JPH0314403A - プレス、スルー、パッケイジ並びにこれを製造する為の受けロール - Google Patents
プレス、スルー、パッケイジ並びにこれを製造する為の受けロールInfo
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- JPH0314403A JPH0314403A JP14612989A JP14612989A JPH0314403A JP H0314403 A JPH0314403 A JP H0314403A JP 14612989 A JP14612989 A JP 14612989A JP 14612989 A JP14612989 A JP 14612989A JP H0314403 A JPH0314403 A JP H0314403A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は合戊樹脂シートに設けられた多数の収納ポケッ
トに錠剤等を収納した後、ポケット開[1部ヲアノレミ
箔でカハ−1,/こプレス、スノレー パ+Jケイジ(
以下これをP.T.Pという) JEびにこれを製造す
る為の受け口−ルに関するものである,,〈従来の技術
〉 現住、医薬品等の錠剤の包装にP.T.Pか広く使用さ
れており、その基材としてpノ:さが約150〜300
ミク口ンの塩化ビニルシ一トか使用され、シール材とし
てI’/−さ約17〜25ミタI1ンのアルミ箔か使用
されている。
トに錠剤等を収納した後、ポケット開[1部ヲアノレミ
箔でカハ−1,/こプレス、スノレー パ+Jケイジ(
以下これをP.T.Pという) JEびにこれを製造す
る為の受け口−ルに関するものである,,〈従来の技術
〉 現住、医薬品等の錠剤の包装にP.T.Pか広く使用さ
れており、その基材としてpノ:さが約150〜300
ミク口ンの塩化ビニルシ一トか使用され、シール材とし
てI’/−さ約17〜25ミタI1ンのアルミ箔か使用
されている。
前記塩化ビニルシ一トに戊形された多数の収拍ポケット
に錠刑又はカプセルを充填した後、該シトを受け口ール
周面上を走行させ、アルミ箔をヒートシールロールでシ
ート表面に熱圧着して積層し、ポケット開口部を閉塞し
ている。
に錠刑又はカプセルを充填した後、該シトを受け口ール
周面上を走行させ、アルミ箔をヒートシールロールでシ
ート表面に熱圧着して積層し、ポケット開口部を閉塞し
ている。
く考案が解決しようとする問題点〉
所で、ヒートシールによる積層の際に、アルミ箔と合戒
樹脂シートとの熱収縮率の相異が問題となる。合戒樹脂
シートと合戊樹脂シートは当然に熱収縮率が異なるので
、ヒートシール後に積層体は収縮率の大きい側にカール
する。このカール現象はヒートンール時の受けロールの
曲面にも多少影響されるか、ビートシールロールにより
アルミ側か僅か引き延はされるので、前記熱収縮率の相
異か大きな原因となる。このよう々カールは外感か不体
裁であるばかりでなく、自動バッケイジに於けるライン
上でスムースな流れを阻害する等の弊害がある。そこで
従来では、合戊樹脂材料の内、少なくともP.T.Pと
しての物理的条件を備えた範囲内で、アルミ箔に最も近
似した熱収縮率を持つ塩化ビニルが選択使用されている
。しかし、塩化ビニルは耐防湿性に劣るので、耐防湿性
を特に必要とする錠剤については好ましいものではない
。耐防湿性に関してはポリエチレン等のポリオレフイン
系合戊樹脂材料が好ましいが、熱収縮率においてアルミ
箔とのギャンプが大きく、前記したカール現象が顕著に
あらわれて商品としての外観品質が得られない。
樹脂シートとの熱収縮率の相異が問題となる。合戒樹脂
シートと合戊樹脂シートは当然に熱収縮率が異なるので
、ヒートシール後に積層体は収縮率の大きい側にカール
する。このカール現象はヒートンール時の受けロールの
曲面にも多少影響されるか、ビートシールロールにより
アルミ側か僅か引き延はされるので、前記熱収縮率の相
異か大きな原因となる。このよう々カールは外感か不体
裁であるばかりでなく、自動バッケイジに於けるライン
上でスムースな流れを阻害する等の弊害がある。そこで
従来では、合戊樹脂材料の内、少なくともP.T.Pと
しての物理的条件を備えた範囲内で、アルミ箔に最も近
似した熱収縮率を持つ塩化ビニルが選択使用されている
。しかし、塩化ビニルは耐防湿性に劣るので、耐防湿性
を特に必要とする錠剤については好ましいものではない
。耐防湿性に関してはポリエチレン等のポリオレフイン
系合戊樹脂材料が好ましいが、熱収縮率においてアルミ
箔とのギャンプが大きく、前記したカール現象が顕著に
あらわれて商品としての外観品質が得られない。
そこで本発明は、耐防湿性には優れるが熱収縮率の大き
いポリオレ7イン系合戊樹脂をシート材として使用する
ものでありながら、前記カール現象の発生を塩化ビニル
の場合と同等、若しくはそれ以下に押えることのできる
P.T.P並びに、これを製造する装置に使用される受
けロールを提供することを主たる目的とするものである
。
いポリオレ7イン系合戊樹脂をシート材として使用する
ものでありながら、前記カール現象の発生を塩化ビニル
の場合と同等、若しくはそれ以下に押えることのできる
P.T.P並びに、これを製造する装置に使用される受
けロールを提供することを主たる目的とするものである
。
く問題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明に係るP.T.Pは
、合戊樹脂シートに設けられた多数の収納ボケントに錠
剤を充填した後、前記シートにアルミ箔を受けロールと
ヒートシールロールとの間で熱圧着して結合することに
より前記収納ボケントの開口部を閉塞したP.T.Pで
あって、前記合戊樹脂ンートを厚さ150〜400ミク
ロンのポリオレフイン系合成樹脂材料で形戒し、且つア
ルミ箔と合成樹脂シートとの熱圧着による結合部を、前
記収納ポケットの開口部周辺で].7mm〜3lTlm
の巾でリング状に形成したものである。
、合戊樹脂シートに設けられた多数の収納ボケントに錠
剤を充填した後、前記シートにアルミ箔を受けロールと
ヒートシールロールとの間で熱圧着して結合することに
より前記収納ボケントの開口部を閉塞したP.T.Pで
あって、前記合戊樹脂ンートを厚さ150〜400ミク
ロンのポリオレフイン系合成樹脂材料で形戒し、且つア
ルミ箔と合成樹脂シートとの熱圧着による結合部を、前
記収納ポケットの開口部周辺で].7mm〜3lTlm
の巾でリング状に形成したものである。
更に、前記P.T.Pを製作するための前記受けロール
において、これの周面に形成した収納ポケン1・嵌入用
凹部の周辺部に、高さlO〜80ミクロンでlTIl.
7mm〜3mmのリング状凸受面を形成したものである
。
において、これの周面に形成した収納ポケン1・嵌入用
凹部の周辺部に、高さlO〜80ミクロンでlTIl.
7mm〜3mmのリング状凸受面を形成したものである
。
ぐ作川〉
上記のごとく構戊された本発明では、熱収縮率の大きい
ポリプ口ビレンをシート材1として使用するものであり
むから、アルミ箔に対してはリング状結合部6で強く結
合させ、他の部分は弱い接着力で疑似シールさせるか、
或は殆ど結合しないものであるから、結合部における上
下雨者の熱収縮のギャンゾを小さく押えることが出来、
これによりヒートンール後の熱収縮によるカール現象の
発生を塩化ビニルの場合と同等、若しくはそれ以下に押
えることのでき、従って従来では嘔独では使用出米なか
った耐防湿性の高いポリオレフイン系合戒樹脂シートを
、他の合戊樹脂と複合積層させることムくそのまま使用
することが可能と起って、特に耐防湿性を必要とする錠
剤やカプセルの為のP.T.Pを安価に製作することが
出来る。
ポリプ口ビレンをシート材1として使用するものであり
むから、アルミ箔に対してはリング状結合部6で強く結
合させ、他の部分は弱い接着力で疑似シールさせるか、
或は殆ど結合しないものであるから、結合部における上
下雨者の熱収縮のギャンゾを小さく押えることが出来、
これによりヒートンール後の熱収縮によるカール現象の
発生を塩化ビニルの場合と同等、若しくはそれ以下に押
えることのでき、従って従来では嘔独では使用出米なか
った耐防湿性の高いポリオレフイン系合戒樹脂シートを
、他の合戊樹脂と複合積層させることムくそのまま使用
することが可能と起って、特に耐防湿性を必要とする錠
剤やカプセルの為のP.T.Pを安価に製作することが
出来る。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照にして説明す
る。
る。
本発明では、合成樹脂シ一トlの材料としてポリプ口ビ
レン等のポリオレフイン系合/& 樹IJIか使用され
る。該シ一トlの厚みは300ミクロンか好ましいか1
50〜400ミクロンの範囲内で選択される。
レン等のポリオレフイン系合/& 樹IJIか使用され
る。該シ一トlの厚みは300ミクロンか好ましいか1
50〜400ミクロンの範囲内で選択される。
又、ポリオレフイン系合戊樹脂材料としてポリブロビレ
ンか好ましい。
ンか好ましい。
而して前記合JRPA脂シ一ト]は長尺の帯状体で形成
され、且つ該シートには多数の収納ポケット2が真空成
型又は圧空成形力手段により延伸威形されている。そし
て該収納ポケノト2に薬品等の錠剤3を充填した後、ヒ
ートシールされるアルミ箔7と共に順次ヒートシールロ
ール4と受け口ール5との間に送られる。
され、且つ該シートには多数の収納ポケット2が真空成
型又は圧空成形力手段により延伸威形されている。そし
て該収納ポケノト2に薬品等の錠剤3を充填した後、ヒ
ートシールされるアルミ箔7と共に順次ヒートシールロ
ール4と受け口ール5との間に送られる。
前記ヒートシールロール4の周面には互いに交差する多
数の稜線4a・・並びに4b・・によって菱目格子模様
が形成されている。従って該ヒートシールロール4によ
って圧着される部分は菱目格子模様に形成される。尚、
前記各稜線4a・・並びに4b・・の間隔lは0.8m
mで形戒されているが、この寸法は0.6〜l.omm
の範四内で實更することが出来る。
数の稜線4a・・並びに4b・・によって菱目格子模様
が形成されている。従って該ヒートシールロール4によ
って圧着される部分は菱目格子模様に形成される。尚、
前記各稜線4a・・並びに4b・・の間隔lは0.8m
mで形戒されているが、この寸法は0.6〜l.omm
の範四内で實更することが出来る。
又、前記受け口ール5は収納ボケント2を受け入れる為
の多数の凹部5aを備えおり、該凹部5aの周辺部には
、高さ20ミクロンのリング状凸受面5bが形或されて
いる。このリング状凸受面の高さは後述するように、パ
ッケイジされる目的物に応じてlO〜80ミクロンの間
で選択される。前記リング状凸受面5bの巾(L)は、
少なくとも前記ヒートシールロール4の稜線によって形
成される茨目の対角部分の交点P,Pが2つ包含される
寸法、即ち、 L≧0.8mmxSI2 X 2 で形成され−Cいる。
の多数の凹部5aを備えおり、該凹部5aの周辺部には
、高さ20ミクロンのリング状凸受面5bが形或されて
いる。このリング状凸受面の高さは後述するように、パ
ッケイジされる目的物に応じてlO〜80ミクロンの間
で選択される。前記リング状凸受面5bの巾(L)は、
少なくとも前記ヒートシールロール4の稜線によって形
成される茨目の対角部分の交点P,Pが2つ包含される
寸法、即ち、 L≧0.8mmxSI2 X 2 で形成され−Cいる。
従って前記り冫グ状凸受面の巾(L)は、最も好ましい
数値として、約2 . 3 mmで形成されているが、
この寸法は!.7m+n〜3mmの範囲内で許容される
ものである。
数値として、約2 . 3 mmで形成されているが、
この寸法は!.7m+n〜3mmの範囲内で許容される
ものである。
上記のごとく形成されたヒートシールロール4と受け口
ール5との間に、ポケット2に錠剤を充填した合戒樹脂
シー1−1と接合而に接着剤を検布したアルミ箔7とを
送り込んで適当な温度で圧着する。これにより合成樹脂
ンート1とアルミ’?i 7は凹部5aの周面に形成さ
れたリング状凸受面5bで強く圧着されて結合される。
ール5との間に、ポケット2に錠剤を充填した合戒樹脂
シー1−1と接合而に接着剤を検布したアルミ箔7とを
送り込んで適当な温度で圧着する。これにより合成樹脂
ンート1とアルミ’?i 7は凹部5aの周面に形成さ
れたリング状凸受面5bで強く圧着されて結合される。
この時、前記実施例では受け口ール5の凸受面5bの高
さか20ミクロンと低く形成されているので、第7図に
示すように、前記リング状結合部6以外の部分にもヒー
トシールロール4が軽く触れることになり、前記リング
状結合部6以外の部分も弱い接着力で疑似シールされる
。
さか20ミクロンと低く形成されているので、第7図に
示すように、前記リング状結合部6以外の部分にもヒー
トシールロール4が軽く触れることになり、前記リング
状結合部6以外の部分も弱い接着力で疑似シールされる
。
尚、この疑似シールの程度は、前記ヒートシルロール5
の凸受面5bの高さによって影響され、従って、凸受面
5aを例えば80ミクロンと高くすれば、前記疑似シー
ル部分は殆どなくなり、リング状結合部6のみが強く強
く圧着されて結合されるものである。
の凸受面5bの高さによって影響され、従って、凸受面
5aを例えば80ミクロンと高くすれば、前記疑似シー
ル部分は殆どなくなり、リング状結合部6のみが強く強
く圧着されて結合されるものである。
このようにしてヒートシールされた帯状体は適当な寸法
、例えば第1図のような2列の収納ポケットを包含する
IVL位ユニントのP.T.Pにカントされて商品とな
る。この際、熱収縮率の大きいポリプロピレンをンート
材として使用するものでありながら、アルミ箔に対して
はリング状結合部6で強く結合され、他の部分は接着さ
れないか、或はsHい接着力で疑似シールされるもので
あるから、上下シートの熱収縮のギャ7プを小さく押え
ることが出来、これにより前記したカール現染の発生を
塩化ビニルの場合と同等、若しくはそれ以下に押えるこ
とのできる。
、例えば第1図のような2列の収納ポケットを包含する
IVL位ユニントのP.T.Pにカントされて商品とな
る。この際、熱収縮率の大きいポリプロピレンをンート
材として使用するものでありながら、アルミ箔に対して
はリング状結合部6で強く結合され、他の部分は接着さ
れないか、或はsHい接着力で疑似シールされるもので
あるから、上下シートの熱収縮のギャ7プを小さく押え
ることが出来、これにより前記したカール現染の発生を
塩化ビニルの場合と同等、若しくはそれ以下に押えるこ
とのできる。
下記の表は、ヒートシール後の熱収縮による力ール現象
を示すもので、経過時毎に本発明者が計測したものであ
る。表中、■は本発明に係る単位ユニントのP.T.P
であり、■は本発明と同し素材で製作され比つ全面をヒ
ートンールしたちのであり、■は従来の塩化ビニルシ一
トを使用したP.T.Pを示すものである。又、表中の
数値は第2図のカール度Xを示すもので、単位はmmで
ある。
を示すもので、経過時毎に本発明者が計測したものであ
る。表中、■は本発明に係る単位ユニントのP.T.P
であり、■は本発明と同し素材で製作され比つ全面をヒ
ートンールしたちのであり、■は従来の塩化ビニルシ一
トを使用したP.T.Pを示すものである。又、表中の
数値は第2図のカール度Xを示すもので、単位はmmで
ある。
上1犯の表から、本発明に係るP.T.Pは、じトシー
ル後に生じるカール現東にJiいて、δt.Kの塩化ビ
ニルシ一トを使用したものと同竿、Rしくはそれ以ドで
あることかわかる。
ル後に生じるカール現東にJiいて、δt.Kの塩化ビ
ニルシ一トを使用したものと同竿、Rしくはそれ以ドで
あることかわかる。
又、本発明では、第5図に示すように、前記単位ユニノ
トに切断されたP.T.Pの周辺部分にも前記リング状
結合部6と同じような巾をもつ結合部8を形戒するよう
にしてもよい。これによりアルミ箔周縁部分が剥離する
ことを防止することが出来る。
トに切断されたP.T.Pの周辺部分にも前記リング状
結合部6と同じような巾をもつ結合部8を形戒するよう
にしてもよい。これによりアルミ箔周縁部分が剥離する
ことを防止することが出来る。
〈発明の効果〉
以上詳述したごとく本発明は、熱収縮率の大きいボリブ
ロピレンをシート材として使用するものでありながら、
アルミ箔に対してはリング状結合部6で強く結合され、
他の部分は殆ど結合されないか、或は弱い接着力で疑似
シールさrしているものであるから、結合部にjiける
上下両者の熱収縮のギャンプを小さく押えることか出米
、これによりヒートンール後の熱収縮によるカール現象
の発生を塩化ビニルの場合と同等、若しくはそれ以下に
押えることのでき、従って従来では単独では使用出来な
かった耐防況性の高いポリオレフイン系合戚樹脂シート
を、他の合戊樹脂と複合積層させることなくそのまま使
用することが可能となって、特に耐肪湿性を必要とする
錠剤の為のP.T.Pを安師に製作することが出来ると
共に、前記収納ポケットはその開口部周辺で約1.7〜
3mmの1tIでリング状に強く結合されているので、
収納ポケット内部は完全に密封されると同時に、合戒樹
脂シートとアルミ箔とは必要な結合力で確実に接合する
ことができる等の効果がある。
ロピレンをシート材として使用するものでありながら、
アルミ箔に対してはリング状結合部6で強く結合され、
他の部分は殆ど結合されないか、或は弱い接着力で疑似
シールさrしているものであるから、結合部にjiける
上下両者の熱収縮のギャンプを小さく押えることか出米
、これによりヒートンール後の熱収縮によるカール現象
の発生を塩化ビニルの場合と同等、若しくはそれ以下に
押えることのでき、従って従来では単独では使用出来な
かった耐防況性の高いポリオレフイン系合戚樹脂シート
を、他の合戊樹脂と複合積層させることなくそのまま使
用することが可能となって、特に耐肪湿性を必要とする
錠剤の為のP.T.Pを安師に製作することが出来ると
共に、前記収納ポケットはその開口部周辺で約1.7〜
3mmの1tIでリング状に強く結合されているので、
収納ポケット内部は完全に密封されると同時に、合戒樹
脂シートとアルミ箔とは必要な結合力で確実に接合する
ことができる等の効果がある。
更に加えて本発明に係る受けローラーのポケット嵌入用
凹部の周辺部に、高さ10〜80ミクロンで11”Il
.7mm〜3mmのリング状凸受面を形成したから、f
lif記リング状凸受面の高さを前記設定範囲内で変更
することによって、例えばその高さを低くすることによ
って、+iif記リング状結合部以外の部分にもヒート
シール口ールが軽く触れて弱い接着力で疑似ンールさせ
たり、反対にその高さを高<−ケることによって前記疑
似シール部分を殆どなくして、リング状結合部のみを確
実に且つ強〈接着させることが出来る等の目的物に応じ
たP.T.Pを得ることが出来る効果がある。
凹部の周辺部に、高さ10〜80ミクロンで11”Il
.7mm〜3mmのリング状凸受面を形成したから、f
lif記リング状凸受面の高さを前記設定範囲内で変更
することによって、例えばその高さを低くすることによ
って、+iif記リング状結合部以外の部分にもヒート
シール口ールが軽く触れて弱い接着力で疑似ンールさせ
たり、反対にその高さを高<−ケることによって前記疑
似シール部分を殆どなくして、リング状結合部のみを確
実に且つ強〈接着させることが出来る等の目的物に応じ
たP.T.Pを得ることが出来る効果がある。
第IL71は本発明に係るP.T.Pの乎面図、第2図
はその拡大断面図、 第3図はヒートンール過程を示す断面図、第4図はその
拡大断面図、 第5図は本発明に係るP.T.Pの他の実施例を示す平
面図、 第6図はヒートシールロールの周面を示す部分拡大乎而
図、 第7図はヒート7−ル時を示す拡大fit 765図、
第8図は受け「J−ルの部分拡大断面図である。 第1図 第5図 1は合戊樹脂製ンー1−、 2は収納ボケ・ノト3
は錠剤、 4はヒートシールロール、5は受けロー
ル、 5aは凹部、 5bは凸受面、 6
はリング状結合部、 7はアルミ箔である。 第2図 タ
はその拡大断面図、 第3図はヒートンール過程を示す断面図、第4図はその
拡大断面図、 第5図は本発明に係るP.T.Pの他の実施例を示す平
面図、 第6図はヒートシールロールの周面を示す部分拡大乎而
図、 第7図はヒート7−ル時を示す拡大fit 765図、
第8図は受け「J−ルの部分拡大断面図である。 第1図 第5図 1は合戊樹脂製ンー1−、 2は収納ボケ・ノト3
は錠剤、 4はヒートシールロール、5は受けロー
ル、 5aは凹部、 5bは凸受面、 6
はリング状結合部、 7はアルミ箔である。 第2図 タ
Claims (3)
- (1)合成樹脂シートに設けられた多数の収納ポケット
に錠剤を充填した後、前記シートにアルミ箔を受けロー
ルとヒートシールロールとの間で熱圧着して結合するこ
とにより前記収納ポケットの開口部を閉塞したプレス、
スルー、パッケイジであって、前記合成樹脂シートを厚
さ150〜400ミクロンのポリオレフィン系合成樹脂
材料で形成し、且つアルミ箔と合成樹脂シートとの熱圧
着による結合部を、前記収納ポケットの開口部周辺で1
.7mm〜3mmの巾でリング状に形成したことを特徴
とする、プレス、スルー、パッケイジ。 - (2)前記ポケット開口部周辺での結合部以外の合成樹
脂シートとアルミ箔の接触面を弱い接着力で疑似シール
した、特許請求の範囲第(1)項に記載のプレス、スル
ー、パッケイジ。 - (3)前記受けロールの周面に形成した収納ポケット嵌
入用凹部の周辺部に、高さ10〜80ミクロンで巾1.
7mm〜3mmのリング状凸受面を形成した、請求項(
1)に記載のプレス、スルー、パッケイジを製造する為
の受けロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612989A JPH0777885B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | プレス、スルー、パッケイジ並びにこれを製造する為の受けロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612989A JPH0777885B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | プレス、スルー、パッケイジ並びにこれを製造する為の受けロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314403A true JPH0314403A (ja) | 1991-01-23 |
| JPH0777885B2 JPH0777885B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15400800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14612989A Expired - Fee Related JPH0777885B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | プレス、スルー、パッケイジ並びにこれを製造する為の受けロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777885B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010159A1 (fr) * | 1995-09-13 | 1997-03-20 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Emballage, son procede de fabrication et combinaison d'un dispositif d'emballage et d'une boite de stockage |
| JP2001171619A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Ptp包装体、シール方法及びシール装置 |
| JP2001206316A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-07-31 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Ptp包装体、シール方法及びシール装置 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14612989A patent/JPH0777885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010159A1 (fr) * | 1995-09-13 | 1997-03-20 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Emballage, son procede de fabrication et combinaison d'un dispositif d'emballage et d'une boite de stockage |
| US6244442B1 (en) | 1995-09-13 | 2001-06-12 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Package, method of manufacturing the package and packet of the package |
| JP2001171619A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Ptp包装体、シール方法及びシール装置 |
| JP2001206316A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-07-31 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Ptp包装体、シール方法及びシール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777885B2 (ja) | 1995-08-23 |
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