JPH03142829A - 基体のエッチング方法 - Google Patents
基体のエッチング方法Info
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- JPH03142829A JPH03142829A JP28025089A JP28025089A JPH03142829A JP H03142829 A JPH03142829 A JP H03142829A JP 28025089 A JP28025089 A JP 28025089A JP 28025089 A JP28025089 A JP 28025089A JP H03142829 A JPH03142829 A JP H03142829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
産業上の利用分野
発明の概要
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
実施例−1
実施例−2
実施例−3
発明の効果
〔産業上の利用分野〕
本発明は、基体のエツチング方法に関する0本発明のエ
ツチング方法は、基体をエツチングして厚みの小さい壁
状ないしは柱状の部分を形成することに好適に利用でき
、例えば、電子材料の分野では量子井戸細線素子の如き
微細素子の形成や、または半導体基板に上記のような形
状の微細な部分を形成すること等に利用でき、あるいは
機械の分野では上記のような形状の微小な機械要素を形
成すること等に利用することができる。
ツチング方法は、基体をエツチングして厚みの小さい壁
状ないしは柱状の部分を形成することに好適に利用でき
、例えば、電子材料の分野では量子井戸細線素子の如き
微細素子の形成や、または半導体基板に上記のような形
状の微細な部分を形成すること等に利用でき、あるいは
機械の分野では上記のような形状の微小な機械要素を形
成すること等に利用することができる。
本出願の各発明は、マスク形成用層の垂直な側壁にマス
クとなる層を形成し、マスクとなる層の少なくとも一部
を残してこれをマスクにして基体をエツチングするに際
し、該マスクが極めて微細な場合でもこれが倒れたり除
去される等の問題が生じないようにしたものであって、
本出願の請求項1の発明は、サイドウオールを形成して
これとマスク形成用層との間にマスクとなる層を挟みこ
むようにすることにより、また本出願の請求項2の発明
は、基体上の耐エツチング膜よりエツチングレートの小
さい材料により保護膜を形成してこの保護膜の少なくと
も一部をマスクとして基体のエツチングを行うことによ
り、上記問題を解決したものである。
クとなる層を形成し、マスクとなる層の少なくとも一部
を残してこれをマスクにして基体をエツチングするに際
し、該マスクが極めて微細な場合でもこれが倒れたり除
去される等の問題が生じないようにしたものであって、
本出願の請求項1の発明は、サイドウオールを形成して
これとマスク形成用層との間にマスクとなる層を挟みこ
むようにすることにより、また本出願の請求項2の発明
は、基体上の耐エツチング膜よりエツチングレートの小
さい材料により保護膜を形成してこの保護膜の少なくと
も一部をマスクとして基体のエツチングを行うことによ
り、上記問題を解決したものである。
従来より、半導体装置の製造の分野その他の微細加工分
野において、様々な技術が行われている(例えば、特開
昭59−110168号公報)、このような技術の中で
、マスク形成用層の側面にマスクとなる層を形成してこ
のマスクを用いてエツチングを行うことにより、基体を
微細加工できることが知られている。
野において、様々な技術が行われている(例えば、特開
昭59−110168号公報)、このような技術の中で
、マスク形成用層の側面にマスクとなる層を形成してこ
のマスクを用いてエツチングを行うことにより、基体を
微細加工できることが知られている。
例えば、半導体の加工技術の分野において、ポリシリコ
ン層を酸化した時にできる側面の酸化膜をマスクとして
利用すれば、100Å以下の微細加工が可能である。こ
のような従来技術を、第3図を用いて説明すると、次の
とおりである。
ン層を酸化した時にできる側面の酸化膜をマスクとして
利用すれば、100Å以下の微細加工が可能である。こ
のような従来技術を、第3図を用いて説明すると、次の
とおりである。
従来技術にあっては、第3図(a、)に示すようにシリ
コン基板等の基体1上の耐エツチング膜(StO,膜等
)2上に側壁31を有するように形成したポリシリコン
層3を熱酸化等の手段でグ酸化し、Si0g膜であるマ
スクとなる酸化膜8を形成する。
コン基板等の基体1上の耐エツチング膜(StO,膜等
)2上に側壁31を有するように形成したポリシリコン
層3を熱酸化等の手段でグ酸化し、Si0g膜であるマ
スクとなる酸化膜8を形成する。
次にRIB等の異方性はエツチングにより、ポリエチレ
ン層3の上面においてのみ酸化膜8を除去し、ポリシリ
コン層3の側壁部にマスク81を残す、これにより第3
図(b)の構造にする0次にRIB等の手段でポリシリ
コン層3を除去し、第3図(C)に示すようにマスク8
1を残す、これにより、当初形成した酸化膜8(第1図
(a)と同じ厚みの幅(基体に平行な方向、即ち図の左
右方向の幅))の微細なマスクが形成できる。
ン層3の上面においてのみ酸化膜8を除去し、ポリシリ
コン層3の側壁部にマスク81を残す、これにより第3
図(b)の構造にする0次にRIB等の手段でポリシリ
コン層3を除去し、第3図(C)に示すようにマスク8
1を残す、これにより、当初形成した酸化膜8(第1図
(a)と同じ厚みの幅(基体に平行な方向、即ち図の左
右方向の幅))の微細なマスクが形成できる。
上記従来の技術にあっては、形成されたSingによる
マスク81は幅が狭いため、エツチング中に削られて、
倒れてしまう可能性がある。特にポリシリコン層3をR
1!E等でエツチングしている間、第3図(b)に符号
81aで示す図における右側はポリエチレン層3に接し
ているので、マスク81は図の右側に倒れる心配はない
、これに対し図における左側の面(第1図(b)に81
bで示す)はむき出しであり、左側に倒れたり、左側か
らエツチングされてしまう可能性がある。
マスク81は幅が狭いため、エツチング中に削られて、
倒れてしまう可能性がある。特にポリシリコン層3をR
1!E等でエツチングしている間、第3図(b)に符号
81aで示す図における右側はポリエチレン層3に接し
ているので、マスク81は図の右側に倒れる心配はない
、これに対し図における左側の面(第1図(b)に81
bで示す)はむき出しであり、左側に倒れたり、左側か
らエツチングされてしまう可能性がある。
また耐エツチング層2は、酸化膜8の上面をエツチング
する際、及びポリシリコン層3をエツチングする際に基
体lをこれらエツチングから保護するために必須のもの
であるが、基体1をマスク81を用いてエツチングする
に先立ち除去しなければならない。このとき図示従来例
の如く耐エツチング膜2をSiO□から形成し、またマ
スク81もSingから形成すると、上記耐エツチング
112を除去するエツチング時にS亥マスク81もエツ
チングされてしまう、即ち、第1図(d)に略示する如
く、図の符号82の部分がエツチングされる。
する際、及びポリシリコン層3をエツチングする際に基
体lをこれらエツチングから保護するために必須のもの
であるが、基体1をマスク81を用いてエツチングする
に先立ち除去しなければならない。このとき図示従来例
の如く耐エツチング膜2をSiO□から形成し、またマ
スク81もSingから形成すると、上記耐エツチング
112を除去するエツチング時にS亥マスク81もエツ
チングされてしまう、即ち、第1図(d)に略示する如
く、図の符号82の部分がエツチングされる。
上記の如く、マスク形成用の層の側壁部を利用してマス
クを形成する技術は、幅の小さな微細マスクを形成でき
るので、微細な加工に際して有効であるが、上述したよ
うにマスクが倒れたり、マスクがエツチングされて極端
な場合消失してしまうことがある。
クを形成する技術は、幅の小さな微細マスクを形成でき
るので、微細な加工に際して有効であるが、上述したよ
うにマスクが倒れたり、マスクがエツチングされて極端
な場合消失してしまうことがある。
本発明はこのような問題点を解決して、マスク形成用層
の側壁部にマスクを形威してこれによりエツチング加工
を行う場合も、マスクが倒れたり、エツチングされるこ
とを防いで、確実に所望のエツチングを達威し得るエツ
チング方法を提供せんとするものである。
の側壁部にマスクを形威してこれによりエツチング加工
を行う場合も、マスクが倒れたり、エツチングされるこ
とを防いで、確実に所望のエツチングを達威し得るエツ
チング方法を提供せんとするものである。
本出願の請求項1の発明は、
基体上に耐エツチング膜を形成する工程と、該耐エツチ
ング膜上に垂直な側壁(ここで垂直とは、基体表面に対
して必ずしも厳密に直角である必要はなく、側壁に形威
される部分がマスクとなり得る程度に垂直に近い場合も
含む、請求項2の発明においても同じ)を有するマスク
形成用層を選択的に形成する工程と、 該マスク形成用層の表面にマスクとなる層を所望厚さで
形成する工程と、 サイドウオール形成用層を全面に形成する工程と、 サイドウオール形成用層をエッチバックして、マスク形
成用層の側壁部にのみ残し核層を残すことによりサイド
ウオールを形成する工程と、マスクとなる層のうちマス
ク形成用層の上面に位置する部分を除去してマスクとな
る層のうちマスク形成用層の側壁部分に位置する部分の
みを残す工程と、 マスク形成用層とサイドウオールとを除去する工程と、 基体上の耐エツチング膜を除去する工程と、マスクとな
る層のうち上記残された部分をマスクとして基体の異方
性エツチングを行う工程とを有することを特徴とするも
のである。
ング膜上に垂直な側壁(ここで垂直とは、基体表面に対
して必ずしも厳密に直角である必要はなく、側壁に形威
される部分がマスクとなり得る程度に垂直に近い場合も
含む、請求項2の発明においても同じ)を有するマスク
形成用層を選択的に形成する工程と、 該マスク形成用層の表面にマスクとなる層を所望厚さで
形成する工程と、 サイドウオール形成用層を全面に形成する工程と、 サイドウオール形成用層をエッチバックして、マスク形
成用層の側壁部にのみ残し核層を残すことによりサイド
ウオールを形成する工程と、マスクとなる層のうちマス
ク形成用層の上面に位置する部分を除去してマスクとな
る層のうちマスク形成用層の側壁部分に位置する部分の
みを残す工程と、 マスク形成用層とサイドウオールとを除去する工程と、 基体上の耐エツチング膜を除去する工程と、マスクとな
る層のうち上記残された部分をマスクとして基体の異方
性エツチングを行う工程とを有することを特徴とするも
のである。
本出願の請求項2の発明は、
基体上に耐エツチング膜を形成する工程と、該耐エツチ
ング膜上に垂直な側壁をもつマスク形成用層を選択的に
形成する工程と、 該マスク形成用層の表面に前記耐エツチング膜よりエツ
チングレートの小さな保護膜を所望厚さで形成する工程
と、 保護膜のうちマスク形成用層の上面に位置する部分を除
去してマスク形成用層の側壁部に位置する部分のみを残
す工程と、 マスク形成用層を除去する工程と、 保護膜のうち上記残された部分をマスクとして耐エツチ
ング膜及び基体の異方性エツチングを行う工程と を有することを特徴とするものである。
ング膜上に垂直な側壁をもつマスク形成用層を選択的に
形成する工程と、 該マスク形成用層の表面に前記耐エツチング膜よりエツ
チングレートの小さな保護膜を所望厚さで形成する工程
と、 保護膜のうちマスク形成用層の上面に位置する部分を除
去してマスク形成用層の側壁部に位置する部分のみを残
す工程と、 マスク形成用層を除去する工程と、 保護膜のうち上記残された部分をマスクとして耐エツチ
ング膜及び基体の異方性エツチングを行う工程と を有することを特徴とするものである。
本出願の請求項1の発明は、垂直な側壁を有するマスク
形成用層の表面に所望厚さで形成されたマスクになる層
の上に、更に全面に層を形威してエッチバックしてマス
ク形成用層の側壁部にのみサイドウオールを形威し、そ
の状態でマスクとなる層のうちのマスク形成用層の上面
をエツチングし、さらにマスク形成用層とサイドウオー
ルとを除去するので、マスク形成用層の側壁部に位置す
るマスクとなる層は、サイドウオールとマスク形成用層
との間に挟まれた状態で上記各エツチングが進められる
ことになる。従って、エツチング中にマスクが倒れたり
、エツチングされてしまうことが確実に防止される。該
サイドウオールとマスク形成用層との間にマスクとなる
層が存在して、挟持される形になるからである。
形成用層の表面に所望厚さで形成されたマスクになる層
の上に、更に全面に層を形威してエッチバックしてマス
ク形成用層の側壁部にのみサイドウオールを形威し、そ
の状態でマスクとなる層のうちのマスク形成用層の上面
をエツチングし、さらにマスク形成用層とサイドウオー
ルとを除去するので、マスク形成用層の側壁部に位置す
るマスクとなる層は、サイドウオールとマスク形成用層
との間に挟まれた状態で上記各エツチングが進められる
ことになる。従って、エツチング中にマスクが倒れたり
、エツチングされてしまうことが確実に防止される。該
サイドウオールとマスク形成用層との間にマスクとなる
層が存在して、挟持される形になるからである。
本発明の請求項2の発明は、垂直な側壁を有するマスク
形成用層の表面に耐エツチング層よ/Jエツチングレー
トの小さな材料により所望厚さで保護膜を形成し、この
保護膜のうちのマスク形成用層の側壁部に位置する部分
をマスクとするので、耐エツチング層をエツチング除去
するときも、エツチングレートが異なる結果、このエツ
チングにより除去されることが確実に防止される。
形成用層の表面に耐エツチング層よ/Jエツチングレー
トの小さな材料により所望厚さで保護膜を形成し、この
保護膜のうちのマスク形成用層の側壁部に位置する部分
をマスクとするので、耐エツチング層をエツチング除去
するときも、エツチングレートが異なる結果、このエツ
チングにより除去されることが確実に防止される。
以下実施例について、図面を参照して説明する。
当然のことではあるが、本出願の各発明は以下に説明す
る実施例によって限定されるものではない。
る実施例によって限定されるものではない。
実施例−1
この実施例は、本出願の請求項1の発明を具体化したも
のであり、該発明を半導体装置の微細加工技術に適用し
たものである。
のであり、該発明を半導体装置の微細加工技術に適用し
たものである。
第1図(a)〜(i)を参照する。
本実施例における被処理基体1は、シリコン基板である
。
。
本実施例においては、まず基体1であるシリコン基板上
に酸化膜(Si0g膜)を形成し、これを耐エツチング
膜2とする。この工程後の構造を第1図(a)に示す、
酸化膜は熱酸化や、あるいはCDVなどで形成できる。
に酸化膜(Si0g膜)を形成し、これを耐エツチング
膜2とする。この工程後の構造を第1図(a)に示す、
酸化膜は熱酸化や、あるいはCDVなどで形成できる。
耐エツチング膜は酸化膜に限らず、窒化膜であるシリコ
ンナイトライド(SiN ) II (CDVや窒素雰
囲気下での加熱により形成できる)でもよく、あるいは
その他エツチングに対する保護膜となり得るものであれ
ば任意である。
ンナイトライド(SiN ) II (CDVや窒素雰
囲気下での加熱により形成できる)でもよく、あるいは
その他エツチングに対する保護膜となり得るものであれ
ば任意である。
次に、耐エツチング膜2(ここでは酸化膜)上に、垂直
な側壁を有する第1のポリシリコン層を選択的に形成し
て、該ポリシリコン層をマスク形成用層3とする。具体
的には、耐エツチングマスク1上にポリシリコン層を形
成して第1図(b)の構造にし、これをホトレジスト(
図中PRで示す)4を用いてバターニングすることによ
り第1図(C)の構造にして、これにより側壁(第1図
(c)に符号31で示す)を有するマスク形成用層3を
選択的に得るのである0本実施例において、マスク形成
用層3を構成するポリシリコンには、必要に応じて不純
物をドーピングする。これによりエツチング速度を制御
できる。
な側壁を有する第1のポリシリコン層を選択的に形成し
て、該ポリシリコン層をマスク形成用層3とする。具体
的には、耐エツチングマスク1上にポリシリコン層を形
成して第1図(b)の構造にし、これをホトレジスト(
図中PRで示す)4を用いてバターニングすることによ
り第1図(C)の構造にして、これにより側壁(第1図
(c)に符号31で示す)を有するマスク形成用層3を
選択的に得るのである0本実施例において、マスク形成
用層3を構成するポリシリコンには、必要に応じて不純
物をドーピングする。これによりエツチング速度を制御
できる。
次に上記側壁31を有するマスク形成用層3の表面に、
マスクとなる層5を形成するが、本例ではマスク形成用
層3がポリシリコンから成るのでこれを表面酸化して所
望厚さの5108Mを形成し、マスクとなる層5とした
6表面酸化は、例えば熱酸化にまり達成できる0表面酸
化のほか、マスク形成用層3の全表面に膜形成される条
件でCVO等を行い、基体lをエツチングするに際して
のマスクとなるべき材料により層を形成するのでもよい
。
マスクとなる層5を形成するが、本例ではマスク形成用
層3がポリシリコンから成るのでこれを表面酸化して所
望厚さの5108Mを形成し、マスクとなる層5とした
6表面酸化は、例えば熱酸化にまり達成できる0表面酸
化のほか、マスク形成用層3の全表面に膜形成される条
件でCVO等を行い、基体lをエツチングするに際して
のマスクとなるべき材料により層を形成するのでもよい
。
マスクとなる層は、第1図(d)に示すように、マスク
形成用層3の上面及び側壁をおおって形成される。
形成用層3の上面及び側壁をおおって形成される。
次に、サイドウオール形成用層6を全面に形成する0本
例では第2のポリシリコン層を全面に形成して、第1図
(e)の如きサイドウオール形成用層6を得る。サイド
ウオール形成用層6は、エッチバックによりサイドウオ
ールが形成されるに適した厚みで形成する。このポリシ
リコン層にも、必要に応じてドーピングを行う、これに
よりエツチング速度を制御でき、特に本例でポリシリコ
ンから威るマスク形成用層3とのエツチング速度を合わ
せるようにすることができる。
例では第2のポリシリコン層を全面に形成して、第1図
(e)の如きサイドウオール形成用層6を得る。サイド
ウオール形成用層6は、エッチバックによりサイドウオ
ールが形成されるに適した厚みで形成する。このポリシ
リコン層にも、必要に応じてドーピングを行う、これに
よりエツチング速度を制御でき、特に本例でポリシリコ
ンから威るマスク形成用層3とのエツチング速度を合わ
せるようにすることができる。
次いでサイドウオール形成用層6である第2のポリシリ
コン層をエッチバックしてマスク形成用層3の側壁部に
のみこの第2のポリシリコン層を残す、これによって、
ポリシリコンから成るサイドウオール61がマスク形成
用層3の側壁部に形成された第1図(f)の構造が得ら
れる。
コン層をエッチバックしてマスク形成用層3の側壁部に
のみこの第2のポリシリコン層を残す、これによって、
ポリシリコンから成るサイドウオール61がマスク形成
用層3の側壁部に形成された第1図(f)の構造が得ら
れる。
次に、マスク形成用層3の表面に形成されたマスクとな
る層5(ここではSi0g膜)のうち、マスク形成用層
3の上面のSi0g膜を除去して、核層5のうちマスク
形成用層3の側壁部に位置する部分のみを残す、このと
き、マスク形成用層3であるポリシリコン層の上面は露
出することになる。側壁部に存在するマスクとなる層も
、若干エツチングされる。これにより、第1図(g)の
構造となる。第1図(g)において、マスク形成用層3
上の5iot膜がエツチングされたことに伴い、基体1
上の耐エツチング膜も本例ではSin、膜であるので、
これもマスク形成用層3上のSi0g膜厚とほぼ著しく
エツチングされ、やや薄くなる。但しマスク形成用層3
がポリシリコンであり、この上のStow膜がポリシリ
コンの熱酸化膜である場合、これはシリコン基板である
基体1上のSingとは一般的にエツチングレートが異
なるので、耐エツチング膜2がエツチングされる度合い
は小さくできる。
る層5(ここではSi0g膜)のうち、マスク形成用層
3の上面のSi0g膜を除去して、核層5のうちマスク
形成用層3の側壁部に位置する部分のみを残す、このと
き、マスク形成用層3であるポリシリコン層の上面は露
出することになる。側壁部に存在するマスクとなる層も
、若干エツチングされる。これにより、第1図(g)の
構造となる。第1図(g)において、マスク形成用層3
上の5iot膜がエツチングされたことに伴い、基体1
上の耐エツチング膜も本例ではSin、膜であるので、
これもマスク形成用層3上のSi0g膜厚とほぼ著しく
エツチングされ、やや薄くなる。但しマスク形成用層3
がポリシリコンであり、この上のStow膜がポリシリ
コンの熱酸化膜である場合、これはシリコン基板である
基体1上のSingとは一般的にエツチングレートが異
なるので、耐エツチング膜2がエツチングされる度合い
は小さくできる。
次に、第1のポリシリコン層から成るマスク形成用層3
及び第2のポリシリコン層から成るサイドウオール61
を除去する。ここでは両者を同時にエツチング除去して
よい0本例は両者3,61がともにポリシリコンから成
るので同時除去が便利である。このとき、マスクとなる
層5のうち、残された膜51(これが基体1のエツチン
グ時のマスクとなる)は、サイドウオール61とマスク
形成用層3との間に挟まれているので、倒れたり、ある
いは側方からエツチングされたりすることが防止される
。この工程後の構造は、第1図(h)に示すとおりであ
る。サイドウオール61とマスク形成用層3とは、両者
の材料が異なる場合など、別々にエツチングしてもよい
、この場合のエツチングの順序はいずれが先でもよいが
、残された膜51の倒れ等の防止のためには、両者を同
時に除去するのが好ましい。
及び第2のポリシリコン層から成るサイドウオール61
を除去する。ここでは両者を同時にエツチング除去して
よい0本例は両者3,61がともにポリシリコンから成
るので同時除去が便利である。このとき、マスクとなる
層5のうち、残された膜51(これが基体1のエツチン
グ時のマスクとなる)は、サイドウオール61とマスク
形成用層3との間に挟まれているので、倒れたり、ある
いは側方からエツチングされたりすることが防止される
。この工程後の構造は、第1図(h)に示すとおりであ
る。サイドウオール61とマスク形成用層3とは、両者
の材料が異なる場合など、別々にエツチングしてもよい
、この場合のエツチングの順序はいずれが先でもよいが
、残された膜51の倒れ等の防止のためには、両者を同
時に除去するのが好ましい。
次に、基体lである基板上の耐エツチング膜2(本例で
は酸化膜)を除去する工程と、垂直な5iOt膜である
上記層された膜51をマスクとして、基体1の異方性エ
ツチングを行う、耐エツチング膜2の除去と基体1の異
方性エツチングとは、連続的に行っても、2ステツプで
行ってもよい(’! t tl (i−ン)。
は酸化膜)を除去する工程と、垂直な5iOt膜である
上記層された膜51をマスクとして、基体1の異方性エ
ツチングを行う、耐エツチング膜2の除去と基体1の異
方性エツチングとは、連続的に行っても、2ステツプで
行ってもよい(’! t tl (i−ン)。
本実施例は上記の各工程を経るが、本実施例では特に、
次のように具体的に実施した。
次のように具体的に実施した。
即ち、基体である基板1に耐エツチング膜2(第1図(
a))を形成するのは、シリコン基板E酸化し、例えば
500人の厚さで酸化膜を形成し、これを耐エツチング
膜2とした。
a))を形成するのは、シリコン基板E酸化し、例えば
500人の厚さで酸化膜を形成し、これを耐エツチング
膜2とした。
また、マスク形成用層3を設けるには、ポリシリコンを
、例えば3000人の厚さでCVDすることによった(
第1図(b))。
、例えば3000人の厚さでCVDすることによった(
第1図(b))。
上記マスク形成用層3である第1のポリシリコン層をパ
ターニングするには、フォトレジスト4をマスクにして
、ポリシリコンをRIHすることによった(第1図(c
))。
ターニングするには、フォトレジスト4をマスクにして
、ポリシリコンをRIHすることによった(第1図(c
))。
更にマスクとなる層5の形成は、該レジストを除去し、
ポリシリコンを酸化することにより形成した(第1図(
d))。
ポリシリコンを酸化することにより形成した(第1図(
d))。
サイドウオール形成用層6は、ポリシリコンを例えば3
000人厚でCVD L、て形成した(第1図(e))
。
000人厚でCVD L、て形成した(第1図(e))
。
サイドウオール61の形成は、RIEにより上記層6を
全面エツチングすることによった(第1図(f ))。
全面エツチングすることによった(第1図(f ))。
マスク形成用層3の上面のマスクとなる層5(SiO□
膜)はRIEによりエツチングした。このときマスク形
成用層3の上の5i01、及びサイドウオール61とマ
スク形成用層3とに挟まれた部分のSiO!の上部若干
がエツチングされた。
膜)はRIEによりエツチングした。このときマスク形
成用層3の上の5i01、及びサイドウオール61とマ
スク形成用層3とに挟まれた部分のSiO!の上部若干
がエツチングされた。
サイドウオール61及びマスク形成用層3であるポリシ
リコンはRIBによりエツチングした。これにより、5
iotのマスク51が形成された(第1図(h))。
リコンはRIBによりエツチングした。これにより、5
iotのマスク51が形成された(第1図(h))。
次いで、まず、SingのRIIEにより、基体l上の
耐エツチングマスク2であるSiO□を除去し、残った
SiO2のマスク51により、基体1であるシリコン基
板をRIB加工し、所望の加工形状11を得た。
耐エツチングマスク2であるSiO□を除去し、残った
SiO2のマスク51により、基体1であるシリコン基
板をRIB加工し、所望の加工形状11を得た。
このようにして実際に得られた加工形状11を第1図(
j)に示す0本実施例では、その幅lが約480人の、
微細で、しかも図の如く極めて良好なエツチング形状の
加工形状11が得られた。
j)に示す0本実施例では、その幅lが約480人の、
微細で、しかも図の如く極めて良好なエツチング形状の
加工形状11が得られた。
マスク51の幅は、第1図(d)に示すマスクとなる層
5の形成時に決まり、本実施例ではポリシリコンから戒
るマスク形成用層3の酸化によりこの層5を得るので、
該酸化の手段及び度合いによって定まる。即ち、酸化法
(dry (hを用いるか、水蒸気を含む0□を用いる
か、等)、酸化温度、酸化時間、それに第1図(b)の
マスク形成用層3を構成するポリシリコンに必要に応じ
て行うドーピング濃度等のパラメータによって定まるの
で、所望の厚さを得られるように設定する。これにより
、マスク51の幅は高い精度で再現性良く制御できる。
5の形成時に決まり、本実施例ではポリシリコンから戒
るマスク形成用層3の酸化によりこの層5を得るので、
該酸化の手段及び度合いによって定まる。即ち、酸化法
(dry (hを用いるか、水蒸気を含む0□を用いる
か、等)、酸化温度、酸化時間、それに第1図(b)の
マスク形成用層3を構成するポリシリコンに必要に応じ
て行うドーピング濃度等のパラメータによって定まるの
で、所望の厚さを得られるように設定する。これにより
、マスク51の幅は高い精度で再現性良く制御できる。
なお、本実施例において、各工程で用いるポリシリコン
のRIBには、異方性が高く、対Singの選択比の高
い装置を用いるのが好ましい。
のRIBには、異方性が高く、対Singの選択比の高
い装置を用いるのが好ましい。
実施例−2
この実施例は、本出願の請求項2の発明を具体化したも
のであり、実施例−1と同様、半導体装置の微細加工技
術に当該発明を適用したものである。
のであり、実施例−1と同様、半導体装置の微細加工技
術に当該発明を適用したものである。
本実施例においても、基体lはシリコン基板、耐エツチ
ングマスク2はSiO□膜、マスク形成用層3はポリシ
リコンとして具体化した。
ングマスク2はSiO□膜、マスク形成用層3はポリシ
リコンとして具体化した。
本実施例の工程は第2図(A)〜(G)に示すが、第2
図(A)〜(C)までは実施例−1と同様である。即ち
、基体1である基板上に耐エツチング膜2として酸化膜
(Sift膜)を形成する(第2図(A) ) 。
図(A)〜(C)までは実施例−1と同様である。即ち
、基体1である基板上に耐エツチング膜2として酸化膜
(Sift膜)を形成する(第2図(A) ) 。
次に、耐エツチング膜2上に、第1のポリシリコン層を
選択的に形成して、該ポリシリコン層をマスク形成用層
3とする(第2図(B)(C))−上記の工程は実施例
−1におけると同様にすることができるので、詳しい説
明は省略する。
選択的に形成して、該ポリシリコン層をマスク形成用層
3とする(第2図(B)(C))−上記の工程は実施例
−1におけると同様にすることができるので、詳しい説
明は省略する。
第2図(C)のフォトレジストパターニング工程で、側
壁31を有するマスク形成用層3が設けられるが、その
後、ポリシリコン層であるマスク形成用層3の表面、即
ち上面及び側壁に、耐エツチング膜2(第2図(A))
よりエツチングレートの小さな保護膜7を形成する。本
例では、LP−SiN即ち低圧CvDで形成したシリコ
ンナイトライドにより、この保護膜7を形成した。LP
−3iNはSin、に対して選択比がとれるので、後の
工程の耐エツチング膜(SiO2膜)2をエツチングす
る時も、このLP−3iNから成るマスク71のエツチ
ング量を小さくできるのである。
壁31を有するマスク形成用層3が設けられるが、その
後、ポリシリコン層であるマスク形成用層3の表面、即
ち上面及び側壁に、耐エツチング膜2(第2図(A))
よりエツチングレートの小さな保護膜7を形成する。本
例では、LP−SiN即ち低圧CvDで形成したシリコ
ンナイトライドにより、この保護膜7を形成した。LP
−3iNはSin、に対して選択比がとれるので、後の
工程の耐エツチング膜(SiO2膜)2をエツチングす
る時も、このLP−3iNから成るマスク71のエツチ
ング量を小さくできるのである。
即ち、第2図(D)に示す如くマスク形成用層3の表面
に保護膜7を形成した後、ポリシリコンから威る該マス
ク形成用層3の上面の保護膜7を除去し、マスク形成用
層3の側壁のみに、保護膜7を残す、この状態を第2図
(E)に示す、保護膜の残された部分は符号71で示す
。
に保護膜7を形成した後、ポリシリコンから威る該マス
ク形成用層3の上面の保護膜7を除去し、マスク形成用
層3の側壁のみに、保護膜7を残す、この状態を第2図
(E)に示す、保護膜の残された部分は符号71で示す
。
次いで、マスク形成用層3をエツチングし除去する。こ
れにより第2図(F)の構造が得られる。
れにより第2図(F)の構造が得られる。
次に、上記残された保護膜71をマスクにして、耐エツ
チングy42及び基体lのエツチングを行う。
チングy42及び基体lのエツチングを行う。
ここで、保護膜と耐エツチングマスクとはエツチングレ
ートが異なるものであり、本実施例では残された保護膜
であるマスク71はLP−SiNから戒り、耐エツチン
グ膜2はSiO□から成るので、耐エツチング膜2のエ
ツチング除去においても、これよりエツチングレートの
小さいマスク71のエツチング量は小さくできる。
ートが異なるものであり、本実施例では残された保護膜
であるマスク71はLP−SiNから戒り、耐エツチン
グ膜2はSiO□から成るので、耐エツチング膜2のエ
ツチング除去においても、これよりエツチングレートの
小さいマスク71のエツチング量は小さくできる。
この耐エツチング膜2のエツチングと、残された側壁部
分の保護膜71をマスクとする基体1のエツチング加工
は、連続的に行うことができる。
分の保護膜71をマスクとする基体1のエツチング加工
は、連続的に行うことができる。
エツチングガスとしては、例えばCF4 と0□の混合
ガスを用いればよい。
ガスを用いればよい。
本実施例によっても、第1図(j)に示された如き良好
なエツチング形状が得られる。
なエツチング形状が得られる。
上記例では保護膜7としてLP−5iNを用いたが、そ
の他エツチングレートが耐エツチング膜2より小さいも
のであれば用いることができる。例えばSiO□の耐エ
ツチング膜2に対し、金属(A1、Ti等)を用いると
、耐エツチング膜2の剥離時に、例えばRIEの、金属
/耐エツチング膜の高選択比がとれる。
の他エツチングレートが耐エツチング膜2より小さいも
のであれば用いることができる。例えばSiO□の耐エ
ツチング膜2に対し、金属(A1、Ti等)を用いると
、耐エツチング膜2の剥離時に、例えばRIEの、金属
/耐エツチング膜の高選択比がとれる。
上記の如く本実施例では、マスクとなる物質とエツチン
グ対象である基体を保護する耐エツチング膜の材料とを
異ならせ、耐エツチング膜を除去するRIB等によって
もマスクがエツチングされないように、またはされづら
くなるようにしたので、従来の如きマスクがエツチング
により消失したり、マスクとしての機能を失ってしまう
ようなことが防止できる。
グ対象である基体を保護する耐エツチング膜の材料とを
異ならせ、耐エツチング膜を除去するRIB等によって
もマスクがエツチングされないように、またはされづら
くなるようにしたので、従来の如きマスクがエツチング
により消失したり、マスクとしての機能を失ってしまう
ようなことが防止できる。
実施例−3
本実施例では、上記実施例−1と実施例−2とを組み合
わせた技術を実施した。即ち、工程は第1図に記したも
のと同じであり、耐エツチング膜2としてS+0□を用
いるが、マスクとなる層5の材料として耐エツチング膜
2とエツチングレートの異なるものであるLP−3iN
(金属を用いてもよい)を使用した。これにより、サ
イドウオール61によりマスク51が保護されるという
効果と、エツチングレートが異なることによる耐エツチ
ング膜2の除去の際もマスク51がエツチングされない
という効果とが、ともに発揮される。
わせた技術を実施した。即ち、工程は第1図に記したも
のと同じであり、耐エツチング膜2としてS+0□を用
いるが、マスクとなる層5の材料として耐エツチング膜
2とエツチングレートの異なるものであるLP−3iN
(金属を用いてもよい)を使用した。これにより、サ
イドウオール61によりマスク51が保護されるという
効果と、エツチングレートが異なることによる耐エツチ
ング膜2の除去の際もマスク51がエツチングされない
という効果とが、ともに発揮される。
この実施例によっても、実施例−1,2と同様、第1図
(j)の如き良好なエツチング形状が得られる。
(j)の如き良好なエツチング形状が得られる。
なお上記実施例−1〜3は、半導体装置の微細加工に本
出願の各発明を適用したが、これに限られず、量子井戸
細線素子の形成や、シリコンマイクロ機械(シリコンモ
ータなどのシリコンアクチュエータ、これらについては
NIKKHI I!LtICTRONIC31989年
8月21日号(日経マグロウセル社)参照)の製作に利
用することができる。
出願の各発明を適用したが、これに限られず、量子井戸
細線素子の形成や、シリコンマイクロ機械(シリコンモ
ータなどのシリコンアクチュエータ、これらについては
NIKKHI I!LtICTRONIC31989年
8月21日号(日経マグロウセル社)参照)の製作に利
用することができる。
(発明の効果)
上述の如く、本発明のエツチング方法は、マスク形成用
層の側壁部にマスクを形成してこれによりエツチング加
工を行う場合も、マスクが倒れたり、エツチングされる
ことを防いで、確実に所望のエツチングを達威し得ると
いう効果を有する。
層の側壁部にマスクを形成してこれによりエツチング加
工を行う場合も、マスクが倒れたり、エツチングされる
ことを防いで、確実に所望のエツチングを達威し得ると
いう効果を有する。
第1図(a)〜(j)は本発明の実施例−1を示し、同
図の(a)〜(i)は工程順に被加工物を断面で示した
ものであり、同図(j)は、エツチング後の形状を示す
斜視図である。第2図(A)〜(G)は、本発明の実施
例−2を工程順で示したものである。第3図(a)〜(
d)は、従来技術を示す図である。 1・・・基体(基板)、2・・・耐エツチング膜、3・
・・マスク形成用層、4・・・フォトレジスト、5・・
・マスクとなる層、51・・・残された膜(マスク)、
6・・サイドウオール形成用層、61・・・サイドウオ
ール、7・・・保護膜、71・・・残された保護膜(マ
スク)。 実力士=4ダリー 寥 ・11)エッチツタ”方λテ 9 l 図 51彦J東だM(?スゲ) ( v’;ayリ−1のエツチング”方λ夫82・1、 従来攻術 第3図 2、発明の名称 基体のエツチング方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
図の(a)〜(i)は工程順に被加工物を断面で示した
ものであり、同図(j)は、エツチング後の形状を示す
斜視図である。第2図(A)〜(G)は、本発明の実施
例−2を工程順で示したものである。第3図(a)〜(
d)は、従来技術を示す図である。 1・・・基体(基板)、2・・・耐エツチング膜、3・
・・マスク形成用層、4・・・フォトレジスト、5・・
・マスクとなる層、51・・・残された膜(マスク)、
6・・サイドウオール形成用層、61・・・サイドウオ
ール、7・・・保護膜、71・・・残された保護膜(マ
スク)。 実力士=4ダリー 寥 ・11)エッチツタ”方λテ 9 l 図 51彦J東だM(?スゲ) ( v’;ayリ−1のエツチング”方λ夫82・1、 従来攻術 第3図 2、発明の名称 基体のエツチング方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基体上に耐エッチング膜を形成する工程と、該耐エ
ッチング膜上に垂直な側壁を有するマスク形成用層を選
択的に形成する工程と、 該マスク形成用層の表面にマスクとなる層を所望厚さで
形成する工程と、 サイドウォール形成用層を全面に形成する工程と、 サイドウォール形成用層をエッチバックして、マスク形
成用層の側壁部にのみ該層を残すことによりサイドウォ
ールを形成する工程と、 マスクとなる層のうちマスク形成用層の上面に位置する
部分を除去してマスクとなる層のうちマスク形成用層の
側壁部分に位置する部分のみを残す工程と、 マスク形成用層とサイドウォールとを除去する工程と、 基体上の耐エッチング膜を除去する工程と、マスクとな
る層のうち上記残された部分をマスクとして基体の異方
性エッチングを行う工程とを有することを特徴とする基
体のエッチング方法。 2、基体上に耐エッチング膜を形成する工程と、該耐エ
ッチング膜上に垂直な側壁をもつマスク形成用層を選択
的に形成する工程と、 該マスク形成用層の表面に前記耐エッチング膜よりエッ
チングレートの小さな保護膜を所望厚さで形成する工程
と、 保護膜のうちマスク形成用層の上面に位置する部分を除
去してマスク形成用層の側壁部に位置する部分のみを残
す工程と、 マスク形成用層を除去する工程と、 保護膜のうち上記残された部分をマスクとして耐エッチ
ング膜及び基体の異方性エッチングを行う工程と を有することを特徴とする基体のエッチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280250A JP2973439B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 基体のエッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280250A JP2973439B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 基体のエッチング方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14463399A Division JP3279283B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 基体のエッチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142829A true JPH03142829A (ja) | 1991-06-18 |
| JP2973439B2 JP2973439B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17622386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280250A Expired - Fee Related JP2973439B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 基体のエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973439B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645590A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体量子細線の形成方法 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280250A patent/JP2973439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645590A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体量子細線の形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2973439B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |