JPH031426B2 - - Google Patents

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JPH031426B2
JPH031426B2 JP61114216A JP11421686A JPH031426B2 JP H031426 B2 JPH031426 B2 JP H031426B2 JP 61114216 A JP61114216 A JP 61114216A JP 11421686 A JP11421686 A JP 11421686A JP H031426 B2 JPH031426 B2 JP H031426B2
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JP
Japan
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fibers
split
denier
nonwoven fabric
web
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JP61114216A
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English (en)
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JPS62268861A (ja
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Tadashi Matsuo
Yoshishige Shimizu
Kyoshi Akazawa
Jutaro Aida
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は肌触りの柔かい衛生材料などとして有
用な不織布の製造法に関する。
〔従来技術〕
従来、衛生材料、特に紙おむつ、生理用ナプキ
ンなどのカバーストツク材にはポリエステル、ポ
リプロピレン等のスパンボンドが多く用いられて
いたが、近年、熱融着繊維による短繊維不織布が
急激に普及している。
一方、セルロース系のスパンボンドは吸水性が
高く、ベトつきやすいためカバーストツク材とし
ては利用されず内部の吸収材として用いられてい
る。
また、かかる不織布の製造方式に限定すること
なく、一般に不織布として1.5デニール程度の短
繊維を用いたものが工業的に製造されているが、
肌触りが硬く、出来るだけデニールを細くして肌
触りを柔かくすることが望まれていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そこで、0.5デニールというような極細短繊維
を用いた不織布の製造も試みられているが、この
ような極細デニール短繊維はカーデイングが困難
で、その速度が上らないため生産性が低下するこ
とからコスト上昇を招き、経済的に不利である等
の問題点を有していた。
本発明者等は以上のような問題点を解消すべく
鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成するに至つ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、互いに非相溶性の成分からなる分割
型複合繊維を延伸后の機械捲縮を賦与する工程に
於て分割フイブリル化させると同時に油剤を付着
させ得られた分割型複合繊維をカードにてウエブ
とした後、高圧液体流を噴射することにより、繊
維の分割フイブリル化を促進させてランダムな絡
み合いを行わせ一体構造とすることを特徴とする
不織布の製法である。
以下に本発明を更に詳細に説明する。
本発明に於ける分割型複合繊維の横断面の具体
例としては、たとえば第1図a〜dに示すように
相互接着性を有しない2種或いはそれ以上の非相
溶性の熱可塑性重合体成分が交互に配列した断面
形状のものをいうが、複数のフイブリルに分配で
きるものであれば、これに限定されるものではな
い。
本発明に於ける互いに非相溶性の2種の熱可塑
性重合体成分の組合せとは、たとえばポリエステ
ルとポリプロピレン、ポリエステルとナイロン、
ナイロンとポリプロピレンのようなものをいう。
本発明で用いる分割型複合繊維は、特公昭39−
29636号公報、特開昭50−5650号公報等で公知の
方法によつて複合紡糸した未延伸糸を集束して延
伸后、機械捲縮を賦与しながら油剤を付着させ、
有限繊維長に切断して短繊維とすることにより得
ることが出来る。
また、本発明の不織布を得る上では、分割型複
合繊維を湿熱または乾熱など適当な方法で熱処理
して沸水面積収縮率を20%以下にしておくことが
好ましいが、この熱処理はそれぞれ2種の成分の
接触面に熱収縮差による歪をもたらし後加工にお
ける分割フイブリル化を促進させる効果を惹起さ
せる。
分割型複合繊維の太さは1〜5デニール程度の
ものが用いられ、分割フイブリル化によつて形成
される少くとも一方の成分からなる分割フイブリ
ル化単繊維のデニールは0.5デニール以下が好ま
しく、更に好ましくは0.3デニール以下であり、
0.5デニールを超えると肌触りが硬いものとなり、
特に衛生材料用カバーストツク材としての適性が
失われる。
また、分割型複合繊維は捲縮賦与により20重量
%以上、80重量%以下の単繊維が完全に或いは一
部分割されることが好ましい。
単繊維の分割フイブリル化が中途でとどまり完
全にばらばらにならない場合には未分割の太デニ
ール単繊維と完全な分割フイブリル化によつて形
成される細デニールフイブリル状繊維との中間に
複数の異つたデニールの繊維が混在することにな
るが、本発明の目的を達成するのに何ら差し支え
るものではない。
本発明に於ける分割型複合繊維の分割セグメン
ト数は上述のデニール範囲を満足する様に決めれ
ば良く、単繊維中の一方の成分のセグメント数が
多い方がフイブリル化の利点が大きいが、実際に
セグメント数をそれほど多くすることは困難であ
り、通常4〜8のセグメント数とするのが繊維の
製造上の容易さからも有利である。また個々のセ
グメントのデニールは同一である必要はない。
分割型複合短繊維の捲縮数は5〜25ケ/インチ
の範囲が好ましい。捲縮数が5ケ/インチ未満で
は分割が不充分となり、繊維同志のからみが弱く
なり圧縮回復性も低下する。逆に25ケ/インチを
超えると分割は進むが捲縮が細かくなりすぎると
同時に開繊し難くなり、ウエブにした時の嵩も小
さくなる。更に分割により異種ポリマーの接触面
が露出し、該接触面は油剤が付着していないこと
からカーデイング工程で大量の静電気が発生し、
著しいネツプを生じてしまう。しかるに捲縮賦与
工程で第3図eに示すクリンパー前滴下追油方
式、第3図fに示すクリンパーボツクス内油剤注
入方式、或いは第3図gに示すクリンパー后油剤
噴霧方式等により油剤を付着させるが付着方式に
ついてはこれらに限定されるものではない。
油剤成分としては制電性成分を主とし、その他
平滑性成分を加えたものがカーデイングに於て良
好な性能を示す。
かかる油剤成分の組合せにより、即ち平滑性成
分により開繊性が向上し、制電性成分により分割
後の静電気の発生が抑制されるものである。
また、該時点では分割フイブリル化が中途でと
どまつている為、カーデイングに於て未分割の太
デニール繊維が分割フイブリル状繊維の綿沈み等
のトラブルを防止する効果を発揮することも特筆
し得る。
分割型複合短繊維の繊維長は15〜80mmの範囲が
好ましい。繊維長が15mm未満ではカーデイングに
よる分割フイブリル化の調整が困難となり、また
得られるウエブが綿切れして取扱いが不良とな
る。逆に繊維長が80mmを超えるとカーデイングで
分割したフイブリル繊維が切断されたり、或はネ
ツプを生じるなど工程上のトラブルが起り、均一
なウエブを得ることが難しくなる。
本発明に於ては、かかる分割型複合短繊維を常
法によりカードにてウエブを形成させた後、更に
カード上りのウエブ中の分割型複合短繊維の分割
フイブリル化を促進させランダムな絡み合いを起
させるため、高圧液体流をウエブ表面に衝突させ
る。
液体流として使用する液体は水または温水が取
扱いの容易さから望ましい。
また、液体流の噴射ノズルの孔径は0.05〜1.0
mm、好ましくは0.1〜0.4mmであり、噴射圧力は20
〜80Kg/cm2であり、噴射孔とウエブの間隔は1〜
15cmが好適であり、間隔が広くなれば、噴射液体
流と空気が混じり合い分割交絡効果が小さくな
る。このようにして不織布の目付を10〜100g/
m2の範囲にすれば肌触りの柔かい衛生材料などと
して有用な不織布が製造出来るのである。
以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。
〔実施例〕
個有粘度0.63(オルソクロロフエノール中25℃)
のポリエチレンテレフタレートを第1成分とし、
MI15(ASTM D−1238、230℃)のポリプロピ
レンを第2成分として、1:2(容積比)の割合
で溶融複合紡糸し、1000m/分で巻き取つて第1
図aと同様の横断面を有する分割型複合未延伸糸
を得た。この未延伸糸を引き揃えて延伸温度80℃
で3.5倍にローラー延伸し単繊維繊度を2.0デニー
ルとした後、引続き押込捲縮機にて第3図aに示
すクリンパー前滴下追油方式による油剤付着を行
ないつつ20ケ/インチの機械捲縮を賦与し、一旦
コンテナにトウとして引きとつた。このトウをオ
ートクレーブに移し、130℃の湿熱にて10分間弛
緩熱処理した後32mmの長さに切断した。この短繊
維をローラーカードにより60分/分の速度で閉繊
し、40g/m2の目付を有するウエブとした後ロー
ル巻した。
次に第4図に示す高圧液体流噴射装置を用い、
ウエブ9をネツトコンベア10上に供給し、ウエ
ブ9側から孔径0.15mm、孔間距離1.0mmの2ケの
噴射ノズル11を用いて前段20Kg/cm2、後段60
Kg/cm2の圧力で水流噴射しウエブの構成繊維の分
割フイブリル化と結合化を行つた。なお、噴射使
用済みの水はサクシヨンボツクス12で除去し
た。噴射ノズル11とネツトコンベア10の間隔
は30mmでネツトコンベア10の速度は80m/分で
あつた。
引き続きこの分割フイブリル化ウエブを沸水浴
13中で収縮させ乾燥機14にて乾燥し、巻取機
15にて巻取り、45g/m2の目付を有する不織布
を得た。原綿、カード上りのウエブ及び得られた
不織布を光学顕微鏡により観察すると、それぞれ
分割フイブリル化した複合短繊維を未分割の複合
短繊維が混在したものであり、原綿では約50重量
%、カード上りウエブでは約70重量%、不織布で
は約95重量%の単繊維が完全に或いは一部が分割
フイブリル化し、かつ未分割繊維と分割フイブリ
ル化繊維、分割フイブリル化繊維と分割フイブリ
ル化繊維が互いにランダムに絡み合つたものであ
つた。
得られた不織布の物性を以下に示す。
1 未分割単繊維のデニール 2.5デニール 2 分割フイブリル化単繊維のデニール ポリエチレンテレフタレート1.18デニール ポリプロピレン 0.22デニール 3 未分割単繊維の割合 5% 4 不織布の目付 45g/m2 5 不織布の厚さ 0.8mm 〔発明の効果〕 本発明によれば分割型複合短繊維を用いて効率
良くウエブとした後、高圧液体を噴射することに
より不織布となすことが出来、且つ得られた不織
布は主としてカバーストツク材などの衛生材料用
として優れた適性を有する等の格別の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜dは本発明で使用する分割型複合短
繊維の例の横断図、第2図は延伸装置の例の概略
図、第3図e〜gは捲縮賦与工程に於ける油剤付
着方式を示しeはクリンパー前滴下追油方式、f
はクリンパーボツクス内油剤注入方式、gはクリ
ンパー后油剤噴霧方式の概略図、第4図は高圧液
体噴射装置の側面概略図である。 1,2……互いに非相溶性の重合体成分、3…
…延伸ローラー群、4……乾熱加熱缶、5……引
取りローラー群、6……機械捲縮用クリンパーロ
ール、7……機械捲縮用クリンパーボツクス、8
……トウコンテナー、9……ウエブ、10……ネ
ツトコンベア、11……高圧流体噴射用ノズル、
12……サクシヨンボツクス、13……沸水浴、
14……乾燥機、15……巻取機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに非相溶性の成分からなる分割型複合繊
    維を延伸后の機械捲縮を賦与する工程に於て分割
    フイブリル化させると同時に油剤を付着させ、得
    られた分割型複合繊維をカードにてウエブとした
    後、高圧液体流を噴射することにより、繊維の分
    割フイブリル化を促進させてランダムな絡み合い
    を行わせ一体構造とすることを特徴とする不織布
    の製法。 2 分割型複合短繊維がポリエステルとポリプロ
    ピレン、ポリエステルとナイロン又はナイロンと
    ポリプロピレンの組合せのいずれかで構成されて
    いる特許請求の範囲第1項記載の不織布の製法。 3 分割型複合短繊維から分割フイブリル化され
    た少くとも一方の成分からなる分割フイブリル化
    単繊維のデニールが0.5デニール以下である特許
    請求の範囲第1項記載の不織布の製法。
JP61114216A 1986-05-19 1986-05-19 不織布の製法 Granted JPS62268861A (ja)

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