JPH03143371A - 油揚げ食品空気注入装置 - Google Patents
油揚げ食品空気注入装置Info
- Publication number
- JPH03143371A JPH03143371A JP1282482A JP28248289A JPH03143371A JP H03143371 A JPH03143371 A JP H03143371A JP 1282482 A JP1282482 A JP 1282482A JP 28248289 A JP28248289 A JP 28248289A JP H03143371 A JPH03143371 A JP H03143371A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fried food
- fried
- compartments
- food
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 27
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 27
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この出願の発明は、薄揚げ、厚揚げ、がんもどき等の油
揚げ食品の空気注入装置に関する。
揚げ食品の空気注入装置に関する。
[従来の技術]
この種の油揚げ食品は、内部を発泡させたり、二次加工
したりするために、空気を注入する場合がある。
したりするために、空気を注入する場合がある。
従来、この種の油揚げ食品は、例えば第4図に示したよ
うに、パケット(10)内に収納した油揚げ用の豆腐等
を、フライヤー(1)で揚げ、コンベヤー(11)によ
り搬送し、パケット(10)を逆にした状態でコンベヤ
ー(11)末端部の下方に設けた傾斜板(12)を滑ら
せて、食品取出台(5)に設けた受皿(50)に単に落
下させるようにしていた。
うに、パケット(10)内に収納した油揚げ用の豆腐等
を、フライヤー(1)で揚げ、コンベヤー(11)によ
り搬送し、パケット(10)を逆にした状態でコンベヤ
ー(11)末端部の下方に設けた傾斜板(12)を滑ら
せて、食品取出台(5)に設けた受皿(50)に単に落
下させるようにしていた。
そして、前記油揚げ食品に空気を注入するには、食品取
出台(5)の受皿(50)に落下した油揚げ食品(W)
を機械又は人手により整列させて、適宜の空気注入機構
を用い、これに−個づつ又は多数個−度に空気を注入し
ていた。
出台(5)の受皿(50)に落下した油揚げ食品(W)
を機械又は人手により整列させて、適宜の空気注入機構
を用い、これに−個づつ又は多数個−度に空気を注入し
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の油揚げ食品に空気を注入する
場合、受皿(50)に落下した油揚げ食品(W)を整列
させるだけでこの油揚げ食品(W)には何の支持もせず
に、油揚げ食品(W)に空気注入機構の注入針を差し込
んでいたので、油揚げ食品(W)が移動して注入針が差
し込めな切\ったり、注入針の差し込み位置が変動し、
不良品が生しるという課題を有していた。
場合、受皿(50)に落下した油揚げ食品(W)を整列
させるだけでこの油揚げ食品(W)には何の支持もせず
に、油揚げ食品(W)に空気注入機構の注入針を差し込
んでいたので、油揚げ食品(W)が移動して注入針が差
し込めな切\ったり、注入針の差し込み位置が変動し、
不良品が生しるという課題を有していた。
そこで、この出願の発明の油揚げ食品空気注入装置は、
上記従来の課題を解決することを目的としてなされたも
のである。
上記従来の課題を解決することを目的としてなされたも
のである。
[課題を解決するための手段]
そのため、この出願の発明の油揚げ食品空気注入装置は
、搬送機構(3)における油揚げ食品(W)を収容する
多数列に区画された仕切部(30)の上方に空気注入機
構(4)を配置し、前記空気注入機構(4)により油揚
げ食品(W)に空気を注入する際に、油揚げ食品(W)
を仕切部(30)により挟み込むようにしたものとして
いる。
、搬送機構(3)における油揚げ食品(W)を収容する
多数列に区画された仕切部(30)の上方に空気注入機
構(4)を配置し、前記空気注入機構(4)により油揚
げ食品(W)に空気を注入する際に、油揚げ食品(W)
を仕切部(30)により挟み込むようにしたものとして
いる。
この出願の発明の油揚げ食品空気注入装置は、上記手段
を施したため、次のような作用を有する油揚げ食品(W
)は、仕切部(30)により挾み込まれ、その移動が制
限された状態で、仕切部(30)の上方に配置された空
気注入機構(4)により空気が注入される。
を施したため、次のような作用を有する油揚げ食品(W
)は、仕切部(30)により挾み込まれ、その移動が制
限された状態で、仕切部(30)の上方に配置された空
気注入機構(4)により空気が注入される。
以下、この出願の発明の油揚げ食品空気注入装置の構成
を、実施例として示した図面に基づいて説明する。
を、実施例として示した図面に基づいて説明する。
(1)は、パケット(10)内に収納した油揚げ用の豆
腐等を揚げると共にコンヘヤー(11)ニより搬送し、
バケンl−(10)を逆にした状態でこの油揚げされた
油揚げ食品(W)をコンベヤー(11)末端部の下方に
設けた傾斜板(12)を滑らせるようにしたフライヤー
である。
腐等を揚げると共にコンヘヤー(11)ニより搬送し、
バケンl−(10)を逆にした状態でこの油揚げされた
油揚げ食品(W)をコンベヤー(11)末端部の下方に
設けた傾斜板(12)を滑らせるようにしたフライヤー
である。
(2)は、前記フライヤー(1)の傾斜板(12)に連
接して設けられた回動板であり、フライヤー(1)から
搬送されてくる油揚げ食品(W>を載せて回動させるこ
とにより、この油揚げ食品(W)を以下に説明する搬送
機構(3)の仕切部(30)に次々に送り出すようにし
ている。尚、必要に応しこの実施例に示したように、前
記回動板(2)と仕切部(30)の間に補助板(20)
を介在させてもよい。
接して設けられた回動板であり、フライヤー(1)から
搬送されてくる油揚げ食品(W>を載せて回動させるこ
とにより、この油揚げ食品(W)を以下に説明する搬送
機構(3)の仕切部(30)に次々に送り出すようにし
ている。尚、必要に応しこの実施例に示したように、前
記回動板(2)と仕切部(30)の間に補助板(20)
を介在させてもよい。
搬送機構(3)は、多数列に区画された仕切部(30)
を有しており、前記回動板(2)に連接して装備されて
いる。前記仕切部(30)は、スプロケット(31a)
とスプロケット(31b )の間に掛は渡されたチェー
ン(32)に取り付けられた多数列の区画部材(33)
により形成される。この区画部材(33)は、通常は板
材が使用されるが、必要に応じ線材を使用することもで
きる。そして、前記スワブロケ・ント(31a)とスブ
ロケン1−(31b)の間には、チェーン(32)の上
列の支持部材(34)としてのローラが設けられており
、支持部材(34)の下降により前記区画部材(33)
が互いに内側に傾き仕切部(30)上部の間隔が狭めら
れ、油揚げ食品(W)は、この仕切部(30)により挟
み込まれる。尚、(35)は、スプロケット(31a)
を回転駆動するためのモータである。
を有しており、前記回動板(2)に連接して装備されて
いる。前記仕切部(30)は、スプロケット(31a)
とスプロケット(31b )の間に掛は渡されたチェー
ン(32)に取り付けられた多数列の区画部材(33)
により形成される。この区画部材(33)は、通常は板
材が使用されるが、必要に応じ線材を使用することもで
きる。そして、前記スワブロケ・ント(31a)とスブ
ロケン1−(31b)の間には、チェーン(32)の上
列の支持部材(34)としてのローラが設けられており
、支持部材(34)の下降により前記区画部材(33)
が互いに内側に傾き仕切部(30)上部の間隔が狭めら
れ、油揚げ食品(W)は、この仕切部(30)により挟
み込まれる。尚、(35)は、スプロケット(31a)
を回転駆動するためのモータである。
(4)は、前記搬送機構(3)の支持部材(34)位置
の仕切部(30)の上方に設けられた空気注入機構であ
る。この空気注入機構(4)は、スライドバー(40)
に横一列に多数取り付けられた注入針(41)を、エア
ーシリンダ(42)の作動により、ガイド柱(43)に
取り付けられたガイド棒(44)に沿って上下動するこ
とにより、前記搬送機構(3)の仕切部(30)により
挟み込まれた油揚げ食品(W)の搬送途中に、・油揚げ
食品(W)の内部に空気を注入するようにしている。尚
、前記注入針(41)には、図示していないが、それぞ
れに圧縮空気を供給するホースが連結されている。
の仕切部(30)の上方に設けられた空気注入機構であ
る。この空気注入機構(4)は、スライドバー(40)
に横一列に多数取り付けられた注入針(41)を、エア
ーシリンダ(42)の作動により、ガイド柱(43)に
取り付けられたガイド棒(44)に沿って上下動するこ
とにより、前記搬送機構(3)の仕切部(30)により
挟み込まれた油揚げ食品(W)の搬送途中に、・油揚げ
食品(W)の内部に空気を注入するようにしている。尚
、前記注入針(41)には、図示していないが、それぞ
れに圧縮空気を供給するホースが連結されている。
さらに、前記搬送機構(3)に連接して食品取出台、(
5)が装備されている。この食品取出台(5)は、平坦
な受皿(50)が設けられており、搬送機構(3)によ
り次々に送り出される油揚げ食品(W)が整列状態で集
積され、その後取り出される。
5)が装備されている。この食品取出台(5)は、平坦
な受皿(50)が設けられており、搬送機構(3)によ
り次々に送り出される油揚げ食品(W)が整列状態で集
積され、その後取り出される。
〔発明の効果〕
この出願の発明の油揚げ食品空気注入装置は、以上に述
べたように構成されているので、次のような効果を有す
る。
べたように構成されているので、次のような効果を有す
る。
油揚げ食品(W)は、仕切部(30)により挾み込まれ
、その移動が制限された状態で、仕切部(30)の上方
に配置された空気注入機構(4)により空気が注入され
るので、柚揚げ食品が移動して注入針が差し込めなかっ
たり、注入針の差し込み位置が変動することがなくなり
、不良品が生しることはない。
、その移動が制限された状態で、仕切部(30)の上方
に配置された空気注入機構(4)により空気が注入され
るので、柚揚げ食品が移動して注入針が差し込めなかっ
たり、注入針の差し込み位置が変動することがなくなり
、不良品が生しることはない。
第1図は、この出願の発明の油揚げ食品空気注入装置の
説明図。第2図は、第1図のA、−A線による断面図。 第3図は、同油揚げ食品空気注入装置の搬送機構及び食
品取出台の平面図。第4図は、従来例の説明図。
説明図。第2図は、第1図のA、−A線による断面図。 第3図は、同油揚げ食品空気注入装置の搬送機構及び食
品取出台の平面図。第4図は、従来例の説明図。
Claims (1)
- 1、搬送機構(3)における油揚げ食品(W)を収容す
る多数列に区画された仕切部(30)の上方に空気注入
機構(4)を配置し、前記空気注入機構(4)により油
揚げ食品(W)に空気を注入する際に、油揚げ食品(W
)を仕切部(30)により挟み込むようにしたことを特
徴とする油揚げ食品空気注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282482A JPH03143371A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 油揚げ食品空気注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282482A JPH03143371A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 油揚げ食品空気注入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143371A true JPH03143371A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17653013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282482A Pending JPH03143371A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 油揚げ食品空気注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143371A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4521431Y1 (ja) * | 1969-10-09 | 1970-08-25 | ||
| JPS5568263A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-22 | Fuji Oil Co Ltd | Manufacturing device for bag-like fried bean curd |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1282482A patent/JPH03143371A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4521431Y1 (ja) * | 1969-10-09 | 1970-08-25 | ||
| JPS5568263A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-22 | Fuji Oil Co Ltd | Manufacturing device for bag-like fried bean curd |
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