JPH03144448A - 熱現像画形成装置 - Google Patents
熱現像画形成装置Info
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- JPH03144448A JPH03144448A JP28276789A JP28276789A JPH03144448A JP H03144448 A JPH03144448 A JP H03144448A JP 28276789 A JP28276789 A JP 28276789A JP 28276789 A JP28276789 A JP 28276789A JP H03144448 A JPH03144448 A JP H03144448A
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- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は熱現像画形成装置に係り、特に画像露光して
潜像を形成した感光材料を、受像材料に重ね合わせて熱
現像する熱現像画形成装置に関するものである。
潜像を形成した感光材料を、受像材料に重ね合わせて熱
現像する熱現像画形成装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、熱現像により拡散性色素を放出させ、この色素を
受像要素に熱転写させることにより銀画像と色素とを分
離してカラー画像を得る拡散転写型熱現像の方法は既に
提案されている。
受像要素に熱転写させることにより銀画像と色素とを分
離してカラー画像を得る拡散転写型熱現像の方法は既に
提案されている。
また、その熱現像における感光要素、受像要素、熱現像
方法及び装置について数多くの技術が開示されている。
方法及び装置について数多くの技術が開示されている。
このような熱現像方法を利用した装置として、例えば感
光材料と受像材料を重ね合わせたものを、複数個の搬送
ローラ及びヒートローラに張設した耐熱性ベルト対で挟
持しながら加熱圧着し、現像・転写する熱現像画形成装
置がある。
光材料と受像材料を重ね合わせたものを、複数個の搬送
ローラ及びヒートローラに張設した耐熱性ベルト対で挟
持しながら加熱圧着し、現像・転写する熱現像画形成装
置がある。
このような熱現像画形成装置を温度制御するためには、
第6図に示すように耐熱性ベルト100の間に備えたヒ
ータ101を有するヒートローラ102に、温度センサ
103を設置し、ヒートローラ102の温度を温度セン
サ103で検知し、ヒータ101の温度制御を行なって
いる。
第6図に示すように耐熱性ベルト100の間に備えたヒ
ータ101を有するヒートローラ102に、温度センサ
103を設置し、ヒートローラ102の温度を温度セン
サ103で検知し、ヒータ101の温度制御を行なって
いる。
第7図にこの具体的な制御方法を示す。
Trsはヒートローラ102の目標温度である。その上
下に、設定温度T1及び設定温度T2を次のように設け
る。T2≦Trs≦T1とする。温度制御時は、ヒート
ローラ102の温度TrがTrsT2の時、第6図中の
ヒートローラ102のヒータ101をONする。Tr≧
11の時、ヒートローラ102のヒータ101をOFF
する。
下に、設定温度T1及び設定温度T2を次のように設け
る。T2≦Trs≦T1とする。温度制御時は、ヒート
ローラ102の温度TrがTrsT2の時、第6図中の
ヒートローラ102のヒータ101をONする。Tr≧
11の時、ヒートローラ102のヒータ101をOFF
する。
このようにして、ヒートローラ102の温度Trをヒー
トローラ102の目標温度Trsを中心とした温度範囲
の中に収めている。
トローラ102の目標温度Trsを中心とした温度範囲
の中に収めている。
この時、耐熱性ベルト100の温度は第7図に示すよう
に一定の温度を保っており、この耐熱性ベルト100の
温度が現像温度になるようにヒートローラ102の温度
を設定している。
に一定の温度を保っており、この耐熱性ベルト100の
温度が現像温度になるようにヒートローラ102の温度
を設定している。
[発明が解決しようとする課題]
第8図にヒートローラ102の温度と耐熱性ベルト10
0の温度のグラフを示す。ここで、ウオームアツプ時や
何らかの外乱の影響により、耐熱性ベルト100の温度
が低下することがあり、この時などには耐熱性ベルト1
00の温度がなかなか上昇しないことがある。このため
、ウオームアツプ時間が長時間になったり、耐熱性ベル
ト100の温度の低下により得られた画像の濃度が低下
したりすることがあった。
0の温度のグラフを示す。ここで、ウオームアツプ時や
何らかの外乱の影響により、耐熱性ベルト100の温度
が低下することがあり、この時などには耐熱性ベルト1
00の温度がなかなか上昇しないことがある。このため
、ウオームアツプ時間が長時間になったり、耐熱性ベル
ト100の温度の低下により得られた画像の濃度が低下
したりすることがあった。
この発明の目的は上述の問題を解決することにあり、ウ
オームアツプ時間が短く、シかも耐熱性ベルトの温度低
下による濃度の低下がない熱現像画形成装置を提供する
。
オームアツプ時間が短く、シかも耐熱性ベルトの温度低
下による濃度の低下がない熱現像画形成装置を提供する
。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するため、この発明は、画像露光して潜
像を形成した感光材料を、受像材料に重ね合わせて、加
熱手段で加熱されるローラに張設した耐熱性ベルト対で
挟持しながら加熱圧着し、前記潜像を現像して前記受像
材料に転写した後、前記感光材料と前記受像材料とを相
互に!tlllllする熱現像画形成装置において、前
記ローラの温度を検知する温度検知手段と、前記耐熱性
ベルトの温度を検知する温度検知手段と、前記ローラ温
度と耐熱性ベルト温度に基づいて前記加熱手段の温度制
御を行なう制御手段とを備えることを特徴としている。
像を形成した感光材料を、受像材料に重ね合わせて、加
熱手段で加熱されるローラに張設した耐熱性ベルト対で
挟持しながら加熱圧着し、前記潜像を現像して前記受像
材料に転写した後、前記感光材料と前記受像材料とを相
互に!tlllllする熱現像画形成装置において、前
記ローラの温度を検知する温度検知手段と、前記耐熱性
ベルトの温度を検知する温度検知手段と、前記ローラ温
度と耐熱性ベルト温度に基づいて前記加熱手段の温度制
御を行なう制御手段とを備えることを特徴としている。
[作用]
この発明は、画像露光して潜像を形成した感光材料を、
受像材料に重ね合わせて、加熱手段で加熱されるローラ
に張設した耐熱性ベルト対で挟持しながら加熱圧着する
。このとき、ローラの温度と、耐熱性ベルトの温度とを
検知し、このローラ温度と耐熱性ベルト温度に基づいて
加熱手段の温度制御を行ない、例えばつオームアップ時
や耐熱性ベルト・の温度低下時の耐熱性ベルトの温度上
昇を速め、ウオームアツプ時間を短縮し、耐熱性ベルト
の温度低下による濃度の低下を防ぐ。
受像材料に重ね合わせて、加熱手段で加熱されるローラ
に張設した耐熱性ベルト対で挟持しながら加熱圧着する
。このとき、ローラの温度と、耐熱性ベルトの温度とを
検知し、このローラ温度と耐熱性ベルト温度に基づいて
加熱手段の温度制御を行ない、例えばつオームアップ時
や耐熱性ベルト・の温度低下時の耐熱性ベルトの温度上
昇を速め、ウオームアツプ時間を短縮し、耐熱性ベルト
の温度低下による濃度の低下を防ぐ。
[実施例]
以下図面を参照して、この発明の詳細な説明する。第1
図はこの発明を通用した熱現像画形成装置の概略図、第
2図は温度検出手段の配置を示す拡大図である。
図はこの発明を通用した熱現像画形成装置の概略図、第
2図は温度検出手段の配置を示す拡大図である。
図中符号1は熱現像画形成装置を示し、受像材料2と感
光材料3が重ね合わされた後、矢印の方向に搬送されて
、ケース4に搬入される。このケース4に内蔵された熱
現像部5で加熱加圧され、画像露光して潜像を形成した
感光材料3を現像して、受像材料2に転写した後、ケー
ス4から搬出される。このケース4の後段に設けられた
図示しない処理部で、この感光材料3と受像材料2とを
相互に剥離する。
光材料3が重ね合わされた後、矢印の方向に搬送されて
、ケース4に搬入される。このケース4に内蔵された熱
現像部5で加熱加圧され、画像露光して潜像を形成した
感光材料3を現像して、受像材料2に転写した後、ケー
ス4から搬出される。このケース4の後段に設けられた
図示しない処理部で、この感光材料3と受像材料2とを
相互に剥離する。
ケース4の内壁面には断熱材6が取り付けてあり、この
断熱材6としてはベークライトやノーメックス(デュポ
ン社製)または他の材料でもよく、熱伝導率の小さいも
のなら何でもよい。
断熱材6としてはベークライトやノーメックス(デュポ
ン社製)または他の材料でもよく、熱伝導率の小さいも
のなら何でもよい。
熱現像部5には上下に対向して搬送ローラ7〜13が所
定間隔で複数配置され、この間隔は人口側から出口側に
順次広くなっている。搬送ローラ7〜13内にはそれぞ
れヒータ14〜20が内蔵され、さらに搬送ローラ7〜
13の上下のローラにはそれぞれ耐熱性ベルト21が掛
は渡され、耐熱性ベルト21対で受像材料2と感光材料
3を挟持しながら加熱圧着しつつ搬送する。
定間隔で複数配置され、この間隔は人口側から出口側に
順次広くなっている。搬送ローラ7〜13内にはそれぞ
れヒータ14〜20が内蔵され、さらに搬送ローラ7〜
13の上下のローラにはそれぞれ耐熱性ベルト21が掛
は渡され、耐熱性ベルト21対で受像材料2と感光材料
3を挟持しながら加熱圧着しつつ搬送する。
耐熱性ベルト21としては、例えば150℃で張力や押
圧力を加えても、平面性を保ち熱伝導率の高いものを用
いる。具体的には、例えば炭素繊維の芯体入りのシリコ
ンゴムベルト(厚さ0.1−1.5mmのシリコンゴム
等)、スチールベルト(厚さQ、Ima+以下の5US
301.5US304.505316,5US430゜
5tlS631.15−71’)lマルエージング鋼等
が適している)、ガラスクロスに4フツ化エチレン(テ
フロン)を含浸させたもの等を用いる。
圧力を加えても、平面性を保ち熱伝導率の高いものを用
いる。具体的には、例えば炭素繊維の芯体入りのシリコ
ンゴムベルト(厚さ0.1−1.5mmのシリコンゴム
等)、スチールベルト(厚さQ、Ima+以下の5US
301.5US304.505316,5US430゜
5tlS631.15−71’)lマルエージング鋼等
が適している)、ガラスクロスに4フツ化エチレン(テ
フロン)を含浸させたもの等を用いる。
ゴムベルトを用いる場合はベルトの表面の凹凸が得られ
た画像に影響を与えないように研磨し平面性を持たせる
と良い、また、静電気を防止するために、前記ゴムベル
トを導電性のものにすると良い。
た画像に影響を与えないように研磨し平面性を持たせる
と良い、また、静電気を防止するために、前記ゴムベル
トを導電性のものにすると良い。
搬送ローラ7〜13は中空構造になっており、その内部
にヒータ14〜20を設置され、これによりヒートロー
ラになっている。この搬送ローラ7〜13の上下どちら
かのローラの内部にヒータを設けてもよく、さらにヒー
トローラは適当に間弓し)てもよい。
にヒータ14〜20を設置され、これによりヒートロー
ラになっている。この搬送ローラ7〜13の上下どちら
かのローラの内部にヒータを設けてもよく、さらにヒー
トローラは適当に間弓し)てもよい。
ヒータ14〜20としてはハロゲンランプ、遠赤外ヒー
タ、ニクロム線等いかなる加熱手段を用いてもよい、ま
た、熱現像部5の搬送ローラ7〜13は外側から面ヒー
タ等を用いて加熱してもよい。
タ、ニクロム線等いかなる加熱手段を用いてもよい、ま
た、熱現像部5の搬送ローラ7〜13は外側から面ヒー
タ等を用いて加熱してもよい。
搬送ローラ7〜13はローラ軸方向の温度分布が均一で
あることが好ましいので、前記ハロゲンランプの内部の
ニクロム線の分布密度を両端を密にしたりすることが好
ましい。
あることが好ましいので、前記ハロゲンランプの内部の
ニクロム線の分布密度を両端を密にしたりすることが好
ましい。
前記ヒートローラ以外にも、搬送ローラはできる限り薄
肉中空構造にするほうが、熱応答性はよりよくなる。
肉中空構造にするほうが、熱応答性はよりよくなる。
また、耐熱性ベルト21を金属ベルトにしても熱応答性
はよくなる。
はよくなる。
また、前記搬送ローラ7〜13の内、少なくとも一木が
加圧ローラになっている。この加圧方法としては、搬送
ローラ7〜13をスイングローラにしたり、上下可動に
してバネ等により加圧する。加圧場所は感光材料3や受
像材料2によって異なるので、これらに応じて適切な場
所を加圧す搬送ローラ7〜13の内両端の搬送ローラ7
13は、前記のような可動ローラにせず、固定ローラに
するのが好ましい。
加圧ローラになっている。この加圧方法としては、搬送
ローラ7〜13をスイングローラにしたり、上下可動に
してバネ等により加圧する。加圧場所は感光材料3や受
像材料2によって異なるので、これらに応じて適切な場
所を加圧す搬送ローラ7〜13の内両端の搬送ローラ7
13は、前記のような可動ローラにせず、固定ローラに
するのが好ましい。
なぜならば、両端の搬送ローラ7.13を可動ローラに
すると、機械的誤差が増大し、両端の搬送ローラ7.1
3の平行度が悪くなり、耐熱性ベルト21が回動中に片
寄り、ローラから外れてしまったりするからである。
すると、機械的誤差が増大し、両端の搬送ローラ7.1
3の平行度が悪くなり、耐熱性ベルト21が回動中に片
寄り、ローラから外れてしまったりするからである。
搬送ローラ7〜13の温度情報は温度検知手段である温
度センサ22〜28から制御手段29に入力される。ま
た、耐熱性ベルト21.22の温度情報は温度検知手段
である温度センサ30〜35から制御手段29に入力さ
れる。この制御手段29では温度センサ22〜28と、
温度センサ30〜35の温度情報に基づきヒータ14〜
20の温度制御を行なうようになっている。
度センサ22〜28から制御手段29に入力される。ま
た、耐熱性ベルト21.22の温度情報は温度検知手段
である温度センサ30〜35から制御手段29に入力さ
れる。この制御手段29では温度センサ22〜28と、
温度センサ30〜35の温度情報に基づきヒータ14〜
20の温度制御を行なうようになっている。
温度センサ22〜28TjLび温度センサ30〜35は
、第2図の一部拡大図で示すように、温度センサ22,
23をヒータ14,15を有する搬送ローラ7.8に、
また温度センサ30を耐熱性ベルト21に密接或いは近
接して設置する。この温度センサとしては熱電対、白金
測温抵抗体、サーミスタ、IC化温度センサ等場合に応
じて最適なものを用いる。
、第2図の一部拡大図で示すように、温度センサ22,
23をヒータ14,15を有する搬送ローラ7.8に、
また温度センサ30を耐熱性ベルト21に密接或いは近
接して設置する。この温度センサとしては熱電対、白金
測温抵抗体、サーミスタ、IC化温度センサ等場合に応
じて最適なものを用いる。
第3図にこの発明の熱現像画形成装置の温度制御を示し
ている。実線で示すグラフは、この発明を適用した場合
のヒートローラの温度と耐熱性ベルトの温度のグラフで
あり、点線で示すグラフは従来の場合の耐熱性ベルトの
温度のグラフである。また、グラフ上部に示したタイ稟
ングチャートはヒートローラの設定温度を2段階に切り
替える信号である。即ち、ハイH1の時、設定温度をT
rxにし、ローLOの時、設定温度をTrsにする設定
温度切替信号である。この設定温度切替信号は、後述す
る耐熱性ベルトの温度を下限値Tbxと比較することに
より得ることができる。
ている。実線で示すグラフは、この発明を適用した場合
のヒートローラの温度と耐熱性ベルトの温度のグラフで
あり、点線で示すグラフは従来の場合の耐熱性ベルトの
温度のグラフである。また、グラフ上部に示したタイ稟
ングチャートはヒートローラの設定温度を2段階に切り
替える信号である。即ち、ハイH1の時、設定温度をT
rxにし、ローLOの時、設定温度をTrsにする設定
温度切替信号である。この設定温度切替信号は、後述す
る耐熱性ベルトの温度を下限値Tbxと比較することに
より得ることができる。
予め耐熱性ベルトの温度の下限値Tbxを定めておく、
ここで言う耐熱性ベルトの温度とはベルトの温度を何点
か測定し、その平均の値とする。
ここで言う耐熱性ベルトの温度とはベルトの温度を何点
か測定し、その平均の値とする。
Tbxは得られた画像の濃度が低下しない下限の値とし
て決められる。耐熱性ベルトの温度TbがTb≦Tbx
の時には、ヒートローラの目標温度がTrxに設定され
る。Trxはヒートローラの耐熱温度あるいはベルト表
面が溶融したり、耐熱性ベルトの寿命が低下しない上限
温度以下でかつ設定温度より高い温度である。耐熱性ベ
ルトの温度がTb≧Tbxになったことを検知すると、
ヒートローラの目標温度がTrsに設定される。
て決められる。耐熱性ベルトの温度TbがTb≦Tbx
の時には、ヒートローラの目標温度がTrxに設定され
る。Trxはヒートローラの耐熱温度あるいはベルト表
面が溶融したり、耐熱性ベルトの寿命が低下しない上限
温度以下でかつ設定温度より高い温度である。耐熱性ベ
ルトの温度がTb≧Tbxになったことを検知すると、
ヒートローラの目標温度がTrsに設定される。
Trsはヒートローラの温度がTrsの時、耐熱性ベル
トの温度が現像温度であるTbsになるように定められ
る。
トの温度が現像温度であるTbsになるように定められ
る。
これにより、点線で示す従来例よりもウオームアツプ時
間が短く、また耐熱性ベルトの温度が低下しても速やか
に耐熱性ベルトの温度を回復することを可能にする。
間が短く、また耐熱性ベルトの温度が低下しても速やか
に耐熱性ベルトの温度を回復することを可能にする。
第4図はこの発明のこの発明の熱現像画形成装置の温度
制御の具体的なブロック図を示す。
制御の具体的なブロック図を示す。
ヒータ50に電源51が接続され、スイッチ52のON
・0FFft+IJ%で温度制御され、ローラを加熱す
る。温度センサ53はヒータ50で加熱されるローラの
温度を検出しており、この温度センサ53は2通りの設
定温度の温度コントローラ54.55に接続されている
。1つの温度コントローラ54は設定温度Trsに設定
されており、もう1つの温度コントローラ55は設定温
度TrXに設定される。温度センサ56は耐熱性ベルト
の表面温度を検出しており、この温度センサ56は比較
器57に接続され、耐熱性ベルトの設定の下限値Tbx
と比較される。この比較器57の出力は第3図における
設定温度切替信号に相当し、ベルト温度に応じてスイッ
チ58を切替え、2つの温度コントローラ54.55の
どちらを使用するかを決定する。温度コントローラ54
.55はスイッチ58でどちらか一方が選択され、スイ
ッチ52をON、OFF制御することで、ヒータ50の
温度を予め設定された一定温度Trx又はTrsに温度
制御を行なう。
・0FFft+IJ%で温度制御され、ローラを加熱す
る。温度センサ53はヒータ50で加熱されるローラの
温度を検出しており、この温度センサ53は2通りの設
定温度の温度コントローラ54.55に接続されている
。1つの温度コントローラ54は設定温度Trsに設定
されており、もう1つの温度コントローラ55は設定温
度TrXに設定される。温度センサ56は耐熱性ベルト
の表面温度を検出しており、この温度センサ56は比較
器57に接続され、耐熱性ベルトの設定の下限値Tbx
と比較される。この比較器57の出力は第3図における
設定温度切替信号に相当し、ベルト温度に応じてスイッ
チ58を切替え、2つの温度コントローラ54.55の
どちらを使用するかを決定する。温度コントローラ54
.55はスイッチ58でどちらか一方が選択され、スイ
ッチ52をON、OFF制御することで、ヒータ50の
温度を予め設定された一定温度Trx又はTrsに温度
制御を行なう。
即ち、耐熱性ベルトの温度TbがTb<Tbxの時、比
較器57の出力はハイH1となりスイッチ58で温度コ
ントローラ55が選ばれ、ローラの温度は設定温度がT
rxである温度コントローラ55でスイッチ52を作動
して温度制御される。
較器57の出力はハイH1となりスイッチ58で温度コ
ントローラ55が選ばれ、ローラの温度は設定温度がT
rxである温度コントローラ55でスイッチ52を作動
して温度制御される。
また、Tb≧Tbxの時、比較器57の出力はローLO
Wとなりスイッチ58で温度コントローラ54が選ばれ
、ローラの温度は設定温度がTrSである温度コントロ
ーラ54でスイッチ52を作動して温度制御される。
Wとなりスイッチ58で温度コントローラ54が選ばれ
、ローラの温度は設定温度がTrSである温度コントロ
ーラ54でスイッチ52を作動して温度制御される。
前記の場合は2個の温度コントローラ54.55を用い
ているが、1個の温度コントローラを用いて、その設定
温度が2通りになるようにしても良い。
ているが、1個の温度コントローラを用いて、その設定
温度が2通りになるようにしても良い。
第5図はこの1個の温度コントローラを用いて、その設
定温度が2通りになる場合の実施例の制御ブロック図で
ある。
定温度が2通りになる場合の実施例の制御ブロック図で
ある。
図中第4図と同じ符号の部材は同様に構成され同じよう
に作動するため説明を省略する。切替回路60は比較器
57の出力で可変抵抗R1,R2の切替えが行なわれ、
この可変抵抗R1,R2の切替でオペアンプOPの作動
電圧が切替るようになっている。可変抵抗R1に切替る
と設定温度がTrsに設定され、可変抵抗R2に切替る
と設定温度がTrxに設定される。
に作動するため説明を省略する。切替回路60は比較器
57の出力で可変抵抗R1,R2の切替えが行なわれ、
この可変抵抗R1,R2の切替でオペアンプOPの作動
電圧が切替るようになっている。可変抵抗R1に切替る
と設定温度がTrsに設定され、可変抵抗R2に切替る
と設定温度がTrxに設定される。
[発明の効果]
前記のように、この発明では、画像露光して潜像を形成
した感光材料を、受像材料に重ね合わせて、加熱手段で
加熱されるローラに張設した耐熱性ベルト対で挟持しな
がら加熱圧着し、このときローラの温度と耐熱性ベルト
の温度とを検知し、このローラ温度と耐熱性ベルト温度
に基づいて加熱手段の温度制御を行なう、従って、例え
ばウオームアツプ時や耐熱性ベルトの温度低下時の耐熱
性ベルトの温度上昇を速め、ウオームアツプ時間を短縮
し、耐熱性ベルトの温度低下による濃度の低下を防ぐこ
とができる。
した感光材料を、受像材料に重ね合わせて、加熱手段で
加熱されるローラに張設した耐熱性ベルト対で挟持しな
がら加熱圧着し、このときローラの温度と耐熱性ベルト
の温度とを検知し、このローラ温度と耐熱性ベルト温度
に基づいて加熱手段の温度制御を行なう、従って、例え
ばウオームアツプ時や耐熱性ベルトの温度低下時の耐熱
性ベルトの温度上昇を速め、ウオームアツプ時間を短縮
し、耐熱性ベルトの温度低下による濃度の低下を防ぐこ
とができる。
第1図はこの発明を適用した熱現像画形成装置の概略図
、第2図は温度検出手段の配置を示す拡大図、343図
にこの発明の熱現像画形成装置の温度制御を示す図、第
4図はこの発明の熱現像画形成装置の温度制御の具体的
なブロック図、第5図は他の実施例のブロック図、第6
図に従来の熱現像画形成装置の熱現像部を示す図、第7
図は従来の熱現像部の温度制御を示す図、第8図はヒー
トローラの温度と耐熱性ベルトの温度のグラフを示す図
である。 図中符号2は受像材料、3は感光材料、5は熱現像部、
7〜13は搬送ローラ、14〜20はヒータ、2Iは耐
熱性ベルト、22〜28.30〜35は温度センサ、2
9は制御手段である。 第 図 第 4 図 第 図 莞 5 図 第 図
、第2図は温度検出手段の配置を示す拡大図、343図
にこの発明の熱現像画形成装置の温度制御を示す図、第
4図はこの発明の熱現像画形成装置の温度制御の具体的
なブロック図、第5図は他の実施例のブロック図、第6
図に従来の熱現像画形成装置の熱現像部を示す図、第7
図は従来の熱現像部の温度制御を示す図、第8図はヒー
トローラの温度と耐熱性ベルトの温度のグラフを示す図
である。 図中符号2は受像材料、3は感光材料、5は熱現像部、
7〜13は搬送ローラ、14〜20はヒータ、2Iは耐
熱性ベルト、22〜28.30〜35は温度センサ、2
9は制御手段である。 第 図 第 4 図 第 図 莞 5 図 第 図
Claims (1)
- 画像露光して潜像を形成した感光材料を、受像材料に重
ね合わせて、加熱手段で加熱されるローラに張設した耐
熱性ベルト対で挟持しながら加熱圧着し、前記潜像を現
像して前記受像材料に転写した後、前記感光材料と前記
受像材料とを相互に剥離する熱現像画形成装置において
、前記ローラの温度を検知する温度検知手段と、前記耐
熱性ベルトの温度を検知する温度検知手段と、前記ロー
ラ温度と耐熱性ベルト温度に基づいて前記加熱手段の温
度制御を行なう制御手段とを備えることを特徴とする熱
現像画形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28276789A JPH03144448A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 熱現像画形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28276789A JPH03144448A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 熱現像画形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144448A true JPH03144448A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17656808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28276789A Pending JPH03144448A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 熱現像画形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144448A (ja) |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP28276789A patent/JPH03144448A/ja active Pending
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