JPH03142591A - ツインカウンタの帰零装置 - Google Patents
ツインカウンタの帰零装置Info
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- JPH03142591A JPH03142591A JP28068089A JP28068089A JPH03142591A JP H03142591 A JPH03142591 A JP H03142591A JP 28068089 A JP28068089 A JP 28068089A JP 28068089 A JP28068089 A JP 28068089A JP H03142591 A JPH03142591 A JP H03142591A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 11
- 241001233037 catfish Species 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000102542 Kara Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はたとえば自動車やオーI・パイ等の車両用走行
距離計として用いられるツインカウンタの帰零装置に関
するものである。
距離計として用いられるツインカウンタの帰零装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来この種のツインカウンタの帰零装置としては特開昭
57−136113号公報や実開昭61−147463
号公報、実開昭62−44361号公報、実開昭57−
73620号公報等のものが知られている。
57−136113号公報や実開昭61−147463
号公報、実開昭62−44361号公報、実開昭57−
73620号公報等のものが知られている。
これら従来構造のものは同軸上に直列または並列状態に
二個のカウンタを配設し、一つの帰零軸の軸方向への押
動作により一方のカウンタの帰零部材を帰零作動可能に
し、また帰零軸を回動させてその位置での軸方向への押
動作により他方のカウンタの帰零部材を帰零作動可能に
する操作機構を備えて構成している。
二個のカウンタを配設し、一つの帰零軸の軸方向への押
動作により一方のカウンタの帰零部材を帰零作動可能に
し、また帰零軸を回動させてその位置での軸方向への押
動作により他方のカウンタの帰零部材を帰零作動可能に
する操作機構を備えて構成している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上述した従来のものでは、帰零軸の帰零操
作としてはそのまま押す操作と一旦回動したのちその回
動位置で押す操作とからなっており、いずれも押す操作
が含まれているため回動したのちに押すべきところをう
つかりそのまま押してしまったり、そのまま押すべきと
ころをうつかり回動してから押してしまうおそれがあり
、また回動したのちに押す操作は二動作必要なためその
分だけ操作性は低くなるとともに複雑な構造となり易く
、その設置スペースを広く必要として他の計器構成部品
の配置上の制約を受けることがあるという不都合を有し
ている。
作としてはそのまま押す操作と一旦回動したのちその回
動位置で押す操作とからなっており、いずれも押す操作
が含まれているため回動したのちに押すべきところをう
つかりそのまま押してしまったり、そのまま押すべきと
ころをうつかり回動してから押してしまうおそれがあり
、また回動したのちに押す操作は二動作必要なためその
分だけ操作性は低くなるとともに複雑な構造となり易く
、その設置スペースを広く必要として他の計器構成部品
の配置上の制約を受けることがあるという不都合を有し
ている。
[課題を解決するための手段]
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、フレームに二個のカウンタを配設し
、該カウンタのそれぞれの帰零部材を一つの帰零軸の軸
方向移動または軸回り回動の操作により選択的に帰零操
作可能にするものにおいて、上記帰零軸を軸方向移動ま
たは軸回り回動のいずれか一の動作に拘束可能にして上
記帰零軸の軸方向移動により上記二個のカウンタのうち
使用頻度の高い方のカウンタを帰零操作可能な操作機構
を配設して構成したことを特徴とするツインカウンタの
帰零装置にある。
ので、その要旨は、フレームに二個のカウンタを配設し
、該カウンタのそれぞれの帰零部材を一つの帰零軸の軸
方向移動または軸回り回動の操作により選択的に帰零操
作可能にするものにおいて、上記帰零軸を軸方向移動ま
たは軸回り回動のいずれか一の動作に拘束可能にして上
記帰零軸の軸方向移動により上記二個のカウンタのうち
使用頻度の高い方のカウンタを帰零操作可能な操作機構
を配設して構成したことを特徴とするツインカウンタの
帰零装置にある。
[作用]
操作v1′P14によって、帰零軸の軸方向移動及び軸
回り回動はいずれか一つの動作に拘束されてそれぞれの
カウンタの同時帰零操作が防止されるとともに軸方向移
動によって使用頻度の高い方のカウンタが帰零される。
回り回動はいずれか一つの動作に拘束されてそれぞれの
カウンタの同時帰零操作が防止されるとともに軸方向移
動によって使用頻度の高い方のカウンタが帰零される。
[実施例コ
第1図乃至第6図は本発明を自動車の走行距離計に適用
した実施例を示し、■はフレームであって、フレーム1
に二個のカウンタ2・3をそれぞれ並列状態に配置し、
かつカウンタ2に全走行距離を表示する帰零不要なトー
タルカウンタTを縦列状態で配設し、この場合カウンタ
2は最下位桁がLoom単位の使用頻度の高い方であり
、カウンタ3はi単位のものとなっており、このカウン
タ2・3のフレーム4・5に支持軸6・7を配設し、支
持軸6・7にそれぞれ四個ずつの数字輪2a・3aを回
動可能に配設し、各数字輪2a・3aの側面にハートカ
ム2b・3bがそれぞれ一体形成され、それぞれのカウ
ンタ2・3の支持軸6・7には最下位桁の数字輪2a・
3aに対向して入力ギヤ2c・3Cを配設し、一方の入
力ギヤ2Cに駆動ギヤ8を歯合し、この駆動ギヤ8には
自動車の車輪の回転が伝達され、他方のカウンタ3の入
力ギヤ3cには前記駆動ギヤ8から分配軸9、ギヤ列1
0、伝達軸U、中間軸12及び入力ギヤ3cを介して車
輪の回転が伝達される。
した実施例を示し、■はフレームであって、フレーム1
に二個のカウンタ2・3をそれぞれ並列状態に配置し、
かつカウンタ2に全走行距離を表示する帰零不要なトー
タルカウンタTを縦列状態で配設し、この場合カウンタ
2は最下位桁がLoom単位の使用頻度の高い方であり
、カウンタ3はi単位のものとなっており、このカウン
タ2・3のフレーム4・5に支持軸6・7を配設し、支
持軸6・7にそれぞれ四個ずつの数字輪2a・3aを回
動可能に配設し、各数字輪2a・3aの側面にハートカ
ム2b・3bがそれぞれ一体形成され、それぞれのカウ
ンタ2・3の支持軸6・7には最下位桁の数字輪2a・
3aに対向して入力ギヤ2c・3Cを配設し、一方の入
力ギヤ2Cに駆動ギヤ8を歯合し、この駆動ギヤ8には
自動車の車輪の回転が伝達され、他方のカウンタ3の入
力ギヤ3cには前記駆動ギヤ8から分配軸9、ギヤ列1
0、伝達軸U、中間軸12及び入力ギヤ3cを介して車
輪の回転が伝達される。
認・Uは帰零部材であって、各フレーム4・5に前記支
持軸6・7に対して並列配置された保持軸b−16が回
動自在に取付けられており、保持軸15・16にそれぞ
れ帰零部材13・Uが固定状態に取付けられ、各帰零部
材13・Hにはハートカム2b・3bに対応してそれぞ
れ帰零レバー13a−14bが形成され、また各数字輪
2a・3a間に位置して、下位桁の数字輪の一回転によ
りその上位桁の数字輪を1/10回転させるためのビニ
オンtab−14b及び入力ギヤ2C・3Cの回転をそ
のまま最下位桁の数字輪に伝達するビニオンIBc−V
Lcが設け、られている。
持軸6・7に対して並列配置された保持軸b−16が回
動自在に取付けられており、保持軸15・16にそれぞ
れ帰零部材13・Uが固定状態に取付けられ、各帰零部
材13・Hにはハートカム2b・3bに対応してそれぞ
れ帰零レバー13a−14bが形成され、また各数字輪
2a・3a間に位置して、下位桁の数字輪の一回転によ
りその上位桁の数字輪を1/10回転させるためのビニ
オンtab−14b及び入力ギヤ2C・3Cの回転をそ
のまま最下位桁の数字輪に伝達するビニオンIBc−V
Lcが設け、られている。
また一方の保持軸15の突出端部に作動アーム17が固
定され、かつ保持軸15の端部にバネ掛は板18が固定
され、フレーム4とバネ掛は板!8との間には帰零部材
訪を定常位置に復帰させてピニオン認b−13cにより
各数字輪2a間を回転連結させるコイルバネ凶が掛架さ
れており、また他方の保持軸i6の突出端部にも作動ア
ーム粉が固定され、かつバネ掛は仮相及びコイルバネ扮
と同様なバネ掛は板(図示省略)及びコイルバネ(図示
省略)が備えてあり、これにより帰零部材Hを定常位置
に復帰させるように構成され、しかしてそれぞれの作動
アーム17・カによりそれぞれのの保持軸間・16を回
動させるとコイルバネ19、コイルバネ(図示省略)に
抗して帰零部材は帰零回動じ、ビニオン13b−14b
−13c −14cと数字輪2a−9aとは離反する
とともにそれぞれの帰零レバー13a・14 aがそれ
ぞれ対応するハートカム2b・3bに係合し、この帰零
作動により各数字輪2a・3aは帰零回動し、数字輪2
a・3aの表示数字をOとしてカウンタ2・3を帰零す
ることになる。
定され、かつ保持軸15の端部にバネ掛は板18が固定
され、フレーム4とバネ掛は板!8との間には帰零部材
訪を定常位置に復帰させてピニオン認b−13cにより
各数字輪2a間を回転連結させるコイルバネ凶が掛架さ
れており、また他方の保持軸i6の突出端部にも作動ア
ーム粉が固定され、かつバネ掛は仮相及びコイルバネ扮
と同様なバネ掛は板(図示省略)及びコイルバネ(図示
省略)が備えてあり、これにより帰零部材Hを定常位置
に復帰させるように構成され、しかしてそれぞれの作動
アーム17・カによりそれぞれのの保持軸間・16を回
動させるとコイルバネ19、コイルバネ(図示省略)に
抗して帰零部材は帰零回動じ、ビニオン13b−14b
−13c −14cと数字輪2a−9aとは離反する
とともにそれぞれの帰零レバー13a・14 aがそれ
ぞれ対応するハートカム2b・3bに係合し、この帰零
作動により各数字輪2a・3aは帰零回動し、数字輪2
a・3aの表示数字をOとしてカウンタ2・3を帰零す
ることになる。
ガは操作機構であって、この場合軸線を互いに偏位して
配置された前記保持軸6・16に作動アーム17・力を
互いにほぼ20度の位相差で固定し、すなわち一方の作
動アーム17を上向き斜めほぼ30度、他方の作動アー
ムmをやや上向き斜め10度に突設し、それぞれの作動
アーム!7・カの先端部に受圧部17 a −20aを
形成し、この作動アームff−20間に位置して一つの
帰零軸セをフレーム1の上板1aと下板tbとの間に軸
回り回動及び軸方向移動操作可能に設け、この帰零軸セ
の先端を外部に突出してノブ(図示省略〉を取付け、帰
零軸汐の上板1aの下側位置に止め輪※を固定し、帰零
軸鯰に摺動可能及び係止切欠溝24aとフレームIの切
欠面IC及び内側面1dとが対向していることによりフ
レーム1に対して回り止め状態で一方の作動体のを挿通
し、かつその下方に軸方向摺動可能及び帰零軸鯰のD状
カット面22aとD状穴25aとの係合作用により軸に
対して回り止め状態で他方の作動体部を挿通し、他方の
作動体5の下筒部加を前記下板tbの軸穴ガに挿通し、
前記一方の作動アーム17の受圧部17 aの上方に対
向する押圧部※を一方の作動体部に突設し、一方の作動
体部と他方の作動体5との間に圧縮バネ四を介装し、他
方の作動体部に前記他方の作動アーム田の受圧部2)a
の測方に対向する押圧部(資)を突設し、他方の作動体
5に押圧部加と反対側に位置して他方の作動アーム5に
形成されたストッパ一部戴をフレーム1の内側面1dに
当接させるコイルバネ気を掛架し、前記他方の作動体5
に上側に立ち上がる棒状の当接部田を一体形成し、一方
の作動体Mにコイルバネ舗により他方の作動体5がフレ
ームlの内側面1dに当接している第4図の通常状態で
一方の作動体Mの押動を可能とする逃げ溝Mを形成し、
かつ一方の作動体のに第6図の如く他方の作動体ゐの回
動時において前記当接部幼の上面5に当接して一方の作
動体Mの押動を阻止する移動阻止部(資)を一体形成し
、さらに一方の作動体のに第4.5図の如くその押動時
において帰零軸汐を回動させようとしたとき他方の作動
体部の当接部羽の側面部算が一方の作動体のに当接し、
−方の作動体Mの側部$がフレームiの内側面1dに当
接して他方の作動体5の回動を阻止する回動阻止部(至
)を形成して構成したものである。
配置された前記保持軸6・16に作動アーム17・力を
互いにほぼ20度の位相差で固定し、すなわち一方の作
動アーム17を上向き斜めほぼ30度、他方の作動アー
ムmをやや上向き斜め10度に突設し、それぞれの作動
アーム!7・カの先端部に受圧部17 a −20aを
形成し、この作動アームff−20間に位置して一つの
帰零軸セをフレーム1の上板1aと下板tbとの間に軸
回り回動及び軸方向移動操作可能に設け、この帰零軸セ
の先端を外部に突出してノブ(図示省略〉を取付け、帰
零軸汐の上板1aの下側位置に止め輪※を固定し、帰零
軸鯰に摺動可能及び係止切欠溝24aとフレームIの切
欠面IC及び内側面1dとが対向していることによりフ
レーム1に対して回り止め状態で一方の作動体のを挿通
し、かつその下方に軸方向摺動可能及び帰零軸鯰のD状
カット面22aとD状穴25aとの係合作用により軸に
対して回り止め状態で他方の作動体部を挿通し、他方の
作動体5の下筒部加を前記下板tbの軸穴ガに挿通し、
前記一方の作動アーム17の受圧部17 aの上方に対
向する押圧部※を一方の作動体部に突設し、一方の作動
体部と他方の作動体5との間に圧縮バネ四を介装し、他
方の作動体部に前記他方の作動アーム田の受圧部2)a
の測方に対向する押圧部(資)を突設し、他方の作動体
5に押圧部加と反対側に位置して他方の作動アーム5に
形成されたストッパ一部戴をフレーム1の内側面1dに
当接させるコイルバネ気を掛架し、前記他方の作動体5
に上側に立ち上がる棒状の当接部田を一体形成し、一方
の作動体Mにコイルバネ舗により他方の作動体5がフレ
ームlの内側面1dに当接している第4図の通常状態で
一方の作動体Mの押動を可能とする逃げ溝Mを形成し、
かつ一方の作動体のに第6図の如く他方の作動体ゐの回
動時において前記当接部幼の上面5に当接して一方の作
動体Mの押動を阻止する移動阻止部(資)を一体形成し
、さらに一方の作動体のに第4.5図の如くその押動時
において帰零軸汐を回動させようとしたとき他方の作動
体部の当接部羽の側面部算が一方の作動体のに当接し、
−方の作動体Mの側部$がフレームiの内側面1dに当
接して他方の作動体5の回動を阻止する回動阻止部(至
)を形成して構成したものである。
この実施例は上記構成であるから、第5図の如く帰零軸
館を軸方向に押動すると止め輪四により一方の作動体の
が圧縮バネ四に抗して押動され、一方の作動体Mの押圧
部四は一方のカウンタ2の作動アームdの受圧部ffa
を押動し、その保持軸15が回動して帰零部材13は帰
零回動じ、一方のカウンタ2は帰零されることになり、
この帰零軸茨を釈放すると圧縮バネ四により一方の作動
体の及び帰零軸をは止め軸回が上板1aに当接するまで
上昇復帰し、保持軸6はコイルバネ19により帰零回動
じ、帰零部材訪は定常位置に復帰することになり、また
第3図、第4図の状態において帰零軸疫を第6図の如く
時計方向に軸回り回動させると他方の作動体5は帰零軸
汐に対して回り止めされているため、他方の作動体5の
押圧部(資)は他方のカウンタ3の作動アーム加の受圧
部2Daを押動し、その保持軸!6が回動して帰零部材
■は帰零回動し、他方のカウンタ3は帰零されることに
なり、この帰零軸汐を釈放すると帰零軸稔及び他方の作
動体5はコイルバネ3■により復帰回動じて第4図の状
態となり、保持軸16もコイルバネ均と同ようなコイル
バネ(図示省略)により復帰回動し、帰零部材14は定
常位置に復帰することになり、しがして一つの帰零軸汐
の軸回り回動または軸方向移動のいずれか一つの操作に
より二個カウンタ2・3を選択的に帰零作動でき、操作
性を向上できるとともに誤作動を防ぐことができ、がっ
帰零軸鯰は軸回り回動または軸方向移動のいずれが一つ
動作に拘束されており、すなわち第4.5図の如く帰零
軸汐を一旦押動したのち回動すると当接部田の側面部算
が回動阻止部□□□に当接して回動不能となり、また、
帰零軸鯰を一旦回動したのちその回動位置で押動すると
第6図の如く一方の作動体Mの移動匝止部箕が当接部羽
の上面あに当接して押動不能となり、これによりそれぞ
れのカウンタ2・3の同時帰零操作が防止でき、さらに
帰零軸汐の軸方向移動により二個のカウンタ2・3のう
ち使用頻度の高い方のカウンタ2、一般にトータルカウ
ンタTの近くに配設される方のカウンタ2を帰零操作で
き、従前から多く用いられている方のカウンタ2を従前
と同様な押動操作で帰零操作でき、それだけ違和感もな
くなり、誤って帰零すべきでなかったカウンタ3側の方
を帰零することが防止できる。
館を軸方向に押動すると止め輪四により一方の作動体の
が圧縮バネ四に抗して押動され、一方の作動体Mの押圧
部四は一方のカウンタ2の作動アームdの受圧部ffa
を押動し、その保持軸15が回動して帰零部材13は帰
零回動じ、一方のカウンタ2は帰零されることになり、
この帰零軸茨を釈放すると圧縮バネ四により一方の作動
体の及び帰零軸をは止め軸回が上板1aに当接するまで
上昇復帰し、保持軸6はコイルバネ19により帰零回動
じ、帰零部材訪は定常位置に復帰することになり、また
第3図、第4図の状態において帰零軸疫を第6図の如く
時計方向に軸回り回動させると他方の作動体5は帰零軸
汐に対して回り止めされているため、他方の作動体5の
押圧部(資)は他方のカウンタ3の作動アーム加の受圧
部2Daを押動し、その保持軸!6が回動して帰零部材
■は帰零回動し、他方のカウンタ3は帰零されることに
なり、この帰零軸汐を釈放すると帰零軸稔及び他方の作
動体5はコイルバネ3■により復帰回動じて第4図の状
態となり、保持軸16もコイルバネ均と同ようなコイル
バネ(図示省略)により復帰回動し、帰零部材14は定
常位置に復帰することになり、しがして一つの帰零軸汐
の軸回り回動または軸方向移動のいずれか一つの操作に
より二個カウンタ2・3を選択的に帰零作動でき、操作
性を向上できるとともに誤作動を防ぐことができ、がっ
帰零軸鯰は軸回り回動または軸方向移動のいずれが一つ
動作に拘束されており、すなわち第4.5図の如く帰零
軸汐を一旦押動したのち回動すると当接部田の側面部算
が回動阻止部□□□に当接して回動不能となり、また、
帰零軸鯰を一旦回動したのちその回動位置で押動すると
第6図の如く一方の作動体Mの移動匝止部箕が当接部羽
の上面あに当接して押動不能となり、これによりそれぞ
れのカウンタ2・3の同時帰零操作が防止でき、さらに
帰零軸汐の軸方向移動により二個のカウンタ2・3のう
ち使用頻度の高い方のカウンタ2、一般にトータルカウ
ンタTの近くに配設される方のカウンタ2を帰零操作で
き、従前から多く用いられている方のカウンタ2を従前
と同様な押動操作で帰零操作でき、それだけ違和感もな
くなり、誤って帰零すべきでなかったカウンタ3側の方
を帰零することが防止できる。
尚、本発明における使用頻度が高い方のカウンタという
のは、カウンタとして用いるのではなく単に操作する回
数が多い方のカウンタのことをいうのではない。
のは、カウンタとして用いるのではなく単に操作する回
数が多い方のカウンタのことをいうのではない。
すなわち、上記実施例のカウンタ2は最下位桁がLoo
m単位、カウンタ3は最下位桁がkm単位のものとなっ
ているが、例えばカウンタ2がkm単位で、カウンタ3
が100 m単位の場合には単なる操作回数としてみる
とカラ〉・夕3の方が多いため使用頻度が高いのはカウ
ンタ3の方を指すという疑義が生ずるが、使用頻度とし
てはカウンタ2の方が高いのであるからこの発明でいう
使用頻度が高いカウンタというのはカウンタ2の方を指
すのである。
m単位、カウンタ3は最下位桁がkm単位のものとなっ
ているが、例えばカウンタ2がkm単位で、カウンタ3
が100 m単位の場合には単なる操作回数としてみる
とカラ〉・夕3の方が多いため使用頻度が高いのはカウ
ンタ3の方を指すという疑義が生ずるが、使用頻度とし
てはカウンタ2の方が高いのであるからこの発明でいう
使用頻度が高いカウンタというのはカウンタ2の方を指
すのである。
このような疑義は例えばカウンタ2・3が共にKn単位
の場合やLoom単位の場合にも生ずることがあるが単
なる操作回数の多いカウンタを使用頻度が高いカウンタ
と言うのではない。
の場合やLoom単位の場合にも生ずることがあるが単
なる操作回数の多いカウンタを使用頻度が高いカウンタ
と言うのではない。
また必ずしも使用頻度の高いカウンタ2がトータルカウ
ンタTに近いほうに配設されるとは限られず、また上記
実施例に示す操作機構ガに限られるものではない。
ンタTに近いほうに配設されるとは限られず、また上記
実施例に示す操作機構ガに限られるものではない。
[発明の効果]
本発明は上述の如く、帰零軸は軸方向移動または軸回り
回動のいずれか一の動作に拘束され、それぞれのカウン
タの同時帰零操作が防止できるとともに帰零軸の軸方向
移動により二個のカウンタのうち使用頻度の高い方のカ
ウンタを帰零操作でき、従前から多く用いられている方
の・カウンタを従前と同様な押動操作で帰零操作でき、
それだけ違和感もなくなり、誤って帰零すべきでなかっ
たカウンタ側の方を帰零することが防止できる。
回動のいずれか一の動作に拘束され、それぞれのカウン
タの同時帰零操作が防止できるとともに帰零軸の軸方向
移動により二個のカウンタのうち使用頻度の高い方のカ
ウンタを帰零操作でき、従前から多く用いられている方
の・カウンタを従前と同様な押動操作で帰零操作でき、
それだけ違和感もなくなり、誤って帰零すべきでなかっ
たカウンタ側の方を帰零することが防止できる。
以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体平
面図、第2図はその部分側断面図、第3図はその部分側
面図、第4図はその部分平面図、第5図はその作動状態
の部分側面図、第6図はその作動状態の部分平面図であ
る。 l・・・フレーム、2・3・・・カウンタ、認・U・・
・帰零部材、2F・・操作機構、鯰・・・帰零軸。 平成1年1
面図、第2図はその部分側断面図、第3図はその部分側
面図、第4図はその部分平面図、第5図はその作動状態
の部分側面図、第6図はその作動状態の部分平面図であ
る。 l・・・フレーム、2・3・・・カウンタ、認・U・・
・帰零部材、2F・・操作機構、鯰・・・帰零軸。 平成1年1
Claims (1)
- フレームに二個のカウンタを配設し、該カウンタのそれ
ぞれの帰零部材を一つの帰零軸の軸方向移動または軸回
り回動の操作により選択的に帰零操作可能にするものに
おいて、上記帰零軸を軸方向移動または軸回り回動のい
ずれか一の動作に拘束可能にして上記帰零軸の軸方向移
動により上記二個のカウンタのうち使用頻度の高い方の
カウンタを帰零操作可能な操作機構を配設して構成した
ことを特徴とするツインカウンタの帰零装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28068089A JPH03142591A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | ツインカウンタの帰零装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28068089A JPH03142591A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | ツインカウンタの帰零装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142591A true JPH03142591A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17628439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28068089A Pending JPH03142591A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | ツインカウンタの帰零装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142591A (ja) |
-
1989
- 1989-10-28 JP JP28068089A patent/JPH03142591A/ja active Pending
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