JPH0314523Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314523Y2 JPH0314523Y2 JP2254586U JP2254586U JPH0314523Y2 JP H0314523 Y2 JPH0314523 Y2 JP H0314523Y2 JP 2254586 U JP2254586 U JP 2254586U JP 2254586 U JP2254586 U JP 2254586U JP H0314523 Y2 JPH0314523 Y2 JP H0314523Y2
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- Expired
Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、校庭に置く朝礼台に関する。
従来の朝礼台は、校庭の所定の場所に配置され
ていたが、使用されるのは一週間のうち僅かであ
り、ほとんど遊休状態で置かれていたという問題
点があつた。
ていたが、使用されるのは一週間のうち僅かであ
り、ほとんど遊休状態で置かれていたという問題
点があつた。
本考案は、上記問題点を解決し、掲示板として
も利用することができる朝礼台を提供することを
目的としている。
も利用することができる朝礼台を提供することを
目的としている。
本考案は、下方突出状の支脚とタラツプとを有
する基台の両側に支持柱が配設さてた朝礼台であ
つて、該基台内部に上記支脚とタラツプとが夫々
収納可能な収納室を形成し、かつ、基台の左右端
縁が回動可能に上記両側の支持柱に枢支されてい
るものあである。
する基台の両側に支持柱が配設さてた朝礼台であ
つて、該基台内部に上記支脚とタラツプとが夫々
収納可能な収納室を形成し、かつ、基台の左右端
縁が回動可能に上記両側の支持柱に枢支されてい
るものあである。
掲示板として組替えるには、先ず支脚とタラツプ
を基台内部に形成された収納室部に収納する。次
に、水平状の基台の全体を両側の支持柱の間で回
動させて、垂直になる迄起こした位置で支持柱に
固定すればよい。
を基台内部に形成された収納室部に収納する。次
に、水平状の基台の全体を両側の支持柱の間で回
動させて、垂直になる迄起こした位置で支持柱に
固定すればよい。
本考案の実施例を図面に基づいて詳説する。
第1図と第2図において、1は基台であり、そ
の前後端縁2,3側には夫夫支脚4…が配設さ
れ、タラツプ5は後端縁3側に付設される。上記
基台1の両側には下端側が土中に埋設保持されて
なる支持柱6,6が立設されており、基台1の左
右端縁7,8中央部は上記支持柱6,6に枢支さ
れ、回動可能である。具体的には、第3図に示す
如く、基台1の左端縁7は基台1断面中心に相当
する位置に於て、支持柱6に担持された支持軸9
に可回動に支持される。一方、基台1の反対側の
右端縁8は同様に回転軸10にて支持されるが、
前記回転軸10の一端部は基台1に固着され、他
端部はギヤー12を介し、該ギヤー12、ピニオ
ン11、チエーン13からなる(第8図)伝導機
構26と連動している。
の前後端縁2,3側には夫夫支脚4…が配設さ
れ、タラツプ5は後端縁3側に付設される。上記
基台1の両側には下端側が土中に埋設保持されて
なる支持柱6,6が立設されており、基台1の左
右端縁7,8中央部は上記支持柱6,6に枢支さ
れ、回動可能である。具体的には、第3図に示す
如く、基台1の左端縁7は基台1断面中心に相当
する位置に於て、支持柱6に担持された支持軸9
に可回動に支持される。一方、基台1の反対側の
右端縁8は同様に回転軸10にて支持されるが、
前記回転軸10の一端部は基台1に固着され、他
端部はギヤー12を介し、該ギヤー12、ピニオ
ン11、チエーン13からなる(第8図)伝導機
構26と連動している。
同図において、基台1の収納室部24内の前後
方向には縦通材14が、その上側にはこれに直交
する左右方向のアルミフロア材15…が夫々配設
される。上記縦通材14…の前後端部は基台1の
外板28と溶等により夫々接合され、基台1の主
要構造部をなす。基台1上下側に配置された上板
29と底板30は、基台1外周に沿つて形成され
た係合溝31に外周部を嵌込み、或いはビス等に
より支持される。上板29と底板30は塩ビ鋼
板、または虫ピンを使える合板とするも好まし
い。なお、上記フロア15…は隣接するフロア材
金士を順次係合して並設される。第4図は、基台
1から下方突出状とされた支脚4の取付部を示
し、下部支脚18は、基台1に固着した一対の挟
持部材16,16によつて基台1に固定されてい
る上部支脚17に折曲げ状にて枢結される。19
は抜け止めフランジである。
方向には縦通材14が、その上側にはこれに直交
する左右方向のアルミフロア材15…が夫々配設
される。上記縦通材14…の前後端部は基台1の
外板28と溶等により夫々接合され、基台1の主
要構造部をなす。基台1上下側に配置された上板
29と底板30は、基台1外周に沿つて形成され
た係合溝31に外周部を嵌込み、或いはビス等に
より支持される。上板29と底板30は塩ビ鋼
板、または虫ピンを使える合板とするも好まし
い。なお、上記フロア15…は隣接するフロア材
金士を順次係合して並設される。第4図は、基台
1から下方突出状とされた支脚4の取付部を示
し、下部支脚18は、基台1に固着した一対の挟
持部材16,16によつて基台1に固定されてい
る上部支脚17に折曲げ状にて枢結される。19
は抜け止めフランジである。
第5図は、昇降可能状態のタラツプ5を示し、
下部タラツプ20を可回動に連結している上部タ
ラツプ21は、当接部材22によつて上下方向の
動きを規制される。23は上部タラツプ21に付
設された抜出し阻止片である。
下部タラツプ20を可回動に連結している上部タ
ラツプ21は、当接部材22によつて上下方向の
動きを規制される。23は上部タラツプ21に付
設された抜出し阻止片である。
しかして、掲示板27として利用する場合に
は、第6図で示すように、先ず、前後端縁2,3
側の下部支脚18…及び下部タラツプ20を矢符
号A方向に回動させ、ほぼ水平姿勢となつたとこ
ろで、基台1内部の前記収納室部24内に矢符号
B方向に夫夫押込む。第7図は、各支脚4…及び
タラツプ5が収納室部24に収納された状態を示
し、具体的には収納室部24は前記縦通材14…
によつて何室かに区画される。基台1全体を立て
たときのタラツプ5等の落下防止のため、後端縁
3側には簡単にスライドできる戸25,25が付
設される。或いは、図示しない落下防止ピンにて
代用するも好ましい。前端縁2側の戸25は雨水
の内部への侵入防止のためのものである。
は、第6図で示すように、先ず、前後端縁2,3
側の下部支脚18…及び下部タラツプ20を矢符
号A方向に回動させ、ほぼ水平姿勢となつたとこ
ろで、基台1内部の前記収納室部24内に矢符号
B方向に夫夫押込む。第7図は、各支脚4…及び
タラツプ5が収納室部24に収納された状態を示
し、具体的には収納室部24は前記縦通材14…
によつて何室かに区画される。基台1全体を立て
たときのタラツプ5等の落下防止のため、後端縁
3側には簡単にスライドできる戸25,25が付
設される。或いは、図示しない落下防止ピンにて
代用するも好ましい。前端縁2側の戸25は雨水
の内部への侵入防止のためのものである。
しかして、支脚4…及びタラツプ5が収納され
た基台1全体を第6図の矢符号C方向に回動させ
て第8図と第9図の立てた状態とするには、前記
伝導機構26のギヤー12と連動する操作ハンド
ル33を一定方向に回転させればよい。
た基台1全体を第6図の矢符号C方向に回動させ
て第8図と第9図の立てた状態とするには、前記
伝導機構26のギヤー12と連動する操作ハンド
ル33を一定方向に回転させればよい。
基台1の前後端縁2,3の前後方向の振れ止め
については、例えば操作ハンドル33の近くにス
トツパーピン(図示せず)を設け、これを支持柱
6,6の外側から上記ギヤー12の歯の間に挿通
すればよい。或いは、支持柱6,6と基台1の各
所定位置に適当な係止具を付設して、直接的に振
れ防止を図るも好ましい。32は庇であり前記底
板30にネジ止めされる。
については、例えば操作ハンドル33の近くにス
トツパーピン(図示せず)を設け、これを支持柱
6,6の外側から上記ギヤー12の歯の間に挿通
すればよい。或いは、支持柱6,6と基台1の各
所定位置に適当な係止具を付設して、直接的に振
れ防止を図るも好ましい。32は庇であり前記底
板30にネジ止めされる。
上記実施例に於ては、前端縁2と後端縁3とに
おける各支脚4,4の左右方向間隔は、収納室部
24に収納する関係で、相違しているが、支脚4
…長さを調節するなどによつて上記左右方向を一
致させることは可能である。
おける各支脚4,4の左右方向間隔は、収納室部
24に収納する関係で、相違しているが、支脚4
…長さを調節するなどによつて上記左右方向を一
致させることは可能である。
また、基台1が両側の支持柱6,に枢支される
位置を前後方向の中心部としたが、必ずしもこれ
に限定されるものではなく、例えば前端縁2側に
偏心させるも好ましい。
位置を前後方向の中心部としたが、必ずしもこれ
に限定されるものではなく、例えば前端縁2側に
偏心させるも好ましい。
上述ように、朝礼台として使用しているときの
基台1の裏面に相当する底板30を掲示板27の
ボードとしたので、雨に濡れず、傷が付く虞れも
なく常に平滑面に維持しておくことができる。ま
た、基板1の底板30の塩ビ鋼板とすることによ
り、外観が美しい上に、マグネツトが吸着可能と
なり便利である。また、基台1の上側の上板29
を掲示板27の掲示面としても使用できる。
基台1の裏面に相当する底板30を掲示板27の
ボードとしたので、雨に濡れず、傷が付く虞れも
なく常に平滑面に維持しておくことができる。ま
た、基板1の底板30の塩ビ鋼板とすることによ
り、外観が美しい上に、マグネツトが吸着可能と
なり便利である。また、基台1の上側の上板29
を掲示板27の掲示面としても使用できる。
このように本考案によれば、極めて簡単な操作
で掲示板27に変えることができ、また元の状態
に戻すのも非常に容易であるから、必要なときに
何時でも朝礼台又は掲示板27とすることができ
て便利である。
で掲示板27に変えることができ、また元の状態
に戻すのも非常に容易であるから、必要なときに
何時でも朝礼台又は掲示板27とすることができ
て便利である。
また、校庭の占有面積の点については、一般的
な朝礼台の場合と比較して、多少広くなる程度で
あるから、朝礼台と別個に掲示板27を設けた場
合に比べて所要面積がかなり小さくなる。
な朝礼台の場合と比較して、多少広くなる程度で
あるから、朝礼台と別個に掲示板27を設けた場
合に比べて所要面積がかなり小さくなる。
さらに、掲示板27と朝礼台とを夫夫別の場所
に配置した場合、児童が校庭内で遊ぶときの障害
となり怪我の虞れがあつて危険であるが、本考案
はこのような欠点をも除去し得た点に於いても効
果がある。
に配置した場合、児童が校庭内で遊ぶときの障害
となり怪我の虞れがあつて危険であるが、本考案
はこのような欠点をも除去し得た点に於いても効
果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は同平面図、第3図は支持柱が基台を枢支する
部分の拡大断面図、第4図は支脚が基台に固定さ
れた状態を示す要部断面図、第5図は他の要部断
面図、第6図は掲示板に組替える手順を示す説明
図、第7図は支脚及びタラツプが基台の収納室部
に収納された状態を示す断面平面図、第8図は掲
示板に組替えが完了した状態を示す側面図、第9
図は同正面図である。 1……基台、4……支脚、5……タラツプ、6
……支持柱、7……左端縁、8……右端縁、24
……収納室部。
図は同平面図、第3図は支持柱が基台を枢支する
部分の拡大断面図、第4図は支脚が基台に固定さ
れた状態を示す要部断面図、第5図は他の要部断
面図、第6図は掲示板に組替える手順を示す説明
図、第7図は支脚及びタラツプが基台の収納室部
に収納された状態を示す断面平面図、第8図は掲
示板に組替えが完了した状態を示す側面図、第9
図は同正面図である。 1……基台、4……支脚、5……タラツプ、6
……支持柱、7……左端縁、8……右端縁、24
……収納室部。
Claims (1)
- 下方突出状の支脚4…とタラツプ5とを有する
基台1の両側に支持柱6,6が配設された朝礼台
であつて、該基台1内部に上記支脚4…とタラツ
プ5とが夫々収納可能な収納室部24を形成し、
かつ、基台1の左右端縁7,8が回動可能に上記
両側の支持柱6,6に枢支されていることを特徴
とする朝礼台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254586U JPH0314523Y2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254586U JPH0314523Y2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133844U JPS62133844U (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0314523Y2 true JPH0314523Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30820031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254586U Expired JPH0314523Y2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314523Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP2254586U patent/JPH0314523Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133844U (ja) | 1987-08-24 |
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