JPH03140272A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03140272A JPH03140272A JP27848689A JP27848689A JPH03140272A JP H03140272 A JPH03140272 A JP H03140272A JP 27848689 A JP27848689 A JP 27848689A JP 27848689 A JP27848689 A JP 27848689A JP H03140272 A JPH03140272 A JP H03140272A
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- Japan
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- paper
- image forming
- recording sheet
- ink sheet
- paper feed
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- Pending
Links
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、サーマルプリンタなどの画像形成装置に関
し、特に画像形成装置における記録シートの供給制御手
段に関するものである。
し、特に画像形成装置における記録シートの供給制御手
段に関するものである。
従来、サーマルプリンタなどの画像形成装置において、
画像形成装置専用の用紙(記録シート)を用いて画像形
成するタイプがある。かかるタイプの画像形成装置に用
いる専用の用紙でも、通常のプリント紙の他に、ラベル
紙、OHP紙、ポストカードなど様々な種類のものがあ
り、このような用紙の種類に応じて画像形成条件を設定
して画像を形成している。そして画像形成装置に適合す
る専用の用紙であるか否かを、直接確認して、画像形成
装置に用紙をセットするようにしている。
画像形成装置専用の用紙(記録シート)を用いて画像形
成するタイプがある。かかるタイプの画像形成装置に用
いる専用の用紙でも、通常のプリント紙の他に、ラベル
紙、OHP紙、ポストカードなど様々な種類のものがあ
り、このような用紙の種類に応じて画像形成条件を設定
して画像を形成している。そして画像形成装置に適合す
る専用の用紙であるか否かを、直接確認して、画像形成
装置に用紙をセットするようにしている。
また従来の画像形成装置には、カートリッジ化されたイ
ンクシートカートリッジと用紙とを装置本体に組み込ん
で、画像を形成するタイプがある。
ンクシートカートリッジと用紙とを装置本体に組み込ん
で、画像を形成するタイプがある。
このようなタイプの画像形成装置を用いて画像を形成す
る場合は、用紙には先に述べたように通常のプリント紙
の他に、ラベル紙、OHP紙、ポストカードなど様々な
種類があり、更に用紙のサイズも種々のものがあり、ま
たインクシートカートリッジも用紙の種類に対応させて
多数の種類があり、したがって画像形成条件も用紙やイ
ンクシートの種類に応じて一定ではなく、それぞれ最適
な条件にして画像を形成する必要がある。
る場合は、用紙には先に述べたように通常のプリント紙
の他に、ラベル紙、OHP紙、ポストカードなど様々な
種類があり、更に用紙のサイズも種々のものがあり、ま
たインクシートカートリッジも用紙の種類に対応させて
多数の種類があり、したがって画像形成条件も用紙やイ
ンクシートの種類に応じて一定ではなく、それぞれ最適
な条件にして画像を形成する必要がある。
そのため従来は、用紙とそれに対応させたインクシート
カートリッジを一体的に梱包しておいて、画像形成時に
インクシートカートリッジの種類を検知して、それに対
応した画像形成条件を設定するようにしていた。そして
用紙の種類を代える場合には、それに対応したインクシ
ートカートリッジに同時に交換するようにしていた。
カートリッジを一体的に梱包しておいて、画像形成時に
インクシートカートリッジの種類を検知して、それに対
応した画像形成条件を設定するようにしていた。そして
用紙の種類を代える場合には、それに対応したインクシ
ートカートリッジに同時に交換するようにしていた。
しかしながら、従来の画像形成装置においては、オペレ
ータが間違って専用の用紙以外の用紙をセットしたり、
あるいは用紙とインクシートカートリッジの組み合わせ
においても誤って不適合のものを組み合わせてしまう場
合がある。このような場合には、形成画像の濃度1色バ
ランス、紙のカール等が変わり、良好な画像が得られな
くなり、また紙詰まりの発生の原因にもなっていた。
ータが間違って専用の用紙以外の用紙をセットしたり、
あるいは用紙とインクシートカートリッジの組み合わせ
においても誤って不適合のものを組み合わせてしまう場
合がある。このような場合には、形成画像の濃度1色バ
ランス、紙のカール等が変わり、良好な画像が得られな
くなり、また紙詰まりの発生の原因にもなっていた。
本発明は、従来の画像形成装置における上記問題点を解
決するためになされたもので、画像形成手段に不適合な
用紙や、インクシートカートリッジと不適合な用紙は排
除して、適合する用紙にのみ画像形成が行われるように
した画像形成装置を提供することを目的とする。
決するためになされたもので、画像形成手段に不適合な
用紙や、インクシートカートリッジと不適合な用紙は排
除して、適合する用紙にのみ画像形成が行われるように
した画像形成装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本件請求項1記載の発明は、非画像形成面
に種類を表すマークを設けた記録シートを供給する手段
と、該記録シート供給手段により供給される記録シート
のマークを読み取るマーク読取手段と、前記記録シート
の画像形成面に画像を形成する画像形成手段と、前記マ
ーク読取手段により記録シートのマークを読み取り前記
画像形成手段に適合する記録シートのみを前記記録シー
ト供給手段から画像形成手段へ搬送する制御手段とで画
像形成装置を構成するものである。
決するため、本件請求項1記載の発明は、非画像形成面
に種類を表すマークを設けた記録シートを供給する手段
と、該記録シート供給手段により供給される記録シート
のマークを読み取るマーク読取手段と、前記記録シート
の画像形成面に画像を形成する画像形成手段と、前記マ
ーク読取手段により記録シートのマークを読み取り前記
画像形成手段に適合する記録シートのみを前記記録シー
ト供給手段から画像形成手段へ搬送する制御手段とで画
像形成装置を構成するものである。
そしてこのような制御手段を設けることにより、マーク
読取手段により記録シートの種類を表すマークを読み取
り、画像形成手段に適合する記録シートのみを記録シー
ト供給手段により画像形成手段に搬送し、記録シートに
対応した適切な画像が形成される。
読取手段により記録シートの種類を表すマークを読み取
り、画像形成手段に適合する記録シートのみを記録シー
ト供給手段により画像形成手段に搬送し、記録シートに
対応した適切な画像が形成される。
また本件請求項3記載の発明は、非画像形成面に種類を
表すマークを設けた記録シートを供給する手段と、該記
録シート供給手段により供給される記録シートのマーク
を検知する第1検知手段と、カートリッジ化されインク
シートの種類を表すマークを設けたインクシートカート
リッジと、該インクシートカートリッジのマークを検知
する第2検知手段と、前記第1及び第2検知手段の検知
信号に基づき記録シートの種類とインクシ一トカセット
の種類が適合したときのみ、記録シートを前記記録シー
ト供給手段から画像形成手段へ搬送する制御手段とで画
像形成装置を構成するものである。
表すマークを設けた記録シートを供給する手段と、該記
録シート供給手段により供給される記録シートのマーク
を検知する第1検知手段と、カートリッジ化されインク
シートの種類を表すマークを設けたインクシートカート
リッジと、該インクシートカートリッジのマークを検知
する第2検知手段と、前記第1及び第2検知手段の検知
信号に基づき記録シートの種類とインクシ一トカセット
の種類が適合したときのみ、記録シートを前記記録シー
ト供給手段から画像形成手段へ搬送する制御手段とで画
像形成装置を構成するものである。
そしてこのような制御手段を設けることにより、第1及
び第2検知手段により記録シートの種類とインクシート
カセットの種類を検出し、両者の種類が適合したときの
み記録シートは記録シート供給手段により画像形成手段
に搬送され、記録シートに対応した適切な画像が形成さ
れる。
び第2検知手段により記録シートの種類とインクシート
カセットの種類を検出し、両者の種類が適合したときの
み記録シートは記録シート供給手段により画像形成手段
に搬送され、記録シートに対応した適切な画像が形成さ
れる。
以下実施例について説明する。第1図^は、本発明に係
る画像形成装置の一実施例の外観図で、laは操作パネ
ル、1bはフロントドアー 200は給紙カセット部ユ
ニット、300は排紙トレイであり、第1図田)は、フ
ロントドアーibを開放し、給紙カセット部ユニット2
00及び排紙トレイ300を取り外した状態を示してい
る。第2図^は、装置本体1のフレームを示す上面図で
、第2図■)。
る画像形成装置の一実施例の外観図で、laは操作パネ
ル、1bはフロントドアー 200は給紙カセット部ユ
ニット、300は排紙トレイであり、第1図田)は、フ
ロントドアーibを開放し、給紙カセット部ユニット2
00及び排紙トレイ300を取り外した状態を示してい
る。第2図^は、装置本体1のフレームを示す上面図で
、第2図■)。
C1は、それぞれフロントフレームとりャフレームとを
示している0本体フレームはフロントフレーム48とり
ャフレーム49よりなり、フロントフレーム48とりャ
フレーム49は対向するように、ステー44〜47で連
結され、箱状に形成されている。そしてフロントフレー
ム48には穴48a〜48kが設ケラれており、リヤフ
レーム49には穴49a〜49qが設けられている。
示している0本体フレームはフロントフレーム48とり
ャフレーム49よりなり、フロントフレーム48とりャ
フレーム49は対向するように、ステー44〜47で連
結され、箱状に形成されている。そしてフロントフレー
ム48には穴48a〜48kが設ケラれており、リヤフ
レーム49には穴49a〜49qが設けられている。
ステー44には、両フレーム48.49間で両フレーム
に直角方向に、互いに対向した一対のカセットレール2
07が固定されている。更に両フレーム48゜49には
、第3図の正面図に示すように、用紙をガイドする第1
ガイド5.第2ガイド6、第3ガイド7、第4ガイド8
が固定されており、更にヘッド部ユニット150を回動
自在に軸支するヘッド回動中心軸152が、穴48g、
49gに固定されている。
に直角方向に、互いに対向した一対のカセットレール2
07が固定されている。更に両フレーム48゜49には
、第3図の正面図に示すように、用紙をガイドする第1
ガイド5.第2ガイド6、第3ガイド7、第4ガイド8
が固定されており、更にヘッド部ユニット150を回動
自在に軸支するヘッド回動中心軸152が、穴48g、
49gに固定されている。
ヘッド部ユニット150の昇降駆動力を伝達するヘッド
駆動軸180は、穴48f、49fに第4図に示すよう
に、軸受20を介して回動自在に支持されている。
駆動軸180は、穴48f、49fに第4図に示すよう
に、軸受20を介して回動自在に支持されている。
表面がゴムで作成されたプラテンローラ2は、穴48e
、49eに第5図に示すように、軸受12を介して回動
自在に支持されている。またピンチローラ3,4は、穴
48i、48に、49i、49kに、それぞれ移動方向
がプラテンローラ2の中心方向に向くように、軸受13
を介して取り付けられている。
、49eに第5図に示すように、軸受12を介して回動
自在に支持されている。またピンチローラ3,4は、穴
48i、48に、49i、49kに、それぞれ移動方向
がプラテンローラ2の中心方向に向くように、軸受13
を介して取り付けられている。
そして軸受13及び軸受12の回りを一周するように、
ピンチばね14が両フレーム48.49の外側において
掛けられており、このばね14によりピンチローラ3.
4はプラテンローラ2へ一定の力量(約1kgf)で押
圧されている。プラテンローラ2の軸には、フロントフ
レーム48の外側においてプラスチック製ツマミ15が
圧入されており、一方リャフレーム49の外側において
はプラテンギヤ193が固定されている。
ピンチばね14が両フレーム48.49の外側において
掛けられており、このばね14によりピンチローラ3.
4はプラテンローラ2へ一定の力量(約1kgf)で押
圧されている。プラテンローラ2の軸には、フロントフ
レーム48の外側においてプラスチック製ツマミ15が
圧入されており、一方リャフレーム49の外側において
はプラテンギヤ193が固定されている。
前記ヘッド駆動軸180には、第4図に示すようにフロ
ントフレーム48の外側においてレバー19が固定され
ており、リヤフレーム49の外側においては2段ギヤ1
81が固定されており、更に両フレームの内側において
、駆動アーム179がピンで2個所に固定されている。
ントフレーム48の外側においてレバー19が固定され
ており、リヤフレーム49の外側においては2段ギヤ1
81が固定されており、更に両フレームの内側において
、駆動アーム179がピンで2個所に固定されている。
一方、ヘッド部ユニッ) 150は、ヘッド回動中心軸
152の回りに揺動自在な2つのアーム、すなわちヘッ
ドアーム154とプレッシャアーム155とを備えてお
り、プレッシャアーム155は、スペーサ153を挟ん
でヘッドアーム154の内側において、ヘッド回動中心
軸152に嵌合している。そしてヘッドアーム154の
先端部にはヘッド159が固定されており、ヘッド15
9の裏側に対応するプレッシャアーム155には、両側
にスタンド156が設けられており、このスタッド15
6に支えられてばね157が配置されている。このばね
157は圧縮されて、一端はへラドアーム154に、他
端はプレッシャアーム155に接し、このばね力量によ
り2つのアーム154.155は付勢され、通常はプレ
ッシャアーム155がへラドアーム154の一端部15
4a、 154bに当接して、ばね力量を封じ込めてい
る。
152の回りに揺動自在な2つのアーム、すなわちヘッ
ドアーム154とプレッシャアーム155とを備えてお
り、プレッシャアーム155は、スペーサ153を挟ん
でヘッドアーム154の内側において、ヘッド回動中心
軸152に嵌合している。そしてヘッドアーム154の
先端部にはヘッド159が固定されており、ヘッド15
9の裏側に対応するプレッシャアーム155には、両側
にスタンド156が設けられており、このスタッド15
6に支えられてばね157が配置されている。このばね
157は圧縮されて、一端はへラドアーム154に、他
端はプレッシャアーム155に接し、このばね力量によ
り2つのアーム154.155は付勢され、通常はプレ
ッシャアーム155がへラドアーム154の一端部15
4a、 154bに当接して、ばね力量を封じ込めてい
る。
またプレッシャアーム155には、前記駆動アーム17
9に対応する位置にリンク178が回動自在に設けられ
ており、該リンク17Bの他端に設けられているピン1
78a、 178bは、前記駆動アーム179の先端に
形成されている孔に嵌合して連結されている。ヘッド1
59はヘッド回動中心軸1520回りに回動して、その
印字部がプラテンローラ2の中心方向に向かうように位
置決めされている。
9に対応する位置にリンク178が回動自在に設けられ
ており、該リンク17Bの他端に設けられているピン1
78a、 178bは、前記駆動アーム179の先端に
形成されている孔に嵌合して連結されている。ヘッド1
59はヘッド回動中心軸1520回りに回動して、その
印字部がプラテンローラ2の中心方向に向かうように位
置決めされている。
第3図において、301は後述のカセットの中板押し上
げに用いるタングで、潤滑性のあるプラスチックで形成
され、タング軸302の回りに回動自在に嵌合している
。タング軸302には、第6囚人に示すように、2個の
ピン303が圧入されており、これらのピン303とタ
ング301のボス部301Cの両端面にそれぞれ設けら
れた壁部301a、 301b。
げに用いるタングで、潤滑性のあるプラスチックで形成
され、タング軸302の回りに回動自在に嵌合している
。タング軸302には、第6囚人に示すように、2個の
ピン303が圧入されており、これらのピン303とタ
ング301のボス部301Cの両端面にそれぞれ設けら
れた壁部301a、 301b。
301a ’ 、 301b’ との当接により、タン
グ301はタング軸302に対する回転角が規制されて
いる。
グ301はタング軸302に対する回転角が規制されて
いる。
そしてばね304をタング301のボス部301Cの外
周に緩く嵌合し、一端をタング301に、他端をピン3
03に係止し、タング301の一方の壁部301aをピ
ン303に圧接する方向に付勢している。またタング軸
302の一端部にはレバー305がかしめにより固着さ
れており、該レバー305にはボス部305aが、レバ
ー305に対して直角方向に突出して取り付けられてい
る。タング軸302は両フレームの穴48h、49hで
回転自在に支持されており、レバー305はリヤフレー
ム49の外側に位置し、タング301は両フレーム間の
ほぼ中央に位置するように配設されている。
周に緩く嵌合し、一端をタング301に、他端をピン3
03に係止し、タング301の一方の壁部301aをピ
ン303に圧接する方向に付勢している。またタング軸
302の一端部にはレバー305がかしめにより固着さ
れており、該レバー305にはボス部305aが、レバ
ー305に対して直角方向に突出して取り付けられてい
る。タング軸302は両フレームの穴48h、49hで
回転自在に支持されており、レバー305はリヤフレー
ム49の外側に位置し、タング301は両フレーム間の
ほぼ中央に位置するように配設されている。
次に第3図に示す給紙駆動部ユニッ) 250について
説明する。給紙駆動部ユニット250は中央部にゴムが
設けられた給紙ローラ251とフォワードローラ252
を備えており、両ローラ251.252は、第7図へ〜
の)及び第8図八に示すように、ハウジング285の両
側板に形成されている穴285a、 285a′及び2
85b、 285b’に軸受279を介して回転可能に
支持されている。ハウジング285には第7図八に示す
ように、両ローラ251.252の中央ゴム部が突出す
る穴285 d 、 285 eが設けられている。
説明する。給紙駆動部ユニット250は中央部にゴムが
設けられた給紙ローラ251とフォワードローラ252
を備えており、両ローラ251.252は、第7図へ〜
の)及び第8図八に示すように、ハウジング285の両
側板に形成されている穴285a、 285a′及び2
85b、 285b’に軸受279を介して回転可能に
支持されている。ハウジング285には第7図八に示す
ように、両ローラ251.252の中央ゴム部が突出す
る穴285 d 、 285 eが設けられている。
各ローラ251.252にはハウジング285の外側に
おいて、第8図式に示すように、給紙ギヤ266及びフ
ォワードギヤ265がそれぞれ固定されている。
おいて、第8図式に示すように、給紙ギヤ266及びフ
ォワードギヤ265がそれぞれ固定されている。
一方、リタードアーム255には、両端部にスタンド2
54がかしめ付けられており、ハウジング285の穴2
85h、285i(第7図面、(ロ)と嵌合して揺動可
能に支持されている。スタッド254の一方にはレバー
256が圧入固定されており、他方にはばね受け257
が圧入固定されている。レバー256とばね受け257
の内側のスタッド254の外周にはリタードばね258
.259が緩く嵌合しており、該リタードばね258.
259の一端はハウジング285に、他端はりタートア
ーム255に回転自在に支持されたリバースローラ25
3の軸受279に当接している。リバースローラ253
は中央部がゴム材で構成されており、該中央ゴム部は前
記リタードばね258.259により、第8図■)に示
すようにフォワードローラ252のゴム部に付勢されて
いる。
54がかしめ付けられており、ハウジング285の穴2
85h、285i(第7図面、(ロ)と嵌合して揺動可
能に支持されている。スタッド254の一方にはレバー
256が圧入固定されており、他方にはばね受け257
が圧入固定されている。レバー256とばね受け257
の内側のスタッド254の外周にはリタードばね258
.259が緩く嵌合しており、該リタードばね258.
259の一端はハウジング285に、他端はりタートア
ーム255に回転自在に支持されたリバースローラ25
3の軸受279に当接している。リバースローラ253
は中央部がゴム材で構成されており、該中央ゴム部は前
記リタードばね258.259により、第8図■)に示
すようにフォワードローラ252のゴム部に付勢されて
いる。
リバースローラ軸端部には、リタードアーム255の外
側において、ギヤ261が回転自在に嵌合しており、更
にその外側において、バッドパン263がリバースロー
ラ軸に固定されている。前記バッドパン263には合成
繊維よりなるバッド262が貼り付けられている。そし
てギヤ261の内側にはクラッチばね260が圧縮され
て挿入されており、リタードアーム255との間でギヤ
261をバッド262へ付勢している。
側において、ギヤ261が回転自在に嵌合しており、更
にその外側において、バッドパン263がリバースロー
ラ軸に固定されている。前記バッドパン263には合成
繊維よりなるバッド262が貼り付けられている。そし
てギヤ261の内側にはクラッチばね260が圧縮され
て挿入されており、リタードアーム255との間でギヤ
261をバッド262へ付勢している。
ハウジング285の一方の側板285g の外側面に
は多数のスタンドが設けられていて、該スタッドには第
8図(0に示すように、ギヤ267〜271が回転可能
に嵌合して配置されている。ギヤ269の回転はギヤ2
70を介してギヤ271へ伝達され、またフォワードギ
ヤ265.ギヤ267を介して給紙ギヤ266へ伝達さ
れるようになっている。またギヤ268からアイドラギ
ヤ264を介してギヤ261へ伝達されるようになって
いる。
は多数のスタンドが設けられていて、該スタッドには第
8図(0に示すように、ギヤ267〜271が回転可能
に嵌合して配置されている。ギヤ269の回転はギヤ2
70を介してギヤ271へ伝達され、またフォワードギ
ヤ265.ギヤ267を介して給紙ギヤ266へ伝達さ
れるようになっている。またギヤ268からアイドラギ
ヤ264を介してギヤ261へ伝達されるようになって
いる。
第8図式に示すシャッター272は、給紙ローラ251
とハウジング285の間に配置され、その一端272
a はハウジング285の穴285c(第7図W、
(01)より突出し、他端272b はハウジング2
85の穴285eから突出している。シャッター272
の前記他端272b は先端が二股に分かれ、フォワ
ードローラ252のゴム部の両側に位置するようになっ
ている。
とハウジング285の間に配置され、その一端272
a はハウジング285の穴285c(第7図W、
(01)より突出し、他端272b はハウジング2
85の穴285eから突出している。シャッター272
の前記他端272b は先端が二股に分かれ、フォワ
ードローラ252のゴム部の両側に位置するようになっ
ている。
更にシャッタ−272は中間部272Cが給紙ローラ2
51の軸部で動きが規制されているため、シャツター2
72は一端272a を中心に僅かに上下動可能で、二
股他端272b が穴285e から出入りする位置関
係に配設されている。なお273はスタッド276゜2
77に取り付けられたシャッタ押さえである。
51の軸部で動きが規制されているため、シャツター2
72は一端272a を中心に僅かに上下動可能で、二
股他端272b が穴285e から出入りする位置関
係に配設されている。なお273はスタッド276゜2
77に取り付けられたシャッタ押さえである。
第8図(D)、[F]は、給紙駆動部ユニット250に
設けられるガイド275 と、該ガイド275に取り付
けられている供給用紙の有無及びその種類等を検出する
給紙センサ278とを示す図で、給紙センサ278はガ
イド275の一端下面に取り付けられており、ガイド2
75は第8図の)に示すようにスタンド276゜277
に前記シャッタ押さえ273とぽね274を介して取り
付けられている。
設けられるガイド275 と、該ガイド275に取り付
けられている供給用紙の有無及びその種類等を検出する
給紙センサ278とを示す図で、給紙センサ278はガ
イド275の一端下面に取り付けられており、ガイド2
75は第8図の)に示すようにスタンド276゜277
に前記シャッタ押さえ273とぽね274を介して取り
付けられている。
このように構成された上記給紙駆動部ユニット250は
、リヤフレーム49の穴49cから挿入し、軸受279
をフロントフレーム48の穴48c、48dに嵌合させ
て位置決めを行い、リヤフレーム49にビス止めされて
いる。そして第3図に示すように、給紙センサ278は
給紙カセット部ユニット200に対向するように配置さ
れている。
、リヤフレーム49の穴49cから挿入し、軸受279
をフロントフレーム48の穴48c、48dに嵌合させ
て位置決めを行い、リヤフレーム49にビス止めされて
いる。そして第3図に示すように、給紙センサ278は
給紙カセット部ユニット200に対向するように配置さ
れている。
第3図に示す排紙ローラ11は、両フレーム穴48i、
49iに、第9図に示すように軸受279を介して回転
自在に固定されている。そして該排紙ローラl■の軸端
部には、リヤフレーム49の外側においてギヤ280が
固定されている。第3図に示す排紙ピンチ部ユニット5
0は、回動中心軸51をもつアーム54に対して、ピン
チローラ52を軸受を介して回転自在に緩く支持して構
成されており、軸受部分がばねで押圧されてピンチロー
ラ52が前記排紙ローラ11の中央ゴム部に圧接するよ
うになっている。
49iに、第9図に示すように軸受279を介して回転
自在に固定されている。そして該排紙ローラl■の軸端
部には、リヤフレーム49の外側においてギヤ280が
固定されている。第3図に示す排紙ピンチ部ユニット5
0は、回動中心軸51をもつアーム54に対して、ピン
チローラ52を軸受を介して回転自在に緩く支持して構
成されており、軸受部分がばねで押圧されてピンチロー
ラ52が前記排紙ローラ11の中央ゴム部に圧接するよ
うになっている。
またアーム54にはリヤフレーム49の外側まで延びた
スタッド53が設けられている。
スタッド53が設けられている。
ラック部ユニット350は、第10図式に示すように板
金製のラック板354に、プラスチック製の第1ラック
351.第2ラック352.カム353及び板金製の検
知板355を組み付けて構成している。そして第1ラツ
ク351は上面にラックを設けており、側面には第11
図八に示すように長大溝351a が形成されている
。なお第11図八は第10図への上方より見た図を示し
ている。第2ラツク352も同様に上面にラックを設け
ており、側面には長穴溝352a、352bを形成して
いる。カム353には、第11図^、a3)に示すよう
に、閉ループ状にカム溝353a、353b、353c
、353d が形成されており、また溝353d を
閉塞するように板ばね356が取り付けられている。更
にカム353には長穴溝353Cとその上部にカム溝3
53r が設けられている。そして第6図に八に示し
たタング軸302の一端部に設けられたレバー305の
ボス部305 aが、カム353の溝353a〜353
dに挿入されるようになっている。
金製のラック板354に、プラスチック製の第1ラック
351.第2ラック352.カム353及び板金製の検
知板355を組み付けて構成している。そして第1ラツ
ク351は上面にラックを設けており、側面には第11
図八に示すように長大溝351a が形成されている
。なお第11図八は第10図への上方より見た図を示し
ている。第2ラツク352も同様に上面にラックを設け
ており、側面には長穴溝352a、352bを形成して
いる。カム353には、第11図^、a3)に示すよう
に、閉ループ状にカム溝353a、353b、353c
、353d が形成されており、また溝353d を
閉塞するように板ばね356が取り付けられている。更
にカム353には長穴溝353Cとその上部にカム溝3
53r が設けられている。そして第6図に八に示し
たタング軸302の一端部に設けられたレバー305の
ボス部305 aが、カム353の溝353a〜353
dに挿入されるようになっている。
なお第10図■)は、第10図への下方より見た図で、
検知板355を検知するためのセンサ357.358を
配置した態様を示している。
検知板355を検知するためのセンサ357.358を
配置した態様を示している。
リヤフレーム49には第12図に示すように、スタッド
42.43が立設されており、これらのスタンド42、
43と前記ラック部ユニット350の長穴溝353e、
353a が嵌合して、ラック部ユニット350はリ
ヤフレーム49に対してスライド可能に取り付けられて
いる。リヤフレーム49には、更にスタッド40、41
が立設されており、駆動フレーム39がその端部に固定
されている。駆動フレーム39には3種類のモータとそ
のウオームギヤにかみ合う複数のギヤが、該駆動フレー
ム39に立設されているスタッドに回転可能に保持され
ている。
42.43が立設されており、これらのスタンド42、
43と前記ラック部ユニット350の長穴溝353e、
353a が嵌合して、ラック部ユニット350はリ
ヤフレーム49に対してスライド可能に取り付けられて
いる。リヤフレーム49には、更にスタッド40、41
が立設されており、駆動フレーム39がその端部に固定
されている。駆動フレーム39には3種類のモータとそ
のウオームギヤにかみ合う複数のギヤが、該駆動フレー
ム39に立設されているスタッドに回転可能に保持され
ている。
すなわちまず、第4図に示すように、ヘッド昇降モータ
185とそのウオームとかみ合うギヤ184゜182が
設けられている。また第13図八に示すように、インク
シート巻取モータ186のウオームとかみ合うギヤ18
7が設けられており、該ギヤ187はスタッド32に回
転自在に設けられたトルクリミッタ(9134に動力を
伝達するようになっている。更に駆動フレーム39には
、第14図八に示すように、メインモータ188とかみ
合う伝達ギヤ189.190が取り付けられている。
185とそのウオームとかみ合うギヤ184゜182が
設けられている。また第13図八に示すように、インク
シート巻取モータ186のウオームとかみ合うギヤ18
7が設けられており、該ギヤ187はスタッド32に回
転自在に設けられたトルクリミッタ(9134に動力を
伝達するようになっている。更に駆動フレーム39には
、第14図八に示すように、メインモータ188とかみ
合う伝達ギヤ189.190が取り付けられている。
また駆動フレーム39からリヤフレーム49側へ、第1
4図八に示すように、ホルダー31がスポット溶接され
ており、第14図B3に示すように、ホルダー31の穴
31aを中心にギヤスライダー30が揺動自在に保持さ
れている。ギヤスライダー30は前記伝達ギヤ190の
第1と第2のギヤの間にその先端部が位置し、且つ弾性
部材29がビス止めされていて、該弾性部材29の先端
29aとギヤスライダー30の先端突出部30aとが、
前記伝達ギヤ190の第1.第2のギヤ間に弾性力をも
って当接している。またギヤスライダー30の後端30
bは、ばね28の付勢力によって第1O図^、■)に示
すラック板354の斜面354d、 e、 f
に圧接するようになっている。
4図八に示すように、ホルダー31がスポット溶接され
ており、第14図B3に示すように、ホルダー31の穴
31aを中心にギヤスライダー30が揺動自在に保持さ
れている。ギヤスライダー30は前記伝達ギヤ190の
第1と第2のギヤの間にその先端部が位置し、且つ弾性
部材29がビス止めされていて、該弾性部材29の先端
29aとギヤスライダー30の先端突出部30aとが、
前記伝達ギヤ190の第1.第2のギヤ間に弾性力をも
って当接している。またギヤスライダー30の後端30
bは、ばね28の付勢力によって第1O図^、■)に示
すラック板354の斜面354d、 e、 f
に圧接するようになっている。
また駆動フレーム39には、第13図へに示すように、
スタッド33が立設されていて、該スタッド33の回り
にもう一つのトルクリミッタ^35が回動自在に保持さ
れている。更に駆動フレーム39に立設されているスタ
ッド38の先端部には、ラチェットロック37が回動自
在に嵌合しており、第13図(B)に示すように、その
ボス部37aの一方にばばね36が張架されていて、ラ
チェットロック37の先端部37bをトルクリミッタ^
35の外周部のラチェット部35aに係合させている。
スタッド33が立設されていて、該スタッド33の回り
にもう一つのトルクリミッタ^35が回動自在に保持さ
れている。更に駆動フレーム39に立設されているスタ
ッド38の先端部には、ラチェットロック37が回動自
在に嵌合しており、第13図(B)に示すように、その
ボス部37aの一方にばばね36が張架されていて、ラ
チェットロック37の先端部37bをトルクリミッタ^
35の外周部のラチェット部35aに係合させている。
またラチェットロック37の他方のボス部37aは、第
12図に示すように、ラック部ユニット350の第2ラ
ツク352の長穴溝352a、352b に係合してい
る。
12図に示すように、ラック部ユニット350の第2ラ
ツク352の長穴溝352a、352b に係合してい
る。
第12図に示すように、リヤフレーム49に立役されて
いるスタッド42にはカセットロック208が揺動自在
に嵌合されており、該カセットロック208にはビン2
08 a がかしめ付けられており、その先端部は、第
11図[81に示すように、ラック部ユニット350の
カム353の長穴溝353eとカム溝353rに係合す
るようになっている。またカセットロック208はばね
で上方に付勢されており、したがってピン208a
は溝353 e 、 353 fの上壁に当接して、カ
セットロック208の回転は規制されている。なおりセ
ットロック208の一端部208b はリヤフレーム
49の穴49dよりリヤフレーム49の内側に挿入され
ている。
いるスタッド42にはカセットロック208が揺動自在
に嵌合されており、該カセットロック208にはビン2
08 a がかしめ付けられており、その先端部は、第
11図[81に示すように、ラック部ユニット350の
カム353の長穴溝353eとカム溝353rに係合す
るようになっている。またカセットロック208はばね
で上方に付勢されており、したがってピン208a
は溝353 e 、 353 fの上壁に当接して、カ
セットロック208の回転は規制されている。なおりセ
ットロック208の一端部208b はリヤフレーム
49の穴49dよりリヤフレーム49の内側に挿入され
ている。
リヤフレーム49とラック部ユニット350 と駆動フ
レーム39とを組み合わせた状態においては、第3図に
示すように、ヘッド昇降モータ185の回転は、ギヤ1
84.182.181へ伝達され、ヘッド駆動軸180
を正逆転させる。更にギヤ183を介して第1ラツク3
51 と係合し、ラック部ユニット350を往復動させ
る。
レーム39とを組み合わせた状態においては、第3図に
示すように、ヘッド昇降モータ185の回転は、ギヤ1
84.182.181へ伝達され、ヘッド駆動軸180
を正逆転させる。更にギヤ183を介して第1ラツク3
51 と係合し、ラック部ユニット350を往復動させ
る。
一方、インクシート巻取モータ186の回転は、第13
図へに示すように、ギヤ187へ伝達され、トルクリミ
ッタG11)34を駆動する。メインモータ188の駆
動力は、第14図へに示すように、ギヤ189゜190
を介してプラテンギヤ193へ伝えられ、該プラテンギ
ヤ193を駆動する。同時に、第15図のりャフレーム
49の外側を示す図に示すように、ギヤ189からギヤ
191.192を介して給紙駆動部ユニット250のギ
ヤ269へ伝えられ、給紙ローラ251゜フォワードロ
ーラ252及びリバースローラ253が駆動される。ま
た同時にギヤ269の回転は、ギヤ270、271.2
80を介して排紙ローラ11へ伝えられる。
図へに示すように、ギヤ187へ伝達され、トルクリミ
ッタG11)34を駆動する。メインモータ188の駆
動力は、第14図へに示すように、ギヤ189゜190
を介してプラテンギヤ193へ伝えられ、該プラテンギ
ヤ193を駆動する。同時に、第15図のりャフレーム
49の外側を示す図に示すように、ギヤ189からギヤ
191.192を介して給紙駆動部ユニット250のギ
ヤ269へ伝えられ、給紙ローラ251゜フォワードロ
ーラ252及びリバースローラ253が駆動される。ま
た同時にギヤ269の回転は、ギヤ270、271.2
80を介して排紙ローラ11へ伝えられる。
また第9図及び第15図に示すように、ラック部ユニッ
ト350の第2ラツク352には、アイドラギヤ282
がかみ合っており、カムギヤ281にラック部ユニット
350の往復動が伝えられる。カムギヤ281の外周に
はカムが形成されていて、その回転角の一部で、前記給
紙駆動部ユニット250のリタードアーム255の一端
に取り付けられたレバー256(第8図へ)の先端25
6a と前記カムとが接触する位置関係をもって配設
されている。また第9図及び第15図に示すように、給
紙駆動部ユニット250に設けられているスタッド28
6とレバー256のボス部256b どでリンク28
3が保持され、ボス部256bに回転可能に嵌合し、ス
タッド286と長穴283bが係合して回転が規制され
ている。カムギヤ281の回転位置によってレバー25
6が持ち上げられ、リンク283を介して、ピンチロー
ラ52を保持しているアーム54に設けられているスタ
ッド53を持ち上げるように構成されている。
ト350の第2ラツク352には、アイドラギヤ282
がかみ合っており、カムギヤ281にラック部ユニット
350の往復動が伝えられる。カムギヤ281の外周に
はカムが形成されていて、その回転角の一部で、前記給
紙駆動部ユニット250のリタードアーム255の一端
に取り付けられたレバー256(第8図へ)の先端25
6a と前記カムとが接触する位置関係をもって配設
されている。また第9図及び第15図に示すように、給
紙駆動部ユニット250に設けられているスタッド28
6とレバー256のボス部256b どでリンク28
3が保持され、ボス部256bに回転可能に嵌合し、ス
タッド286と長穴283bが係合して回転が規制され
ている。カムギヤ281の回転位置によってレバー25
6が持ち上げられ、リンク283を介して、ピンチロー
ラ52を保持しているアーム54に設けられているスタ
ッド53を持ち上げるように構成されている。
2つのトルクリミッタ34.35は、リヤフレーム49
の穴49bからリヤフレーム49の内側へ突出するよう
に配置されている。トルクリミッタ34は、第13図へ
に示すように、そのギヤ部34aに入力された駆動力を
、摩擦クラッチを介して出力端部34bに、例えば約5
00g−cmの一定のトルクで駆動力を伝えるように構
成されている。一方、トルクリミッタ35はラチェツト
35aを備えており、ラチェットロック37の先端部3
7bがラチェット35aから離れている場合には、出力
端部35bを回転させるのに、例えば50g−cmのト
ルクを必要とする。ラチェットロック37の先端部37
bがラチェット35aと当接しているときには、出力端
部35bはロックされて回転しないようになっている。
の穴49bからリヤフレーム49の内側へ突出するよう
に配置されている。トルクリミッタ34は、第13図へ
に示すように、そのギヤ部34aに入力された駆動力を
、摩擦クラッチを介して出力端部34bに、例えば約5
00g−cmの一定のトルクで駆動力を伝えるように構
成されている。一方、トルクリミッタ35はラチェツト
35aを備えており、ラチェットロック37の先端部3
7bがラチェット35aから離れている場合には、出力
端部35bを回転させるのに、例えば50g−cmのト
ルクを必要とする。ラチェットロック37の先端部37
bがラチェット35aと当接しているときには、出力端
部35bはロックされて回転しないようになっている。
一方、トルクリミッタ34.35により駆動制御される
インクシートカートリッジ100は、第16図へ〜(C
1に示すように、巻芯^101 と該巻芯^101側に
初期的に巻かれたインクシート103と該インクシート
103を巻き取る方の巻芯(B+102とで構成されて
いる。そして該インクシートカートリッジ100は、フ
ロントフレーム48の穴48aからリヤフレーム49方
向へ挿入され、突出部に設けた穴100a 。
インクシートカートリッジ100は、第16図へ〜(C
1に示すように、巻芯^101 と該巻芯^101側に
初期的に巻かれたインクシート103と該インクシート
103を巻き取る方の巻芯(B+102とで構成されて
いる。そして該インクシートカートリッジ100は、フ
ロントフレーム48の穴48aからリヤフレーム49方
向へ挿入され、突出部に設けた穴100a 。
100b に図示されないフロントフレーム48に立設
したピンが嵌合して、フロントフレーム側の位置が決ま
り、リヤフレーム側は、前記トルクリミッタ34.35
の出力端部35bと巻芯(AIIOI 、出力端部34
bと巻芯■)102とが緩く係合して位置決めされてい
る。したがって巻芯田)102はインクシート巻取モー
タ186の駆動によってトルクリミッタ34を介してイ
ンクシート103を巻き取る側となり、また巻芯(AI
IOIはインクシート103を送り出す側となる。トル
クリミッタ35は巻芯^101に一定の負荷トルクを与
える機能、及びトルクリミッタ34の巻取トルク以上の
負荷(ラチェット35aとラチェットロック37の先端
部37bの保合による負荷)を与えて、巻取りを停止さ
せる機能を備えている。
したピンが嵌合して、フロントフレーム側の位置が決ま
り、リヤフレーム側は、前記トルクリミッタ34.35
の出力端部35bと巻芯(AIIOI 、出力端部34
bと巻芯■)102とが緩く係合して位置決めされてい
る。したがって巻芯田)102はインクシート巻取モー
タ186の駆動によってトルクリミッタ34を介してイ
ンクシート103を巻き取る側となり、また巻芯(AI
IOIはインクシート103を送り出す側となる。トル
クリミッタ35は巻芯^101に一定の負荷トルクを与
える機能、及びトルクリミッタ34の巻取トルク以上の
負荷(ラチェット35aとラチェットロック37の先端
部37bの保合による負荷)を与えて、巻取りを停止さ
せる機能を備えている。
またトルクリミッタ34には、第17図^、■)に示す
ように、出力端部34bと一体となって回転する背面部
34cに放射状に白黒のパターン34dが設けられてお
り、そのパターン34dの近傍に反射型センサ27(第
13図式)を設けて、トルクリミッタ34の出力端部3
4bの回転数を検知するようになっている。
ように、出力端部34bと一体となって回転する背面部
34cに放射状に白黒のパターン34dが設けられてお
り、そのパターン34dの近傍に反射型センサ27(第
13図式)を設けて、トルクリミッタ34の出力端部3
4bの回転数を検知するようになっている。
またインクシートカートリッジ100には、第16図(
C)に示すように、インクシートカセットのfa!1を
表示するための複数個の穴100d が形成されており
、また第16囚人に示すようにリヤフレーム49の穴4
9qよりフレーム内に突出した複数のセンサ104のア
クチュエータ104a が設けられており、前記イン
クシートカートリッジ100に形成されている穴100
d と対応して、該インクシートカートリッジ100
のインクシートの種類を検出できるようになっている。
C)に示すように、インクシートカセットのfa!1を
表示するための複数個の穴100d が形成されており
、また第16囚人に示すようにリヤフレーム49の穴4
9qよりフレーム内に突出した複数のセンサ104のア
クチュエータ104a が設けられており、前記イン
クシートカートリッジ100に形成されている穴100
d と対応して、該インクシートカートリッジ100
のインクシートの種類を検出できるようになっている。
すなわち、インクシートカートリッジ100は、そのイ
ンクシート103のパターン種類、物性値等により複数
種類があり、その種類によって、穴100d の組み
合わせが変わるようになっている。インクシートカート
リッジ100をプリンタ本体1にセットした状態で、穴
100 d が形成されている部分が前記アクチュエー
タ104a を押すことによって、どの種類のインク
シートカートリッジが挿入されているかが検出されるよ
うになっている。
ンクシート103のパターン種類、物性値等により複数
種類があり、その種類によって、穴100d の組み
合わせが変わるようになっている。インクシートカート
リッジ100をプリンタ本体1にセットした状態で、穴
100 d が形成されている部分が前記アクチュエー
タ104a を押すことによって、どの種類のインク
シートカートリッジが挿入されているかが検出されるよ
うになっている。
給紙カセット部ユニット200は、第18図へ〜(C)
に示すように、カセットフレーム201に取り付けられ
た鉄板製の中板202.第1サイドガイド203゜第2
サイドガイド205及び後端ガイド206とで構成され
ている。中板202は、その後端両側突出部202 a
、 202 bをカセットフレーム201の穴201
fに挿入し、該突出部202a、 202bを中心と
して先端部202 c 側を上下に回動可能に構成して
いる。
に示すように、カセットフレーム201に取り付けられ
た鉄板製の中板202.第1サイドガイド203゜第2
サイドガイド205及び後端ガイド206とで構成され
ている。中板202は、その後端両側突出部202 a
、 202 bをカセットフレーム201の穴201
fに挿入し、該突出部202a、 202bを中心と
して先端部202 c 側を上下に回動可能に構成して
いる。
第19図に示す用紙400は中板202上に印刷面を下
に向け、用紙の種類を表示しているマーク面400aが
上に向くように積載収納される。その際、用紙400は
、第1サイドガイド203の突内203 a203b、
第2サイドガイド205の突内205b、 205C1
後端ガイド206の縁部206a 、カセットフレーム
201の突内201g で、概略位置決めされる。
に向け、用紙の種類を表示しているマーク面400aが
上に向くように積載収納される。その際、用紙400は
、第1サイドガイド203の突内203 a203b、
第2サイドガイド205の突内205b、 205C1
後端ガイド206の縁部206a 、カセットフレーム
201の突内201g で、概略位置決めされる。
更に第1サイドガイド203には押さえばね204が設
けられており、この押さえばね204は第2サイドガイ
ド205方向への付勢力をもっている。この押さえばね
204により用紙の一方の側縁部が第2サイドガイド2
05方向へ寄せられ、その突内205b、205c に
用紙の他方の側縁部が押し付けられて位置決めされてい
る。
けられており、この押さえばね204は第2サイドガイ
ド205方向への付勢力をもっている。この押さえばね
204により用紙の一方の側縁部が第2サイドガイド2
05方向へ寄せられ、その突内205b、205c に
用紙の他方の側縁部が押し付けられて位置決めされてい
る。
より大きなサイズの用紙を使用する際は、第2サイドガ
イド205及び後端ガイド206をカセットフレーム2
01より取り外し、第1サイドガイド203の位置を変
更することで対応可能である。
イド205及び後端ガイド206をカセットフレーム2
01より取り外し、第1サイドガイド203の位置を変
更することで対応可能である。
用紙裏面400a のマーク400b はバーコード
状になっており、例えば用紙のサイズ、種1!(スタン
ダード、OHP用、タックシール用等)等の組み合わせ
で、異なるバーコードが付けられている。
状になっており、例えば用紙のサイズ、種1!(スタン
ダード、OHP用、タックシール用等)等の組み合わせ
で、異なるバーコードが付けられている。
給紙カセット部ユニット200は、カセットレール20
7のガイド部207a(第2図(81)に、両側突出部
201 a 、 201 bがガイドされて、フロント
フレーム48の穴48bからリヤフレーム49方向へ挿
入される。リヤフレーム49の穴49nには、第20図
へ〜Telに示すように、ラッチ部品209がカセット
フレーム201のフック部201c と対応するよう
に配置されており、給紙カセット部ユニット200を本
体フレーム内に挿入することにより、そのフック部20
1Cがラッチ部品209でロックされる。第20図へは
フック部201Cがロックされた状態を示しており、そ
してロック状態を解除するには、第20回出)に示すよ
うに、ストロークSの量だけ更にフック部201Cをラ
ッチ部品209の奥部へばねに抗して押し込むことによ
り解除される構成の公知のラッチ部品209が用いられ
ている。第20図(C1は、このように押し込むことに
より、ラッチ部品209によるフック部201Cのロッ
クが解除された状態を示している。
7のガイド部207a(第2図(81)に、両側突出部
201 a 、 201 bがガイドされて、フロント
フレーム48の穴48bからリヤフレーム49方向へ挿
入される。リヤフレーム49の穴49nには、第20図
へ〜Telに示すように、ラッチ部品209がカセット
フレーム201のフック部201c と対応するよう
に配置されており、給紙カセット部ユニット200を本
体フレーム内に挿入することにより、そのフック部20
1Cがラッチ部品209でロックされる。第20図へは
フック部201Cがロックされた状態を示しており、そ
してロック状態を解除するには、第20回出)に示すよ
うに、ストロークSの量だけ更にフック部201Cをラ
ッチ部品209の奥部へばねに抗して押し込むことによ
り解除される構成の公知のラッチ部品209が用いられ
ている。第20図(C1は、このように押し込むことに
より、ラッチ部品209によるフック部201Cのロッ
クが解除された状態を示している。
前述のカセットロック208の一端部208 b (第
12図)ば、リヤフレーム49と前記カセットフレーム
201の間の隙間に出入するように配置されており、そ
の隙間に前記一端部208b が挿入された状態では、
前記フック部201c をラッチ部品209にロック
するためのストロークSが保たれなくなるため、給紙カ
セット部ユニット200をラッチ部品209にロックす
ることもできないし、また−旦ロツクした状態からは解
除することもできないようになっている。
12図)ば、リヤフレーム49と前記カセットフレーム
201の間の隙間に出入するように配置されており、そ
の隙間に前記一端部208b が挿入された状態では、
前記フック部201c をラッチ部品209にロック
するためのストロークSが保たれなくなるため、給紙カ
セット部ユニット200をラッチ部品209にロックす
ることもできないし、また−旦ロツクした状態からは解
除することもできないようになっている。
排紙トレイ300は、第21図^、(B)に示すように
、筒形状をしており、開口部300 aと300 bが
形成されており、位置決め用の突起300c、 300
dが設けられている。そして給紙カセット部ユニット2
00の上部に、フロントフレーム48の穴48bからリ
ヤフレーム49側へ挿入され、リヤフレーム49の穴4
91.49mに突起300c、 300dが嵌合して位
置決めされるようになっている。また突起300c、
300dを設けた側面部にはマグネット300 e が
固着されていて、リヤフレーム49と密着し保持される
ようになっている。そしてこの排紙トレイ300は、こ
のマグネン) 300 e の密着力に抗して容易に
手で取り外すことができるようになっている。
、筒形状をしており、開口部300 aと300 bが
形成されており、位置決め用の突起300c、 300
dが設けられている。そして給紙カセット部ユニット2
00の上部に、フロントフレーム48の穴48bからリ
ヤフレーム49側へ挿入され、リヤフレーム49の穴4
91.49mに突起300c、 300dが嵌合して位
置決めされるようになっている。また突起300c、
300dを設けた側面部にはマグネット300 e が
固着されていて、リヤフレーム49と密着し保持される
ようになっている。そしてこの排紙トレイ300は、こ
のマグネン) 300 e の密着力に抗して容易に
手で取り外すことができるようになっている。
上記排紙トレイ300の突起300c、及び前述の給紙
カセット部ユニット200の突出部201d(第18図
へ)は、排紙トレイ300及び給紙カセット部ユニット
200を装置本体1にセットした状態では、リヤフレー
ム49から外側へ突出し、図示されないフォトインタラ
プタ−センサを遮る部分に位置するように構成されてい
る。そしてこのセンサにより給紙カセット部ユニット2
00及び排紙トレイ300の有無を検知するようになっ
ている。
カセット部ユニット200の突出部201d(第18図
へ)は、排紙トレイ300及び給紙カセット部ユニット
200を装置本体1にセットした状態では、リヤフレー
ム49から外側へ突出し、図示されないフォトインタラ
プタ−センサを遮る部分に位置するように構成されてい
る。そしてこのセンサにより給紙カセット部ユニット2
00及び排紙トレイ300の有無を検知するようになっ
ている。
次にこのように構成された画像形成装置の動作について
説明する。まずヘッド昇降上−タ185の駆動により、
次の部材が連動する。
説明する。まずヘッド昇降上−タ185の駆動により、
次の部材が連動する。
■ まず第4図に示すヘッド駆動軸180が回転し、駆
動アーム179がリンク178を動かすことにより、プ
レッシャアーム155がヘッド回動中心軸152を中心
に回動する。このプレッシャアーム155の回動は、ば
ね157及びヘッドアーム154の回動につながる。ヘ
ッド159自体はへラドアーム154 と共に回動する
。
動アーム179がリンク178を動かすことにより、プ
レッシャアーム155がヘッド回動中心軸152を中心
に回動する。このプレッシャアーム155の回動は、ば
ね157及びヘッドアーム154の回動につながる。ヘ
ッド159自体はへラドアーム154 と共に回動する
。
■ ギヤ183と第1ラツク351とのかみ合いにより
、ラック部ユニット350が往復動する。そして第10
図山)に示すように、該ラック部ユニット350に設け
られている検知板355にあけられた穴355a と
検知板355自体の端部を、ホームボジシ四ンセンサ3
57及びボジシッンセンサ358で検出することにより
、ヘッドの位置を、第22図へ〜[F]に示すホームボ
ジシッン(H,P)、A〜Eポジションとそれぞれ対応
づけて検出可能になっている。
、ラック部ユニット350が往復動する。そして第10
図山)に示すように、該ラック部ユニット350に設け
られている検知板355にあけられた穴355a と
検知板355自体の端部を、ホームボジシ四ンセンサ3
57及びボジシッンセンサ358で検出することにより
、ヘッドの位置を、第22図へ〜[F]に示すホームボ
ジシッン(H,P)、A〜Eポジションとそれぞれ対応
づけて検出可能になっている。
■ 前記ラック部ユニッ) 350の往復動に連動し、
ラック板354のカム斜面354d 、 354e 、
354 fが、第14図へ、(B)に示すように、ギ
ヤスライダー30を動かし、それに連動してギヤ190
がスライドする。そしてヘッド159の位置がホームボ
ジシッン(H,P )及びA、 Bボジシテンまでは、
ギヤ190がプラテンギヤ193とかみ合わず、プラテ
ンローラ2は駆動されないようになっている。一方へフ
ド159の位置がC,D、Eボジシ5ンの場合には、ギ
ヤ190がプラテンギヤ193とかみ合い、プラテンロ
ーラ2が駆動されるようになっている。
ラック板354のカム斜面354d 、 354e 、
354 fが、第14図へ、(B)に示すように、ギ
ヤスライダー30を動かし、それに連動してギヤ190
がスライドする。そしてヘッド159の位置がホームボ
ジシッン(H,P )及びA、 Bボジシテンまでは、
ギヤ190がプラテンギヤ193とかみ合わず、プラテ
ンローラ2は駆動されないようになっている。一方へフ
ド159の位置がC,D、Eボジシ5ンの場合には、ギ
ヤ190がプラテンギヤ193とかみ合い、プラテンロ
ーラ2が駆動されるようになっている。
■ また上記ラック部ユニット350の往復動に連動し
、第2ラツク352の側面に設けられた長穴溝352a
、 352bによって、ラチェットロック37のボス部
37aが押され、ラチェットロック37はトルクリミッ
タ^35のラチェット部35aに接離する(第15図参
照 ml)、接触時にはトルクリミッタ^35の回転防
止として働き、離間時には解除される。したがってヘッ
ド159の位置が、ホームポジション、A−Cポジショ
ンまでは、トルクリミッタ^35はロックされており、
D、Eポジションの位置でのみフリーに回転可能である
。
、第2ラツク352の側面に設けられた長穴溝352a
、 352bによって、ラチェットロック37のボス部
37aが押され、ラチェットロック37はトルクリミッ
タ^35のラチェット部35aに接離する(第15図参
照 ml)、接触時にはトルクリミッタ^35の回転防
止として働き、離間時には解除される。したがってヘッ
ド159の位置が、ホームポジション、A−Cポジショ
ンまでは、トルクリミッタ^35はロックされており、
D、Eポジションの位置でのみフリーに回転可能である
。
■ また上記ラック部ユニット350の往復動に連動し
、第2ラツク352によってアイドラギヤ282が回転
し、カムギヤ281も回転される(第9図及び第15図
参照)、その結果、カムギヤ281のカム面が給紙駆動
部ユニット250側に設けられたレバー256と接触し
て押し上げる時には、リバースローラ253はフォワー
ドローラ252がら離間し、同時にギヤ261 もアイ
トライギヤ264から離間して駆動力はギヤ261には
伝達されない、更にリンク283が押し上げられ、排紙
ビン千部ユニット50から突出したスタッド53を持ち
上げることにより、排紙ローラ11とピンチローラ52
のニップは解放される。
、第2ラツク352によってアイドラギヤ282が回転
し、カムギヤ281も回転される(第9図及び第15図
参照)、その結果、カムギヤ281のカム面が給紙駆動
部ユニット250側に設けられたレバー256と接触し
て押し上げる時には、リバースローラ253はフォワー
ドローラ252がら離間し、同時にギヤ261 もアイ
トライギヤ264から離間して駆動力はギヤ261には
伝達されない、更にリンク283が押し上げられ、排紙
ビン千部ユニット50から突出したスタッド53を持ち
上げることにより、排紙ローラ11とピンチローラ52
のニップは解放される。
これとは逆にカムギヤ281のカム面がレバー256と
全く接触しない状態では、リバースローラ253はリタ
ードばね258.259の力量で、フォワードローラ2
52と接触している。そしてギヤ261はアイトライギ
ヤ264と係合し、フォワードローラ252及び給紙ロ
ーラ251 とは逆方向に駆動可能となる。またリンク
283は下方に移動し、その上端縁部283a がス
タッド53から離れ、排紙ローラ11とピンチローラ5
2はニップ状態となる。
全く接触しない状態では、リバースローラ253はリタ
ードばね258.259の力量で、フォワードローラ2
52と接触している。そしてギヤ261はアイトライギ
ヤ264と係合し、フォワードローラ252及び給紙ロ
ーラ251 とは逆方向に駆動可能となる。またリンク
283は下方に移動し、その上端縁部283a がス
タッド53から離れ、排紙ローラ11とピンチローラ5
2はニップ状態となる。
以上の動作により、ヘッド位置がポジションB、Cの場
合のみ、排紙ローラ及びリバースローラ部は、それぞれ
ニップ状態となり、それ以外のポジションにおいては、
ニップ解除状態となる。
合のみ、排紙ローラ及びリバースローラ部は、それぞれ
ニップ状態となり、それ以外のポジションにおいては、
ニップ解除状態となる。
■ 更にまたラック部ユニット350の往復動に連動し
、カム353のカム溝353a〜353dに嵌入したタ
ング軸302の端部に設けられたレバー305のボス部
305a は、ヘッド位置がホームポジション(H,
P)からEポジションに動くに従って、第11図■)に
おいて、P、A、P、B、P、C,P。
、カム353のカム溝353a〜353dに嵌入したタ
ング軸302の端部に設けられたレバー305のボス部
305a は、ヘッド位置がホームポジション(H,
P)からEポジションに動くに従って、第11図■)に
おいて、P、A、P、B、P、C,P。
D、P、E で示すように、溝353a から上方に
持ち上げられ、溝353b を通って溝3530 に入
る。そしてヘッド位置がEポジションがらホームポジシ
ョンに動く時には、溝353cから溝353dを通り、
板ばね356を下方へ押し上げて、溝353aへ戻る。
持ち上げられ、溝353b を通って溝3530 に入
る。そしてヘッド位置がEポジションがらホームポジシ
ョンに動く時には、溝353cから溝353dを通り、
板ばね356を下方へ押し上げて、溝353aへ戻る。
ヘッド位置がBポジションにある時のみ、タング軸30
2は回転してばね304の力量で、タング301がカセ
ットフレーム201の穴201 e からカセットフ
レーム内に侵入し、中板202を押し上げ、その上に積
載された用紙の裏面を給紙ローラ251に圧接する。そ
の他のポジションではタング301は下っており、カセ
ットフレーム201の外部へ退避している。
2は回転してばね304の力量で、タング301がカセ
ットフレーム201の穴201 e からカセットフ
レーム内に侵入し、中板202を押し上げ、その上に積
載された用紙の裏面を給紙ローラ251に圧接する。そ
の他のポジションではタング301は下っており、カセ
ットフレーム201の外部へ退避している。
■ 更にまたラック部ユニット350の往復動に連動し
、カム353のカム溝353 e 、 353 fに挿
入されているカセットロック208のビン208 a
は、第11図のンにおいて、同じ<P、A、P、B、
P。
、カム353のカム溝353 e 、 353 fに挿
入されているカセットロック208のビン208 a
は、第11図のンにおいて、同じ<P、A、P、B、
P。
C,P、D、P、Eで示すように、カム溝353e35
3f の上壁に沿って上下する。ヘッド159がホー
ムポジション(H,P)の時のみ、ビン208aは、カ
ム溝353e により下方に押し下げられ、その結果
、カセットロック208の一端部208bは、給紙カセ
ット部ユニット200とリヤフレーム49の間の隙間か
ら退避して、給紙カセット部ユニット200は着脱可能
な状態になる。その他のポジションにおいては、カセッ
トロック208の一端部208 b が給紙カセット部
ユニット200と1八ヤフレーム49の間の隙間に侵入
し、給紙カセット部ユニット200の着脱は不可能とな
る。
3f の上壁に沿って上下する。ヘッド159がホー
ムポジション(H,P)の時のみ、ビン208aは、カ
ム溝353e により下方に押し下げられ、その結果
、カセットロック208の一端部208bは、給紙カセ
ット部ユニット200とリヤフレーム49の間の隙間か
ら退避して、給紙カセット部ユニット200は着脱可能
な状態になる。その他のポジションにおいては、カセッ
トロック208の一端部208 b が給紙カセット部
ユニット200と1八ヤフレーム49の間の隙間に侵入
し、給紙カセット部ユニット200の着脱は不可能とな
る。
■ またヘッド駆動軸180の回転に伴い、第4図に示
すようにフロントフレーム48の外側においてレバー1
9が回転する。ヘッド159がホームポジション以外の
時には、レバー19はリンクI6のビン16aから離れ
ており、第23図^、(B)に示すように、スライド部
材17はばね18の付勢力によって2点鎖線位置に引か
れている。その時、ボス部17aはフロントドアー1b
(第1図(8))の図示しないボス部に対応する位置に
あり、フロントドアー1bを押すと、そのボス部がボス
部17aに当接して押すことができず、したがってフロ
ントドアー1bを開放することができないように構成さ
れている。
すようにフロントフレーム48の外側においてレバー1
9が回転する。ヘッド159がホームポジション以外の
時には、レバー19はリンクI6のビン16aから離れ
ており、第23図^、(B)に示すように、スライド部
材17はばね18の付勢力によって2点鎖線位置に引か
れている。その時、ボス部17aはフロントドアー1b
(第1図(8))の図示しないボス部に対応する位置に
あり、フロントドアー1bを押すと、そのボス部がボス
部17aに当接して押すことができず、したがってフロ
ントドアー1bを開放することができないように構成さ
れている。
そしてヘッド159がホームポジションに来たときのみ
、レバー19はリンク16のビン16aを押すため、ス
ライド部材17はばね18の付勢力に抗して移動し、フ
ロントドアー1bのボス部の先端からボス部17aが外
れて、フロントドアー1bを押すことが可能となる。こ
の状態でフロントドアー1bを所定のストローク以上押
すことにより、ラッチ部材よりそのボス部が外れて第1
図(Blに示すようにフロントドアー1bを開くことが
できるようになっている。
、レバー19はリンク16のビン16aを押すため、ス
ライド部材17はばね18の付勢力に抗して移動し、フ
ロントドアー1bのボス部の先端からボス部17aが外
れて、フロントドアー1bを押すことが可能となる。こ
の状態でフロントドアー1bを所定のストローク以上押
すことにより、ラッチ部材よりそのボス部が外れて第1
図(Blに示すようにフロントドアー1bを開くことが
できるようになっている。
以上の■〜■の動作とヘッド159のポジシランをまと
めて対応させたものを、第1表に示す。
めて対応させたものを、第1表に示す。
第1表
次に第1表並びに第22図へ〜い及び印刷順序とヘッド
位置との関係を示す第24図に基づいて、印刷順序を説
明する。
位置との関係を示す第24図に基づいて、印刷順序を説
明する。
(1)非プリント時には、ヘッド159はホームポジシ
ョン(H,P)(第22図へ)にあり、給紙カセット部
ユニット200の着脱、フロントドアーibを開閉して
インクシートカートリッジ100の着脱等が可能である
9図示されないセンサにより、フロントドアー1bが閉
じていることを検知し、且つ給紙カセット部ユニット2
0o、徘祇トレイ300、インクシートカートリッジ1
00が装着された状態ではじめてプリント動作が可能に
なる。
ョン(H,P)(第22図へ)にあり、給紙カセット部
ユニット200の着脱、フロントドアーibを開閉して
インクシートカートリッジ100の着脱等が可能である
9図示されないセンサにより、フロントドアー1bが閉
じていることを検知し、且つ給紙カセット部ユニット2
0o、徘祇トレイ300、インクシートカートリッジ1
00が装着された状態ではじめてプリント動作が可能に
なる。
(II)プリント信号を受けると、第24図に示すよう
に、ヘッド159はDポジション(第22図()))ま
で移動する。この時、インクシートセンサ10(第3図
)の近傍にヘッド部ユニッ目50が移動するため、ヘッ
ド部ユニット150のインクシートセンサ10と対向す
る面が反射板の働きをし、インクシート103を透過す
るセンサ10の光を反射する。インクシート103がC
(シアン)1M(マジエンタ)、Y(イエロー)の時に
は、反射型センサlOの光が透過するが、Y(イエロー
)の手前に設けられている黒帯が位置している時には、
センサの光は通過しない、インクシー)4取モータ18
6の駆動により、トルクリミッタ34を介してインクシ
ート103は巻芯■)102に巻き取られていく、イン
クシートセンサ10が黒帯の先端を検知すると、インク
シート巻取モータ186の駆動を停止する。
に、ヘッド159はDポジション(第22図()))ま
で移動する。この時、インクシートセンサ10(第3図
)の近傍にヘッド部ユニッ目50が移動するため、ヘッ
ド部ユニット150のインクシートセンサ10と対向す
る面が反射板の働きをし、インクシート103を透過す
るセンサ10の光を反射する。インクシート103がC
(シアン)1M(マジエンタ)、Y(イエロー)の時に
は、反射型センサlOの光が透過するが、Y(イエロー
)の手前に設けられている黒帯が位置している時には、
センサの光は通過しない、インクシー)4取モータ18
6の駆動により、トルクリミッタ34を介してインクシ
ート103は巻芯■)102に巻き取られていく、イン
クシートセンサ10が黒帯の先端を検知すると、インク
シート巻取モータ186の駆動を停止する。
(I[I)次にヘッド159は、−旦Aポジション(第
22図田))へ移動し、再びBポジション(第22図(
(’l)へ移動する。この間に、インクシート103の
送り出し側がロックされるので、再びインクシート巻取
モータ186を駆動させてインクシート103の弛みを
取り除く、メインモータ188を正転させると、用紙4
00は給紙ローラ251により給送される。フォワード
ローラ252とリバースローラ253は圧接しているが
、用紙400がニップされる前までは、フォワードロー
ラ252によってリバースローラ253は、その駆動方
向に反して、フォワードローラと同方向へ従動している
。
22図田))へ移動し、再びBポジション(第22図(
(’l)へ移動する。この間に、インクシート103の
送り出し側がロックされるので、再びインクシート巻取
モータ186を駆動させてインクシート103の弛みを
取り除く、メインモータ188を正転させると、用紙4
00は給紙ローラ251により給送される。フォワード
ローラ252とリバースローラ253は圧接しているが
、用紙400がニップされる前までは、フォワードロー
ラ252によってリバースローラ253は、その駆動方
向に反して、フォワードローラと同方向へ従動している
。
旦用紙がニップされると、リバースローラ253は用紙
進行方向に従動する。
進行方向に従動する。
給紙時に複数枚の用紙400がニップ部へ給送された場
合には、最上紙のみがフォワードローラ252によって
給送され、それ以下の用紙はリバースローラ253によ
って、給紙カセット部ユニット200の方へ送り返され
る。したがって用紙400は一枚だけに分離されてプラ
テンローラ2に向けて給送される。また給紙駆動部ユニ
ット250のリタードばね258.259及びクラッチ
ばね260の力量、パッド262.給紙ローラ251゜
フォワードローラ252及びリバースローラ253の摩
擦係数、並びにタング部のばね304の力量は、給送さ
れる用紙を一枚に分離するために最適な値に設定されて
いる。
合には、最上紙のみがフォワードローラ252によって
給送され、それ以下の用紙はリバースローラ253によ
って、給紙カセット部ユニット200の方へ送り返され
る。したがって用紙400は一枚だけに分離されてプラ
テンローラ2に向けて給送される。また給紙駆動部ユニ
ット250のリタードばね258.259及びクラッチ
ばね260の力量、パッド262.給紙ローラ251゜
フォワードローラ252及びリバースローラ253の摩
擦係数、並びにタング部のばね304の力量は、給送さ
れる用紙を一枚に分離するために最適な値に設定されて
いる。
このようにして給送された用紙先端は第4ガイド8に沿
って上方へ向けられ、次に第3ガイド7によって下方に
向けられ、撓んだ形状でプラテンローラ2とピンチロー
ラ3のニップ部に当接する。なおこの時プラテンローラ
2は停止している。用紙は更に送られて僅かのループ量
をもった状態で給送は停止する。前記ループ量はレジス
トセンサ9(第3図)で用紙を検知してからの時間をカ
ウントして設定する。
って上方へ向けられ、次に第3ガイド7によって下方に
向けられ、撓んだ形状でプラテンローラ2とピンチロー
ラ3のニップ部に当接する。なおこの時プラテンローラ
2は停止している。用紙は更に送られて僅かのループ量
をもった状態で給送は停止する。前記ループ量はレジス
トセンサ9(第3図)で用紙を検知してからの時間をカ
ウントして設定する。
(IV)次にヘッドはCポジション(第22図の))へ
移動する。この時、タング301は下がり、ギヤ190
がプラテンギヤ193とかみ合う、用紙はループを保っ
たまま、先端をプラテンローラ2とピンチローラ3のニ
ップ部へ押し当てた状態となる。
移動する。この時、タング301は下がり、ギヤ190
がプラテンギヤ193とかみ合う、用紙はループを保っ
たまま、先端をプラテンローラ2とピンチローラ3のニ
ップ部へ押し当てた状態となる。
再びメインモータ188が駆動され、用紙先端はループ
による紙の腰でプラテンローラ2ヘニツプされてい(、
約2閣程度ニップされた状態で、給送は一端停止する。
による紙の腰でプラテンローラ2ヘニツプされてい(、
約2閣程度ニップされた状態で、給送は一端停止する。
この動作により用紙はプラテンローラ2の送り方向への
斜行の補正がなされると共に、用紙先端をプラテンロー
ラ2に対して位置決め(レジスト)する動作が行われる
。
斜行の補正がなされると共に、用紙先端をプラテンロー
ラ2に対して位置決め(レジスト)する動作が行われる
。
(V)次にヘッドはEポジシラン(第22図[F])へ
移動する。この動作によりリバースローラ253 も下
方へ退避し、排紙ピンチローラ52も上方へ退避する。
移動する。この動作によりリバースローラ253 も下
方へ退避し、排紙ピンチローラ52も上方へ退避する。
そしてヘッド159及びヘッド部ユニット150に設け
られているピンチローラ151 (13図)がインク
シート103をプラテンローラ2へ押し付けるように圧
接する。この状態でメインモータ188によりプラテン
ローラ2は正転し、用紙先端はプラテンローラ2の回り
に押し付けられたインクシー)103にガイドされて、
次のピンチローラ4にニップされる。
られているピンチローラ151 (13図)がインク
シート103をプラテンローラ2へ押し付けるように圧
接する。この状態でメインモータ188によりプラテン
ローラ2は正転し、用紙先端はプラテンローラ2の回り
に押し付けられたインクシー)103にガイドされて、
次のピンチローラ4にニップされる。
この2つのピンチローラ3.4にニップされた後で、ヘ
ッド159の発熱に従って第1色目の印刷が行われる。
ッド159の発熱に従って第1色目の印刷が行われる。
1色目の印刷の範囲は、用紙後端がピンチローラ3から
外れない範囲に限定される。印刷中は、必ず3つのピン
チローラ3゜4.151及びヘッド159にのみ用紙4
00はニップされるようになっている。したがって、印
刷中においては用紙400は他の各ローラの搬送力の影
響を受けることはない、なおこの第1色目の印刷中は、
インクシート巻取モータ186も駆動されているが、イ
ンクシー[03はヘッド159によりプラテンローラ2
に強くニップされているため、プラテンローラ2の周速
で巻き取られていく、この時、トルクリミッタ34の後
端面34Cに設けられている黒白のパターン34dの数
を反射型センサ27で検出することにより、巻芯■)1
02に巻き取られたインクシートの直径を推測すること
ができる。
外れない範囲に限定される。印刷中は、必ず3つのピン
チローラ3゜4.151及びヘッド159にのみ用紙4
00はニップされるようになっている。したがって、印
刷中においては用紙400は他の各ローラの搬送力の影
響を受けることはない、なおこの第1色目の印刷中は、
インクシート巻取モータ186も駆動されているが、イ
ンクシー[03はヘッド159によりプラテンローラ2
に強くニップされているため、プラテンローラ2の周速
で巻き取られていく、この時、トルクリミッタ34の後
端面34Cに設けられている黒白のパターン34dの数
を反射型センサ27で検出することにより、巻芯■)1
02に巻き取られたインクシートの直径を推測すること
ができる。
(Vl)第1色目の印刷が終了すると、ヘッドはDポジ
ション(第22図El)に降下する。そしてインクシー
ト巻取モータ186が駆動され、インクシート103を
次の色位置まで巻き取って停止する。
ション(第22図El)に降下する。そしてインクシー
ト巻取モータ186が駆動され、インクシート103を
次の色位置まで巻き取って停止する。
この時の巻取量は、前述の巻芯cs+102におけるイ
ンクシートの直径の推測値によって決定され、再び反射
型センサ27で黒白パターン34dを計数することによ
って適正量を送り出している。同時にメインモータ18
Bは逆転して用紙400を給紙カセット部ユニッ) 2
00側へ戻すが、第1色目の印刷中に用紙の後端は給紙
駆動部ユニット250のガイド275の先端部275a
(第3図)を外れて、用紙の腰で第3ガイド7の下面に
沿っているため、用紙はリバースローラ253の方へは
戻らず、ガイド275と第3ガイド7の間を通り、更に
排紙トレイ300の下面とガイド275によって形成さ
れる紙経路へ運ばれる。したがってこの印刷過程中、用
紙後端が給紙カセット内に積載されている用紙や、リバ
ースローラ253.給紙ローラ251.フォワードロー
ラ252に当たることはない。
ンクシートの直径の推測値によって決定され、再び反射
型センサ27で黒白パターン34dを計数することによ
って適正量を送り出している。同時にメインモータ18
Bは逆転して用紙400を給紙カセット部ユニッ) 2
00側へ戻すが、第1色目の印刷中に用紙の後端は給紙
駆動部ユニット250のガイド275の先端部275a
(第3図)を外れて、用紙の腰で第3ガイド7の下面に
沿っているため、用紙はリバースローラ253の方へは
戻らず、ガイド275と第3ガイド7の間を通り、更に
排紙トレイ300の下面とガイド275によって形成さ
れる紙経路へ運ばれる。したがってこの印刷過程中、用
紙後端が給紙カセット内に積載されている用紙や、リバ
ースローラ253.給紙ローラ251.フォワードロー
ラ252に当たることはない。
逆転は、用紙先端がピンチローラ4のニップから外れな
い範囲で、且つ前回の第1色目の印刷を開始した位置よ
りも前まで戻して停止する。
い範囲で、且つ前回の第1色目の印刷を開始した位置よ
りも前まで戻して停止する。
次いでヘッドは再びEポジション(第22図[F])へ
移動して、プラテンローラ2は正転を開始する。
移動して、プラテンローラ2は正転を開始する。
用紙先端が第1色目の印刷を開始した位置にくるタイミ
ングで第2色目の印刷を開始する。プラテンローラ2の
正転及び逆転量は、メインモータ188にパルスモータ
が用いられている場合には、パルス数で制御される。必
要な重複印刷回数に応じて、(V)及び(Vl)の行程
が繰り返される。
ングで第2色目の印刷を開始する。プラテンローラ2の
正転及び逆転量は、メインモータ188にパルスモータ
が用いられている場合には、パルス数で制御される。必
要な重複印刷回数に応じて、(V)及び(Vl)の行程
が繰り返される。
(■)最後の印刷が終了すると、ヘッドはCポジション
(第22図(D))へ移動し、用紙先端は排紙ローラ1
1とピンチローラ52にニップされ、プラテンローラ2
の回転と共に排出される。印刷済みの用紙は排紙トレイ
300の穴300 aから入り、排紙トレイ300内へ
排出される。オペレータは装置本体lのフロント側に開
放されている他の穴300bから、プリントされた用紙
を装置本体lの外部へ取り出すことができる。
(第22図(D))へ移動し、用紙先端は排紙ローラ1
1とピンチローラ52にニップされ、プラテンローラ2
の回転と共に排出される。印刷済みの用紙は排紙トレイ
300の穴300 aから入り、排紙トレイ300内へ
排出される。オペレータは装置本体lのフロント側に開
放されている他の穴300bから、プリントされた用紙
を装置本体lの外部へ取り出すことができる。
また同時にインクシート103の送り出し側がロックさ
れているため、インクシート巻取モータ186を駆動さ
せてインクシート103の撓みを取り除く。
れているため、インクシート巻取モータ186を駆動さ
せてインクシート103の撓みを取り除く。
(■)次いでヘッドをホームポジション(第22図へ)
へ移動させてプリント動作を終了する。この時、次のイ
ンクシート黒帯はインクシートセンサ10に達する手前
に位置するようになっている。
へ移動させてプリント動作を終了する。この時、次のイ
ンクシート黒帯はインクシートセンサ10に達する手前
に位置するようになっている。
次にジャム(紙詰まり)を検出した場合の動作について
説明する。プリント動作中に、何らかの手段でジャムを
検知した場合には、プリント動作を中止し、ヘッド15
9をAポジシヨン(第22図(B))へ移動する。そし
てインクシート送り側がロックされた時点で、インクシ
ート巻取モータ186を駆動してインクシート103の
弛みを取り除く、その後でヘッド159をホームポジシ
ョンへ戻すと同時に、アラーム表示を図示しない表示部
に示す。
説明する。プリント動作中に、何らかの手段でジャムを
検知した場合には、プリント動作を中止し、ヘッド15
9をAポジシヨン(第22図(B))へ移動する。そし
てインクシート送り側がロックされた時点で、インクシ
ート巻取モータ186を駆動してインクシート103の
弛みを取り除く、その後でヘッド159をホームポジシ
ョンへ戻すと同時に、アラーム表示を図示しない表示部
に示す。
次にジャム時の処理方法を説明する。ヘッドはホームポ
ジションに戻っているので、装置内の用紙は、プラテン
ローラ2とピンチローラ3.4以外の部分におけるニッ
プは全て解除されている。
ジションに戻っているので、装置内の用紙は、プラテン
ローラ2とピンチローラ3.4以外の部分におけるニッ
プは全て解除されている。
またプラテンローラ2へ駆動力を伝えるプラテンギヤ1
93とギヤ190のかみ合いは外れている。したがって
プラテンローラ2は駆動系に対してフリーの状態となる
。またフロントドアーの開閉、及び給紙カセット部ユニ
ット200の着脱は可能な状態にある。
93とギヤ190のかみ合いは外れている。したがって
プラテンローラ2は駆動系に対してフリーの状態となる
。またフロントドアーの開閉、及び給紙カセット部ユニ
ット200の着脱は可能な状態にある。
この状態においてまず、フロントドアー1bを開いて、
インクシートカートリッジ100を抜くことにより、該
部分における用紙の有無を確認することができる0次に
給紙カセット部ユニット200並びに排紙トレイ300
を装置本体1のフロント側へ抜き取る。これらの給紙カ
セット部ユニット200及び排紙トレイ300を抜いた
状態においては、第1図冊に示すように、それらを抜い
た部分に容易に手が入るだけの大きな空間が形成される
。この空間に対して、給紙経路、排紙経路、及び給紙駆
動部ユニット250のガイド275と第3ガイド7の下
面によって形成される第3の紙経路の3つの経路が連通
している。
インクシートカートリッジ100を抜くことにより、該
部分における用紙の有無を確認することができる0次に
給紙カセット部ユニット200並びに排紙トレイ300
を装置本体1のフロント側へ抜き取る。これらの給紙カ
セット部ユニット200及び排紙トレイ300を抜いた
状態においては、第1図冊に示すように、それらを抜い
た部分に容易に手が入るだけの大きな空間が形成される
。この空間に対して、給紙経路、排紙経路、及び給紙駆
動部ユニット250のガイド275と第3ガイド7の下
面によって形成される第3の紙経路の3つの経路が連通
している。
またフロントドアー1bを開けば、プラテンローラ2の
軸端部につまみ15が露出しているので、このつまみ1
5を反時計方向に回せば、用紙先端は排紙経路より前記
空間へ送り出されてくる。一方前記つまみ15を時計方
向に回せば、給紙経路又は第3の紙経路より前記空間へ
送り出されてくる。
軸端部につまみ15が露出しているので、このつまみ1
5を反時計方向に回せば、用紙先端は排紙経路より前記
空間へ送り出されてくる。一方前記つまみ15を時計方
向に回せば、給紙経路又は第3の紙経路より前記空間へ
送り出されてくる。
これらの3つの経路は、用紙の長さより短く設定されて
いるので、上記つまみ15の回動により必ず用紙の一端
が前記空間へ突出してくるようになっている。このよう
に用紙の一端が前記空間に突出してきた時点で、該空間
に手を挿入してジャム用紙を引き出して処理することが
可能となる。
いるので、上記つまみ15の回動により必ず用紙の一端
が前記空間へ突出してくるようになっている。このよう
に用紙の一端が前記空間に突出してきた時点で、該空間
に手を挿入してジャム用紙を引き出して処理することが
可能となる。
ジャム処理後は、排紙トレイ300.給紙カセット部ユ
ニット200及びインクシートカートリッジ100をフ
ロント側から装置本体1に挿入し、フロントドアー1b
を閉じることによりジャム検出時の操作は完了する。
ニット200及びインクシートカートリッジ100をフ
ロント側から装置本体1に挿入し、フロントドアー1b
を閉じることによりジャム検出時の操作は完了する。
なお、図示されないセンサで、排紙トレイ300の突起
300c 、及び給紙カセット部ユニット200の突
起201d が装置本体1に装着されていない時には
、プリント動作に入らないように制御されている。
300c 、及び給紙カセット部ユニット200の突
起201d が装置本体1に装着されていない時には
、プリント動作に入らないように制御されている。
次に用紙400の種類及び表裏検知方法について説明す
る0本実施例の画像形成装置において、例えば熱昇華型
のインクシートを用いる場合、それに対応した専用の用
紙が用いられるが、用紙の種類は、紙サイズ、材質等の
組み合わせによって数種類存在する0例えば材質では、
通常のプリント紙(全面白)、ポストカード、プレプリ
ント紙、OHP用透明紙、タックシール紙等がある。ど
のサイズで、どの材質の用紙が給紙カセット部ユニット
200に収納されているかを検知して、それぞれに適応
した印字特性制御′Bを行う必要がある0例えば、印刷
長さ、印刷エネルギー、印刷開始位置。
る0本実施例の画像形成装置において、例えば熱昇華型
のインクシートを用いる場合、それに対応した専用の用
紙が用いられるが、用紙の種類は、紙サイズ、材質等の
組み合わせによって数種類存在する0例えば材質では、
通常のプリント紙(全面白)、ポストカード、プレプリ
ント紙、OHP用透明紙、タックシール紙等がある。ど
のサイズで、どの材質の用紙が給紙カセット部ユニット
200に収納されているかを検知して、それぞれに適応
した印字特性制御′Bを行う必要がある0例えば、印刷
長さ、印刷エネルギー、印刷開始位置。
印刷幅等の制御が必要であり、これらの画像形成条件を
、用紙の種類を検知することにより図示しない切換手段
で切換制御するようにしている。
、用紙の種類を検知することにより図示しない切換手段
で切換制御するようにしている。
本実施例においては、用紙400の裏面400a に
印刷されたマーク400 b を、それぞれの種類によ
って変え、そのマーク400b を給紙センサ278で
読み取りながら給送する。マーク400b は、例え
ばバーコードのようなもので用いる。給送中にマークを
読み取り検出した結果、適合しない用紙が給送されてき
た場合には、給紙センサ278からの検知信号に基づき
図示しない制御回路からの制御信号により、速やかにメ
インモータ188を逆回転させて給紙ローラ251を逆
転させ、不適合用紙を給紙カセット部ユニット200内
へ戻す動作を行う。
印刷されたマーク400 b を、それぞれの種類によ
って変え、そのマーク400b を給紙センサ278で
読み取りながら給送する。マーク400b は、例え
ばバーコードのようなもので用いる。給送中にマークを
読み取り検出した結果、適合しない用紙が給送されてき
た場合には、給紙センサ278からの検知信号に基づき
図示しない制御回路からの制御信号により、速やかにメ
インモータ188を逆回転させて給紙ローラ251を逆
転させ、不適合用紙を給紙カセット部ユニット200内
へ戻す動作を行う。
同時にアラーム信号を送出して表示する。
次に給紙センサ278の他の検知信号に基づく制御信号
による動作について説明する。給紙センサ278は反射
型センサで、第8図(01,Elに示したように、給紙
駆動部ユニット250のガイド275の下面に取り付け
られていて、第3図に示すように給紙カセット部ユニッ
ト200内の中板202と対向した上方に位置するよう
に配置されている。なお中板202は黒色に着色されて
いる。
による動作について説明する。給紙センサ278は反射
型センサで、第8図(01,Elに示したように、給紙
駆動部ユニット250のガイド275の下面に取り付け
られていて、第3図に示すように給紙カセット部ユニッ
ト200内の中板202と対向した上方に位置するよう
に配置されている。なお中板202は黒色に着色されて
いる。
プリント信号によりヘッドがホームポジションからDポ
ジション(第22図El)へ移動する時、または給紙時
には、用紙400はタング301によって中板202を
介して給紙ローラ251へ押し付けられる。
ジション(第22図El)へ移動する時、または給紙時
には、用紙400はタング301によって中板202を
介して給紙ローラ251へ押し付けられる。
その時、中板202に用紙400が収納されていない場
合は、給紙センサ278は中板202の黒色を検知して
紙無しと判断し、給紙動作に入らず、ヘッドをホームポ
ジションに戻すと共に、表示部にアラーム信号を送出す
る。中板202に用紙が積載されている場合には、給紙
センサ278は用紙400の白色を検知して給紙動作に
入る。
合は、給紙センサ278は中板202の黒色を検知して
紙無しと判断し、給紙動作に入らず、ヘッドをホームポ
ジションに戻すと共に、表示部にアラーム信号を送出す
る。中板202に用紙が積載されている場合には、給紙
センサ278は用紙400の白色を検知して給紙動作に
入る。
そして給紙後一定時間内に、前記マーク400bが給紙
センサ278によって検出されない場合には、用紙の表
裏を間違えてカセット内にセットしたものと判断して、
給紙した用紙を給紙カセット部ユニット200内に戻し
、ヘッドをホームポジシランに戻して表示部にアラーム
信号を送出する。
センサ278によって検出されない場合には、用紙の表
裏を間違えてカセット内にセットしたものと判断して、
給紙した用紙を給紙カセット部ユニット200内に戻し
、ヘッドをホームポジシランに戻して表示部にアラーム
信号を送出する。
次にインクシートカートリッジ検知センサ104の動作
について説明する。インクシートカートリッジ100内
のインクシート103は、用紙の長さによる印刷長さの
違いに基づく色パターンの違いや、用紙の材質の違いに
より最適な画像を得るために、複数種類に分けられる。
について説明する。インクシートカートリッジ100内
のインクシート103は、用紙の長さによる印刷長さの
違いに基づく色パターンの違いや、用紙の材質の違いに
より最適な画像を得るために、複数種類に分けられる。
したがって用紙の種類に適合したインクシートカートリ
ッジの種類をペアで使用する必要がある。そこでインク
シートカートリッジ検知センサ104には複数のセンサ
が設けられ、対応するカートリッジ側の穴100d の
形成場所の組み合わせにより、インクシートカートリッ
ジ100の有無及びその種類を検知するようになってい
る。
ッジの種類をペアで使用する必要がある。そこでインク
シートカートリッジ検知センサ104には複数のセンサ
が設けられ、対応するカートリッジ側の穴100d の
形成場所の組み合わせにより、インクシートカートリッ
ジ100の有無及びその種類を検知するようになってい
る。
前述のように、用紙の種類を検知し、且つインクシート
カートリッジの種類も検知して、制御回路においてそれ
ぞれが適合したちのであるか否かを判断し、非適合と判
断した場合のみ制御信号に基づいてモータを駆動し、用
紙を給紙カセット部ユニット200内へ戻し、ヘッドを
ホームポジシランへ移動させると共に、表示部へ不適合
の表示とアラームを出すようになっている。
カートリッジの種類も検知して、制御回路においてそれ
ぞれが適合したちのであるか否かを判断し、非適合と判
断した場合のみ制御信号に基づいてモータを駆動し、用
紙を給紙カセット部ユニット200内へ戻し、ヘッドを
ホームポジシランへ移動させると共に、表示部へ不適合
の表示とアラームを出すようになっている。
本実施例においては、インクシー目03の黒帯検知のポ
ジションをDポジションとして説明を行ったが、インク
シートセンサ10は画像形成部下流側と比べてヘッド回
動中心軸152に対し、てより近い上流側に配置されて
おり、しかもヘッドの一部とインクシートセンサ10と
の間をインクシート103が通過するように形成されて
いるので、ヘッドのポジションに対して検知精度に余裕
がある。したがってホームポジションからEポジション
までの広い範囲でインクシート黒帯を検知することが可
能である。更にインクシートセンサと対向するヘッドの
一部を反射率の高い色で構成して反射板機能をもたせた
ものを示したが、別個の反射板を設けることもできる。
ジションをDポジションとして説明を行ったが、インク
シートセンサ10は画像形成部下流側と比べてヘッド回
動中心軸152に対し、てより近い上流側に配置されて
おり、しかもヘッドの一部とインクシートセンサ10と
の間をインクシート103が通過するように形成されて
いるので、ヘッドのポジションに対して検知精度に余裕
がある。したがってホームポジションからEポジション
までの広い範囲でインクシート黒帯を検知することが可
能である。更にインクシートセンサと対向するヘッドの
一部を反射率の高い色で構成して反射板機能をもたせた
ものを示したが、別個の反射板を設けることもできる。
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明に
よれば、マーク読取手段により記録シートのマークを読
み取り画像形成手段に適合する記録シートのみを記録シ
ート供給手段から画像形成手段へ搬送する制御手段を設
けたので、画像形成手段に適合する記録シートのみ搬送
され、記録シートに対応した適切な画像が形成される。
よれば、マーク読取手段により記録シートのマークを読
み取り画像形成手段に適合する記録シートのみを記録シ
ート供給手段から画像形成手段へ搬送する制御手段を設
けたので、画像形成手段に適合する記録シートのみ搬送
され、記録シートに対応した適切な画像が形成される。
また本発明によれば、記録シートの種類とインクシート
カセットの種類が適合したときのみ記録シートを画像形
成手段へ搬送する制御手段を設けたので、記録シートと
インクシートカセットの種類が適合したときのみ記録シ
ートが搬送され、記録シートに対応した適切な画像が形
成される。
カセットの種類が適合したときのみ記録シートを画像形
成手段へ搬送する制御手段を設けたので、記録シートと
インクシートカセットの種類が適合したときのみ記録シ
ートが搬送され、記録シートに対応した適切な画像が形
成される。
第1図へは、本発明に係る画像形成装置の一実施例の外
観図、第1図(81は、そのフロントドアーを開放し排
紙トレイ及び給紙カセットを取り外した状態を示す図、
第2図へは、本発明に係る画像形成装置の実施例の本体
フレームを示す上面図、第2図田)、(口は、それぞれ
フロントフレーム及びリヤフレームを示す図、第3図は
、実施例の各構成部材を一部断面で示す正面図、第4図
は、ヘッド部ユニットの構成を示す平面図、第5図は、
プラテンローラ部分を示す平面図、第6図^、■)は、
タング部分を示す平面図及び側面図、第7図へ〜(D)
は、給紙駆動部ユニットのハウジングを示す平面図、側
面図及び断面図、第8図へ〜(C)は、給紙駆動部ユニ
ットの平面図及び側面図、第8図(01゜■は、給紙駆
動部ユニットのガイド部分を示す平面図及び上面図、第
9図は、排紙ローラ部分を示す平面図、第10図(At
、(B+は、ラック部ユニットを示す平面図及び側面図
、第11図^、■)は、ラック部ユニットのラック板を
示す側面図及びそのカム部分を示す拡大側面図、第12
図は、ランク部ユニット部分を示す平面図、第13図^
、 (El)は、トルクリミッタ部分を示す平面図及び
そのラチェットロック部分を示す斜視図、第14図^、
(Blは、プラテンギヤ部分を示す平面図及びギヤス
ライダーを示す斜視図、第15図は、リヤフレームの外
側に各部材を取り付けた態様を示す正面図、第16図へ
〜(口は、インクシートカートリッジを示す図、第17
図へ、(B)は、トルクリミッタの)の一部を断面で示
す平面図及び一部省略側面図、第18図へ〜(C1は、
給紙カセット部ユニットを示す平面図及び側面図、第1
9図は、用紙を示す平面図、第20図四〜(口は、給紙
カセット部ユニットのフック部のロック態様を示す図、
第21図^、03)は、排紙トレイを示す平面図及び側
面図、第22図へ〜[F]は、ホームポジション及びA
−Eポジションにおける各部材の配置態様を示す図、第
23図^、■)は、スライド部材部分を示す平面図及び
上面図、第24図は、印刷順序とヘッド位置の関係を示
す図である。 図において、lは装置本体、2はプラテンローラ、3.
4はピンチローラ、11は排紙ローラ、50は排紙ピン
チ部ユニット、100はインクシートカートリッジ、1
00dは種類表示用穴、103はインクシート、104
はセンサ、150はヘッド部ユニット、151はピンチ
ローラ、152はヘッド回動中心軸、159はヘッド、
180はヘッド駆動軸、200は給紙カセット部ユニッ
ト、250は給紙駆動部ユニット、251は給紙ローラ
、252はフォワードローラ、253はリバースローラ
、278は給紙センサ、300は排紙トレイ、301は
タング、350はランク部ユニット、400は用紙、4
00bはマークを示す。
観図、第1図(81は、そのフロントドアーを開放し排
紙トレイ及び給紙カセットを取り外した状態を示す図、
第2図へは、本発明に係る画像形成装置の実施例の本体
フレームを示す上面図、第2図田)、(口は、それぞれ
フロントフレーム及びリヤフレームを示す図、第3図は
、実施例の各構成部材を一部断面で示す正面図、第4図
は、ヘッド部ユニットの構成を示す平面図、第5図は、
プラテンローラ部分を示す平面図、第6図^、■)は、
タング部分を示す平面図及び側面図、第7図へ〜(D)
は、給紙駆動部ユニットのハウジングを示す平面図、側
面図及び断面図、第8図へ〜(C)は、給紙駆動部ユニ
ットの平面図及び側面図、第8図(01゜■は、給紙駆
動部ユニットのガイド部分を示す平面図及び上面図、第
9図は、排紙ローラ部分を示す平面図、第10図(At
、(B+は、ラック部ユニットを示す平面図及び側面図
、第11図^、■)は、ラック部ユニットのラック板を
示す側面図及びそのカム部分を示す拡大側面図、第12
図は、ランク部ユニット部分を示す平面図、第13図^
、 (El)は、トルクリミッタ部分を示す平面図及び
そのラチェットロック部分を示す斜視図、第14図^、
(Blは、プラテンギヤ部分を示す平面図及びギヤス
ライダーを示す斜視図、第15図は、リヤフレームの外
側に各部材を取り付けた態様を示す正面図、第16図へ
〜(口は、インクシートカートリッジを示す図、第17
図へ、(B)は、トルクリミッタの)の一部を断面で示
す平面図及び一部省略側面図、第18図へ〜(C1は、
給紙カセット部ユニットを示す平面図及び側面図、第1
9図は、用紙を示す平面図、第20図四〜(口は、給紙
カセット部ユニットのフック部のロック態様を示す図、
第21図^、03)は、排紙トレイを示す平面図及び側
面図、第22図へ〜[F]は、ホームポジション及びA
−Eポジションにおける各部材の配置態様を示す図、第
23図^、■)は、スライド部材部分を示す平面図及び
上面図、第24図は、印刷順序とヘッド位置の関係を示
す図である。 図において、lは装置本体、2はプラテンローラ、3.
4はピンチローラ、11は排紙ローラ、50は排紙ピン
チ部ユニット、100はインクシートカートリッジ、1
00dは種類表示用穴、103はインクシート、104
はセンサ、150はヘッド部ユニット、151はピンチ
ローラ、152はヘッド回動中心軸、159はヘッド、
180はヘッド駆動軸、200は給紙カセット部ユニッ
ト、250は給紙駆動部ユニット、251は給紙ローラ
、252はフォワードローラ、253はリバースローラ
、278は給紙センサ、300は排紙トレイ、301は
タング、350はランク部ユニット、400は用紙、4
00bはマークを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非画像形成面に種類を表すマークを設けた記録シー
トを供給する手段と、該記録シート供給手段により供給
される記録シートのマークを読み取るマーク読取手段と
、前記記録シートの画像形成面に画像を形成する画像形
成手段と、前記マーク読取手段により記録シートのマー
クを読み取り前記画像形成手段に適合する記録シートの
みを前記記録シート供給手段から画像形成手段へ搬送す
る制御手段とを備えていることを特徴とする画像形成装
置。 2、前記制御手段は、前記画像形成手段に適合しない記
録シートを前記記録シート供給手段によって供給前の位
置に戻すように構成されていることを特徴とする請求項
1記載の画像形成装置。 3、非画像形成面に種類を表すマークを設けた記録シー
トを供給する手段と、該記録シート供給手段により供給
される記録シートのマークを検知する第1検知手段と、
カートリッジ化されインクシートの種類を表すマークを
設けたインクシートカートリッジと、該インクシートカ
ートリッジのマークを検知する第2検知手段と、前記第
1及び第2検知手段の検知信号に基づき記録シートの種
類とインクシートカセットの種類が適合したときのみ、
記録シートを前記記録シート供給手段から画像形成手段
へ搬送する制御手段とを備えていることを特徴とする画
像形成装置。 4、前記制御手段は、前記記録シートとインクシートカ
セットとが適合しない場合には、前記記録シート供給手
段により記録シートを供給前の位置に戻すように構成さ
れていることを特徴とする請求項3記載の画像形成装置
。 5、画像形成条件切換手段を備え、前記記録シートとイ
ンクシートカセットとが適合した場合、該記録シートの
種類に応じて画像形成条件を切り換え設定するように構
成されていることを特徴とする請求項3記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27848689A JPH03140272A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27848689A JPH03140272A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140272A true JPH03140272A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17597998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27848689A Pending JPH03140272A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140272A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524224A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-02 | Sharp Corp | 熱転写プリンタにおける用紙適合判定装置 |
| JP2007152603A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Funai Electric Co Ltd | プリンタ装置 |
| JP2018533513A (ja) * | 2015-11-13 | 2018-11-15 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトPhoenix Contact GmbH & Co.KG | プリンタを用いた印刷プロセスの保護方法および該方法を実施するためのプリンタ |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP27848689A patent/JPH03140272A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524224A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-02 | Sharp Corp | 熱転写プリンタにおける用紙適合判定装置 |
| JP2007152603A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Funai Electric Co Ltd | プリンタ装置 |
| JP2018533513A (ja) * | 2015-11-13 | 2018-11-15 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトPhoenix Contact GmbH & Co.KG | プリンタを用いた印刷プロセスの保護方法および該方法を実施するためのプリンタ |
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