユニット200をラッチ部品209にロックするこ
ともできないし、また−旦ロツクした状態からは解除す
ることもできないようになっている。
排紙トレイ300は、第21図^、 (B)に示すよう
に、筒形状をしており、開口部300aと300bが形
成されており、位置決め用の突起300c、 300d
が設けられている。そして給紙カセット部ユニット20
0の上部に、フロントフレーム48の穴48bからリヤ
フレーム49側へ挿入され、リヤフレーム49の穴49
1.49mに突起300c、 300dが嵌合して位置
決めされるようになっている。また突起300c、 3
00dを設けた側面部にはマグネット300 e が固
着されていて、リヤフレーム49と密着し保持されるよ
うになっている。そしてこの排紙トレイ300は、この
マグネット300 e の密着力に抗して容易に手で
取り外すことができるようになっている。
に、筒形状をしており、開口部300aと300bが形
成されており、位置決め用の突起300c、 300d
が設けられている。そして給紙カセット部ユニット20
0の上部に、フロントフレーム48の穴48bからリヤ
フレーム49側へ挿入され、リヤフレーム49の穴49
1.49mに突起300c、 300dが嵌合して位置
決めされるようになっている。また突起300c、 3
00dを設けた側面部にはマグネット300 e が固
着されていて、リヤフレーム49と密着し保持されるよ
うになっている。そしてこの排紙トレイ300は、この
マグネット300 e の密着力に抗して容易に手で
取り外すことができるようになっている。
上記排紙トレイ300の突起300c、及び前述の給紙
カセット部ユニット200の突出部201d(第18図
^)は、排紙トレイ300及び給紙カセット部ユニット
200を装置本体lにセットした状態では、リヤフレー
ム49から外側へ突出し、図示されないフォトインクラ
ブターセンサを遮る部分に位置するように構成されてい
る。そしてこのセンサにより給紙カセット部ユニット2
00及び排紙トレイ300の有無を検知するようになっ
ている。
カセット部ユニット200の突出部201d(第18図
^)は、排紙トレイ300及び給紙カセット部ユニット
200を装置本体lにセットした状態では、リヤフレー
ム49から外側へ突出し、図示されないフォトインクラ
ブターセンサを遮る部分に位置するように構成されてい
る。そしてこのセンサにより給紙カセット部ユニット2
00及び排紙トレイ300の有無を検知するようになっ
ている。
次にこのように構成された画像形成装置の動作について
説明する。まずヘッド昇降モータ185の駆動により、
次の部材が連動する。
説明する。まずヘッド昇降モータ185の駆動により、
次の部材が連動する。
■ まず第4図に示すヘッド駆動軸180が回転し、駆
動アーム179がリンク178を動かすことにより、プ
レッシャアーム155がヘッド回動中心軸152ヲ中心
に回動する。このプレッシャアーム155の回動は、ば
ね157及びヘッドアーム154の回動につながる。ヘ
ッド159自体はへラドアーム154と共に回動する。
動アーム179がリンク178を動かすことにより、プ
レッシャアーム155がヘッド回動中心軸152ヲ中心
に回動する。このプレッシャアーム155の回動は、ば
ね157及びヘッドアーム154の回動につながる。ヘ
ッド159自体はへラドアーム154と共に回動する。
■ ギヤ183と第1ラツク351とのかみ合いにより
、ラック部ユニット350が往復動する。そして第1θ
図田)に示すように、該ラック部ユニット350に設け
られている検知板355にあけられた穴355a と
検知板355自体の端部を、ホームポジションセンサ3
57及びポジションセンサ358で検出することにより
、ヘッドの位置を、第22図へ〜[F]に示すホームポ
ジション(H,P) 、A〜Eポジションとそれぞれ対
応づけて検出可能になっている。
、ラック部ユニット350が往復動する。そして第1θ
図田)に示すように、該ラック部ユニット350に設け
られている検知板355にあけられた穴355a と
検知板355自体の端部を、ホームポジションセンサ3
57及びポジションセンサ358で検出することにより
、ヘッドの位置を、第22図へ〜[F]に示すホームポ
ジション(H,P) 、A〜Eポジションとそれぞれ対
応づけて検出可能になっている。
■ 前記ラック部ユニット350の往復動に連動し、ラ
ック板354のカム斜面354d、 354e、 35
4fが、第15図参照 +81に示すように、ギヤスラ
イダー30を動かし、それに連動してギヤ190がスラ
イドする。そしてヘッド159の位置がホームポジショ
ン(H,P)及びA、Bポジションまでは、ギヤ190
がプラテンギヤ193とかみ合わず、プラテンローラ2
は駆動されないようになっている。一方ヘッド159の
位置がC,D、Eポジションの場合には、ギヤ190が
プラテンギヤ193とかみ合い、プラテンローラ2が駆
動されるようになっている。
ック板354のカム斜面354d、 354e、 35
4fが、第15図参照 +81に示すように、ギヤスラ
イダー30を動かし、それに連動してギヤ190がスラ
イドする。そしてヘッド159の位置がホームポジショ
ン(H,P)及びA、Bポジションまでは、ギヤ190
がプラテンギヤ193とかみ合わず、プラテンローラ2
は駆動されないようになっている。一方ヘッド159の
位置がC,D、Eポジションの場合には、ギヤ190が
プラテンギヤ193とかみ合い、プラテンローラ2が駆
動されるようになっている。
■ また上記ラック部ユニット350の往復動に連動し
、第2ラツク352の側面に設けられた長穴溝352a
、 352bによって、ラチェットロック37のボス部
37aが押され、ラチェットロック37はトルクリミッ
タ^35のラチェット部35aに接離する(第13図(
ハ)、(B))、接触時にはトルクリミッタ^35の回
転防止として働き、離間時には解除される。したがって
ヘッド159の位置が、ホー7 ムポジション、A−Cポジションまでは、トルクリミッ
タ^35はロックされており、D, Eポジションの
位置でのみフリーに回転可能である。
、第2ラツク352の側面に設けられた長穴溝352a
、 352bによって、ラチェットロック37のボス部
37aが押され、ラチェットロック37はトルクリミッ
タ^35のラチェット部35aに接離する(第13図(
ハ)、(B))、接触時にはトルクリミッタ^35の回
転防止として働き、離間時には解除される。したがって
ヘッド159の位置が、ホー7 ムポジション、A−Cポジションまでは、トルクリミッ
タ^35はロックされており、D, Eポジションの
位置でのみフリーに回転可能である。
■ また上記ラック部ユニット350の往復動に連動し
、第2ラツク352によってアイドラギヤ282が回転
し、カムギヤ281 も回転される(第9図及び第15
図参照)。その結果、カムギヤ281のカム面が給紙駆
動部ユニット250側に設けられたレバー256と接触
して押し上げる時には、リバースローラ253はフォワ
ードローラ252から離間し、同時にギヤ261もアイ
トライギヤ264から離間して駆動力はギヤ261には
伝達されない。更にリンク283が押し上げられ、排紙
ピンチ部ユニット50から突出したスタッド53を持ち
上げることにより、排紙ローラ11とピンチローラ52
のニップは解放される。
、第2ラツク352によってアイドラギヤ282が回転
し、カムギヤ281 も回転される(第9図及び第15
図参照)。その結果、カムギヤ281のカム面が給紙駆
動部ユニット250側に設けられたレバー256と接触
して押し上げる時には、リバースローラ253はフォワ
ードローラ252から離間し、同時にギヤ261もアイ
トライギヤ264から離間して駆動力はギヤ261には
伝達されない。更にリンク283が押し上げられ、排紙
ピンチ部ユニット50から突出したスタッド53を持ち
上げることにより、排紙ローラ11とピンチローラ52
のニップは解放される。
これとは逆にカムギヤ281のカム面がレバー256と
全く接触しない状態では、リバースローラ253はリタ
ードばね258, 259の力量で、フォワードローラ
252と接触している。そしてギヤ261はアイトライ
ギヤ264と係合し、フォワードローラ252及び給紙
ローラ251とは逆方向に駆動可能となる。またリンク
283は下方に移動し、その上端縁部283a がスタ
ッド53から離れ、11紙ローラ11とピンチローラ5
2はニップ状態となる。
全く接触しない状態では、リバースローラ253はリタ
ードばね258, 259の力量で、フォワードローラ
252と接触している。そしてギヤ261はアイトライ
ギヤ264と係合し、フォワードローラ252及び給紙
ローラ251とは逆方向に駆動可能となる。またリンク
283は下方に移動し、その上端縁部283a がスタ
ッド53から離れ、11紙ローラ11とピンチローラ5
2はニップ状態となる。
以上の動作により、ヘッド位置がポジションB,Cの場
合のみ、排紙ローラ及びリバースローラ部は、それぞれ
ニップ状態となり、それ以外のポジションにおいては、
二・ンプ解除状態となる。
合のみ、排紙ローラ及びリバースローラ部は、それぞれ
ニップ状態となり、それ以外のポジションにおいては、
二・ンプ解除状態となる。
■ 更にまたラック部ユニット350の往復動に連動し
、カム353のカム溝353a〜353dに嵌入したタ
ング軸302の端部に設けられたレバー305のボス部
305a は、ヘッド位置がホームポジション(H.
P)からEポジシロンに動くに従って、第11図CB+
において、P.A,P.B,P.C,P。
、カム353のカム溝353a〜353dに嵌入したタ
ング軸302の端部に設けられたレバー305のボス部
305a は、ヘッド位置がホームポジション(H.
P)からEポジシロンに動くに従って、第11図CB+
において、P.A,P.B,P.C,P。
D,P.E で示すように、溝353a から上方に
持ち上げられ、溝353b を通って溝353C に入
る。そしてヘッド位置がEポジションからホームポジシ
ョンに動く時には、溝353cから溝353dを通り、
板ばね356を下方へ押し上げて、溝353a へ戻
る。ヘッド位置がBポジションにある時のみ、タング軸
302は回転してばね304の力量で、タング301が
カセットフレーム201の穴201 e からカセッ
トフレーム内に侵入し、中板202を押し上げ、その上
に積載された用紙の裏面を給紙ローラ251に圧接する
。その他のポジションではタング301は下っており、
カセットフレーム201の外部へ退避している。
持ち上げられ、溝353b を通って溝353C に入
る。そしてヘッド位置がEポジションからホームポジシ
ョンに動く時には、溝353cから溝353dを通り、
板ばね356を下方へ押し上げて、溝353a へ戻
る。ヘッド位置がBポジションにある時のみ、タング軸
302は回転してばね304の力量で、タング301が
カセットフレーム201の穴201 e からカセッ
トフレーム内に侵入し、中板202を押し上げ、その上
に積載された用紙の裏面を給紙ローラ251に圧接する
。その他のポジションではタング301は下っており、
カセットフレーム201の外部へ退避している。
■ 更にまたラック部ユニット350の往復動に連動し
、カム353のカム溝353 e 、 353 fに挿
入されているカセットロック208のピン208a
は、第11図[B)において、同じ<P、A、P、B、
P。
、カム353のカム溝353 e 、 353 fに挿
入されているカセットロック208のピン208a
は、第11図[B)において、同じ<P、A、P、B、
P。
C,P、D、P、Eで示すように、カム溝353 e
。
。
353f の上壁に沿って上下する。ヘッド159が
ホームポジション(H,P)の時のみ、ピン208aは
、カム溝3530 により下方に押し下げられ、その
結果、カセットロック20Bの一端部208 bは、給
紙カセット部ユニット200とりャフレーム49の間の
隙間から退避して、給紙カセット部ユニット200は着
脱可能な状態になる。その他のポジションにおいては、
カセットロック208の一端部208b が給紙カセッ
ト部ユニット200とリヤフレーム49の間の隙間に侵
入し、給紙カセット部ユニット200の着脱は不可能と
なる。
ホームポジション(H,P)の時のみ、ピン208aは
、カム溝3530 により下方に押し下げられ、その
結果、カセットロック20Bの一端部208 bは、給
紙カセット部ユニット200とりャフレーム49の間の
隙間から退避して、給紙カセット部ユニット200は着
脱可能な状態になる。その他のポジションにおいては、
カセットロック208の一端部208b が給紙カセッ
ト部ユニット200とリヤフレーム49の間の隙間に侵
入し、給紙カセット部ユニット200の着脱は不可能と
なる。
■ またヘッド駆動軸180の回転に伴い、第4図に示
すようにフロントフレーム48の外側においてレバー1
9が回転する。ヘッド159がホームポジション以外の
時には、レバー19はリンク16のピン16aから離れ
ており、第23図^、(B)に示すように、スライド部
材17はばね18の付勢力によって2点鎖線位置に引か
れている。その時、ボス部17aはフロントドアー1b
(第1図(ハ))の図示しないボス部に対応する位置に
あり、フロントドアー1bを押すと、そのボス部がボス
部17aに当接して押すことができず、したがってフロ
ントドアー1bを開放することができないように構成さ
れている。
すようにフロントフレーム48の外側においてレバー1
9が回転する。ヘッド159がホームポジション以外の
時には、レバー19はリンク16のピン16aから離れ
ており、第23図^、(B)に示すように、スライド部
材17はばね18の付勢力によって2点鎖線位置に引か
れている。その時、ボス部17aはフロントドアー1b
(第1図(ハ))の図示しないボス部に対応する位置に
あり、フロントドアー1bを押すと、そのボス部がボス
部17aに当接して押すことができず、したがってフロ
ントドアー1bを開放することができないように構成さ
れている。
そしてヘッド159がホームポジションに来た1
2
ときのみ、レバー19はリンク16のピン16aを押す
ため、スライド部材17はばね1日の付勢力に抗して移
動し、フロントドアー1bのボス部の先端からボス部1
7aが外れて、フロントドアー15を押すことが可能と
なる。この状態でフロントドアー1bを所定のストロー
ク以上押すことにより、ラッチ部材よりそのボス部が外
れて第1図fBlに示すようにフロントドアー1bを開
くことができるようになっている。
ため、スライド部材17はばね1日の付勢力に抗して移
動し、フロントドアー1bのボス部の先端からボス部1
7aが外れて、フロントドアー15を押すことが可能と
なる。この状態でフロントドアー1bを所定のストロー
ク以上押すことにより、ラッチ部材よりそのボス部が外
れて第1図fBlに示すようにフロントドアー1bを開
くことができるようになっている。
以上の■〜■の動作とヘッド159のポジションをまと
めて対応させたものを、第1表に示す。
めて対応させたものを、第1表に示す。
第1表
次に第1表並びに第22図へ〜FF)及び印刷順序とヘ
ッド位置との関係を示す第24図に基づいて、印刷順序
を説明する。
ッド位置との関係を示す第24図に基づいて、印刷順序
を説明する。
(1)非プリント時には、ヘッド159はホームポジシ
ョン(H’、P)(第22図(ハ))にあり、給紙カセ
ット部ユニット200の着脱、フロントドアー1bを開
閉してインクシートカートリッジ100の着脱等が可能
である。図示されないセンサにより、フロントドアー1
bが閉じていることを検知し、且つ給紙カセット部ユニ
ッ)200.排紙トレイ300、インクシートカートリ
ッジ100が装着された状態ではじめてプリント動作が
可能になる。
ョン(H’、P)(第22図(ハ))にあり、給紙カセ
ット部ユニット200の着脱、フロントドアー1bを開
閉してインクシートカートリッジ100の着脱等が可能
である。図示されないセンサにより、フロントドアー1
bが閉じていることを検知し、且つ給紙カセット部ユニ
ッ)200.排紙トレイ300、インクシートカートリ
ッジ100が装着された状態ではじめてプリント動作が
可能になる。
(II)プリント信号を受けると、第24図に示すよう
に、ヘッド159はDポジシロン(第22図El)まで
移動する。この時、インクシートセンサ10(第3図)
の近傍にヘッド部ユニット150が移動するため、ヘッ
ド部ユニット150のインクシートセンサ10と対向す
る面が反射板の働きをし、インクシート103を透過す
るセンサ10の光を反射する。インクシート103がC
(シアン)1M(マジェンタ)、Y(イエロー)の時に
は、反射型センサ10の光が透過するが、Y(イエロー
)の手前に設けられている黒帯が位置している時には、
センサの光は通過しない。インクシート巻取モータ18
6の駆動により、トルクリミッタ34を介してインクシ
ート103は巻芯(81102に巻き取られていく、イ
ンクシートセンサ10が黒帯の先端を検知すると、イン
クシート巻取モータ186の駆動を停止する。
に、ヘッド159はDポジシロン(第22図El)まで
移動する。この時、インクシートセンサ10(第3図)
の近傍にヘッド部ユニット150が移動するため、ヘッ
ド部ユニット150のインクシートセンサ10と対向す
る面が反射板の働きをし、インクシート103を透過す
るセンサ10の光を反射する。インクシート103がC
(シアン)1M(マジェンタ)、Y(イエロー)の時に
は、反射型センサ10の光が透過するが、Y(イエロー
)の手前に設けられている黒帯が位置している時には、
センサの光は通過しない。インクシート巻取モータ18
6の駆動により、トルクリミッタ34を介してインクシ
ート103は巻芯(81102に巻き取られていく、イ
ンクシートセンサ10が黒帯の先端を検知すると、イン
クシート巻取モータ186の駆動を停止する。
(I)次にヘッド159は、−旦Aポジシッン(第22
図CB))へ移動し、再びBポジション(第22図(0
)へ移動する。この間に、インクシート103の送り出
し側がロックされるので、再びインクシート巻取モータ
186を駆動させてインクシート103の弛みを取り除
く、メインモータ188を正転させると、用紙400は
給紙ローラ251により給送される。フォワードローラ
252とリバースローラ253は圧接しているが、用紙
400がニップされる前までは、フォワードローラ25
2によってリバースローラ253は、その駆動方向に反
して、フォワードローラと同方向へ従動している。−旦
用紙がニップされると、リバースローラ253は用紙進
行方向に従動する。
図CB))へ移動し、再びBポジション(第22図(0
)へ移動する。この間に、インクシート103の送り出
し側がロックされるので、再びインクシート巻取モータ
186を駆動させてインクシート103の弛みを取り除
く、メインモータ188を正転させると、用紙400は
給紙ローラ251により給送される。フォワードローラ
252とリバースローラ253は圧接しているが、用紙
400がニップされる前までは、フォワードローラ25
2によってリバースローラ253は、その駆動方向に反
して、フォワードローラと同方向へ従動している。−旦
用紙がニップされると、リバースローラ253は用紙進
行方向に従動する。
給紙時に複数枚の用紙400がニップ部へ給送された場
合には、最上紙のみがフォワードローラ252によって
給送され、それ以下の用紙はリバースローラ253によ
って、給紙カセット部ユニット200の方へ送り返され
る。したがって用紙400は一枚だけに分離されてプラ
テンローラ2に向けて給送される。また給紙駆動部ユニ
ット250のリタードばね258.259及びクラッチ
ばね260の力量、バッド262.給紙ローラ251
。
合には、最上紙のみがフォワードローラ252によって
給送され、それ以下の用紙はリバースローラ253によ
って、給紙カセット部ユニット200の方へ送り返され
る。したがって用紙400は一枚だけに分離されてプラ
テンローラ2に向けて給送される。また給紙駆動部ユニ
ット250のリタードばね258.259及びクラッチ
ばね260の力量、バッド262.給紙ローラ251
。
フォワードローラ252及びリバースローラ253の摩
擦係数、並びにタング部のばね304の力量は、給送さ
れる用紙を一枚に分離するために最適な値に設定されて
いる。
擦係数、並びにタング部のばね304の力量は、給送さ
れる用紙を一枚に分離するために最適な値に設定されて
いる。
5
3に
のようにして給送された用紙先端は第4ガイド8に沿っ
て上方へ向けられ、次に第3ガイド7によって下方に向
けられ、撓んだ形状でプラテンローラ2とピンチローラ
3のニップ部に当接する。なおこの時プラテンローラ2
は停止している。用紙は更に送られて僅かのループ量を
もった状態で給送は停止する。前記ループ量はレジスト
センサ9(第3図)で用紙を検知してからの時間をカウ
ントして設定する。
て上方へ向けられ、次に第3ガイド7によって下方に向
けられ、撓んだ形状でプラテンローラ2とピンチローラ
3のニップ部に当接する。なおこの時プラテンローラ2
は停止している。用紙は更に送られて僅かのループ量を
もった状態で給送は停止する。前記ループ量はレジスト
センサ9(第3図)で用紙を検知してからの時間をカウ
ントして設定する。
(mV)次にヘッドはCポジション(第22図■))へ
移動する。この時、タング301は下がり、ギヤ190
がプラテンギヤ193とかみ合う。用紙はループを保っ
たまま、先端をプラテンローラ2とピンチローラ3のニ
ップ部へ押し当てた状態となる。
移動する。この時、タング301は下がり、ギヤ190
がプラテンギヤ193とかみ合う。用紙はループを保っ
たまま、先端をプラテンローラ2とピンチローラ3のニ
ップ部へ押し当てた状態となる。
再びメインモータ188が駆動され、用紙先端はループ
による紙の腰でプラテンローラ2ヘニツプされてい(、
約2閣程度ニップされた状態で、給送は一端停止する。
による紙の腰でプラテンローラ2ヘニツプされてい(、
約2閣程度ニップされた状態で、給送は一端停止する。
この動作により用紙はプラテンローラ2の送り方向への
斜行の補正がなされると共に、用紙先端をプラテンロー
ラ2に対して位置決め(レジスト)する動作が行われる
。
斜行の補正がなされると共に、用紙先端をプラテンロー
ラ2に対して位置決め(レジスト)する動作が行われる
。
(V)次にヘッドはEポジション(第22図(ト))へ
移動する。この動作によりリバースローラ253も下方
へ退避し、排紙ピンチローラ52も上方へ退避する。そ
してヘッド159及びへ・ンド部ユニット150に設け
られているピンチローラ151(第3図)がインクシー
ト103をプラテンローラ2へ押し付けるように圧接す
る。この状態でメインモータ188によりプラテンロー
ラ2は正転し、用紙先端はプラテンローラ2の回りに押
し付けられたインクシート103にガイドされて、次の
ピンチローラ4にニップされる。
移動する。この動作によりリバースローラ253も下方
へ退避し、排紙ピンチローラ52も上方へ退避する。そ
してヘッド159及びへ・ンド部ユニット150に設け
られているピンチローラ151(第3図)がインクシー
ト103をプラテンローラ2へ押し付けるように圧接す
る。この状態でメインモータ188によりプラテンロー
ラ2は正転し、用紙先端はプラテンローラ2の回りに押
し付けられたインクシート103にガイドされて、次の
ピンチローラ4にニップされる。
この2つのピンチローラ3.4にニップされた後で、ヘ
ッド159の発熱に従って第1色目の印刷が行われる。
ッド159の発熱に従って第1色目の印刷が行われる。
1色目の印刷の範囲は、用紙後端がピンチローラ3から
外れない範囲に限定される。印刷中は、必ず3つのピン
チローラ3゜4.151及びヘッド159にのみ用紙4
00はニップされるようになっている。したがって、印
刷中においては用紙400は他の各ローラの搬送力の影
響を受けることはない。なおこの第1色目の印刷中は、
インクシート巻取モータ186も駆動されているが、イ
ンクシート103はヘッド159によりプラテンローラ
2に強くニップされているため、プラテンローラ2の周
速で巻き取られていく。この時、トルクリミッタ34の
後端面34Cに設けられている黒白のパターン34dの
数を反射型センサ27で検出することにより、巻芯(8
1102に巻き取られたインクシートの直径を推測する
ことができる。
外れない範囲に限定される。印刷中は、必ず3つのピン
チローラ3゜4.151及びヘッド159にのみ用紙4
00はニップされるようになっている。したがって、印
刷中においては用紙400は他の各ローラの搬送力の影
響を受けることはない。なおこの第1色目の印刷中は、
インクシート巻取モータ186も駆動されているが、イ
ンクシート103はヘッド159によりプラテンローラ
2に強くニップされているため、プラテンローラ2の周
速で巻き取られていく。この時、トルクリミッタ34の
後端面34Cに設けられている黒白のパターン34dの
数を反射型センサ27で検出することにより、巻芯(8
1102に巻き取られたインクシートの直径を推測する
ことができる。
(Vl)第1色目の印刷が終了すると、ヘッドはDポジ
ション(第22図[F])に降下する。そしてインクシ
ート巻取モータ186が駆動され、インクシート103
を次の色位置まで巻き取って停止する。
ション(第22図[F])に降下する。そしてインクシ
ート巻取モータ186が駆動され、インクシート103
を次の色位置まで巻き取って停止する。
この時の巻取量は、前述の巻芯■)102におけるイン
クシートの直径の推測値によって決定され、再び反射型
センサ27で黒白パターン34dを計数することによっ
て適正量を送り出している。同時にメインモータ188
は逆転して用紙400を給紙カセット部ユニット200
側へ戻すが、第1色目の印刷中に用紙の後端は給紙駆動
部ユニット250のガイド275の先端部275a(第
3図)を外れて、用紙の腰で第3ガイド7の下面に沿っ
ているため、用紙はリバースローラ253の方へは戻ら
ず、ガイド275と第3ガイド7の間を通り、更に排紙
トレイ300の下面とガイド275によって形成される
紙経路へ運ばれる。したがってこの印刷過程中、用紙後
端が給紙カセット内に積載されている用紙や、リバース
ローラ253.給紙ローラ251 、 フォワードロー
ラ252に当たることはない。
クシートの直径の推測値によって決定され、再び反射型
センサ27で黒白パターン34dを計数することによっ
て適正量を送り出している。同時にメインモータ188
は逆転して用紙400を給紙カセット部ユニット200
側へ戻すが、第1色目の印刷中に用紙の後端は給紙駆動
部ユニット250のガイド275の先端部275a(第
3図)を外れて、用紙の腰で第3ガイド7の下面に沿っ
ているため、用紙はリバースローラ253の方へは戻ら
ず、ガイド275と第3ガイド7の間を通り、更に排紙
トレイ300の下面とガイド275によって形成される
紙経路へ運ばれる。したがってこの印刷過程中、用紙後
端が給紙カセット内に積載されている用紙や、リバース
ローラ253.給紙ローラ251 、 フォワードロー
ラ252に当たることはない。
逆転は、用紙先端がピンチローラ4のニップから外れな
い範囲で、且つ前回の第1色目の印刷を開始した位置よ
りも前まで戻して停止する。
い範囲で、且つ前回の第1色目の印刷を開始した位置よ
りも前まで戻して停止する。
次いでヘッドは再びEポジション(第22図(F))へ
移動して、プラテンローラ2は正転を開始する。
移動して、プラテンローラ2は正転を開始する。
用紙先端が第1色目の印刷を開始した位置にくるタイミ
ングで第2色目の印刷を開始する。プラテンローラ2の
正転及び逆転量は、メインモータ188にパルスモータ
が用いられている場合9 0 には、パルス数で制御される。必要な重複印刷回数に応
じて、(V)及び(Vl)の行程が繰り返される。
ングで第2色目の印刷を開始する。プラテンローラ2の
正転及び逆転量は、メインモータ188にパルスモータ
が用いられている場合9 0 には、パルス数で制御される。必要な重複印刷回数に応
じて、(V)及び(Vl)の行程が繰り返される。
(■)最後の印刷が終了すると、ヘッドはCポジション
(第22図の))へ移動し、用紙先端は排紙ローラ11
とピンチローラ52にニップされ、プラテンローラ2の
回転と共に排出される。印刷済みの用紙は排紙トレイ3
00の穴300aから入り、排紙トレイ300内へ排出
される。オペレータは装置本体1のフロント側に開放さ
れている他の穴300bから、プリントされた用紙を装
置本体1の外部へ取り出すことができる。
(第22図の))へ移動し、用紙先端は排紙ローラ11
とピンチローラ52にニップされ、プラテンローラ2の
回転と共に排出される。印刷済みの用紙は排紙トレイ3
00の穴300aから入り、排紙トレイ300内へ排出
される。オペレータは装置本体1のフロント側に開放さ
れている他の穴300bから、プリントされた用紙を装
置本体1の外部へ取り出すことができる。
また同時にインクシート103の送り出し側がロックさ
れているため、インクシート巻取モータ186を駆動さ
せてインクシート103の撓みを取り除く。
れているため、インクシート巻取モータ186を駆動さ
せてインクシート103の撓みを取り除く。
(■)次いでヘッドをホームポジション(第22図^)
へ移動させてプリント動作を終了する。この時、次のイ
ンクシート黒帯はインクシートセンサlOに達する手前
に位置するようになっている。
へ移動させてプリント動作を終了する。この時、次のイ
ンクシート黒帯はインクシートセンサlOに達する手前
に位置するようになっている。
次にジャム(紙詰まり)を検出した場合の動作について
説明する。プリント動作中に、何らかの手段でジャムを
検知した場合には、プリント動作を中止し、ヘッド15
9をAポジション(第22図all))へ移動する。そ
してインクシート送り側がロックされた時点で、インク
シート巻取モータ186を駆動してインクシート103
の弛みを取り除く。その後でヘッド159をホームポジ
ションへ戻すと同時に、アラーム表示を図示しない表示
部に示す。
説明する。プリント動作中に、何らかの手段でジャムを
検知した場合には、プリント動作を中止し、ヘッド15
9をAポジション(第22図all))へ移動する。そ
してインクシート送り側がロックされた時点で、インク
シート巻取モータ186を駆動してインクシート103
の弛みを取り除く。その後でヘッド159をホームポジ
ションへ戻すと同時に、アラーム表示を図示しない表示
部に示す。
次にジャム時の処理方法を説明する。ヘッドはホームポ
ジションに戻っているので、装置内の用紙は、プラテン
ローラ2とピンチローラ3.4以外の部分におけるニッ
プは全て解除されている。
ジションに戻っているので、装置内の用紙は、プラテン
ローラ2とピンチローラ3.4以外の部分におけるニッ
プは全て解除されている。
またプラテンローラ2へ駆動力を伝えるプラテンギヤ1
93とギヤ190のかみ合いは外れている。したがって
プラテンローラ2は駆動系に対してフリーの状態となる
。またフロントドアーの開閉、及び給紙カセット部ユニ
ット200の着脱は可能な状態にある。
93とギヤ190のかみ合いは外れている。したがって
プラテンローラ2は駆動系に対してフリーの状態となる
。またフロントドアーの開閉、及び給紙カセット部ユニ
ット200の着脱は可能な状態にある。
この状態においてまず、フロントドアー1bを開いて、
インクシートカートリッジ100を抜くことにより、該
部分における用紙の有無を確認することができる。次に
給紙カセット部ユニット200並びに排紙トレイ300
を装置本体1のフロント側へ抜き取る。これらの給紙カ
セット部ユニット200及び排紙トレイ300を抜いた
状態においては、第1図■)に示すように、それらを抜
いた部分に容易に手が入るだけの大きな空間が形成され
る。この空間に対して、給紙経路、排紙経路、及び給紙
駆動部ユニット250のガイド275と第3ガイド7の
下面によって形成される第3の紙経路の3つの経路が連
通している。
インクシートカートリッジ100を抜くことにより、該
部分における用紙の有無を確認することができる。次に
給紙カセット部ユニット200並びに排紙トレイ300
を装置本体1のフロント側へ抜き取る。これらの給紙カ
セット部ユニット200及び排紙トレイ300を抜いた
状態においては、第1図■)に示すように、それらを抜
いた部分に容易に手が入るだけの大きな空間が形成され
る。この空間に対して、給紙経路、排紙経路、及び給紙
駆動部ユニット250のガイド275と第3ガイド7の
下面によって形成される第3の紙経路の3つの経路が連
通している。
またフロントドアー1bを開けば、プラテンローラ2の
軸端部につまみ15が露出しているので、このつまみ1
5を反時計方向に回せば、用紙先端は排紙経路より離間
している排紙ローラ11とピンチローラ52の間を通っ
て、何の障害もなく前記空間へ送り出されてくる。一方
前記つまみ15を時計方向に回せば、給紙経路より離間
しているフォワードローラ252とリバースローラ25
3の間を通って、又は第3の紙経路より何の障害もなく
前記空間へ送り出されてくる。これらの3つの経路は、
用紙の長さより短く設定されているので、上記つまみ1
5の回動により必ず用紙の一端が前記空間へ突出してく
るようになっている。このように用紙の一端が前記空間
に突出してきた時点で、該空間に手を挿入してジャム用
紙を引き出して処理することが可能となる。
軸端部につまみ15が露出しているので、このつまみ1
5を反時計方向に回せば、用紙先端は排紙経路より離間
している排紙ローラ11とピンチローラ52の間を通っ
て、何の障害もなく前記空間へ送り出されてくる。一方
前記つまみ15を時計方向に回せば、給紙経路より離間
しているフォワードローラ252とリバースローラ25
3の間を通って、又は第3の紙経路より何の障害もなく
前記空間へ送り出されてくる。これらの3つの経路は、
用紙の長さより短く設定されているので、上記つまみ1
5の回動により必ず用紙の一端が前記空間へ突出してく
るようになっている。このように用紙の一端が前記空間
に突出してきた時点で、該空間に手を挿入してジャム用
紙を引き出して処理することが可能となる。
ジャム処理後は、排紙トレイ300.給紙カセット部ユ
ニット200及びインクシートカートリッジ100をフ
ロント側から装置本体1に挿入し、フロントドアー1b
を閉じることによりジャム検出時の操作は完了する。
ニット200及びインクシートカートリッジ100をフ
ロント側から装置本体1に挿入し、フロントドアー1b
を閉じることによりジャム検出時の操作は完了する。
なお、図示されないセンサで、排紙トレイ300の突起
300c、及び給紙カセット部ユニット200の突起2
01d が装置本体lに装着されていない時には、プリ
ント動作に入らないように制御されている。
300c、及び給紙カセット部ユニット200の突起2
01d が装置本体lに装着されていない時には、プリ
ント動作に入らないように制御されている。
本実施例においては、プラテンローラに対してピンチロ
ーラを常時圧接させた構成のものを示し3 4 たが、本発明はピンチローラをプラテンローラに対して
接離可能な構成のものに対しても適用することができる
。
ーラを常時圧接させた構成のものを示し3 4 たが、本発明はピンチローラをプラテンローラに対して
接離可能な構成のものに対しても適用することができる
。
また本実施例においては、ジャム紙の排出処理時にプラ
テンローラをつまみにより手動で回動させるようにした
ものを示したが、プラテンローラは手動の代わりにモー
タにより回動させるように構成してもよい。
テンローラをつまみにより手動で回動させるようにした
ものを示したが、プラテンローラは手動の代わりにモー
タにより回動させるように構成してもよい。
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明に
よれば、装置の異常発生による画像形成の中断時に、支
持ローラに対するピンチローラの接触状態を維持しなが
ら、各搬送手段における押圧部材を対応する駆動ローラ
から離間する手段を設けたので、画像形成の中断時に支
持ローラの周面に残留する記録シートは、駆動ローラか
ら押圧部材が離間することにより形成される空間を通し
て、搬送手段によって妨害されることなく、容易に排除
することができる。
よれば、装置の異常発生による画像形成の中断時に、支
持ローラに対するピンチローラの接触状態を維持しなが
ら、各搬送手段における押圧部材を対応する駆動ローラ
から離間する手段を設けたので、画像形成の中断時に支
持ローラの周面に残留する記録シートは、駆動ローラか
ら押圧部材が離間することにより形成される空間を通し
て、搬送手段によって妨害されることなく、容易に排除
することができる。
第1図^は、本発明に係る画像形成装置の一実施例の外
観図、第1図(B)は、そのフロントドアーを開放し排
紙トレイ及び給紙カセットを取り外した状態を示す図、
第2図^は、本発明に係る画像形成装置の実施例の本体
フレームを示す上面図、第2図■)、 (C)は、それ
ぞれフロントフレーム及びリヤフレームを示す図、第3
図は、実施例の各構成部材を一部断面で示す正面図、第
4図は、ヘッド部ユニットの構成を示す平面図、第5図
は、プラテンローラ部分を示す平面図、第6図(A)、
(Ellは、タング部分を示す平面図及び側面図、第7
図へ〜の)は、給紙駆動部ユニットのハウジングを示す
平面図、側面図及び断面図、第8図へ〜(0は、給紙駆
動部ユニットの平面図及び側面図、第8図(D)。 ■は、給紙駆動部ユニットのガイド部分を示す平面図及
び上面図、第9図は、排紙ローラ部分を示す平面図、第
10図^、(B)は、ラック部ユニットを示す平面図及
び側面図、第11図^、■)は、ラック部ユニットのラ
ック板を示す側面図及びそのカム部分を示す拡大側面図
、第12図は、ラック部ユニソト部分を示す平面図、第
13図^、a3)は、トルクリミッタ部分を示す平面図
及びそのラチェットロック部分を示す斜視図、第14図
へ、■)は、プラテンギヤ部分を示す平面図及びギヤス
ライダーを示す斜視図、第15図は、リヤフレームの外
側に各部材を取り付けた態様を示す正面図、第16図へ
〜(C1は、インクシートカートリッジを示す図、第1
7図へ、田)は、トルクリミッタ田)の一部を断面で示
す平面図及び一部省略側面図、第18図へ〜(C)は、
給紙カセット部ユニットを示す平面図及び側面図、第1
9図は、用紙を示す平面図、第20図へ〜(C)は、給
紙カセット部ユニットのフック部のロック態様を示す図
、第21図^、03)は、排紙トレイを示す平面図及び
側面図、第22図へ〜には、ホームポジシラン及びA−
Eポジションにおける各部材の配置態様を示す図、第2
3図^、■)は、スライド部材部分を示す平面図及び上
面図、第24図は、印刷順序とヘッド位置の関係を示す
図である。 図において、1は装置本体、2はプラテンローラ、3.
4はピンチローラ、11は排紙ローラ、50は排紙ピン
チ部ユニット、52はピンチローラ、100はインクシ
ートカートリッジ、103はインクシート、150はヘ
ッド部ユニット、151はピンチローラ、152はヘッ
ド回動中心軸、159はヘッド、180はヘッド駆動軸
、200は給紙カセット部ユニット、250は給紙駆動
部ユニット、251は給紙ローラ、252はフォワード
ローラ、253はリバースローラ、300は排紙トレイ
、350はラック部ユニットを示す。
観図、第1図(B)は、そのフロントドアーを開放し排
紙トレイ及び給紙カセットを取り外した状態を示す図、
第2図^は、本発明に係る画像形成装置の実施例の本体
フレームを示す上面図、第2図■)、 (C)は、それ
ぞれフロントフレーム及びリヤフレームを示す図、第3
図は、実施例の各構成部材を一部断面で示す正面図、第
4図は、ヘッド部ユニットの構成を示す平面図、第5図
は、プラテンローラ部分を示す平面図、第6図(A)、
(Ellは、タング部分を示す平面図及び側面図、第7
図へ〜の)は、給紙駆動部ユニットのハウジングを示す
平面図、側面図及び断面図、第8図へ〜(0は、給紙駆
動部ユニットの平面図及び側面図、第8図(D)。 ■は、給紙駆動部ユニットのガイド部分を示す平面図及
び上面図、第9図は、排紙ローラ部分を示す平面図、第
10図^、(B)は、ラック部ユニットを示す平面図及
び側面図、第11図^、■)は、ラック部ユニットのラ
ック板を示す側面図及びそのカム部分を示す拡大側面図
、第12図は、ラック部ユニソト部分を示す平面図、第
13図^、a3)は、トルクリミッタ部分を示す平面図
及びそのラチェットロック部分を示す斜視図、第14図
へ、■)は、プラテンギヤ部分を示す平面図及びギヤス
ライダーを示す斜視図、第15図は、リヤフレームの外
側に各部材を取り付けた態様を示す正面図、第16図へ
〜(C1は、インクシートカートリッジを示す図、第1
7図へ、田)は、トルクリミッタ田)の一部を断面で示
す平面図及び一部省略側面図、第18図へ〜(C)は、
給紙カセット部ユニットを示す平面図及び側面図、第1
9図は、用紙を示す平面図、第20図へ〜(C)は、給
紙カセット部ユニットのフック部のロック態様を示す図
、第21図^、03)は、排紙トレイを示す平面図及び
側面図、第22図へ〜には、ホームポジシラン及びA−
Eポジションにおける各部材の配置態様を示す図、第2
3図^、■)は、スライド部材部分を示す平面図及び上
面図、第24図は、印刷順序とヘッド位置の関係を示す
図である。 図において、1は装置本体、2はプラテンローラ、3.
4はピンチローラ、11は排紙ローラ、50は排紙ピン
チ部ユニット、52はピンチローラ、100はインクシ
ートカートリッジ、103はインクシート、150はヘ
ッド部ユニット、151はピンチローラ、152はヘッ
ド回動中心軸、159はヘッド、180はヘッド駆動軸
、200は給紙カセット部ユニット、250は給紙駆動
部ユニット、251は給紙ローラ、252はフォワード
ローラ、253はリバースローラ、300は排紙トレイ
、350はラック部ユニットを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ピンチローラにより支持ローラに密着され該支持ロ
ーラと共に回動移動中の記録シートに画像形成手段によ
り画像を形成する画像形成装置において、前記支持ロー
ラに記録シートを搬入するための第1の駆動ローラと該
駆動ローラに記録シートを押圧する第1の押圧部材とか
らなる上流側搬送手段と、前記支持ローラからの記録シ
ートを受けて搬出するための第2の駆動ローラと該駆動
ローラに記録シートを押圧する第2の押圧部材とからな
る下流側搬送手段と、装置の異常発生による画像形成の
中断時に、前記支持ローラに対するピンチローラの接触
状態を維持しながら、前記上流側搬送手段及び下流側搬
送手段における各押圧部材を対応する駆動ローラから離
間する手段とを備えていることを特徴とする画像形成装
置。 2、前記画像形成手段を前記支持ローラに接離させる駆
動手段を有し、前記各搬送手段の押圧部材を離間する手
段の離間動作と前記駆動手段の離間動作とが連動するよ
うに構成されていることを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。 3、前記画像形成手段の駆動手段と前記各搬送手段の押
圧部材を離間する手段は、同一の駆動源により作動され
るように構成されていることを特徴とする請求項2記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278487A JPH03140975A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278487A JPH03140975A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140975A true JPH03140975A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17598012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278487A Pending JPH03140975A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1683643A3 (en) * | 2005-01-21 | 2007-05-16 | Seiko Epson Corporation | Read/write processing device with paper release on jam detection |
| US8152294B2 (en) | 2002-12-04 | 2012-04-10 | Ricoh Company, Ltd. | Compact front-operable image forming apparatus |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1278487A patent/JPH03140975A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8152294B2 (en) | 2002-12-04 | 2012-04-10 | Ricoh Company, Ltd. | Compact front-operable image forming apparatus |
| US8485653B2 (en) | 2002-12-04 | 2013-07-16 | Ricoh Company, Ltd. | Compact front-operable image forming apparatus |
| EP1683643A3 (en) * | 2005-01-21 | 2007-05-16 | Seiko Epson Corporation | Read/write processing device with paper release on jam detection |
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