JPH03142776A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPH03142776A JPH03142776A JP1281056A JP28105689A JPH03142776A JP H03142776 A JPH03142776 A JP H03142776A JP 1281056 A JP1281056 A JP 1281056A JP 28105689 A JP28105689 A JP 28105689A JP H03142776 A JPH03142776 A JP H03142776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- data register
- sense amplifier
- input
- memory cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 24
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体メモリに関し、特に、ダイナミックメ
モリ等に代表され、メモリセルとデータレジスタとの間
のデータ転送機能を有する半導体メモリに関する。
モリ等に代表され、メモリセルとデータレジスタとの間
のデータ転送機能を有する半導体メモリに関する。
従来、この種の半導体メモリは、第2図に示すように、
ワード線WLと、対をなすビット線BL、BLと、トラ
ンジスタQll及び容量素子C1lで形成されビット線
BL、BLの一方及びワード線WLと接続するメモリセ
ルMCIとを備えたメモリセル部lと、トランジスタQ
25〜Q28で形成され2つの入出力端を備えたフリッ
プフロップ型のデータレジスタ2Aと、制御信号φ1に
よりオン・オフするトランジスタQ31゜Q32を備え
このデータレジスタ2Aの2つの入出力端とビット線B
L−BLとの間データの伝達を行うデータ転送部3と、
活性化信号SA3により活性化し、ビット線BL−BL
間の差電圧を増幅するセンス増幅器4とを有する構成と
なっていた。
ワード線WLと、対をなすビット線BL、BLと、トラ
ンジスタQll及び容量素子C1lで形成されビット線
BL、BLの一方及びワード線WLと接続するメモリセ
ルMCIとを備えたメモリセル部lと、トランジスタQ
25〜Q28で形成され2つの入出力端を備えたフリッ
プフロップ型のデータレジスタ2Aと、制御信号φ1に
よりオン・オフするトランジスタQ31゜Q32を備え
このデータレジスタ2Aの2つの入出力端とビット線B
L−BLとの間データの伝達を行うデータ転送部3と、
活性化信号SA3により活性化し、ビット線BL−BL
間の差電圧を増幅するセンス増幅器4とを有する構成と
なっていた。
メモリセル部1とデータレジスタ2人との間のデータ転
送は、制御信号φ1が電源電位の高レベルになるとトラ
ンジスタQ31.Q32が導通状態となり可能となる。
送は、制御信号φ1が電源電位の高レベルになるとトラ
ンジスタQ31.Q32が導通状態となり可能となる。
また制御信号φ1が接地電位の低レベルになるとトラン
ジスタQ31゜Q32が非導通状態となりデータ転送は
不可能となる。
ジスタQ31゜Q32が非導通状態となりデータ転送は
不可能となる。
メモリセル部1からデータレジスタ2Aへデータを転送
する場合は、予め活性化信号SA3を活性化レベルにし
メモリセル部1のデータをセンス増幅器4で増幅してビ
ット1iBL、BLに伝えておく。
する場合は、予め活性化信号SA3を活性化レベルにし
メモリセル部1のデータをセンス増幅器4で増幅してビ
ット1iBL、BLに伝えておく。
ここでデータ転送開始前、ビット線BL及びデータレジ
スタ2Aの入出力端DOが高レベル、ビット線BL及び
データレジスタ2Aの入出力端D○が低レベルである場
合、制御信号φ1が高レベルになると、センス贈幅器4
によりデータレジスタ2Aの入出力端Doに電荷供給が
行われるが、この時データレジスタ2Aのトランジスタ
Q25〜Q28によってデータの増幅及び帰還が行なわ
れ、センス増幅器4.データ転送部3.データレジスタ
2Aを構成する各トランジスタの能力比でデータレジス
タ2Aの入出力端Do、D○の電位が決定されるように
なっている。
スタ2Aの入出力端DOが高レベル、ビット線BL及び
データレジスタ2Aの入出力端D○が低レベルである場
合、制御信号φ1が高レベルになると、センス贈幅器4
によりデータレジスタ2Aの入出力端Doに電荷供給が
行われるが、この時データレジスタ2Aのトランジスタ
Q25〜Q28によってデータの増幅及び帰還が行なわ
れ、センス増幅器4.データ転送部3.データレジスタ
2Aを構成する各トランジスタの能力比でデータレジス
タ2Aの入出力端Do、D○の電位が決定されるように
なっている。
従って、正しくデータ転送をするために、センス増幅器
4とデータ転送部3の駆動能力を、データレジスタ2A
を反転させるに十分な大きさに設定しである。
4とデータ転送部3の駆動能力を、データレジスタ2A
を反転させるに十分な大きさに設定しである。
そして制御信号φ1が低レベルになると、データレジス
タ2Aの入出力端D○は高レベル、入出力端Doは低レ
ベルの状態でデータ保持動作が行われる。
タ2Aの入出力端D○は高レベル、入出力端Doは低レ
ベルの状態でデータ保持動作が行われる。
データレジスタ2Aからメモリセル部lヘデータ転送す
る場合、データレジスタ2Aの入出力端D○が高レベル
、入出力端D○が低レベルであるとすると、制御信号φ
1が高レベルになると、データレジスタ2Aの入出力端
Doとビット線BLがトランジスタQ31を介し、入出
力端り。
る場合、データレジスタ2Aの入出力端D○が高レベル
、入出力端D○が低レベルであるとすると、制御信号φ
1が高レベルになると、データレジスタ2Aの入出力端
Doとビット線BLがトランジスタQ31を介し、入出
力端り。
とビット線BLがトランジスタQ32を介してそれぞれ
接続される。
接続される。
V cc/ 2プリチヤ一ジ方式の場合、ビット線BL
、BLはこの接続時点直前にはV c c / 2レベ
ルとなっているため、制御信号φ1が高レベルになるこ
とにより、データレジスタ2Aの入出力端Do、Doは
、それぞれビット線BL、BLとの容量分割によって決
まるレベルに電位変動する。
、BLはこの接続時点直前にはV c c / 2レベ
ルとなっているため、制御信号φ1が高レベルになるこ
とにより、データレジスタ2Aの入出力端Do、Doは
、それぞれビット線BL、BLとの容量分割によって決
まるレベルに電位変動する。
通常、データレジスタ2Aの入出力端Do、D○の容量
はビット線BL、BLの容量より小さいため、データレ
ジスタ2Aの入出力端Do、D○のレベルはV cc/
2レベル近くに変動する。
はビット線BL、BLの容量より小さいため、データレ
ジスタ2Aの入出力端Do、D○のレベルはV cc/
2レベル近くに変動する。
一方、ビット線BLはトランジスタQ27により低レベ
ルへ、ビット線BLはトランジスタ26により高レベル
へそれぞれ遷移を始める。
ルへ、ビット線BLはトランジスタ26により高レベル
へそれぞれ遷移を始める。
そして、制御信号φ1が高レベルになった後の一定遅延
時間後に、活性化信号SA3によりセンス増幅器4が作
動すると、センス増幅器4により電荷供給されてビット
線BLを高レベルに、ビット線BLを低レベルに至らし
めるようになっている。
時間後に、活性化信号SA3によりセンス増幅器4が作
動すると、センス増幅器4により電荷供給されてビット
線BLを高レベルに、ビット線BLを低レベルに至らし
めるようになっている。
上述した従来の半導体メモリは、データレジスタ2Aか
らビット線BL、BLへのデータ転送を行なう際、デー
タレジスタ2Aの入出力端Do、Doがビット線レベル
の干渉を受ける構造となっているため、このデータ転送
時、データレジスタ2Aを構成するトランジスタを介し
電源・接地間に貫通電流が流れる欠点があり、また、ビ
ット線BL、BLからデータレジスタ2Aへのデータ転
送を行なう際、データレジスタ2^の入出力端Do、D
oがセンス増幅器4の入出力端と接続される構造となっ
ているため、このデータ転送時、データレジスタ2Aを
構成するトランジスタと、センス増幅器4を構成するト
ランジスタを介して電源・接地間に貫通電流が流れる欠
点がある。
らビット線BL、BLへのデータ転送を行なう際、デー
タレジスタ2Aの入出力端Do、Doがビット線レベル
の干渉を受ける構造となっているため、このデータ転送
時、データレジスタ2Aを構成するトランジスタを介し
電源・接地間に貫通電流が流れる欠点があり、また、ビ
ット線BL、BLからデータレジスタ2Aへのデータ転
送を行なう際、データレジスタ2^の入出力端Do、D
oがセンス増幅器4の入出力端と接続される構造となっ
ているため、このデータ転送時、データレジスタ2Aを
構成するトランジスタと、センス増幅器4を構成するト
ランジスタを介して電源・接地間に貫通電流が流れる欠
点がある。
更に、センス増幅器4及びデータ転送部3のトランジス
タの駆動能力をデータレジスタ2Aの状態を反転させる
に充分な大きさに設定する必要があり、センス増幅器4
及びデータ転送部3のトランジスタとデータレジスタ2
Aのトランジスタとを、駆動能力の相関関係を保ちなが
ら設計しなければならず、設計が複雑であるという欠点
がある。
タの駆動能力をデータレジスタ2Aの状態を反転させる
に充分な大きさに設定する必要があり、センス増幅器4
及びデータ転送部3のトランジスタとデータレジスタ2
Aのトランジスタとを、駆動能力の相関関係を保ちなが
ら設計しなければならず、設計が複雑であるという欠点
がある。
本発明の目的は、データレジスタ及びセンス増幅器の貫
通電流を防止することができ、かつこれらの設計を容易
にすることができる半導体メモリを提供することにある
。
通電流を防止することができ、かつこれらの設計を容易
にすることができる半導体メモリを提供することにある
。
本発明の半導体メモリは、ワード線と、対をなす第1及
び第2のビット線と、これらビット線の1つ及び前記ワ
ード線と接続するメモリセルとを備えたメモリセル部と
、第1及び第2の入出力端子をもち第1の活性化信号に
より活性化してこの第1及び第2の入出力端に供給され
たデータを増幅し保持するデータレジスタと、このデー
タレジスタの第1及び第2の入出力端と前記第1及び第
2のビット線との間にそれぞれ対応して設けられ、制御
信号に従ってオン・オフしデータの転送を行う第1及び
第2のトランジスタを備えたデータ転送部と、前記第1
及び第2のビット線とそれぞれ対応して接続する第1及
び第2の入出力端をもち第2の活性化信号により活性化
してこの第1及び第2の入出力端に供給されたデータを
増幅して出力するセンス増幅器とを有している。
び第2のビット線と、これらビット線の1つ及び前記ワ
ード線と接続するメモリセルとを備えたメモリセル部と
、第1及び第2の入出力端子をもち第1の活性化信号に
より活性化してこの第1及び第2の入出力端に供給され
たデータを増幅し保持するデータレジスタと、このデー
タレジスタの第1及び第2の入出力端と前記第1及び第
2のビット線との間にそれぞれ対応して設けられ、制御
信号に従ってオン・オフしデータの転送を行う第1及び
第2のトランジスタを備えたデータ転送部と、前記第1
及び第2のビット線とそれぞれ対応して接続する第1及
び第2の入出力端をもち第2の活性化信号により活性化
してこの第1及び第2の入出力端に供給されたデータを
増幅して出力するセンス増幅器とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、ワード線WLと、対をなす第1及び第2
のビット線BL、BLと、トランジスタQllと容量素
子C1lとで形成されビット線BL、BL″の1つ及び
ワード線WLと接続するメモリセルMCIとを備えたメ
モリセル部1と、第1及び第2の入出力端Do、Doを
もち第1の活性化信号SAI、SAIにより活性化して
この第1及び第2の入出力端Do、Doに供給されたデ
ータを増幅し保持するデータレジスタ2と、このデータ
レジスタ2の第1及び第2の入出力端Do、Doと第1
及び第2のビット線BL、BLとの間にそれぞれ対応し
て設けられ制御信号φlに従ってオン・オフしデータの
転送を行う第1及び第2のトランジスタQ31.Q32
を備えたデータ転送部3と、第1及び第2のビット線と
それぞれ対応して接続する第1及び第2の入出力端をも
ち第2の活性化信号SA2により活性化してこの第1及
び第2の入出力端に供給されたデーlを増幅して出力す
るセンス増幅器4とを有する構成となっている。
のビット線BL、BLと、トランジスタQllと容量素
子C1lとで形成されビット線BL、BL″の1つ及び
ワード線WLと接続するメモリセルMCIとを備えたメ
モリセル部1と、第1及び第2の入出力端Do、Doを
もち第1の活性化信号SAI、SAIにより活性化して
この第1及び第2の入出力端Do、Doに供給されたデ
ータを増幅し保持するデータレジスタ2と、このデータ
レジスタ2の第1及び第2の入出力端Do、Doと第1
及び第2のビット線BL、BLとの間にそれぞれ対応し
て設けられ制御信号φlに従ってオン・オフしデータの
転送を行う第1及び第2のトランジスタQ31.Q32
を備えたデータ転送部3と、第1及び第2のビット線と
それぞれ対応して接続する第1及び第2の入出力端をも
ち第2の活性化信号SA2により活性化してこの第1及
び第2の入出力端に供給されたデーlを増幅して出力す
るセンス増幅器4とを有する構成となっている。
データレジスタ2は、P型及びN型のトランジスタQ2
1.Q23から成るCMOS型インバータと、同様にP
型及びN型のトランジスタQ22゜Q24から成るCM
OSインバータの出力端と入力端とをそれぞれ接続して
形成され、データレジスタとしての機能のほか、センス
増幅器としての機能も兼ね備えている。
1.Q23から成るCMOS型インバータと、同様にP
型及びN型のトランジスタQ22゜Q24から成るCM
OSインバータの出力端と入力端とをそれぞれ接続して
形成され、データレジスタとしての機能のほか、センス
増幅器としての機能も兼ね備えている。
メモリセル部1からデータレジスタ2ヘデータ転送する
場合は、制御信号φ1を高レベルにしてトランジスタQ
31.Q32をオンにしておく。
場合は、制御信号φ1を高レベルにしてトランジスタQ
31.Q32をオンにしておく。
そして第2の活性化信号SA2を活性化レベルにしてセ
ンス増幅器4を動作させ、このセンス増幅器4の動作開
始直後(はぼ同時〉に第1の活性化信号SAI、SAI
をプリチャージレベルからそれぞれ高レベル、低レベル
にすることにより、データレジスタ2を動作させ、メモ
リセル部1のデータを増幅する。
ンス増幅器4を動作させ、このセンス増幅器4の動作開
始直後(はぼ同時〉に第1の活性化信号SAI、SAI
をプリチャージレベルからそれぞれ高レベル、低レベル
にすることにより、データレジスタ2を動作させ、メモ
リセル部1のデータを増幅する。
次に、制御信号φ1を低レベルにすることによりトラン
ジスタQ31.Q32がオフになると、データレジスタ
2の入出力端Do、Doとビット線BL、BLとの間は
非導通になり、以後データレジスタ2のデータ保持動作
が行なわれ、メモリセル部lからデータレジスタ2への
データ転送が行なわれたことになる。
ジスタQ31.Q32がオフになると、データレジスタ
2の入出力端Do、Doとビット線BL、BLとの間は
非導通になり、以後データレジスタ2のデータ保持動作
が行なわれ、メモリセル部lからデータレジスタ2への
データ転送が行なわれたことになる。
データレジスタ2からメモリセル部上へデータ転送する
場合は、制御信号φ1を高レベルにすることによりトラ
ンジスタQ31.Q32をオンにすると、データレジス
タ2の入出力端Do、D○とビット線BL、BLとの間
は導通になり、ビット線BL、BLはデータレジスタ2
により電荷供給され、データレジスタ2からメモリセル
部1へのデータ転送が行なわれたことになる。
場合は、制御信号φ1を高レベルにすることによりトラ
ンジスタQ31.Q32をオンにすると、データレジス
タ2の入出力端Do、D○とビット線BL、BLとの間
は導通になり、ビット線BL、BLはデータレジスタ2
により電荷供給され、データレジスタ2からメモリセル
部1へのデータ転送が行なわれたことになる。
この時、トランジスタQ31.Q32がオンになってか
ら一定時間後に第2の活性化信号SA2を活性化レベル
にし、センス増幅器4を動作させてビット線BL、BL
への電荷供給を助ける。
ら一定時間後に第2の活性化信号SA2を活性化レベル
にし、センス増幅器4を動作させてビット線BL、BL
への電荷供給を助ける。
また、制御信号φ1を低レベルにしてトランジスタQ3
1.Q32をオフにし、データレジスタ2にデータを保
持させている時に、メモリセル部1のデータをビット線
BL、BLに伝える必要がある時は、センス増幅器4に
よりメモリセル部1のデータを増幅してビット線BL、
BLに伝える。
1.Q32をオフにし、データレジスタ2にデータを保
持させている時に、メモリセル部1のデータをビット線
BL、BLに伝える必要がある時は、センス増幅器4に
よりメモリセル部1のデータを増幅してビット線BL、
BLに伝える。
このように、データレジスタにセンス増幅器の機能をも
たせ、かつデータ転送部3のオン・オフタイミング、デ
ータレジスタ2及びセンス増幅器4の活性化のタイミン
グを制御することにより、データレジスタ2及びセンス
増幅器4の貫通電流を、防止することができる。
たせ、かつデータ転送部3のオン・オフタイミング、デ
ータレジスタ2及びセンス増幅器4の活性化のタイミン
グを制御することにより、データレジスタ2及びセンス
増幅器4の貫通電流を、防止することができる。
また、データレジスタ2とセンス増幅器4を構成するト
ランジスタの駆動能力の相関関係を考慮する必要がなく
なり、設計が容易となる。
ランジスタの駆動能力の相関関係を考慮する必要がなく
なり、設計が容易となる。
以上説明したように本発明は、データレジスタにセンス
増幅器としての機能をもたせ、またデータ転送部のオン
・オフタイミング及びデータレジスタ、センス増幅器の
活性化のタイミングを制御する構成とすることにより、
データレジスタ及びセンス増幅器の貫通電流を防止する
ことができ、かつこれらの設計を容易にすることができ
る効果がある。
増幅器としての機能をもたせ、またデータ転送部のオン
・オフタイミング及びデータレジスタ、センス増幅器の
活性化のタイミングを制御する構成とすることにより、
データレジスタ及びセンス増幅器の貫通電流を防止する
ことができ、かつこれらの設計を容易にすることができ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の半導体メモリの一例を示す回路図である。 1・・・メモリセル部、2.2A・・・データレジスタ
、3・・・データ転送部、4・・・センス増幅器、BL
。 BL・・・ビット線、C1l・・・容量素子、MC1・
・・メモリセル、Qll、Q21〜Q28.Q31゜Q
32・・・トランジスタ、WL・・・ワード線。
の半導体メモリの一例を示す回路図である。 1・・・メモリセル部、2.2A・・・データレジスタ
、3・・・データ転送部、4・・・センス増幅器、BL
。 BL・・・ビット線、C1l・・・容量素子、MC1・
・・メモリセル、Qll、Q21〜Q28.Q31゜Q
32・・・トランジスタ、WL・・・ワード線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワード線と、対をなす第1及び第2のビット線と、
これらビット線の1つ及び前記ワード線と接続するメモ
リセルとを備えたメモリセル部と、第1及び第2の入出
力端子をもち第1の活性化信号により活性化してこの第
1及び第2の入出力端に供給されたデータを増幅し保持
するデータレジスタと、このデータレジスタの第1及び
第2の入出力端と前記第1及び第2のビット線との間に
それぞれ対応して設けられ、制御信号に従つてオン・オ
フしデータの転送を行う第1及び第2のトランジスタを
備えたデータ転送部と、前記第1及び第2のビット線と
それぞれ対応して接続する第1及び第2の入出力端をも
ち第2の活性化信号により活性化してこの第1及び第2
の入出力端に供給されたデータを増幅して出力するセン
ス増幅器とを有することを特徴とする半導体メモリ。 2、メモリセル部のデータをデータレジスタへ転送する
ときは、制御信号を活性化レベルにした後、第2の活性
化信号を活性化レベルとしてこの直後に第1の活性化信
号を活性化レベルとし、前記データレジスタのデータを
前記メモリセル部へ転送するときは、前記制御信号を活
性化レベルにした後、前記第2の活性化信号を活性化レ
ベルとする請求項1記載の半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281056A JP2552009B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281056A JP2552009B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 半導体メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142776A true JPH03142776A (ja) | 1991-06-18 |
| JP2552009B2 JP2552009B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17633694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281056A Expired - Lifetime JP2552009B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552009B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034084A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-02-14 | Toshiba Corp | メモリセル間でのデータ転送のためのシステムおよび方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142794A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置のセンスアンプ系 |
| JPH01229492A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体メモリの制御方法 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281056A patent/JP2552009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142794A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置のセンスアンプ系 |
| JPH01229492A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体メモリの制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034084A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-02-14 | Toshiba Corp | メモリセル間でのデータ転送のためのシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552009B2 (ja) | 1996-11-06 |
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