JPH03144996A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH03144996A JPH03144996A JP1282733A JP28273389A JPH03144996A JP H03144996 A JPH03144996 A JP H03144996A JP 1282733 A JP1282733 A JP 1282733A JP 28273389 A JP28273389 A JP 28273389A JP H03144996 A JPH03144996 A JP H03144996A
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- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 abstract description 2
- 101100328360 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) clr1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、格子状に配置されたビット線及びワード線
間に記憶セルを設けたvt戒を有する、例えばP L
D (Programn+able Logic De
vice )やRAM (Random Access
Memory)等の半導体集積回路の改良に関し、特
に、半導体集積回路の規模が変わっても、大きな設計変
更を必要としないようにしたものである。
間に記憶セルを設けたvt戒を有する、例えばP L
D (Programn+able Logic De
vice )やRAM (Random Access
Memory)等の半導体集積回路の改良に関し、特
に、半導体集積回路の規模が変わっても、大きな設計変
更を必要としないようにしたものである。
ビット線及びワード線間に記憶セルを設けた構成を有す
る従来の半導体集積回路は、その記憶セルにデータを記
憶する際には、対応する番地のワード線を立ち上げてビ
ット線及び記憶セル間を導通させると共に、記憶させた
いデータに応じてビット線を高電位(論理値「1」)又
は低電位(論理値「0」)とする。また、記憶セルに記
憶されているデータを読み出すには、対応する番地のワ
ード線を立ち上げてビット線及びワード線間を導通させ
、そのときのビット線の電位に応じて記憶データを認識
する。
る従来の半導体集積回路は、その記憶セルにデータを記
憶する際には、対応する番地のワード線を立ち上げてビ
ット線及び記憶セル間を導通させると共に、記憶させた
いデータに応じてビット線を高電位(論理値「1」)又
は低電位(論理値「0」)とする。また、記憶セルに記
憶されているデータを読み出すには、対応する番地のワ
ード線を立ち上げてビット線及びワード線間を導通させ
、そのときのビット線の電位に応じて記憶データを認識
する。
また、このような半導体集積回路では、ワード線は同時
に一つしか立ち上げないので特に問題はないが、ビット
線は、なるべく多くの線を同時に立ち上げてデータの書
き込み及び読み出しを行った方がアクセス時間が短くて
済むという利点があるので、書き込み及び読み出し時の
消費電力を考慮しつつ、備えるビット線の数に応じて、
ビット線駆動回路や、その駆動回路を制御する制御回路
を設計していた。
に一つしか立ち上げないので特に問題はないが、ビット
線は、なるべく多くの線を同時に立ち上げてデータの書
き込み及び読み出しを行った方がアクセス時間が短くて
済むという利点があるので、書き込み及び読み出し時の
消費電力を考慮しつつ、備えるビット線の数に応じて、
ビット線駆動回路や、その駆動回路を制御する制御回路
を設計していた。
しかしながら、上記従来の半導体集積回路にあっては、
ビット線の数に応じて個別にビット線駆動回路や制御回
路を設計しているので、集積回路の規模が異なると、そ
れに伴ってビット線駆動回路及び制御回路の規模を単に
変更しても対応することはできないから、制御回路等の
再設計が必要となり、このため、設計コストの上昇や、
設計期間の増大が避けられないという未解決の課題があ
った。
ビット線の数に応じて個別にビット線駆動回路や制御回
路を設計しているので、集積回路の規模が異なると、そ
れに伴ってビット線駆動回路及び制御回路の規模を単に
変更しても対応することはできないから、制御回路等の
再設計が必要となり、このため、設計コストの上昇や、
設計期間の増大が避けられないという未解決の課題があ
った。
この発明は、このような従来の技術が有する未解決の課
題に着目してなされたものであり、PLD’PRAMの
規模が異なっても、大きな設計変更を行うことなく対応
できる半導体集積回路を提供することを目的としている
。
題に着目してなされたものであり、PLD’PRAMの
規模が異なっても、大きな設計変更を行うことなく対応
できる半導体集積回路を提供することを目的としている
。
上記目的を達成するために、本発明は、複数のビット線
及びワード線を格子状に配置し且つそれらビット線及び
ワード線間に記憶セルを構成した半導体集積回路におい
て、前記ビット線を所定数毎に組分けして論理ブロック
を形成すると共に、前記ビット線を駆動させるビット線
駆動回路を制御する駆動回路制御手段を、前記論理プロ
・ンク毎に設け、さらに、それら駆動回路制御手段を直
列に接続し且つ前段の駆動回路制御手段の制′4′B終
了信号を次段の駆動回路制御手段の制御開始信号とした
。
及びワード線を格子状に配置し且つそれらビット線及び
ワード線間に記憶セルを構成した半導体集積回路におい
て、前記ビット線を所定数毎に組分けして論理ブロック
を形成すると共に、前記ビット線を駆動させるビット線
駆動回路を制御する駆動回路制御手段を、前記論理プロ
・ンク毎に設け、さらに、それら駆動回路制御手段を直
列に接続し且つ前段の駆動回路制御手段の制′4′B終
了信号を次段の駆動回路制御手段の制御開始信号とした
。
論理ブロックを構成する各ビット線駆動回路に対する駆
動回路制御手段の制御(例えば、ライトパルスの発信)
の終了信号を、直列に接続された次段の駆動回路制御手
段の制御開始信号としたので、複数のビット線は、論理
ブロック毎に順次駆動する。なお、論理ブロックを構成
するビット線の数は、消費電力を考慮して適宜決定する
。
動回路制御手段の制御(例えば、ライトパルスの発信)
の終了信号を、直列に接続された次段の駆動回路制御手
段の制御開始信号としたので、複数のビット線は、論理
ブロック毎に順次駆動する。なお、論理ブロックを構成
するビット線の数は、消費電力を考慮して適宜決定する
。
そして、集積回路の規模を変更する、即ちビット線の数
を増減する場合には、その増減に応じて単にビット線駆
動回路及び駆動回路制御手段の数を増減するだけで、規
模の異なる集積回路に対応することができる。
を増減する場合には、その増減に応じて単にビット線駆
動回路及び駆動回路制御手段の数を増減するだけで、規
模の異なる集積回路に対応することができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第6図は、本発明の一実施例を示す図である
。
。
先ず、構成を説明すると、第1図において、複数のビッ
ト線及びワード線(図中、省略)を格子状に配置し且つ
それらビット線及びワード線間に例えばS RAM (
Static RAM)等の記憶セル(図中、省略)を
形成した記憶部1は、記憶部1内を左右方向に延びるワ
ード線端部に接続されたロウ側プログラム回路2と、記
憶部1内を上下方向に延びるビット線に接続されたカラ
ム側プログラム回路4とによって、データの書き込み及
び読み出しが行われる。
ト線及びワード線(図中、省略)を格子状に配置し且つ
それらビット線及びワード線間に例えばS RAM (
Static RAM)等の記憶セル(図中、省略)を
形成した記憶部1は、記憶部1内を左右方向に延びるワ
ード線端部に接続されたロウ側プログラム回路2と、記
憶部1内を上下方向に延びるビット線に接続されたカラ
ム側プログラム回路4とによって、データの書き込み及
び読み出しが行われる。
ロウ側プログラム回路2は、ロウ側終端ビット検出回路
2aと、ロウ側先頭ビット検出回路2bとの間に、第2
図に示すようなロウ側基本回路3をワード線の数だけ直
列に接続してなるロウ側シフトレジスタ2Cを設けたも
のである。
2aと、ロウ側先頭ビット検出回路2bとの間に、第2
図に示すようなロウ側基本回路3をワード線の数だけ直
列に接続してなるロウ側シフトレジスタ2Cを設けたも
のである。
各ロウ側基本回路3は、二相クロックCK、。
CK!及びクリア信号CLR,が供給されるフリップフ
ロップ3aを備えていて、このフリップフロップ3aの
出力端Q、は、次段のロウ側基本回路30入力端D1に
接続されると共に、インバータ3bと、NOR回路から
なるワード線ドライバ3cとを介してワード線Wに接続
されている。また、ワード線ドライバ3Cには、ワード
線Wを立ち上げる際にのみHレベルとなるクロックCK
Wがインバータ3dを介して供給されている。
ロップ3aを備えていて、このフリップフロップ3aの
出力端Q、は、次段のロウ側基本回路30入力端D1に
接続されると共に、インバータ3bと、NOR回路から
なるワード線ドライバ3cとを介してワード線Wに接続
されている。また、ワード線ドライバ3Cには、ワード
線Wを立ち上げる際にのみHレベルとなるクロックCK
Wがインバータ3dを介して供給されている。
従って、ワード線Wが立ち上がるのは、フリップフロッ
プ3aの出力@Q、及びクロックCKWが共にHレベル
(論理値「1」)の場合である。
プ3aの出力@Q、及びクロックCKWが共にHレベル
(論理値「1」)の場合である。
一方、カラム側プログラム回路4は、カラム側終端ビッ
ト検出回路4aと、カラム側先頭ビット検出回路4bと
の間に、第3図に示すようなシフトレジスタ5を、ビッ
ト線B、Tを所定数毎に組分けした論理ブロック6の数
だけ直列に接続して構成されている。
ト検出回路4aと、カラム側先頭ビット検出回路4bと
の間に、第3図に示すようなシフトレジスタ5を、ビッ
ト線B、Tを所定数毎に組分けした論理ブロック6の数
だけ直列に接続して構成されている。
各シフトレジスタ5は、ビット線B及びFが接続された
ビット線駆動回路としてのカラム側基本回路7を所定数
だけ直列に接続、即ち、カラム側基本回路7の出力端Q
、を、次段のカラム側基本回路7の入力端D2に接続し
てシフトレジスタを構成している。
ビット線駆動回路としてのカラム側基本回路7を所定数
だけ直列に接続、即ち、カラム側基本回路7の出力端Q
、を、次段のカラム側基本回路7の入力端D2に接続し
てシフトレジスタを構成している。
なお、それらカラム側基本回路7の内、先頭に位置する
カラム側基本回路7の入力端D2は、自身のシフトレジ
スタ5の一つ前に位置する他のシフトレジスタを構成す
る最後のカラム側基本回路の出力端に接続され、同様に
、最後に位置するカラム側基本回路7の出力端Q2は、
自身のシフトレジスタ5の次に位置するシフトレジスタ
5を構成する先頭のカラム側基本回路の入力端D2に接
続されている。
カラム側基本回路7の入力端D2は、自身のシフトレジ
スタ5の一つ前に位置する他のシフトレジスタを構成す
る最後のカラム側基本回路の出力端に接続され、同様に
、最後に位置するカラム側基本回路7の出力端Q2は、
自身のシフトレジスタ5の次に位置するシフトレジスタ
5を構成する先頭のカラム側基本回路の入力端D2に接
続されている。
また、各シフトレジスタ5は、駆動回路制御手段として
のライトパルスジェネレータ8を有していて、このライ
トパルスジェネレータ8には、ライトパルスWR,が供
給されている。
のライトパルスジェネレータ8を有していて、このライ
トパルスジェネレータ8には、ライトパルスWR,が供
給されている。
そして、ライトパルスジェネレータ8は、他のシフトレ
ジスタに含まれるライトパルスジェネレータと直列に接
続されていて、自身のシフトレジスタ5の一つ前に位置
する他のシフトレジスタのライトパルスジェネレータの
書き込み終了信号を書き込み開始信号Wlとして受は取
り、その書き込み開始信号Wlを受は取った直後のライ
トパルスWR,の一つのパルスを、ライトパルスWR2
として各カラム側基本回路7に供給し、そのライトパル
スWR1が終了した直後に、書き込み終了信号W○を、
自身のシフトレジスタ5の次に位置する他のシフトレジ
スタのライトパルスジェネレータに書き込み開始信号と
して供給する。
ジスタに含まれるライトパルスジェネレータと直列に接
続されていて、自身のシフトレジスタ5の一つ前に位置
する他のシフトレジスタのライトパルスジェネレータの
書き込み終了信号を書き込み開始信号Wlとして受は取
り、その書き込み開始信号Wlを受は取った直後のライ
トパルスWR,の一つのパルスを、ライトパルスWR2
として各カラム側基本回路7に供給し、そのライトパル
スWR1が終了した直後に、書き込み終了信号W○を、
自身のシフトレジスタ5の次に位置する他のシフトレジ
スタのライトパルスジェネレータに書き込み開始信号と
して供給する。
カラム側基本回路7は、第4図に示すように、二相のク
ロックCK、、CK、及びクリア信号CLR,が供給さ
れるフリップフロップ9を備え、そのフリップフロップ
9の出力端Q及び蔓が、ビット線B及びπに接続される
と共に、フリップフロップ9の一方の出力端Qが、カラ
ム側基本回路7の出力端Q2となっている。
ロックCK、、CK、及びクリア信号CLR,が供給さ
れるフリップフロップ9を備え、そのフリップフロップ
9の出力端Q及び蔓が、ビット線B及びπに接続される
と共に、フリップフロップ9の一方の出力端Qが、カラ
ム側基本回路7の出力端Q2となっている。
そして、ビット4% B及びiには、ライトパルスWR
1によって駆動するビット線ドライバ10a及び10b
が介在すると共に、データ読み出し時にプリチャージ信
号PCに応じてビットIB及びπのプリチャージを行う
プリチャージ回路11a及びllbが、ビット線ドライ
バ10a及び10bが介在する位置よりも外側(記憶部
1側)に接続されている。
1によって駆動するビット線ドライバ10a及び10b
が介在すると共に、データ読み出し時にプリチャージ信
号PCに応じてビットIB及びπのプリチャージを行う
プリチャージ回路11a及びllbが、ビット線ドライ
バ10a及び10bが介在する位置よりも外側(記憶部
1側)に接続されている。
さらに、ビット線ドライバ10が介在する位置よりも外
側のビット線B及び■は、ビット線B及びπの電位差を
検出して、記憶部1の記憶セルに記憶されているデータ
が論理値「1」であるか論理値「0」であるかを判断す
るセンスアンプ12の入力側に接続され、そのセンスア
ンプ12を制御するリード端子RDが外部に引き出され
ている。
側のビット線B及び■は、ビット線B及びπの電位差を
検出して、記憶部1の記憶セルに記憶されているデータ
が論理値「1」であるか論理値「0」であるかを判断す
るセンスアンプ12の入力側に接続され、そのセンスア
ンプ12を制御するリード端子RDが外部に引き出され
ている。
また、カラム側基本回路7の入力端D2は、NAND回
路13aに供給されると共に、そのNAND回路13a
には、データ書き込み時にはHレベルとなり且つデータ
読み出し時にはLレベルとなる書き込み制御信号SFが
供給されていて、NAND回路13aの出力は、NAN
D回路13cに供給されている。
路13aに供給されると共に、そのNAND回路13a
には、データ書き込み時にはHレベルとなり且つデータ
読み出し時にはLレベルとなる書き込み制御信号SFが
供給されていて、NAND回路13aの出力は、NAN
D回路13cに供給されている。
さらに、データ読み出し時にはHレベルとなり且つデー
タ書き込み時にはLレベルとなる読み出し制御信号PA
と、センスアンプ12の出力とがNAND回路13bに
供給され、そのNAND回路13bの出力は、NAND
回路13cに供給されている。
タ書き込み時にはLレベルとなる読み出し制御信号PA
と、センスアンプ12の出力とがNAND回路13bに
供給され、そのNAND回路13bの出力は、NAND
回路13cに供給されている。
そして、NAND回路13cの出力が、フリップフロッ
プ9の入力端りに接続されている。
プ9の入力端りに接続されている。
次に、本実施例の動作を説明する。
第5図及び第6図は本実施例の書き込みシーケンスにお
ける各信号のタイムチャートである。
ける各信号のタイムチャートである。
即ち、記憶部1の全体にデータを書き込むには、先ず、
クリア信号CLRz (第5図(a)参照)をカラム
側基本回路7のフリップフロップ9に供給して各フリッ
プフロップ9をクリアする。
クリア信号CLRz (第5図(a)参照)をカラム
側基本回路7のフリップフロップ9に供給して各フリッ
プフロップ9をクリアする。
そして、フリップフロップ9がクリアされた後に、クロ
ックCK3 (第5図の)参照)をカラム側プログラム
回路4を構成する各シフトレジスタ5の各カラム側基本
回路7に供給する。
ックCK3 (第5図の)参照)をカラム側プログラム
回路4を構成する各シフトレジスタ5の各カラム側基本
回路7に供給する。
すると、この状態では、書き込み制御信号SFはHレベ
ルであり且つ読み出し制御信号PAはLレベルであるか
ら、NAND回路13.aの出力は前段のカラム側基本
回路7の出力端D2の状態によって決まるし、NAND
回路13bの出力は常にHレベルであるため、NAND
回路13cの出力は、前段のカラム側基本回路7の出力
端D2の状態に等しい。
ルであり且つ読み出し制御信号PAはLレベルであるか
ら、NAND回路13.aの出力は前段のカラム側基本
回路7の出力端D2の状態によって決まるし、NAND
回路13bの出力は常にHレベルであるため、NAND
回路13cの出力は、前段のカラム側基本回路7の出力
端D2の状態に等しい。
よって、各フリップフロップ9内のデータは、クロック
CK3に同期して第2図左方から右方ヘシフトしていく
から、最も終端ビット検出回路4a側に位置するシフト
レジスタ5内の先頭のカラム側基本回路7の入力端D2
に、先頭ビット検出回路4bが検出する先頭ビットに続
けて順次データを供給しつつ、クロックCK、を発信す
れば、先頭ビ・ント検出回路4bが先頭ビットを検出し
たときには、任意のワード線Wに対応する記憶セルに記
憶するデータが各フリップフロップ9に記憶されること
になる。
CK3に同期して第2図左方から右方ヘシフトしていく
から、最も終端ビット検出回路4a側に位置するシフト
レジスタ5内の先頭のカラム側基本回路7の入力端D2
に、先頭ビット検出回路4bが検出する先頭ビットに続
けて順次データを供給しつつ、クロックCK、を発信す
れば、先頭ビ・ント検出回路4bが先頭ビットを検出し
たときには、任意のワード線Wに対応する記憶セルに記
憶するデータが各フリップフロップ9に記憶されること
になる。
そこで、先頭ビット検出回路4bが先頭ビットを検出し
たら、クロックCK、を停止すると共に、クロックCK
、(第5図(C)参照)をロウ側基本回路3のフリップ
フロップ3aに供給して、各フリップフロップ3aのデ
ータをシフトさせる。
たら、クロックCK、を停止すると共に、クロックCK
、(第5図(C)参照)をロウ側基本回路3のフリップ
フロップ3aに供給して、各フリップフロップ3aのデ
ータをシフトさせる。
但し、同時に複数のワード線が立ち上がらないように、
一つのフリップフロップ3aにのみ論理値「1」が記憶
されている(従って、他の全てのフリップフロップ3a
には論理値「0」が記憶されている)ようにする必要が
ある。
一つのフリップフロップ3aにのみ論理値「1」が記憶
されている(従って、他の全てのフリップフロップ3a
には論理値「0」が記憶されている)ようにする必要が
ある。
具体的には、書き込み開始時に、クリア信号CLR,を
供給して各フリップフロップ3a内のデータをクリアし
たら、最もロウ側終端ビット検出回路2a側に位置する
ロウ側基本回路3の入力端り、には、ロウ側先頭ビ・ン
ト検出回路2bが検出する先頭ビットに続けて論理値「
1」のデータを一つだけ供給し、その後は、論理値「0
」のデータを供給すれば、クロックCK、が発信される
毎に、論理値「1」が記憶されているフリップフロップ
3aが順次移動していくことになる。
供給して各フリップフロップ3a内のデータをクリアし
たら、最もロウ側終端ビット検出回路2a側に位置する
ロウ側基本回路3の入力端り、には、ロウ側先頭ビ・ン
ト検出回路2bが検出する先頭ビットに続けて論理値「
1」のデータを一つだけ供給し、その後は、論理値「0
」のデータを供給すれば、クロックCK、が発信される
毎に、論理値「1」が記憶されているフリップフロップ
3aが順次移動していくことになる。
そして、クロ・ンクCK +が発信された後に、クロッ
クCKW(第5図(d)参照)を立ち上げる。
クCKW(第5図(d)参照)を立ち上げる。
すると、各ロウ側基本回路3の一方のインバータ3dの
出力はLレベルとなるが、他方のインバータ3bの出力
は、フリ・ンブフロツブ3aの出力端Q、がHレベル、
即ちフリップフロップ3aに記憶されているデータが論
理値「1」であるロウ側基本回路3においてのみLレベ
ルとなるから、結局、フリップフロップ3aに記憶され
ているデータが論理値「1」であるロウ側基本回路3に
接続されたワード線Wのみが立ち上がる。
出力はLレベルとなるが、他方のインバータ3bの出力
は、フリ・ンブフロツブ3aの出力端Q、がHレベル、
即ちフリップフロップ3aに記憶されているデータが論
理値「1」であるロウ側基本回路3においてのみLレベ
ルとなるから、結局、フリップフロップ3aに記憶され
ているデータが論理値「1」であるロウ側基本回路3に
接続されたワード線Wのみが立ち上がる。
そして、クロックCKWが立ち上がると、ライトパルス
WR+ (第5図(e)参照)が供給され、記憶部1
へのデータの書き込みが始まる。
WR+ (第5図(e)参照)が供給され、記憶部1
へのデータの書き込みが始まる。
先ず、最も終端ビット検出回路4a側に位置するシフト
レジスタ5では、ライトパルスジェネレータ8が、クロ
ックCKWの立ち上がりを書き込み開始信号Wlとして
受は取り、その直後のライトパルスWR,の一つを、ラ
イトパルスWR2として各カラム側基本回路7に供給す
る。
レジスタ5では、ライトパルスジェネレータ8が、クロ
ックCKWの立ち上がりを書き込み開始信号Wlとして
受は取り、その直後のライトパルスWR,の一つを、ラ
イトパルスWR2として各カラム側基本回路7に供給す
る。
ライトパルスWR,が供給されると、そのシフトレジス
タ5に含まれる全てのカラム側基本回路7において、ビ
ット線B及びF上に設けられたビット線ドライバ10a
及び10bが駆動状態となるため、フリップフロップ9
のデータQがビット線Bに供給され且つデータqがビッ
ト線−に供給される。
タ5に含まれる全てのカラム側基本回路7において、ビ
ット線B及びF上に設けられたビット線ドライバ10a
及び10bが駆動状態となるため、フリップフロップ9
のデータQがビット線Bに供給され且つデータqがビッ
ト線−に供給される。
よって、シフトレジスタ5に対応する論理ブロック6に
含まれる全てのビット線B及び−が同時に駆動されるこ
とになるから、データの書き込みは論理ブロック6毎に
行われることになり、書き込み時の消費電力は、論理ブ
ロック6に含まれるビット線B及びπによって決まる一
定の値となる。
含まれる全てのビット線B及び−が同時に駆動されるこ
とになるから、データの書き込みは論理ブロック6毎に
行われることになり、書き込み時の消費電力は、論理ブ
ロック6に含まれるビット線B及びπによって決まる一
定の値となる。
そして、ライトパルスジェネレータ8は、ライトパルス
WR,の発信を終了したら、次段のシフトレジスタ5の
ライトパルスジェネレータ8に向けて、書き込み終了信
号W○を出力する。
WR,の発信を終了したら、次段のシフトレジスタ5の
ライトパルスジェネレータ8に向けて、書き込み終了信
号W○を出力する。
つまり、第6図に示すように、任意の位置にあるシフト
レジスタ5のライトパルスジェネレータ8は、前段のシ
フトレジスタ5のライトパルスジェネレータ8が発信し
た書き込み終了信号W○を自身の書き込み開始信号Wl
(同図(b)参照)として受は取り、その直後のライト
パルスWRI (同図(a)参照)の一つをライトパ
ルスWR,(同図(C)参照)として各カラム側基水回
路マに供給し、そのライトパルスW R2の発信が終了
したら、書き込み終了信号WO(同図(d)参照)を次
のシフトレジスタ5のライトパルスジェネレータ8に供
給し、その次段のライトパルスジェネレータ8は、前段
の書き込み終了信号WOを書き込み開始信号Wlとして
受は取る。
レジスタ5のライトパルスジェネレータ8は、前段のシ
フトレジスタ5のライトパルスジェネレータ8が発信し
た書き込み終了信号W○を自身の書き込み開始信号Wl
(同図(b)参照)として受は取り、その直後のライト
パルスWRI (同図(a)参照)の一つをライトパ
ルスWR,(同図(C)参照)として各カラム側基水回
路マに供給し、そのライトパルスW R2の発信が終了
したら、書き込み終了信号WO(同図(d)参照)を次
のシフトレジスタ5のライトパルスジェネレータ8に供
給し、その次段のライトパルスジェネレータ8は、前段
の書き込み終了信号WOを書き込み開始信号Wlとして
受は取る。
そして、最も先頭ビット検出回路4b側に位置するシフ
トレジスタ5においてデータの書き込みが行われたら、
そのシフ1−レジスタ5のライトパルスジェネレータ8
が発信する書き込み終了信号W○に応じて、クロックC
KWが立ち下がる(第5図(d)参照)と共に、クリア
信号CLR,が発信され、上述した処理が繰り返される
。
トレジスタ5においてデータの書き込みが行われたら、
そのシフ1−レジスタ5のライトパルスジェネレータ8
が発信する書き込み終了信号W○に応じて、クロックC
KWが立ち下がる(第5図(d)参照)と共に、クリア
信号CLR,が発信され、上述した処理が繰り返される
。
従って、全てのワード線Wに対して上記のような書き込
み処理が行われれば、記憶部1に含まれる全ての記憶セ
ルへのデータの書き込みが完了する。
み処理が行われれば、記憶部1に含まれる全ての記憶セ
ルへのデータの書き込みが完了する。
このように、上記実施例にあっては、データの書き込み
を論理ブロック6毎に行うと共に、その論理ブロック6
に対応するシフトレジスタ5毎にライトパルスジェネレ
ータ8を設け、さらに、前段のライトパルスジェネレー
タ8の書き込み終了信号W○を次段のライトパルスジェ
ネレータ8の書き込み開始信号Wlとしたため、特別な
回路を設けることなく且つ記憶部1の規模に関係なく書
き込み時の消費電力及び書き込むデータのフォーマット
は一定となるし、また、記憶部lの規模に応じてシフト
レジスタ5を適宜増減させるだけでカラム側プログラム
回路4を構成することができるから、大きな設計変更を
することなく種々の規模の集積回路に対応することがで
きる。
を論理ブロック6毎に行うと共に、その論理ブロック6
に対応するシフトレジスタ5毎にライトパルスジェネレ
ータ8を設け、さらに、前段のライトパルスジェネレー
タ8の書き込み終了信号W○を次段のライトパルスジェ
ネレータ8の書き込み開始信号Wlとしたため、特別な
回路を設けることなく且つ記憶部1の規模に関係なく書
き込み時の消費電力及び書き込むデータのフォーマット
は一定となるし、また、記憶部lの規模に応じてシフト
レジスタ5を適宜増減させるだけでカラム側プログラム
回路4を構成することができるから、大きな設計変更を
することなく種々の規模の集積回路に対応することがで
きる。
このため、設計コストが低減されると共に、設計期間も
短期間で済むという利点がある。
短期間で済むという利点がある。
なお、上記実施例では、記憶部1へのデータの書き込み
シーケンスのみ説明したが、例えば、データの読み出し
シーケンスに対しても本発明を適用することができる。
シーケンスのみ説明したが、例えば、データの読み出し
シーケンスに対しても本発明を適用することができる。
即ち、シフトレジスタ5毎にプリチャージ信号発信回路
を設け、前段のプリチャージ信号発信回路の制御終了信
号を次段のプリチャージ信号発信回路の制御開始信号と
すれば、記憶部1の規模に関係なく、読み出し時の消費
電力及び読み出しデータのフォーマットは一定となるし
、大きな設計変更をすることなく種々の規模の集積回路
に対応することができる。
を設け、前段のプリチャージ信号発信回路の制御終了信
号を次段のプリチャージ信号発信回路の制御開始信号と
すれば、記憶部1の規模に関係なく、読み出し時の消費
電力及び読み出しデータのフォーマットは一定となるし
、大きな設計変更をすることなく種々の規模の集積回路
に対応することができる。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、集積回路を構成
するビット線の数に応じてビット線駆動回路及び駆動回
路制御手段を設ければよいので、大きな設計変更を行う
ことなく、種々の規模の集積回路に対応することができ
、その結果、製造コストの低減及び設計期間の短縮が図
られるし、また、複数のビット線を論理ブロック毎に駆
動させることになるから、特別な回路を設けることなく
且つ集積回路の規模に関係なくデータ読み出し時や書き
込み時の消費電力が一定になる、という種々の効果が得
られる。
するビット線の数に応じてビット線駆動回路及び駆動回
路制御手段を設ければよいので、大きな設計変更を行う
ことなく、種々の規模の集積回路に対応することができ
、その結果、製造コストの低減及び設計期間の短縮が図
られるし、また、複数のビット線を論理ブロック毎に駆
動させることになるから、特別な回路を設けることなく
且つ集積回路の規模に関係なくデータ読み出し時や書き
込み時の消費電力が一定になる、という種々の効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図はロウ
側基本回路の一例を示す回路図、第3図はシフトレジス
タの一例を示す回路図、第4図はカラム側基本回路の一
例を示す回路図、第5図は書き込みシーケンスを示すタ
イムチャート、第6図は各シフトレジスタにおける書き
込みシーケンスを示すタイムチャートである。 1・・・記憶部、2・・・ロウ側プログラム回路、3・
・・ロウ側基本回路、4・・・カラム側プログラム回路
、6・・・論理ブロック、7・・・カラム側基本回路(
ビット線駆動回路)、8・・・ライトパルスジェネレー
タ(駆動回路制御手段)、B、U・・・ビット線、W・
・・ワード線 第 1 図 第 図 第 図
側基本回路の一例を示す回路図、第3図はシフトレジス
タの一例を示す回路図、第4図はカラム側基本回路の一
例を示す回路図、第5図は書き込みシーケンスを示すタ
イムチャート、第6図は各シフトレジスタにおける書き
込みシーケンスを示すタイムチャートである。 1・・・記憶部、2・・・ロウ側プログラム回路、3・
・・ロウ側基本回路、4・・・カラム側プログラム回路
、6・・・論理ブロック、7・・・カラム側基本回路(
ビット線駆動回路)、8・・・ライトパルスジェネレー
タ(駆動回路制御手段)、B、U・・・ビット線、W・
・・ワード線 第 1 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)複数のビット線及びワード線を格子状に配置し且
つそれらビット線及びワード線間に記憶セルを構成した
半導体集積回路において、前記ビット線を所定数毎に組
分けして論理ブロックを形成すると共に、前記ビット線
を駆動させるビット線駆動回路を制御する駆動回路制御
手段を、前記論理ブロック毎に設け、さらに、それら駆
動回路制御手段を直列に接続し且つ前段の駆動回路制御
手段の制御終了信号を次段の駆動回路制御手段の制御開
始信号としたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282733A JP2768383B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282733A JP2768383B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03144996A true JPH03144996A (ja) | 1991-06-20 |
| JP2768383B2 JP2768383B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17656339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282733A Expired - Fee Related JP2768383B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768383B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130385A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-23 | Sony Corp | メモリ装置 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1282733A patent/JP2768383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130385A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-23 | Sony Corp | メモリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768383B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |