JPH03144643A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH03144643A JPH03144643A JP28532189A JP28532189A JPH03144643A JP H03144643 A JPH03144643 A JP H03144643A JP 28532189 A JP28532189 A JP 28532189A JP 28532189 A JP28532189 A JP 28532189A JP H03144643 A JPH03144643 A JP H03144643A
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Links
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は感光紙の弛みを取るための弛み取りローラを設
けた画像記録装置に関する。
けた画像記録装置に関する。
(従来の技術)
両像記録装置、例えばフルカラーの複写を可能にした感
光感圧複写機では、感光感圧紙を露光部にて露光させ、
その後、現像部にて感光感圧紙と顕色紙とを一対のニッ
プローラ間に挟み込んで圧力を加え、これにて感光感圧
紙に形成された潜像が顕色紙上に画像として形成される
ようになっている。
光感圧複写機では、感光感圧紙を露光部にて露光させ、
その後、現像部にて感光感圧紙と顕色紙とを一対のニッ
プローラ間に挟み込んで圧力を加え、これにて感光感圧
紙に形成された潜像が顕色紙上に画像として形成される
ようになっている。
かかる感光感圧複写機において、前記一対のニップロー
ラは、常時は開いた状態にあり、顕色紙に画像を形成す
るときにだけ閉じられるようになっている。この場合、
ニップローラは、当初感光感圧紙の送り速度よりも低速
度で回転しており、感光感圧紙と顕色紙とを完全に挟み
込んだ後、感光感圧紙の送り速度と同期した回転速度で
回転するように構成されている。このように、ニップロ
ーラは、感光感圧紙の送り速度よりも低速度回転状態で
挟み込みを開始するため、その速度箆によって感光感圧
紙が露光部と現像部との間で弛みを生じ易くなり、弛み
を土じたままにしておくと、感光感圧紙に皺が生じ、顕
色紙の画質が悪くなる、という問題を生ずる。
ラは、常時は開いた状態にあり、顕色紙に画像を形成す
るときにだけ閉じられるようになっている。この場合、
ニップローラは、当初感光感圧紙の送り速度よりも低速
度で回転しており、感光感圧紙と顕色紙とを完全に挟み
込んだ後、感光感圧紙の送り速度と同期した回転速度で
回転するように構成されている。このように、ニップロ
ーラは、感光感圧紙の送り速度よりも低速度回転状態で
挟み込みを開始するため、その速度箆によって感光感圧
紙が露光部と現像部との間で弛みを生じ易くなり、弛み
を土じたままにしておくと、感光感圧紙に皺が生じ、顕
色紙の画質が悪くなる、という問題を生ずる。
そこで、従来より露光部と現像部との間に弛み取りロー
ラを設け、こにより感光感圧紙の弛みを取るようにして
いる。
ラを設け、こにより感光感圧紙の弛みを取るようにして
いる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、感光感圧紙としては、長尺な感光感圧紙をロ
ール状に巻回したものが用いられ、これを使い終わると
、新たなものと交換する。そして。
ール状に巻回したものが用いられ、これを使い終わると
、新たなものと交換する。そして。
新しく交換した感光感圧紙の始端部は、露光部及び現像
部を順に通過して露光済み部分を順次巻き取るための巻
取ローラに巻き付けられる。この場合、露光部から出た
感光感圧紙の始端部は略直線的に移動して行こうとする
。
部を順に通過して露光済み部分を順次巻き取るための巻
取ローラに巻き付けられる。この場合、露光部から出た
感光感圧紙の始端部は略直線的に移動して行こうとする
。
ところで、弛み取りローラは、感光感圧紙に弾接してそ
の感光感圧紙を「<」の字状に屈曲させることにより弛
みを取る、という機能上の理由から、露光部を出て略直
線的に移動して行こうとする感光感圧紙の始端部の延長
上に位置されている。
の感光感圧紙を「<」の字状に屈曲させることにより弛
みを取る、という機能上の理由から、露光部を出て略直
線的に移動して行こうとする感光感圧紙の始端部の延長
上に位置されている。
このため、そのままでは、弛み取りローラが感光感圧紙
の始端部の移動の邪魔になり、弛み取りローラを経て現
像部へと掛は渡すことができなくなる。
の始端部の移動の邪魔になり、弛み取りローラを経て現
像部へと掛は渡すことができなくなる。
そこで、従来では、弛み取りローラの前後に「<」の字
状にJIi1曲したガイドを設け、このガイドにより、
感光感圧紙の始端部を露光部から弛み取すローラに案内
すると共に、弛み取りローラから現像部のニップローラ
に案内するようにしていた。しかしながら、これではそ
のガイドが「<」の字状に屈曲しているため、ジャムな
どの原因になり易いという問題があった。
状にJIi1曲したガイドを設け、このガイドにより、
感光感圧紙の始端部を露光部から弛み取すローラに案内
すると共に、弛み取りローラから現像部のニップローラ
に案内するようにしていた。しかしながら、これではそ
のガイドが「<」の字状に屈曲しているため、ジャムな
どの原因になり易いという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、感光紙の始端部を弛み取すローラに掛は渡すように
するための屈曲したガイドが不要であると共に、その弛
み取すローラ部分てジャムなどが発生し難くすることが
できる画像記録装置を提供するにある。
は、感光紙の始端部を弛み取すローラに掛は渡すように
するための屈曲したガイドが不要であると共に、その弛
み取すローラ部分てジャムなどが発生し難くすることが
できる画像記録装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の画像記録装置は、長尺な感光紙を、露光部及び
現像部を通して巻取軸に巻き取るようにしたものであっ
て、その露光部と現像部との間に感光紙の弛みを取るた
めのローラを設けたものにおいて、前記感光紙の始端部
を巻取軸に巻き取らせるべく、その感光紙の始端部を前
記露光部から現像部へと通す際、前記弛み取すローラを
、露光部から出た感光紙の先端部の延長上から外れた位
置に退避させる駆動機構を設けたことを特徴とするもの
である。
現像部を通して巻取軸に巻き取るようにしたものであっ
て、その露光部と現像部との間に感光紙の弛みを取るた
めのローラを設けたものにおいて、前記感光紙の始端部
を巻取軸に巻き取らせるべく、その感光紙の始端部を前
記露光部から現像部へと通す際、前記弛み取すローラを
、露光部から出た感光紙の先端部の延長上から外れた位
置に退避させる駆動機構を設けたことを特徴とするもの
である。
(作用)
感光紙の始端部を巻取ローラに昼き取らせる際、弛み取
すローラは、駆動機構の動作により、露光部から出た感
光紙の始端部の延長上から外れた位置に退避するので、
屈曲したガイドを設けずとも、感光紙の始端部を露光部
から弛み取りローラを経て現像部へと通すことができる
。
すローラは、駆動機構の動作により、露光部から出た感
光紙の始端部の延長上から外れた位置に退避するので、
屈曲したガイドを設けずとも、感光紙の始端部を露光部
から弛み取りローラを経て現像部へと通すことができる
。
(実施例)
以下、本発明の−′A施例をフルカラーの画像記録を可
能にした感光感圧複写機に適用して図面を参照しながら
説明する。
能にした感光感圧複写機に適用して図面を参照しながら
説明する。
感光感圧複写機の全体溝底を示す第4図において、複写
機本体1の天板部分には、移動可能な原稿台ガラス2及
び原稿台カバー3が設けられ、この原稿台ガラス2上に
は所望の原稿4が伏せた状態でセットされる。
機本体1の天板部分には、移動可能な原稿台ガラス2及
び原稿台カバー3が設けられ、この原稿台ガラス2上に
は所望の原稿4が伏せた状態でセットされる。
複写機本体1の上部には、ハロゲンランプ5及び反射v
t6,7が設けられており、ハロゲンランプ5から放財
された光は、複写機本体1の天板に設けられたスリット
を通して原稿4をライン状に照射する。原稿4により反
射された光は、複写機本体1の天板に設けられたスリッ
トを通して複写機本体1内に導かれるようになっている
。そして、露光時には、原稿ガラス台2が横方向に移動
することにより、原稿4の露光走査が行われるように構
成されている。
t6,7が設けられており、ハロゲンランプ5から放財
された光は、複写機本体1の天板に設けられたスリット
を通して原稿4をライン状に照射する。原稿4により反
射された光は、複写機本体1の天板に設けられたスリッ
トを通して複写機本体1内に導かれるようになっている
。そして、露光時には、原稿ガラス台2が横方向に移動
することにより、原稿4の露光走査が行われるように構
成されている。
原稿4からの反射光(原稿像)は、反射鏡8により反射
されてレンズユニット9に入り、このレンズユニット9
から出た光は、複写画像の色調を調整するためのフィル
タユニット10を通っテ露光部としての露光台11にて
感光感圧紙12土に結像され、潜像が形成される。
されてレンズユニット9に入り、このレンズユニット9
から出た光は、複写画像の色調を調整するためのフィル
タユニット10を通っテ露光部としての露光台11にて
感光感圧紙12土に結像され、潜像が形成される。
感光感圧紙12は、長尺なマイクロカプセル紙から構成
され、カートリッジ軸13にロール状に巻回された状態
でカートリッジ室14内に配設されている。カートリッ
ジ室14から引き出されて感光感圧紙12は、引出しロ
ーラ15、ガイドローラ16、露光台11、駆動ローラ
17、弛み取すローラ18、現像部たる圧力現像ユニッ
ト19、分離機構20.蛇行2整ローラ21を経て取外
し可能な巻取軸22に至り、使用済み部分が順次巻取軸
22に巻き取られるようになっている。
され、カートリッジ軸13にロール状に巻回された状態
でカートリッジ室14内に配設されている。カートリッ
ジ室14から引き出されて感光感圧紙12は、引出しロ
ーラ15、ガイドローラ16、露光台11、駆動ローラ
17、弛み取すローラ18、現像部たる圧力現像ユニッ
ト19、分離機構20.蛇行2整ローラ21を経て取外
し可能な巻取軸22に至り、使用済み部分が順次巻取軸
22に巻き取られるようになっている。
一方、複写機本体1の下部には、給紙ユニット23が配
設され、その内部に顕色紙24を積層状態にして収容し
た給紙カセット25が装着されている。給紙カセット2
5内の顕色紙24は、半月状の給紙ローラ26により一
枚ずつ取出されて送りローラ27及びピンチローラ28
間に送られ、この送りローラ27の紙送り作用によって
一対のレジストローラ29間に供給される。そして、こ
のレジストローラ29により、顕色紙24の先端と感光
感圧紙12の潜像の先端とが合うようなタイミングでも
って顕色紙24が圧力現像ユニット19に向けて送られ
る。従って、圧力現像ユニット19には、感光感圧紙1
2と顕色紙24とが重ね合わされた状態で送り込まれる
ようになっている。
設され、その内部に顕色紙24を積層状態にして収容し
た給紙カセット25が装着されている。給紙カセット2
5内の顕色紙24は、半月状の給紙ローラ26により一
枚ずつ取出されて送りローラ27及びピンチローラ28
間に送られ、この送りローラ27の紙送り作用によって
一対のレジストローラ29間に供給される。そして、こ
のレジストローラ29により、顕色紙24の先端と感光
感圧紙12の潜像の先端とが合うようなタイミングでも
って顕色紙24が圧力現像ユニット19に向けて送られ
る。従って、圧力現像ユニット19には、感光感圧紙1
2と顕色紙24とが重ね合わされた状態で送り込まれる
ようになっている。
圧力現像ユニット19は、一対のニップローラ30とガ
イドローラ31とを備えており、感光感圧紙12及び顕
色紙24は、マイクロカプセル面と顕色剤塗布面とが接
触する状態で一対のニップローラ30間に挟み込まれて
圧力が加えられる。
イドローラ31とを備えており、感光感圧紙12及び顕
色紙24は、マイクロカプセル面と顕色剤塗布面とが接
触する状態で一対のニップローラ30間に挟み込まれて
圧力が加えられる。
そして、この圧力により、未露光のマイクロカプセルが
破壊され、顕色紙24上に画像が形成される。この両像
形成後、圧力現像ユニット1つから送り出された感光感
圧紙12及び顕色紙24は、分離機構20にて分離され
る。分離後の顕色紙24は、熱定着ユニット32により
定着された後、排紙トレイ33に排出される。一方、感
光感圧紙12は、蛇行:Aglローラ21を経て巻取軸
22に巻き取られる。
破壊され、顕色紙24上に画像が形成される。この両像
形成後、圧力現像ユニット1つから送り出された感光感
圧紙12及び顕色紙24は、分離機構20にて分離され
る。分離後の顕色紙24は、熱定着ユニット32により
定着された後、排紙トレイ33に排出される。一方、感
光感圧紙12は、蛇行:Aglローラ21を経て巻取軸
22に巻き取られる。
ここで、前記弛み取すローラ18の構成を第1図及び第
2図により説明する。すなわち、弛み取りローラ18を
回転可能に支持したローラ軸34は、対向配置された一
対の支持板35(−/iのみ図示)に形成された長孔3
6に支持されている。
2図により説明する。すなわち、弛み取りローラ18を
回転可能に支持したローラ軸34は、対向配置された一
対の支持板35(−/iのみ図示)に形成された長孔3
6に支持されている。
従って、弛み取りローラ18は、長孔36に沿って移動
可能となっており、その移動方向は、第3図に示すよう
に、感光感圧紙12の送り方向に関して上流側の駆動ロ
ーラ17と下流側のニップローラ30とを結ぶ直線Aに
対して直交する方向となるように設定されている。上記
ローラ軸34の端部と支持板35に取付けられたピン3
7との間には、引張りスプリング38が架設されており
、この引張りスプリング38のばね力により、ローラ苧
由34ひいては弛み取りローラ18は矢印B方向に付勢
されている。また、弛み取すローラ18のローラ軸34
には、弛み取すローラ18と所定の間隔をもって対向す
る平板状のガイド39が取付けられており、感光感圧紙
12はこれら弛み取りローラ18とガイド39との間に
通されている。
可能となっており、その移動方向は、第3図に示すよう
に、感光感圧紙12の送り方向に関して上流側の駆動ロ
ーラ17と下流側のニップローラ30とを結ぶ直線Aに
対して直交する方向となるように設定されている。上記
ローラ軸34の端部と支持板35に取付けられたピン3
7との間には、引張りスプリング38が架設されており
、この引張りスプリング38のばね力により、ローラ苧
由34ひいては弛み取りローラ18は矢印B方向に付勢
されている。また、弛み取すローラ18のローラ軸34
には、弛み取すローラ18と所定の間隔をもって対向す
る平板状のガイド39が取付けられており、感光感圧紙
12はこれら弛み取りローラ18とガイド39との間に
通されている。
従って、弛み取りローラ18は引っ張りスプリング38
のばね力により感光感圧紙12に弾接し、この感光感圧
紙12に張力を付与している。
のばね力により感光感圧紙12に弾接し、この感光感圧
紙12に張力を付与している。
ここで、弛み取すローラ18の作用を述べると、前記一
対のニップローラ30は、常時は開いた状態にあり、顕
色紙24に画像を形成するときにだけ閉じられるように
なっている。この場合、ニップローラ30は、当初感光
感圧紙12の送り速度よりも低速度で回転しており、感
光感圧紙12と顕色紙24とを完全に挟み込んだ後、感
光感圧紙12の送り速度と同期した回転速度で回転する
ように構成されている。このように、ニップロー“う3
0は、感光感圧紙12の送り速度よりも低速度回転状態
で挟み込みを開始するため、その速度差によって感光感
圧紙12が駆動ローラ17とニップローラ30との間で
弛みを生ずるようになる。
対のニップローラ30は、常時は開いた状態にあり、顕
色紙24に画像を形成するときにだけ閉じられるように
なっている。この場合、ニップローラ30は、当初感光
感圧紙12の送り速度よりも低速度で回転しており、感
光感圧紙12と顕色紙24とを完全に挟み込んだ後、感
光感圧紙12の送り速度と同期した回転速度で回転する
ように構成されている。このように、ニップロー“う3
0は、感光感圧紙12の送り速度よりも低速度回転状態
で挟み込みを開始するため、その速度差によって感光感
圧紙12が駆動ローラ17とニップローラ30との間で
弛みを生ずるようになる。
すると、弛み取りローラ18が引張りスプリング38の
ばね力により矢印B方向に移動し、これにより感光感圧
紙12の弛みを吸収して、感光感圧紙12に皺が生ずる
ことを防止する(第3図二点鎖線参照)。そして、顕色
紙24に画像を形威し終えると、一対のニップローラ3
0が開くため、巻取軸22に巻き取られてゆく感光感圧
紙12がニップローラ30と駆動ローラ17との間で直
線状になろうとする張力が作用するようになる。この張
力により、弛み取すローラ18が、引張りスプリング3
8のばね力に抗して矢印Bとは反対方向に移動し、次の
顕色紙24への画像形成に備える。
ばね力により矢印B方向に移動し、これにより感光感圧
紙12の弛みを吸収して、感光感圧紙12に皺が生ずる
ことを防止する(第3図二点鎖線参照)。そして、顕色
紙24に画像を形威し終えると、一対のニップローラ3
0が開くため、巻取軸22に巻き取られてゆく感光感圧
紙12がニップローラ30と駆動ローラ17との間で直
線状になろうとする張力が作用するようになる。この張
力により、弛み取すローラ18が、引張りスプリング3
8のばね力に抗して矢印Bとは反対方向に移動し、次の
顕色紙24への画像形成に備える。
さて、このような弛み取り作用を呈する弛み取りローラ
18の近傍には、図示しない駆動モータにより伝動機構
を介して回転されるカム軸40が設けられ、このカム軸
40にカム41が取付けられている。そして、これらカ
ム軸40及びカム41により弛み取すローラ18を後述
のように退避させるための駆動機構42が構成される。
18の近傍には、図示しない駆動モータにより伝動機構
を介して回転されるカム軸40が設けられ、このカム軸
40にカム41が取付けられている。そして、これらカ
ム軸40及びカム41により弛み取すローラ18を後述
のように退避させるための駆動機構42が構成される。
なお、上記駆動モータは、カートリッジ室14に装填さ
れた感光感圧紙12の始端部を巻取軸22に巻き付ける
際に、一対の駆動ローラ17を開くための開閉機構の駆
動源として本来的に設けられてるものである。そして、
駆動モータが起動すると、カム41がカム軸40により
矢印C方向に同転されてローラ軸34の端部に当接し、
ローラ軸34ひいては弛み取すローラ】8を引張りスプ
リング38のばね力に抗して矢印Bとは反対方向に移動
させる。これにより、弛み取りローラ18は、後述のよ
うに露光台11からAIfLぐ下がってくる感光感圧紙
12の始端部の延長上から矢印B方向とは反対方向側に
外れた位置に退避するようになっており、この退避状態
においてガイド39は、露光台11から真直ぐ下がって
くる感光感圧紙12の始端部の延長上から矢印B方向側
に外れた位置に存するように構成されている。
れた感光感圧紙12の始端部を巻取軸22に巻き付ける
際に、一対の駆動ローラ17を開くための開閉機構の駆
動源として本来的に設けられてるものである。そして、
駆動モータが起動すると、カム41がカム軸40により
矢印C方向に同転されてローラ軸34の端部に当接し、
ローラ軸34ひいては弛み取すローラ】8を引張りスプ
リング38のばね力に抗して矢印Bとは反対方向に移動
させる。これにより、弛み取りローラ18は、後述のよ
うに露光台11からAIfLぐ下がってくる感光感圧紙
12の始端部の延長上から矢印B方向とは反対方向側に
外れた位置に退避するようになっており、この退避状態
においてガイド39は、露光台11から真直ぐ下がって
くる感光感圧紙12の始端部の延長上から矢印B方向側
に外れた位置に存するように構成されている。
次に上記構成において、感光感圧紙12の始端部を巻取
軸22に巻き取らせる場合の作用につき説明する。まず
、カートリッジ軸13にロール状に巻回された感光感圧
紙12をカートリッジ室14に装填し、感光感圧紙12
の始端部をカートリッジ室14から引出して一対の引出
しローラ15間に通す。なお、感光感圧紙12の始端部
にはポリエステルフィルム(100μm〉が張付けられ
ている。そして、引出しローラ15の図示しない駆動モ
ータを起動させると、引出しローラ15の回転により、
感光感圧紙12がカートリッジ軸13から引出され、そ
の始端部が露光台11に向けて送られる。
軸22に巻き取らせる場合の作用につき説明する。まず
、カートリッジ軸13にロール状に巻回された感光感圧
紙12をカートリッジ室14に装填し、感光感圧紙12
の始端部をカートリッジ室14から引出して一対の引出
しローラ15間に通す。なお、感光感圧紙12の始端部
にはポリエステルフィルム(100μm〉が張付けられ
ている。そして、引出しローラ15の図示しない駆動モ
ータを起動させると、引出しローラ15の回転により、
感光感圧紙12がカートリッジ軸13から引出され、そ
の始端部が露光台11に向けて送られる。
一方、引出しローラ15の起動に合わせて、対の駆動ロ
ーラ17を開くための図示しない開閉機構の駆動モータ
も起動して駆動ローラ17を開き、一対の駆動ローラ1
7間を感光感圧紙12の始端部が通過し易いようにする
。この開閉機構の駆動モータの回転は、図示しない伝動
機構を介してカム軸40に伝達される。これにより、カ
ム41がカム軸40により矢印C方向に回転され、ロー
ラ軸34ひいては弛み取すローラ18及びガイド39を
引張りスプリング38のばね力に抗して矢印Bとは反対
方向に移動させる。これにより、第3図に実線で示すよ
うに、開かれた状態にある− Z、Jの駆動ローラ17
のうち一方の駆動ローラの直下に弛み取すローラ18が
位置され、他方の駆動ローラの直下にガイド39が位置
される。
ーラ17を開くための図示しない開閉機構の駆動モータ
も起動して駆動ローラ17を開き、一対の駆動ローラ1
7間を感光感圧紙12の始端部が通過し易いようにする
。この開閉機構の駆動モータの回転は、図示しない伝動
機構を介してカム軸40に伝達される。これにより、カ
ム41がカム軸40により矢印C方向に回転され、ロー
ラ軸34ひいては弛み取すローラ18及びガイド39を
引張りスプリング38のばね力に抗して矢印Bとは反対
方向に移動させる。これにより、第3図に実線で示すよ
うに、開かれた状態にある− Z、Jの駆動ローラ17
のうち一方の駆動ローラの直下に弛み取すローラ18が
位置され、他方の駆動ローラの直下にガイド39が位置
される。
さて、引出しローラ15により送られてくる感光感圧紙
12の始端部は、露光台]1を通過すると、そのまま下
方に移動する。この場合、一対の駆動ローラ17、弛み
取すローラ18及びガイド39は、露光台11から出た
感光帳江紙12の始端部の延長上(直線A上)から両側
に外れた位置にあるから、露光台11を通過した感光感
圧紙12の始端部は、その延長線を通過経路として一対
の駆動ローラ17間を通過し、その後、弛み取りローラ
18及びガイド39間を通過して開かれた状態にある一
対のニップローラ30間を通過して行く。このとき、感
光感圧紙12の始端部が巻癖により多少カールされた状
態になっていても、ガイド39の案内作用により、一対
のニップローラ30間に侵入してその間を通過して行く
ようになる。そして、一対のニップローラ30間を通過
した感光感圧紙12の始端部は、図示しないガイドによ
り案内されて分離機構20、蛇行調整用ローラ21を順
に通って巻取軸22に至り、同じく図示しないガイドに
よって巻取軸22を一周するように巻装される。
12の始端部は、露光台]1を通過すると、そのまま下
方に移動する。この場合、一対の駆動ローラ17、弛み
取すローラ18及びガイド39は、露光台11から出た
感光帳江紙12の始端部の延長上(直線A上)から両側
に外れた位置にあるから、露光台11を通過した感光感
圧紙12の始端部は、その延長線を通過経路として一対
の駆動ローラ17間を通過し、その後、弛み取りローラ
18及びガイド39間を通過して開かれた状態にある一
対のニップローラ30間を通過して行く。このとき、感
光感圧紙12の始端部が巻癖により多少カールされた状
態になっていても、ガイド39の案内作用により、一対
のニップローラ30間に侵入してその間を通過して行く
ようになる。そして、一対のニップローラ30間を通過
した感光感圧紙12の始端部は、図示しないガイドによ
り案内されて分離機構20、蛇行調整用ローラ21を順
に通って巻取軸22に至り、同じく図示しないガイドに
よって巻取軸22を一周するように巻装される。
さて、上述のようにして感光感圧紙12の始端部が巻取
軸22に巻装されると、駆動ローラ17の図示しない開
閉機構の駆動モータが起動し、これにて一対の駆動ロー
ラ17が閉じた状態になると共に、カム41がカム軸4
0により矢印Cとは反対方向に回転されてローラ軸34
から離れる。
軸22に巻装されると、駆動ローラ17の図示しない開
閉機構の駆動モータが起動し、これにて一対の駆動ロー
ラ17が閉じた状態になると共に、カム41がカム軸4
0により矢印Cとは反対方向に回転されてローラ軸34
から離れる。
従って、弛み取りローラ18は、引張りスプリング38
により矢印B方向に移動して感光感圧紙12に弾接し、
この感光感圧紙12の弛みを吸収nJ能な状態となる。
により矢印B方向に移動して感光感圧紙12に弾接し、
この感光感圧紙12の弛みを吸収nJ能な状態となる。
このように本実施例によれば、感光感圧紙12の始端部
を通す際、カム38により弛み取すローラ18をその感
光感圧紙12の始端部の延長状から退避した位置に移動
させるようにしたので、「<」の字状に屈I4h した
ガイドを設けて露光台1]から出た感光感圧紙12の始
端部を案内する必要がなくなり、それだけジトムの発生
する機会が減少し、■滑に巻取軸22に巻装することが
できる。
を通す際、カム38により弛み取すローラ18をその感
光感圧紙12の始端部の延長状から退避した位置に移動
させるようにしたので、「<」の字状に屈I4h した
ガイドを設けて露光台1]から出た感光感圧紙12の始
端部を案内する必要がなくなり、それだけジトムの発生
する機会が減少し、■滑に巻取軸22に巻装することが
できる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、感光紙
の始端部を前記露光部から現像部へと通す際、弛み取り
ローラを、露光部から出た感光紙の先端部の延長上から
外れた位置に退避させる駆動機構を設けたので、感光紙
の始端部を巻取ローラに巻き取らせる際、屈曲したガイ
ドを設けずとも、感光紙の始端部を露光部から弛み取り
ローラを経て現像部へと通すことができる。従って、屈
曲したガイドを設けるものとは兄なり、ジャム発生の機
会が減少し、感光紙の始端部を円滑に巻取軸に巻き取ら
せることができる、という優れた効果を奏する。
の始端部を前記露光部から現像部へと通す際、弛み取り
ローラを、露光部から出た感光紙の先端部の延長上から
外れた位置に退避させる駆動機構を設けたので、感光紙
の始端部を巻取ローラに巻き取らせる際、屈曲したガイ
ドを設けずとも、感光紙の始端部を露光部から弛み取り
ローラを経て現像部へと通すことができる。従って、屈
曲したガイドを設けるものとは兄なり、ジャム発生の機
会が減少し、感光紙の始端部を円滑に巻取軸に巻き取ら
せることができる、という優れた効果を奏する。
図面は本発明の一丈施例を示すもので、第1図は要部の
斜視図、第2図は同要部の概略構成を示す側面図、第3
図は要部の作用を説明するための概略的な側面図、第4
囚は感光感圧複写機全体のIII略構成を示す側面図で
ある。 図中、1は複写機本体、5はハロゲンランプ、11は露
光台(露光部)、12は感光感圧紙(感光紙)、13は
カートリッジ輔、15は引出しローラ、18は弛み取り
ローラ、19は圧力現像ユニット(現像部)、20は分
離装置、22は巻取軸、23は給紙ユニット、24は顕
色紙、3oはニップローラ、32は熱定着ユニット、3
8は引張りスプリング、39はガイド、4oはカム軸4
1はカム、42は駆動機構である。 出廟人 ブラザー工業株式会1土
斜視図、第2図は同要部の概略構成を示す側面図、第3
図は要部の作用を説明するための概略的な側面図、第4
囚は感光感圧複写機全体のIII略構成を示す側面図で
ある。 図中、1は複写機本体、5はハロゲンランプ、11は露
光台(露光部)、12は感光感圧紙(感光紙)、13は
カートリッジ輔、15は引出しローラ、18は弛み取り
ローラ、19は圧力現像ユニット(現像部)、20は分
離装置、22は巻取軸、23は給紙ユニット、24は顕
色紙、3oはニップローラ、32は熱定着ユニット、3
8は引張りスプリング、39はガイド、4oはカム軸4
1はカム、42は駆動機構である。 出廟人 ブラザー工業株式会1土
Claims (1)
- 1、長尺な感光紙を、露光部及び現像部を通して巻取軸
に巻き取るようにしたものであって、その露光部と現像
部との間に感光紙の弛みを取るためのローラを設けたも
のにおいて、前記感光紙の始端部を巻取軸に巻き取らせ
るべく、その感光紙の始端部を前記露光部から現像部へ
と通す際、前記弛み取りローラを、露光部から出た感光
紙の先端部の延長上から外れた位置に退避させる駆動機
構を設けたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28532189A JPH03144643A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28532189A JPH03144643A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144643A true JPH03144643A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17690029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28532189A Pending JPH03144643A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144643A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28532189A patent/JPH03144643A/ja active Pending
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