JPH03141580A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH03141580A JPH03141580A JP26915990A JP26915990A JPH03141580A JP H03141580 A JPH03141580 A JP H03141580A JP 26915990 A JP26915990 A JP 26915990A JP 26915990 A JP26915990 A JP 26915990A JP H03141580 A JPH03141580 A JP H03141580A
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- JP
- Japan
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- temperature
- temperature probe
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は温度プローブを利用して調理物の加熱状態を調
節する誘導加熱調理器等の加熱調理器に関する。
節する誘導加熱調理器等の加熱調理器に関する。
(ロ)従来の技術
誘導加熱調理器は電源からの電力供給により、インバー
タ装置で高周波電流を生成し、このインバータ装置に含
まれる加熱コイルで高周波交番磁界を発生してこの加熱
コイル上にセラミック天板を介して近接配置された鉄、
18−8ステンレス等の鉄系金属よりなる調理鍋を誘導
加熱するものである、このような誘導加熱調理器におい
ては天板の鍋載置面裏面に誘導加熱コイル及びサーミス
タ等の感熱素子を設け、上記誘導加熱コイルで高周波交
番磁界を発生させて天板上に設けた鉄系金属よりなる調
理鍋を誘導加熱しながら、上記感熱素子で、上記調理鍋
の温度を検出していた。しかしながら、このような方法
で温度検出して調理器内の調理物の温度を調節しようと
すると、調理物の温度を直接検出していないため、調理
物の温度を正確に検出することができないという欠点が
あった。このため、先端部にサーミスタが備えられた温
度プローブを設けるとともに、誘導加熱調理器表面に上
記温度プローブを電気的且つ機械的に着脱できる取付部
を設け、調理物の温度検出が必要なときは上記温度プロ
ーブを調理器の取付部に取付け、プローブ先端部を調理
物内に挿入し、プローブ先端部のサーミスタの抵抗変化
を上記取付部を介して調理器内へ電気的に伝達させる構
成が考えられている。
タ装置で高周波電流を生成し、このインバータ装置に含
まれる加熱コイルで高周波交番磁界を発生してこの加熱
コイル上にセラミック天板を介して近接配置された鉄、
18−8ステンレス等の鉄系金属よりなる調理鍋を誘導
加熱するものである、このような誘導加熱調理器におい
ては天板の鍋載置面裏面に誘導加熱コイル及びサーミス
タ等の感熱素子を設け、上記誘導加熱コイルで高周波交
番磁界を発生させて天板上に設けた鉄系金属よりなる調
理鍋を誘導加熱しながら、上記感熱素子で、上記調理鍋
の温度を検出していた。しかしながら、このような方法
で温度検出して調理器内の調理物の温度を調節しようと
すると、調理物の温度を直接検出していないため、調理
物の温度を正確に検出することができないという欠点が
あった。このため、先端部にサーミスタが備えられた温
度プローブを設けるとともに、誘導加熱調理器表面に上
記温度プローブを電気的且つ機械的に着脱できる取付部
を設け、調理物の温度検出が必要なときは上記温度プロ
ーブを調理器の取付部に取付け、プローブ先端部を調理
物内に挿入し、プローブ先端部のサーミスタの抵抗変化
を上記取付部を介して調理器内へ電気的に伝達させる構
成が考えられている。
しかし乍ら、このような調理器では調理鍋からの吹きこ
ぼれ等により水分が温度プローブ取付部に侵入して温度
プローブと調理器との電気的な接触性が悪化したり、加
熱コイルからの高周波交番磁界の影響で温度プローブか
ら調理器本体内へ伝えられる信号に高周波ノイズが重畳
されたりする恐れがあった。
ぼれ等により水分が温度プローブ取付部に侵入して温度
プローブと調理器との電気的な接触性が悪化したり、加
熱コイルからの高周波交番磁界の影響で温度プローブか
ら調理器本体内へ伝えられる信号に高周波ノイズが重畳
されたりする恐れがあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであって
、調理物の温度検出の信頼性を向上させることを目的と
する。
、調理物の温度検出の信頼性を向上させることを目的と
する。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、調理器本体上に載置される調理物を加熱手段
により加熱する加熱調理器において、上記調理物にその
先端部を挿入することにより調理物の温度を検出する調
理器本体と着脱自在の温度プローブを備え、この温度プ
ローブには調理物の温度を検出する温度検出手段と、こ
の温度検出手段で検出された温度を光信号に変換する発
光部と、を具備せしめるとともに、調理器本体には上記
温度プローブ発光部から伝えられた光信号を電気信号に
変換する光電変換部と、上記温度プローブの取り付け時
に光電変換部への信号を有効とし、上記温度プローブの
取り外し時に光電変換部への信号を無効とする切り換え
手段と、を具備せしめ、上記温度プローブで検出された
温度を光信号として調理器本体へ伝えこの信号に応じて
上記加熱手段を駆動制御することを特徴とする。
により加熱する加熱調理器において、上記調理物にその
先端部を挿入することにより調理物の温度を検出する調
理器本体と着脱自在の温度プローブを備え、この温度プ
ローブには調理物の温度を検出する温度検出手段と、こ
の温度検出手段で検出された温度を光信号に変換する発
光部と、を具備せしめるとともに、調理器本体には上記
温度プローブ発光部から伝えられた光信号を電気信号に
変換する光電変換部と、上記温度プローブの取り付け時
に光電変換部への信号を有効とし、上記温度プローブの
取り外し時に光電変換部への信号を無効とする切り換え
手段と、を具備せしめ、上記温度プローブで検出された
温度を光信号として調理器本体へ伝えこの信号に応じて
上記加熱手段を駆動制御することを特徴とする。
(ホ)作用
温度プローブで検出された温度は光信号として調理器本
体へ伝えられるため、調理器本体と温度プローブとの間
に電気的接触部がなくなる。更に温度プローブで伝えら
れる信号は光によるものであるから、加熱手段が加熱コ
イルであって温度プローブから調理器本体へ信号を伝え
る付近に磁界が存在しても、この信号には磁界の影響に
よる高周波ノイズが重畳しない。また、温度プローブの
取外し時には外光が無効とされ、外光による誤動作が阻
止される。
体へ伝えられるため、調理器本体と温度プローブとの間
に電気的接触部がなくなる。更に温度プローブで伝えら
れる信号は光によるものであるから、加熱手段が加熱コ
イルであって温度プローブから調理器本体へ信号を伝え
る付近に磁界が存在しても、この信号には磁界の影響に
よる高周波ノイズが重畳しない。また、温度プローブの
取外し時には外光が無効とされ、外光による誤動作が阻
止される。
(へ)実施例
第1図は本発明誘導加熱調理器の一実施例を示す要部切
欠斜視図である。同図において、1は高周波交番電流を
発生するインバータ装置(図示しない)が内設された誘
導加熱調理器本体、2はこの調理器本体1上面の調理鍋
3載置部となるセラミック天板であって、この天板2直
下には上記インバータ装置の一部をなし、高周波交番磁
界を発生する加熱コイル(図示しない)が設けられてい
る。4は上記調理器本体1上面の一端側に設けられた操
作部であって、上記インバータ装置の出力状態を設定す
る出力調節摘み5、及びインバータ装置への電力供給、
インバータ装置の出力状態等を表示する表示部6が設け
られている。7は先端部にサーミスタ(図示しない)等
の感熱素子が設けられた温度プローブを示し、この感熱
素子は電気信号を伝達する信号線8に結ばれている。9
はこの信号線8他端に設けられ操作部4に対して装脱自
在のコネクタであって、底面部10には磁力の強い磁石
11及びLED等の発光素子12が設けられている。1
3は調理器本体1のコネクタ9の装着部に上記発光素子
12と対向するように設けられたフォト・トランジスタ
等の光電変換素子を示し、発光素子12からの光信号を
光電変換してインバータ回路(図示しない)へ伝える。
欠斜視図である。同図において、1は高周波交番電流を
発生するインバータ装置(図示しない)が内設された誘
導加熱調理器本体、2はこの調理器本体1上面の調理鍋
3載置部となるセラミック天板であって、この天板2直
下には上記インバータ装置の一部をなし、高周波交番磁
界を発生する加熱コイル(図示しない)が設けられてい
る。4は上記調理器本体1上面の一端側に設けられた操
作部であって、上記インバータ装置の出力状態を設定す
る出力調節摘み5、及びインバータ装置への電力供給、
インバータ装置の出力状態等を表示する表示部6が設け
られている。7は先端部にサーミスタ(図示しない)等
の感熱素子が設けられた温度プローブを示し、この感熱
素子は電気信号を伝達する信号線8に結ばれている。9
はこの信号線8他端に設けられ操作部4に対して装脱自
在のコネクタであって、底面部10には磁力の強い磁石
11及びLED等の発光素子12が設けられている。1
3は調理器本体1のコネクタ9の装着部に上記発光素子
12と対向するように設けられたフォト・トランジスタ
等の光電変換素子を示し、発光素子12からの光信号を
光電変換してインバータ回路(図示しない)へ伝える。
14は切取り部15を有する磁化された円板形状の鉄板
よりなる遮光板であって、温度プローブ取外し時は、こ
の遮光板14に近接して設けられた磁石16の磁力によ
り第2図に示すように切取り部15を光電変換素子13
直上がらすれた状態にし外部からの光の入射を遮断する
とともに、温度プローブ7のコネクタ9の装着時には第
3図の如く、コネクタ9底面部10の磁石11からの磁
界の影響により遮光板14が回転し、発光素子12と光
電変換素子13との間に切取り部15がこの間の光伝送
を可能にする機構になっている。この場合、コネクタ9
側の磁石11の磁力を本体側の磁石16より強くしてお
くことにより上記遮光板14の回動がより完全なものに
なる。また、上記遮光板16を挟むようにホトインタラ
プタ(図示しない)等を光電変換素子13に並設するこ
とにより、遮光板14の回転状態を検出して温度プロー
ブ7の装着状態を検出するプローブ検知手段を構成し温
度プローブ7非装着時は上記出力調節摘み5での設定出
力により加熱動作を可能とし、温度プローブ7装着時に
は温度プローブ7からの信号により加熱動作の制御を可
能とするように切り換える機構を採用するとよい。
よりなる遮光板であって、温度プローブ取外し時は、こ
の遮光板14に近接して設けられた磁石16の磁力によ
り第2図に示すように切取り部15を光電変換素子13
直上がらすれた状態にし外部からの光の入射を遮断する
とともに、温度プローブ7のコネクタ9の装着時には第
3図の如く、コネクタ9底面部10の磁石11からの磁
界の影響により遮光板14が回転し、発光素子12と光
電変換素子13との間に切取り部15がこの間の光伝送
を可能にする機構になっている。この場合、コネクタ9
側の磁石11の磁力を本体側の磁石16より強くしてお
くことにより上記遮光板14の回動がより完全なものに
なる。また、上記遮光板16を挟むようにホトインタラ
プタ(図示しない)等を光電変換素子13に並設するこ
とにより、遮光板14の回転状態を検出して温度プロー
ブ7の装着状態を検出するプローブ検知手段を構成し温
度プローブ7非装着時は上記出力調節摘み5での設定出
力により加熱動作を可能とし、温度プローブ7装着時に
は温度プローブ7からの信号により加熱動作の制御を可
能とするように切り換える機構を採用するとよい。
第4図、第5図は上記温度プローブ7とコネクタ9に形
成された温度検出機構を示す要部斜視図及び内部回路図
であって、第1図乃至第3図と同一部分には同一符号が
付しである。これらの図において、17はコネクタ9側
に設けられた電池等の直流電源であって、交換が可能に
なっている。
成された温度検出機構を示す要部斜視図及び内部回路図
であって、第1図乃至第3図と同一部分には同一符号が
付しである。これらの図において、17はコネクタ9側
に設けられた電池等の直流電源であって、交換が可能に
なっている。
18はこの温度検出機構に直流電源17電圧供給開始を
するためのスイッチである。19は上記直流電源17を
圧が供給される第1の分圧回路を示し、温度プローブ1
7先端に設けられたサーミスタ等の感熱素子20が接続
されていて、この感熱素子20の抵抗変化により分圧電
圧が変化する。
するためのスイッチである。19は上記直流電源17を
圧が供給される第1の分圧回路を示し、温度プローブ1
7先端に設けられたサーミスタ等の感熱素子20が接続
されていて、この感熱素子20の抵抗変化により分圧電
圧が変化する。
21は上記直流電源17を圧が供給される第2の分圧回
路であって、可変抵抗よりなる温度設定手段22によっ
て分圧電圧が調節されるようになっている。23は第1
の分圧回路19の分圧電圧が一入力端子に、第2の分圧
回路21の分圧電圧が十入力端子に入力されるコンパレ
ータ、24は直流電源17に結ばれた発光素子12、ト
ランジスタ25からなる直列回路であって、このトラン
ジスタ25のベースへは上記コンパレータ23の出力が
印加される。尚、上記発光素子12、感熱素子20、直
流電源17以外の電気部品はコネクタ底部10から植立
された基板26に取り付けられている。
路であって、可変抵抗よりなる温度設定手段22によっ
て分圧電圧が調節されるようになっている。23は第1
の分圧回路19の分圧電圧が一入力端子に、第2の分圧
回路21の分圧電圧が十入力端子に入力されるコンパレ
ータ、24は直流電源17に結ばれた発光素子12、ト
ランジスタ25からなる直列回路であって、このトラン
ジスタ25のベースへは上記コンパレータ23の出力が
印加される。尚、上記発光素子12、感熱素子20、直
流電源17以外の電気部品はコネクタ底部10から植立
された基板26に取り付けられている。
このような構成の誘導加熱調理器において、温度プロー
ブ7のコネクタ9を調理器本体1に取付けると、コネク
タ9底面部10の磁石11の影響により、遮光板14は
コネクタ9の発光素子12と調理器本体1側の光電変換
素子13間の光路を開くように回動する。同時に、上述
した温度プローブ検知機構(図示しない)が温度プロー
ブ7の取付けを検知してこの調理器は温度プローブ7か
らの信号により加熱動作が制御されるようになる。この
状態で温度設定手段22を操作してコンパレータ23の
十入力端へ入力される電圧を設定し、天板2上の調理鍋
3内の調理物にプローブ先端を挿入して加熱動作を開始
すると、最初、コンパレータ23の十入力端に入力され
る第2の分圧回路21の分圧電圧は、−入力端に入力さ
れる第1の分圧回路19の分圧電圧より高いので、この
コンパレータ23出力は“H”となり、トランジスタ2
5がONして発光素子12が発光する。この光を調理器
本体1側の光電変換素子13が受けて、インバータは発
振動作を続ける。調理物の温度上昇により感熱素子20
はその抵抗値を下げ第1の分圧回路19の分圧電圧は上
昇する。調理物の温度が十分に上昇してコンパレータ2
3の一入力端の電圧が十入力端の電圧より高くなると、
コンパレータ23出力は“L”になりトランジスタ25
がOFFして発光素子12は消灯する。これにより、調
理器本体1側の光電変換素子13での光検出はされなく
なりインバータ動作は停止する。このインバータ停止状
態により、調理物の温度が低下し、感熱素子20の抵抗
値が上昇して、コンパレータ23の一入力端電圧が十入
力端電圧より下がると、コンパレータ23出力は再び“
H″になり、トランジスタ25がONして、発光素子1
2が発光する。光電変換素子13がこの光を検出するこ
とにより、インバータ発振が再開される。こうして、調
理物が一定温度に信にれる。尚、温度設定手段22を操
作してコンパレータ23の手入力端へ入力される電圧を
調節することによって調理温度が任意設定できる。
ブ7のコネクタ9を調理器本体1に取付けると、コネク
タ9底面部10の磁石11の影響により、遮光板14は
コネクタ9の発光素子12と調理器本体1側の光電変換
素子13間の光路を開くように回動する。同時に、上述
した温度プローブ検知機構(図示しない)が温度プロー
ブ7の取付けを検知してこの調理器は温度プローブ7か
らの信号により加熱動作が制御されるようになる。この
状態で温度設定手段22を操作してコンパレータ23の
十入力端へ入力される電圧を設定し、天板2上の調理鍋
3内の調理物にプローブ先端を挿入して加熱動作を開始
すると、最初、コンパレータ23の十入力端に入力され
る第2の分圧回路21の分圧電圧は、−入力端に入力さ
れる第1の分圧回路19の分圧電圧より高いので、この
コンパレータ23出力は“H”となり、トランジスタ2
5がONして発光素子12が発光する。この光を調理器
本体1側の光電変換素子13が受けて、インバータは発
振動作を続ける。調理物の温度上昇により感熱素子20
はその抵抗値を下げ第1の分圧回路19の分圧電圧は上
昇する。調理物の温度が十分に上昇してコンパレータ2
3の一入力端の電圧が十入力端の電圧より高くなると、
コンパレータ23出力は“L”になりトランジスタ25
がOFFして発光素子12は消灯する。これにより、調
理器本体1側の光電変換素子13での光検出はされなく
なりインバータ動作は停止する。このインバータ停止状
態により、調理物の温度が低下し、感熱素子20の抵抗
値が上昇して、コンパレータ23の一入力端電圧が十入
力端電圧より下がると、コンパレータ23出力は再び“
H″になり、トランジスタ25がONして、発光素子1
2が発光する。光電変換素子13がこの光を検出するこ
とにより、インバータ発振が再開される。こうして、調
理物が一定温度に信にれる。尚、温度設定手段22を操
作してコンパレータ23の手入力端へ入力される電圧を
調節することによって調理温度が任意設定できる。
また、この温度プローブ7を調理器本体1から取外すと
、遮光板14は調理器本体1側の磁石16により光電変
換素子14上面を被うように回転して、外部からの光を
遮断する。同時に上記プローブ検知機構によりプローブ
の取外しが検知されて調理器の加熱制御は出力調節摘み
5の操作によって行われるようになる。
、遮光板14は調理器本体1側の磁石16により光電変
換素子14上面を被うように回転して、外部からの光を
遮断する。同時に上記プローブ検知機構によりプローブ
の取外しが検知されて調理器の加熱制御は出力調節摘み
5の操作によって行われるようになる。
第6図は本発明誘導加熱調理器に使用される温度プロー
ブの他の実施例を示す断面図であって、第1図と同一部
分には同一図番が付しである。同図においては感熱素子
20、発光素子12等の電気部品を全て温度プローブ7
本体側に設は光ファイバー26を用いて発光素子12か
らの光信号をコネクタ9にまで導く構成を採っている。
ブの他の実施例を示す断面図であって、第1図と同一部
分には同一図番が付しである。同図においては感熱素子
20、発光素子12等の電気部品を全て温度プローブ7
本体側に設は光ファイバー26を用いて発光素子12か
らの光信号をコネクタ9にまで導く構成を採っている。
また、温度プローブ先端部はセラミック等の断熱性部材
27が設けられていて先端部が調理鍋3の底部に当接し
たとき、この調理鍋3の底部の温度を検出するのを防ぐ
構成となっている。
27が設けられていて先端部が調理鍋3の底部に当接し
たとき、この調理鍋3の底部の温度を検出するのを防ぐ
構成となっている。
(ト)発明の効果
本発明の加熱調理器によれば、温度プローブで検出した
温度を光信号で調理器本体側へ伝える構成となっている
ので、調理器本体と温度プローブとの間に電気的接続部
をなくすことができ、調理物が吹きこぼれても何ら問題
なく、且つ、温度プローブから伝えられる信号は光によ
るものであるから、加熱手段が加熱コイルであって温度
プローブから調理器本体へ上記信号を伝える付近に磁界
が存在しても、この信号には磁界の影響による高周波ノ
イズが重畳せず、従って信頼性の高い温度検出を行うこ
とができる。
温度を光信号で調理器本体側へ伝える構成となっている
ので、調理器本体と温度プローブとの間に電気的接続部
をなくすことができ、調理物が吹きこぼれても何ら問題
なく、且つ、温度プローブから伝えられる信号は光によ
るものであるから、加熱手段が加熱コイルであって温度
プローブから調理器本体へ上記信号を伝える付近に磁界
が存在しても、この信号には磁界の影響による高周波ノ
イズが重畳せず、従って信頼性の高い温度検出を行うこ
とができる。
更に、温度プローブを取外したとき、調理器本体の温度
プローブ取付け箇所に外部から光が導入されてもそれを
無効とするので、外光により調理器が誤動作する危険性
もなく、安全性の高い調理器が提供できる。
プローブ取付け箇所に外部から光が導入されてもそれを
無効とするので、外光により調理器が誤動作する危険性
もなく、安全性の高い調理器が提供できる。
第1図は本発明誘導加熱調理器の要部切欠斜視図、第2
図、第3図は遮光板の回動状態を示す斜視図、第4図、
第5図は温度検出機構を示す要部斜視図及び回路図、第
6図は本発明誘導加熱調理器に使用される温度プローブ
の他の実施例を示す断面図である。 1・・・調理器本体、2・・・セラミック天板、7・・
・温度プローブ、8・・・信号線、9・・・コネクタ、
12・・・発光素子、13・・・光電変換素子、17・
・・直流電源、20・・・感熱素子、22・・・温度設
定手段。
図、第3図は遮光板の回動状態を示す斜視図、第4図、
第5図は温度検出機構を示す要部斜視図及び回路図、第
6図は本発明誘導加熱調理器に使用される温度プローブ
の他の実施例を示す断面図である。 1・・・調理器本体、2・・・セラミック天板、7・・
・温度プローブ、8・・・信号線、9・・・コネクタ、
12・・・発光素子、13・・・光電変換素子、17・
・・直流電源、20・・・感熱素子、22・・・温度設
定手段。
Claims (1)
- (1)調理器本体上に載置される調理物を加熱手段によ
り加熱する加熱調理器において、上記調理物にその先端
部を挿入することにより調理物の温度を検出する調理器
本体と着脱自在の温度プローブを備え、この温度プロー
ブには調理物の温度を検出する温度検出手段と、この温
度検出手段で検出された温度を光信号に変換する発光部
と、を具備せしめるとともに、調理器本体には上記温度
プローブ発光部から伝えられた光信号を電気信号に変換
する光電変換部と、上記温度プローブの取り付け時に光
電変換部への信号を有効とし、上記温度プローブの取り
外し時に光電変換部への信号を無効とする切り換え手段
と、を具備せしめ、上記温度プローブで検出された温度
を光信号として調理器本体へ伝えこの信号に応じて上記
加熱手段を駆動制御することを特徴とした加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269159A JPH065637B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269159A JPH065637B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141580A true JPH03141580A (ja) | 1991-06-17 |
| JPH065637B2 JPH065637B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17468500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269159A Expired - Lifetime JPH065637B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065637B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9113612B2 (en) | 2011-03-30 | 2015-08-25 | Uni-Charm Corporation | Absorbent article for pet |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143934A (en) * | 1980-04-12 | 1981-11-10 | Moritetsukusu:Kk | Temperature sensor |
| JPS5885292A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-21 | 株式会社東芝 | 誘導加熱調理器 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2269159A patent/JPH065637B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143934A (en) * | 1980-04-12 | 1981-11-10 | Moritetsukusu:Kk | Temperature sensor |
| JPS5885292A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-21 | 株式会社東芝 | 誘導加熱調理器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9113612B2 (en) | 2011-03-30 | 2015-08-25 | Uni-Charm Corporation | Absorbent article for pet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065637B2 (ja) | 1994-01-19 |
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