JPH03144743A - 入出力性能診断方式 - Google Patents
入出力性能診断方式Info
- Publication number
- JPH03144743A JPH03144743A JP1281864A JP28186489A JPH03144743A JP H03144743 A JPH03144743 A JP H03144743A JP 1281864 A JP1281864 A JP 1281864A JP 28186489 A JP28186489 A JP 28186489A JP H03144743 A JPH03144743 A JP H03144743A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 claims description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、利用者プログラム実行のうち、入出力処理方
式に、特に入出力性能診断方式に関する。
式に、特に入出力性能診断方式に関する。
[従来の技術]
従来は、入出力時に診断される項目は、文法に違反して
いるか否か、あるいはシステムが許す範囲内で実行され
ているか否かだけであり、文法的には違反はないが、こ
のまま実行したのではシステムの性能を十分に引き出す
ことはできないといったような場合は、診断されなかっ
た。
いるか否か、あるいはシステムが許す範囲内で実行され
ているか否かだけであり、文法的には違反はないが、こ
のまま実行したのではシステムの性能を十分に引き出す
ことはできないといったような場合は、診断されなかっ
た。
[発明が解決しようとする課題]
従来の診断方式によると、例えば、FORTRANプロ
グラムの場合では、入出力文が実行されるごとにその種
類および入出力並びのアドレス、型、入出力並びの数等
を調査診断し、入出力の性能を十分引き出せない場合に
は、その旨の診断メツセージを出力するということはな
かった。具体的には、以下に示すようなことがあった。
グラムの場合では、入出力文が実行されるごとにその種
類および入出力並びのアドレス、型、入出力並びの数等
を調査診断し、入出力の性能を十分引き出せない場合に
は、その旨の診断メツセージを出力するということはな
かった。具体的には、以下に示すようなことがあった。
入出力並びのアドレスが8バイト境界にあると、人出力
並びと外部記憶装置との間で直接に転送できるため高速
に処理できるが、8バイト境界にないと直接に転送でき
ないために低速になるというシステムがある場合、利用
者は、システムを熟知していない眼り、何故システムの
性能を十分に引き出せなかったか、知る術がなかった。
並びと外部記憶装置との間で直接に転送できるため高速
に処理できるが、8バイト境界にないと直接に転送でき
ないために低速になるというシステムがある場合、利用
者は、システムを熟知していない眼り、何故システムの
性能を十分に引き出せなかったか、知る術がなかった。
また、このように、システムの性能を十分に引き出せな
い原因がシステムに依存する場合だけでなく、POI?
TI?A11I文法のレベルによる場合もあり、少しプ
ログラムを直せば入出力を高速にできることがある。例
えば、以下に示す例のように、このままの入出力文では
、A (1)とB(1)を交互に人出力バッファに転送
しなければならないために処理に時間がかかるが、下に
示す様に修正すれば、システムによっては要素数100
の2つの配列が人出力並びに指定されたとみなすことが
できるため高速に処理できる。
い原因がシステムに依存する場合だけでなく、POI?
TI?A11I文法のレベルによる場合もあり、少しプ
ログラムを直せば入出力を高速にできることがある。例
えば、以下に示す例のように、このままの入出力文では
、A (1)とB(1)を交互に人出力バッファに転送
しなければならないために処理に時間がかかるが、下に
示す様に修正すれば、システムによっては要素数100
の2つの配列が人出力並びに指定されたとみなすことが
できるため高速に処理できる。
WRITE (1)(A (+)、 B (+)
、 I −1,100)↓ WRITE (1)(A (J)、 I −Lloo)
、(B (1)、1 −LJOO)以上に示した2例の
場合のように、これまでは、文法レベルでは正しい文の
ためにメツセージが出力されることはなく、性能ダウン
の原因を簡単につかむことができなかった。
、 I −1,100)↓ WRITE (1)(A (J)、 I −Lloo)
、(B (1)、1 −LJOO)以上に示した2例の
場合のように、これまでは、文法レベルでは正しい文の
ためにメツセージが出力されることはなく、性能ダウン
の原因を簡単につかむことができなかった。
[課題を解決するための手段]
上記問題点を解決するため、本発明の入出力性能診断方
式は、プログラムのオプションが診断モードであること
を指定する診断モード指定手段と、入出力処理を行う入
出力処理部と、 入出力性能を十分引き出せない要因を診断項目として格
納する知識ベースと、 プログラムを診断モードで実行するとき、その入出力文
の有する入出力性能要因について前記知識ベースから入
力した診断項目を順次参照して診断を行い、その診断結
果について所定の処理を行う入出力診断処理部とを有し
、 前記入出力処理部は、プログラムを診断モードで実行す
ることを指定しているか否かを判定する診断モード判定
手段と、 前記診断モード判定手段による判定の結果が診断モード
ではないと判定されたとき、あるいは前記入出力診断処
理部による診断処理が終了したとき、入出力処理を行う
入出力処理手段とを有し、前記入出力診断処理部は、前
記診断モード判定手段による判定の結果が診断モードで
あると判定されたとき、前記知識ベースから診断項目を
順次入力する診断項目入力手段と、 前記診断項目入力手段により入力した診断項目を参照し
て、入出力文の有する入出力性能要因が該診断項目の示
す条件に一致しているか否かの判定を行う入出力文診断
手段と、 前記入出力文診断手段を有する入出力性能要因が診断項
目の示す条件に一致していると判定された場合、その診
断項目についてメツセージを作成するメツセージ作成手
段と、 前記メツセージ作成手段により作成されたメツセージを
出力するメツセージ出力手段とを有し、プログラム実行
中にオプションを診断モードで指定することにより入出
力文の性能低下の問題箇所を指摘し、その処理方法につ
いてメツセージを出力することを出力することを特徴と
する。
式は、プログラムのオプションが診断モードであること
を指定する診断モード指定手段と、入出力処理を行う入
出力処理部と、 入出力性能を十分引き出せない要因を診断項目として格
納する知識ベースと、 プログラムを診断モードで実行するとき、その入出力文
の有する入出力性能要因について前記知識ベースから入
力した診断項目を順次参照して診断を行い、その診断結
果について所定の処理を行う入出力診断処理部とを有し
、 前記入出力処理部は、プログラムを診断モードで実行す
ることを指定しているか否かを判定する診断モード判定
手段と、 前記診断モード判定手段による判定の結果が診断モード
ではないと判定されたとき、あるいは前記入出力診断処
理部による診断処理が終了したとき、入出力処理を行う
入出力処理手段とを有し、前記入出力診断処理部は、前
記診断モード判定手段による判定の結果が診断モードで
あると判定されたとき、前記知識ベースから診断項目を
順次入力する診断項目入力手段と、 前記診断項目入力手段により入力した診断項目を参照し
て、入出力文の有する入出力性能要因が該診断項目の示
す条件に一致しているか否かの判定を行う入出力文診断
手段と、 前記入出力文診断手段を有する入出力性能要因が診断項
目の示す条件に一致していると判定された場合、その診
断項目についてメツセージを作成するメツセージ作成手
段と、 前記メツセージ作成手段により作成されたメツセージを
出力するメツセージ出力手段とを有し、プログラム実行
中にオプションを診断モードで指定することにより入出
力文の性能低下の問題箇所を指摘し、その処理方法につ
いてメツセージを出力することを出力することを特徴と
する。
[作用]
プログラムの実行中、プログラムのオプションが診断モ
ードであることを指定することにより、そのプログラム
の入出力文の実行ごとに、入出力性能を十分引き出せな
い要因からなる診断項目が知識ベースから順次取り出さ
れ、その診断項目を参照して診断が行われる。診断の結
果、人出文の有する入出力性能要因が診断項目の示す条
件と一致していれば、所定の診断処理が行われメツセー
ジが出力される。
ードであることを指定することにより、そのプログラム
の入出力文の実行ごとに、入出力性能を十分引き出せな
い要因からなる診断項目が知識ベースから順次取り出さ
れ、その診断項目を参照して診断が行われる。診断の結
果、人出文の有する入出力性能要因が診断項目の示す条
件と一致していれば、所定の診断処理が行われメツセー
ジが出力される。
[実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
第2図は、上記一実施例の動作の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
第3図は、上記一実施例に適用したFORTRANプロ
グラムと診断処理されたメツセージ出力ファイルの一例
を示す図である。
グラムと診断処理されたメツセージ出力ファイルの一例
を示す図である。
図において、本発明の一実施例は、プログラムを診断モ
ードで実行することを指定する診断モード指定手段1と
、入出力処理を行う入出力処理部2と、人出力性能を十
分引き出せない要因を診断項目として格納する知識ベー
ス3と、プログラムを診断モードで実行するとき、その
入出力文の有する入出力性能要因について知識ベース2
から入力した診断項目を順次参照して診断を行い、その
診断結果につき所定の処理を行う入出力診断処理部4と
から構成され入出力処理部2は、プログラムを診断モー
ドで実行することを指定しているか否かを判定する診断
モード判定手段5と、診断モード判定手段5による判定
の結果が診断モードでないと判定されたとき、あるいは
入出力診断処理部4による診断処理が終了したとき、入
出力処理を行う入出力処理手段6とから構成され、入出
力診断処理部4は、診断モード判定手段5による判定結
果が診断モードであると判定されたとき、知識ベース3
から診断項目を順次入力する診断項目入力手段7と、診
断項目入力手段7により入力した診断項目を順次参照し
て、入出力文の有する入出力性能要因が診断項目の示す
条件に一致しているか否かの判定を行う入出力文診断手
段8と、入出力文診断手段8により、入出力文の有する
入出力性能要因が診断項目の示す条件に一致していると
判定された場合、その診断項目についてメツセージを作
成するメツセージ作成手段9と、メツセージ作成手段9
により作成されたメツセージを出力するメツセージ出力
手段10とから構成される。
ードで実行することを指定する診断モード指定手段1と
、入出力処理を行う入出力処理部2と、人出力性能を十
分引き出せない要因を診断項目として格納する知識ベー
ス3と、プログラムを診断モードで実行するとき、その
入出力文の有する入出力性能要因について知識ベース2
から入力した診断項目を順次参照して診断を行い、その
診断結果につき所定の処理を行う入出力診断処理部4と
から構成され入出力処理部2は、プログラムを診断モー
ドで実行することを指定しているか否かを判定する診断
モード判定手段5と、診断モード判定手段5による判定
の結果が診断モードでないと判定されたとき、あるいは
入出力診断処理部4による診断処理が終了したとき、入
出力処理を行う入出力処理手段6とから構成され、入出
力診断処理部4は、診断モード判定手段5による判定結
果が診断モードであると判定されたとき、知識ベース3
から診断項目を順次入力する診断項目入力手段7と、診
断項目入力手段7により入力した診断項目を順次参照し
て、入出力文の有する入出力性能要因が診断項目の示す
条件に一致しているか否かの判定を行う入出力文診断手
段8と、入出力文診断手段8により、入出力文の有する
入出力性能要因が診断項目の示す条件に一致していると
判定された場合、その診断項目についてメツセージを作
成するメツセージ作成手段9と、メツセージ作成手段9
により作成されたメツセージを出力するメツセージ出力
手段10とから構成される。
次に、本実施例にFORTRANプログラムの1例を適
用した場合について、具体的に説明する。
用した場合について、具体的に説明する。
ここで、このシステムでは共通ブロックは8バイト境界
のアドレスから割り当てられ、また、外部記憶装置11
は、FOI?Tl?ANプログラムの外部装置識別子1
に対応し、外部記憶装置12は、rORTRAプログラ
ムの外部記憶識別子2に対応するとする。さらに、知識
ベース3に対しては、以下の2つの診断項目が登録され
ているとする。
のアドレスから割り当てられ、また、外部記憶装置11
は、FOI?Tl?ANプログラムの外部装置識別子1
に対応し、外部記憶装置12は、rORTRAプログラ
ムの外部記憶識別子2に対応するとする。さらに、知識
ベース3に対しては、以下の2つの診断項目が登録され
ているとする。
■外部記憶装置11のタイプに対しては8バイト境界に
しないと性能が出ない。
しないと性能が出ない。
■書式なし入出力では、1つのDO形並び中では1つの
配列を装用したほうがよい。
配列を装用したほうがよい。
次に、本実施例の動作を図面を参照して説明する。まず
、利用者プログラム中の行番号300のVRIE文実行
により、入出力処理部2に制御が渡る。
、利用者プログラム中の行番号300のVRIE文実行
により、入出力処理部2に制御が渡る。
ここで、オプションが調査され、ここでは診断モードが
指定されであるため入出力診断処理部4に制御が渡され
る(ステップ1)。入出力診断処理部4では、診断項目
入力手段7により知識ベース3から診断項目■及び■が
順次入力され(ステップ3)、入出力文診断手段8によ
りこの入出力文が入力された診断項目■及び■の示す条
件に一致しているか否かが順次判定される(ステップ5
)。
指定されであるため入出力診断処理部4に制御が渡され
る(ステップ1)。入出力診断処理部4では、診断項目
入力手段7により知識ベース3から診断項目■及び■が
順次入力され(ステップ3)、入出力文診断手段8によ
りこの入出力文が入力された診断項目■及び■の示す条
件に一致しているか否かが順次判定される(ステップ5
)。
この文の場合は、8バイト境界になっているし、また、
入出力並びにDO形並びが指定されていないため診断項
目■及び■の条件に共に一致してぃないとみなされメツ
セージは出力されず、入出力処理部2に制御が戻され(
ステップ4)、入出力が実行される(ステップ2)(以
下、入出力処理部2の処理は同様のため説明を省略する
)。
入出力並びにDO形並びが指定されていないため診断項
目■及び■の条件に共に一致してぃないとみなされメツ
セージは出力されず、入出力処理部2に制御が戻され(
ステップ4)、入出力が実行される(ステップ2)(以
下、入出力処理部2の処理は同様のため説明を省略する
)。
次に行番号400のWRITE文の場合、診断項目■の
条件にはかからないものの外部記憶装置11に対して8
バイト境界でない人出力並びが指定されているため診断
項目■の条件にはかかる。そのため、メツセージ作成手
段9により診断項目のについてメツセージが作成され(
ステップ6)、メツセージ出力手段10によりメツセー
ジ出力ファイル14に対してその旨の第3図に示すよう
なメツセージが出力される(ステップ7)。
条件にはかからないものの外部記憶装置11に対して8
バイト境界でない人出力並びが指定されているため診断
項目■の条件にはかかる。そのため、メツセージ作成手
段9により診断項目のについてメツセージが作成され(
ステップ6)、メツセージ出力手段10によりメツセー
ジ出力ファイル14に対してその旨の第3図に示すよう
なメツセージが出力される(ステップ7)。
行番号500のWRITE文では、外部記憶装置12に
対する入出力文のため、診断項目■の条件にはかからな
いが、DO形並び中の要素が2つあるため診断項目■の
条件にはかかる。そのため、その旨の第3図に示すよう
なメツセージが同様の処理動作によりメツセージ出力フ
ァイル14に対して出力される。
対する入出力文のため、診断項目■の条件にはかからな
いが、DO形並び中の要素が2つあるため診断項目■の
条件にはかかる。そのため、その旨の第3図に示すよう
なメツセージが同様の処理動作によりメツセージ出力フ
ァイル14に対して出力される。
行番号600のWRITE文では、外部記憶装置12に
対する入出力文のため、診断項目■の条件にはかからな
い。また、DO形並び中の要素が1つのため診断項目■
の条件にもかからない。そのため、メツセージは出力さ
れない。
対する入出力文のため、診断項目■の条件にはかからな
い。また、DO形並び中の要素が1つのため診断項目■
の条件にもかからない。そのため、メツセージは出力さ
れない。
[発明の効果]
以上説明したように、プログラム実行中、診断モードを
指定するのみで性能低下の問題搾所についての診断処理
の結果がメツセージとして指摘されるため、利用者は容
易に入出力の高速化を図ることができる。
指定するのみで性能低下の問題搾所についての診断処理
の結果がメツセージとして指摘されるため、利用者は容
易に入出力の高速化を図ることができる。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。 第2図は、上記一実施例の動作の流れを示すフローチャ
ートである。 第3図は、上記一実施例に適用したFORTRANプロ
グラムと診断処理されたメツセージ出力ファイルの一例
を示す図である。 1・・・診断モード指定手段、2・・・入出力処理部、
3・・・知識ベース、4・・・入出力診断処理部、5・
・・診断モード判定手段、7・・・診断項目入力手段、
8・・・入出力文診断手段、10・・・メツセージ出力
手段、11・・・外部記憶装置、12・・・外部記憶装
置2.13・・・利用者プログラム、14・・・メツセ
ージ出力ファイル。
ある。 第2図は、上記一実施例の動作の流れを示すフローチャ
ートである。 第3図は、上記一実施例に適用したFORTRANプロ
グラムと診断処理されたメツセージ出力ファイルの一例
を示す図である。 1・・・診断モード指定手段、2・・・入出力処理部、
3・・・知識ベース、4・・・入出力診断処理部、5・
・・診断モード判定手段、7・・・診断項目入力手段、
8・・・入出力文診断手段、10・・・メツセージ出力
手段、11・・・外部記憶装置、12・・・外部記憶装
置2.13・・・利用者プログラム、14・・・メツセ
ージ出力ファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムの実行時にオプションを指定することにより
プログラムの制御を変更でき、かつ入出力処理の方法に
より性能差が生じるようなシステムにおいて、 プログラムのオプションが診断モードであることを指定
する診断モード指定手段と、 入出力処理を行う入出力処理部と、 入出力性能を十分引き出せない要因を診断項目として格
納する知識ベースと、 プログラムを診断モードで実行するとき、その入出力文
の有する入出力性能要因について前記知識ベースから入
力した診断項目を順次参照して診断を行い、その診断結
果について所定の処理を行う入出力診断処理部とから構
成され、 前記入出力処理部は、プログラムを診断モードで実行す
ることを指定しているか否かを判定する診断モード判定
手段と、 前記診断モード判定手段による判定の結果が診断モード
ではないと判定されたとき、あるいは前記入出力診断処
理部による診断処理が終了したとき、入出力処理を行う
入出力処理手段とから構成され、 前記入出力診断処理部は、前記診断モード判定手段によ
る判定の結果が診断モードであると判定されたとき、前
記知識ベースから診断項目を順次入力する診断項目入力
手段と、 前記診断項目入力手段により入力した診断項目を参照し
て、入出力文の有する入出力性能要因が該診断項目の示
す条件に一致しているか否かの判定を行う入出力文診断
手段と、 前記入出力文診断手段により、入出力文の有する入出力
性能要因が前記診断項目の示す条件に一致していると判
定された場合、その診断項目についてメッセージを作成
するメッセージ作成手段と、前記メッセージ作成手段に
より作成されたメッセージを出力するメッセージ出力手
段とから構成されることを特徴とする入出力性能診断方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281864A JPH03144743A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 入出力性能診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281864A JPH03144743A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 入出力性能診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144743A true JPH03144743A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17645058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281864A Pending JPH03144743A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 入出力性能診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03144743A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1281864A patent/JPH03144743A/ja active Pending
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