JPH03144603A - 投影レンズ - Google Patents
投影レンズInfo
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- JPH03144603A JPH03144603A JP28529089A JP28529089A JPH03144603A JP H03144603 A JPH03144603 A JP H03144603A JP 28529089 A JP28529089 A JP 28529089A JP 28529089 A JP28529089 A JP 28529089A JP H03144603 A JPH03144603 A JP H03144603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- line
- object side
- convex surface
- lens group
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- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 abstract description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 7
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、フォトリングラフィの分野において、フォ
トレジストを塗布した感材に所要の微細ナパターンを焼
き付けるのに使用される投影レンズに関し、殊にg線(
436iw) 、h線(405nm)、i線(365n
g+)を含む光で焼き付けるのに適する投影レンズに関
するものである。
トレジストを塗布した感材に所要の微細ナパターンを焼
き付けるのに使用される投影レンズに関し、殊にg線(
436iw) 、h線(405nm)、i線(365n
g+)を含む光で焼き付けるのに適する投影レンズに関
するものである。
(従来の技術)
この種の焼付に使用される投影レンズとしては、従来よ
り例えばステッパーと称する超精密縮小焼付装置に用い
られている超精密投影レンズや、縮写用として用いられ
る製版用引伸レンズがある。
り例えばステッパーと称する超精密縮小焼付装置に用い
られている超精密投影レンズや、縮写用として用いられ
る製版用引伸レンズがある。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の超精密投影レンズは、ステッパー用レンズの
場合には、高解像力を得るため、g線、h線、i線の近
紫外領域のうち、例えばg線についてのみ諸収差を高精
度で補正したものであるため、下記のような難点がある
。
場合には、高解像力を得るため、g線、h線、i線の近
紫外領域のうち、例えばg線についてのみ諸収差を高精
度で補正したものであるため、下記のような難点がある
。
イ、フォトレジストの感光波長域はi線にまで及ぶが、
上記従来例では例えばg線についてのみ考慮したもので
あるため、単一の輝線でしか使用できず、そのため照度
が低く、露光に要する時間が長くなり、焼付効率の低下
を余儀なくされていた。
上記従来例では例えばg線についてのみ考慮したもので
あるため、単一の輝線でしか使用できず、そのため照度
が低く、露光に要する時間が長くなり、焼付効率の低下
を余儀なくされていた。
口、有効な画面サイズが小さい。
一方、上記従来の製版用引伸レンズは、可視光領域を考
慮した製版用レンズであるため、有効な画面サイズは大
きく、可視光領域における諸収差を高精度で補正したも
のであるが、下記のような難点がある。
慮した製版用レンズであるため、有効な画面サイズは大
きく、可視光領域における諸収差を高精度で補正したも
のであるが、下記のような難点がある。
ハ、近紫外領域の透過率が低いうえ、解像力も低い。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、上記
難点イ〜ハを解決することを技術課題とする。
難点イ〜ハを解決することを技術課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するものとして以下のように構
成される。
成される。
即ち、物体側から順に第ルンズ群と第2レンズ群を配置
し、第ルンズ群は順次物体側に凸面を向けた正のメニス
カスレンズと物体側に曲率半径の小さい側の凸面を向け
た正のレンズと負のレンズとから成り、第2レンズ群は
順次像面側に凸面を向けた正のメニスカスレンズと両凹
レンズと両凸レンズとから成り、硝材のg線、h線、i
線に対する屈折率をそれぞれn ts ’ l’1%
n lとし、分散値を v−= (ni−1)/(ni
−ng)とするとき、 正のレンズが 1.60 < n h < 1.704
5<νゎ<52 負のレンズが 1.55 < n h< 1.6528
<ν、<36 を満足する硝材より成ることを特徴とするものである。
し、第ルンズ群は順次物体側に凸面を向けた正のメニス
カスレンズと物体側に曲率半径の小さい側の凸面を向け
た正のレンズと負のレンズとから成り、第2レンズ群は
順次像面側に凸面を向けた正のメニスカスレンズと両凹
レンズと両凸レンズとから成り、硝材のg線、h線、i
線に対する屈折率をそれぞれn ts ’ l’1%
n lとし、分散値を v−= (ni−1)/(ni
−ng)とするとき、 正のレンズが 1.60 < n h < 1.704
5<νゎ<52 負のレンズが 1.55 < n h< 1.6528
<ν、<36 を満足する硝材より成ることを特徴とするものである。
つまり、本発明では第ルンズ群がガウスタイプのレンズ
構成を、第2レンズ群がオルンメタタイプのレンズ構成
をとり、各レンズ群を構成する正レンズと負レンズが上
記のようにg線、h線、i線を考慮し、i線に対する内
部透過率(厚さ10mmのとき)が90%以上となる硝
材で形成される。
構成を、第2レンズ群がオルンメタタイプのレンズ構成
をとり、各レンズ群を構成する正レンズと負レンズが上
記のようにg線、h線、i線を考慮し、i線に対する内
部透過率(厚さ10mmのとき)が90%以上となる硝
材で形成される。
(作 用)
コマ収差、湾曲収差をはじめとする諸収差を補正するう
えで、正のレンズを構成する硝材の屈折率は、−膜内に
なるべく高いほうが望ましいが、i線についても高い透
過率を確保するには用いられる硝材が限定され、−膜内
に屈折率の高い硝材を使うことができない。
えで、正のレンズを構成する硝材の屈折率は、−膜内に
なるべく高いほうが望ましいが、i線についても高い透
過率を確保するには用いられる硝材が限定され、−膜内
に屈折率の高い硝材を使うことができない。
そこで、本発明では前記の条件に適合する硝材を選択す
ることにより、フォトレジストの感光波長域内の主要光
線であるg線(435,83nm)、h線(404,6
6no+)、i線(365,01nm)に対する透過率
を改善している。また、上記構成をとることにより本発
明に係る投影レンズは有効画面サイズが大きく、解像力
が高く、全体の透過率も向上する。
ることにより、フォトレジストの感光波長域内の主要光
線であるg線(435,83nm)、h線(404,6
6no+)、i線(365,01nm)に対する透過率
を改善している。また、上記構成をとることにより本発
明に係る投影レンズは有効画面サイズが大きく、解像力
が高く、全体の透過率も向上する。
(実 施 例)
以下、本発明に係る投影レンズの実施例をレンズデータ
表(表1・表2)、レンズの配置構成図(第1図・第3
図)及び諸収差を示す図(第2図・第4図)とによって
例示する。
表(表1・表2)、レンズの配置構成図(第1図・第3
図)及び諸収差を示す図(第2図・第4図)とによって
例示する。
各レンズデータ表中のfはh線に対する焦点距離、Yは
最大像高、Fは実効Fナンバー、mは基準倍率、Tは各
レンズエレメントを構成する硝材の内部透過率(厚さ1
0a+a+のとき)を示し、r、d、ngνは第1図中
の各符号に対応し、nl、nh、nrはそれぞれg線、
h線、1線、に対する屈折率、ν1は次式で規定する分
散値を示す。
最大像高、Fは実効Fナンバー、mは基準倍率、Tは各
レンズエレメントを構成する硝材の内部透過率(厚さ1
0a+a+のとき)を示し、r、d、ngνは第1図中
の各符号に対応し、nl、nh、nrはそれぞれg線、
h線、1線、に対する屈折率、ν1は次式で規定する分
散値を示す。
シー−(nh−1)/(ni−ng)
一方、収差を示す図(第2図・第4図)は、実施例1・
実施例2に対応するもので、球面収差、非点収差及び歪
曲収差を示す3種のグラフA、B、Cを含む。そして、
球面収差Aのグラフにおいて、横軸に収差量を、縦軸に
実効Fナンバーをとり、それぞれg線、h線、i線によ
る球面収差曲線g、h、iを示している。なお、非点収
差を示すグラフBにおいてSはサジタル像面を、Mはメ
リディオナル像面を示し、歪曲収差を示すグラフCと同
様いずれもh線についての収差を示している。
実施例2に対応するもので、球面収差、非点収差及び歪
曲収差を示す3種のグラフA、B、Cを含む。そして、
球面収差Aのグラフにおいて、横軸に収差量を、縦軸に
実効Fナンバーをとり、それぞれg線、h線、i線によ
る球面収差曲線g、h、iを示している。なお、非点収
差を示すグラフBにおいてSはサジタル像面を、Mはメ
リディオナル像面を示し、歪曲収差を示すグラフCと同
様いずれもh線についての収差を示している。
塞旌旦」
本実施例のレンズデータを表1に、レンズの配置構成図
を第1図に、収差図を第2図に示す。
を第1図に、収差図を第2図に示す。
この実施例は、第ルンズ群G、が順次物体側に凸面を向
けた正のメニスカスレンズL、と、物体側に曲率半径の
小さい側の凸面を向けた正のレンズL、と、負のレンズ
L3とから成り、第2レンズ群G、が順次像面側に凸面
を向けた正のメニスカスレンズL4と、両凹レンズL、
と、両凸レンズL、とから成り、全体としてg線、h線
、i線の色消しをなすように、凸凸凹−凸凹凸の組み合
わせに配置構成されている。このように構成することで
基準倍率m −J、 5における諸収差を良好に補正し
ている。
けた正のメニスカスレンズL、と、物体側に曲率半径の
小さい側の凸面を向けた正のレンズL、と、負のレンズ
L3とから成り、第2レンズ群G、が順次像面側に凸面
を向けた正のメニスカスレンズL4と、両凹レンズL、
と、両凸レンズL、とから成り、全体としてg線、h線
、i線の色消しをなすように、凸凸凹−凸凹凸の組み合
わせに配置構成されている。このように構成することで
基準倍率m −J、 5における諸収差を良好に補正し
ている。
以下余白
表1
f・82.31
Y=31.5
F =5.6
m=−0,5
r d nh Llh
T(%)54.730 4.75 1.67
039 49.6 94.3280、000 30.686 650、000 19、280 go、 oo。
T(%)54.730 4.75 1.67
039 49.6 94.3280、000 30.686 650、000 19、280 go、 oo。
29、782
20、900
108、000
163、000
31、697
0、IQ
12、 G。
0165
2.20
12.50
12、00
1.00
8.85
2.00
8.40
1、67039
1、60674
1、67039
1、56908
1、67039
49.6
30.9
49.6
35.7
49.6
94.3
98.1
94.3
98.7
94.3
以下余白
実施例2
本実施例のレンズデータを表2に、レンズの配置構成図
を第3図に、収差図を第4図に示す。
を第3図に、収差図を第4図に示す。
この実施例は、第ルンズ群G、が順次物体側に凸面を向
けた正のメニスカスレンズL、と、物体側に曲率半径の
小さい側の凸面を向けた平凸レンズL、と、平凹レンズ
L、とから成り、第2レンズ群G、が順次像面側に凸面
を向けた正のメニスカスレンズL4と、両凹レンズし、
と両凸レンズL。
けた正のメニスカスレンズL、と、物体側に曲率半径の
小さい側の凸面を向けた平凸レンズL、と、平凹レンズ
L、とから成り、第2レンズ群G、が順次像面側に凸面
を向けた正のメニスカスレンズL4と、両凹レンズし、
と両凸レンズL。
とから成り、全体としてg線、h線、i線の色消しをな
すように、凸凸凹−凸凹凸の組み合わせに配置構成され
ている。このように構成することで基準倍率m −−0
,5における諸収差を良好に補正している。
すように、凸凸凹−凸凹凸の組み合わせに配置構成され
ている。このように構成することで基準倍率m −−0
,5における諸収差を良好に補正している。
以下余白
表2
f =80.55
「
56.410
258、000
26.614
18.890
−54.900
29、730
20、450
102、500
131、000
32、600
Y=31.5
4.20
2.25
6.15
0.10
4.50
11、’95
12、00
1.00
7.90
1.20
7.90
F =5.6
nh
1、67039
1、67039
1、59069
1、68977
1、56998
1、68977
m=−0,5
49,6
49,6
32,8
48,2
35,3
82
T(%)
94.3
94.3
98.1
92.3
80
92.3
以下余白
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、本発明に係る投影レンズ
は前記のように構成されているので、下記の効果を奏す
る。
は前記のように構成されているので、下記の効果を奏す
る。
イ、各しンズ群を構成する正レンズ及び負レンズがg線
、h線、i線に対する透過率を考慮した硝材で形成され
ているため、g線、hII、i線が同時に使用でき、フ
ォトレジストの感光波長域における光の透過率が大幅に
向上し、これにより焼付時間の短縮を図ることができる
。
、h線、i線に対する透過率を考慮した硝材で形成され
ているため、g線、hII、i線が同時に使用でき、フ
ォトレジストの感光波長域における光の透過率が大幅に
向上し、これにより焼付時間の短縮を図ることができる
。
口、有効な画面サイズを大きくできる。
ハ、諸収差が改善され、画質の向上を図ることができる
。
。
第1図及び第3図はそれぞれ本発明に係る実施例I及び
実施例2を示すレンズの配置構成図、第2図及び第4図
はそれぞれ実施例1及び実施例2に対応するレンズの収
差図である。 G1・・・第1レンズ群、 G1・・第2レンズ群、n
l・nh”n+”・・それぞれg線、h線、1線に対す
る屈折率、 νゎ・・・分散値。 第 図 第2図 可!fIぺ慶 第3図 第4図 混pIIyz f曲IIVL(−/a)
実施例2を示すレンズの配置構成図、第2図及び第4図
はそれぞれ実施例1及び実施例2に対応するレンズの収
差図である。 G1・・・第1レンズ群、 G1・・第2レンズ群、n
l・nh”n+”・・それぞれg線、h線、1線に対す
る屈折率、 νゎ・・・分散値。 第 図 第2図 可!fIぺ慶 第3図 第4図 混pIIyz f曲IIVL(−/a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物体側から順に第1レンズ群と第2レンズ群を配置
し、 第1レンズ群は順次物体側に凸面を向けた 正のメニスカスレンズと物体側に曲率半径の小さい側の
凸面を向けた正のレンズと負のレンズとから成り、 第2レンズ群は順次像面側に凸面を向けた 正のメニスカスレンズと両凹レンズと両凸レンズとから
成り、 硝材のg線、h線、i線に対する屈折率を それぞれn_g、n_h、n_iとし、 分散値をν_h=(n_h−1)/(n_i−n_g)
とするとき、 正のレンズが1.60<n_h<1.70 45<ν_h<52 負のレンズが1.55<n_h<1.65 28<ν_h<36 を満足し、かつi線に対する内部透過率(厚さ10mm
のとき)が90%以上の硝材より成ることを特徴とする
投影レンズ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285290A JPH0812330B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 投影レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285290A JPH0812330B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 投影レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144603A true JPH03144603A (ja) | 1991-06-20 |
| JPH0812330B2 JPH0812330B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17689607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285290A Expired - Lifetime JPH0812330B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 投影レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812330B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825528A (ja) * | 1971-08-04 | 1973-04-03 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1285290A patent/JPH0812330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825528A (ja) * | 1971-08-04 | 1973-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812330B2 (ja) | 1996-02-07 |
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