JPH03146566A - 分散染料組成物およびそれを用いる疎水性繊維の染色方法 - Google Patents

分散染料組成物およびそれを用いる疎水性繊維の染色方法

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JPH03146566A
JPH03146566A JP1285569A JP28556989A JPH03146566A JP H03146566 A JPH03146566 A JP H03146566A JP 1285569 A JP1285569 A JP 1285569A JP 28556989 A JP28556989 A JP 28556989A JP H03146566 A JPH03146566 A JP H03146566A
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三浦 達雄
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Shuhei Hashizume
橋爪 修平
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0033Blends of pigments; Mixtured crystals; Solid solutions
    • C09B67/0034Mixtures of two or more pigments or dyes of the same type

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は分散染料組成物およびそれを用いる疎水性繊維
の染色方法に関する。更に詳しくは、本発明はC,1,
デイスパース レッド191を含有してなる分散染料組
成物およびそれを用いる疎水性繊維の染色方法に関する
〈従来技術〉 人 C,1,デイスパーl レッド191は下式(1)、で
示され、疎水性m維およびその混紡交織品の染色に有用
な赤色分散染料である。優れた鮮明性とす。)が劣ると
いう欠点があった。このような欠点のために、染色工場
においては、コスト的に不利であるにもかかわらず長時
間の染色や、更には均一な染色物を得るために多量の分
散均染剤の使用が強いられている。
〈発明が解決しようとする課題〉 C,1,デイスパース レッド191は色相が鮮明であ
り、耐光性が優れていることから、その特徴を維持しな
がら、その欠点である染着速度とターリング性を改良し
て経済的有利に染色を行うことは染色業界における強い
要望である。
く課題を解決するための手段〉 本発明者らは上記の問題点を解決するために鋭意検討を
行った結果、C,1,デイスパース レッド191に特
定のアントラキノン系化合物の1種または2揮を配合す
る巴とにより、鮮明な色相を有し耐光性が優れ、且つ染
着速度およびターリング性が改良されることを見出し、
本発明を完成した。
本発明は、前記式(1)で示される化合物と、下式(I
I)および(10) で示される化合物群から選ばれる1種または2種とを含
有してなる分散染料組成物およびそれを用いることを特
徴とする疎水性m紬の染色方法を提供する。
前記式(I[)で示される化合物は、C,1,デイスパ
ース レッド91εして、また、式(Ill)で示され
る化合物はC,1,デイスパース レッド802に記載
されて、それぞれ赤色分散染料として公知の化合物であ
る。
式(1)、式(II)および式(@で示される化合物は
、それぞれ単独では染着速度が遅く、また、ターリング
性が劣っているにもかかわらず、これらを配合するとタ
ーリング性が向上し、染着速度も速くなり配合比率によ
って自由に染着速度を調整することが可能になる1、ま
た、それぞれ単独を用いて疎水性繊維を染色した場合、
それぞれ同様の色相。
鮮明度および耐光性を有しているが、これらを任意の比
率で配合しても色調および耐光性の変化はほとんどない
このようなことから、式(りで示される化合物と式(I
[)および式(II)で示される化合物から選ばれる1
種または2種との配合比率は、得られる分散染料組成物
に対する所望の特性に応じて適宜選択することができる
が、通常は、純分換算で90〜10重量%対10〜90
重量%、好ましくは85〜15重量%対15〜85重量
%である。
式(1)、(Ill3および(III)で示される化合
物は、それぞれ製造工程から得られるウェットケーキに
ナフタレンスルホン酸のホルマリン縮合物やりゲニンス
ルホン酸系などの分散剤の単独あるいは混合物を加えて
サンド又ルなどで微粒化分散して得られたリキッド品、
あるいはスプレー乾燥して得られたパウダー品の形態で
用いられる。
本発明の分散染料組成物は、所望の特性に応じ、周知の
方法で前記各式(1)、(II)および(四で示される
化合物の所定量を混合することによって製造することが
でき、更に色相の調整などの目的で式(I)、(+りお
よび(@で示される化合物以外の分散染料を、更には増
量剤、pH調整剤、分散均染剤、染色助剤などを含有す
ることができる。
本発明の実施にあたっては、本発明の分散染料組成物を
水性媒体中に分散させた染色浴に、必要に応じてpH調
整剤、分散均染剤などを加えた後、疎水性a紬を浸漬し
て、たとえばポリエステル繊維の場合加圧下105℃以
上、好ましくは110〜140℃で80〜60分間染色
する。この染色時間は染着の状態により短縮または延長
することができる。
マr=、o−フェニルフェノールやメチルナフタレンな
どのキャリヤーの存在下で比較的高温、たとえば水の沸
とう状態で染色することもできる。
更に、染料分散液を市にパディングした後、100℃以
上でスチーミングや乾熱処理する染色方法も可能である
一方、捺染の場合は、染料分散液を適当な糊剤と共に練
り合わせ、これを布に印捺乾燥した後、スチーミング又
は乾熱処理を行なう。
ポリエステル繊維の染色において、更に耐光性の優れた
染色物を得るため紫外線吸収剤、たとえば公知のベンゾ
トリアゾール系化合物を併用することがあるが、本発明
でも必要に応じて、これらの化合物の一種以上を使用す
ることができる。添加量は特に制限ないが、好ましくは
被染物の重量に対し0.6〜5%である。
本発明において染色の対象になる疎水性繊細としては、
ポリエステル繊維、トリアセテートa維、ジアセテート
a維およびポリアミド繊細材料などがあげられ、その混
紡または交織品としては、上記m紬同志の混紡交織品お
よび/またはそれらとセルロース1aN1羊毛、および
絹などの天然繊維との混紡交織品などがあげられ、特に
疎水性a維としてはポリエステルa紬の染色に好ましい
ものである。
本発明の分散染料組成物は、式(I)で示される化合物
が有する色調と耐光性の特長を維持しつつ、相乗効果に
よって優れたターリング性と使用に応じた最適の染着速
度が選択できるので、短時間の、しかも少量の分散均染
剤を用いる染色方法が採用でき、また、相乗効果によっ
て、カラーイールドおよびビルドアツプ性が向上するの
で染料の使用量を削減することができる。このように、
本発明は高品質の染色物を経済的に、且つ生産性よく提
供することができるものである。
以下、実施例により本発明を更に詳しく説明する。なお
、本文中、部は重量部を、%は重量%を表わす。
実施例1 式(1)の化合物0.7部と、式(@の化合物0.8部
をナフタレンスルホン酸ソーダのホルマリン縮合物8.
0部と共に6.0部の水中で微粒化して分散液を得た。
この分散液を用いて下記のとおり染色試験を行なったと
ころ、その染色物は斑のない均一なものであった。
比較のために、式(りおよび式(ffoの化合物それぞ
れ単独を1.0部とナフタレンスルホン酸ソーダのホル
マリン縮合物8.0部と共に微粒化して分散液を得た。
上記と同一条件の染色試験を行ない比較を行なった。そ
の結果、色調や耐光堅牢度は同等であった。染着速度、
ターリング性およびカラーイールドの結果は表−1に示
す。
〔染着速度試験〕
上記染料分散液10.0部をスミポンTF(住友化学社
製染色助剤)8.0部を含む水溶液2981部中に均一
に分散させ、次いで酢酸1.2部および酢酸ソーダ4.
8部を添加して総量5ooo部の染浴を6本調製する。
この染浴にテトロントロピカル(東し社製ポリエステル
繊維織物)布100部を投入して60℃から180℃ま
で1℃1分の速度で昇温し、180℃で60分間の染色
を行なう。
昇温の途中、90℃、100℃、110℃、120℃お
よび180℃に達した時点で1本づつ順次取り出し、最
後に180℃で60分間の染色後、各々90℃以下に冷
却して染浴中の被染物を取り出し、水洗、還元洗浄、水
洗、乾燥して各温度ごとおよび最終の染色物を得た。
得られた染色物の濃度をS I COMUC−20(住
化分析センター社製測色システム)により測定し、次式 により各温度ごとの染着率を求め、縦軸に染着率、横軸
に温度を取ったグラフ上にプロットして染着率カーブを
得る。
得られたカーブより次の様に8段階に分類した。
染着率が50%となる温度が100℃以下のもの・・・
速い(表中、Fで表わす。) 染着率が50%となる温度が100〜120℃のもの・
・・中庸(表中、Mで表わす。)染着率が50%となる
温度が120℃以上のもの・・・遅い(表中、Sで表わ
す。) 〔ターリング性試験〕 上記染料分散液10.0部を水1487部中に均一に分
散させ、次いで酢酸0.6部および酢酸ソーダ2.4部
を添加して総量1500部の染浴を調整する。次いで、
試験用染色装置カラーベット(日本染色機械■社製)の
布染色用ホルダーの円筒に、テトロンジャージ布(奇人
社製ポリエステル編物)をすきまを生じないように固く
巻き付け、ホルダーの上端と下端をゴムバンドを用いゆ
るみのないように固定する。ついでこれに外筒をセット
した後、別途染浴を調製しておいた染色ポット中に投入
し、90℃から115℃まで急速昇温し、次に20分間
115〜116℃に保持する。その後、90℃まで急冷
し直ちに染色物を取り出し、軽く水洗して拡げて風乾す
る。
風乾後、染色用ホルダー内筒の液流通口に接する繊維上
に付着した染料凝集物の量の多少を目視判定する。
判定は下記の基準によった。
◎苓凝集物の付着が認められない。
0+凝集物の付着がわずかしか認められない。
ΔI凝集物の付着がやや多く認められる。
×;凝集物の付着が多く認められる。
××ル凝集物の付着が著しく認められる。
本染色試験によった場合、実用的には“凝集物の付着が
わずかしか認められない”(○印)以上であることが必
要である。
〔カラーイールド〕
染着速度試験と同様に行ない最終染色物の濃度をJIS
  L−0808の方法により測定し次式によりその濃
度比(9c)を算出する。
実施例2〜6 実施例1と同様にして、式(I)と式(110の化合物
を使用して染色した結果を実施例1の結果を併せて表−
1に示す。
いずれも、染着速度、ターリング性およびカラーイール
ドに効果のあることがわかる。
表−1 実施例6〜10 実施例1〜5の式(110の化合物のかわりに式(II
)の化合物を使用するか、あるいは式(TI)と式(騰
の化合物を併用して使用する他は同様にして行なった。
結果を表−2に示したが、いずれも式(1)の化合物単
独と比較して染着速度、ターリング性およびカラーイー
ルドの点で効果があり、均一な染色物が得られた。
表−2 実施例11 式(I)の化合物1.6部と式(旬の化合物0.4部を
リグニンスルホン酸系分散剤6.0部および水12.0
部と共に微粒化分散し、これを水17.0部に均一に分
散させた後、メイブロガムNP(メイホール社製糊剤)
 t 2%ペースト60部、サンフローレンSN(日華
化学社製染着促進剤)2.9部および酒石酸0.1部を
加えて均一に攪拌混合し総量100部の色糊を調製する
。その色糊をポリエステルアムンゼン(奇人社製)布上
に120メツシユのスクリーンを通して印捺し、乾燥後
、高温過熱スチーマ−にて175℃で7分間の熱処理を
する。その後、水洗、湯洗、還元洗浄を行なって、濃度
高く均一で鮮明且つ堅牢な赤色の捺染物を得た。
(以1’ 7’+Z l′−l)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で示される化合物と、下式(II)および(III)▲数式
    、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で示される化合物群から選ばれる1種または2種とを含
    有してなる分散染料組成物。
  2. (2)式( I )で示される化合物を90〜10重量に
    と、式(II)および式(III)で示される化合物群から
    選ばれる1種または2種を10〜90重量に含有してな
    る請求項1に記載の分散染料組成物。
  3. (3)請求項1に記載の分散染料組成物を用いることを
    特徴とする疎水性繊維の染色方法。
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