JPH03143310A - 油圧制御装置 - Google Patents
油圧制御装置Info
- Publication number
- JPH03143310A JPH03143310A JP28030489A JP28030489A JPH03143310A JP H03143310 A JPH03143310 A JP H03143310A JP 28030489 A JP28030489 A JP 28030489A JP 28030489 A JP28030489 A JP 28030489A JP H03143310 A JPH03143310 A JP H03143310A
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- Japan
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- pulse
- control
- detector
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- control valve
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電磁式油圧制御弁を有する自動制御装置に
関し、トラクター等の動力車両に利用できる。
関し、トラクター等の動力車両に利用できる。
[従来技術およびその課題]
従来、電磁式油圧制御弁を備える機械に対し、パルス信
号をその制御弁のソレノイドに出すと、油温、油の粘性
、ソレノイドの温度等による影響を受けて、動作開始初
期、あるいは無通電状態から一定時間を経過した後には
、油の流れが所定通りのものとはならず、制御が僅かに
遅れるという欠点があった。第5図はその状態を示すも
のである。
号をその制御弁のソレノイドに出すと、油温、油の粘性
、ソレノイドの温度等による影響を受けて、動作開始初
期、あるいは無通電状態から一定時間を経過した後には
、油の流れが所定通りのものとはならず、制御が僅かに
遅れるという欠点があった。第5図はその状態を示すも
のである。
Caxを解決するための手段]
この発明は前記した課題を解決せんとするものであって
、次のような技術的手段を講じた。
、次のような技術的手段を講じた。
即ち、設定器と検出器と制御弁とを備え、設定器によっ
て設定された設定値と、検出器によって検出された検出
値との差に応じてパルス信号を制御弁のソレノイドに送
出するように構成された油圧制御装置において、前回の
パルス通電時間終了後、次回のパルス出力までの時間が
設定時間αを越えるときには、次回のパルスの最初のパ
ルスの通電時間を長くするように構成したことを特徴と
する油圧制御装置の構成とする。
て設定された設定値と、検出器によって検出された検出
値との差に応じてパルス信号を制御弁のソレノイドに送
出するように構成された油圧制御装置において、前回の
パルス通電時間終了後、次回のパルス出力までの時間が
設定時間αを越えるときには、次回のパルスの最初のパ
ルスの通電時間を長くするように構成したことを特徴と
する油圧制御装置の構成とする。
[実施例]
以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説Illする
。農用トラクターを例に挙げて説明する。まず、構成か
ら説明すると、ゴーはl−ラフターで、機体前後部に夫
々前輪2.2と後輪3.3を有し、ミッションケース4
の後1一部には柚ハミシリンダーケース5を固着して設
けている。油圧シリンダケース5内にはili動式の油
圧シリンダー6を設け、また、この油圧シリンダーケー
ス5の左右両側にはリフトアーム7.7を回動可能に担
支している。
。農用トラクターを例に挙げて説明する。まず、構成か
ら説明すると、ゴーはl−ラフターで、機体前後部に夫
々前輪2.2と後輪3.3を有し、ミッションケース4
の後1一部には柚ハミシリンダーケース5を固着して設
けている。油圧シリンダケース5内にはili動式の油
圧シリンダー6を設け、また、この油圧シリンダーケー
ス5の左右両側にはリフトアーム7.7を回動可能に担
支している。
1−ツブリンク10、ロワーリンク11.11からなる
3点リンク機構12の後端部には刻地作業機としてのロ
ータリ耕耘装置14が連結され、リフトアーム7.7と
ロワーリンク11−111との間にはリフ1ヘロツド1
5.15が介装連結される。
3点リンク機構12の後端部には刻地作業機としてのロ
ータリ耕耘装置14が連結され、リフトアーム7.7と
ロワーリンク11−111との間にはリフ1ヘロツド1
5.15が介装連結される。
これらのリフトロッド15.15のうち、片側(この実
施例では右側)のリフトロッド15は伸縮可能な油圧シ
リンダー15aで構成され、また、この油圧シリンダー
15aの横側部にはその伸縮量を検出するストローク検
出器16が配設されている。20は油圧操作レバーでこ
の操作レバー23− Oの同動ノに部には料地作業機の高さを検出する苅地高
さ設定器2工が取り付けられている。一方、片側リフト
アーム7の同!I+u部にもそれのF11動角動力言い
nえると対地作業機の高さを検出する対地高さ検出器2
3が取り付けられ、油ノf:、操作レバー20にて設定
された高さにリフ1−アーム7.7がIij’l動して
停止1.するようにポジション制御機構が構成される。
施例では右側)のリフトロッド15は伸縮可能な油圧シ
リンダー15aで構成され、また、この油圧シリンダー
15aの横側部にはその伸縮量を検出するストローク検
出器16が配設されている。20は油圧操作レバーでこ
の操作レバー23− Oの同動ノに部には料地作業機の高さを検出する苅地高
さ設定器2工が取り付けられている。一方、片側リフト
アーム7の同!I+u部にもそれのF11動角動力言い
nえると対地作業機の高さを検出する対地高さ検出器2
3が取り付けられ、油ノf:、操作レバー20にて設定
された高さにリフ1−アーム7.7がIij’l動して
停止1.するようにポジション制御機構が構成される。
I8は1−ラフター1の抽圧シIJンダケース5の側部
に載置固定された傾斜検出器で、トラクター1の左右横
方向の傾きを検出する。
に載置固定された傾斜検出器で、トラクター1の左右横
方向の傾きを検出する。
次にロータリ耕耘装置■4の構成を説明すると、このロ
ータリ耕耘装置14は耕耘部34と、耕耘部34の上方
を蹟う−4:カバー35と、4:、カバー35に対して
回動目出に枢着されたりャカバー36等を備え、リヤカ
バー36の下端部を地面に摺接させて耕起土壌面を均平
にす八く弾性押圧するように構成し、また4:、カバー
35の上部後端には、リヤカバー36の同動角度を検出
する耕深検出器37を設けている。
ータリ耕耘装置14は耕耘部34と、耕耘部34の上方
を蹟う−4:カバー35と、4:、カバー35に対して
回動目出に枢着されたりャカバー36等を備え、リヤカ
バー36の下端部を地面に摺接させて耕起土壌面を均平
にす八く弾性押圧するように構成し、また4:、カバー
35の上部後端には、リヤカバー36の同動角度を検出
する耕深検出器37を設けている。
第2図はこの?1tlFj’、制御装置のブロック図で
ある4 が、作業機の高さを設定する対地高さ設定器21と、実
際のリフトアーム7.7の載置を検出する苅地高さ検出
器23はA/D変換器25を介してCPUからなる制御
部27に接続される。28はA/D変換器25を経るこ
となく直接制御部27に接続される昇降スイッチであっ
て、このスイッチ28をオンにすると、作業機]−4は
最大1−、昇拉「Cまで1−、昇し、オフにすると、浦
FE操作レバー20にて定まる載置まで降下する。操縦
席近傍に設けられたダイヤル調整式の耕深設定器40と
、ロータリ耕耘装置14の耕深を検出する耕深検出器3
7はA、 / D変換器25を介して制御部27に接続
される。また、41はロータリ耕耘装置]−4の傾き量
を調節する傾斜設定器であり、この傾斜設定器41と、
前記ストローク検出器16、及び傾斜検出器18は夫々
A / I)変換器25を介して制御部27に接続され
ている。29は抽厘シリンダー6に作動浦を給徘制御す
る制御弁であって、下降用ソレノイド30と、十昇用ソ
レノイド31とにより切り換え可能に構成されている。
ある4 が、作業機の高さを設定する対地高さ設定器21と、実
際のリフトアーム7.7の載置を検出する苅地高さ検出
器23はA/D変換器25を介してCPUからなる制御
部27に接続される。28はA/D変換器25を経るこ
となく直接制御部27に接続される昇降スイッチであっ
て、このスイッチ28をオンにすると、作業機]−4は
最大1−、昇拉「Cまで1−、昇し、オフにすると、浦
FE操作レバー20にて定まる載置まで降下する。操縦
席近傍に設けられたダイヤル調整式の耕深設定器40と
、ロータリ耕耘装置14の耕深を検出する耕深検出器3
7はA、 / D変換器25を介して制御部27に接続
される。また、41はロータリ耕耘装置]−4の傾き量
を調節する傾斜設定器であり、この傾斜設定器41と、
前記ストローク検出器16、及び傾斜検出器18は夫々
A / I)変換器25を介して制御部27に接続され
ている。29は抽厘シリンダー6に作動浦を給徘制御す
る制御弁であって、下降用ソレノイド30と、十昇用ソ
レノイド31とにより切り換え可能に構成されている。
42は傾斜制御用の油圧シリンダー15aの制御弁であ
って、伸長用ソレノイド43と、短縮用ソレノイド44
とにより適宜切り換えられる。なお、図中符号46は分
流弁、47は油圧ポンプ、48はリリーフ弁である。
って、伸長用ソレノイド43と、短縮用ソレノイド44
とにより適宜切り換えられる。なお、図中符号46は分
流弁、47は油圧ポンプ、48はリリーフ弁である。
次に作用を説明すると、まず、対地高さ設定器21、耕
深設定器40、傾斜設定器41による設定値と、対地高
さ検出器23、耕深検出器37、傾斜検出器18、スト
ローク検出器16が検出した各検出器がCP U内に読
み込まれ、ロータリ耕耘装置14を所定の姿勢、例えば
水平状態に維持するために必要な制御量が算出さオもる
。また、このとき、同時に耕深制御、すなわちデプス制
御についても、設定値と検出(直との差から制御量が算
出され、傾斜制御については制御弁42のソレノイド4
3あるいは44を励磁して作業機の左右姿勢を設定姿勢
に保つように制御し、デプス制御については、制御弁2
9のソレノイド30あるいは31を励磁して作業機を昇
降制御し、設定深さになるようにコン1〜ロールする。
深設定器40、傾斜設定器41による設定値と、対地高
さ検出器23、耕深検出器37、傾斜検出器18、スト
ローク検出器16が検出した各検出器がCP U内に読
み込まれ、ロータリ耕耘装置14を所定の姿勢、例えば
水平状態に維持するために必要な制御量が算出さオもる
。また、このとき、同時に耕深制御、すなわちデプス制
御についても、設定値と検出(直との差から制御量が算
出され、傾斜制御については制御弁42のソレノイド4
3あるいは44を励磁して作業機の左右姿勢を設定姿勢
に保つように制御し、デプス制御については、制御弁2
9のソレノイド30あるいは31を励磁して作業機を昇
降制御し、設定深さになるようにコン1〜ロールする。
これらの制御弁29.42はパルスで駆動するものであ
るが、パルス出力の要求があった場合で、1個目のパル
スの通電時間を長くするときの具体的制御方法を第3図
のフローチャー1−に基づいて説明する。
るが、パルス出力の要求があった場合で、1個目のパル
スの通電時間を長くするときの具体的制御方法を第3図
のフローチャー1−に基づいて説明する。
このチャートにおいて、無通電タイマとは、パルス出力
のオフ状態が何秒続いているかをカウントするためのタ
イマである。すなわち、前回のパルス通電時間がオフと
なると、このタイマがカウントを始め(ステップS2)
、パルス周期が終了し、なおかっ、パルス出力要求があ
ると、パルス通電時間と周期が設定される(ステップS
3、S4.85)。そして、無通電タイマが設定値α(
αはこの場合約1秒間)を越えるとパルス通電時間をβ
だけ長くする。第4図はβ分だけ長くした1個目のパル
スによって制御弁に流出入する油流量が増えたことを示
している。
のオフ状態が何秒続いているかをカウントするためのタ
イマである。すなわち、前回のパルス通電時間がオフと
なると、このタイマがカウントを始め(ステップS2)
、パルス周期が終了し、なおかっ、パルス出力要求があ
ると、パルス通電時間と周期が設定される(ステップS
3、S4.85)。そして、無通電タイマが設定値α(
αはこの場合約1秒間)を越えるとパルス通電時間をβ
だけ長くする。第4図はβ分だけ長くした1個目のパル
スによって制御弁に流出入する油流量が増えたことを示
している。
このように、一定時間以47.の烈通電状態から出力を
開始する場合には、最初のパルスの通電時間を他のもの
よりも長くする様に構成しているので、1パルス当りの
動作量を均一にすることができる。
開始する場合には、最初のパルスの通電時間を他のもの
よりも長くする様に構成しているので、1パルス当りの
動作量を均一にすることができる。
7−
なお、この実施例では1へラフターの傾斜制御とデプス
制御を例に挙げて構成、作用の説明をしたが、トラクタ
ーに限らず、電磁弐柚圧制御弁を備える神々の自動制御
装置に適用してよきこと勿論である。
制御を例に挙げて構成、作用の説明をしたが、トラクタ
ーに限らず、電磁弐柚圧制御弁を備える神々の自動制御
装置に適用してよきこと勿論である。
[発明の効果]
この発明は前記の如く構成したので、次のような技術的
効果を奏する。
効果を奏する。
即ち、設定器と検出器と制御弁とを備え、設定器によっ
て設定された設定値と、検出器によって検出された検出
器との差に)5 シてパルス信号を制御弁のソレノイド
に送出するように構成された抽圧制御装置において、前
回のパルス通電時間終了後、次回のパルス出力までの時
間が設定時間αを越えるときには、次回のパルスの最初
のパルスの通電時間を長くするように構成したので、最
初のパルスで動作遅れが生じていた従来の不具合を解消
でき、制御精度を向上させることができる。
て設定された設定値と、検出器によって検出された検出
器との差に)5 シてパルス信号を制御弁のソレノイド
に送出するように構成された抽圧制御装置において、前
回のパルス通電時間終了後、次回のパルス出力までの時
間が設定時間αを越えるときには、次回のパルスの最初
のパルスの通電時間を長くするように構成したので、最
初のパルスで動作遅れが生じていた従来の不具合を解消
でき、制御精度を向上させることができる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は全体側8−
面図、第2図はブロック図、第3図はフローチャート、
第4図は本願装置を用いて補正されたパルス波形と油流
量との関係を示すグラフ、第5図は従来装置によるパル
ス波形と油流量との関係を示すグラフである。 7、7 2 4 符号の説明 1−ラフター ミッションケース リフトアーム 3点リンク機構 対地作業機(ロータリ耕耘装置)
第4図は本願装置を用いて補正されたパルス波形と油流
量との関係を示すグラフ、第5図は従来装置によるパル
ス波形と油流量との関係を示すグラフである。 7、7 2 4 符号の説明 1−ラフター ミッションケース リフトアーム 3点リンク機構 対地作業機(ロータリ耕耘装置)
Claims (1)
- 設定器と検出器と制御弁とを備え、設定器によって設定
された設定値と、検出器によって検出された検出値との
差に応じてパルス信号を制御弁のソレノイドに送出する
ように構成された油圧制御装置において、前回のパルス
通電時間終了後、次回のパルス出力までの時間が設定時
間αを越えるときには、次回のパルスの最初のパルスの
通電時間を長くするように構成したことを特徴とする油
圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28030489A JPH03143310A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28030489A JPH03143310A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143310A true JPH03143310A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17623126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28030489A Pending JPH03143310A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292806A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Kubota Corp | 作業機の油圧制御装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28030489A patent/JPH03143310A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292806A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Kubota Corp | 作業機の油圧制御装置 |
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