JPH03142091A - 銅張りポリイミドフイルムなどのレーザ加工方法 - Google Patents
銅張りポリイミドフイルムなどのレーザ加工方法Info
- Publication number
- JPH03142091A JPH03142091A JP1281405A JP28140589A JPH03142091A JP H03142091 A JPH03142091 A JP H03142091A JP 1281405 A JP1281405 A JP 1281405A JP 28140589 A JP28140589 A JP 28140589A JP H03142091 A JPH03142091 A JP H03142091A
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- JP
- Japan
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- copper
- polyimide film
- insulating layer
- laser
- polyimide
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0017—Etching of the substrate by chemical or physical means
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
こσ」発明は、加工能率、加工精度に優れた銅張りポリ
イミドフィルムなどのレーザ加工方法に関するも0であ
る。
イミドフィルムなどのレーザ加工方法に関するも0であ
る。
従来、ポリイミドフィルムの加工には、ドリルやパンチ
等を用いた加工法が採用されている。しかしこめ従来の
方法では、例えば穴径50μm の穴あけ加工のような
微積加工は不可能である。また、銅張りポリイミドフィ
ルムのポリイミドフィルムのみを除去する選択的加工も
不可能である。
等を用いた加工法が採用されている。しかしこめ従来の
方法では、例えば穴径50μm の穴あけ加工のような
微積加工は不可能である。また、銅張りポリイミドフィ
ルムのポリイミドフィルムのみを除去する選択的加工も
不可能である。
選択的加工法として、従来ヒドラジンを用いたエツチン
グ等の加工方法が用いられている。しかし従来の手段で
は加工能率が低く、また加工精度も低い。そのため、近
年、銅張りホリイミドフイルムなどに対Tる代替加工方
法として大出力の■。
グ等の加工方法が用いられている。しかし従来の手段で
は加工能率が低く、また加工精度も低い。そのため、近
年、銅張りホリイミドフイルムなどに対Tる代替加工方
法として大出力の■。
レーザや、YAGレーザなどを用いたレーザ加工方法が
開発されつつある。しかし、00mレーザやYAGレー
ザなどの赤外線のレーザを用いた加工方法も、ポリイミ
ドフィルムの穴あけ加工等の加工において、加工面が粗
く、加工精度も低い、また、加工周辺部の損傷の度合が
大きい。
開発されつつある。しかし、00mレーザやYAGレー
ザなどの赤外線のレーザを用いた加工方法も、ポリイミ
ドフィルムの穴あけ加工等の加工において、加工面が粗
く、加工精度も低い、また、加工周辺部の損傷の度合が
大きい。
こD発明はこめような問題点を解消することを目的とし
てなされたものである。
てなされたものである。
この発明に係る銅張りポリイミドフィルムなどのレーザ
加工方法は、被加工物としての銅張りポリイミドフィル
ムなどに、紫外パルスレーザを照射してポリイミドフィ
ルムのみを除去下るも0である。
加工方法は、被加工物としての銅張りポリイミドフィル
ムなどに、紫外パルスレーザを照射してポリイミドフィ
ルムのみを除去下るも0である。
この発明において、紫外パルスレーザは、エキシマレー
ザ、Qスイッチ付きYAGレーザの第8及び第4高調波
等を用いる。
ザ、Qスイッチ付きYAGレーザの第8及び第4高調波
等を用いる。
この発明において対象とする被DO工物は、f@張りポ
リイミドフィルム、銅ポリイミド基板等の基板材料であ
る。これら被加工物への紫外パルスレーザを照射Tるこ
とにより次のような作用か生じるもQ〕と推察される。
リイミドフィルム、銅ポリイミド基板等の基板材料であ
る。これら被加工物への紫外パルスレーザを照射Tるこ
とにより次のような作用か生じるもQ〕と推察される。
1)ポリイミドの結合エネルギよりも紫外線UJ 5’
e子エネルギの方が大きいため、紫外線照射によって結
合を直接切断できる。
e子エネルギの方が大きいため、紫外線照射によって結
合を直接切断できる。
1)銅の結合エネルギは、紫外線σ〕光子エネルギより
大きいため、紫外線が照射されても結合が直接切断され
ることはない。
大きいため、紫外線が照射されても結合が直接切断され
ることはない。
M)党は熱のように被りロエ物内Sに拡散しないため、
照射周辺部に損傷を与えない。
照射周辺部に損傷を与えない。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
この実施例は第1図に示Tレーザ加工装置により、銅張
りポリイミドフィルムなどのポリイミドフィルムのみを
除去下るVi&hole形戒加工を行形成のである。第
1図に示すレーザ加工装置は・エキシマレーザ尭振器1
と、マスク3と、ミラー4と、集光レンズ5と、移動テ
ーブル7とからなる。
りポリイミドフィルムなどのポリイミドフィルムのみを
除去下るVi&hole形戒加工を行形成のである。第
1図に示すレーザ加工装置は・エキシマレーザ尭振器1
と、マスク3と、ミラー4と、集光レンズ5と、移動テ
ーブル7とからなる。
この装置を用いてレーザ加工を行うに当っては・先ず移
動ステージ7上に#l張りポリイミドフィルム6を配置
下る。次にレーザ発振器lを作動させ、レーザビーム2
をマスク3、ミラー4、集光レンズ5を介して銅、張り
ポリイミドフィルム6のH面に投影転写できるようにマ
スク3とレンズ5間の距離及びレンズ5と銅張りホリイ
ミドフィルム6間σ〕距離をfA整する〇 次に上記装置を用いて銅張りポリイミドフィルムのVl
a ho1e形威2形成工を行った具体例につき説明す
る。本例においては、銅張りポリイミドフィルムとして
、ポリイミド厚さ125μm1接着剤10〜20μN、
銅箔85−のものを用いた。レーザは、レーザガスをム
rFとした場合、最大出力24W1最大パルス繰返し周
波数801m 、パルス@ 28 naeo のエキ
シマレーザで、本例ではレーザガスムrF、出力4.2
W、パルス繰返し周波数20111!+ を用いた。レ
ンズとして焦点距離128sng、透過率88%のもの
を用いた。またマウスとしてax−88Wのピンホール
を用いたn投影の縮小率がlイとなるようにマスク−レ
ンズ間距離を515fl、レンズ−サンプル間距離を1
54 flとした○こσJような条件にて55秒間レー
ザを照射して銅張りポリイミドフィルムのWin ho
le形成加工を行った。そい結果を第2図、第8図に示
す。同図より知られる如く、この発明によれば、銅張り
ポリイミドフィルムのポリイミドフィルムを除去するV
江hole 形成加工を、加工周辺部に損傷を与えるこ
となく、加工精度よく行うことができることか分かる。
動ステージ7上に#l張りポリイミドフィルム6を配置
下る。次にレーザ発振器lを作動させ、レーザビーム2
をマスク3、ミラー4、集光レンズ5を介して銅、張り
ポリイミドフィルム6のH面に投影転写できるようにマ
スク3とレンズ5間の距離及びレンズ5と銅張りホリイ
ミドフィルム6間σ〕距離をfA整する〇 次に上記装置を用いて銅張りポリイミドフィルムのVl
a ho1e形威2形成工を行った具体例につき説明す
る。本例においては、銅張りポリイミドフィルムとして
、ポリイミド厚さ125μm1接着剤10〜20μN、
銅箔85−のものを用いた。レーザは、レーザガスをム
rFとした場合、最大出力24W1最大パルス繰返し周
波数801m 、パルス@ 28 naeo のエキ
シマレーザで、本例ではレーザガスムrF、出力4.2
W、パルス繰返し周波数20111!+ を用いた。レ
ンズとして焦点距離128sng、透過率88%のもの
を用いた。またマウスとしてax−88Wのピンホール
を用いたn投影の縮小率がlイとなるようにマスク−レ
ンズ間距離を515fl、レンズ−サンプル間距離を1
54 flとした○こσJような条件にて55秒間レー
ザを照射して銅張りポリイミドフィルムのWin ho
le形成加工を行った。そい結果を第2図、第8図に示
す。同図より知られる如く、この発明によれば、銅張り
ポリイミドフィルムのポリイミドフィルムを除去するV
江hole 形成加工を、加工周辺部に損傷を与えるこ
となく、加工精度よく行うことができることか分かる。
同様にして、照射パワーを減少させてポリイミドフィル
ムの加工を行ったところ、ピークパワー1.8 X 1
0’ /cdでもDロエを行えたが1加工面が清かでな
がった。従って、照射するレーザのピークパワーは、2
.6 X 10’ V/c、以上が適切である。同様に
して、照射パワーを増加させて銅箔に照射したところ、
?、 2X xO’w/c、では銅箔の表面が溶融した
。従って、照射するレーザのピークパワーG:! 5.
?X 10’ W、<1以下が適切である。
ムの加工を行ったところ、ピークパワー1.8 X 1
0’ /cdでもDロエを行えたが1加工面が清かでな
がった。従って、照射するレーザのピークパワーは、2
.6 X 10’ V/c、以上が適切である。同様に
して、照射パワーを増加させて銅箔に照射したところ、
?、 2X xO’w/c、では銅箔の表面が溶融した
。従って、照射するレーザのピークパワーG:! 5.
?X 10’ W、<1以下が適切である。
以上のように、この発明によれば、ポリイミドフィルム
の穴あけ等の加工における加工途度か、従来のエツチン
グ等の加工方法に比して非常に大きく、加工能率が高い
。また、加工面及び加工断面が従来のレーザ加工方法の
場合に比して滑かであり、加工精度が高い。さらに、加
工周辺部への損傷が従来Dレーザ加工法に比して殆んど
ないため、低損傷nロエ法として優れている。
の穴あけ等の加工における加工途度か、従来のエツチン
グ等の加工方法に比して非常に大きく、加工能率が高い
。また、加工面及び加工断面が従来のレーザ加工方法の
場合に比して滑かであり、加工精度が高い。さらに、加
工周辺部への損傷が従来Dレーザ加工法に比して殆んど
ないため、低損傷nロエ法として優れている。
第1図はこめ発明の方法に使用されるレーザ加工装置t
D路線図、第2図はこめ発明の方法により加工された被
加工物を示TaO度傾斜8EM写真、第3図は第2図(
写真)σ〕部分説明図である。 図中、lはエキシマレーザ発振器、3はマスク、4はミ
ラー 5は集光レンズ、6は銅張りポリイミドフィルム
である。
D路線図、第2図はこめ発明の方法により加工された被
加工物を示TaO度傾斜8EM写真、第3図は第2図(
写真)σ〕部分説明図である。 図中、lはエキシマレーザ発振器、3はマスク、4はミ
ラー 5は集光レンズ、6は銅張りポリイミドフィルム
である。
Claims (1)
- 導電層として銅、絶縁層としてポリイミドからなる銅張
りポリイミドフィルムや銅ポリイミド基板等の絶縁層の
みを除去するViahole形成加工やTAB形成加工
において、被加工物に紫外パルスレーザを照射し、絶縁
層のみを分解除去することを特徴とする銅張りポリイミ
ドフィルムなどのレーザ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281405A JPH03142091A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 銅張りポリイミドフイルムなどのレーザ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281405A JPH03142091A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 銅張りポリイミドフイルムなどのレーザ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142091A true JPH03142091A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17638692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281405A Pending JPH03142091A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 銅張りポリイミドフイルムなどのレーザ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142091A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620842A (ja) * | 1992-01-21 | 1994-01-28 | Dale Electronics Inc | レーザ加工された電気部品 |
| JP2002261422A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Cmk Corp | パルスレーザを用いた非貫通孔の加工方法 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1281405A patent/JPH03142091A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620842A (ja) * | 1992-01-21 | 1994-01-28 | Dale Electronics Inc | レーザ加工された電気部品 |
| JP2002261422A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Cmk Corp | パルスレーザを用いた非貫通孔の加工方法 |
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