JPH0314213A - コイル - Google Patents
コイルInfo
- Publication number
- JPH0314213A JPH0314213A JP15094189A JP15094189A JPH0314213A JP H0314213 A JPH0314213 A JP H0314213A JP 15094189 A JP15094189 A JP 15094189A JP 15094189 A JP15094189 A JP 15094189A JP H0314213 A JPH0314213 A JP H0314213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbins
- bobbin
- gear
- driving device
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、互いの鍔部を相対向させた状態でコアに取り
付(づられた一対のボビンを備えたコイルに関する。
付(づられた一対のボビンを備えたコイルに関する。
(従来の技術)
従来例のコイルにあっては、第3図に示すように、口字
形のコア2に一対のボビン46を互いの鍔部8.10が
それぞれ対向するように取りイ」+:Iられてなるもの
がある。
形のコア2に一対のボビン46を互いの鍔部8.10が
それぞれ対向するように取りイ」+:Iられてなるもの
がある。
このようなコイルにあっては、各ホビン4,6に巻線を
施すために、それぞれの鍔部8.IOの端面に歯車部+
2.+4を形成し、図示しない駆動装置でもってその歯
車部12.14を介してそれぞれの鍔部8,10を個別
に回転駆動することで各ホビン46を同じく個別に回転
駆動し、これによりそれぞれのホビン4.6に巻線を施
すようになっている。
施すために、それぞれの鍔部8.IOの端面に歯車部+
2.+4を形成し、図示しない駆動装置でもってその歯
車部12.14を介してそれぞれの鍔部8,10を個別
に回転駆動することで各ホビン46を同じく個別に回転
駆動し、これによりそれぞれのホビン4.6に巻線を施
すようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記構造において、駆動装置でもってボビン46を回転
駆動させるにあたって、2台の駆動装置で同時に別々に
ボビン4.6を回転駆動させることができるが、駆動装
置の台数が増える分だけ設備コストが高くつく。
駆動させるにあたって、2台の駆動装置で同時に別々に
ボビン4.6を回転駆動させることができるが、駆動装
置の台数が増える分だけ設備コストが高くつく。
また、駆動装置を1台にして同時にホビン46に巻線を
施すようにすることで設備コストの低減を図ることも考
えられるが、その場合では駆動装置の構成が複雑化する
から、駆動装置として単価の高いものが必要となり、結
局、」二記と比較して設備コストをそれほど安くするこ
とにはならない。
施すようにすることで設備コストの低減を図ることも考
えられるが、その場合では駆動装置の構成が複雑化する
から、駆動装置として単価の高いものが必要となり、結
局、」二記と比較して設備コストをそれほど安くするこ
とにはならない。
これに対して駆動装置を1台とする点ては上記と同じで
あるが、ボビン4,6に巻線を同時ではなく順次に施す
ようにすることで駆動装置の構成を簡略化し、駆動装置
としてコストの安いものの使用を可能にし設備コストの
低減を図ることも考えられるが、その場合では同時に巻
線を施す場合にくらべて巻線作業時間が少なくとも2倍
長くかかることになり、巻線作業の効率化を犠牲にする
必要がある。
あるが、ボビン4,6に巻線を同時ではなく順次に施す
ようにすることで駆動装置の構成を簡略化し、駆動装置
としてコストの安いものの使用を可能にし設備コストの
低減を図ることも考えられるが、その場合では同時に巻
線を施す場合にくらべて巻線作業時間が少なくとも2倍
長くかかることになり、巻線作業の効率化を犠牲にする
必要がある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたムのであって、駆
動装置としては構成の簡単なもの1台で済ませることが
できるようにして設備コストの低減を可能とする一方で
、駆動装置は1台であるが、複数のボビンのそれぞれに
巻線を同時に施すことができるようにして巻線作業の効
率化を可能にすることを目的としている。
動装置としては構成の簡単なもの1台で済ませることが
できるようにして設備コストの低減を可能とする一方で
、駆動装置は1台であるが、複数のボビンのそれぞれに
巻線を同時に施すことができるようにして巻線作業の効
率化を可能にすることを目的としている。
(課題を解決するだめの手段)
このような目的を達成するために、本発明のコイルにお
いては互いの鍔部を相対向させた状態でコアに取り付け
られた一対のボビンを備え、前記各鍔部の端面に歯車部
を形成するとともに、当該両鍔部の歯車部を互いに噛合
させてなることを特徴としている。
いては互いの鍔部を相対向させた状態でコアに取り付け
られた一対のボビンを備え、前記各鍔部の端面に歯車部
を形成するとともに、当該両鍔部の歯車部を互いに噛合
させてなることを特徴としている。
(作用)
巻線動作のために駆動装置でもって一方のボビンの鍔部
をその端面の歯車部を介して回転駆動させたときには両
ボビンそれぞれの各鍔部それぞれの歯車部における噛合
を介して他方のボビンも同時に回転駆動される。
をその端面の歯車部を介して回転駆動させたときには両
ボビンそれぞれの各鍔部それぞれの歯車部における噛合
を介して他方のボビンも同時に回転駆動される。
しノこがって、駆動装置としては1台で済むとともに、
同時に両ボビンのそれぞれに巻線を施すことが可能であ
る。
同時に両ボビンのそれぞれに巻線を施すことが可能であ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係るコイルの斜視図であり、
第2図は第1図の■−■線に沿う断面図である。これら
の図において、第3図の従来例に係るコイルと同一の部
分については同一の符号を何すとともに、その同一の符
号に係る部分についての説明は省略する。
第2図は第1図の■−■線に沿う断面図である。これら
の図において、第3図の従来例に係るコイルと同一の部
分については同一の符号を何すとともに、その同一の符
号に係る部分についての説明は省略する。
本実施例のコイルにおいて特徴上する構成は、ボビン4
6それぞれの各鍔部8,10の端面に形成されである歯
車部12.1/Iが互いに噛合させられていることにあ
る。
6それぞれの各鍔部8,10の端面に形成されである歯
車部12.1/Iが互いに噛合させられていることにあ
る。
このような構造においては、巻線動作のために駆動装置
でもって一方のボビン4をその鍔部8端面の歯車部12
を介して回転駆動させたときには、その歯車部12は駆
動歯車に、またこれに噛合している他方のボビン6の鍔
部8の歯車部14は従動歯車となって、当該他方のボビ
ン6は回転駆動させられることになる。
でもって一方のボビン4をその鍔部8端面の歯車部12
を介して回転駆動させたときには、その歯車部12は駆
動歯車に、またこれに噛合している他方のボビン6の鍔
部8の歯車部14は従動歯車となって、当該他方のボビ
ン6は回転駆動させられることになる。
したがって、駆動装置としては一方のボビン4を回転駆
動させるだけのものでよいから1台で済むとともに、一
方のボビン4を回転駆動させてこれに巻線を施すと同時
に他方のボビン6も回転駆動されて巻線が施されるから
、巻線作業に要する時間としては2台の駆動装置で両ボ
ビン4.6のそれぞれに巻線を同時に施す場合と同等と
なるうえ、駆動装置の設置台数としては1台で済むので
設備コスト62台の場合の半分以下に低減可能となる。
動させるだけのものでよいから1台で済むとともに、一
方のボビン4を回転駆動させてこれに巻線を施すと同時
に他方のボビン6も回転駆動されて巻線が施されるから
、巻線作業に要する時間としては2台の駆動装置で両ボ
ビン4.6のそれぞれに巻線を同時に施す場合と同等と
なるうえ、駆動装置の設置台数としては1台で済むので
設備コスト62台の場合の半分以下に低減可能となる。
(発明の効果)
以−1−説明したことから明らかなように本発明によれ
ば、互いの鍔部を相対向させた状態でコアに取りイ」(
)られた一対のボビンを備え、前記各鍔部の端面に歯車
部を形成するとともに、当該両鍔部端面の歯車部を互い
に噛合させたから、巻線動作のために駆動装置でもって
一方のボビンの鍔部をその端面の歯車部を介して回転駆
動させたときには、両ボビンそれぞれの各鍔部端面の歯
車部における噛合を介して他方のボビンも同時に回転駆
動されることになる。
ば、互いの鍔部を相対向させた状態でコアに取りイ」(
)られた一対のボビンを備え、前記各鍔部の端面に歯車
部を形成するとともに、当該両鍔部端面の歯車部を互い
に噛合させたから、巻線動作のために駆動装置でもって
一方のボビンの鍔部をその端面の歯車部を介して回転駆
動させたときには、両ボビンそれぞれの各鍔部端面の歯
車部における噛合を介して他方のボビンも同時に回転駆
動されることになる。
したがって、本発明では駆動装置としては構成の簡単な
もの1台で済ませることができることから、設備コスト
の低減が可能となるとともに、駆動装置は1台であるが
、複数のボビンのそれぞれに巻線を同時に施すことがで
きることから巻線作業の効率化を可能にすることができ
る。
もの1台で済ませることができることから、設備コスト
の低減が可能となるとともに、駆動装置は1台であるが
、複数のボビンのそれぞれに巻線を同時に施すことがで
きることから巻線作業の効率化を可能にすることができ
る。
第1図は本発明の実施例に係るコイルの斜視図、第2図
は第1図の■−■線に沿う断面図である。 第3図は従来例のコイルの斜視図である。 2 コア、4.6 ボビン、8,10・鍔部、2、I4
・歯車部。
は第1図の■−■線に沿う断面図である。 第3図は従来例のコイルの斜視図である。 2 コア、4.6 ボビン、8,10・鍔部、2、I4
・歯車部。
Claims (1)
- (1) 互いの鍔部を相対向させた状態でコアに取り付
けられた一対のボビンを備え、前記各鍔部の端面に歯車
部を形成するとともに、当該両鍔部の歯車部を互いに噛
合させてなることを特徴とするコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094189A JPH0314213A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094189A JPH0314213A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314213A true JPH0314213A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15507764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15094189A Pending JPH0314213A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127615U (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-20 | 株式会社トーキン | コモンモードチヨークコイル |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15094189A patent/JPH0314213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127615U (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-20 | 株式会社トーキン | コモンモードチヨークコイル |
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