JPH03147669A - ポリビニルブチラールシートの巻取方法 - Google Patents
ポリビニルブチラールシートの巻取方法Info
- Publication number
- JPH03147669A JPH03147669A JP28588289A JP28588289A JPH03147669A JP H03147669 A JPH03147669 A JP H03147669A JP 28588289 A JP28588289 A JP 28588289A JP 28588289 A JP28588289 A JP 28588289A JP H03147669 A JPH03147669 A JP H03147669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- tension
- sheet
- taking
- polyvinyl butyral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、積層安全ガラスの中間膜などに使用されるポ
リビニルブチラールシートの巻取方法に関する。
リビニルブチラールシートの巻取方法に関する。
(従来の技術)
ポリビニルブチラールシートは、積層安全ガラスの中間
膜として広く使用されている。この種のポリビニルブチ
ラールシートは、巻芯にロール状に巻取られた巻重体の
状態で保存され、使用業者に運送される。
膜として広く使用されている。この種のポリビニルブチ
ラールシートは、巻芯にロール状に巻取られた巻重体の
状態で保存され、使用業者に運送される。
この場合、ポリビニルブチラールシートの巻重体には、
シート幅方向の偏差が小さく、しかもブロッキングや巻
きしわが無いこと、及び立て起し保管で、芯抜けや膜ず
れ・テレスコープがないこと等が要求される。
シート幅方向の偏差が小さく、しかもブロッキングや巻
きしわが無いこと、及び立て起し保管で、芯抜けや膜ず
れ・テレスコープがないこと等が要求される。
これらの要求に応えるポリビニルブチラールシートの巻
取方法として、特公昭63−65499号公報には、ポ
リビニルブチラールシートを巻芯にロール状に巻取るに
際し、ポリビニルブチラールシートを、35〜137g
/cmの一定の張力で巻取り、使用するまでこの巻重体
を15°C以下の温度に保存することが提案されている
。
取方法として、特公昭63−65499号公報には、ポ
リビニルブチラールシートを巻芯にロール状に巻取るに
際し、ポリビニルブチラールシートを、35〜137g
/cmの一定の張力で巻取り、使用するまでこの巻重体
を15°C以下の温度に保存することが提案されている
。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、かかる従来の巻取方法にあっては、ポリビニ
ルブチラールシートの巻重体を、使用するまで15°C
以下の温度に保存せねばならず、そのため、特別の保存
倉庫や運送容器を必要とするという欠点がある。
ルブチラールシートの巻重体を、使用するまで15°C
以下の温度に保存せねばならず、そのため、特別の保存
倉庫や運送容器を必要とするという欠点がある。
また、上記従来の巻取方法では、巻取り温度が約20°
C以下であって、シートの厚さが0.75m111程度
の中間膜として一般的な厚さの場合、現jテ0820フ
ィート(約250m)巻きでは問題なく巻取り可能であ
っても、業界からの要望が強くなっている長尺巻き、例
えば1640フイート(約500m)巻きの場合や巻取
り温度が約20゛C以上の場合は、次のような問題があ
る。
C以下であって、シートの厚さが0.75m111程度
の中間膜として一般的な厚さの場合、現jテ0820フ
ィート(約250m)巻きでは問題なく巻取り可能であ
っても、業界からの要望が強くなっている長尺巻き、例
えば1640フイート(約500m)巻きの場合や巻取
り温度が約20゛C以上の場合は、次のような問題があ
る。
即ち、巻き重ねられた各シー1−層の幅は、主に円周方
向の残留応力(巻取応力とシート応力との和)に起因し
て、巻き始めから徐々に拡張していき、巻芯に比較的近
いところで最大幅となり、そこから巻き終わりに向かっ
て徐々に拡張幅が小さくなり、全体としてシート幅が製
品の標準幅よりもかなり拡張する。
向の残留応力(巻取応力とシート応力との和)に起因し
て、巻き始めから徐々に拡張していき、巻芯に比較的近
いところで最大幅となり、そこから巻き終わりに向かっ
て徐々に拡張幅が小さくなり、全体としてシート幅が製
品の標準幅よりもかなり拡張する。
これを防止するために、巻取り張力をより低い一定値に
設定して円周方向の応力を下げると、シート幅の拡張は
例えば2%以内(シートの寸法規格)に小さく抑えるこ
とは可能である。しかし、この場合、巻重体を立て起し
状態で保管した際に芯抜けや膜ずれが発生するという問
題がある。
設定して円周方向の応力を下げると、シート幅の拡張は
例えば2%以内(シートの寸法規格)に小さく抑えるこ
とは可能である。しかし、この場合、巻重体を立て起し
状態で保管した際に芯抜けや膜ずれが発生するという問
題がある。
本発明は、上記の問題を解決するものであり、その目的
とするところは、シート幅方向の偏差が小さ((例えば
2%以内)、ブロッキングや巻きしわがなく、また立て
起し状態での保管で芯抜けや膜ずれ・テレスコープがな
く、しかも長尺(例えば500m巻き)での巻取りや比
較的高温(例えば20〜40’C)での巻取り、保存及
び運送が可能なポリビニルブチラールシートの巻取方法
を提供することにある。
とするところは、シート幅方向の偏差が小さ((例えば
2%以内)、ブロッキングや巻きしわがなく、また立て
起し状態での保管で芯抜けや膜ずれ・テレスコープがな
く、しかも長尺(例えば500m巻き)での巻取りや比
較的高温(例えば20〜40’C)での巻取り、保存及
び運送が可能なポリビニルブチラールシートの巻取方法
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、ポリビニルブチラールシーI・を巻芯にロ
ール状に巻取るに際し、巻取り張力について種々の実験
を行い検討した結果、巻取り始めから巻取り終りまでの
巻取張力を特定の関係に設定することにより、上記の問
題が解決し得ることを見出した。
ール状に巻取るに際し、巻取り張力について種々の実験
を行い検討した結果、巻取り始めから巻取り終りまでの
巻取張力を特定の関係に設定することにより、上記の問
題が解決し得ることを見出した。
即ち、本発明のポリビニルブチラールシートの巻取方法
は、ポリビニルブチラールシートを巻芯にロール状に巻
取るに際し、巻取り始めから巻取り終りまでの張力が直
線的に低減するテーパー張力で巻取り、そのテーパー率
(θ)が5〜80%で且つ式400≦(2,88−0,
0104θ)σS≦1000を満足することを特徴とす
る。
は、ポリビニルブチラールシートを巻芯にロール状に巻
取るに際し、巻取り始めから巻取り終りまでの張力が直
線的に低減するテーパー張力で巻取り、そのテーパー率
(θ)が5〜80%で且つ式400≦(2,88−0,
0104θ)σS≦1000を満足することを特徴とす
る。
ここで、σSは巻取り始めの張力(g/cIIN)を表
し、σ1を巻取り終りの張力(g/cI11)とすると
、θは(σS−σL)/σS X 100で表される。
し、σ1を巻取り終りの張力(g/cI11)とすると
、θは(σS−σL)/σS X 100で表される。
本発明の巻取方法に適用されるポリビニルブチラールシ
ートは、積層安全ガラスの中間膜などに使用されている
もので、可塑剤をはじめ、安定剤、紫外線吸収剤、着色
剤等を含有し得る。
ートは、積層安全ガラスの中間膜などに使用されている
もので、可塑剤をはじめ、安定剤、紫外線吸収剤、着色
剤等を含有し得る。
シートの厚さは、一般に0.75mm程度のものが好適
に使用される。
に使用される。
かかるポリビニルブチラールシートは、一般に押出工程
、熱処理工程、調湿工程、巻取工程を経て連続的に製造
される。本発明方法は、上記の製造工程における巻取工
程に好適に適用される。巻取る前にシートの表面に梨地
しぼ加工を施したり、重炭酸ナトリウムのようなブロン
キング防止剤を散布しておいてもよい。
、熱処理工程、調湿工程、巻取工程を経て連続的に製造
される。本発明方法は、上記の製造工程における巻取工
程に好適に適用される。巻取る前にシートの表面に梨地
しぼ加工を施したり、重炭酸ナトリウムのようなブロン
キング防止剤を散布しておいてもよい。
本発明に使用される巻取装置としては、例えば前記特公
昭63−65499号公報に記載されているような装置
に、巻取り始めから巻取り終りまでのテーパー張力をプ
ログラム制御する機構を付加した装置が使用される。
昭63−65499号公報に記載されているような装置
に、巻取り始めから巻取り終りまでのテーパー張力をプ
ログラム制御する機構を付加した装置が使用される。
上記の式は、ポリビニルブチラールシートの圧縮率が極
めて小さく無視し得る温度範囲、例えば40°C以下で
の巻取りにおいて、θとσSとの関係について、種々実
験を行った結果得られた実験式である。この実験式にお
いて、(2,8B0.0104θ)σSが1000を上
回るとブロッキングが激しくなり、逆に、(2,88−
0,0104θ)σSが400を下回ると、芯抜けが発
生する。とくに、500≦(2,88−0,0104θ
)σS≦800を満足するようにするのが好ましい。ま
た、テーパー張力のテーパー率(θ)が5〜80%の範
囲であると、シート幅方向の偏差が規格の2%以内に抑
えられることがわかった。
めて小さく無視し得る温度範囲、例えば40°C以下で
の巻取りにおいて、θとσSとの関係について、種々実
験を行った結果得られた実験式である。この実験式にお
いて、(2,8B0.0104θ)σSが1000を上
回るとブロッキングが激しくなり、逆に、(2,88−
0,0104θ)σSが400を下回ると、芯抜けが発
生する。とくに、500≦(2,88−0,0104θ
)σS≦800を満足するようにするのが好ましい。ま
た、テーパー張力のテーパー率(θ)が5〜80%の範
囲であると、シート幅方向の偏差が規格の2%以内に抑
えられることがわかった。
本発明においては、巻取り始めの張力σSとテーパー率
θが前記特定の関係式を満たず条件でポリビニルブチラ
ールシートを巻取るのであり、その粘果、該シー上はσ
Sが約140g/all〜約490g/aaの範囲で巻
取られることとなる。
θが前記特定の関係式を満たず条件でポリビニルブチラ
ールシートを巻取るのであり、その粘果、該シー上はσ
Sが約140g/all〜約490g/aaの範囲で巻
取られることとなる。
(作用)
上記のように巻取り始めから巻取り終りまでの巻取張力
を特定の関係に設定すると、巻き重ねられた各シート層
にかかる円周方向の残留応力(巻取応力とシート応力と
の和)が正の値で、しかもその円周方向の残留応力の偏
差値が小さくなり、その結果、ブロッキングや膜ずれ等
を起こさずに、全体としてシート幅方向の偏差が小さく
なるものと考えられる。
を特定の関係に設定すると、巻き重ねられた各シート層
にかかる円周方向の残留応力(巻取応力とシート応力と
の和)が正の値で、しかもその円周方向の残留応力の偏
差値が小さくなり、その結果、ブロッキングや膜ずれ等
を起こさずに、全体としてシート幅方向の偏差が小さく
なるものと考えられる。
(実施例)
以下、本発明の実施例及び比鮫例を示す。
側目殊上
常法(押出、熱処理、調湿)により製造された厚さ0.
75mmのポリビニルブチラールシートの表面に、35
°Cの温度で重炭酸ナトリウムを散布し、これを室温(
25°C)で外径9.2cmの硬質塩化ビニル樹脂管か
らなる巻芯に巻長さ500 mとして巻取機でロール状
に巻取った。この場合、巻取られるシートの温度は約3
0°Cであった。
75mmのポリビニルブチラールシートの表面に、35
°Cの温度で重炭酸ナトリウムを散布し、これを室温(
25°C)で外径9.2cmの硬質塩化ビニル樹脂管か
らなる巻芯に巻長さ500 mとして巻取機でロール状
に巻取った。この場合、巻取られるシートの温度は約3
0°Cであった。
巻取張力は、巻取り始めから巻取り終りまでの張力が直
線的に低減するテーパー張力となるようにプログラム制
御機構を備えた張力検知制御装置で制御し、巻取り始め
の張力(σS)は330g/ci、巻取り終りの張力(
σL)は180 g /cdに設定した。テーパー張力
のテーパー率(θ)は45.5%である。
線的に低減するテーパー張力となるようにプログラム制
御機構を備えた張力検知制御装置で制御し、巻取り始め
の張力(σS)は330g/ci、巻取り終りの張力(
σL)は180 g /cdに設定した。テーパー張力
のテーパー率(θ)は45.5%である。
得られたポリビニルブチラールシート巻重体のシート幅
偏差は、標準幅に対して1.0〜1.2%で規格の2%
以内にあり、ブロッキングや巻きしわも無く、またテレ
スコープや垂直起立状態での芯抜けや膜ずれも発生しな
かった。なお、この巻重体を室温(25°C)で1ケ月
放置しても上記と同様な状態で良好であった。
偏差は、標準幅に対して1.0〜1.2%で規格の2%
以内にあり、ブロッキングや巻きしわも無く、またテレ
スコープや垂直起立状態での芯抜けや膜ずれも発生しな
かった。なお、この巻重体を室温(25°C)で1ケ月
放置しても上記と同様な状態で良好であった。
上1馴片上
巻取り始めから巻取り終りまでの巻取張力を一定の52
0 g /cfl(約39g/cmに相当する)に設定
したこと以外は、実施例1と同じ条件で巻取った。この
場合、得られたポリビニルブチラールシー1−巻重体の
シート幅偏差は、標準幅に対して4.2〜4.5%で規
格外の製品となった。
0 g /cfl(約39g/cmに相当する)に設定
したこと以外は、実施例1と同じ条件で巻取った。この
場合、得られたポリビニルブチラールシー1−巻重体の
シート幅偏差は、標準幅に対して4.2〜4.5%で規
格外の製品となった。
比絞拠芸
巻取り始めから巻取り終りまでの巻取張力を一定の15
0 g /c+fl (約11g/c+++に相当する
)に設定したこと以外は、実施例1と同し条件で巻取っ
た。この場合、得られたポリビニルブチラールシート巻
重体のシート幅偏差は、標準幅に対して1.5〜1.8
%で規格の2%以内にある。しかし、この巻重体を保存
のため立て起し状態にしたところ、芯抜けが発生した。
0 g /c+fl (約11g/c+++に相当する
)に設定したこと以外は、実施例1と同し条件で巻取っ
た。この場合、得られたポリビニルブチラールシート巻
重体のシート幅偏差は、標準幅に対して1.5〜1.8
%で規格の2%以内にある。しかし、この巻重体を保存
のため立て起し状態にしたところ、芯抜けが発生した。
(発明の効果)
上述の通り、本発明のポリビニルブチラールシートの巻
取方法は、ポリビニルブチラールシー1を巻芯にロール
状に巻取るに際し、巻取り始めから巻取り終りまでの巻
取張力を前記のような特定の関係に設定することにより
、シート幅方向の偏差が少なく(例えば2%以内)、ブ
ロッキングや巻きしわが無く、また立て起し状態での保
管で芯抜けや膜ずれ・テレスコープがなく、しかも前記
従来の巻取方法に較べ、長尺(例えば500m巻き)で
の巻取り及び比較的高温(例えば20〜40°C)での
巻取りや保存、運送が可能となる。
取方法は、ポリビニルブチラールシー1を巻芯にロール
状に巻取るに際し、巻取り始めから巻取り終りまでの巻
取張力を前記のような特定の関係に設定することにより
、シート幅方向の偏差が少なく(例えば2%以内)、ブ
ロッキングや巻きしわが無く、また立て起し状態での保
管で芯抜けや膜ずれ・テレスコープがなく、しかも前記
従来の巻取方法に較べ、長尺(例えば500m巻き)で
の巻取り及び比較的高温(例えば20〜40°C)での
巻取りや保存、運送が可能となる。
したがって、本発明方法によれば、長尺巻きによりポリ
ビニルブチラールシート及び積層安全ガラスの生産性が
向上し、また通常の一般環境温度での巻取りが可能とな
り、また低温の保存倉庫や運送容器を用いることなく通
常の設備でシート巻重体を保存し運送することができる
という利点がある。
ビニルブチラールシート及び積層安全ガラスの生産性が
向上し、また通常の一般環境温度での巻取りが可能とな
り、また低温の保存倉庫や運送容器を用いることなく通
常の設備でシート巻重体を保存し運送することができる
という利点がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリビニルブチラールシートを巻芯にロール状に巻
取るに際し、巻取り始めから巻取り終りまでの張力が直
線的に低減するテーパー張力で巻取り、そのテーパー率
(θ)が5〜80%の範囲にあり且つ式400≦(2.
88−0.0104θ)σ_S≦1000を満足するこ
とを特徴とするポリビニルブチラールシートの巻取方法
。 ここで、σ_Sは巻取り始めの張力(g/cm^2)を
表し、σ_Lを巻取り終りの張力(g/cm^2)とす
ると、θは(σ_S−σ_L)/σ_S×100で表さ
れる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28588289A JPH03147669A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ポリビニルブチラールシートの巻取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28588289A JPH03147669A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ポリビニルブチラールシートの巻取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147669A true JPH03147669A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17697249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28588289A Pending JPH03147669A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ポリビニルブチラールシートの巻取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147669A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28588289A patent/JPH03147669A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2017204271A1 (ja) | ポリビニルアルコール系フィルム、およびその製造方法、ならびにそのポリビニルアルコール系フィルムを用いた偏光膜 | |
| US3939000A (en) | Flat photographic film produced by heating above the second order transition temperature of the base | |
| WO2016009856A1 (ja) | ポリビニルアルコール系偏光フィルム、偏光板及びそれらの製造方法 | |
| JPS6212016B2 (ja) | ||
| CN108025880A (zh) | 玻璃卷及其制造方法 | |
| US7204443B2 (en) | Roll of polyvinyl alcohol film and polarizing film prepared therefrom | |
| JPH03147669A (ja) | ポリビニルブチラールシートの巻取方法 | |
| CN106575008A (zh) | 偏振膜的制造方法 | |
| JPS58160122A (ja) | 物性の均一なフイルムの製造法 | |
| JP4889478B2 (ja) | 塩化ビニリデン−アクリル酸メチル共重合体二軸延伸フィルムの熱処理方法 | |
| TWI693248B (zh) | 偏光膜之製造方法、偏光膜及偏光板 | |
| US20140361109A1 (en) | Multilayered film roll with reduced defects | |
| US2910961A (en) | Apparatus for preventing bag and sag in oriented plastic | |
| JP2008239654A (ja) | ポリアミドフィルムの製造方法 | |
| JPH07266416A (ja) | 二軸配向ポリエステルフィルム及びその製造方法 | |
| JPS61268431A (ja) | 熱収縮性多層フイルムの製造方法 | |
| JP3606694B2 (ja) | フイルムの巻取り方法 | |
| JPH0420850Y2 (ja) | ||
| JPH0747601A (ja) | 熱可塑性の一軸共延伸フィルム及びこれから形成した熱可塑性袋 | |
| JPS5838302B2 (ja) | コウドニシンチヨウサレタポリオレフインフイルムノ セイゾウホウホウ | |
| US2025376A (en) | Conditioned material and method of preparing same | |
| JPS61120725A (ja) | 熱可塑性樹脂延伸フイルムの製造方法 | |
| JPS598217B2 (ja) | エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物フイルムのチユ−ブラ−法同時二軸延伸法 | |
| JPH04232254A (ja) | 亜鉛蒸着用ポリプロピレンフィルムロール | |
| JPH08244035A (ja) | 帯状高分子フイルムの巻取、アニーリング処理方法、巻戻し方法、及び前記方法による写真感光材料用支持体 |