JPH0314681B2 - - Google Patents
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- JPH0314681B2 JPH0314681B2 JP22259784A JP22259784A JPH0314681B2 JP H0314681 B2 JPH0314681 B2 JP H0314681B2 JP 22259784 A JP22259784 A JP 22259784A JP 22259784 A JP22259784 A JP 22259784A JP H0314681 B2 JPH0314681 B2 JP H0314681B2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 30
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 25
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 18
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 11
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 11
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、チツプ状電子部品等の小形軽量物品
を多数の物品収納部が配列形成されたテープ部材
と封止テープ部材とを用いて包装する、小形軽量
物品の自動包装装置に関する。
を多数の物品収納部が配列形成されたテープ部材
と封止テープ部材とを用いて包装する、小形軽量
物品の自動包装装置に関する。
従来の技術
印刷配線基板等に装着されるチツプ状電子部
品、あるいは、錠剤等の小形軽量物品を包装する
にあたり、多数の物品収容部が所定の間隔をもつ
て配列形成された、例えば、合成樹脂材料からな
る収容テープ部材を用い、この収容テープ部材の
各物品収容部内に小形軽量物品を載置した後、物
品収容部の夫々を封止テープ部材により封止する
ようにしたテープ包装が行われており、斯かるテ
ープ包装を自動的、かつ、連続的に行う小形軽量
物品の自動包装装置が使用されている。
品、あるいは、錠剤等の小形軽量物品を包装する
にあたり、多数の物品収容部が所定の間隔をもつ
て配列形成された、例えば、合成樹脂材料からな
る収容テープ部材を用い、この収容テープ部材の
各物品収容部内に小形軽量物品を載置した後、物
品収容部の夫々を封止テープ部材により封止する
ようにしたテープ包装が行われており、斯かるテ
ープ包装を自動的、かつ、連続的に行う小形軽量
物品の自動包装装置が使用されている。
このような小形軽量物品の自動包装装置として
は、例えば、小形軽量物品を物品貯蔵部から取出
位置に順次移送する物品供給手段と、取出位置に
移送された小形軽量物品を負圧吸着して保持し、
その負圧吸着保持した小形軽量物品を収容テープ
部材の物品収容部内に搬送して載置する物品載置
手段と、収容テープ部材の小形軽量物品が載置さ
れた物品収容部を封止テープ部材により封止する
テープ封止手段とから構成され、収容テープ部材
が走行せしめられて多数の小形軽量物品が順次包
装されるようになされたものが知られている。
は、例えば、小形軽量物品を物品貯蔵部から取出
位置に順次移送する物品供給手段と、取出位置に
移送された小形軽量物品を負圧吸着して保持し、
その負圧吸着保持した小形軽量物品を収容テープ
部材の物品収容部内に搬送して載置する物品載置
手段と、収容テープ部材の小形軽量物品が載置さ
れた物品収容部を封止テープ部材により封止する
テープ封止手段とから構成され、収容テープ部材
が走行せしめられて多数の小形軽量物品が順次包
装されるようになされたものが知られている。
また、これとは異なる形式の小形軽量物品自動
包装装置として、上述の如くの小形軽量物品を負
圧吸着保持して取出位置から収容テープ部材の物
品収容部内に搬送する物品載置手段が用いられる
ことなく、小形軽量物品を収容テープ部材の物品
収容部の上方位置において支持すべく配された、
例えば、板状の可動物品支持部と、小形軽量物品
をこの可動物品支持部上に移送する物品供給手段
と、可動物品支持部を移動せしめ、それにより支
持されていた小形軽量物品を収容テープ部材の物
品収容部内に落下させて載置する物品載置手段
と、テープ封止手段とにより構成され、上述のも
のと同様に収容テープ部材が走行せしめられて多
数の小形軽量物品が順次包装されるようになされ
たものも提案されている。
包装装置として、上述の如くの小形軽量物品を負
圧吸着保持して取出位置から収容テープ部材の物
品収容部内に搬送する物品載置手段が用いられる
ことなく、小形軽量物品を収容テープ部材の物品
収容部の上方位置において支持すべく配された、
例えば、板状の可動物品支持部と、小形軽量物品
をこの可動物品支持部上に移送する物品供給手段
と、可動物品支持部を移動せしめ、それにより支
持されていた小形軽量物品を収容テープ部材の物
品収容部内に落下させて載置する物品載置手段
と、テープ封止手段とにより構成され、上述のも
のと同様に収容テープ部材が走行せしめられて多
数の小形軽量物品が順次包装されるようになされ
たものも提案されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述の如くの従来の小形軽量物
品自動包装装置にあつては、小形軽量物品を負圧
吸着保持して取出位置から収容テープ部材の物品
収容部内に搬送する物品載置手段が用いられるも
のの場合には、物品載置手段が小形軽量物品を搬
送するに必要とされる作動スペースが比較的大と
なつて装置が大形化する、あるいは、装置の構成
が複雑化することになるという欠点があり、ま
た、小形軽量物品を収容テープ部材の物品収容部
の上方位置において支持するための可動物品支持
部が設けられるものの場合には、1つの小形軽量
物品の包装にあたり、まず、可動物品支持部が収
容テープ部材の物品収容部の上方位置に移動せし
められてその上に小形軽量物品が置かれ、次に、
可動物品支持部が収容テープ部材の物品収容部の
上方位置から退避せしめられることにより、小形
軽量物品が収容テープ部材の物品収容部内に落下
せしめられるようにされるので、可動物品支持部
の不確実な作動による誤動作が発生し易く、ま
た、多数の小形軽量物品の迅速な連続テープ包装
が困難となるという不都合がある。
品自動包装装置にあつては、小形軽量物品を負圧
吸着保持して取出位置から収容テープ部材の物品
収容部内に搬送する物品載置手段が用いられるも
のの場合には、物品載置手段が小形軽量物品を搬
送するに必要とされる作動スペースが比較的大と
なつて装置が大形化する、あるいは、装置の構成
が複雑化することになるという欠点があり、ま
た、小形軽量物品を収容テープ部材の物品収容部
の上方位置において支持するための可動物品支持
部が設けられるものの場合には、1つの小形軽量
物品の包装にあたり、まず、可動物品支持部が収
容テープ部材の物品収容部の上方位置に移動せし
められてその上に小形軽量物品が置かれ、次に、
可動物品支持部が収容テープ部材の物品収容部の
上方位置から退避せしめられることにより、小形
軽量物品が収容テープ部材の物品収容部内に落下
せしめられるようにされるので、可動物品支持部
の不確実な作動による誤動作が発生し易く、ま
た、多数の小形軽量物品の迅速な連続テープ包装
が困難となるという不都合がある。
斯かる点に鑑み本発明は、小形軽量物品を負圧
吸着保持して取出位置から収容テープ部材の物品
収容部内に移送する物品載置手段、あるいは、小
形軽量物品を収容テープ部材の物品収容部の上方
位置において支持するための可動物品支持部を用
いることなく、比較的簡単な構成のもとに、物品
供給手段から順次供給される複数の小形軽量物品
を収容テープ部材の物品収容部内に確実、かつ、
迅速に載置することができ、複数の小形軽量物品
の高速テープ包装を誤動作なく行うことができる
ようにされた小形軽量物品自動包装装置を提供す
ることを目的とする。
吸着保持して取出位置から収容テープ部材の物品
収容部内に移送する物品載置手段、あるいは、小
形軽量物品を収容テープ部材の物品収容部の上方
位置において支持するための可動物品支持部を用
いることなく、比較的簡単な構成のもとに、物品
供給手段から順次供給される複数の小形軽量物品
を収容テープ部材の物品収容部内に確実、かつ、
迅速に載置することができ、複数の小形軽量物品
の高速テープ包装を誤動作なく行うことができる
ようにされた小形軽量物品自動包装装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上述の目的を達成すべく、本発明に係る小形軽
量物品自動包装装置は、複数の物品収容部が配列
形成された収容テープ部材を走行可能に支持する
テープ支持手段と、収容テープ部材の上方位置に
複数の小形軽量物品を順次供給する物品供給手段
と、収容テープ部材の上方位置に供給された小形
軽量物品を、それに圧縮空気を噴射することによ
り支持する空気噴射手段と、空気噴射手段から噴
射される圧縮空気により支持された小形軽量物品
を負圧吸着し、この負圧吸着された小形軽量物品
を降下せしめて収容テープ部材の物品収容部に近
接した下方位置をとらせる物品吸着手段と、物品
吸着手段により下方位置をとるものとされた小形
軽量物品を、物品吸着手段による負圧吸着から解
除して、収容テープ部材の物品収容部内に載置す
る物品載置手段と、収容テープ部材の小形軽量物
品が載置された物品収容部を封止テープ部材によ
り封止して小形軽量物品を包装するテープ封止手
段とを備えて構成される。
量物品自動包装装置は、複数の物品収容部が配列
形成された収容テープ部材を走行可能に支持する
テープ支持手段と、収容テープ部材の上方位置に
複数の小形軽量物品を順次供給する物品供給手段
と、収容テープ部材の上方位置に供給された小形
軽量物品を、それに圧縮空気を噴射することによ
り支持する空気噴射手段と、空気噴射手段から噴
射される圧縮空気により支持された小形軽量物品
を負圧吸着し、この負圧吸着された小形軽量物品
を降下せしめて収容テープ部材の物品収容部に近
接した下方位置をとらせる物品吸着手段と、物品
吸着手段により下方位置をとるものとされた小形
軽量物品を、物品吸着手段による負圧吸着から解
除して、収容テープ部材の物品収容部内に載置す
る物品載置手段と、収容テープ部材の小形軽量物
品が載置された物品収容部を封止テープ部材によ
り封止して小形軽量物品を包装するテープ封止手
段とを備えて構成される。
作用
このように構成される本発明に係る小形軽量物
品自動包装装置においては、物品供給手段が小形
軽量物品をテープ支持手段により支持された、走
行せしめられる収容テープ部材の上方位置に順次
供給し、空気噴射手段がこの収容テープ部材の上
方位置に供給された小形軽量物品を圧縮空気の噴
射により支持する。そして、物品吸着手段が圧縮
空気の噴射により支持された小形軽量物品を負圧
吸着するとともに、空気噴射手段から噴射される
圧縮空気に抗して降下せしめて、収容テープ部材
の物品収容部に近接した下方位置をとらせ、その
後、物品載置手段が、小形軽量物品を物品吸着手
段による負圧吸着から解除して、収容テープ部材
の物品収容部内に載置する。斯かる物品載置手段
による小形軽量物品の収容テープ部材の物品収容
部内への載置動作は、順次供給されて空気噴射手
段から噴射される圧縮空気により支持される小形
軽量物品の夫々について繰り返しなされ、走行せ
しめられる収容テープ部材の各物品収容部内に順
次小形軽量物品が載置されていく。その後、テー
プ封止手段が、小形軽量物品が載置された収容テ
ープ部材の各物品収容部を封止テープ部材により
封止し、小形軽量物品の包装が行われる。
品自動包装装置においては、物品供給手段が小形
軽量物品をテープ支持手段により支持された、走
行せしめられる収容テープ部材の上方位置に順次
供給し、空気噴射手段がこの収容テープ部材の上
方位置に供給された小形軽量物品を圧縮空気の噴
射により支持する。そして、物品吸着手段が圧縮
空気の噴射により支持された小形軽量物品を負圧
吸着するとともに、空気噴射手段から噴射される
圧縮空気に抗して降下せしめて、収容テープ部材
の物品収容部に近接した下方位置をとらせ、その
後、物品載置手段が、小形軽量物品を物品吸着手
段による負圧吸着から解除して、収容テープ部材
の物品収容部内に載置する。斯かる物品載置手段
による小形軽量物品の収容テープ部材の物品収容
部内への載置動作は、順次供給されて空気噴射手
段から噴射される圧縮空気により支持される小形
軽量物品の夫々について繰り返しなされ、走行せ
しめられる収容テープ部材の各物品収容部内に順
次小形軽量物品が載置されていく。その後、テー
プ封止手段が、小形軽量物品が載置された収容テ
ープ部材の各物品収容部を封止テープ部材により
封止し、小形軽量物品の包装が行われる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照して
述べる。
述べる。
第1図は、本発明に係る小形軽量物品自動包装
装置の一例の全体を示す。この例は、印刷配線基
板に装着されるチツプ形トランジスタやチツプ抵
抗などのチツプ状電子部品のテープ包装を行うに
用いられる、チツプ状電子部品自動包装装置とさ
れたものであり、複数のチツプ状電子部品10を
順次供給する物品振動供給部20と、この物品振
動供給部20から供給されるチツプ状電子部品1
0を受ける物品収容部32が一定の間隔をおいて
配列形成された収容テープ部材30を走行させる
テープ移送部40と、走行する収容テープ部材3
0を支持するとともに、物品振動供給部20から
順次供給されるチツプ状電子部品10を収容テー
プ部材30の各物品収容部32に載置する物品収
納機構50と、この物品収納機構50においてチ
ツプ状電子部品10が載置された物品収容部32
を有する収容テープ部材30に封止テープ部材3
6を供給して、その物品収容部32を封止テープ
部材36により封止するテープ封止部80とを備
えて構成されている。
装置の一例の全体を示す。この例は、印刷配線基
板に装着されるチツプ形トランジスタやチツプ抵
抗などのチツプ状電子部品のテープ包装を行うに
用いられる、チツプ状電子部品自動包装装置とさ
れたものであり、複数のチツプ状電子部品10を
順次供給する物品振動供給部20と、この物品振
動供給部20から供給されるチツプ状電子部品1
0を受ける物品収容部32が一定の間隔をおいて
配列形成された収容テープ部材30を走行させる
テープ移送部40と、走行する収容テープ部材3
0を支持するとともに、物品振動供給部20から
順次供給されるチツプ状電子部品10を収容テー
プ部材30の各物品収容部32に載置する物品収
納機構50と、この物品収納機構50においてチ
ツプ状電子部品10が載置された物品収容部32
を有する収容テープ部材30に封止テープ部材3
6を供給して、その物品収容部32を封止テープ
部材36により封止するテープ封止部80とを備
えて構成されている。
上述の物品振動供給部20は、部品送出部11
と部品移送部17とを有して構成されている。そ
して、部品送出部11は、内側に螺線状のトラツ
ク12が形成されたボール部13とその下部に取
り付けられた振動部14とから成り、振動部14
が複数の脚部15を介して基台16上に設置され
ている。また、部品移送部17は、基台16上に
架台19を介して設置された移送振動部18とこ
の移送振動部18に結合された直進トラツク部2
1とで成り、直進トラツク部21の一端部が部品
送出部11のボール部13に係合している。これ
により、チツプ状電子部品10がボール部13内
から直進トラツク部21へと送出され、さらに、
直進トラツク部21により、第1図における矢印
Aの方向に直進移送される。
と部品移送部17とを有して構成されている。そ
して、部品送出部11は、内側に螺線状のトラツ
ク12が形成されたボール部13とその下部に取
り付けられた振動部14とから成り、振動部14
が複数の脚部15を介して基台16上に設置され
ている。また、部品移送部17は、基台16上に
架台19を介して設置された移送振動部18とこ
の移送振動部18に結合された直進トラツク部2
1とで成り、直進トラツク部21の一端部が部品
送出部11のボール部13に係合している。これ
により、チツプ状電子部品10がボール部13内
から直進トラツク部21へと送出され、さらに、
直進トラツク部21により、第1図における矢印
Aの方向に直進移送される。
一方、テープ移送部40は、収容テープ部材3
0を送り出すテープリール41と、収容テープ部
材30の送り孔34に係合する複数の突起43を
有し、例えば、モータにより駆動されて第1図に
おける矢印Bで示される方向に収容テープ部材3
0を走行せしめる駆動ローラ44と、案内ローラ
42,45及び46と、収容テープ部材30を巻
き取るテープリール47とで構成されている。
0を送り出すテープリール41と、収容テープ部
材30の送り孔34に係合する複数の突起43を
有し、例えば、モータにより駆動されて第1図に
おける矢印Bで示される方向に収容テープ部材3
0を走行せしめる駆動ローラ44と、案内ローラ
42,45及び46と、収容テープ部材30を巻
き取るテープリール47とで構成されている。
また、テープ封止部80は、封止テープ部材3
6を供給するテープリール81と、このテープリ
ール81からの封止テープ部材36を収容テープ
部材30の上面に案内する案内ローラ82及び8
3と、収容テープ部材30の上面に案内された封
止テープ部材36で収容テープ部材30の物品収
容部32を封止するため案内ローラ83に取り付
けられた圧接封着部材84とで構成されている。
6を供給するテープリール81と、このテープリ
ール81からの封止テープ部材36を収容テープ
部材30の上面に案内する案内ローラ82及び8
3と、収容テープ部材30の上面に案内された封
止テープ部材36で収容テープ部材30の物品収
容部32を封止するため案内ローラ83に取り付
けられた圧接封着部材84とで構成されている。
テープ移送部40により走行せしめられる収容
テープ部材30の物品収容部32に、物品振動供
給部20の直進トラツク部21の他端から供給さ
れるチツプ状電子部品10を載置する物品収納機
構50は、支持台51と、この支持台51と一体
に形成された固定部52と、支持台51及び固定
部52により支持された平板部53を有する可動
部54とで構成されている。
テープ部材30の物品収容部32に、物品振動供
給部20の直進トラツク部21の他端から供給さ
れるチツプ状電子部品10を載置する物品収納機
構50は、支持台51と、この支持台51と一体
に形成された固定部52と、支持台51及び固定
部52により支持された平板部53を有する可動
部54とで構成されている。
そして、第2図及び第3図に示される如く、可
動部54の平板部53に設けられた開口部53a
には、支持台51の軸受部51aを挿通する駆動
軸55に取り付けられたカム板56が係合してお
り、このカム板56が取り付けられた駆動軸55
が、第1図において一点鎖線で示されるモータ5
7により回転せしめられることにより、可動部5
4が昇降するようにされている。この可動部54
には、第3図に示される如く、直進トラツク部2
1の他端からチツプ状電子部品10が供給され、
この供給されたチツプ状電子部品10を吸着保持
するための負圧吸着部58が形成されており、こ
の負圧吸着部58には凹部58aとこれに連なる
負圧導入孔58bが設けられている。そして、第
2図に示される如く、負圧導入パイプ59が負圧
導入孔58bに連結されており、この負圧導入パ
イプ59は負圧供給路60に接続されている。こ
の負圧供給路60には電磁弁61が介設されてお
り、電磁弁61がオン状態とされるとき、モータ
62によつて駆動される真空ポンプ63からの負
圧が、負圧供給路60及び負圧導入ポンプ59を
通じて負圧導入孔58bに供給され、一方、電磁
弁61がオフ状態とされるときには、電磁弁61
に接続された、後述する圧縮空気供給路62aか
ら分岐された圧縮空気供給路62bから、電磁弁
68を介して圧縮空気供給源64からの圧縮空気
が供給されるようになされている。
動部54の平板部53に設けられた開口部53a
には、支持台51の軸受部51aを挿通する駆動
軸55に取り付けられたカム板56が係合してお
り、このカム板56が取り付けられた駆動軸55
が、第1図において一点鎖線で示されるモータ5
7により回転せしめられることにより、可動部5
4が昇降するようにされている。この可動部54
には、第3図に示される如く、直進トラツク部2
1の他端からチツプ状電子部品10が供給され、
この供給されたチツプ状電子部品10を吸着保持
するための負圧吸着部58が形成されており、こ
の負圧吸着部58には凹部58aとこれに連なる
負圧導入孔58bが設けられている。そして、第
2図に示される如く、負圧導入パイプ59が負圧
導入孔58bに連結されており、この負圧導入パ
イプ59は負圧供給路60に接続されている。こ
の負圧供給路60には電磁弁61が介設されてお
り、電磁弁61がオン状態とされるとき、モータ
62によつて駆動される真空ポンプ63からの負
圧が、負圧供給路60及び負圧導入ポンプ59を
通じて負圧導入孔58bに供給され、一方、電磁
弁61がオフ状態とされるときには、電磁弁61
に接続された、後述する圧縮空気供給路62aか
ら分岐された圧縮空気供給路62bから、電磁弁
68を介して圧縮空気供給源64からの圧縮空気
が供給されるようになされている。
また、支持台51には、第3図に示される如
く、テープ移送部40によつて第1図における矢
印Bで示される方向に走行せしめられる収容テー
プ部材30を支持する案内溝部51bが、可動部
54に設けられた負圧吸着部58の凹部58aに
対向する位置に形成されている。さらに、支持台
51の上端部に設けられた受部51cには、直進
トラツク部21の他端が連結せしめられている。
直進トラツク部21には、第2図及び第3図に示
される如く、支持台51に設けられた受部51c
に係合する底板21aと2分割された上板21b
とが組合わされて、チツプ状電子部品10の外形
に合う形状とされた溝21cが形成されている。
く、テープ移送部40によつて第1図における矢
印Bで示される方向に走行せしめられる収容テー
プ部材30を支持する案内溝部51bが、可動部
54に設けられた負圧吸着部58の凹部58aに
対向する位置に形成されている。さらに、支持台
51の上端部に設けられた受部51cには、直進
トラツク部21の他端が連結せしめられている。
直進トラツク部21には、第2図及び第3図に示
される如く、支持台51に設けられた受部51c
に係合する底板21aと2分割された上板21b
とが組合わされて、チツプ状電子部品10の外形
に合う形状とされた溝21cが形成されている。
そして、支持台51の受部51cの下方には、
支持台51を斜めに貫通する圧縮空気噴射パイプ
67が配されており、その先端は負圧吸着部58
の凹部58aに向けられている。この圧縮空気噴
射パイプ67には、圧縮空気供給路62aが接続
されており、前述の電磁弁68がオン状態とされ
るとき、圧縮空気供給源64からの圧縮空気が、
圧縮空気供給路62aを通じて、圧縮空気噴射パ
イプ67に供給され、圧縮空気噴射パイプ67の
先端から圧縮空気が噴射される。これにより、直
進トラツク部21の他端から負圧吸着部58の凹
部58aに供給されたチツプ状電子部品10が、
圧縮空気により支持されるようになされている。
支持台51を斜めに貫通する圧縮空気噴射パイプ
67が配されており、その先端は負圧吸着部58
の凹部58aに向けられている。この圧縮空気噴
射パイプ67には、圧縮空気供給路62aが接続
されており、前述の電磁弁68がオン状態とされ
るとき、圧縮空気供給源64からの圧縮空気が、
圧縮空気供給路62aを通じて、圧縮空気噴射パ
イプ67に供給され、圧縮空気噴射パイプ67の
先端から圧縮空気が噴射される。これにより、直
進トラツク部21の他端から負圧吸着部58の凹
部58aに供給されたチツプ状電子部品10が、
圧縮空気により支持されるようになされている。
さらに、本例においては、第2図に示される如
く、電磁弁61及び68の夫々の制御を行うべ
く、制御部65と駆動軸55の近傍に配されて制
御部65の入力端に接続された回転センサ66と
が設けられている。この回転センサ66から駆動
軸55の回転に応じて得られる出力信号Saが制
御部65に供給され、これにより、制御部65か
ら制御信号Sb,Sc及びSdが得られる。そして、
制御信号Sbが高レベルをとる所定の期間に電磁
弁61が真空ポンプ63からの負圧を負圧供給路
60に供給する状態とされ、また、制御信号Sc
が低レベルをとる所定の期間には電磁弁61が圧
縮空気供給路62bからの圧縮空気を負圧供給路
60に供給する状態とされる。さらに、電磁弁6
8は制御信号Sdが出力される期間に継続的にオ
ン状態とされる。
く、電磁弁61及び68の夫々の制御を行うべ
く、制御部65と駆動軸55の近傍に配されて制
御部65の入力端に接続された回転センサ66と
が設けられている。この回転センサ66から駆動
軸55の回転に応じて得られる出力信号Saが制
御部65に供給され、これにより、制御部65か
ら制御信号Sb,Sc及びSdが得られる。そして、
制御信号Sbが高レベルをとる所定の期間に電磁
弁61が真空ポンプ63からの負圧を負圧供給路
60に供給する状態とされ、また、制御信号Sc
が低レベルをとる所定の期間には電磁弁61が圧
縮空気供給路62bからの圧縮空気を負圧供給路
60に供給する状態とされる。さらに、電磁弁6
8は制御信号Sdが出力される期間に継続的にオ
ン状態とされる。
上述の如くの構成のもとに、第1図に示される
如く、テープ移送部40のテープリール41より
収容テープ部材30が引き出されて、第1図にお
いて矢印Bで示される方向に走行せしめられ、ま
た、モータ57により駆動軸55が回転せしめら
れて、回転センサ66からの出力信号Saが制御
部65に供給され、制御部65から制御信号Sd
が送出されて電磁弁68がオン状態とされる。こ
れにより、圧縮空気供給源64からの圧縮空気
が、圧縮空気供給路62aを通じて支持台51の
受部51cの下方に配された圧縮空気噴射パイプ
67に供給され、その先端から噴射される。
如く、テープ移送部40のテープリール41より
収容テープ部材30が引き出されて、第1図にお
いて矢印Bで示される方向に走行せしめられ、ま
た、モータ57により駆動軸55が回転せしめら
れて、回転センサ66からの出力信号Saが制御
部65に供給され、制御部65から制御信号Sd
が送出されて電磁弁68がオン状態とされる。こ
れにより、圧縮空気供給源64からの圧縮空気
が、圧縮空気供給路62aを通じて支持台51の
受部51cの下方に配された圧縮空気噴射パイプ
67に供給され、その先端から噴射される。
一方、物品振動供給部20における部品送出部
11のボール部13において振動部14の振動に
より整列せしめられたチツプ状電子部品10が、
順次ボール部13から直進トラツク部21の溝2
1cの一端に送り込まれる。この、直進トラツク
部21の溝21c内に送り込まれたチツプ状電子
部品10が、移送振動部18による振動により第
1図において矢印Aの方向に移送される。
11のボール部13において振動部14の振動に
より整列せしめられたチツプ状電子部品10が、
順次ボール部13から直進トラツク部21の溝2
1cの一端に送り込まれる。この、直進トラツク
部21の溝21c内に送り込まれたチツプ状電子
部品10が、移送振動部18による振動により第
1図において矢印Aの方向に移送される。
このとき、モータ57により駆動軸55が回転
されてカム板56が回動せしめられ、そのため可
動部54が支持台51及び固定部52に対して昇
降動しており、可動部54が第2図及び第3図に
おいて実線で示される如くの上昇位置をとると
き、直進トラツク部21の溝21c内を移送され
たチツプ状電子部品10が、溝21cの他端から
可動部54に設けられた負圧吸着部58の凹部5
8aに順次供給される。そして、この凹部58a
に供給されたチツプ状電子部品10は、圧縮空気
噴射パイプ67の先端から噴射される圧縮空気に
より、落下することなく凹部58a内に支持され
る。
されてカム板56が回動せしめられ、そのため可
動部54が支持台51及び固定部52に対して昇
降動しており、可動部54が第2図及び第3図に
おいて実線で示される如くの上昇位置をとると
き、直進トラツク部21の溝21c内を移送され
たチツプ状電子部品10が、溝21cの他端から
可動部54に設けられた負圧吸着部58の凹部5
8aに順次供給される。そして、この凹部58a
に供給されたチツプ状電子部品10は、圧縮空気
噴射パイプ67の先端から噴射される圧縮空気に
より、落下することなく凹部58a内に支持され
る。
その後、可動部54が、第3図において実線で
示される如くの上昇位置から、第3図において一
点鎖線で示される如くの下降位置に移動せしめら
れる。この可動部54の昇降動に伴う位置は、第
4図Aに示される如くに、上限位置H1と下限位
置H2との間を変化するものとなる。そして、可
動部54が上限位置H1から下限位置H2へ移動す
る所定の期間T1において、制御部65から送出
される制御信号Sbが、第4図Bに示される如く
高レベルhをとるものとされ、このため、電磁弁
61が真空ポンプ63からの負圧を負圧供給路6
0に供給する状態とされ、この負圧が負圧導入パ
イプ59及び負圧導入孔58bを通じて凹部58
aに供給される。これにより、期間T1において
は、チツプ状電子部品10が負圧吸着部58の凹
部58aにおいて負圧吸着される。即ち、可動部
54は第3図で実線にて示される如くの上限位置
H1において負圧吸着部58の凹部58aでチツ
プ状電子部品10を負圧吸着し、そのまま、第3
図において一点鎖線で示される如くの、下限位置
H2へと降下するのであり、それにより、チツプ
状電子部品10は、支持台51の案内溝部51b
により支持された収容テープ部材30の物品収容
部32に近接した下方位置をとるものとされる。
示される如くの上昇位置から、第3図において一
点鎖線で示される如くの下降位置に移動せしめら
れる。この可動部54の昇降動に伴う位置は、第
4図Aに示される如くに、上限位置H1と下限位
置H2との間を変化するものとなる。そして、可
動部54が上限位置H1から下限位置H2へ移動す
る所定の期間T1において、制御部65から送出
される制御信号Sbが、第4図Bに示される如く
高レベルhをとるものとされ、このため、電磁弁
61が真空ポンプ63からの負圧を負圧供給路6
0に供給する状態とされ、この負圧が負圧導入パ
イプ59及び負圧導入孔58bを通じて凹部58
aに供給される。これにより、期間T1において
は、チツプ状電子部品10が負圧吸着部58の凹
部58aにおいて負圧吸着される。即ち、可動部
54は第3図で実線にて示される如くの上限位置
H1において負圧吸着部58の凹部58aでチツ
プ状電子部品10を負圧吸着し、そのまま、第3
図において一点鎖線で示される如くの、下限位置
H2へと降下するのであり、それにより、チツプ
状電子部品10は、支持台51の案内溝部51b
により支持された収容テープ部材30の物品収容
部32に近接した下方位置をとるものとされる。
可動部54が第3図における一点鎖線で示され
る位置に達すると、制御部65から送出される制
御信号Scが、第4図Cに示される如くに、可動
部54が再び下限位置H2からの上昇を始めるま
での所定の短期間T2の間低レベルlをとる。こ
のため、電磁弁61が圧縮空気供給通路62bか
らの圧縮空気を負圧供給路60に供給する状態と
され、この圧縮空気が負圧導入パイプ59及び負
圧導入孔58bを通じて凹部58aに供給され
る。これにより、期間T2において、チツプ状電
子部品10が、負圧吸着部58の凹部58aから
圧縮空気により吹き出されて負圧吸着部58によ
る負圧吸着から解除され、第3図で実線にて示さ
れる如く、支持台51の案内溝部51bに支持さ
れた収容テープ部材30の物品収容部32に落し
込まれ、収納テープ部材30の物品収容部32内
に載置される。
る位置に達すると、制御部65から送出される制
御信号Scが、第4図Cに示される如くに、可動
部54が再び下限位置H2からの上昇を始めるま
での所定の短期間T2の間低レベルlをとる。こ
のため、電磁弁61が圧縮空気供給通路62bか
らの圧縮空気を負圧供給路60に供給する状態と
され、この圧縮空気が負圧導入パイプ59及び負
圧導入孔58bを通じて凹部58aに供給され
る。これにより、期間T2において、チツプ状電
子部品10が、負圧吸着部58の凹部58aから
圧縮空気により吹き出されて負圧吸着部58によ
る負圧吸着から解除され、第3図で実線にて示さ
れる如く、支持台51の案内溝部51bに支持さ
れた収容テープ部材30の物品収容部32に落し
込まれ、収納テープ部材30の物品収容部32内
に載置される。
その後、可動部54は再び下限位置H2から上
昇位置H1へと上昇し、上述の動作が繰り返され
る。
昇位置H1へと上昇し、上述の動作が繰り返され
る。
収容テープ部材30のチツプ状電子部品10が
載置された物品収容部32の部分は、収容テープ
部材30の走行に伴つてテープ封止部80の圧接
封着部材84の位置に送られ、この圧接封着部材
84により、収容テープ部材30のチツプ状電子
部品10が挿入された物品収容部32がテープリ
ール81から供給される封止テープ部材36によ
つて封止される。これにより、チツプ状電子部品
10の収容テープ部材30と封止テープ部材36
とによる包装がなされるのであり、チツプ状電子
部品10を包装した収容テープ部材30が封止テ
ープ部材36を伴つてテープリール47に巻き取
られることになる。
載置された物品収容部32の部分は、収容テープ
部材30の走行に伴つてテープ封止部80の圧接
封着部材84の位置に送られ、この圧接封着部材
84により、収容テープ部材30のチツプ状電子
部品10が挿入された物品収容部32がテープリ
ール81から供給される封止テープ部材36によ
つて封止される。これにより、チツプ状電子部品
10の収容テープ部材30と封止テープ部材36
とによる包装がなされるのであり、チツプ状電子
部品10を包装した収容テープ部材30が封止テ
ープ部材36を伴つてテープリール47に巻き取
られることになる。
このようにして、本例においては、支持台51
に設けられた圧縮空気噴射パイプ67の先端か
ら、可動部54がその移動範囲の上限位置にある
とき可動部54に設けられた負圧吸着部58の凹
部58aに送り込まれたチツプ状電子部品10へ
向けて圧縮空気が噴射されることにより、チツプ
状電子部品10が負圧吸着部58の凹部58aに
送り込まれた位置に支持される。そして、チツプ
状電子部品10が送り込まれて圧縮空気の噴射に
より支持される負圧吸着部58の凹部58aは、
支持台51に設けられた案内溝部51bに支持さ
れた収容テープ部材30の物品収容部32の上方
位置をとるものとされており、チツプ状電子部品
10は、可動部54の下降に伴つて、圧縮空気噴
射パイプ67の先端から噴射される圧縮空気に抗
して降下し、収容テープ部材30の物品収容部3
2に近接した下方位置をとるものとされ、その
後、収容テープ部材30の物品収容部32内に確
実に載置される。
に設けられた圧縮空気噴射パイプ67の先端か
ら、可動部54がその移動範囲の上限位置にある
とき可動部54に設けられた負圧吸着部58の凹
部58aに送り込まれたチツプ状電子部品10へ
向けて圧縮空気が噴射されることにより、チツプ
状電子部品10が負圧吸着部58の凹部58aに
送り込まれた位置に支持される。そして、チツプ
状電子部品10が送り込まれて圧縮空気の噴射に
より支持される負圧吸着部58の凹部58aは、
支持台51に設けられた案内溝部51bに支持さ
れた収容テープ部材30の物品収容部32の上方
位置をとるものとされており、チツプ状電子部品
10は、可動部54の下降に伴つて、圧縮空気噴
射パイプ67の先端から噴射される圧縮空気に抗
して降下し、収容テープ部材30の物品収容部3
2に近接した下方位置をとるものとされ、その
後、収容テープ部材30の物品収容部32内に確
実に載置される。
なお、上述の例は、チツプ状電子部品の自動包
装装置とされたものであるが、本発明に係る小形
軽量物品自動包装装置はこれに限られることな
く、例えば、錠剤等の種々の小形軽量物品の包装
を行うための装置とされ得るものである。
装装置とされたものであるが、本発明に係る小形
軽量物品自動包装装置はこれに限られることな
く、例えば、錠剤等の種々の小形軽量物品の包装
を行うための装置とされ得るものである。
発明の効果
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る小
形軽量物品自動包装装置は、収容テープ部材の物
品収容部の上方位置において圧縮空気の噴射によ
り小形軽量物品を支持するようになすことによ
り、小形軽量物品を負圧吸着保持して取出位置か
ら収容テープ部材の物品収容部内に移送する物品
載置手段、あるいは、小形軽量物品を収容テープ
部材の物品収容部の上方位置において支持するた
めの可動物品支持部を必要とすることなく、物品
供給手段から順次供給される複数の小形軽量物品
を収容テープ部材の物品収容部内に確実、かつ、
迅速に載置することができる。その結果、本発明
に係る小形軽量物品自動包装装置によれば、作動
スペースを小とする比較的簡単な構成のもとに、
複数の小形軽量物品の高速テープ包装を誤動作な
く行うことができることになる。
形軽量物品自動包装装置は、収容テープ部材の物
品収容部の上方位置において圧縮空気の噴射によ
り小形軽量物品を支持するようになすことによ
り、小形軽量物品を負圧吸着保持して取出位置か
ら収容テープ部材の物品収容部内に移送する物品
載置手段、あるいは、小形軽量物品を収容テープ
部材の物品収容部の上方位置において支持するた
めの可動物品支持部を必要とすることなく、物品
供給手段から順次供給される複数の小形軽量物品
を収容テープ部材の物品収容部内に確実、かつ、
迅速に載置することができる。その結果、本発明
に係る小形軽量物品自動包装装置によれば、作動
スペースを小とする比較的簡単な構成のもとに、
複数の小形軽量物品の高速テープ包装を誤動作な
く行うことができることになる。
第1図は本発明に係る小形軽量物品自動包装装
置の一例の全体を示す斜視図、第2図は第1図に
示される例の主要部を示す概略構成図、第3図は
第2図における−線に沿う断面図を含む側面
図、第4図は第1図に示される例の動作説明に供
される線図である。 図中、10はチツプ状電子部品、11は部品送
出部、17は部品移送部、20は物品振動供給
部、30は収容テープ部材、32は物品収容部、
36は封止テープ部材、40はテープ移送部、5
0は物品収納機構、51は支持台、51bは案内
溝部、52は固定部、54は可動部、58は負圧
吸着部、60は負圧供給路、61は電磁弁、62
a及び62bは圧縮空気供給路、65は制御部、
67は圧縮空気噴射パイプである。
置の一例の全体を示す斜視図、第2図は第1図に
示される例の主要部を示す概略構成図、第3図は
第2図における−線に沿う断面図を含む側面
図、第4図は第1図に示される例の動作説明に供
される線図である。 図中、10はチツプ状電子部品、11は部品送
出部、17は部品移送部、20は物品振動供給
部、30は収容テープ部材、32は物品収容部、
36は封止テープ部材、40はテープ移送部、5
0は物品収納機構、51は支持台、51bは案内
溝部、52は固定部、54は可動部、58は負圧
吸着部、60は負圧供給路、61は電磁弁、62
a及び62bは圧縮空気供給路、65は制御部、
67は圧縮空気噴射パイプである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の物品収容部が配列形成された収容テー
プ部材を走行可能に支持するテープ支持手段と、 上記収容テープ部材の上方位置に複数の小形軽
量物品を順次供給する物品供給手段と、 上記収容テープ部材の上方位置に供給された小
形軽量物品に圧縮空気を噴射して該小形軽量物品
を支持する空気噴射手段と、 該空気噴射手段から噴射される圧縮空気により
支持された上記小形軽量物品を負圧吸着し、該負
圧吸着された小形軽量物品を降下せしめて上記収
容テープ部材の物品収容部に近接した下方位置を
とらせる物品吸着手段と、 該物品吸着手段により上記下方位置をとるもの
とされた上記小形軽量物品を、上記物品吸着手段
による負圧吸着から解除して、上記収容テープ部
材の物品収容部内に載置する物品載置手段と、 上記収容テープ部材の上記小形軽量物品が載置
された物品収容部を封止テープ部材により封止し
て上記小形軽量物品を包装するテープ封止手段
と、を備えて構成された小形軽量物品自動包装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22259784A JPS61104908A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 小形軽量物品自動包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22259784A JPS61104908A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 小形軽量物品自動包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104908A JPS61104908A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0314681B2 true JPH0314681B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16784963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22259784A Granted JPS61104908A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 小形軽量物品自動包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104908A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3080959B2 (ja) * | 1989-01-26 | 2000-08-28 | 日東工業株式会社 | チップテープのチップ装填装置及び方法 |
| JP2724876B2 (ja) * | 1989-06-01 | 1998-03-09 | 株式会社日立製作所 | 梱包装置 |
| JP5346023B2 (ja) * | 2007-09-21 | 2013-11-20 | クレテム カンパニー,リミテッド | 薬剤包装装置の自由形状錠剤の自動排出器及び錠剤供給方法 |
| JP5321776B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2013-10-23 | 日東工業株式会社 | 振動式フィーダーのチップの直接ピックアップ手段 |
| JP5391787B2 (ja) * | 2009-04-08 | 2014-01-15 | 三菱電機株式会社 | 半導体検査装置 |
| JP7233076B2 (ja) * | 2018-09-21 | 2023-03-06 | 株式会社タカゾノ | 薬剤供給装置 |
| CN115743696A (zh) * | 2022-11-07 | 2023-03-07 | 广东昭信智能装备有限公司 | 一种快速部件检测以及包装装置 |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP22259784A patent/JPS61104908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104908A (ja) | 1986-05-23 |
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