JPH03145457A - イオウ含有アクリル化合物の製造方法 - Google Patents
イオウ含有アクリル化合物の製造方法Info
- Publication number
- JPH03145457A JPH03145457A JP1283446A JP28344689A JPH03145457A JP H03145457 A JPH03145457 A JP H03145457A JP 1283446 A JP1283446 A JP 1283446A JP 28344689 A JP28344689 A JP 28344689A JP H03145457 A JPH03145457 A JP H03145457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sulfur
- formula
- containing acrylic
- parts
- carbon atoms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、イオウ含有アクリル化合物を、高収率、高純
度に製造する方法に関する。本発明の方法により得られ
るイオウ含有アクリル化合物は、光学レンズ、プリズム
等に用いられる高屈折率な重合体の原料として有用であ
る。
度に製造する方法に関する。本発明の方法により得られ
るイオウ含有アクリル化合物は、光学レンズ、プリズム
等に用いられる高屈折率な重合体の原料として有用であ
る。
従来よりイオウ含有アクリル化合物の重合体が、ND=
1.6 以上の高屈折率を持つレンズ樹脂となることが
知られていることから、イオウ含有アクリル化合物及び
それらの製造方法に関する種々の技術が公開されている
。(特開昭60−26010号、61−72748号、
62−195357号公報等) イオウ含有アクリル化合物の一般的な製造方法としては
、イオウ含有ポリオールと(メタ)アクリル酸、(メタ
)アクリル酸ハライドまたは(メタ)アクリル酸エステ
ル等のアシル化剤とを、適当な溶媒中、エステル化反応
させる方法が用いられている。
1.6 以上の高屈折率を持つレンズ樹脂となることが
知られていることから、イオウ含有アクリル化合物及び
それらの製造方法に関する種々の技術が公開されている
。(特開昭60−26010号、61−72748号、
62−195357号公報等) イオウ含有アクリル化合物の一般的な製造方法としては
、イオウ含有ポリオールと(メタ)アクリル酸、(メタ
)アクリル酸ハライドまたは(メタ)アクリル酸エステ
ル等のアシル化剤とを、適当な溶媒中、エステル化反応
させる方法が用いられている。
しかしながら、これらの製造方法では、エステル化反応
の際に、目的生成物の一部が重合してゲル状となる問題
があった。
の際に、目的生成物の一部が重合してゲル状となる問題
があった。
一般に、ビニル単量体を製造する際に、重合禁止剤とし
て、ヒドロキノン系やニトロソ系化合物を加える方法が
知られている。
て、ヒドロキノン系やニトロソ系化合物を加える方法が
知られている。
本発明において目的とする化合物を製造する際に、上記
の重合禁止剤を用いた場合、ゲル化を抑制するのは難し
く、特に重合禁止効果の高い化合物を併用することが必
要であった。しかし、ゲル化を抑制できた場合も、目的
化合物の着色がイしく、レンズ等の光学材料樹脂の原料
として使用できなかった。
の重合禁止剤を用いた場合、ゲル化を抑制するのは難し
く、特に重合禁止効果の高い化合物を併用することが必
要であった。しかし、ゲル化を抑制できた場合も、目的
化合物の着色がイしく、レンズ等の光学材料樹脂の原料
として使用できなかった。
本発明は、従来方法の174題点を克服し、無色で保存
安定性に優れた、液状のイオウ含有アクリル化合物を、
高収率で得ることを目的としている。
安定性に優れた、液状のイオウ含有アクリル化合物を、
高収率で得ることを目的としている。
本発明は、イオウ含有ポリオールとアクリル酸メチル又
は/及びメタクリル酸メチルを一般式(1)で表される
化合物の存在下に反応させることを特徴とするイオウ含
有アクリル化合物の製造方法である。
は/及びメタクリル酸メチルを一般式(1)で表される
化合物の存在下に反応させることを特徴とするイオウ含
有アクリル化合物の製造方法である。
(式中、R1及びR2は、炭素数1〜6の飽和炭化水素
基を示す) 本兄明において用いりれるイオウ含有ポリオールは、分
子中にイオウ原子を含有するポリオτルであれば何でも
よいが、末端ポリオールが好ましく、具体的には、−最
大(II)で表されるものが好ましい。
基を示す) 本兄明において用いりれるイオウ含有ポリオールは、分
子中にイオウ原子を含有するポリオτルであれば何でも
よいが、末端ポリオールが好ましく、具体的には、−最
大(II)で表されるものが好ましい。
(式中、R3及びR4は、炭素数1〜12の炭化水素基
、R5は炭素数2〜12のオキシジアルキレン基または
炭素数6〜20のアラルキレン基、Xはフッ素を除くハ
ロゲン原子を示し、2及びmは1〜3の整数、nはθ〜
4の整数、pは平均オリゴマー化度を表す10以下の数
である)このような(ヒC物は、一般に、α、α′−ジ
クロローp−キシレン、α、α′−ジクロローm−キン
レン、α、α’l 2,3,5.6−ヘキサクoo−p
−キシレン、α、α′、β、β′−テトラクロロ−p−
9エチルベンゼン等のポリハロゲン化合物と、1,2−
ジメルカプトエタン、ジ(2−メルカプトエチル)エー
テル、ジ(2−メルカプトエチル)スルフィド、α、α
′−ジメルカプトーp−キシレン等の水酸基含有メルカ
プタン化合物及び、2−メルカプトエタノール。
、R5は炭素数2〜12のオキシジアルキレン基または
炭素数6〜20のアラルキレン基、Xはフッ素を除くハ
ロゲン原子を示し、2及びmは1〜3の整数、nはθ〜
4の整数、pは平均オリゴマー化度を表す10以下の数
である)このような(ヒC物は、一般に、α、α′−ジ
クロローp−キシレン、α、α′−ジクロローm−キン
レン、α、α’l 2,3,5.6−ヘキサクoo−p
−キシレン、α、α′、β、β′−テトラクロロ−p−
9エチルベンゼン等のポリハロゲン化合物と、1,2−
ジメルカプトエタン、ジ(2−メルカプトエチル)エー
テル、ジ(2−メルカプトエチル)スルフィド、α、α
′−ジメルカプトーp−キシレン等の水酸基含有メルカ
プタン化合物及び、2−メルカプトエタノール。
3−メルカプトプロパツール、2−メルカプト−L−)
fルエタノール、6−メルカプトヘキサノール等のジメ
ルカプタン化合物を反U0・さぐることにより得られる
。(特開昭62−195HO−CH2CH2−5−CH
2CH2−5−CH2CH2−0艮Ho−cH2CH2
−s−cH2(ア”2−8−’ちC1(2−0艮Ho−
cH2cn2−s−cH@−cH−S−CH2CH2−
OH1 −ブチルヒドロキシルアミン、N、N−ジーn−へキシ
ルヒドロキシルアミン、N、N−t;’−シクロへキシ
ルヒドロキシルアミン寺が争けられる。これらは、単独
または2種以上の混合物として用いられる。その中でも
、N、N−9エテルヒドロキシルアミンを用いるのが好
ましい。
fルエタノール、6−メルカプトヘキサノール等のジメ
ルカプタン化合物を反U0・さぐることにより得られる
。(特開昭62−195HO−CH2CH2−5−CH
2CH2−5−CH2CH2−0艮Ho−cH2CH2
−s−cH2(ア”2−8−’ちC1(2−0艮Ho−
cH2cn2−s−cH@−cH−S−CH2CH2−
OH1 −ブチルヒドロキシルアミン、N、N−ジーn−へキシ
ルヒドロキシルアミン、N、N−t;’−シクロへキシ
ルヒドロキシルアミン寺が争けられる。これらは、単独
または2種以上の混合物として用いられる。その中でも
、N、N−9エテルヒドロキシルアミンを用いるのが好
ましい。
等が挙げられる。
上記のイオウ含有ポリオールと(メタ)アクリル酸メチ
ルとを反応させる際に共存させる一般式(1)で表され
る化合物の具体例としては、N、N−ジメチルヒドロキ
シルアミン、N、 N−メチルエチルヒドロキシルアミ
ン、N、 N−ジエチルヒドロキシルアミン、N 、’
N −i7− n −プロピルヒドロキシルアミン、
N、N−ジ−n反応させる。この際に共存させる前記−
最大(1) で表される化合物の量は、イオウ含有ポ
リオール100重吋部に対して、0.01〜20重量部
、好ましくは、0.1〜5重量部である。
ルとを反応させる際に共存させる一般式(1)で表され
る化合物の具体例としては、N、N−ジメチルヒドロキ
シルアミン、N、 N−メチルエチルヒドロキシルアミ
ン、N、 N−ジエチルヒドロキシルアミン、N 、’
N −i7− n −プロピルヒドロキシルアミン、
N、N−ジ−n反応させる。この際に共存させる前記−
最大(1) で表される化合物の量は、イオウ含有ポ
リオール100重吋部に対して、0.01〜20重量部
、好ましくは、0.1〜5重量部である。
また、公知の重合禁止剤、例えばヒドロキノン、ヒドロ
キノンモノメチルエーテル等を適宜併用することもでき
る。
キノンモノメチルエーテル等を適宜併用することもでき
る。
エステル化反応は、触媒として、チタンフトキサイド、
カリウムブトキサイド等の金属アルコキナイド類を用い
る。急媒の使用量は、イオウ含有ポリオール1モルに対
して、0.01〜0.5モルである。
カリウムブトキサイド等の金属アルコキナイド類を用い
る。急媒の使用量は、イオウ含有ポリオール1モルに対
して、0.01〜0.5モルである。
本反応は、溶媒を用いずに行うことも可能であるが、好
ましくは、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭
化水素、シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素を、イオウ
含有ポリオール100重危部に対して、10〜500重
量部、好ましくは1.100〜200重量部を用いる。
ましくは、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭
化水素、シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素を、イオウ
含有ポリオール100重危部に対して、10〜500重
量部、好ましくは1.100〜200重量部を用いる。
エステル化反応の反応磁度は、60〜120G。
好ましくは80〜ll0Cの範囲で行われる。また、圧
力は、通常常圧で行われる。
力は、通常常圧で行われる。
反応時間は、5〜30時間、好ましくは、6〜20時間
のI鉋朋である。
のI鉋朋である。
反応は、生成するメタノールを反応系外に除去しながら
行う。
行う。
また、反応を始めとする全ての操作は、不活性ガスの雰
囲気下で行うのが好ましい。
囲気下で行うのが好ましい。
反応終了後、反応溶液から過剰の(メタ)アクリル酸メ
チルを反応系外に除去した後、反応溶液を酸またはアル
カリ水溶液で洗浄し、更に水洗する。続いて脱水・脱色
処理を行い、その後、溶媒等を減圧留去して、目的とす
るイオウ含有アクリル化合物を得る。留去の除には、ヒ
ドロキノン系化合初等の公刈り重合禁と剤を加えること
が好ましい。
チルを反応系外に除去した後、反応溶液を酸またはアル
カリ水溶液で洗浄し、更に水洗する。続いて脱水・脱色
処理を行い、その後、溶媒等を減圧留去して、目的とす
るイオウ含有アクリル化合物を得る。留去の除には、ヒ
ドロキノン系化合初等の公刈り重合禁と剤を加えること
が好ましい。
以下、実施例及び比較例によって、本発明をより具体的
に記述する。
に記述する。
〈実施例1ン
攪拌機、温度計、冷却管及び分離器を備え付けた12の
四ツロフラスコ内に、P−ビス(β−ヒドロキシエチル
チオ)キシリレン2001(置部、メタクリル酸メチル
620重量部s N。
四ツロフラスコ内に、P−ビス(β−ヒドロキシエチル
チオ)キシリレン2001(置部、メタクリル酸メチル
620重量部s N。
N−ジエチルヒドロキシルアミン2.67重量部、ヒド
ロキノンモノメチルエーテル0−3tffL部及びトル
エン260重量部を仕込み、窒素気流下攪拌しながら8
0Cまで昇温したところへ、チタンブトキサイド8重量
部を加えた。その後、更に昇温し、100〜110Cで
14時間、メタノールを留去させながら反応を行った。
ロキノンモノメチルエーテル0−3tffL部及びトル
エン260重量部を仕込み、窒素気流下攪拌しながら8
0Cまで昇温したところへ、チタンブトキサイド8重量
部を加えた。その後、更に昇温し、100〜110Cで
14時間、メタノールを留去させながら反応を行った。
反応終了後、過剰のメタクリル酸メチルを除去し、その
後、反応溶液を室温まで冷却した。
後、反応溶液を室温まで冷却した。
この溶液を、3%塩酸水溶液、続いて10%水酸化ナト
リウム水溶液で洗浄し、更に中性になるまで水洗した。
リウム水溶液で洗浄し、更に中性になるまで水洗した。
これを無水硫酸マグネシウムで脱水し、次に活性炭で脱
色した後、ヒドロキノンモノメチルエーテルo、a重1
に部no工、lit圧下でトルエンを留去することによ
り、無色液状のP−ビス(β−メタクリロイルオキシエ
チルチオ)キシリレンを得た。
色した後、ヒドロキノンモノメチルエーテルo、a重1
に部no工、lit圧下でトルエンを留去することによ
り、無色液状のP−ビス(β−メタクリロイルオキシエ
チルチオ)キシリレンを得た。
収量268重量部(収率88%)、純度98:X%粘度
xoocPs(2sc)。ゲル化は起こらなかった。ま
た、室温で6ケ月放置した後の粘度は、100CPSで
あり、色相の変化は認められなかった。
xoocPs(2sc)。ゲル化は起こらなかった。ま
た、室温で6ケ月放置した後の粘度は、100CPSで
あり、色相の変化は認められなかった。
〈実施例2)
実施例1において、N、N−ジエチルヒドロキシルアミ
ンの量を0.8重量部とする以外は実施例1と同様の操
作を行った。
ンの量を0.8重量部とする以外は実施例1と同様の操
作を行った。
その結果、無色液状のP−ビス(β−メタクリロイルオ
キシエチルチオ)キシリレンを得た。
キシエチルチオ)キシリレンを得た。
収量260重量部(収率85%)、純度97%、粘度1
50CPS(25C)。ゲル化は起こらず、室温で6ケ
月放置後の粘度は150CPSであり、色相の変化は認
められなかった。
50CPS(25C)。ゲル化は起こらず、室温で6ケ
月放置後の粘度は150CPSであり、色相の変化は認
められなかった。
(実施例3〉
実施例1において、P−ビス(β−ヒドロキシエチルチ
オ)キシリレンを、m−ビス(β−ヒドロキシエチルチ
オ)キシリレンとし、ヒドロキノンモノメチルエーテル
を使用シナい以外は、実施例1と同様の操作を行った。
オ)キシリレンを、m−ビス(β−ヒドロキシエチルチ
オ)キシリレンとし、ヒドロキノンモノメチルエーテル
を使用シナい以外は、実施例1と同様の操作を行った。
その結果、無色液状のm−ビス(β−メタクリロイルオ
キシエチルチオ)キシリレンを得り。
キシエチルチオ)キシリレンを得り。
収量290重量部(収率95%)、純度98%、粘度5
ocPs(sC入ゲル化は起こらず、室温で6ケ月放置
後の粘度は、5oCPSであり、色相の変化は認められ
なかった。
ocPs(sC入ゲル化は起こらず、室温で6ケ月放置
後の粘度は、5oCPSであり、色相の変化は認められ
なかった。
〈実施例4ン
実施例1においで、P−ビス(β−ヒドロキシエチルチ
オ)キシリレン200重量部を、P−ビス(β−ヒドロ
キシエチルチオ)−2,s。
オ)キシリレン200重量部を、P−ビス(β−ヒドロ
キシエチルチオ)−2,s。
5.6−チトラクロルキシリレンa o 7重を部とし
た以外は、実施例1と同様の操作を行った。
た以外は、実施例1と同様の操作を行った。
その結果、無色液状のP−(β−メタクリロイルオキシ
エチルチオ)−2,3,5,6−チトラクロルキシリレ
ンを得た。
エチルチオ)−2,3,5,6−チトラクロルキシリレ
ンを得た。
収量371重量部(収率90%)、純度97%、粘度1
30CPS(25C)。ゲル化は起こらず、室温で6ケ
月放置後の粘度は、130CPSであり、色相の変化は
認められなかった。
30CPS(25C)。ゲル化は起こらず、室温で6ケ
月放置後の粘度は、130CPSであり、色相の変化は
認められなかった。
〈実施例5ン
実施例1において、P−ビス(β−ヒドロキシエチルチ
オ)キシリレン200重量部を、次式(a)で表される
イオウ含有ポリオール230重量部とした以外は、実施
例1と同様の操作を行った。
オ)キシリレン200重量部を、次式(a)で表される
イオウ含有ポリオール230重量部とした以外は、実施
例1と同様の操作を行った。
その結果、下記(1))で表される無色液状のイオウ含
有アクリル化合物を得た。
有アクリル化合物を得た。
収量318重量部(収率95%)、純度95%、粘度x
socPs(2sC)。室温で6ケ月放置後の粘度は、
155cPsであり、色相の変化は認められなかった。
socPs(2sC)。室温で6ケ月放置後の粘度は、
155cPsであり、色相の変化は認められなかった。
〈比較例1〉
実施例1において、N、N−ジエチルヒドロキシルアミ
ンを使用しないこと以外は、実施例1と同様にしてエス
テル化反応を行ったが、反応温度を100〜110Cに
保ち、約10時間経過した時にゲル化が起こり、目的の
イオウ含有アクリル化合物を得ることはできなかった。
ンを使用しないこと以外は、実施例1と同様にしてエス
テル化反応を行ったが、反応温度を100〜110Cに
保ち、約10時間経過した時にゲル化が起こり、目的の
イオウ含有アクリル化合物を得ることはできなかった。
〈比較例2〉
実施例4において、N、N−ジエチルヒドロキシルアミ
ンを使用しないこと以外は、実施例4と同様に操作した
。
ンを使用しないこと以外は、実施例4と同様に操作した
。
その結果、前記式(1))で表されるイオウ含有アクリ
ル化合物を得た。
ル化合物を得た。
収量381部(収率88%)、純度80%、粘度33o
CPS(2sC)。部分的にゲル状になっており、また
、室温で放置し3日後には黄変が認められ、全体的にゲ
ルとなって使用不可能になった。
CPS(2sC)。部分的にゲル状になっており、また
、室温で放置し3日後には黄変が認められ、全体的にゲ
ルとなって使用不可能になった。
本発明の方法によって、高収率かつ高品質で、長期にわ
たる保存安定性に優れたイオウ含有アクリル化合物を得
ることができる。
たる保存安定性に優れたイオウ含有アクリル化合物を得
ることができる。
Claims (2)
- (1)イオウ含有ポリオールと(メタ)アクリル酸メチ
ルを一般式( I )で表される化合物の存在下に反応さ
せることを特徴とするイオウ含有アクリル化合物の製造
方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は、炭素数1〜6の飽和炭化
水素基を示す) - (2)イオウ含有ポリオールが、一般式(II)で表され
る特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^3及びR^4は、炭素数1〜12の炭化水
素基、R^5は炭素数2〜12のオキシジアルキレン基
または炭素数6〜20のアラルキレン基Xはフッ素を除
くハロゲン原子を示し、l及びmは1〜3の整数、nは
0〜4の整数、pは平均オリゴマー化度を表す10以下
の数である)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283446A JP2720547B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | イオウ含有アクリル化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283446A JP2720547B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | イオウ含有アクリル化合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145457A true JPH03145457A (ja) | 1991-06-20 |
| JP2720547B2 JP2720547B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=17665652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283446A Expired - Lifetime JP2720547B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | イオウ含有アクリル化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720547B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1283446A patent/JP2720547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720547B2 (ja) | 1998-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3363968B2 (ja) | 硫黄含有のポリ(メタ)アクリレート、およびその製造方法 | |
| JP2547381B2 (ja) | 不飽和第四アンモニウム塩水溶液の製造方法 | |
| JPS6017377B2 (ja) | 重合性オルガノポリシロキサンの製造方法 | |
| EP1803708A1 (en) | Adamantane derivative, process for producing the same, and photosensitive material for photoresist | |
| JPH06219991A (ja) | 多官能性(メタ)アクリレートの製造方法 | |
| WO1994024086A1 (fr) | Procede pour produire de l'acide 2-fluoro-isobutyrique ou un ester de celui-ci | |
| JPH03264549A (ja) | 不飽和単量体の製造方法 | |
| JPH03145457A (ja) | イオウ含有アクリル化合物の製造方法 | |
| JP2566549B2 (ja) | 新規な(メタ)アクリル化合物と、その合成方法と、その新規ポリマー合成への利用 | |
| JPS60336B2 (ja) | エステルの製造法 | |
| JPH11335327A (ja) | セスキテルペンアクリレートまたはセスキテルペンメタクリレートの製造方法 | |
| JPS59172459A (ja) | β−メルカプトプロピオン酸多価アルコ−ルエステルの製造法 | |
| JPH02172969A (ja) | ジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法 | |
| JP4707819B2 (ja) | 着色のないパーフルオロアルキルジエチレンの製造方法 | |
| JPH04356443A (ja) | フッ素含有(メタ)アクリル酸エステル、その製造方法およびその硬化物 | |
| JPH0196177A (ja) | エポキシ化(メタ)アクリレート化合物の製造方法 | |
| JP2001172255A (ja) | 硫黄含有アクリル化合物の製造方法 | |
| JP2010254585A (ja) | アントラセン−9,10−ジエーテル化合物、その製造法及びその重合物 | |
| JPH049353A (ja) | ジシクロペンタジエンメタクリレートの製造方法 | |
| JPH05295015A (ja) | マクロモノマーの製造方法 | |
| JPH07267906A (ja) | 不飽和4級アンモニウム塩水溶液の製造方法 | |
| JPH0559100B2 (ja) | ||
| JPS5939856A (ja) | N,n−ジアルキル−3−オキソ−3−アルキル−1,2−ジフルオロプロペニルアミン | |
| JPH02200646A (ja) | フルオロアルキル基含有芳香族誘導体及びその製造方法 | |
| JPS62255450A (ja) | グリセリンモノアクリレ−ト又はメタクリレ−トの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091121 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |