JPH03142010A - リーリングミルの圧延制御方法 - Google Patents
リーリングミルの圧延制御方法Info
- Publication number
- JPH03142010A JPH03142010A JP1280274A JP28027489A JPH03142010A JP H03142010 A JPH03142010 A JP H03142010A JP 1280274 A JP1280274 A JP 1280274A JP 28027489 A JP28027489 A JP 28027489A JP H03142010 A JPH03142010 A JP H03142010A
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- JP
- Japan
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- rolling
- mill
- target
- length
- reeling
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/78—Control of tube rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
- B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
- B21B19/06—Rolling hollow basic material, e.g. Assel mills
- B21B19/10—Finishing, e.g. smoothing, sizing, reeling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主としてマンネスマンプラグミル製管法による
継目無鋼管の製造工程中におけるリーリングミルの圧延
制御方法に関する。
継目無鋼管の製造工程中におけるリーリングミルの圧延
制御方法に関する。
一般にマンネスマンプラグミル方式による製管は概路次
のような過程で行われる。先ず素材である鋼片を加熱炉
にて所定の温度に迄加熱した後、ピアサ−にて穿孔圧延
を施してホローシェルを製造し、このホローシェルを延
伸圧延機であるプラグミルを用いて延伸圧延して素管を
得、これを更にリーリングミルを用いて摩管圧延し、そ
の後サイザーにて定径圧延を行い継目無管を製造する。
のような過程で行われる。先ず素材である鋼片を加熱炉
にて所定の温度に迄加熱した後、ピアサ−にて穿孔圧延
を施してホローシェルを製造し、このホローシェルを延
伸圧延機であるプラグミルを用いて延伸圧延して素管を
得、これを更にリーリングミルを用いて摩管圧延し、そ
の後サイザーにて定径圧延を行い継目無管を製造する。
このマンネスマンプラグミル製管工程中のり一すングξ
ルによる摩管圧延は、上述した如く最終工程直前の工程
であるためリーリングミル出側における寸法精度はサイ
ザー出側、即ち製品寸法精度に大きな影響を及ぼすこと
となる。
ルによる摩管圧延は、上述した如く最終工程直前の工程
であるためリーリングミル出側における寸法精度はサイ
ザー出側、即ち製品寸法精度に大きな影響を及ぼすこと
となる。
このため従来にあっては、プラグミル圧延後の素管実長
さと、予め定めである目標素管長さとの偏差を求め、こ
の偏差に応じてリーリングミルの目標外径を修正し、こ
の修正目標外径を達成すべく圧延ロール圧下位置を制御
し、サイザー出側の管長さを目標長さに一致するよう圧
延する方法(特開昭61−88913号)、或いはリー
リングミル出側素管外径を一定にするため素管の管軸方
向各部に対する目標減肉量を求め、圧延モータのトルク
及び入側素管温度に基づいて実減肉量を算出し、この実
減肉量が前記目標減肉量に一致するようリーリングミル
の圧延ロール圧下位置を制御する方法(特公昭61−6
0721号)等が提案されている。
さと、予め定めである目標素管長さとの偏差を求め、こ
の偏差に応じてリーリングミルの目標外径を修正し、こ
の修正目標外径を達成すべく圧延ロール圧下位置を制御
し、サイザー出側の管長さを目標長さに一致するよう圧
延する方法(特開昭61−88913号)、或いはリー
リングミル出側素管外径を一定にするため素管の管軸方
向各部に対する目標減肉量を求め、圧延モータのトルク
及び入側素管温度に基づいて実減肉量を算出し、この実
減肉量が前記目標減肉量に一致するようリーリングミル
の圧延ロール圧下位置を制御する方法(特公昭61−6
0721号)等が提案されている。
〔発明、が解決しようとする課題]
ところで実際のリーリングミル圧延においては、素管の
内面潤滑状態及び圧延温度等のために、圧延設定条件を
同一にしてもリーリングミル圧延速度は変化し、圧延時
間が変動する。圧延時間が変動すると、同一寸法の素管
を同一圧延トルクで圧延したとしてもリーリングミル圧
延後の素管寸法は一定しないこととなるが、上述したい
ずれの方法もこのような圧延時間の変動に対処すること
が出来ないため、素管の内面潤滑状態が変化した場合等
に起因してリーリングミル圧延時間が変化すると、リー
リングミル圧延後の素管実長さは目標素管長さ値と一致
しなくなるという問題があった。
内面潤滑状態及び圧延温度等のために、圧延設定条件を
同一にしてもリーリングミル圧延速度は変化し、圧延時
間が変動する。圧延時間が変動すると、同一寸法の素管
を同一圧延トルクで圧延したとしてもリーリングミル圧
延後の素管寸法は一定しないこととなるが、上述したい
ずれの方法もこのような圧延時間の変動に対処すること
が出来ないため、素管の内面潤滑状態が変化した場合等
に起因してリーリングミル圧延時間が変化すると、リー
リングミル圧延後の素管実長さは目標素管長さ値と一致
しなくなるという問題があった。
本発明者等は上述した如き圧延時間の変動に起因するり
一リングミル圧延後の素管実長さの変動を解消すべく実
験、研究を行った結果、リーリングミルによる素管の伸
びと、リーリングミル仕事量(=リーリングミル圧延電
力×圧延時間)とには一定の関係があり、リーリングミ
ル出側め素管長さを修正するには圧延時間を考慮してリ
ーリングミルの圧延仕事量を制御するのが望ましいこと
を知見した。
一リングミル圧延後の素管実長さの変動を解消すべく実
験、研究を行った結果、リーリングミルによる素管の伸
びと、リーリングミル仕事量(=リーリングミル圧延電
力×圧延時間)とには一定の関係があり、リーリングミ
ル出側め素管長さを修正するには圧延時間を考慮してリ
ーリングミルの圧延仕事量を制御するのが望ましいこと
を知見した。
第2図は横軸にリーリングミル仕事量(=り一リングミ
ル圧延モータの電力×圧延時間)を、また縦軸にリーリ
ングミルによる素管の伸びをとって示すグラフであり、
このグラフから明らかな如く両者の間には所定の関係が
あり、これは下記(1)式の如くに表される。
ル圧延モータの電力×圧延時間)を、また縦軸にリーリ
ングミルによる素管の伸びをとって示すグラフであり、
このグラフから明らかな如く両者の間には所定の関係が
あり、これは下記(1)式の如くに表される。
ΔL++ = a X ()P X t ) + b
−(1)但L、ΔLR:リーリングミルにおける素
管の伸び I−P=リーリングミル圧延モータの電力t :リーリ
ング4ルの圧延時間 a、b:寸法、材質毎の定数 本発明はかかる知見に基づきなされたものであって、そ
の目的とすることろ素管の内面潤滑状態。
−(1)但L、ΔLR:リーリングミルにおける素
管の伸び I−P=リーリングミル圧延モータの電力t :リーリ
ング4ルの圧延時間 a、b:寸法、材質毎の定数 本発明はかかる知見に基づきなされたものであって、そ
の目的とすることろ素管の内面潤滑状態。
圧延温度等のために生じるリーリングミル圧延時間が変
化してもこれに影響されることなくリーリング圧延後の
素管実長さを目標素管長さに一致させ得るようにしたり
一すング短ルの圧延制御方法を提供するにある。
化してもこれに影響されることなくリーリング圧延後の
素管実長さを目標素管長さに一致させ得るようにしたり
一すング短ルの圧延制御方法を提供するにある。
本発明に係るリーリングミルの圧延制御方法は、リーリ
ングミル入側の素管実長さと、予め定めた目標素管長さ
との偏差を求め、この偏差に対応して当該素管について
の目標圧延仕事量を設定する一方、当該素管の圧延中、
既圧延仕事量、既圧延長さをサンプリングし、これらに
基づいて当該素管の圧延終了時の圧延仕事量を予測し、
該予測圧延仕事量を前記目標圧延仕事量と一致させるべ
く制御することを特徴とする。
ングミル入側の素管実長さと、予め定めた目標素管長さ
との偏差を求め、この偏差に対応して当該素管について
の目標圧延仕事量を設定する一方、当該素管の圧延中、
既圧延仕事量、既圧延長さをサンプリングし、これらに
基づいて当該素管の圧延終了時の圧延仕事量を予測し、
該予測圧延仕事量を前記目標圧延仕事量と一致させるべ
く制御することを特徴とする。
本発明はこれによって、目標圧延仕事量と予測圧延仕事
量とを一致させるべく、目標圧7延電力を制御し得るこ
ととなる。
量とを一致させるべく、目標圧7延電力を制御し得るこ
ととなる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明方法の実施状態を示す模式図であり、図
中1,2は圧延ロール、3はプラグ、Pは素管を示して
いる。各圧延ロール1,2は素管Pのパスラインの両側
においてパスラインに対し夫々その軸心線を互いに逆方
向に傾斜させた状態で支持体4.4に軸支されている。
中1,2は圧延ロール、3はプラグ、Pは素管を示して
いる。各圧延ロール1,2は素管Pのパスラインの両側
においてパスラインに対し夫々その軸心線を互いに逆方
向に傾斜させた状態で支持体4.4に軸支されている。
各圧延ロール1.2の軸端部は夫々ギア伝動系5を介し
て単一のモータM、に連繋されており、該モータM、の
駆動によって夫々矢符で示す如く同方向に回転駆動せし
められるようになっている。また各支持体4.4は夫々
圧下スクリュ4a、4aを備えており、各個別の圧下モ
ータMz、Msにて圧延ロール1゜2相互のロール開度
を調整し得るようになっている。
て単一のモータM、に連繋されており、該モータM、の
駆動によって夫々矢符で示す如く同方向に回転駆動せし
められるようになっている。また各支持体4.4は夫々
圧下スクリュ4a、4aを備えており、各個別の圧下モ
ータMz、Msにて圧延ロール1゜2相互のロール開度
を調整し得るようになっている。
プラグ3は同じく円柱形に形成され、マンドレル3aの
先端部に同心状に固定されており、前記両正延ロール1
,2間において、素管Pのパスライン上に支持されてい
る。
先端部に同心状に固定されており、前記両正延ロール1
,2間において、素管Pのパスライン上に支持されてい
る。
素管Pは前工程のプラグミルによる延伸圧延工程を経た
後、リーリングミルに送られ、プラグ3に外嵌せしめら
れた状態で圧延ロール1,2間を通されて摩管圧延を施
された後、図示しない次工程のサイザーに移送されてゆ
くようになっている。
後、リーリングミルに送られ、プラグ3に外嵌せしめら
れた状態で圧延ロール1,2間を通されて摩管圧延を施
された後、図示しない次工程のサイザーに移送されてゆ
くようになっている。
6は圧延仕事量演算装置であり、素管Pが圧延ロール1
.2間に咬込まれるのにタイミングを合わせて、モータ
M1の圧延時の電力を所定のタイミングでサンプリング
し、これを積分してリーリングミルによる素管Pの咬込
み時から現時点迄の圧延仕事量を演算し、これを逐次制
御演算装置10へ出力するようになっている。
.2間に咬込まれるのにタイミングを合わせて、モータ
M1の圧延時の電力を所定のタイミングでサンプリング
し、これを積分してリーリングミルによる素管Pの咬込
み時から現時点迄の圧延仕事量を演算し、これを逐次制
御演算装置10へ出力するようになっている。
7は素管速度検出器であり、リーリングミルの入側に配
設されており、その検出値は圧延長さ演算装置9に取り
込まれて積分され、素管咬込み時からから現時点迄の素
管Pに対する既圧延長さを演算し、この既圧延長さを制
御演算装置10へ出力するようになっている。
設されており、その検出値は圧延長さ演算装置9に取り
込まれて積分され、素管咬込み時からから現時点迄の素
管Pに対する既圧延長さを演算し、この既圧延長さを制
御演算装置10へ出力するようになっている。
制御演算装置10は摩管圧延に先立って人力されている
リーリング果ル入側、即ちプラグミル圧延後の素管実長
さとプラグミル圧延後の目標長さとに基づいてその差を
求め、またこの素管長着と、素管の種類とに応じてリー
リングミル目標圧延仕事量を求め、更にこのリーリング
ミル目標圧延仕事量に基づいてリーリングミルの初期条
件圧延時間、圧延電力を設定し、リーリングミル圧延を
開始する。
リーリング果ル入側、即ちプラグミル圧延後の素管実長
さとプラグミル圧延後の目標長さとに基づいてその差を
求め、またこの素管長着と、素管の種類とに応じてリー
リングミル目標圧延仕事量を求め、更にこのリーリング
ミル目標圧延仕事量に基づいてリーリングミルの初期条
件圧延時間、圧延電力を設定し、リーリングミル圧延を
開始する。
圧延時間としては予め素管の種類に応じて定めである標
準圧延時間を採用し、また圧延電力は下記(2)式に従
って算出する。
準圧延時間を採用し、また圧延電力は下記(2)式に従
って算出する。
目標圧延電力=目標圧延仕事量/標準圧延時間・・・(
2)このような標準圧延時間、目標圧延電力を用いた初
期条件のもとで圧延を開始する。
2)このような標準圧延時間、目標圧延電力を用いた初
期条件のもとで圧延を開始する。
一方リーリングくルによる摩管圧延中は圧延仕事量演算
装置6.圧延長さ演算装置8から夫々当該素管について
の既圧延仕事量、既圧延長さを所定のタイミングで取り
込み、下記(3)式に従って当該素管に対する摩管圧延
終了時の圧延仕事量を予測する。
装置6.圧延長さ演算装置8から夫々当該素管について
の既圧延仕事量、既圧延長さを所定のタイミングで取り
込み、下記(3)式に従って当該素管に対する摩管圧延
終了時の圧延仕事量を予測する。
次にこの予測圧延仕事量と、先に求めである目標圧延仕
事量との偏差を求め、この偏差を解消すべく、換言すれ
ばリーリングミル目標圧延電力を修正すべくこれに相応
する信号を圧下モータ制御装置11へ出力する。圧下モ
ータ制御装置11は、入力された信号に基づいてモータ
MZ、M3に対する制御信号を求め、モータMZ、M3
に出力する。
事量との偏差を求め、この偏差を解消すべく、換言すれ
ばリーリングミル目標圧延電力を修正すべくこれに相応
する信号を圧下モータ制御装置11へ出力する。圧下モ
ータ制御装置11は、入力された信号に基づいてモータ
MZ、M3に対する制御信号を求め、モータMZ、M3
に出力する。
これによってリーリング藁ル入側素管実長さ〉目標長さ
の関係にあるときは、リーリングミル圧延仕事量(=リ
ーリング案ル圧延電力×圧延時間)が大きくなるよう、
またリーリングくル圧延後実長さく目標長さの関係にあ
るときは、リーリングミル圧延仕事量を小さくなるよう
制御が行われることとなる。
の関係にあるときは、リーリングミル圧延仕事量(=リ
ーリング案ル圧延電力×圧延時間)が大きくなるよう、
またリーリングくル圧延後実長さく目標長さの関係にあ
るときは、リーリングミル圧延仕事量を小さくなるよう
制御が行われることとなる。
そして素管の内面潤滑状態、或いは素管温度の違いによ
り実際の圧延速度が標準圧延速度と異なり、これに起因
して実際の圧延時間と、初期条件として設定しである標
準圧延時間とが一致せず、初期条件として用いであるリ
ーリングミル目標圧延電力そのままでは実際のリーリン
グミル圧延仕事量とり一すングξル目標圧延仕事量とも
一致させることが出来なくなる場合においても、ロール
開度の制御、換言すれば目標圧延電力の修正によって、
両者の一致を図れることとなる。
り実際の圧延速度が標準圧延速度と異なり、これに起因
して実際の圧延時間と、初期条件として設定しである標
準圧延時間とが一致せず、初期条件として用いであるリ
ーリングミル目標圧延電力そのままでは実際のリーリン
グミル圧延仕事量とり一すングξル目標圧延仕事量とも
一致させることが出来なくなる場合においても、ロール
開度の制御、換言すれば目標圧延電力の修正によって、
両者の一致を図れることとなる。
なお、この目標圧延電力の修正に際しては既圧延長さ、
標準圧延時間及び素管長さに基づいて残りの圧延時間を
予測することにより、管実長さをより高い精度で得られ
ることとなる。
標準圧延時間及び素管長さに基づいて残りの圧延時間を
予測することにより、管実長さをより高い精度で得られ
ることとなる。
また上述の実施例ではロール開度を調節する場合につい
て説明したが、プラグ位置を調節してもよく同様の効果
が得られる。
て説明したが、プラグ位置を調節してもよく同様の効果
が得られる。
更に制御演算装置IOには素管1本毎のり−リングごル
圧延後の実管長さ、サイザー圧延後の目標素管長さ及び
サイザー圧延後の実長さを人力してリーリングミル目標
圧延仕事量計算式を修正する学習機能を付与してもよい
。
圧延後の実管長さ、サイザー圧延後の目標素管長さ及び
サイザー圧延後の実長さを人力してリーリングミル目標
圧延仕事量計算式を修正する学習機能を付与してもよい
。
以上の如く本発明方法にあっては、リーリングミル入側
の素管実長さと予め定めた目標素管長さとの偏差に応じ
て目標圧延仕事量を求め、圧延中逐次当該素管について
の圧延終了時の仕事量を予測し、この予測圧延仕事量を
目標圧延仕事量と一致するよう圧延電力を修正するから
、圧延時間変動要因が発生してもこれに影響されること
なく目標値に一致させることが出来る等本発明は優れた
効果を奏するものである。
の素管実長さと予め定めた目標素管長さとの偏差に応じ
て目標圧延仕事量を求め、圧延中逐次当該素管について
の圧延終了時の仕事量を予測し、この予測圧延仕事量を
目標圧延仕事量と一致するよう圧延電力を修正するから
、圧延時間変動要因が発生してもこれに影響されること
なく目標値に一致させることが出来る等本発明は優れた
効果を奏するものである。
第1図は本発明方法の実施状態を示す模式図、第2図は
り一リングミルの圧延仕事量とリーリングミルにおける
素管の伸びとの関係を示すグラフである。
り一リングミルの圧延仕事量とリーリングミルにおける
素管の伸びとの関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 1、リーリングミル入側の素管実長さと、予め定めた目
標素管長さとの偏差を求め、この偏差に対応して当該素
管についての目標圧延仕事量を設定する一方、当該素管
の圧延中、既圧延仕事量、既圧延長さをサンプリングし
、これらに基づいて当該素管の圧延終了時の、圧延仕事
量を予測し、該予測圧延仕事量を前記目標圧延仕事量と
一致させるべく制御することを特徴とするリーリングミ
ルの圧延制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280274A JPH03142010A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | リーリングミルの圧延制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280274A JPH03142010A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | リーリングミルの圧延制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142010A true JPH03142010A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17622709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280274A Pending JPH03142010A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | リーリングミルの圧延制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4975506A (en) * | 1987-07-21 | 1990-12-04 | Basf Aktiengesellschaft | Bismaleimide resin from bis(maleimido phenoxy)benzene |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280274A patent/JPH03142010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4975506A (en) * | 1987-07-21 | 1990-12-04 | Basf Aktiengesellschaft | Bismaleimide resin from bis(maleimido phenoxy)benzene |
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