JPH0314144A - 利用者プログラムのリラン処理方式 - Google Patents

利用者プログラムのリラン処理方式

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JPH0314144A
JPH0314144A JP1151571A JP15157189A JPH0314144A JP H0314144 A JPH0314144 A JP H0314144A JP 1151571 A JP1151571 A JP 1151571A JP 15157189 A JP15157189 A JP 15157189A JP H0314144 A JPH0314144 A JP H0314144A
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JP
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Pending
Application number
JP1151571A
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English (en)
Inventor
Kunio Ito
伊藤 邦夫
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オペレーティングシステムにおけるトランザ
クションファイルの処理を行なうバッチの利用者プログ
ラムに関し、特にそのリラン処理方式に関する。
[従来の技術] トランザクションファイルを持つプログラムは、一般に
トランザクションごとに処理は完結している。プログラ
ムが何らかの障害(例えばファイルの人出力エラー等)
で処理の途中で異常終了したり、システム全体が障害(
例えば電源断)により停止した場合、トランザクション
ファイルは途中迄処理済となり、トランザクションファ
イルによって更新を受けるファイルかあると、2重更新
の可能性がありプログラムを最初から再実行することが
できない。このため、従来の利用者プログラムは、処理
済のトランザクションレコード中にスイッチを持たせ、
そのスイッチをオンにしてレコードを史新し、プログラ
ムが再実行される時に、そのスイッチを参照して処理済
のレコードを読み飛ばしたり、処理済のレコードを削除
するといったプログラミンブトでの考慮を必要としてい
た。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の利用者プロダラムのリラン処理方式では
、処理済のトランザクションレコード中にスイッチを持
たせ、そのスイッチをオンにしてレコードを更新し、プ
ログラムが再実行される時に、そのスイッチを参照して
処理済のレコードを読み飛ばしたり、処理済のレコード
を削除したりするので、トランザクションファイルの設
計時から処理済のレコードと未処理レコードを判別する
ためのフラグ領域を設けるなどの再実行対策のための配
慮を必要としたり、また処理プログラムもトランザクシ
ョンレコードを操作するための面倒な処理手続きを必要
とし、プログラムの生産+![を阻害するという欠点が
ある。
本発明の目的は、トランザクションファイルの処理を行
なう場合、ファイルの設計時から再実行対策のための考
慮を必要とせず、またトランザクションレら−ドを操作
するために面倒な処理手続きを必要としない、利用者プ
ログラムのリラン処理方式を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の利用者プログラムのリラン処理方式トランザク
ションファイルの処理中のレコードの位置を示す現在指
示子が退避される現在指示子退避領域を生成する現在指
示子退避領域生成手段と、 前記トランザクションファイルの現在指示子を前記現在
指示子領域へ退避する現在指示子退避手段と、 前記現在指示子退避領域を削除する現在指示子退避領域
削除手段と、 1)η記現在指示子退避領域に退避されている前記トラ
ンザクションファイルの現在指示子によって該トランザ
クションファイルを位置付けるファイル位置付は手段と
、 前記利用者プログラム中にあって、該利用者プログラム
の実行時、前記トランザクションファイルをオープン直
後に、該利用者プログラムが通常モードで動作する場合
は餌記現在指示子退避領域生成手段を呼び出して前記現
在指示子退避領域を生成させ、定められた数の前記トラ
ンザクションファイルのレコードの処理が終了するごと
に、その直後に前記現在指示子退避手段を呼び出して最
終処理済レコードの現在指示子を前記現在指示子退避領
域に退避させるとともにファイル静止点を確立して処理
済のレコード処理を有効化し、前記利用者プログラムが
異常終了したのち、リランモードで動作する場合はファ
イル位置付は手段を呼び出して前記現在指示子退避領域
に退避されている現在指示子を取り出して該現在指示r
か示しているレコードの次のレコードを処理ずへき先頭
レコードとして萌″記トランザクンヨンファイルを位置
付けさせたのち、前記通常モートて動作1)−る場合と
同様に定められた数のレコードの処理か終了した直後に
前記現在指示子退避手段により前記現在指示子を前記現
在指示子退避領域に退避させて、処理済のレコード処理
を有効化し、前記利用者プログラムが+E常に終了した
場合、前記現在指示子退避領域削除手段を呼び出して前
記現在指示子退避領域を削除させるリラン処理呼び出し
手段とを有する。
[作用] 利用者プログラムがトランサクシ4ンフアーrルを処理
中に異常終了したのち、リランモードて「1f起動され
たとき、リラン処理呼び出し手段に呼び出されたファイ
ル位置付の手段か現在指示子退避領域に退避されている
現在指示子を取り出して該現在指示子か示している最終
処理済レコードの次のレコードを処理判−へき先頭レコ
ードとして前記トランザクションファイルを位置付ける
ので、処理済のレコードか読み飛ばされ、ファイルの設
計時にレコードの処理済・未処理を判別するためのフラ
グ領域を設りるなとのi]1実行対策や、処理プログラ
ムに、トランサクションレコードを操作するための面倒
な処理手続きを考慮しなくても、トランザクションファ
イルによって更新を受けるファイルがあっても二重更新
されるおそれがない。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の利用者プログラムのリラン処理方式の
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の利用者プ
ログラム2の処理の流れ図である。
この利用者プログラムのりラン処理方式は利用者プログ
ラム2とトランザクションプログラム3と現在指示子退
避領域生成手段4と現在指示子退避手段5と現在指示子
退避領域削除手段6とファイル位置付は手段7とリラン
処理呼び出し手段9とから構成され、リラン処理呼び出
し手段9は利用者プログラム2中に含まれている。
利用者はま1゛、利用者プログラム2の起動時に、リラ
ン処理の対象ファイルとして指定されたトランザクショ
ンファイル3の現在指示子退避領域8につける名前とな
るリランファイルJDと、利用者プログラム2を通常モ
ードで動作させるか、リランモードで動作させるかの動
作モートの指定1を行なう。
利用者プログラム2が実行されると、第2図にボずよう
に、トランザクションファイル3がオープンされた(ス
テップ21)直後に、オペレーデインクシステム(不図
示)で動作モードの判定が行なわれ(ステップ22)、
通常モードの場合は、リラン処理呼び出し手段9が現在
指示子退避領域生成手段4を呼び出し、現在指示子退避
領域生成手段4は与えられたりランフアイルIDの名前
で現在指示子退避領域8を生成する(ステップ23)。
この現在指示゛子退避領域8は、プログラムが終了した
場合や、シスデム全体が停止した場合でも内容が保持さ
れるようにオペレーデインクシステムで管理され、−旦
作成されれば削除されない限りは永久に保持される。次
に、トランザクションファイル3から1つのトランザク
ションレコードが人力され(ステップ25)、つづいて
トランザクションファイル3が終了しているかが判定さ
れ(ステップ26)、ファイルか未終了のときは、トラ
ンサクションレコードの処理が行なわれ(ステップ27
)、トランザクションレコードの処理をカウントするカ
ウンタ(不図示)のカウンタ値により定められた数のト
ランザクションレコードの処理が終rしたかが判定され
(ステップ28)、定められた数のレコードの処理が終
了したときはリラン処理呼び出し手段9は現在指示子退
避手段5を呼び出し、現在指示r退避手段5は最終処理
済レコード中の現在指示子を現在指示子退避領域8に退
避し、同時にファイル静止点を確立することによって処
理済の定められた数のし 0 コード処理が有効化され(ステップ24)、つづいてト
ランザクションレコードの処理数をカウントするカウン
タがクリアされ(ステップ30)、ステップ25へ戻り
、またステップ28において定められた数のレコードの
処理が未終了のときも、ステップ25へ戻る。いま、ト
ランザクションファイル3の「レコード2Jに対する処
理が完了し、次の「レコード3」に対する処理の途中で
プログラム異常が発生し、プログラムが停止した場合、
現在指示子退避領域8には「レコード2」の位置を示す
現在指示子が格納されている。このとき、利用者プログ
ラム2がリランモードで再起動されると、ステップ22
でリランモードと判定され、リラン処理呼び出し手段9
がファイル位置付は手段7を呼び出し、ファイル位置付
は手段7はリランファイルIDで指定された名前の現在
指示子退避領域8から現在指示子(「レコード2」を示
している)を取り出し、その現在指示子が指している「
レコード2」の次のレコードである「レコード3」にト
ランザクションファイル3を位1 置付ける(ステップ24)。つづいてトランザクシミ1
ンフアイルの人力によって未処理のトランザクションレ
コードの先頭レコードである[レコード3jが人力され
(ステップ25)、ステップ26以降の処理が行なわれ
る。通常モードで起動された場合でも、またリランモー
ドで起動された場合でも利用者プログラム2が正常に終
了した場合には、ステップ26でトランザクションファ
イル3の終Yと判定され、トランザクシロンファイル3
はクローズされ(ステップ31)、リラン処理呼び出し
手段9は現在指示子退避領域削除手段6を呼び出し、現
在指示子退避領域削除手段6はリランファイルIDの名
前の現在指示子退避領域8を削除する(ステップ32)
ここで、リラン処理呼び出し手段9は、利用者プログラ
ム2の作成時に、トランザクションファイル3の定義時
にリラン処理の対象ファイルとして指定された場合、コ
ンパイラによってオブジェクトプログラム中に挿入され
る。
本実施例の利用者プログラムのリラン処理方式では、利
用者プログラムがトランザクションファイル3を処理中
に異常終了したのち、リランモードで再起動されると、
現在指示子退避領域8に退避されていた現在指示子が示
す最終処理済レコードの次のレコードを先頭レコードと
して処理が再開され、トランザクションファイルによっ
て更新を受けるファイルがあっても二重更新されること
がない。
[発明の効果] 以−ト説明したように本発明は、利用者プログラムが処
理するトランザクションファイル中の定められた数のレ
コードの処理が終了した直後に現在指示子を現在指示子
退避領域に退避しておき、前記利用者プログラムが異常
終了したのちりランモードで動作する場合、前記指示子
退避領域に退避されている現在指示子が示す最終処理済
レコードの次のレコードを先頭レコードとして前記トラ
ンザクションファイルを位置付けることにより、リラン
モードの場合処理済のレコードが読み飛ばされるので、
トランザクションファイルの設計時  3 にレコードの処理済・未処理を判別するためのフラグ領
域を設けるなどの再実行対策の必要がなく、また、処理
済のトランザクションレコード中に持たせられたスイッ
チをオンにしてレコードを更新し、プログラムが再実行
されると該スイッチを参照して処理済のレコードを読み
飛ばしたり、処理済のレコードを削除するといった処理
手続をプログラミング+に講じておく必要なしに、トラ
ンザクションファイルによって更新されるファイルがあ
フてもニー重更新されるおそれがなくなってプログラム
作成が簡易化されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の利用者プログラムのリラン処理方式の
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の利用者プ
ログラム2の処理の流れ図である。 1・・・動作モードおよびリランファイルIDの指定。 2・・・利用者プログラム、 3・・・トランザクションファイル、  4 4・・・現在指示子退避領域生成手段、5・・・現在指
示子退避手段、 6・・・現在指示子退避領域削除手段、7・・・ファイ
ル位置付は手段、 8・・・現在指示子退避領域、 9・・・リラン処理呼び出し手段、 21.22,23.・・・、32・・・ステップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、オペレーティングシステムにおける、トランザクシ
    ョンファイルの処理を行なうバッチの利用者プログラム
    のリラン処理方式であって、前記トランザクションファ
    イルの処理中のレコードの位置を示す現在指示子が退避
    される現在指示子退避領域を生成する現在指示子退避生
    成手段と、 前記トランザクションファイルの現在指示子を前記現在
    指示子領域へ退避する現在指示子退避手段と、 前記現在指示子退避領域を削除する現在指示子退避領域
    削除手段と、 前記現在指示子退避領域に退避されている前記トランザ
    クションファイルの現在指示子によって該トランザクシ
    ョンファイルを位置付けるファイル位置付け手段と、 前記利用者プログラム中にあって、該利用者プログラム
    の実行時、前記トランザクションファイルをオープン直
    後に、該利用者プログラムが通常モードで動作する場合
    は前記現在指示子退避領域生成手段を呼び出して前記現
    在指示子退避領域を生成させ、定められた数の前記トラ
    ンザクションファイルのレコードの処理が終了するごと
    に、その直後に前記現在指示子退避手段を呼び出して最
    終処理済レコードの現在指示子を前記現在指示子退避領
    域に退避させるとともにファイル静止点を確立して処理
    済のレコード処理を有効化し、前記利用者プログラムが
    異常終了したのち、リランモードで動作する場合はファ
    イル位置付け手段を呼び出して前記現在指示子退避領域
    に退避されている現在指示子を取り出して該現在指示子
    が示しているレコードの次のレコードを処理すべき先頭
    レコードとして前記トランザクションファイルを位置付
    けさせたのち、前記通常モードで動作する場合と同様に
    、定められた数のレコードの処理が終了した直後に前記
    現在指示子退避手段により前記現在指示子を前記現在指
    示子退避領域に退避させて、処理済のレコード処理を有
    効化し、前記利用者プログラムが正常に終了した場合、
    前記現在指示子退避領域削除手段を呼び出して前記現在
    指示子退避領域を削除させるリラン処理呼び出し手段と
    を有する、利用者プログラムのリラン処理方式。
JP1151571A 1989-06-13 1989-06-13 利用者プログラムのリラン処理方式 Pending JPH0314144A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08227368A (ja) * 1995-02-20 1996-09-03 Nec Corp ジョブ再実行方式
JPH08305555A (ja) * 1995-05-08 1996-11-22 Nec Corp ジョブ制御言語用修正装置
KR20020062708A (ko) * 2002-06-17 2002-07-29 김진하 독립된 이중구조의 y자형pet병용기

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JPH08227368A (ja) * 1995-02-20 1996-09-03 Nec Corp ジョブ再実行方式
JPH08305555A (ja) * 1995-05-08 1996-11-22 Nec Corp ジョブ制御言語用修正装置
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