JP2771876B2 - 面体アンテナ構造体 - Google Patents
面体アンテナ構造体Info
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- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この出願の発明は、面体アンテナ構造体に関するもの
である。さらに詳しくは、この出願の発明は、建築物の
屋根部への取付けが容易で、簡便に屋根下地に埋込むこ
とのできる面体アンテナ構造体に関するものである。
である。さらに詳しくは、この出願の発明は、建築物の
屋根部への取付けが容易で、簡便に屋根下地に埋込むこ
とのできる面体アンテナ構造体に関するものである。
(従来の技術) 従来より、テレビ電波の受信機材として、アンテナが
広く用いられてきている。このアンテナについては、受
信しようとする電波の特性、周囲の電波状態等に応じた
様々な構造を有するものが、これまでに製造されてきて
いる。
広く用いられてきている。このアンテナについては、受
信しようとする電波の特性、周囲の電波状態等に応じた
様々な構造を有するものが、これまでに製造されてきて
いる。
たとえば第13図に例示したようなアンテナ(ア)が知
られている。
られている。
このアンテナ(ア)は、VHF受信用のものであるが、U
HF受信用のアンテナにも共通しているように、一般的
に、アンテナ(ア)は、数本の金属パイプ(イ)を組合
わせており、所望の電波を選択的に受信できるようにし
ている。
HF受信用のアンテナにも共通しているように、一般的
に、アンテナ(ア)は、数本の金属パイプ(イ)を組合
わせており、所望の電波を選択的に受信できるようにし
ている。
このようなアンテナ(ア)は、通常、第14図に例示し
たように、住宅等の建築物(ウ)の屋根(エ)上に設置
・固定している。
たように、住宅等の建築物(ウ)の屋根(エ)上に設置
・固定している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第13図に例示したような従来の屋外設
置用アンテナ(ア)を住宅等の建築物(ウ)の屋根
(エ)上に設置・固定するのは、必ずしも容易でないの
が実情であった。
置用アンテナ(ア)を住宅等の建築物(ウ)の屋根
(エ)上に設置・固定するのは、必ずしも容易でないの
が実情であった。
すなわち、アンテナ(ア)が屋根(エ)から落下する
のを防止するためには、針金線(オ)などで補強する必
要があり、アンテナ(ア)の設置作業は面倒なものであ
った。特に、傾斜のきつい屋根(エ)の場合には、アン
テナ(ア)の設置が、極めて困難となり、屋根の傾斜角
度によっては、設置することができないこともあった。
のを防止するためには、針金線(オ)などで補強する必
要があり、アンテナ(ア)の設置作業は面倒なものであ
った。特に、傾斜のきつい屋根(エ)の場合には、アン
テナ(ア)の設置が、極めて困難となり、屋根の傾斜角
度によっては、設置することができないこともあった。
この出願の発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされ
たものであり、従来のアンテナ設置についての欠点を解
消し、建築物の屋根部への取付けが容易で、しかも屋根
の傾斜角度に影響されずに設置することのできる新しい
屋根下地埋込み用の面体アンテナ構造体を提供すること
を目的としている。
たものであり、従来のアンテナ設置についての欠点を解
消し、建築物の屋根部への取付けが容易で、しかも屋根
の傾斜角度に影響されずに設置することのできる新しい
屋根下地埋込み用の面体アンテナ構造体を提供すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段) この出願の発明は、上記の課題を解決するものとし
て、屋根下地を形成する屋根パネル材のパネル板の表裏
面に配設され、アンテナの屋根下地への埋め込みを可能
とした、面体の表面または裏面、あるいは表裏面、もし
くは中間層にアンテナ素子が設けられた面体アンテナで
あって、パネル板の表裏面に配設された面体アンテナの
アンテナ素子が、同一方向または互いに直交する方向に
配置されていることを特徴とする面体アンテナ構造体を
提供する。
て、屋根下地を形成する屋根パネル材のパネル板の表裏
面に配設され、アンテナの屋根下地への埋め込みを可能
とした、面体の表面または裏面、あるいは表裏面、もし
くは中間層にアンテナ素子が設けられた面体アンテナで
あって、パネル板の表裏面に配設された面体アンテナの
アンテナ素子が、同一方向または互いに直交する方向に
配置されていることを特徴とする面体アンテナ構造体を
提供する。
(作用) この発明の面体アンテナ構造体においては、シート材
等の面体にアンテナ素子を配設した面体アンテナを屋根
下地を形成する屋根パネル材のパネル板に配設している
ために、屋根下地に埋込むことができる。このため、ア
ンテナ設置作業が著しく簡便となり、屋根施工と同時
に、アンテナを設置することができる。屋根の傾斜角度
に影響されず、確実にアンテナを設置することができ
る。また、さらに、パネル板の表裏面に設けた面体アン
テナのアンテナ素子を同一方向または互いに直交する向
きに配置しているため、アンテナ素子の向きが互いに直
交する場合には、より鮮明なテレビの画像を得ることが
できるようになる。
等の面体にアンテナ素子を配設した面体アンテナを屋根
下地を形成する屋根パネル材のパネル板に配設している
ために、屋根下地に埋込むことができる。このため、ア
ンテナ設置作業が著しく簡便となり、屋根施工と同時
に、アンテナを設置することができる。屋根の傾斜角度
に影響されず、確実にアンテナを設置することができ
る。また、さらに、パネル板の表裏面に設けた面体アン
テナのアンテナ素子を同一方向または互いに直交する向
きに配置しているため、アンテナ素子の向きが互いに直
交する場合には、より鮮明なテレビの画像を得ることが
できるようになる。
(実施例) 以下、図面に沿って実施例を示し、この発明の面体ア
ンテナ構造体についてさらに詳しく説明する。
ンテナ構造体についてさらに詳しく説明する。
第1図および第2図は、各々、この発明の面体アンテ
ナ構造体の一実施例を示した斜視図および断面図であ
る。
ナ構造体の一実施例を示した斜視図および断面図であ
る。
この例の面体アンテナ構造体(1)においては、面体
(2)に金属箔、合金箔等からなるアンテナ素子(3)
を配設した面体アンテナ(4)を、合板等のパネル板
(5)の裏面に桁材(6)を設けた、屋根下地を形成す
る屋根パネル材(7)のパネル板(5)の表裏面に配設
している。また、屋根パネル材(7)のパネル板(5)
には、アンテナ素子(3)に接続したリード線を引出す
ための穴(8)を設けてもいる。
(2)に金属箔、合金箔等からなるアンテナ素子(3)
を配設した面体アンテナ(4)を、合板等のパネル板
(5)の裏面に桁材(6)を設けた、屋根下地を形成す
る屋根パネル材(7)のパネル板(5)の表裏面に配設
している。また、屋根パネル材(7)のパネル板(5)
には、アンテナ素子(3)に接続したリード線を引出す
ための穴(8)を設けてもいる。
また、パネル板(5)の表裏面に配設された面体アン
テナ(4)のアンテナ素子(3)は、同一方向または互
いに直交する方向に配置されている。アンテナ素子
(3)の向きが互いに直交する面体アンテナ(4)を設
ける場合には、テレビの画像をより鮮明なものとするこ
とができる。さらにまた、異種の回路構成を有する面体
アンテナ等を設けることもできる。
テナ(4)のアンテナ素子(3)は、同一方向または互
いに直交する方向に配置されている。アンテナ素子
(3)の向きが互いに直交する面体アンテナ(4)を設
ける場合には、テレビの画像をより鮮明なものとするこ
とができる。さらにまた、異種の回路構成を有する面体
アンテナ等を設けることもできる。
屋根パネル材(7)のパネル板(5)への面体アンテ
ナ(4)の配設方法については特に制限はなく、接着、
ラミネート等の適宜な方法を採用することができる。
ナ(4)の配設方法については特に制限はなく、接着、
ラミネート等の適宜な方法を採用することができる。
第3図は、この発明の面体アンテナ構造体に用いるこ
とのできる面体アンテナの一例を例示した平面図であ
る。
とのできる面体アンテナの一例を例示した平面図であ
る。
この第3図に例示したように、面体アンテナ(4)
は、シート材等の任意の面体(2)にアンテナ素子
(3)を配設している 面体(2)へのアンテナ素子(3)の配設位置につい
ては特に制限はなく、表面または裏面、あるいは表裏
面、もしくは中間層に適宜に設けることができる。
は、シート材等の任意の面体(2)にアンテナ素子
(3)を配設している 面体(2)へのアンテナ素子(3)の配設位置につい
ては特に制限はなく、表面または裏面、あるいは表裏
面、もしくは中間層に適宜に設けることができる。
また、アンテナ素子(3)の回路構成についても格別
の制限はなく、受信しようとする電波特性、設置する建
築物周辺の電波状態などに応じて適宜なものとすること
ができる。
の制限はなく、受信しようとする電波特性、設置する建
築物周辺の電波状態などに応じて適宜なものとすること
ができる。
第4図は、第3図の面体アンテナ(4)を、パネル板
(5)の表面および裏面それぞれに、アンテナ素子
(3)および(3a)の向きが互いに直交するように配設
した場合を例示した平面透過図であり、(3)はパネル
板(5)の表面に配設された面体アンテナ(4)のアン
テナ素子であり、(3a)はパネル板(5)の裏面に配設
された面体アンテナ(4)のアンテナ素子を示してい
る。
(5)の表面および裏面それぞれに、アンテナ素子
(3)および(3a)の向きが互いに直交するように配設
した場合を例示した平面透過図であり、(3)はパネル
板(5)の表面に配設された面体アンテナ(4)のアン
テナ素子であり、(3a)はパネル板(5)の裏面に配設
された面体アンテナ(4)のアンテナ素子を示してい
る。
この第4図に例示したように、パネル体(5)の表裏
面に配設された面体アンテナ(4)のアンテナ素子
(3)および(3a)の向きが互いに直交することで、よ
り鮮明なテレビの画像を得ることができるようになる。
面に配設された面体アンテナ(4)のアンテナ素子
(3)および(3a)の向きが互いに直交することで、よ
り鮮明なテレビの画像を得ることができるようになる。
第5図、第6図、第7図および第8図は、各々、面体
へのアンテナ素子の配設方法を例示した断面図である。
へのアンテナ素子の配設方法を例示した断面図である。
第5図に例示した例においては、面体(2)の表面に
アンテナ素子(3)を貼着している。
アンテナ素子(3)を貼着している。
第6図に例示した例においては、アンテナ素子(3)
をラミネートフィルム(9)で上面より被覆するととも
に、面体(2)に一体成形している。ラミネートフィル
ム(9)の材質については格別の限定はなく、樹脂、プ
ラスティック等の適宜なものとすることができる。
をラミネートフィルム(9)で上面より被覆するととも
に、面体(2)に一体成形している。ラミネートフィル
ム(9)の材質については格別の限定はなく、樹脂、プ
ラスティック等の適宜なものとすることができる。
ラミネートフィルム(9)を用いることにより、面体
アンテナ(4)の耐食性を向上させることができる。
アンテナ(4)の耐食性を向上させることができる。
第7図に例示した例においては、アンテナ素子(3)
を上下からラミネートフィルム(9)でコーティングし
ており、このラミネートフィルム(9)で面体を構成し
ている。
を上下からラミネートフィルム(9)でコーティングし
ており、このラミネートフィルム(9)で面体を構成し
ている。
第8図に例示した例においては、アンテナ素子(3)
を上下からラミネートフィルム(9)でコーティング
し、これを面体(2)に貼着している。
を上下からラミネートフィルム(9)でコーティング
し、これを面体(2)に貼着している。
以上例示した方法を択一的に、あるいは組み合わせ
て、面体(4)にアンテナ素子(3)を配設することが
できる。
て、面体(4)にアンテナ素子(3)を配設することが
できる。
第9図および第10図は、各々、この発明の面体アンテ
ナ構造体からリード線を引出す方法を示した斜視図およ
び断面図である。
ナ構造体からリード線を引出す方法を示した斜視図およ
び断面図である。
この例に示したように、予め、屋根パネル材(7)の
パネル板(5)を表裏方向に貫通する穴(8)を形成し
ておき、ここから面体アンテナ(4)のアンテナ素子
(3)に接続したリード線(10)を引出す。引出したリ
ード線(10)は、屋内端子へと導くコードに結線するこ
とができる。
パネル板(5)を表裏方向に貫通する穴(8)を形成し
ておき、ここから面体アンテナ(4)のアンテナ素子
(3)に接続したリード線(10)を引出す。引出したリ
ード線(10)は、屋内端子へと導くコードに結線するこ
とができる。
第11図は、この発明の面体アンテナ構造体の建築物の
屋根部への設置例を示した斜視図である。
屋根部への設置例を示した斜視図である。
住宅等の建築物(11)の屋根(12)の下地を屋根パネ
ル材(7)で形成する場合には、屋根(12)のいずれか
の部位に、この発明の面体アンテナ構造体(1)を設置
することができる。屋根施工と同時にアンテナを設置す
ることができ、アンテナ施工作業が著しく向上する。ま
た、屋根(12)の傾斜角度に影響されずに、簡便に、か
つ確実にアンテナを設置することができる。従来、必要
であったアンテナ固定用の補強部材も不要となる。
ル材(7)で形成する場合には、屋根(12)のいずれか
の部位に、この発明の面体アンテナ構造体(1)を設置
することができる。屋根施工と同時にアンテナを設置す
ることができ、アンテナ施工作業が著しく向上する。ま
た、屋根(12)の傾斜角度に影響されずに、簡便に、か
つ確実にアンテナを設置することができる。従来、必要
であったアンテナ固定用の補強部材も不要となる。
このようにして、第12図に例示したように、面体アン
テナ構造体(1)を建築物(11)の屋根下地に埋込むこ
とが可能となる。
テナ構造体(1)を建築物(11)の屋根下地に埋込むこ
とが可能となる。
なお、この場合、異なる電波特性を有するテレビ電波
を受信したり、受信感度の向上などを図るために、面体
アンテナ構造体(1)を複数配備することや、隣合う2
つのアンテナ素子が互いに直交する面体アンテナ構造体
(1)を配備することも可能である。
を受信したり、受信感度の向上などを図るために、面体
アンテナ構造体(1)を複数配備することや、隣合う2
つのアンテナ素子が互いに直交する面体アンテナ構造体
(1)を配備することも可能である。
もちろんこの発明は、以上の例によって限定されるも
のではない。面体アンテナの大きさ、形成方法および屋
根パネル材への配設位置、また面体の種類、アンテナ素
子の材質および回路構成、さらにはラミネートフィルム
の材質等の細部については様々な態様が可能であること
はいうまでもない。
のではない。面体アンテナの大きさ、形成方法および屋
根パネル材への配設位置、また面体の種類、アンテナ素
子の材質および回路構成、さらにはラミネートフィルム
の材質等の細部については様々な態様が可能であること
はいうまでもない。
(発明の効果) 以上詳しく説明した通り、この発明によって、屋根施
工と同時にアンテナを設置することができる。アンテナ
設置作業が著しく簡便となる。アンテナを屋根下地に埋
込むことができ、屋根の傾斜角度や積雪等に影響されず
に、確実にアンテナを設置することができる。また、さ
らに、表裏面に配設された面体アンテナのアンテナ素子
の向きが互いに直交する場合には、より鮮明なテレビの
画像を得ることができる。
工と同時にアンテナを設置することができる。アンテナ
設置作業が著しく簡便となる。アンテナを屋根下地に埋
込むことができ、屋根の傾斜角度や積雪等に影響されず
に、確実にアンテナを設置することができる。また、さ
らに、表裏面に配設された面体アンテナのアンテナ素子
の向きが互いに直交する場合には、より鮮明なテレビの
画像を得ることができる。
第1図および第2図は、各々、この発明の面体アンテナ
構造体の一実施例を示した斜視図および断面図である。 第3図は、この発明の面体アンテナ構造体に用いること
のできる面体アンテナの一例を例示した平面図である。 第4図は、第3図の面体アンテナを、パネル体の表面お
よび裏面それぞれに、アンテナ素子の向きが互いに直交
するように配設した場合を例示した平面透過図である。 第5図、第6図、第7図および第8図は、各々、面体へ
のアンテナ素子の配設方法を例示した断面図である。 第9図および第10図は、各々、この発明の面体アンテナ
構造体からリード線を引出す方法を示した斜視図および
断面図である。 第11図および第12図は、各々、この発明の面体アンテナ
構造体の建築物屋根部への設置例を示した斜視図および
一部切欠斜視図である。 第13図は、従来のアンテナを例示した斜視図である。第
14図は、従来のアンテナの設置例を示した斜視図であ
る。 1……面体アンテナ構造体 2……面体 3,3a……アンテナ素子 4……面体アンテナ 5……パネル板 6……桁材 7……屋根パネル材 8……穴 9……ラミネートフィルム 10……リード線 11……建築物 12……屋根
構造体の一実施例を示した斜視図および断面図である。 第3図は、この発明の面体アンテナ構造体に用いること
のできる面体アンテナの一例を例示した平面図である。 第4図は、第3図の面体アンテナを、パネル体の表面お
よび裏面それぞれに、アンテナ素子の向きが互いに直交
するように配設した場合を例示した平面透過図である。 第5図、第6図、第7図および第8図は、各々、面体へ
のアンテナ素子の配設方法を例示した断面図である。 第9図および第10図は、各々、この発明の面体アンテナ
構造体からリード線を引出す方法を示した斜視図および
断面図である。 第11図および第12図は、各々、この発明の面体アンテナ
構造体の建築物屋根部への設置例を示した斜視図および
一部切欠斜視図である。 第13図は、従来のアンテナを例示した斜視図である。第
14図は、従来のアンテナの設置例を示した斜視図であ
る。 1……面体アンテナ構造体 2……面体 3,3a……アンテナ素子 4……面体アンテナ 5……パネル板 6……桁材 7……屋根パネル材 8……穴 9……ラミネートフィルム 10……リード線 11……建築物 12……屋根
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−134512(JP,A) 特開 昭56−65502(JP,A) 特開 昭52−26724(JP,A) 実開 昭63−173905(JP,U) 実開 昭63−40011(JP,U) 実開 昭61−97219(JP,U) 実開 昭64−33811(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01Q 1/12 - 1/22 H01Q 1/36 - 1/40
Claims (2)
- 【請求項1】屋根下地を形成する屋根パネル材のパネル
板の表裏面に配設され、アンテナの屋根下地への埋め込
みを可能とした、面体の表面または裏面、あるいは表裏
面、もしくは中間層にアンテナ素子が設けられた面体ア
ンテナであって、パネル板の表裏面に配設された面体ア
ンテナのアンテナ素子が、同一方向または互いに直交す
る方向に配置されていることを特徴とする面体アンテナ
構造体。 - 【請求項2】パネル板には表裏方向に貫通する穴が形成
され、アンテナ素子に接続したリード線の引出しを可能
としている請求項(1)記載の面体アンテナ構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341666A JP2771876B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 面体アンテナ構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341666A JP2771876B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 面体アンテナ構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198505A JPH03198505A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2771876B2 true JP2771876B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=18347851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341666A Expired - Lifetime JP2771876B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 面体アンテナ構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771876B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226724A (en) * | 1975-08-22 | 1977-02-28 | Kubota Ltd | Waterproof mat for roof backing |
| JPS5665502A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Antenna for television receiver |
| JPS58134512A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | ダイポ−ルアレ−アンテナ |
| JPS6197219U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | ||
| JPS6340011U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | ||
| JPS63173905U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-11 | ||
| JPH072841Y2 (ja) * | 1987-08-26 | 1995-01-25 | 松下電工株式会社 | アンテナ付屋根パネルを備えた屋根 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1341666A patent/JP2771876B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03198505A (ja) | 1991-08-29 |
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