JPH03142452A - 熱定着装置 - Google Patents
熱定着装置Info
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- JPH03142452A JPH03142452A JP28032689A JP28032689A JPH03142452A JP H03142452 A JPH03142452 A JP H03142452A JP 28032689 A JP28032689 A JP 28032689A JP 28032689 A JP28032689 A JP 28032689A JP H03142452 A JPH03142452 A JP H03142452A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複写機等において記録媒体に形成された画
像を加熱定着する場合に使用される熱定着装置に関する
ものである。
像を加熱定着する場合に使用される熱定着装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、各種の複写機において、記録媒体としての顕色紙
に形成された画像を加熱定着する場合には、例えば、顕
色紙を搬送経路に沿って搬送させながら、発熱部材とし
てのヒータ及び送風手段としてのファンよりなる熱風発
生装置から、顕色紙の画像面に熱風を吹き付けて加熱定
着を行うドライヤ式の熱定着装置が使用されている。
に形成された画像を加熱定着する場合には、例えば、顕
色紙を搬送経路に沿って搬送させながら、発熱部材とし
てのヒータ及び送風手段としてのファンよりなる熱風発
生装置から、顕色紙の画像面に熱風を吹き付けて加熱定
着を行うドライヤ式の熱定着装置が使用されている。
又、この種の熱定着装置では、装置の立ち上がり時間が
長く掛かるので、顕色紙の加熱定着処理が行われていな
いときでも、次の処理動作に備えて装置内の温度を一定
に保持する必要がある。このため、従来装置においては
、電源の投入中は熱風発生装置のファンを常時回転させ
ると共に、ヒータを所定温度となるようにオンオフ制御
していた。
長く掛かるので、顕色紙の加熱定着処理が行われていな
いときでも、次の処理動作に備えて装置内の温度を一定
に保持する必要がある。このため、従来装置においては
、電源の投入中は熱風発生装置のファンを常時回転させ
ると共に、ヒータを所定温度となるようにオンオフ制御
していた。
[発明が解決しようとする課題〕
ところが、前記の従来装置においては、顕色紙の加熱定
着処理が行われないときでも、常に熱風発生装置のファ
ンが回転されると共に、ヒータが所定温度となるように
オンオフ制御されるため、大きな消gtt力が掛ると共
に、ファンの回転に伴う騒音が発生し、しかも、ファン
やヒータとして高寿命の高価なものを使用する必要があ
って、装置がコスト高になるという問題点があった。
着処理が行われないときでも、常に熱風発生装置のファ
ンが回転されると共に、ヒータが所定温度となるように
オンオフ制御されるため、大きな消gtt力が掛ると共
に、ファンの回転に伴う騒音が発生し、しかも、ファン
やヒータとして高寿命の高価なものを使用する必要があ
って、装置がコスト高になるという問題点があった。
この発明は、前記のような従来の技術に存在する問題点
に着目してなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、送風手段及び発熱部材の消費電力を節減すること
ができると共に、送風手段の作動に伴う騒音を低減させ
ることができ、しかも、送風手段や発熱部材として高寿
命の高価なものを使用する必要がなくて、装置のコスト
ダウンを図ることができる熱定着装置を提供することに
ある。
に着目してなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、送風手段及び発熱部材の消費電力を節減すること
ができると共に、送風手段の作動に伴う騒音を低減させ
ることができ、しかも、送風手段や発熱部材として高寿
命の高価なものを使用する必要がなくて、装置のコスト
ダウンを図ることができる熱定着装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の熱定着装置で
は、発熱部材及び送風手段を有し、記録媒体に形成され
た画像を加熱定着する加熱手段と、その加熱手段による
記録媒体の加熱温度を検出する温度検出手段と、その温
度検出手段の検出信号に基づいて前記加熱手段の作動を
制御する制御手段と、前記加熱手段による加熱定着動作
の終了後、所定時間経過した時に検出信号を出力する終
了検出手段とを備え、前記制御手段により、終了検出手
段からの検出信号に基づき前記発熱部材を低温にて作動
させると共に、送風手段を停止させるようにしたもので
ある。
は、発熱部材及び送風手段を有し、記録媒体に形成され
た画像を加熱定着する加熱手段と、その加熱手段による
記録媒体の加熱温度を検出する温度検出手段と、その温
度検出手段の検出信号に基づいて前記加熱手段の作動を
制御する制御手段と、前記加熱手段による加熱定着動作
の終了後、所定時間経過した時に検出信号を出力する終
了検出手段とを備え、前記制御手段により、終了検出手
段からの検出信号に基づき前記発熱部材を低温にて作動
させると共に、送風手段を停止させるようにしたもので
ある。
[作 用]
上記のように構成された熱定着装置においては、温度検
出手段の検出信号に基づいて加熱手段が作動制御され、
その加熱手段により記録媒体が加熱されて、記録媒体上
の画像が加熱定着される。
出手段の検出信号に基づいて加熱手段が作動制御され、
その加熱手段により記録媒体が加熱されて、記録媒体上
の画像が加熱定着される。
そして、加熱手段による加熱定着動作の終了後に所定時
間が経過すると、終了検出手段から検出信号が出力され
て、その検出信号により加熱手段の発熱部材が低温にて
作動制御されると共に、送風手段が停止される。
間が経過すると、終了検出手段から検出信号が出力され
て、その検出信号により加熱手段の発熱部材が低温にて
作動制御されると共に、送風手段が停止される。
[実施例]
以下、この発明を具体化したカラー複写機の一実施例を
、図面に従って詳細に説明する。
、図面に従って詳細に説明する。
第2図に示すように、複写機本体1はほぼ箱形に構成さ
れ、その上部には原稿を載置可能な原稿台ガラス2と、
その原稿台ガラス2を開閉可能に覆うカバー3とが左右
動可能に設けられている。
れ、その上部には原稿を載置可能な原稿台ガラス2と、
その原稿台ガラス2を開閉可能に覆うカバー3とが左右
動可能に設けられている。
光源4は原稿台ガラス2の下方に配設され、原稿台ガラ
ス2上の原稿に光を照射するように原稿台ガラス2の移
動方向と直交する方向に延びるハロゲンランプ5と、そ
のハロゲンランプ5の光を原稿台ガラス2に向かって反
射させる反射鏡体6とから構成されている。そして、こ
の光源4の発光中に原稿台ガラス2が左右動されること
により、原稿全体に光が照射される。
ス2上の原稿に光を照射するように原稿台ガラス2の移
動方向と直交する方向に延びるハロゲンランプ5と、そ
のハロゲンランプ5の光を原稿台ガラス2に向かって反
射させる反射鏡体6とから構成されている。そして、こ
の光源4の発光中に原稿台ガラス2が左右動されること
により、原稿全体に光が照射される。
露光台7は前記複写機本体1の内部はぼ中央に配設され
、光源4とこの露光台7との間には、複写画像の色調を
調整するためのフィルタ8及び集光用のレンズ9が取付
板10によって支持されると共に、レンズ9と露光台7
との間には、光路長やピントを調整するための一対の反
射ミラー11が取付板12により位置調節可能に支持さ
れている。そして、前記原稿に照射された後にその原稿
から反射される光が、このフィルタ8、レンズ9及び反
射ミラー11を介して露光台7の下面に導かれる。
、光源4とこの露光台7との間には、複写画像の色調を
調整するためのフィルタ8及び集光用のレンズ9が取付
板10によって支持されると共に、レンズ9と露光台7
との間には、光路長やピントを調整するための一対の反
射ミラー11が取付板12により位置調節可能に支持さ
れている。そして、前記原稿に照射された後にその原稿
から反射される光が、このフィルタ8、レンズ9及び反
射ミラー11を介して露光台7の下面に導かれる。
カートリッジ13は前記複写機本体1の内部上方に着脱
可能に収容され、その側部近傍には巻取軸14が回転可
能に支持されている。長尺状のマイクロカプセル紙15
はカートリッジ13に巻回状態で収容され、その表面に
はカラー複写用の染料等を含むマイクロカプセルが設け
られている。
可能に収容され、その側部近傍には巻取軸14が回転可
能に支持されている。長尺状のマイクロカプセル紙15
はカートリッジ13に巻回状態で収容され、その表面に
はカラー複写用の染料等を含むマイクロカプセルが設け
られている。
そして、複数の送りローラ16の回転により、マイクロ
カプセル紙15がカートリッジ13から引き出されて巻
取軸14に巻き取られ、その途中において露光台7の下
面を通過する際に、マイクロカプセル紙15の一部分が
露光されて原稿の潜像が形成される。
カプセル紙15がカートリッジ13から引き出されて巻
取軸14に巻き取られ、その途中において露光台7の下
面を通過する際に、マイクロカプセル紙15の一部分が
露光されて原稿の潜像が形成される。
カセット17は前記露光台7の下方において複写機本体
1に着脱可能に装着され、このカセット17には一定の
大きさを有する記録媒体としての顕色紙18が収容され
ている。圧力現像装置19は露光台7と巻取軸14との
間に配設され、マイクロカプセル紙15の露光部分と顕
色紙18とがこの圧力現像装置1つ内において圧接され
ることにより、マイクロカプセル紙15上の潜像に基づ
くカラー画像が顕色紙18上に形成される。サイズ判別
装置20はカセット17に対向して複写機本体1内に配
設され、このサイズ判別装置20によりカセット17に
設けられた判別用の突起17aの大きさ等が読み取られ
て、顕色紙18のサイズが判別される。
1に着脱可能に装着され、このカセット17には一定の
大きさを有する記録媒体としての顕色紙18が収容され
ている。圧力現像装置19は露光台7と巻取軸14との
間に配設され、マイクロカプセル紙15の露光部分と顕
色紙18とがこの圧力現像装置1つ内において圧接され
ることにより、マイクロカプセル紙15上の潜像に基づ
くカラー画像が顕色紙18上に形成される。サイズ判別
装置20はカセット17に対向して複写機本体1内に配
設され、このサイズ判別装置20によりカセット17に
設けられた判別用の突起17aの大きさ等が読み取られ
て、顕色紙18のサイズが判別される。
送りローラ21及び用紙ガイド22は前記カセット17
と圧力現像装置1つとの間に設けられ、この送りローラ
21の回転に伴い、顕色紙18が用紙ガイド22に沿っ
て圧力現像装置19へ移送される。剥離ローラ23は圧
力現像装置19の紙送り出し側′に設けられ、この剥離
ローラ23によって顕色紙18がマイクロカプセル紙1
5から剥離される。熱定着装置24は剥離ローラ23の
紙送り出し側に配設され、顕色紙18に形成された画像
がこの熱定着装置24内で熱により定着された後、顕色
紙18がトレイ25上に排出収容される。
と圧力現像装置1つとの間に設けられ、この送りローラ
21の回転に伴い、顕色紙18が用紙ガイド22に沿っ
て圧力現像装置19へ移送される。剥離ローラ23は圧
力現像装置19の紙送り出し側′に設けられ、この剥離
ローラ23によって顕色紙18がマイクロカプセル紙1
5から剥離される。熱定着装置24は剥離ローラ23の
紙送り出し側に配設され、顕色紙18に形成された画像
がこの熱定着装置24内で熱により定着された後、顕色
紙18がトレイ25上に排出収容される。
さて、前記のように構成された複写機においてカラーコ
ピーを作成する場合には、原稿台ガラス2上に原稿を載
置した後、後述するスタートスイッチ44をオンすると
、原稿台ガラス2が右方の移動端まで移動されて、原稿
の左端が光源4のハロゲンランプ5に対向配置され、そ
の後、ハロゲンランプ5が点灯される。この状態で原稿
台ガラス2が左方に復帰移動され、原稿に対する光の照
射が終了する。
ピーを作成する場合には、原稿台ガラス2上に原稿を載
置した後、後述するスタートスイッチ44をオンすると
、原稿台ガラス2が右方の移動端まで移動されて、原稿
の左端が光源4のハロゲンランプ5に対向配置され、そ
の後、ハロゲンランプ5が点灯される。この状態で原稿
台ガラス2が左方に復帰移動され、原稿に対する光の照
射が終了する。
この光照射時に、マイクロカプセル紙15は露光台7上
において、原稿台ガラス2と同じ速度で巻き取り開に移
動される。そのため、原稿からの反射光により、Maの
潜像がマイクロカプセル紙15上に形成される。又、顕
色紙18は原稿台ガラス2の左方への復帰移動に同期し
て、カセット17から圧力現像装置19に移送され、マ
イクロカプセル紙15の露光部分がこの顕色紙18に圧
接されて、顕色紙18にカラー画像が形成される。
において、原稿台ガラス2と同じ速度で巻き取り開に移
動される。そのため、原稿からの反射光により、Maの
潜像がマイクロカプセル紙15上に形成される。又、顕
色紙18は原稿台ガラス2の左方への復帰移動に同期し
て、カセット17から圧力現像装置19に移送され、マ
イクロカプセル紙15の露光部分がこの顕色紙18に圧
接されて、顕色紙18にカラー画像が形成される。
その後、顕色紙18は送りローラ16等によって熱定着
装置24に導入され、その内部において熱により画像が
定着された状態で、トレイ25上に排出される。
装置24に導入され、その内部において熱により画像が
定着された状態で、トレイ25上に排出される。
次に、前記熱定着装置24について詳細に説明する。
第3図に示すように、シートガイド26は前記顕色紙1
8の搬送経路の下部に配設されている。
8の搬送経路の下部に配設されている。
上下一対の送り込みローラ27はシートガイド26の用
紙送り込み測に回転可能に配設され、その上送り込みロ
ーラ27に近接して断熱ローラ28が設けられている。
紙送り込み測に回転可能に配設され、その上送り込みロ
ーラ27に近接して断熱ローラ28が設けられている。
上下一対の送り出しローラ29は前記シートガイド26
の用紙送り出し測に回転可能に配設され、その上送り出
しローラ29に近接して断熱ローラ30が設けられてい
る。
の用紙送り出し測に回転可能に配設され、その上送り出
しローラ29に近接して断熱ローラ30が設けられてい
る。
加熱手段としての熱風発生装置31は前記顕色紙18の
搬送経路の上方に位置するように、シートガイド26の
上面に対向して配設されている。
搬送経路の上方に位置するように、シートガイド26の
上面に対向して配設されている。
前記熱風発生装置31はカバー32を備え、その下面開
口部には金lI433が設けられている0発熱部材とし
てのし−タ34は顕色紙18の搬送方向と直交する方向
へ延びるように、カバー32内において用紙送り出し側
型面と平行に対向配置されている。送風手段としてのク
ロスフローファンよりなる送風ファン35はカバー32
内に前記し−タ34の延在方向と平行な軸線の回りで回
転可能に支持され、図示しないモータにてこの送風ファ
ン35が第1図の反時計方向へ回転されることにより、
ヒータ34からの放熱がシートガイド26上の顕色紙1
8に向けて吹き付けられる。
口部には金lI433が設けられている0発熱部材とし
てのし−タ34は顕色紙18の搬送方向と直交する方向
へ延びるように、カバー32内において用紙送り出し側
型面と平行に対向配置されている。送風手段としてのク
ロスフローファンよりなる送風ファン35はカバー32
内に前記し−タ34の延在方向と平行な軸線の回りで回
転可能に支持され、図示しないモータにてこの送風ファ
ン35が第1図の反時計方向へ回転されることにより、
ヒータ34からの放熱がシートガイド26上の顕色紙1
8に向けて吹き付けられる。
温度検出手段としてのサーミスタ36は前記熱風発生装
置31のカバー32内に設けられ、熱風発生装置31に
よる顕色紙18の加熱時において、サーミスタ36によ
り顕色紙18の加熱温度が検出され、その検出信号が出
力される。給紙センサ37及び排紙センサ38は送り込
みローラ27の用紙送り込み関及び送り出しローラ29
の用紙送り出し側に配設され、搬送経路に対する顕色紙
18の送り込み及び送り出しに伴って、これらのセンサ
37.38から検出信号が出力される。
置31のカバー32内に設けられ、熱風発生装置31に
よる顕色紙18の加熱時において、サーミスタ36によ
り顕色紙18の加熱温度が検出され、その検出信号が出
力される。給紙センサ37及び排紙センサ38は送り込
みローラ27の用紙送り込み関及び送り出しローラ29
の用紙送り出し側に配設され、搬送経路に対する顕色紙
18の送り込み及び送り出しに伴って、これらのセンサ
37.38から検出信号が出力される。
次に、前記のように構成された熱定着装置24の制御回
路を説明する。
路を説明する。
第1図に示すように、中央処理装置(CPtJ)41は
タイマ42及びカウンタ43を内装してなり、そのCP
U41にはスタートスイッチ44、前記給排紙センサ3
7,38、枚数セットスイッチ45及び前記サーミスタ
36から、入力インタフェース46を介して各種信号が
入力される。又CPtJ41から前記熱風発生装置31
のヒータ34及び送風ファン35に対して、出力インタ
フェース47及び駆動回路48.49を介して作動及び
停止信号が出力される。
タイマ42及びカウンタ43を内装してなり、そのCP
U41にはスタートスイッチ44、前記給排紙センサ3
7,38、枚数セットスイッチ45及び前記サーミスタ
36から、入力インタフェース46を介して各種信号が
入力される。又CPtJ41から前記熱風発生装置31
のヒータ34及び送風ファン35に対して、出力インタ
フェース47及び駆動回路48.49を介して作動及び
停止信号が出力される。
そして、前記CPU41は制御手段を構成し、顕色紙1
8の加熱時において、予め記憶された設定温度とサーミ
スタ36からの温度検出信号とを比較し、その温度検出
信号を設定温度に近付けるために、例えば、第5図(a
)に示すようなオンオフ比の作動信号にて、熱風発生装
置31のヒータ34をオンオフ制御する。
8の加熱時において、予め記憶された設定温度とサーミ
スタ36からの温度検出信号とを比較し、その温度検出
信号を設定温度に近付けるために、例えば、第5図(a
)に示すようなオンオフ比の作動信号にて、熱風発生装
置31のヒータ34をオンオフ制御する。
又、前記タイマ42は終了検出手段を構成し、熱風発生
装?l!31による顕色紙18の加熱定着動作の終了後
に計時動作を開始して、予め設定された所定時間内に前
記スタートスイッチ44がオンされないときには終了検
出信号を出力する。そして、前記CPU41はタイマ4
2からの終了検出信号に基づき、熱X発生装置31のヒ
ータ34を、第5図(b)に示すようなオンオフ比の作
動信号にて低温となるようにオンオフ制御し、かつ、送
風ファン35を停止させる。
装?l!31による顕色紙18の加熱定着動作の終了後
に計時動作を開始して、予め設定された所定時間内に前
記スタートスイッチ44がオンされないときには終了検
出信号を出力する。そして、前記CPU41はタイマ4
2からの終了検出信号に基づき、熱X発生装置31のヒ
ータ34を、第5図(b)に示すようなオンオフ比の作
動信号にて低温となるようにオンオフ制御し、かつ、送
風ファン35を停止させる。
次に、前記のように構成された熱定着装置24について
動作を説明する。
動作を説明する。
さて、電源が投入されると前記CPtJ41の制御のも
とで、第4図のフローチャートに示す動作が開始され、
まず、熱風発生装置31の送風ファン35が回転される
と共に、ヒータ34が第5図(a)に示すオンオフ比の
作動信号にて高温で加熱される(ステップ31.32)
、そして、サーミスタ36からの温度検出信号と予め記
憶された設定温度とが比較され(ステップS3)、熱風
発生装置31の加熱温度が設定温度となるように、ヒー
タ34がオンオフ制御される。
とで、第4図のフローチャートに示す動作が開始され、
まず、熱風発生装置31の送風ファン35が回転される
と共に、ヒータ34が第5図(a)に示すオンオフ比の
作動信号にて高温で加熱される(ステップ31.32)
、そして、サーミスタ36からの温度検出信号と予め記
憶された設定温度とが比較され(ステップS3)、熱風
発生装置31の加熱温度が設定温度となるように、ヒー
タ34がオンオフ制御される。
その後、スタートスイッチ44がオンされて、表面に画
像が形成された顕色紙18がシートガイド26上の搬送
経路中に送り込まれると、熱風発生装置31の下面開口
部から顕色紙18の表面に熱風が吹き付けられ、顕色紙
18の基材表面にコーティングされた顕色剤等の粒状樹
脂層が溶融されて、画像の加熱定着が行われる(ステッ
プ34゜85)。
像が形成された顕色紙18がシートガイド26上の搬送
経路中に送り込まれると、熱風発生装置31の下面開口
部から顕色紙18の表面に熱風が吹き付けられ、顕色紙
18の基材表面にコーティングされた顕色剤等の粒状樹
脂層が溶融されて、画像の加熱定着が行われる(ステッ
プ34゜85)。
顕色紙18の加熱定着が終了して排紙センサ38から検
出信号が入力されると、枚数セットスイッチ45により
複数枚のコピーがセットされているか否かが判別され、
イエスの場合にはカウンタ43にコピー枚数をカウント
した後、セット枚数に達したか否かが判別される(ステ
ップ86〜589)、そして、コピー枚数がセット枚数
に達するまで、前記ステップ84〜S9の動作が繰り返
し行われる。
出信号が入力されると、枚数セットスイッチ45により
複数枚のコピーがセットされているか否かが判別され、
イエスの場合にはカウンタ43にコピー枚数をカウント
した後、セット枚数に達したか否かが判別される(ステ
ップ86〜589)、そして、コピー枚数がセット枚数
に達するまで、前記ステップ84〜S9の動作が繰り返
し行われる。
又、前記枚数セットスイッチ45がセット操作されてい
ない場合、あるいは前記コピー枚数がセット枚数に達し
た場合には、タイマ42により計時動作が開始され、予
め設定された所定時間内に前記スタートスイ・yチ44
がオンされるか否かが判別される(ステ・yブSI0,
311)、所定時間内にスタートスイッチ44がオンさ
れたときには、前記ステップS5に戻ってステップ85
〜S11の動作が繰り返し行われる。
ない場合、あるいは前記コピー枚数がセット枚数に達し
た場合には、タイマ42により計時動作が開始され、予
め設定された所定時間内に前記スタートスイ・yチ44
がオンされるか否かが判別される(ステ・yブSI0,
311)、所定時間内にスタートスイッチ44がオンさ
れたときには、前記ステップS5に戻ってステップ85
〜S11の動作が繰り返し行われる。
一方、前記の所定時間内にスタートスイッチ44がオン
されないときには、熱風発生装置31のヒータ34が第
5図(b)に示すオンオフ比の作動信号による低温制御
に切り換えられると共に、サーミスタ36の検出信号に
基づいて低温状態に保持される(ステップ312〜51
3)。その後、送風ファン35の回転が停止される(ス
テップ514)。
されないときには、熱風発生装置31のヒータ34が第
5図(b)に示すオンオフ比の作動信号による低温制御
に切り換えられると共に、サーミスタ36の検出信号に
基づいて低温状態に保持される(ステップ312〜51
3)。その後、送風ファン35の回転が停止される(ス
テップ514)。
このように、所定時間を越えて顕色紙18の加熱定着処
理が行われないときには、第6図に示すように、ヒータ
34が低温にて作動されると共に送風ファン35が停止
されるため、ヒータ34及び送風ファン35の消費電力
を節減することができる。特に、送風ファン35が停止
状態にあるため、ヒータ34からの放熱量が少なくなっ
て、ヒータ34への通電時間が減少し、消費電力の節減
効果が大きくなる。又、送風ファン35が停止されてい
るため、送風ファン35の作動に伴う騒音を低減させる
ことができる。さらに、ヒータ34及び送風ファン35
として、高寿命の高価なものを使用する必要がなく安価
なものを使用できるため、装置全体のコストを大幅にダ
ウンさせることがきる。
理が行われないときには、第6図に示すように、ヒータ
34が低温にて作動されると共に送風ファン35が停止
されるため、ヒータ34及び送風ファン35の消費電力
を節減することができる。特に、送風ファン35が停止
状態にあるため、ヒータ34からの放熱量が少なくなっ
て、ヒータ34への通電時間が減少し、消費電力の節減
効果が大きくなる。又、送風ファン35が停止されてい
るため、送風ファン35の作動に伴う騒音を低減させる
ことができる。さらに、ヒータ34及び送風ファン35
として、高寿命の高価なものを使用する必要がなく安価
なものを使用できるため、装置全体のコストを大幅にダ
ウンさせることがきる。
なお、この発明は前記各実施例の構成に限定されるもの
ではなく、例えば、前記ヒータ34や送風ファン35と
して前記実施例とは異なった構遺のものを使用する等、
この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任
意に変更して具体化することも可能である。
ではなく、例えば、前記ヒータ34や送風ファン35と
して前記実施例とは異なった構遺のものを使用する等、
この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任
意に変更して具体化することも可能である。
[発明の効果コ
この発明は、以上説明したように構成されているため、
所定時間を越えて記録媒体の加熱定着処理が行われない
ときには、発熱部材が低温にて作動されると共に送風手
段が停止され、送風手段及び発熱部材の消費電力を節減
することができると共に、送風手段の作動に伴う騒音を
低減させることができ、しかも、送風手段や発熱部材と
して高寿命の高価なものを使用する必要がなくて、装置
のコストダウンを図ることができるという優れた効果を
奏する。
所定時間を越えて記録媒体の加熱定着処理が行われない
ときには、発熱部材が低温にて作動されると共に送風手
段が停止され、送風手段及び発熱部材の消費電力を節減
することができると共に、送風手段の作動に伴う騒音を
低減させることができ、しかも、送風手段や発熱部材と
して高寿命の高価なものを使用する必要がなくて、装置
のコストダウンを図ることができるという優れた効果を
奏する。
第1図はこの発明を具体化した熱定着装置の制御回路図
、第2図は複写機全体を示す断面図、第3図は熱定着装
置の断面図、第4図は熱定着装置の動作を示すフローチ
ャート、第5図は熱m発生装置のヒータに対する作動信
号を示す波形図、第6図は熱定着装置の加熱温度変化を
示すグラフである。 18・・・記録媒体としての顕色紙、24・・・熱定着
装置、31・・・加熱手段としての熱風発生装置、34
・・・発熱部材としてのヒータ、35・・・送風手段と
しての送風ファン、36・・・温度検出手段としてのサ
ーミスタ、41・・・制御手段としてのCPU、42・
・・終了検出手段としてのタイマ。
、第2図は複写機全体を示す断面図、第3図は熱定着装
置の断面図、第4図は熱定着装置の動作を示すフローチ
ャート、第5図は熱m発生装置のヒータに対する作動信
号を示す波形図、第6図は熱定着装置の加熱温度変化を
示すグラフである。 18・・・記録媒体としての顕色紙、24・・・熱定着
装置、31・・・加熱手段としての熱風発生装置、34
・・・発熱部材としてのヒータ、35・・・送風手段と
しての送風ファン、36・・・温度検出手段としてのサ
ーミスタ、41・・・制御手段としてのCPU、42・
・・終了検出手段としてのタイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発熱部材(34)及び送風手段(35)を有し、記
録媒体(18)に形成された画像を加熱定着する加熱手
段(31)と、 その加熱手段(31)による記録媒体(18)の加熱温
度を検出する温度検出手段(36)と、その温度検出手
段(36)の検出信号に基づいて前記加熱手段(31)
の作動を制御する制御手段(41)と、 前記加熱手段(31)による加熱定着動作の終了後、所
定時間経過した時に検出信号を出力する終了検出手段(
42)とを備え、 前記制御手段(41)は、終了検出手段(42)からの
検出信号に基づき前記発熱部材(34)を低温にて作動
させると共に、送風手段(35)を停止させるように制
御することを特徴とする熱定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28032689A JPH03142452A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 熱定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28032689A JPH03142452A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 熱定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142452A true JPH03142452A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17623447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28032689A Pending JPH03142452A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 熱定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142452A (ja) |
-
1989
- 1989-10-28 JP JP28032689A patent/JPH03142452A/ja active Pending
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