JPH03143024A - エミッタフォロア回路 - Google Patents
エミッタフォロア回路Info
- Publication number
- JPH03143024A JPH03143024A JP28079189A JP28079189A JPH03143024A JP H03143024 A JPH03143024 A JP H03143024A JP 28079189 A JP28079189 A JP 28079189A JP 28079189 A JP28079189 A JP 28079189A JP H03143024 A JPH03143024 A JP H03143024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- emitter follower
- transistor
- comparator
- comparators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、並列型アナログ・デジタル変換器のコンパレ
ータの入力前段に使用されるエミッタフォロア回路に関
し、特にその高周波特性の改善に関する。
ータの入力前段に使用されるエミッタフォロア回路に関
し、特にその高周波特性の改善に関する。
〈従来の技術〉
従来の並列型アナログ・デジタル変換器について簡単に
説明すると次の通りである。アナログ値の入力電圧V、
nを複数個のコンパレータによってそれぞれに異なる基
準電圧と同時に比較し、その複数個のコンパレータの出
力(2値出力)をエンコーダを介してデジタルコード(
通常バイナリ−コード)に変換する。このようにして、
入力アナログ電圧をデジタル変換するものである。
説明すると次の通りである。アナログ値の入力電圧V、
nを複数個のコンパレータによってそれぞれに異なる基
準電圧と同時に比較し、その複数個のコンパレータの出
力(2値出力)をエンコーダを介してデジタルコード(
通常バイナリ−コード)に変換する。このようにして、
入力アナログ電圧をデジタル変換するものである。
このような並列型アナログ・デジタル変換器では通常各
コンパレータの前段にエミッタフォロア回路が使用され
る。第6図にこの種の従来例を示し、第7図にはその内
のIV1分についての詳細な構成を示す、第7において
、トランジスタTr1でなる部分がエミッタフォロア回
路で、それに続く回路はコンパレータである。コンパレ
ータはトランジスタ′r11’ ”’12よりなり、両
トランジスタのエミッタは共通接続され、タロツクCK
でオン・オフされるスイッチングトランジスタT13を
介して定電流回路CCに接続されている。トランジスタ
1゛11のベースにはエミッタフォロア回路のトランジ
スタ’r1のエミッタ出力が加えられ、他方のトランジ
スタ1゛ のベースには基準電圧Vrefが2 加えられている。
コンパレータの前段にエミッタフォロア回路が使用され
る。第6図にこの種の従来例を示し、第7図にはその内
のIV1分についての詳細な構成を示す、第7において
、トランジスタTr1でなる部分がエミッタフォロア回
路で、それに続く回路はコンパレータである。コンパレ
ータはトランジスタ′r11’ ”’12よりなり、両
トランジスタのエミッタは共通接続され、タロツクCK
でオン・オフされるスイッチングトランジスタT13を
介して定電流回路CCに接続されている。トランジスタ
1゛11のベースにはエミッタフォロア回路のトランジ
スタ’r1のエミッタ出力が加えられ、他方のトランジ
スタ1゛ のベースには基準電圧Vrefが2 加えられている。
なお、コンパレータの出力は通常ラッチ回路により前記
クロックを反転したクロックによりラッチされるように
なっているが、ここではそのようなラッチ回路およびそ
の動作には直接関係がないので図示および説明を省略す
る。
クロックを反転したクロックによりラッチされるように
なっているが、ここではそのようなラッチ回路およびそ
の動作には直接関係がないので図示および説明を省略す
る。
このような回路では、スイッチングトランジスタ′■’
13がオンの状態において、アナログ人力V1゜が高く
なってゆきトランジスタ1′11のベース電圧が基準電
圧vrefを越すと、I・ランジスタ′「11がオンと
なり、トランジスタTr1のエミッタよりトランジスタ
1゛11のベースへ電流が注入する。トランジスタ]゛
11がオンになるときには大きなベース電流が必要であ
る。
13がオンの状態において、アナログ人力V1゜が高く
なってゆきトランジスタ1′11のベース電圧が基準電
圧vrefを越すと、I・ランジスタ′「11がオンと
なり、トランジスタTr1のエミッタよりトランジスタ
1゛11のベースへ電流が注入する。トランジスタ]゛
11がオンになるときには大きなベース電流が必要であ
る。
逆に、アナログ人力V1oが低くなってゆくときは逆に
トランジスタT11のベースから電流を引き抜く。
トランジスタT11のベースから電流を引き抜く。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、アナログ入力信号の周波数が高くなると
、アナログ人力V1nが高くなってもトランジスタ””
11のベースへの注入電流が十分大さくならないために
、トランジスタ1゛11がオンになるタイミングか遅れ
る(立ち上がりが緩やかになる)という問題がある。
、アナログ人力V1nが高くなってもトランジスタ””
11のベースへの注入電流が十分大さくならないために
、トランジスタ1゛11がオンになるタイミングか遅れ
る(立ち上がりが緩やかになる)という問題がある。
すなわち、第8図に示すように、エミッタフォロア[!
J回路に正弦波を入力してもl・ランジスタT11のベ
ース電圧は上下非対称あるいは立ち上がりと立ち下がり
が非対称な波形になってしまい、歪が生じるという問題
かあった。
J回路に正弦波を入力してもl・ランジスタT11のベ
ース電圧は上下非対称あるいは立ち上がりと立ち下がり
が非対称な波形になってしまい、歪が生じるという問題
かあった。
本発明の目的は、このような点に鑑みてなされたもので
、上下非対称あるいは立ち上がりと立ち下がりが非対称
となるような歪を低減することのできるエミッタフォロ
ア回路を提供することにある。
、上下非対称あるいは立ち上がりと立ち下がりが非対称
となるような歪を低減することのできるエミッタフォロ
ア回路を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
このような目的を達成するための本発明は、並列型アナ
ログ・デジタル変換器の複数個のコンパレータのそれぞ
れに前置するエミッタフォロア回路であって、 エミッタフォロアの各トランジスタのベースに共通にア
ナログ入力信号を加えると共に各トランジスタのエミッ
タを接続するようにしたことを特徴とする。
ログ・デジタル変換器の複数個のコンパレータのそれぞ
れに前置するエミッタフォロア回路であって、 エミッタフォロアの各トランジスタのベースに共通にア
ナログ入力信号を加えると共に各トランジスタのエミッ
タを接続するようにしたことを特徴とする。
く作用〉
エミッタフォロアの各トランジスタのエミッタを接続す
ることにより、コンパレータがLOWからHI G )
iに遷移したときにそのコンパレータの前段のトランジ
スタのエミッタ電位の低下を、隣り合うトランジスタか
らの電流の援助により補償する。
ることにより、コンパレータがLOWからHI G )
iに遷移したときにそのコンパレータの前段のトランジ
スタのエミッタ電位の低下を、隣り合うトランジスタか
らの電流の援助により補償する。
〈実施例〉
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第11alは本発明に係るエミッタフォロア回路の一実
施例を示す梢成図である。図において、′■゛1.1゜
T ’r 、、、T、、はエミッタフォロアの
1・r2’ r3’ ランジスタで、そのベースには共通にアナログ入力電圧
■、。が与えられている。また、各トランジスタのエミ
ッタは共通に接続されていて、同電位となっている。な
お、各トランジスタのコレクタおよびエミッタはそれぞ
れ抵抗を介して適宜の電圧ラインに接続されている。
施例を示す梢成図である。図において、′■゛1.1゜
T ’r 、、、T、、はエミッタフォロアの
1・r2’ r3’ ランジスタで、そのベースには共通にアナログ入力電圧
■、。が与えられている。また、各トランジスタのエミ
ッタは共通に接続されていて、同電位となっている。な
お、各トランジスタのコレクタおよびエミッタはそれぞ
れ抵抗を介して適宜の電圧ラインに接続されている。
10.20.、、、nはそれぞれ第7図に示す回路と同
等のコンパレータであり、各コンパレータ10には対応
するエミッタフォロアの各トランジスタのエミッタ出力
が入力される。
等のコンパレータであり、各コンパレータ10には対応
するエミッタフォロアの各トランジスタのエミッタ出力
が入力される。
このような構成における動作を説明する。アナログ人力
V1nが高くなってゆき、点B(トランジスタTr2の
エミッタ)につながるコンパレータ20がL OWから
HIGHになるときは、大きな電流をコンパレータ20
に注入し、そのために点Hの電位は両隣の点A(トラン
ジスタ”’r1のエミッタ)および点C(トランジスタ
1゛、3のエミッタ)より低くなる。
V1nが高くなってゆき、点B(トランジスタTr2の
エミッタ)につながるコンパレータ20がL OWから
HIGHになるときは、大きな電流をコンパレータ20
に注入し、そのために点Hの電位は両隣の点A(トラン
ジスタ”’r1のエミッタ)および点C(トランジスタ
1゛、3のエミッタ)より低くなる。
しかしながら、この場合点nには点Aと点Cより電流が
流れ込み、コンパレータ20がり、 OWがらHIGH
になるのをトランジスタ゛”rl’ ”’r3が援助す
ることになる。これにより点Bの電位の降下が抑えられ
、従来例に見られるような上下非対称あるいは立ちLか
つと立ち下がりか非対称になるようなTは低減される。
流れ込み、コンパレータ20がり、 OWがらHIGH
になるのをトランジスタ゛”rl’ ”’r3が援助す
ることになる。これにより点Bの電位の降下が抑えられ
、従来例に見られるような上下非対称あるいは立ちLか
つと立ち下がりか非対称になるようなTは低減される。
コンパレータ20がL OWからト11 G ](にな
るときには、他のコンパレータはLOWあるいは)4I
G Hの状、1フてあって、状態の遷移は同時に起ら
ないため、コンパレータ20と比べて電流変化は少なく
、点A、C,,,,Xの電位はアナログ入力電圧V に
i!2従している。
るときには、他のコンパレータはLOWあるいは)4I
G Hの状、1フてあって、状態の遷移は同時に起ら
ないため、コンパレータ20と比べて電流変化は少なく
、点A、C,,,,Xの電位はアナログ入力電圧V に
i!2従している。
なお、本発II!jは上記実施例の構成に限定されるも
のではなく、次のような構成とすることも可能である。
のではなく、次のような構成とすることも可能である。
■第1図では各エミッタを共通接続としているが、第2
図に示すように各ダミツタを抵抗を介して直列的に接続
するようにしてもよい、このような構成によれば高周波
領域での定作波の発生□抑えることかできる。
図に示すように各ダミツタを抵抗を介して直列的に接続
するようにしてもよい、このような構成によれば高周波
領域での定作波の発生□抑えることかできる。
■第1図で、点Bは点A、Cの両11T!Iから電流の
援助があるが、点Aでは右旧の点B、点Xでは左f+!
IJの点よりしか電流の援助が得られない、この両端の
2点は他の点と条件が異なる。これを補正するために、
第3図に示すように両端にダミーのエミッタフォロア′
V、。、”rn+1を付加するようにしてもよい。
援助があるが、点Aでは右旧の点B、点Xでは左f+!
IJの点よりしか電流の援助が得られない、この両端の
2点は他の点と条件が異なる。これを補正するために、
第3図に示すように両端にダミーのエミッタフォロア′
V、。、”rn+1を付加するようにしてもよい。
■互いに接続するエミッタは、第4図に示すように、連
続する基準電圧Vrefに対応する点である。
続する基準電圧Vrefに対応する点である。
しかし、アナログ入力信号が高周波の場合はコンパレー
タの速度には限度かあるので、L OWからHI G
Hに遷移する:7ンパレータが同時に2個以上存在する
場合がある。この同時に遷移するコンパレータは隣り合
う基準電圧Vrefに対応するものである(例えば、第
4図においてコンパレータ20と30)。したがって、
同時に複数個のコンパレータが遷移してしまうような高
周波領域では、第4図のように連続する基準電圧Vro
fに対応するエミッタを接続しても、上記のように理想
的には動作しにくくなる。
タの速度には限度かあるので、L OWからHI G
Hに遷移する:7ンパレータが同時に2個以上存在する
場合がある。この同時に遷移するコンパレータは隣り合
う基準電圧Vrefに対応するものである(例えば、第
4図においてコンパレータ20と30)。したがって、
同時に複数個のコンパレータが遷移してしまうような高
周波領域では、第4図のように連続する基準電圧Vro
fに対応するエミッタを接続しても、上記のように理想
的には動作しにくくなる。
そこで2第5図に示すように、連続する基準電圧V、。
fに対↓6するコンパレータを連続には並べずに、互い
違いに並べることによりこれを防ぐことができる。
違いに並べることによりこれを防ぐことができる。
すなわち、第5図に示ずように基準電圧V、。fを一直
線ではなく折り返して、コンパレータを10、n、20
.n−1,30,、、、の順に並べ、連続する基準電圧
vrefに対応するコンパレータか隣り合わないように
構成する。
線ではなく折り返して、コンパレータを10、n、20
.n−1,30,、、、の順に並べ、連続する基準電圧
vrefに対応するコンパレータか隣り合わないように
構成する。
なお、本発明はこれらの実I@例に限定されるものでは
なく、エミッタフォロアの各トランジスタのダミツタを
回路上なんらかの形で接続するという点をJYIする限
りは、他のいがなる構成も適用し得るものである。
なく、エミッタフォロアの各トランジスタのダミツタを
回路上なんらかの形で接続するという点をJYIする限
りは、他のいがなる構成も適用し得るものである。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発り」によれば、各ダミ
・yタフォロアのトランジスタのダミツタを接続するこ
とにより、並列型アナログデジタル変換器において1つ
のコンパレータがLOWから)f I G l−(に遷
移する時に生じる、そのコンパレータに接続される前段
のエミッタフォロアの歪を低減する効果がある。
・yタフォロアのトランジスタのダミツタを接続するこ
とにより、並列型アナログデジタル変換器において1つ
のコンパレータがLOWから)f I G l−(に遷
移する時に生じる、そのコンパレータに接続される前段
のエミッタフォロアの歪を低減する効果がある。
第1図は本発明に係るエミッタフォロア回路の一実施ρ
Iを示す構成図、第2図、第3図および第5図は本発明
の他の実施例構成図、第4図は基準電圧とコンパレータ
の関係を説明するための構成図、第6目は従来のエミッ
タフォロア回路の一例を示す図、第7図は従来のエミッ
タフォロア回路の1段分についての詳細な構成を示す[
ヌ1、第8図はダミツタフォロア回路に生ずる歪を説明
するための説明図である。 1゛ ゴ’f’ 1.4”rn”’エミッタフィ
r11r2Ir3・ ロアのトランジスタ、R・・・抵抗、10.2On・・
・コンパレータ。 第 2 図 第 図 第 図 第 図
Iを示す構成図、第2図、第3図および第5図は本発明
の他の実施例構成図、第4図は基準電圧とコンパレータ
の関係を説明するための構成図、第6目は従来のエミッ
タフォロア回路の一例を示す図、第7図は従来のエミッ
タフォロア回路の1段分についての詳細な構成を示す[
ヌ1、第8図はダミツタフォロア回路に生ずる歪を説明
するための説明図である。 1゛ ゴ’f’ 1.4”rn”’エミッタフィ
r11r2Ir3・ ロアのトランジスタ、R・・・抵抗、10.2On・・
・コンパレータ。 第 2 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 並列型アナログ・デジタル変換器の複数個のコンパレー
タのそれぞれに前置するエミッタフォロア回路であって
、 エミッタフォロアの各トランジスタのベースに共通にア
ナログ入力信号を加えると共に各トランジスタのエミッ
タを接続し、コンパレータの状態の遷移により生ずるエ
ミッタ出力の歪を低減するように構成したことを特徴と
するエミッタフォロア回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280791A JP2803231B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | エミッタフォロア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280791A JP2803231B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | エミッタフォロア回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143024A true JPH03143024A (ja) | 1991-06-18 |
| JP2803231B2 JP2803231B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=17630012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280791A Expired - Lifetime JP2803231B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | エミッタフォロア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803231B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0630103A3 (en) * | 1993-06-17 | 1996-03-20 | Sony Corp | Emitter follower circuit and analog-digital converter with such a circuit. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141820A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Toshiba Corp | A/d変換装置の入力回路 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280791A patent/JP2803231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141820A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Toshiba Corp | A/d変換装置の入力回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0630103A3 (en) * | 1993-06-17 | 1996-03-20 | Sony Corp | Emitter follower circuit and analog-digital converter with such a circuit. |
| US5548287A (en) * | 1993-06-17 | 1996-08-20 | Sony Corporation | Analog to digital converter |
| EP0795963A3 (ja) * | 1993-06-17 | 1997-10-22 | Sony Corp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803231B2 (ja) | 1998-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101179272B (zh) | 斜坡波发生电路和ad变换器 | |
| JPS62130025A (ja) | 直列デジタル・アナログ変換器 | |
| JPH01265619A (ja) | 積分直線性エラーを補償したアナログ・ディジタル変換器およびその動作方法 | |
| US4459580A (en) | DA Converter | |
| JP3528958B2 (ja) | 電流加算型da変換器 | |
| US6239733B1 (en) | Current interpolation circuit for use in an A/D converter | |
| JPH03143024A (ja) | エミッタフォロア回路 | |
| JP7331956B2 (ja) | トラック・アンド・ホールド回路 | |
| JP3036148B2 (ja) | 補間アナログ・ディジタル変換器 | |
| JPH06268523A (ja) | D/a変換器 | |
| JPS61264921A (ja) | 集積化デイジタル・アナログ変換回路 | |
| JPH05218872A (ja) | コンパレータ回路とその駆動方法 | |
| KR20000019815A (ko) | 디지탈/아날로그 컨버터 | |
| EP0058064B1 (en) | Digital-to-analog conversion apparatus | |
| JPH05504420A (ja) | 表示装置の駆動に関する可変幅の制御パルスを発生するための装置 | |
| JPH03216023A (ja) | A/d変換器 | |
| JP2680940B2 (ja) | D/a変換器 | |
| JPH1079656A (ja) | 電流切り換え型スイッチ回路 | |
| JPH0410812A (ja) | デジタル/アナログ変換回路 | |
| SU1481890A1 (ru) | Цифроаналоговый преобразователь | |
| JP2547791B2 (ja) | 電圧比較回路 | |
| CN119543945A (zh) | 比较器和单斜率模数转换器 | |
| JPH03145330A (ja) | ラッチングコンパレータ回路 | |
| JPS6235709A (ja) | デジタル回路 | |
| JPH03245612A (ja) | D/a変換器 |