JPH08305555A - ジョブ制御言語用修正装置 - Google Patents
ジョブ制御言語用修正装置Info
- Publication number
- JPH08305555A JPH08305555A JP10944395A JP10944395A JPH08305555A JP H08305555 A JPH08305555 A JP H08305555A JP 10944395 A JP10944395 A JP 10944395A JP 10944395 A JP10944395 A JP 10944395A JP H08305555 A JPH08305555 A JP H08305555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control language
- job control
- rerun
- jcl
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 55
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易にリラン機能を付加する修正を行えると
共に、修正精度が高いジョブ制御言語(JCL)用修正
装置を提供する。 【構成】 非リラン機能つきJCLを記憶する入力用J
CL記憶手段2と、JCLを特定するためのJCL名お
よびリラン処理内容を特定するためのリランIDを入力
する入力手段1と、入力手段1からのJCL名に基づい
て入力用JCL記憶手段2から該当する非リラン機能つ
きJCLを抽出し、抽出した非リラン機能つきJCL中
のジョブ文の直後にリランIDを含むリラン処理文を挿
入すると共に、ステップ文の直前にラベルを挿入するこ
とによりリラン機能つきJCLに修正するJCL修正手
段3とを有している。
共に、修正精度が高いジョブ制御言語(JCL)用修正
装置を提供する。 【構成】 非リラン機能つきJCLを記憶する入力用J
CL記憶手段2と、JCLを特定するためのJCL名お
よびリラン処理内容を特定するためのリランIDを入力
する入力手段1と、入力手段1からのJCL名に基づい
て入力用JCL記憶手段2から該当する非リラン機能つ
きJCLを抽出し、抽出した非リラン機能つきJCL中
のジョブ文の直後にリランIDを含むリラン処理文を挿
入すると共に、ステップ文の直前にラベルを挿入するこ
とによりリラン機能つきJCLに修正するJCL修正手
段3とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リラン機能つきジョブ
制御言語(以後、一部を除いてJCLと記す)用修正装
置に関する。
制御言語(以後、一部を除いてJCLと記す)用修正装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、JCLは、リラン機能を有してい
ない非リラン機能つきJCLである。この非リラン機能
つきJCLを、リラン機能つきJCLに修正するために
は、ジョブ文(例えば、¥リラン機能つきJOB)の直
後にリラン処理文を挿入すると共に、ステップ文(例え
ば、¥STEP,¥SORT等)の直前にラベルを挿入
する必要がある。従来、このような修正作業は、作業者
がリラン処理文やラベルを挿入すべき場所を検索し、そ
こへ必要なものを挿入するといった人為的作業によって
行われていた。尚、リラン機能つきJCLを処理するオ
ペレーションシステムの一例は、特開平5−81043
号公報に記載されている。
ない非リラン機能つきJCLである。この非リラン機能
つきJCLを、リラン機能つきJCLに修正するために
は、ジョブ文(例えば、¥リラン機能つきJOB)の直
後にリラン処理文を挿入すると共に、ステップ文(例え
ば、¥STEP,¥SORT等)の直前にラベルを挿入
する必要がある。従来、このような修正作業は、作業者
がリラン処理文やラベルを挿入すべき場所を検索し、そ
こへ必要なものを挿入するといった人為的作業によって
行われていた。尚、リラン機能つきJCLを処理するオ
ペレーションシステムの一例は、特開平5−81043
号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−81043
号公報に記載された例をも含め、従来のリラン機能を付
加するためのJCL修正では、運用基準に準拠して、手
作業で修正を行っているため、多大な工数を必要とし、
また修正精度が不十分であった。
号公報に記載された例をも含め、従来のリラン機能を付
加するためのJCL修正では、運用基準に準拠して、手
作業で修正を行っているため、多大な工数を必要とし、
また修正精度が不十分であった。
【0004】本発明の課題は、容易にリラン機能を付加
する修正を行えると共に、修正精度が高いJCL用修正
装置を提供することである。
する修正を行えると共に、修正精度が高いJCL用修正
装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、非リラ
ン機能つきジョブ制御言語を記憶する入力用ジョブ制御
言語記憶手段と、ジョブ制御言語を特定するためのジョ
ブ制御言語名およびリラン処理内容を特定するためのリ
ランIDを入力する入力手段と、前記入力手段からの前
記ジョブ制御言語名に基づいて前記入力用ジョブ制御言
語記憶手段から該当する非リラン機能つきジョブ制御言
語を抽出し、抽出した非リラン機能つきジョブ制御言語
中のジョブ文の直後に前記リランIDを含むリラン処理
文を挿入すると共に、ステップ文の直前にラベルを挿入
することによりリラン機能つきジョブ制御言語に修正す
るジョブ制御言語修正手段とを有するジョブ制御言語用
修正装置が得られる。
ン機能つきジョブ制御言語を記憶する入力用ジョブ制御
言語記憶手段と、ジョブ制御言語を特定するためのジョ
ブ制御言語名およびリラン処理内容を特定するためのリ
ランIDを入力する入力手段と、前記入力手段からの前
記ジョブ制御言語名に基づいて前記入力用ジョブ制御言
語記憶手段から該当する非リラン機能つきジョブ制御言
語を抽出し、抽出した非リラン機能つきジョブ制御言語
中のジョブ文の直後に前記リランIDを含むリラン処理
文を挿入すると共に、ステップ文の直前にラベルを挿入
することによりリラン機能つきジョブ制御言語に修正す
るジョブ制御言語修正手段とを有するジョブ制御言語用
修正装置が得られる。
【0006】本発明によればまた、非リラン機能つきジ
ョブ制御言語を修正してなるリラン機能つきジョブ制御
言語を記憶する出力用ジョブ制御言語記憶手段を有し、
さらに、前記リラン機能つきジョブ制御言語修正手段
は、非リラン機能つきジョブ制御言語を修正してなるリ
ラン機能つきジョブ制御言語を前記出力用ジョブ制御言
語記憶手段内に前記ジョブ制御言語名を対応させた状態
で記憶させる前記ジョブ制御言語用修正装置が得られ
る。
ョブ制御言語を修正してなるリラン機能つきジョブ制御
言語を記憶する出力用ジョブ制御言語記憶手段を有し、
さらに、前記リラン機能つきジョブ制御言語修正手段
は、非リラン機能つきジョブ制御言語を修正してなるリ
ラン機能つきジョブ制御言語を前記出力用ジョブ制御言
語記憶手段内に前記ジョブ制御言語名を対応させた状態
で記憶させる前記ジョブ制御言語用修正装置が得られ
る。
【0007】本発明によればさらに、前記ジョブ制御言
語修正手段は、前記入力手段からの前記ジョブ制御言語
名に基づいて前記入力用ジョブ制御言語記憶手段から該
当する非リラン機能つきジョブ制御言語を抽出し、抽出
した非リラン機能つきジョブ制御言語中のジョブ文の直
後に前記リランIDを含むリラン処理文を挿入して第1
の修正ジョブ制御言語として出力する抽出部と、前記第
1の修正ジョブ制御言語中のステップ文の直前にラベル
を挿入すべき位置を示すラベル位置文を挿入して第2の
修正ジョブ制御言語として出力する解析部と、前記第2
の修正ジョブ制御言語中の前記ラベル位置文をラベルに
置換してリラン機能つきジョブ制御言語に修正して出力
する修正部と、リラン機能つきジョブ制御言語を前記出
力用ジョブ制御言語記憶手段内に前記ジョブ制御言語名
を対応させた状態で記憶させる追加部とを備えた前記ジ
ョブ制御言語用修正装置が得られる。
語修正手段は、前記入力手段からの前記ジョブ制御言語
名に基づいて前記入力用ジョブ制御言語記憶手段から該
当する非リラン機能つきジョブ制御言語を抽出し、抽出
した非リラン機能つきジョブ制御言語中のジョブ文の直
後に前記リランIDを含むリラン処理文を挿入して第1
の修正ジョブ制御言語として出力する抽出部と、前記第
1の修正ジョブ制御言語中のステップ文の直前にラベル
を挿入すべき位置を示すラベル位置文を挿入して第2の
修正ジョブ制御言語として出力する解析部と、前記第2
の修正ジョブ制御言語中の前記ラベル位置文をラベルに
置換してリラン機能つきジョブ制御言語に修正して出力
する修正部と、リラン機能つきジョブ制御言語を前記出
力用ジョブ制御言語記憶手段内に前記ジョブ制御言語名
を対応させた状態で記憶させる追加部とを備えた前記ジ
ョブ制御言語用修正装置が得られる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の一実施例に
よるジョブ制御言語(JCL)用修正装置を説明する。
図1は、本実施例によるJCL用修正装置を示すブロッ
ク図である。図1を参照すると、本JCL用修正装置
は、入力手段1と、入力用JCL記憶手段2と、リラン
機能つきJCL修正手段3と、出力用JCL記憶手段4
とを有している。リラン機能つきJCL修正手段3は、
ステップ文記憶部31と、ラベル記憶部32と、抽出部
33と、解析部34と、修正部35と、追加部36とを
備えている。
よるジョブ制御言語(JCL)用修正装置を説明する。
図1は、本実施例によるJCL用修正装置を示すブロッ
ク図である。図1を参照すると、本JCL用修正装置
は、入力手段1と、入力用JCL記憶手段2と、リラン
機能つきJCL修正手段3と、出力用JCL記憶手段4
とを有している。リラン機能つきJCL修正手段3は、
ステップ文記憶部31と、ラベル記憶部32と、抽出部
33と、解析部34と、修正部35と、追加部36とを
備えている。
【0009】ステップ文記憶部31は、ラベルを直前に
挿入する必要があるステップ文を予め記憶している。ス
テップ文の例としては、¥STEP,¥SORT等があ
る。ラベル記憶部32は、挿入すべきラベルを予め記憶
している。ラベルの例としては、STEP1(1番目の
ステップの直前に挿入)、STEP2(2番目のステッ
プの直前に挿入)、STEP3(3番目のステップの直
前に挿入)等がある。
挿入する必要があるステップ文を予め記憶している。ス
テップ文の例としては、¥STEP,¥SORT等があ
る。ラベル記憶部32は、挿入すべきラベルを予め記憶
している。ラベルの例としては、STEP1(1番目の
ステップの直前に挿入)、STEP2(2番目のステッ
プの直前に挿入)、STEP3(3番目のステップの直
前に挿入)等がある。
【0010】次に、図1に、図2〜図5のJCLを示す
図を併せ参照して、本JCL用修正装置の動作について
説明する。
図を併せ参照して、本JCL用修正装置の動作について
説明する。
【0011】利用者は、JCLを特定するためのJCL
名、およびリラン処理内容を特定するためのリランID
を、入力手段1を通して入力する。入力手段1は、抽出
部33を起動する。抽出部33は、入力手段1からのJ
CL名およびリランIDを入力する一方、入力用JCL
記憶手段2からこのJCL名に該当するリラン機能つき
JCLを抽出する。図2に、入力用JCL記憶手段2か
ら抽出した非リラン機能つきJCLの一例を示す。図2
中、¥JOBはジョブ文を表わしている。さらに、抽出
部33は、抽出した非リラン機能つきJCL中のジョブ
文(¥JOB)の直後にリランIDを含むリラン処理文
を挿入して第1の修正JCLとして出力し、解析部34
を起動する。図3に、第1の修正JCLの一例を示す。
図3中、¥RERUNはリラン処理文を表わす。また、
CHK00002はリランIDの一例である。
名、およびリラン処理内容を特定するためのリランID
を、入力手段1を通して入力する。入力手段1は、抽出
部33を起動する。抽出部33は、入力手段1からのJ
CL名およびリランIDを入力する一方、入力用JCL
記憶手段2からこのJCL名に該当するリラン機能つき
JCLを抽出する。図2に、入力用JCL記憶手段2か
ら抽出した非リラン機能つきJCLの一例を示す。図2
中、¥JOBはジョブ文を表わしている。さらに、抽出
部33は、抽出した非リラン機能つきJCL中のジョブ
文(¥JOB)の直後にリランIDを含むリラン処理文
を挿入して第1の修正JCLとして出力し、解析部34
を起動する。図3に、第1の修正JCLの一例を示す。
図3中、¥RERUNはリラン処理文を表わす。また、
CHK00002はリランIDの一例である。
【0012】解析部34は、抽出部33から第1の修正
JCLを入力する一方、ステップ文記憶手段31を検索
して、検索した第1の修正JCL中のレコードとステッ
プ文記憶部31に格納されているステップ文(¥STE
P,¥SORT等)とが一致するかどうか比較し、一致
する場合、ステップ文の直前に、ラベルを挿入すべき位
置を示すラベル位置文(¥LB)を挿入して第2の修正
JCLとして出力し、修正部35を起動する。図4に、
第2の修正JCLの一例を示す図である。図4中、¥L
Bはラベル位置文、¥STEP,¥SORTはステップ
文を表わす。
JCLを入力する一方、ステップ文記憶手段31を検索
して、検索した第1の修正JCL中のレコードとステッ
プ文記憶部31に格納されているステップ文(¥STE
P,¥SORT等)とが一致するかどうか比較し、一致
する場合、ステップ文の直前に、ラベルを挿入すべき位
置を示すラベル位置文(¥LB)を挿入して第2の修正
JCLとして出力し、修正部35を起動する。図4に、
第2の修正JCLの一例を示す図である。図4中、¥L
Bはラベル位置文、¥STEP,¥SORTはステップ
文を表わす。
【0013】修正部35は、解析部34から第2の修正
JCLを入力する一方、ラベル記憶手段を検索して、第
2の修正JCL中のレコードと順次比較し、ラベル位置
文(¥LB)の発生順番に従って、ラベル位置文をラベ
ル記憶部32に格納されているラベル(STEP1,S
TEP2,STEP3)と置換する。このように修正し
たリラン機能つきJCLを出力し、追加部36を起動す
る。図5に、修正部35から出力されるリラン機能つき
JCLの一例を示す図である。図5中、STEP1,S
TEP2,STEP3はラベルを表わす。
JCLを入力する一方、ラベル記憶手段を検索して、第
2の修正JCL中のレコードと順次比較し、ラベル位置
文(¥LB)の発生順番に従って、ラベル位置文をラベ
ル記憶部32に格納されているラベル(STEP1,S
TEP2,STEP3)と置換する。このように修正し
たリラン機能つきJCLを出力し、追加部36を起動す
る。図5に、修正部35から出力されるリラン機能つき
JCLの一例を示す図である。図5中、STEP1,S
TEP2,STEP3はラベルを表わす。
【0014】追加部36は、入力手段1からJCL名を
入力する一方、修正部35からリラン機能つきJCLを
入力し、出力用JCL記憶手段4へJCL名を対応させ
た状態でもってリラン機能つきJCLを記憶させる。
入力する一方、修正部35からリラン機能つきJCLを
入力し、出力用JCL記憶手段4へJCL名を対応させ
た状態でもってリラン機能つきJCLを記憶させる。
【0015】以上のようにして、本JCL用修正装置に
よって、非リラン機能つきJCLをリラン機能つきJC
Lに自動的に修正することができた。
よって、非リラン機能つきJCLをリラン機能つきJC
Lに自動的に修正することができた。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるジョ
ブ制御言語用修正装置は、非リラン機能つきジョブ制御
言語を記憶する入力用ジョブ制御言語記憶手段と、ジョ
ブ制御言語を特定するためのジョブ制御言語名およびリ
ラン処理内容を特定するためのリランIDを入力する入
力手段と、入力手段からのジョブ制御言語名に基づいて
入力用ジョブ制御言語記憶手段から該当する非リラン機
能つきジョブ制御言語を抽出し、抽出した非リラン機能
つきジョブ制御言語中のジョブ文の直後にリランIDを
含むリラン処理文を挿入すると共に、ステップ文の直前
にラベルを挿入することによりリラン機能つきジョブ制
御言語に修正するジョブ制御言語修正手段とを有してい
るため、利用者はJCL名およびリランIDを入力する
だけで、非リラン機能つきJCLをリラン機能つきJC
Lに自動的に修正できる。即ち、容易にリラン機能を付
加する修正を行えると共に、人為的作業に起こりがちな
ミスがなく、修正精度が高い。
ブ制御言語用修正装置は、非リラン機能つきジョブ制御
言語を記憶する入力用ジョブ制御言語記憶手段と、ジョ
ブ制御言語を特定するためのジョブ制御言語名およびリ
ラン処理内容を特定するためのリランIDを入力する入
力手段と、入力手段からのジョブ制御言語名に基づいて
入力用ジョブ制御言語記憶手段から該当する非リラン機
能つきジョブ制御言語を抽出し、抽出した非リラン機能
つきジョブ制御言語中のジョブ文の直後にリランIDを
含むリラン処理文を挿入すると共に、ステップ文の直前
にラベルを挿入することによりリラン機能つきジョブ制
御言語に修正するジョブ制御言語修正手段とを有してい
るため、利用者はJCL名およびリランIDを入力する
だけで、非リラン機能つきJCLをリラン機能つきJC
Lに自動的に修正できる。即ち、容易にリラン機能を付
加する修正を行えると共に、人為的作業に起こりがちな
ミスがなく、修正精度が高い。
【図1】本発明の一実施例によるJCL用修正装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1に示す装置における非リラン機能つきJC
Lの一例を示す図である。
Lの一例を示す図である。
【図3】図1に示す装置における第1の修正JCLの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】図1に示す装置における第2の修正JCLの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】図1に示す装置におけるリラン機能つきJCL
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
1 入力手段 2 入力用ジョブ制御言語(JCL)記憶手段 3 ジョブ制御言語(JCL)修正手段 4 出力用ジョブ制御言語(JCL)記憶手段 31 ステップ文記憶部 32 ラベル記憶部 33 抽出部 34 解析部 35 修正部 36 追加部
Claims (3)
- 【請求項1】 非リラン機能つきジョブ制御言語を記憶
する入力用ジョブ制御言語記憶手段と、ジョブ制御言語
を特定するためのジョブ制御言語名およびリラン処理内
容を特定するためのリランIDを入力する入力手段と、
前記入力手段からの前記ジョブ制御言語名に基づいて前
記入力用ジョブ制御言語記憶手段から該当する非リラン
機能つきジョブ制御言語を抽出し、抽出した非リラン機
能つきジョブ制御言語中のジョブ文の直後に前記リラン
IDを含むリラン処理文を挿入すると共に、ステップ文
の直前にラベルを挿入することによりリラン機能つきジ
ョブ制御言語に修正するジョブ制御言語修正手段とを有
するジョブ制御言語用修正装置。 - 【請求項2】 非リラン機能つきジョブ制御言語を修正
してなるリラン機能つきジョブ制御言語を記憶する出力
用ジョブ制御言語記憶手段を有し、さらに、前記リラン
機能つきジョブ制御言語修正手段は、非リラン機能つき
ジョブ制御言語を修正してなるリラン機能つきジョブ制
御言語を前記出力用ジョブ制御言語記憶手段内に前記ジ
ョブ制御言語名を対応させた状態で記憶させる請求項1
に記載のジョブ制御言語用修正装置。 - 【請求項3】 前記ジョブ制御言語修正手段は、前記入
力手段からの前記ジョブ制御言語名に基づいて前記入力
用ジョブ制御言語記憶手段から該当する非リラン機能つ
きジョブ制御言語を抽出し、抽出した非リラン機能つき
ジョブ制御言語中のジョブ文の直後に前記リランIDを
含むリラン処理文を挿入して第1の修正ジョブ制御言語
として出力する抽出部と、前記第1の修正ジョブ制御言
語中のステップ文の直前にラベルを挿入すべき位置を示
すラベル位置文を挿入して第2の修正ジョブ制御言語と
して出力する解析部と、前記第2の修正ジョブ制御言語
中の前記ラベル位置文をラベルに置換してリラン機能つ
きジョブ制御言語に修正して出力する修正部と、リラン
機能つきジョブ制御言語を前記出力用ジョブ制御言語記
憶手段内に前記ジョブ制御言語名を対応させた状態で記
憶させる追加部とを備えた請求項2に記載のジョブ制御
言語用修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10944395A JP3231578B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | ジョブ制御言語用修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10944395A JP3231578B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | ジョブ制御言語用修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305555A true JPH08305555A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3231578B2 JP3231578B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=14510379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10944395A Expired - Fee Related JP3231578B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | ジョブ制御言語用修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3231578B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114247A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 精度自動拡張方式 |
| JPS63148342A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Nec Corp | ル−プ実行時間測定方式 |
| JPH0314144A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-22 | Nec Software Ltd | 利用者プログラムのリラン処理方式 |
| JPH04158446A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-01 | Nec Corp | 並列化部分率の算出方式 |
-
1995
- 1995-05-08 JP JP10944395A patent/JP3231578B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114247A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 精度自動拡張方式 |
| JPS63148342A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Nec Corp | ル−プ実行時間測定方式 |
| JPH0314144A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-22 | Nec Software Ltd | 利用者プログラムのリラン処理方式 |
| JPH04158446A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-01 | Nec Corp | 並列化部分率の算出方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3231578B2 (ja) | 2001-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11657151B2 (en) | System and method for detecting source code anomalies | |
| CN112434537B (zh) | 翻译文本一致性校验方法、计算设备及存储介质 | |
| US5261103A (en) | Method of and system for compiling source program | |
| JPH08305555A (ja) | ジョブ制御言語用修正装置 | |
| US20040054677A1 (en) | Method for processing text in a computer and a computer | |
| JP2003091431A (ja) | テストシナリオ選択実行システム、方法、およびプログラム | |
| JP2001125793A (ja) | コンパイラシステム及びコンパイル方法並びに記録媒体 | |
| JPH0554028A (ja) | 文章検査装置 | |
| JP2765634B2 (ja) | 自然言語による時刻指定方法 | |
| JPH0511987A (ja) | アプリケーシヨンプログラム起動方式 | |
| JP2595815B2 (ja) | プログラム修正量判定処理装置 | |
| JPH0934750A (ja) | 試験用ソースプログラム生成システム | |
| JPH0744560A (ja) | 文書処理装置における論理構造認識処理方式 | |
| JPH0784620A (ja) | 工具経路情報の変換処理方法 | |
| JPH05127885A (ja) | 処理フロー図変換方式 | |
| JPS62236746A (ja) | 文字列強調出力方法 | |
| JPH0546370A (ja) | プログラム生成装置 | |
| JPH0619963A (ja) | 日本語文章解析装置 | |
| JPH05181900A (ja) | 固有名詞処理装置 | |
| JPH03214326A (ja) | 異種プログラミング言語テーブル変換方式 | |
| JPH06309366A (ja) | キーワード抽出方式 | |
| JPH05135094A (ja) | 言語解析装置 | |
| JP2002073373A (ja) | 修正確認検査項目を元に周辺・類似機能を確認する検査プログラムを抽出するプログラム検査装置 | |
| JPH03186960A (ja) | パッチ情報の自動検索・出力方式 | |
| JPH0695309B2 (ja) | 中間言語テキストの再利用方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970826 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |