JPH03145205A - ゲインバランス調整装置 - Google Patents
ゲインバランス調整装置Info
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- JPH03145205A JPH03145205A JP1283611A JP28361189A JPH03145205A JP H03145205 A JPH03145205 A JP H03145205A JP 1283611 A JP1283611 A JP 1283611A JP 28361189 A JP28361189 A JP 28361189A JP H03145205 A JPH03145205 A JP H03145205A
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- Japan
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- amplifier
- gain balance
- gain
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば材質や外形の異なる複数種類の光ディ
スクを駆動する光デイスク駆動装置の光サーボ回路にお
ける、プッシュプル方式の誤差検出回路において、差動
的に変化する二つの誤差信号の振幅の、ディスクの材質
や、誤差信号検出器の感度ばらつきなどによる、アンバ
ランスを補正する為のゲインバランス調整装置に関する
ものである。
スクを駆動する光デイスク駆動装置の光サーボ回路にお
ける、プッシュプル方式の誤差検出回路において、差動
的に変化する二つの誤差信号の振幅の、ディスクの材質
や、誤差信号検出器の感度ばらつきなどによる、アンバ
ランスを補正する為のゲインバランス調整装置に関する
ものである。
従来の技術
以下図面を参照しながら、従来のゲインバランス調整装
置について説明する。
置について説明する。
第2図は従来のゲインバランス調整装置の構成を示すも
のである。図において、1は誤差信号検出器である。2
及び3はゲインバランス調整アンプ(便宜的にA、Bと
する)で、4は切り替えスイッチ、5は出力端子である
。
のである。図において、1は誤差信号検出器である。2
及び3はゲインバランス調整アンプ(便宜的にA、Bと
する)で、4は切り替えスイッチ、5は出力端子である
。
第2図では、2種類のディスクに対してゲインバランス
調整を行なう回路を示している。ゲインバランス調整回
路はそれぞれのディスクに対応して2系統あり、誤差信
号検出器1の差動誤差出力はゲインバランス調整アンプ
とゲインバランス調整アンプ3に入力され、それぞれの
出力は、切り替えスイッチ4によっていずれかの出力が
選択されて出力端子5に出力される。ゲインバランス調
整はゲインバランス調整アンプ2及びゲインバランス調
整アンプ3それぞれの持つ調整ボリュームによって行な
われる。
調整を行なう回路を示している。ゲインバランス調整回
路はそれぞれのディスクに対応して2系統あり、誤差信
号検出器1の差動誤差出力はゲインバランス調整アンプ
とゲインバランス調整アンプ3に入力され、それぞれの
出力は、切り替えスイッチ4によっていずれかの出力が
選択されて出力端子5に出力される。ゲインバランス調
整はゲインバランス調整アンプ2及びゲインバランス調
整アンプ3それぞれの持つ調整ボリュームによって行な
われる。
以上のように構成されたゲインバランス調整装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
まず、第3図はゲインバランス調整アンプの動作原理説
明図である。図において、11は第一のアンプの入力端
子、12は第一のアンプの入力抵抗、13は第一のアン
プの入力側帰還抵抗、14は第一のアンプの出力側帰還
抵抗、15はゲインバランス調整ボリューム、16は第
一のアンプのオペアンプ、17は第一のアンプの出力と
第二のアンプの出力の差をとる差動アンプ、18は出力
端子である。
明図である。図において、11は第一のアンプの入力端
子、12は第一のアンプの入力抵抗、13は第一のアン
プの入力側帰還抵抗、14は第一のアンプの出力側帰還
抵抗、15はゲインバランス調整ボリューム、16は第
一のアンプのオペアンプ、17は第一のアンプの出力と
第二のアンプの出力の差をとる差動アンプ、18は出力
端子である。
入力端子11は入力抵抗12を介してオペアンプ16の
反転入力に接続されている。又、オペアンプ16の反転
入力へは入力側帰還抵抗13.出力側帰還抵抗14を介
して、オペアンプ16の出力が帰還されている。
反転入力に接続されている。又、オペアンプ16の反転
入力へは入力側帰還抵抗13.出力側帰還抵抗14を介
して、オペアンプ16の出力が帰還されている。
入力側帰還抵抗13.出力側帰還抵抗14の接続点には
ゲインバランス調整ボリューム15の抵抗体端子を接続
し、可動端子は接地する構成で、入力側帰還抵抗13.
出力側帰還抵抗14の接続点と接地間の抵抗値を調整す
ることにより、アンプゲインを調整できる。
ゲインバランス調整ボリューム15の抵抗体端子を接続
し、可動端子は接地する構成で、入力側帰還抵抗13.
出力側帰還抵抗14の接続点と接地間の抵抗値を調整す
ることにより、アンプゲインを調整できる。
第一のアンプと第二のアンプは全く同じ構成となってお
り、ゲインバランス調整ボリューム15のもういっぽう
の抵抗体端子は、第二のアンプの入力側帰還抵抗と出力
側帰還抵抗の接続点に接続されており、ゲインバランス
調整ボリューム15を調整することにより、第一のアン
プと第二のアンプのゲインを差動的に変化させることが
できる。第一のアンプと第二のアンプの出力は差動アン
プ17で差動増幅され、その結果は出力端子18から出
力される。
り、ゲインバランス調整ボリューム15のもういっぽう
の抵抗体端子は、第二のアンプの入力側帰還抵抗と出力
側帰還抵抗の接続点に接続されており、ゲインバランス
調整ボリューム15を調整することにより、第一のアン
プと第二のアンプのゲインを差動的に変化させることが
できる。第一のアンプと第二のアンプの出力は差動アン
プ17で差動増幅され、その結果は出力端子18から出
力される。
入力抵抗12の抵抗値をR1、入力側帰還抵抗13の抵
抗値をR2、出力側帰還抵抗14の抵抗値をR3,ゲイ
ンバランス調整ボリューム15の第一のアンプ側の抵抗
値をR4aとすると、第−及び第二のアンプのゲインは
以下の式で表される。但し、R4はゲインバランス調整
ボリューム15の前抵抗値である。
抗値をR2、出力側帰還抵抗14の抵抗値をR3,ゲイ
ンバランス調整ボリューム15の第一のアンプ側の抵抗
値をR4aとすると、第−及び第二のアンプのゲインは
以下の式で表される。但し、R4はゲインバランス調整
ボリューム15の前抵抗値である。
R2+83 R2・R361−旧” ”
(R2中R3)・R4a’ ・・・・・(l)f
12+R3R2・R3 ””” R1’ ”(R2+83)(R4−R4a)’
町・(2)R2,R3,R4の値とR4の可変幅を
適切に選択すれば、誤差量から、プッシュプル誤差検出
部を経て、ゲインバランス調整アンプの出力までの間で
、伝達ゲインをほとんど変化させずに、二つのプッシュ
プル誤差信号の間のゲイン調整を行なうことが可能であ
る。
(R2中R3)・R4a’ ・・・・・(l)f
12+R3R2・R3 ””” R1’ ”(R2+83)(R4−R4a)’
町・(2)R2,R3,R4の値とR4の可変幅を
適切に選択すれば、誤差量から、プッシュプル誤差検出
部を経て、ゲインバランス調整アンプの出力までの間で
、伝達ゲインをほとんど変化させずに、二つのプッシュ
プル誤差信号の間のゲイン調整を行なうことが可能であ
る。
第2図に示した従来例では、上記のゲインバランス調整
アンプを2回路用いて、再生されるディスクの種類に応
じて、2つのゲインバランスアンプの出力を切り替える
ことにより、2種類のバランス調整値に対応している。
アンプを2回路用いて、再生されるディスクの種類に応
じて、2つのゲインバランスアンプの出力を切り替える
ことにより、2種類のバランス調整値に対応している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、2つのゲインバラ
ンス調整アンプを用いているので、それぞれのゲインバ
ランス調整アンプの間のオフセット及びゲインのばらつ
きに対処する為に、ゲインバランス調整アンプの切り替
えに応して、2系統のオフセット調整回路とゲイン調整
回路を切り替えたり、ゲインバランス調整アンプの間の
特性ばらつきを抑えるために、特殊なオペアンプを用い
る、等の対策が必要となり、部品点数及びコストが増加
するという問題を有していた。
ンス調整アンプを用いているので、それぞれのゲインバ
ランス調整アンプの間のオフセット及びゲインのばらつ
きに対処する為に、ゲインバランス調整アンプの切り替
えに応して、2系統のオフセット調整回路とゲイン調整
回路を切り替えたり、ゲインバランス調整アンプの間の
特性ばらつきを抑えるために、特殊なオペアンプを用い
る、等の対策が必要となり、部品点数及びコストが増加
するという問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、上記のオフセット及びゲイ
ン調整回路の切り替えの必要性をなくし、部品点数も少
なく、より多くのゲインバランス調整切り替えに対応可
能なゲインバランス調整装置を提供するものである。
ン調整回路の切り替えの必要性をなくし、部品点数も少
なく、より多くのゲインバランス調整切り替えに対応可
能なゲインバランス調整装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のゲインバランス調
整装置は、帰還抵抗を2本の抵抗を直列に接続すること
により構成した2つの反転型オペアンプ増幅回路と、前
記2つの増幅回路の、それぞれ2本の帰還抵抗の直列接
続点の間に抵抗体の両端を接続され、その可動端子はス
イッチを介して接地される複数の調整ボリュームと、前
記2つの増幅回路の出力信号の差をとる差動増幅回路と
で構成され、前記複数の調整ボリュームの可動端子を接
地するスイッチは、多極単投型のスイッチであり、複数
の調整ボリュームの内の選択された一つの可動端子が接
地され他の調整ボリュームの可動端子は開放される構成
である、という構成を備えたものである。
整装置は、帰還抵抗を2本の抵抗を直列に接続すること
により構成した2つの反転型オペアンプ増幅回路と、前
記2つの増幅回路の、それぞれ2本の帰還抵抗の直列接
続点の間に抵抗体の両端を接続され、その可動端子はス
イッチを介して接地される複数の調整ボリュームと、前
記2つの増幅回路の出力信号の差をとる差動増幅回路と
で構成され、前記複数の調整ボリュームの可動端子を接
地するスイッチは、多極単投型のスイッチであり、複数
の調整ボリュームの内の選択された一つの可動端子が接
地され他の調整ボリュームの可動端子は開放される構成
である、という構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ゲインバランス調整ア
ンプを1つしか用いない事により、オフセット及びゲイ
ンがゲインバランス調整値の切り替えによって変化する
ことがなく、同時に部品点数も少なくてすみ、さらに、
2つの反転型オペアンプ増幅回路の帰還抵抗接続点それ
ぞれの間に接続される、調整ボリュームとスイッチ回路
の増設のみで、ゲインバランス調整値の増加に対応でき
る物である。
ンプを1つしか用いない事により、オフセット及びゲイ
ンがゲインバランス調整値の切り替えによって変化する
ことがなく、同時に部品点数も少なくてすみ、さらに、
2つの反転型オペアンプ増幅回路の帰還抵抗接続点それ
ぞれの間に接続される、調整ボリュームとスイッチ回路
の増設のみで、ゲインバランス調整値の増加に対応でき
る物である。
実施例
以下本発明の一実施例のゲインバランス調整装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるゲインバランス調整装
置の回路図を示すものである。
置の回路図を示すものである。
第1図において、21は誤差信号検出器、22(23)
は第一(ニ)のアンプの人力抵抗、24(25)は第一
(ニ)のアンプの入力側帰還抵抗、26(27)は第一
(ニ)のアンプの出力側帰還抵抗、28(29)は第一
(ニ)のアンプのオペアンプ、30.31はゲインバラ
ンス調整ボリューム、32はゲインバランス調整値の切
り替えを行なうスイッチ、33は第一のアンプの出力と
第二のアンプの出力の差をとる差動アンプ、34は出力
端子である。
は第一(ニ)のアンプの人力抵抗、24(25)は第一
(ニ)のアンプの入力側帰還抵抗、26(27)は第一
(ニ)のアンプの出力側帰還抵抗、28(29)は第一
(ニ)のアンプのオペアンプ、30.31はゲインバラ
ンス調整ボリューム、32はゲインバランス調整値の切
り替えを行なうスイッチ、33は第一のアンプの出力と
第二のアンプの出力の差をとる差動アンプ、34は出力
端子である。
本実施例の構成は、第3図のゲインバランス調整アンプ
の動作原理説明図と基本的に等しく、異なる点は、ゲイ
ンバランス調整ボリューム30゜31が並列に接続され
、それぞれの可動端子は、スイッチ32によって、接地
されるか否かを選択されるようになっている事である。
の動作原理説明図と基本的に等しく、異なる点は、ゲイ
ンバランス調整ボリューム30゜31が並列に接続され
、それぞれの可動端子は、スイッチ32によって、接地
されるか否かを選択されるようになっている事である。
以上のように構成されたゲインバランス調整装置につい
て、以下第一図を用いてその動作を説明する。
て、以下第一図を用いてその動作を説明する。
入力抵抗22(23)の値をR1,入力端帰還抵抗24
(25)の値をR2、出力側帰還抵抗26(27〉の値
をR3、ゲインバランス調整ボリューム30の値をR4
,ゲインバランス調整ボリューム30の第一のアンプ2
8側の抵抗値をR4a、ゲインバランス調整ボリューム
31の値をR5、誤差信号検出器21の出力の内入力抵
抗22に入力される誤差信号をVla、入力抵抗23に
入力される誤差信号をVlb、オペアンプ28の出力電
圧をVoa、オペアンプ29の出力電圧をVob、入力
端帰還抵抗24と出力側帰還抵抗26の接続点の電位を
V2a、入力側帰還抵抗25と出力側帰還抵抗27の接
続点の電位をV2b、出力端子34からの出力をVo、
とする。
(25)の値をR2、出力側帰還抵抗26(27〉の値
をR3、ゲインバランス調整ボリューム30の値をR4
,ゲインバランス調整ボリューム30の第一のアンプ2
8側の抵抗値をR4a、ゲインバランス調整ボリューム
31の値をR5、誤差信号検出器21の出力の内入力抵
抗22に入力される誤差信号をVla、入力抵抗23に
入力される誤差信号をVlb、オペアンプ28の出力電
圧をVoa、オペアンプ29の出力電圧をVob、入力
端帰還抵抗24と出力側帰還抵抗26の接続点の電位を
V2a、入力側帰還抵抗25と出力側帰還抵抗27の接
続点の電位をV2b、出力端子34からの出力をVo、
とする。
V1b=0であり、スイッチ32はゲインバランス調整
ボリューム30の可動端子を接地している、と仮定する
と、 オペアンプ29の反転入力の仮想接地を成立させるため
に、入力抵抗23を流れる電流はOなので、V2b=O
であるので、 Votr−R3/R5−V2a V2a−−R2/R1−Vla より、Vob−(R2
・R3)/(R1R51Vla ・・・−
G□一方Voaは、V2b=Oである事から、V2aか
らの接地抵抗がR4aとR5の並列接続になるので、前
記の式(1)を参照して、 よって、出力信号vOは、Voa−Vobであるので、 −止旦、、 R2°R3 R1(R2中R3)・R4a””a・・・・・・(12
)(12)式は、第3図を用いて説明した基本回路のゲ
インを表す式(1)と同じ式である。よって、本実施例
において、ゲインバランス調整ボリューム31は、回路
全体のゲインに全く影響しないことが分かる。さらに、
ゲインバランス調整ボリューム31の抵抗値R5の値に
かかわらず(12)式は成立するので、ゲインバランス
調整ボリュームの抵抗値を変えて具なる調整範囲を設定
したり、増設することによりさらに多くのゲインバラン
ス調整に対応することが可能である。
ボリューム30の可動端子を接地している、と仮定する
と、 オペアンプ29の反転入力の仮想接地を成立させるため
に、入力抵抗23を流れる電流はOなので、V2b=O
であるので、 Votr−R3/R5−V2a V2a−−R2/R1−Vla より、Vob−(R2
・R3)/(R1R51Vla ・・・−
G□一方Voaは、V2b=Oである事から、V2aか
らの接地抵抗がR4aとR5の並列接続になるので、前
記の式(1)を参照して、 よって、出力信号vOは、Voa−Vobであるので、 −止旦、、 R2°R3 R1(R2中R3)・R4a””a・・・・・・(12
)(12)式は、第3図を用いて説明した基本回路のゲ
インを表す式(1)と同じ式である。よって、本実施例
において、ゲインバランス調整ボリューム31は、回路
全体のゲインに全く影響しないことが分かる。さらに、
ゲインバランス調整ボリューム31の抵抗値R5の値に
かかわらず(12)式は成立するので、ゲインバランス
調整ボリュームの抵抗値を変えて具なる調整範囲を設定
したり、増設することによりさらに多くのゲインバラン
ス調整に対応することが可能である。
以上のように本実施例によれば、−回路のゲインバラン
ス調整アンプの中で、ゲインバランス調整ボリュームが
並列に接続され、それぞれの可動端子は、スイッチによ
って、接地されるか否かを選択されるようになっている
事により、オフセット及びゲインがゲインバランス調整
値の切り替えによって変化することがなく、同時に部品
点数も少なく、さらに、調整ボリュームとスイッチ回路
の増設のみで、ゲインバランス調整値の増加に対応する
ことができる。
ス調整アンプの中で、ゲインバランス調整ボリュームが
並列に接続され、それぞれの可動端子は、スイッチによ
って、接地されるか否かを選択されるようになっている
事により、オフセット及びゲインがゲインバランス調整
値の切り替えによって変化することがなく、同時に部品
点数も少なく、さらに、調整ボリュームとスイッチ回路
の増設のみで、ゲインバランス調整値の増加に対応する
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、帰還抵抗を2本の抵抗を直列に
接続することにより構成した2つの反転型オペアンプ増
幅回路と、前記2つの増幅回路の、それぞれ2本の帰還
抵抗の直列接続点の間に抵抗体の両端を接続され、その
可動端子はスイッチを介して接地される複数の調整ボリ
ュームと、前記2つの増幅回路の出力信号の差をとる作
動増幅回路とで構成され、前記複数の調整ボリュームの
可動端子を接地するスイッチは、多極単投型のスイッチ
であり、複数の調整ボリュームの内の選択された一つの
可動端子が接地され他の調整ボリュームの可動端子は開
放される構成であることにより、オフセット及びゲイン
がゲインバランス調整値の切り替えによって変化するこ
とがなく、同時に部品点数も少なく、さらに、2つの反
転型オペアンプ増幅回路の帰還抵抗接続点それぞれの間
に接続される、調整ボリュームとスイッチ回路の増設の
みで、ゲインバランス調整値の増加に対応することがで
きる。
接続することにより構成した2つの反転型オペアンプ増
幅回路と、前記2つの増幅回路の、それぞれ2本の帰還
抵抗の直列接続点の間に抵抗体の両端を接続され、その
可動端子はスイッチを介して接地される複数の調整ボリ
ュームと、前記2つの増幅回路の出力信号の差をとる作
動増幅回路とで構成され、前記複数の調整ボリュームの
可動端子を接地するスイッチは、多極単投型のスイッチ
であり、複数の調整ボリュームの内の選択された一つの
可動端子が接地され他の調整ボリュームの可動端子は開
放される構成であることにより、オフセット及びゲイン
がゲインバランス調整値の切り替えによって変化するこ
とがなく、同時に部品点数も少なく、さらに、2つの反
転型オペアンプ増幅回路の帰還抵抗接続点それぞれの間
に接続される、調整ボリュームとスイッチ回路の増設の
みで、ゲインバランス調整値の増加に対応することがで
きる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるゲインバランス
調整装置の回路図、第2図は従来のゲインバランス調整
装置の回路図、第3図はゲインバランス調整アンプの動
作原理説明のための回路図である。 21・・・・・・誤差検出器、22(23)・・・・・
・入力抵抗、24(25)・・・・・・入力側帰還抵抗
、26(27)・・・・・・出力側帰還抵抗、28(2
9)・・・・・・オペアンプ、30(31)・・・・・
・ゲインバランス調整ボリューム、32・・・・・・切
り替えスイッチ、33・・・・・・差動アンプ、34・
・・・・・出力端子。
調整装置の回路図、第2図は従来のゲインバランス調整
装置の回路図、第3図はゲインバランス調整アンプの動
作原理説明のための回路図である。 21・・・・・・誤差検出器、22(23)・・・・・
・入力抵抗、24(25)・・・・・・入力側帰還抵抗
、26(27)・・・・・・出力側帰還抵抗、28(2
9)・・・・・・オペアンプ、30(31)・・・・・
・ゲインバランス調整ボリューム、32・・・・・・切
り替えスイッチ、33・・・・・・差動アンプ、34・
・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 帰還抵抗を2本の抵抗を直列に接続することにより構成
した2つの反転型オペアンプ増幅回路と、前記2つの増
幅回路のそれぞれ2本の帰還抵抗の直列接続点の間に抵
抗体の両端を接続され、その可動端子はスイッチを介し
て設置される複数の調整ボリュームと、前記2つの増幅
回路の出力信号の差をとる差動増幅回路とで構成され、
前記複数の調整ボリュームの可動端子を接地するスイッ
チは、多極単投型のスイッチであり、複数の調整ボリュ
ームの内の選択された一つの可動端子が接地され他の調
整ボリュームの可動端子は開放される構成であることを
特長とするゲインバランス調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28361189A JP2969693B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ゲインバランス調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28361189A JP2969693B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ゲインバランス調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145205A true JPH03145205A (ja) | 1991-06-20 |
| JP2969693B2 JP2969693B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=17667748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28361189A Expired - Fee Related JP2969693B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ゲインバランス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969693B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6030016B2 (ja) | 2013-03-29 | 2016-11-24 | 住友重機械工業株式会社 | アクチュエータ |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28361189A patent/JP2969693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969693B2 (ja) | 1999-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |