JPH03146879A - ケーブル絶縁抵抗測定の検査装置 - Google Patents

ケーブル絶縁抵抗測定の検査装置

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JPH03146879A
JPH03146879A JP28579289A JP28579289A JPH03146879A JP H03146879 A JPH03146879 A JP H03146879A JP 28579289 A JP28579289 A JP 28579289A JP 28579289 A JP28579289 A JP 28579289A JP H03146879 A JPH03146879 A JP H03146879A
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JP
Japan
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cable
insulation resistance
circuit
measured
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP28579289A
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English (en)
Inventor
Isao Jinnai
陣内 功
Masahiro Murakawa
村川 真啓
Mitsugi Aihara
相原 貢
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Toshiba Corp
SWCC Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被測定ケーブルとその絶縁抵抗を測定するた
めの絶縁抵抗測定器との接続状態を検査する装置に関す
る。
(従来の技術) 発電所等に設置されている配電盤には複数のケーブルを
介してモータ負荷回路等が接続されている。そして、こ
れらのケーブルは定期的に絶縁抵抗が測定されてその保
守1点検が行なわれている。
第4図はケーブルの絶縁抵抗測定方式を概略的に示す図
である。この第4図において、1は絶縁抵抗測定器を示
し、この絶縁抵抗測定器1は図示しない配電盤に組込ま
れているスイッチギヤー装置2を介して被測定ケーブル
3に接続されている。被測定ケーブル3にはモータ負荷
回路4が接続されている。スイッチギヤー装置2は刷毛
状の接触子2aを有し、この接触子2aが被測定ケーブ
ル3の端子3aに接触して被測定ケーブル3に電気的に
接続される。また、スイッチギヤー装置2は接触子2a
がリード線2b及びリングスイッチ2Cを介して接続さ
れている測定端子2dを有し、この測定端子2dに絶縁
抵抗測定器1の接続端子1aが接続されている。
被測定ケーブル3は、通常、端子3aが図示しない配電
盤に接続されてモータ負荷回路4に電力を供給しており
、配電盤のレバー操作で端子3aが該配電盤より切り離
され、同時に端子3aに自動的にスイッチギヤー装置2
の接触子2aが接触する。
第4図に示す接続状態において、絶縁抵抗測定器1はそ
の作動で500〜100OV程度の直流高電圧をスイッ
チギヤー装置2を介して被測定ケーブル3に印加する。
そして、測定器1を構成している標準抵抗に流れた電流
の検流値等により被測定ケーブル3の絶縁抵抗を測定す
る。
(発明が解決しようとする課題) ところで、スイッチギヤー装置2を用いる場合には、接
触子2aが被測定ケーブル3の端子3aに接触せず又チ
ャタリング状の接続不良が生じる虞れがあり、従って、
被測定ケーブル3の絶縁抵抗値が無限大となる等の誤っ
た測定結果が得られてしまう上に端子38等が損壊する
等の問題が生じる。
また、測定端子2dと接続端子1aとの間で非接触若し
くは接続不良が生じている場合にも同様に誤った測定結
果が得られてしまう。
本発明はこのような点を解決するためになされたもので
、被測定ケーブルと絶縁抵抗測定器との間で非接触及び
チャタリング状の接続不良が生じているか否かを検査す
ることができるケーブル絶縁抵抗測定の検査装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、絶縁抵抗測定器にて直流高電圧が印加されて
充電される被測定ケーブルにおいて、その充電電流を電
流検出回路にて検出し、得られた電流検出信号を判定回
路に供給して被測定ケーブルと絶縁抵抗測定器とが接続
されているか否かを判定すると共に、この判定信号若し
くは電流検出信号の断続をチャタリング検出回路にて検
出してチャタリング状の接続不良を検知することを特徴
とする。
(作用) 電流検出回路は被測定ケーブルへの充電電流を検出して
電流検出信号を出力する。
判定回路はこの電流検出信号のレベルに基づいて被測定
ケーブルと絶縁抵抗測定器とが接続されているか否かを
判定して判定信号を出力する。
チャタリング検出回路は電流検出信号若しくは判定信号
が断続した場合被測定ケーブルと絶縁抵抗測定器とがチ
ャタリング状の接続不良を起こしていることを検知する
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第3図は本発明の検査装置を含むケーブルの絶縁抵抗測
定方式を概略的に示す図である。
この第3図において、lは絶縁抵抗測定器を示し、この
絶縁抵抗測定器1は本発明の検査装置10と直列に接続
されている。検査装置10の接続されている接続端子5
はスイッチギヤー装置2の測定端子2dに接続され、測
定端子2dはり−ド線2b及びリングスイッチ2Cを介
して接触子2aに接続されている。接触子2aは上述し
たように、刷毛状に形成され、被測定ケーブル3の端子
3aに接触して被測定ケーブル3に電気的に接続されて
いる。被測定ケーブル3にはモータ負荷回路4が接続さ
れている。
第1図は本発明の検査装置lOの回路構成図である。こ
の第1図において、11は電流検出回路を示している。
この電流検出回路11はオペアンプ12及びその出力と
反転入力端子との間に接続されている抵抗器13とから
成り、オペアンプ12の非反転入力端子はリレー等から
成るセットスイッチ14を介して一方の入力端子15b
に接続されている。オペアンプ12の反転入力端子は他
方の入力端子15aに接続されている。オペアンプ12
の出力側には判定回路16が接続されている。この判定
回路16は比較器としてのオペアンプ17を含み、この
オペアンプ17の反転入力端子にオペアンプ12の出力
側が接続されている。オペアンプ17の非反転入力端子
には電源18の負極側が接続され、この電源18にて例
えば、−5Vの設定電圧が印加されている。オペアンプ
17の出力側にはチャタリング検出回路19が接続され
ている。このチャタリング検出回路19はオペアンプ1
7の出力側に接続されているNOT回路20と、このN
OT回路20の出力側に一方の入力端子が接続されてい
るAND回路21と、このAND回路21の出力側に接
続されているカウンタ22とから成り、AND回路21
の他方の入力端子にはタイマ23が接続されている。こ
のタイマ23には所定の時間、即ち、被測定ケーブル3
に検出可能な充電電流を供給するために要する時間T(
第2図参照)が設定されており、この7時間の間にrH
Jを出力する。タイマ23には更に上記したセットスイ
ッチ14のセット端子と、他のセットスイッチ24のセ
ット端子とが接続されている。このセットスイッチ24
はリレー等から成り、絶縁抵抗測定器l側の直流電源I
Aに接続されている。AND回路21の出力側にはR3
−フリップ・フロップ(F−F)回路25のセット端子
Sが接続されている。R3−F−F回路25のQ出力に
はLED26が接続され、リセット端子Rは図示しない
リセット回路に接続されている。
ここで、第3図を参照して絶縁抵抗測定系の動作を説明
する。即ち、本発明の検査装置10と絶縁抵抗測定器1
とが接続された状態において、絶縁抵抗測定器1は直流
電源1Aにて500〜100OV程度の直流高電圧をス
イッチギヤー装置2を介して被測定ケーブル3に印加す
る。従って、電流の検知等によりこの絶縁抵抗測定器1
にて被測定ケーブル3の絶縁抵抗が測定されることにな
る。
また、被測定ケーブル3は静電容量を有しているので、
被測定ケーブル3の端子3aにスイッチギヤー装置2の
接触子2aが確実に接触し、かつ他の接続状態も良好な
場合該ケーブル3に電流が充電されることになる。
さて、絶縁抵抗測定時には、本発明の検査装置10のタ
イマ23が作動され、第2図に示すように、タイマ23
よりrHJが出力される。従って、セットスイッチ14
.24が閉状態にセットされるので、直流電源IAにて
上記したように直流高電圧が印加される。この電圧の印
加で入力端子15bより被測定ケーブル3に充電電流i
が流れると、この充電電流iがオペアンプ12にて検出
され、電流−電圧変換された電流検出信号S(負方向)
が出力される。充電電流iが大きい場合には電流検出信
号Sの電圧が電源18の設定電圧(例えば−5V)より
も小さく(例えば−7V)なるので、オペアンプ17よ
り正の判定信号S、が出力される。この判定信号SJは
次にチャタリング検出回路19のNOT回路20にてr
LJ信号に変換され、AND回路21に供給される。一
方、AND回路21はタイマ23よりrHJが入力され
ているが、NOT回路20からはrLJ信号が供給され
ているので、rLJ信号を出力する。従って、R3−F
 −F回路25のセット人力SにrLJが入力されるの
で、Q端子がrLJに保持される。この結果、LED2
6が発光することがないので、被測定ケーブル3と絶線
抵抗測定器1とが良好に接続されていると判断でき、こ
れにより被測定ケーブル3において、正確に絶縁抵抗測
定が行なわれたことが判かる。
これに対して、被測定ケーブル3と絶縁抵抗測定器lと
の間で非接触や不完全接続が生じていると、充電電流i
が零若しくは小さいので、オペアンプ12の電流検出信
号Sの電圧が電源18の設定電圧よりも大きくなり、例
えば−3Vになってしまう。従って、オペアンプ17よ
り負の判定信号Sjが出力されるので、NOT回路20
よりrHJ信号が出力される。よって、AND回路の「
H」でR3−F −F回路25のQ端子がrHJに設定
、保持されるため、LED26が発光する。この結果、
被測定ケーブル3と絶縁抵抗測定器1との間で非接触や
不完全接続が生じていると判断でき、これにより絶縁抵
抗測定器1による被測定ケーブル3の絶縁抵抗測定値が
不正確であることが判かる。
また、被測定ケーブル3と絶縁抵抗測定器lとの間でチ
ャタリング状の接続不良が生じている 0 と、充電電流iが断続的に被測定ケーブル3へ供給され
る。従って、オペアンプ12より検流検出信号Sが断続
的に出力されるので、オペアンプ17の判定信号S、が
rHJ、rLJを繰り返す。よって、AND回路21は
、第2図に示すように、パルスPを出力することになる
ので、カウンタ22がこのパルスPを計数する。一方、
AND回路21より最初のパルスPが出力されると、そ
の後はR3−F −F回路25のQ端子がrHJに保持
されるので、LED26が発光する。従って、LED2
6が発光し、カウンタ22に計数値が存在する場合には
被測定ケーブル3と絶縁抵抗測定器1との間でチャタリ
ング状の接続不良が生じていると判断でき、又計数値に
てこの接続不良状態をある程度知ることができる。
尚、タイマ23は設定時間Tが経過すると、rLJに切
り換わるので、セットスイッチ14゜24が開状態に保
持される。従って、再度検査を行なう場合にはR5−F
−F回路25のリセット端子RにrHJを入力してQ端
子をrLJに切り換え、タイマ23を上記したように作
動させる。
上記実施例において、オペアンプ17の出力側をRS−
F−F回路25のセット人力Sに接続すると共に、NO
T回路20の入力側をオペアンプ12の出力側に接続し
、電流検出信号Sをチャタリング検出回路19に直接的
に供給するようにしてもよい。
また、入力端子15a側にスイッチ手段を設け、被測定
ケーブル3に充電電流iを供給した後にこのスイッチ手
段を閉成して被測定ケーブル3より放電される充電電流
iを検出するようにしてもよい。
更に、上記実施例において、LED26に代えて警報器
等を用いてもよい。
また、スイッチギヤー装置2を用いずに、被測定ケーブ
ル3と絶縁抵抗測定器1とを直接的に接続する場合にも
本発明を適用できるのは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、被測定1 ケーブルの充電電流を電流検出回路にて検出し、その電
流検出信号を判定回路に供給すると共に、判定信号若し
くは電流検出信号の断続をチャタリング検出回路にて検
出するようにしたので、被測定ケーブルと絶縁抵抗測定
器との間で非接触やチャタリング状の接続不良が生じて
いるか否かを確実に検出することができる検出装置を提
供することができる。従って、被測定ケーブルの絶縁抵
抗測定を正確に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る検査装置の回路構成図、第2図は
第1図の装置の動作を説明するタイミングチャート、第
3図は第1図の装置を含むケーブルの絶縁抵抗測定方式
の概略図、第4図は従来のケーブルの絶縁抵抗測定方式
の概略図である。 1−−−一一一絶縁抵抗測定器、 2−−−−−−スイッチギヤー装置、 2a−−一一一接触子、 3−−−−−一被測定ケーブル、 11−一−−−電流検出回路、  2 12.17−−オペアンプ、 16−−−−−判定回路、 19−一−−−チャタリング検出回路、23−−−−一
タイマ、 25−−−−−RS−フリップ・フロップ回路。 特開平3 146879 (5)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被測定ケーブルと、該被測定ケーブルに直流高電圧を印
    加してその絶縁抵抗を測定する絶縁抵抗測定器との接続
    状態を検査する装置であって、前記直流高電圧の印加で
    前記被測定ケーブルに充電される充電電流を検出し、電
    流検出信号を出力する電流検出回路と、前記電流検出信
    号に基づいて前記被測定ケーブルと絶縁抵抗測定器とが
    接続されているか否かを判定し、判定信号を出力する判
    定回路と、前記電流検出信号及び判定信号のいずれかの
    断続でチャタリング状の接続不良を検出するチャタリン
    グ検出回路とを含むことを特徴とするケーブル絶縁抵抗
    測定の検査装置。
JP28579289A 1989-10-31 1989-10-31 ケーブル絶縁抵抗測定の検査装置 Pending JPH03146879A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023197383A1 (zh) * 2022-04-11 2023-10-19 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 显示系统及显示系统检测方法

Cited By (2)

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WO2023197383A1 (zh) * 2022-04-11 2023-10-19 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 显示系统及显示系统检测方法
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