JPH03145805A - 外壁アンテナ - Google Patents
外壁アンテナInfo
- Publication number
- JPH03145805A JPH03145805A JP28587689A JP28587689A JPH03145805A JP H03145805 A JPH03145805 A JP H03145805A JP 28587689 A JP28587689 A JP 28587689A JP 28587689 A JP28587689 A JP 28587689A JP H03145805 A JPH03145805 A JP H03145805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- building
- antenna
- exterior wall
- antenna unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野2
この発明は外来電波を受信するためのアンテナ、特に、
建物外壁内に組込まれた外壁アンテナに関するものであ
る。
建物外壁内に組込まれた外壁アンテナに関するものであ
る。
(従来の技術〕
従来の建物、特に一般住宅用建物における外来電波受信
用アンテナとしては、種々多様の形式のアンテナが用い
られているが、大別すると屋外アンテナ及び室内筒易ア
ンテナとに分類し得る。
用アンテナとしては、種々多様の形式のアンテナが用い
られているが、大別すると屋外アンテナ及び室内筒易ア
ンテナとに分類し得る。
しかしながら、住宅建物の場合、前者の屋外アンテナは
、通常、屋根上に設置されるため、風雨等の天候上の影
響を直接に受け、このため、アンテナが揺れたり、指向
方向がずれたりして受信レベルの低下につながる可能性
が多かった。
、通常、屋根上に設置されるため、風雨等の天候上の影
響を直接に受け、このため、アンテナが揺れたり、指向
方向がずれたりして受信レベルの低下につながる可能性
が多かった。
この向きのずれを修正するためには屋根の上に登り、受
信機または受像機の受信状態を他人にチエツクしてもら
いながら丹念に向きを合わせ直す必要があり、時間や手
数を要するもとともに危険をも伴った。
信機または受像機の受信状態を他人にチエツクしてもら
いながら丹念に向きを合わせ直す必要があり、時間や手
数を要するもとともに危険をも伴った。
また、住宅の外観を悪化させる傾向があり、外部のきび
しい環境条件に常時曝されでいるため腐食等による劣化
を受けやすかった。
しい環境条件に常時曝されでいるため腐食等による劣化
を受けやすかった。
方、後者の室内筒易アンテナの場合は、外界の天候条件
の影響は受けないが、アンテナ機能として最も重要な受
信レベルが低下し、十分良好な受信状態が得られないこ
とが多く、特に電界強度の大きい地域のみに限定され、
しかも、鉄筋構造等の住宅においては受信レベルの低下
が著しいため使用が制約されていた。
の影響は受けないが、アンテナ機能として最も重要な受
信レベルが低下し、十分良好な受信状態が得られないこ
とが多く、特に電界強度の大きい地域のみに限定され、
しかも、鉄筋構造等の住宅においては受信レベルの低下
が著しいため使用が制約されていた。
また、室内に設置するため、居住空間のじゃまとなり、
室内の外観を損なう傾向があった。
室内の外観を損なう傾向があった。
この発明は、以上のような従来形式のアンテナの諸問題
点にかんがみてなされたもので、外部環境の影響や建物
の内外観にも無関係で、安定した人力レベルを長期に亘
って維持し得る建物外壁アンテナの提供を[J的として
いる。
点にかんがみてなされたもので、外部環境の影響や建物
の内外観にも無関係で、安定した人力レベルを長期に亘
って維持し得る建物外壁アンテナの提供を[J的として
いる。
このため、この発明においては、アンテナ用導体を建物
外壁内に組込むよう構成することにより、前記1コ的を
達成しようとするものである。
外壁内に組込むよう構成することにより、前記1コ的を
達成しようとするものである。
以上のようなアンテナ構成により、建物外部と同等の人
力レベルを1:Iることかでき、天候等の外部環境に影
響されることなく、保守フリーの長寿命を期待すること
ができる。
力レベルを1:Iることかでき、天候等の外部環境に影
響されることなく、保守フリーの長寿命を期待すること
ができる。
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。第1図
に、この発明に係る受信アンテナユニットを外壁内に組
込んだ建物の一実施例の外観斜視図、第2.3.4図に
、それぞれこの外壁アンテナユニットの3構成実施例の
各斜視図を示す。
に、この発明に係る受信アンテナユニットを外壁内に組
込んだ建物の一実施例の外観斜視図、第2.3.4図に
、それぞれこの外壁アンテナユニットの3構成実施例の
各斜視図を示す。
第1図において、1は建物の外壁で、その外側は、例え
ば石膏ボード等の外壁パネルで外装されている。2は窓
を示し、同側では、各外壁アンテナユニットAは、それ
ぞれ窓2の上部の外壁1内に組込まれている。
ば石膏ボード等の外壁パネルで外装されている。2は窓
を示し、同側では、各外壁アンテナユニットAは、それ
ぞれ窓2の上部の外壁1内に組込まれている。
第2図は、その構成の第1の実施例として、外壁パネル
取付用の例えば鋼製の10X40″″″″角バイブ粋3
の上部の一部分を利用して一対の適切波長対応長さを有
する導体4より成る例えばFM、VHF、UHF等用の
ダイポール形の外壁アンテナユニットA1で外部取出用
のコネクタ端子5を備えている。
取付用の例えば鋼製の10X40″″″″角バイブ粋3
の上部の一部分を利用して一対の適切波長対応長さを有
する導体4より成る例えばFM、VHF、UHF等用の
ダイポール形の外壁アンテナユニットA1で外部取出用
のコネクタ端子5を備えている。
第3図は、第2の実施例として、パネル取付用の鋼製の
10X40”角バイブ粋6と、例えは石膏ボート等の外
装パネル8との間に、導体7aを両面のフィルム間に接
着した“フィルムアンテナ”を介装させた例えばAM用
の外壁アンテナユニットA2である。
10X40”角バイブ粋6と、例えは石膏ボート等の外
装パネル8との間に、導体7aを両面のフィルム間に接
着した“フィルムアンテナ”を介装させた例えばAM用
の外壁アンテナユニットA2である。
また、第4図に、第3の実施例として、前記と同桟なパ
ネル取付用鋼製角バイブ枠9を導体として、その一部9
aを切欠いてループ状とし、コネクタ端子5を備えたA
M用ループアンテナとした外壁アンテナユニットA3を
示す。
ネル取付用鋼製角バイブ枠9を導体として、その一部9
aを切欠いてループ状とし、コネクタ端子5を備えたA
M用ループアンテナとした外壁アンテナユニットA3を
示す。
なお、上記の各実施例の外壁アンテナユニットは、第1
図に示すように、建物の外壁中に何枚組込んでも差支え
ない。また、受信電波の波長が短くなるほど建物の地上
高の高い位置(例えば、1階より2階の)外壁に組込ん
だ方が当然受信レベルを大きくすることができる。
図に示すように、建物の外壁中に何枚組込んでも差支え
ない。また、受信電波の波長が短くなるほど建物の地上
高の高い位置(例えば、1階より2階の)外壁に組込ん
だ方が当然受信レベルを大きくすることができる。
また、例えば、建物のコーナ部に互に直角な内外壁面に
それぞれ組込んだ2枚のアンテナの受信レベルを合成す
ることもできる。これにより、建物のいずれの方向から
の電波にも対応することができる。
それぞれ組込んだ2枚のアンテナの受信レベルを合成す
ることもできる。これにより、建物のいずれの方向から
の電波にも対応することができる。
以上、説明したように、この発明においては、受信アン
テナの導体を建物外壁内に組込むよう構成したため、天
候等の外部環境の影響を直接に受けることなく、建物外
部と同等の入力レベルを保守フリーて長期に亘って安定
に維持することができ、建物内外の外観を損なうことも
なく、従来の屋外アンテナ及び室内アンテナのそれぞれ
長所のみを取入れることができる。
テナの導体を建物外壁内に組込むよう構成したため、天
候等の外部環境の影響を直接に受けることなく、建物外
部と同等の入力レベルを保守フリーて長期に亘って安定
に維持することができ、建物内外の外観を損なうことも
なく、従来の屋外アンテナ及び室内アンテナのそれぞれ
長所のみを取入れることができる。
第1図は、この発明に係る外壁アンテナユニットを外壁
内に組込んだ建物の実施例の外観斜視図、第2.3.4
図は、それぞれこの外壁アンテナユニットの3構成実施
例の各斜視図である。 A、 A + 、 A2 、 A3 ””・・・外壁ア
ンテナニットト・・・・・外壁 4.7.9−−−−−・導体
内に組込んだ建物の実施例の外観斜視図、第2.3.4
図は、それぞれこの外壁アンテナユニットの3構成実施
例の各斜視図である。 A、 A + 、 A2 、 A3 ””・・・外壁ア
ンテナニットト・・・・・外壁 4.7.9−−−−−・導体
Claims (1)
- 外来電波受信用のアンテナ導体が建物外壁内に組込ま
れたことを特徴とする外壁アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28587689A JPH03145805A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 外壁アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28587689A JPH03145805A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 外壁アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145805A true JPH03145805A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17697175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28587689A Pending JPH03145805A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 外壁アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145805A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055107B2 (ja) * | 1982-10-18 | 1985-12-03 | 山崎工機株式会社 | 笹蒲鉾製造機に於ける串清掃装置 |
| JPS62221204A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ |
| JPS62221202A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ |
| JPS63108804A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井板 |
| JPS63191402A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Toyota Motor Corp | 建築物用高周波アンテナ装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28587689A patent/JPH03145805A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055107B2 (ja) * | 1982-10-18 | 1985-12-03 | 山崎工機株式会社 | 笹蒲鉾製造機に於ける串清掃装置 |
| JPS62221204A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ |
| JPS62221202A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ |
| JPS63108804A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井板 |
| JPS63191402A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Toyota Motor Corp | 建築物用高周波アンテナ装置 |
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