JPH03147745A - 菓子等の自動成型装置 - Google Patents
菓子等の自動成型装置Info
- Publication number
- JPH03147745A JPH03147745A JP28407989A JP28407989A JPH03147745A JP H03147745 A JPH03147745 A JP H03147745A JP 28407989 A JP28407989 A JP 28407989A JP 28407989 A JP28407989 A JP 28407989A JP H03147745 A JPH03147745 A JP H03147745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide member
- confectionery
- top plate
- conveyor belt
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 title claims description 38
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 37
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 16
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 5
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は菓子等の自動成型¥A置に係り、詳しくは、例
えば、ショートケーキやデコレーシコンケーキなどの如
き菓子台の表面にクリームその他を上部から滴下してデ
コレイトする際に、このクリームその他を滴下するデボ
ジッタなどの処理ステーションを静止したままで菓子を
おいた天板をコンベヤベルト上にのせたままでコンベヤ
ベルトとともに予め定めたプログラム通りに移動させて
、菓子の表面にクリームその他を滴下してデコレイトす
る自動成型装置において、この移動にかかわらず、強固
に天板に保持でき、所定のプログラム通りに菓子が成型
できる菓子等の自動成型装置に係る。
えば、ショートケーキやデコレーシコンケーキなどの如
き菓子台の表面にクリームその他を上部から滴下してデ
コレイトする際に、このクリームその他を滴下するデボ
ジッタなどの処理ステーションを静止したままで菓子を
おいた天板をコンベヤベルト上にのせたままでコンベヤ
ベルトとともに予め定めたプログラム通りに移動させて
、菓子の表面にクリームその他を滴下してデコレイトす
る自動成型装置において、この移動にかかわらず、強固
に天板に保持でき、所定のプログラム通りに菓子が成型
できる菓子等の自動成型装置に係る。
なお、ここで菓子等とは菓子のほかに可食性のもの、つ
まり、食品一般を示し、この中には、生の生地のほかに
、蒸成、焼成等の加熱処理されたものも含まれる。
まり、食品一般を示し、この中には、生の生地のほかに
、蒸成、焼成等の加熱処理されたものも含まれる。
従 来 の 技 術
最近の流通機構の整備拡大ならびに食品加工技術の発達
によって、はとんどの菓子や食品が自動的に出産化され
ている。しかしながら、この中で、例えば、ショートケ
ーキやデコレーシコンケーキの如く、スポンジケーキな
どの菓子台上にクリームその他をのせて装飾する菓子類
は手作業で製造されていることが多い。一方、電子機器
の分野では、コンピュータ技術のめざましい発展から、
その適用分野が拡大され、菓子等の製造、加工にも適用
されている。しかしながら、菓子等の製造や加工過程が
複数多岐にわたることもあって、製造や加工等の食品機
械にコンピュータ技術を組み込むことがむづかしく、コ
ンピュータプログラムを組み込んだvi機の開発は大巾
に遅れている。
によって、はとんどの菓子や食品が自動的に出産化され
ている。しかしながら、この中で、例えば、ショートケ
ーキやデコレーシコンケーキの如く、スポンジケーキな
どの菓子台上にクリームその他をのせて装飾する菓子類
は手作業で製造されていることが多い。一方、電子機器
の分野では、コンピュータ技術のめざましい発展から、
その適用分野が拡大され、菓子等の製造、加工にも適用
されている。しかしながら、菓子等の製造や加工過程が
複数多岐にわたることもあって、製造や加工等の食品機
械にコンピュータ技術を組み込むことがむづかしく、コ
ンピュータプログラムを組み込んだvi機の開発は大巾
に遅れている。
コンピュータプログラムを含むコンピュータ技術を食品
の製造や加工の機械、装置に組み込む場合、その組み込
みに先立って、コンピュタ技術の組み込みに適合するよ
う、製造や加工の過程を改善することが必要になる。こ
の改善が行なわれずに、従来の菓子製造や加工の過程に
そのままコンピュータ技術を組み込んだときには、かえ
って作業がはん雑になり、むしろ、組み込まれない方が
好ましい場合が多い。例えば、所謂、マンシュウなどの
製造過程をみると、所謂マンシュウはあんなどの中味を
菓子生地で包んだ構造のものであるため、従来から種々
の方法によって製造されているが、これの製造技術にコ
ンピュータ技術を組み込むのには、その製造過程を菓子
生地を容器状に成型する容器成型過程と、その容器状生
地中に中味を注入する中味注入過程と、この中味を生地
によって閉じる閉塞過程とから構成して改善する必要が
ある。
の製造や加工の機械、装置に組み込む場合、その組み込
みに先立って、コンピュタ技術の組み込みに適合するよ
う、製造や加工の過程を改善することが必要になる。こ
の改善が行なわれずに、従来の菓子製造や加工の過程に
そのままコンピュータ技術を組み込んだときには、かえ
って作業がはん雑になり、むしろ、組み込まれない方が
好ましい場合が多い。例えば、所謂、マンシュウなどの
製造過程をみると、所謂マンシュウはあんなどの中味を
菓子生地で包んだ構造のものであるため、従来から種々
の方法によって製造されているが、これの製造技術にコ
ンピュータ技術を組み込むのには、その製造過程を菓子
生地を容器状に成型する容器成型過程と、その容器状生
地中に中味を注入する中味注入過程と、この中味を生地
によって閉じる閉塞過程とから構成して改善する必要が
ある。
また、デコレーションケーキや、ショートケーキでは、
カステラ等の菓子台の上で、クリームその他を滴下する
デボジッタなどの処理ステーションを移動ざぜてクリー
ムその他によって図案を画き、この図案を順次に重ねて
装飾加工されている。しかし、この装飾加工過程にコン
ピュータプログラム技術を適用するのには、完成された
図案を例えばデボジッタの運動と合せて各要素別に分類
して、デボジッタの運動を集約化した上で、クリームそ
の他を滴下するデボジッタを動かさずに静止させたまま
とし、カステラ等の菓子自体、つまり、それをのせた天
板を水平レベル内で動かすように改善する必要がある。
カステラ等の菓子台の上で、クリームその他を滴下する
デボジッタなどの処理ステーションを移動ざぜてクリー
ムその他によって図案を画き、この図案を順次に重ねて
装飾加工されている。しかし、この装飾加工過程にコン
ピュータプログラム技術を適用するのには、完成された
図案を例えばデボジッタの運動と合せて各要素別に分類
して、デボジッタの運動を集約化した上で、クリームそ
の他を滴下するデボジッタを動かさずに静止させたまま
とし、カステラ等の菓子自体、つまり、それをのせた天
板を水平レベル内で動かすように改善する必要がある。
すなわら、デボジッタを静止したままで天板を水平レベ
ルで動かすよう構成するときには、デボジッタの下にお
かれた天板を、組み込まれたコンピュータ機器によって
所定のプログラム(先に分類した運動の各要素別にもと
すいて定められたプログラム)によって容易に動かすこ
とができ、静止されたままのデボジッタには、多量のク
リームその他を供給でき、更に、装飾完了後は、天板を
コンピュータ機器からの指令によって移動排出させるこ
ともできる。
ルで動かすよう構成するときには、デボジッタの下にお
かれた天板を、組み込まれたコンピュータ機器によって
所定のプログラム(先に分類した運動の各要素別にもと
すいて定められたプログラム)によって容易に動かすこ
とができ、静止されたままのデボジッタには、多量のク
リームその他を供給でき、更に、装飾完了後は、天板を
コンピュータ機器からの指令によって移動排出させるこ
ともできる。
このところから、先に、本発明者は特開昭61−166
344号として、第5図に示す如き、菓子などの自動成
型装置を提案した。この自動成型装置においては、無終
端コンベヤベルト1の上に、クリームその他を肩下して
菓子その他を装飾処理する1つ若しくは2つ以上のデボ
ジッタなどの処理ステーション2を設ける一方、この無
終端コンベヤベルト1上に所定のピッチ間隔をおいて係
止片3を設ける。また、これら係止片3によって天板4
が保持され、各処理ステーション2の下で天板4は無終
端コンベヤベルト1とともに無終端コンベヤベルトの長
さ方向とこの長さ方向に直交する幅方向とに移動し、所
要図案の各要素に対応する装飾処理を完了し、隣接する
次の処理ステーションの下に移送される。長さならひに
幅方向の移動RM4は、次の通りに構成されている。
344号として、第5図に示す如き、菓子などの自動成
型装置を提案した。この自動成型装置においては、無終
端コンベヤベルト1の上に、クリームその他を肩下して
菓子その他を装飾処理する1つ若しくは2つ以上のデボ
ジッタなどの処理ステーション2を設ける一方、この無
終端コンベヤベルト1上に所定のピッチ間隔をおいて係
止片3を設ける。また、これら係止片3によって天板4
が保持され、各処理ステーション2の下で天板4は無終
端コンベヤベルト1とともに無終端コンベヤベルトの長
さ方向とこの長さ方向に直交する幅方向とに移動し、所
要図案の各要素に対応する装飾処理を完了し、隣接する
次の処理ステーションの下に移送される。長さならひに
幅方向の移動RM4は、次の通りに構成されている。
本体5の下部は車輪6によって支えられて可搬性に構成
され、本体5の正面には少なくとも2つの基台7が設け
られ、各基台1の上には案内レール8が敷設され、各案
内し−ル8上には、車輪9を介して支持台10が設けら
れている。従って、支持台10は矢E(1方向、つまり
、長さ方向に直交する幅方向に走行するが、この各支持
台10の少なくとも両端には回転軸11が支承され、各
回転軸11の両端にプーリ12が取付けられ、これらブ
リ12の間に各コンベヤベルト1が巻回され、このプー
リ12の駆動によってコンベヤベルト1をその長さ方向
に走行され、天板4を処理ステジョン間を通って上流側
から下流側に移送するほか、各処理ステーション2下に
おける天板4の所定のプログラムにもとすく長さ方向の
移動を達成する。また、支持台10には連結棒13の先
端が結合され、この連結棒13の外周には通常ラック1
3aが形成され、一方、このラック13aには本体5内
のビニオン14が嗜合し、ビニオン14は駆動プーリ1
5ならびにベルト16を介して駆動モタ17によって回
転される。ビニオン14の回転によって連結棒13を介
して支持台10が矢印に示す如く幅方向に移動し、これ
にともなって一対のコンベヤベルト1ならびに天板4は
各処理ステーション2の下で幅方向に移動する。
され、本体5の正面には少なくとも2つの基台7が設け
られ、各基台1の上には案内レール8が敷設され、各案
内し−ル8上には、車輪9を介して支持台10が設けら
れている。従って、支持台10は矢E(1方向、つまり
、長さ方向に直交する幅方向に走行するが、この各支持
台10の少なくとも両端には回転軸11が支承され、各
回転軸11の両端にプーリ12が取付けられ、これらブ
リ12の間に各コンベヤベルト1が巻回され、このプー
リ12の駆動によってコンベヤベルト1をその長さ方向
に走行され、天板4を処理ステジョン間を通って上流側
から下流側に移送するほか、各処理ステーション2下に
おける天板4の所定のプログラムにもとすく長さ方向の
移動を達成する。また、支持台10には連結棒13の先
端が結合され、この連結棒13の外周には通常ラック1
3aが形成され、一方、このラック13aには本体5内
のビニオン14が嗜合し、ビニオン14は駆動プーリ1
5ならびにベルト16を介して駆動モタ17によって回
転される。ビニオン14の回転によって連結棒13を介
して支持台10が矢印に示す如く幅方向に移動し、これ
にともなって一対のコンベヤベルト1ならびに天板4は
各処理ステーション2の下で幅方向に移動する。
しかしながら、この自動成型¥AV:1における幅方向
の移vJR構は、基台7と、その上に設けられた案内レ
ール8と、案内レール上で走行する支持台10とから底
って、この支持台10を幅方向にビニオンラック機構に
より移動させるものであるため、複雑でかつ大型化し、
重量が大きく、装置全体としての可搬性や経済性が屓な
われる。
の移vJR構は、基台7と、その上に設けられた案内レ
ール8と、案内レール上で走行する支持台10とから底
って、この支持台10を幅方向にビニオンラック機構に
より移動させるものであるため、複雑でかつ大型化し、
重量が大きく、装置全体としての可搬性や経済性が屓な
われる。
また、各支持台10で支承する回転軸11の両端にプー
リ12を設け、これらプーリ12に無終端状にコンベヤ
ベルト1を巻付け、その上に天板4をのせ、天板4内に
のせられた菓子(図示せずンを処理する。従って、天板
4の直下には、プーリ12や支持台10あるいは回転軸
11が存在し、天板4を取除いたときには、これらがそ
のまま外部に露出し、操作の際にオペレータが巻き込ま
れて事故が発生し易い。また、デボジッタなどの処理ス
テーション2からのクリームその他がプーリ12、回転
軸11ならびに支持台10のほか、連結棒13の一部に
幅方向の移動や運転に支障が生じる。また、落下付着し
たクリームその他を74帰する際には、装置を分解して
、支持台10、回転軸11、プーリ12ならびに連結棒
13を取出して清玲してから、再び組立てることになり
、清掃にも甚だ手間がかかる。
リ12を設け、これらプーリ12に無終端状にコンベヤ
ベルト1を巻付け、その上に天板4をのせ、天板4内に
のせられた菓子(図示せずンを処理する。従って、天板
4の直下には、プーリ12や支持台10あるいは回転軸
11が存在し、天板4を取除いたときには、これらがそ
のまま外部に露出し、操作の際にオペレータが巻き込ま
れて事故が発生し易い。また、デボジッタなどの処理ス
テーション2からのクリームその他がプーリ12、回転
軸11ならびに支持台10のほか、連結棒13の一部に
幅方向の移動や運転に支障が生じる。また、落下付着し
たクリームその他を74帰する際には、装置を分解して
、支持台10、回転軸11、プーリ12ならびに連結棒
13を取出して清玲してから、再び組立てることになり
、清掃にも甚だ手間がかかる。
また、一対のコンベヤベルト1上に天板2をのせて、処
理ステーション4の下でコンベヤベルト1とともに天板
4を長さ方向(以下、Y−Y方向という。)ならびに直
交する幅方向(以下、X−X方向という。)に移動させ
る場合に、天板4は係止片3によっておさえられていて
も、コンベヤベルト1上ですべり、コンベヤベルト1を
所定プログラムで正確にX軸、Y軸方向に移動させても
、天板4上にのっているl子が必ずしも所定のプログラ
ム通りに移動しないことが多い。このため、各処理ステ
ーション2からクリームなどを滴下しても所定のプログ
ラム通りに模様や形が成型できない。この場合、コンベ
ヤベルト1のものに摩擦性を持たせて、コンベヤベルト
1と天板4の間のすべりを止めることも考えられるが、
コンベヤベルトそのものが高価になるほか、軽量な合成
樹脂やゴムなどの材料は相当の摺動性を持っているため
、使うことができず、例えば%摩擦性を持たすことがで
きる金属質のコンベヤベルトを用いると、装置全体が大
型化して好ましくない。
理ステーション4の下でコンベヤベルト1とともに天板
4を長さ方向(以下、Y−Y方向という。)ならびに直
交する幅方向(以下、X−X方向という。)に移動させ
る場合に、天板4は係止片3によっておさえられていて
も、コンベヤベルト1上ですべり、コンベヤベルト1を
所定プログラムで正確にX軸、Y軸方向に移動させても
、天板4上にのっているl子が必ずしも所定のプログラ
ム通りに移動しないことが多い。このため、各処理ステ
ーション2からクリームなどを滴下しても所定のプログ
ラム通りに模様や形が成型できない。この場合、コンベ
ヤベルト1のものに摩擦性を持たせて、コンベヤベルト
1と天板4の間のすべりを止めることも考えられるが、
コンベヤベルトそのものが高価になるほか、軽量な合成
樹脂やゴムなどの材料は相当の摺動性を持っているため
、使うことができず、例えば%摩擦性を持たすことがで
きる金属質のコンベヤベルトを用いると、装置全体が大
型化して好ましくない。
発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点の解決を目的とし、具体的には、例え
ば、スポンジケーキなどの菓子生地をのせた天板を無終
端コンベヤベルトとともに予め定められたコンピュータ
プログラム通りに移動させ、この無終端コンベヤベルト
上から静止状態のデポジッタからクリームその他を滴下
してショートケーキ、デコレーションケーキなどを成型
する自動成型装置であって、このコンベヤベルト上の天
板が、コンベヤベルト上ですべることなく、所定のプロ
グラムで正確に移動させることができる自動成型装置を
提案する。
ば、スポンジケーキなどの菓子生地をのせた天板を無終
端コンベヤベルトとともに予め定められたコンピュータ
プログラム通りに移動させ、この無終端コンベヤベルト
上から静止状態のデポジッタからクリームその他を滴下
してショートケーキ、デコレーションケーキなどを成型
する自動成型装置であって、このコンベヤベルト上の天
板が、コンベヤベルト上ですべることなく、所定のプロ
グラムで正確に移動させることができる自動成型装置を
提案する。
課題を解決するための
手段ならびにその作用
すなわち、本発明に係る自動成型装置は、菓子などを成
型、加工などの処理をする少なくとも一つの処理ステー
ションの下部に、平行なコンベヤベルトを無終端状に配
設し、このコンベヤベルト上には所定ピッチ間隔て係止
片を取付ける一方、これら係止片で天板をおさえ、この
天板をコンベヤベルトとともに艮ざ方向とこの長さ方向
に直交する幅方向とに移動させて、各処理ステーション
により天板上の菓子などを連続的に処理する菓子等の自
l1lJ成型装置において、一方のコンベヤベルトの外
側に、幅方向に弾性的に伸縮する弾性案内部材を設ける
一方、他方のコンベヤベルトの外側に、固定案内部材を
設け、この固定案内部材と弾性案内部材とで天板を保持
して成ることを特徴とする。
型、加工などの処理をする少なくとも一つの処理ステー
ションの下部に、平行なコンベヤベルトを無終端状に配
設し、このコンベヤベルト上には所定ピッチ間隔て係止
片を取付ける一方、これら係止片で天板をおさえ、この
天板をコンベヤベルトとともに艮ざ方向とこの長さ方向
に直交する幅方向とに移動させて、各処理ステーション
により天板上の菓子などを連続的に処理する菓子等の自
l1lJ成型装置において、一方のコンベヤベルトの外
側に、幅方向に弾性的に伸縮する弾性案内部材を設ける
一方、他方のコンベヤベルトの外側に、固定案内部材を
設け、この固定案内部材と弾性案内部材とで天板を保持
して成ることを特徴とする。
そこで、これら手段たる構成ならびにその作用について
図面によって更に具体的に説明すると、次の通りである
。
図面によって更に具体的に説明すると、次の通りである
。
なお、第1図は本発明の一つの実施例に係る自動成型装
置の平面図であり、第2図はその横断面図であり、第3
図は弾性案内部材の一例の説明図であり、第4図(al
ならびに(b)は第3図の矢視A−A方向ならびにB−
8方向の各断面図である。
置の平面図であり、第2図はその横断面図であり、第3
図は弾性案内部材の一例の説明図であり、第4図(al
ならびに(b)は第3図の矢視A−A方向ならびにB−
8方向の各断面図である。
まず、第1図ならびに第2図において、本体を示し、こ
の本体20の正面に例えばデボジッタなどの一つ若しく
は複数個の処理ステーション2(第5図参照)が着脱自
在に取付けられている。
の本体20の正面に例えばデボジッタなどの一つ若しく
は複数個の処理ステーション2(第5図参照)が着脱自
在に取付けられている。
これら処理ステーシコン2の下には、一対のコンベヤベ
ルト22.23を互いに平行でかつ無終端状に配置する
。各無柊端コンベヤベルト22.23は、第1図で紙面
の左側の上流側から右側の下流側に走行する一方、各処
理ステーション2の下で、長さ方向、つまり、Y−Y方
向と直交する幅方向、つまり、X−x方向に移動するよ
う、構成する。
ルト22.23を互いに平行でかつ無終端状に配置する
。各無柊端コンベヤベルト22.23は、第1図で紙面
の左側の上流側から右側の下流側に走行する一方、各処
理ステーション2の下で、長さ方向、つまり、Y−Y方
向と直交する幅方向、つまり、X−x方向に移動するよ
う、構成する。
すなわち、各処理ステーション2の下部には移動枠24
を設け、移動枠24は上部枠25と下部枠26とから構
成し、移動枠24、なかでも、下部枠26の一端に駆動
プーリ27、他端に案内プーリ28を設け、これら両プ
ーリ27.28の間に無l?端状にコンベヤベルト22
.23を巻き付ける。一対の駆動プーリ27の間に位置
するよう、下部枠26の先端に駆動モータ29を取付け
て、この駆動モータ29によって両側の各駆動プーリ2
1を駆動する。
を設け、移動枠24は上部枠25と下部枠26とから構
成し、移動枠24、なかでも、下部枠26の一端に駆動
プーリ27、他端に案内プーリ28を設け、これら両プ
ーリ27.28の間に無l?端状にコンベヤベルト22
.23を巻き付ける。一対の駆動プーリ27の間に位置
するよう、下部枠26の先端に駆動モータ29を取付け
て、この駆動モータ29によって両側の各駆動プーリ2
1を駆動する。
要するに、移動枠24の両端には、駆動モータ29、駆
動プーリ27ならびに案内プーリ28が一体に取付けら
れ、プーリ27.28の間にコンベヤベルト22.23
がかけられている。従って、移動枠24上において、コ
ンベヤベルト22.23は駆動モータ29の回転駆動に
より、各処理ステーション2における装飾処理のときに
、Y−Y方向に移動する一方、一つの処理ステーション
2の処理終了後は、天板21を上流側から下流側に向っ
て隣接処理ステーション2の下に送る。また、各無終端
コンベヤベルト22.23の裏側には連続的な歯をつけ
、その歯に対し駆動プーリ27や案内プーリ28の歯を
噛合させ、駆動プーリ27の回転運動が正確に無終端コ
ンベヤベルト22に伝達できるようにし、このときに、
駆動プーリ21の回転変位を検出し、この回転変位を正
確にコントロールするのみで、それに応じる各無終端コ
ンベヤベルト22.23のY−Y方向の移動は正確に調
整する。
動プーリ27ならびに案内プーリ28が一体に取付けら
れ、プーリ27.28の間にコンベヤベルト22.23
がかけられている。従って、移動枠24上において、コ
ンベヤベルト22.23は駆動モータ29の回転駆動に
より、各処理ステーション2における装飾処理のときに
、Y−Y方向に移動する一方、一つの処理ステーション
2の処理終了後は、天板21を上流側から下流側に向っ
て隣接処理ステーション2の下に送る。また、各無終端
コンベヤベルト22.23の裏側には連続的な歯をつけ
、その歯に対し駆動プーリ27や案内プーリ28の歯を
噛合させ、駆動プーリ27の回転運動が正確に無終端コ
ンベヤベルト22に伝達できるようにし、このときに、
駆動プーリ21の回転変位を検出し、この回転変位を正
確にコントロールするのみで、それに応じる各無終端コ
ンベヤベルト22.23のY−Y方向の移動は正確に調
整する。
また、移動枠24において、その上部枠25と下部枠2
6との間に包囲カバー30を介挿し、この包囲カバー3
0によって下部枠26を包囲する。すなわち、包囲カバ
ー30は下部枠26ならびにコンベヤベルト22.23
の復路側を完全に包囲し、各無終端コンベヤベルト22
.23の往路側は包囲カバ30上に露出させる。詳しく
説明すると、各コンベヤベルト22.23の往路側は上
部枠25によって支承され、復路側は下部枠26の底面
に沿って走行する。このため、包囲カバー30は下部枠
26とコンベヤベルト22.23の往路側とをおおって
、包囲カバー30の上を上部枠25がY−Y方向に移動
し、上部枠25で支承された状態でコンベヤベルト22
.23の往路側は走行する。
6との間に包囲カバー30を介挿し、この包囲カバー3
0によって下部枠26を包囲する。すなわち、包囲カバ
ー30は下部枠26ならびにコンベヤベルト22.23
の復路側を完全に包囲し、各無終端コンベヤベルト22
.23の往路側は包囲カバ30上に露出させる。詳しく
説明すると、各コンベヤベルト22.23の往路側は上
部枠25によって支承され、復路側は下部枠26の底面
に沿って走行する。このため、包囲カバー30は下部枠
26とコンベヤベルト22.23の往路側とをおおって
、包囲カバー30の上を上部枠25がY−Y方向に移動
し、上部枠25で支承された状態でコンベヤベルト22
.23の往路側は走行する。
以上の構成の移動枠24において、この上部枠25は弾
性案内部材31と固定案内部材32とから構成し、両コ
ンベヤベルト22.23上におかれた天板21を案内部
材31.32によって確実に挾持する。
性案内部材31と固定案内部材32とから構成し、両コ
ンベヤベルト22.23上におかれた天板21を案内部
材31.32によって確実に挾持する。
一対のコンベヤベルト22.23のうら、一方のコンベ
ヤベルト22の外側に弾性案内部材31を設け、この弾
性案内部材31は幅方向に弾性的に伸縮自在に構成する
。また、他方のコンベヤベルト23の外側にも固定案内
部材32を取付け、この案内部材32は例えば棒状材か
ら構成し、両案内部材31.32は底板33で連結し、
この底板33ならびに両案内部材31.32によって上
部枠25を構成する。
ヤベルト22の外側に弾性案内部材31を設け、この弾
性案内部材31は幅方向に弾性的に伸縮自在に構成する
。また、他方のコンベヤベルト23の外側にも固定案内
部材32を取付け、この案内部材32は例えば棒状材か
ら構成し、両案内部材31.32は底板33で連結し、
この底板33ならびに両案内部材31.32によって上
部枠25を構成する。
また、弾性案内部材31は幅方向に伸縮できるものであ
れば、いずれにも構成できるが、第1図ならびに第2図
に示す如く、複数個の案内片34を一つの直線に並べて
構成することができる。
れば、いずれにも構成できるが、第1図ならびに第2図
に示す如く、複数個の案内片34を一つの直線に並べて
構成することができる。
更に詳しく説明すると、各案内片34は一つの直線上に
配列するほか、弾性的に保持部材35に取付け、少なく
とも保持部材35をカバ一部材36でカバーする。また
、各案内片34を弾性的に取付ける場合、案内片34と
保持部材35との間にゴムその他の弾性材料を介在させ
ることもできるが、第3図と第4図(a)ならびに(I
))とに示す如く、弾性バネ37を介して弾性的に取付
けることもできる。
配列するほか、弾性的に保持部材35に取付け、少なく
とも保持部材35をカバ一部材36でカバーする。また
、各案内片34を弾性的に取付ける場合、案内片34と
保持部材35との間にゴムその他の弾性材料を介在させ
ることもできるが、第3図と第4図(a)ならびに(I
))とに示す如く、弾性バネ37を介して弾性的に取付
けることもできる。
すなわち、保持部材35は、第1図に示す如く棒状材と
して*或し、この棒状材の一部、なかでも、各処理ステ
ーション2の下部に相当するところで、内側面35aの
一部を切欠いて、切欠き部分を構成し、この切欠き部分
に複数個の案内片34を配置する。また、保持部材35
は、第4図(a)に示す如く、肩部35aを構成し、こ
の肩部35aに各案内片34を着座させる一方、保持部
材35との間で弾性バネ37を介在させる。各案内片3
4には少なくとも2つ以上の長穴34aを形成し、各長
穴34aにはビン38を貫通させ、各ビン38は保持部
材35の肩部35aに固定し、各案内片34の入口側の
内側面に傾斜面34bを形成する。このように構成する
と、例えば、上流側から天板21が送られ、各処理ステ
ーションの下に達すると、天板21は固定案内部材32
と弾性案内部材31との間に入り、この間で挾まれて保
持される。このとき、天板21は傾斜面34bをすべっ
て侵入し、円滑に両案内部材31.32の間に入って挾
まれる。
して*或し、この棒状材の一部、なかでも、各処理ステ
ーション2の下部に相当するところで、内側面35aの
一部を切欠いて、切欠き部分を構成し、この切欠き部分
に複数個の案内片34を配置する。また、保持部材35
は、第4図(a)に示す如く、肩部35aを構成し、こ
の肩部35aに各案内片34を着座させる一方、保持部
材35との間で弾性バネ37を介在させる。各案内片3
4には少なくとも2つ以上の長穴34aを形成し、各長
穴34aにはビン38を貫通させ、各ビン38は保持部
材35の肩部35aに固定し、各案内片34の入口側の
内側面に傾斜面34bを形成する。このように構成する
と、例えば、上流側から天板21が送られ、各処理ステ
ーションの下に達すると、天板21は固定案内部材32
と弾性案内部材31との間に入り、この間で挾まれて保
持される。このとき、天板21は傾斜面34bをすべっ
て侵入し、円滑に両案内部材31.32の間に入って挾
まれる。
このように両案内部材31.32の間に天板21がはさ
まれた状態で保持されていると、天板21はコンベヤベ
ルト22.23と同調してX軸方向ならびにY軸方向に
移動し、天板21ならびにその上の菓子は、全くずれる
ことなく、所定のプログラムで移動し、処理ステーショ
ン2によって所定の成型処理が行なわれる。
まれた状態で保持されていると、天板21はコンベヤベ
ルト22.23と同調してX軸方向ならびにY軸方向に
移動し、天板21ならびにその上の菓子は、全くずれる
ことなく、所定のプログラムで移動し、処理ステーショ
ン2によって所定の成型処理が行なわれる。
また、両案内部材31.32は、その間で天板21が長
さ方向には移動するため、両案内部材は合成樹脂材料や
、それ以外の虐勤性材料から構成するのが好ましい。
さ方向には移動するため、両案内部材は合成樹脂材料や
、それ以外の虐勤性材料から構成するのが好ましい。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明した通り、本発明は、無終端状に配設さ
れるコンベヤベルト上に、所定ピッチ間隔て係止片が取
付けられ、これら係止片で天板がおさえられ、しかも、
コンベヤベルトが長さ方向とこの長さ方向に直交する幅
方向とに移動して、上部の各処理ステーションから太根
上の菓子などの上にクリームその他を滴下して連続的に
処理する菓子等の自動成型装置であって、なかでも、一
方のコンベヤベルトの外側には、幅方向に弾性的に伸縮
する弾性案内部材、他方のコンベヤベルトの外側には、
固定案内部材が設けられ、この固定案内部材と弾性案内
部材とで天板を保持することを特徴とする。
れるコンベヤベルト上に、所定ピッチ間隔て係止片が取
付けられ、これら係止片で天板がおさえられ、しかも、
コンベヤベルトが長さ方向とこの長さ方向に直交する幅
方向とに移動して、上部の各処理ステーションから太根
上の菓子などの上にクリームその他を滴下して連続的に
処理する菓子等の自動成型装置であって、なかでも、一
方のコンベヤベルトの外側には、幅方向に弾性的に伸縮
する弾性案内部材、他方のコンベヤベルトの外側には、
固定案内部材が設けられ、この固定案内部材と弾性案内
部材とで天板を保持することを特徴とする。
従って、両コンベヤベルト上で天板は確実に保持され、
コンベヤベルトが所定プログラムで移動したときに、天
板はこれに正確に追従して移!IJする。このため、上
部の処理ステーションによってクリームその他を滴下す
るだけで、天板上の各菓子に所望の処理を連続的に達成
できる。
コンベヤベルトが所定プログラムで移動したときに、天
板はこれに正確に追従して移!IJする。このため、上
部の処理ステーションによってクリームその他を滴下す
るだけで、天板上の各菓子に所望の処理を連続的に達成
できる。
第1図は本発明の一つの実施例に係る自動成型装置の平
面図、第2図はその横断面図、第3図は弾性案内部材の
一例の説明図、第4図(a)ならびに(b)は第3図の
矢視A−A方向ならびにB−8方向の各断面図、第5図
は従来例に係る自動成型装置の一部を断面で示す側面図
である。 符号20・・・・・・本体 21・・・・・・
天板22.23・・・・・・コンベヤベルト21・・・
・・・駆動プーリ 28・・・・・・案内プーリ29
・・・・・・駆動モータ 30・・・・・・包囲カバ
ー31・・・・・・弾性案内部材 32・・・・・・固
定案内部材34・・・・・・案内片
面図、第2図はその横断面図、第3図は弾性案内部材の
一例の説明図、第4図(a)ならびに(b)は第3図の
矢視A−A方向ならびにB−8方向の各断面図、第5図
は従来例に係る自動成型装置の一部を断面で示す側面図
である。 符号20・・・・・・本体 21・・・・・・
天板22.23・・・・・・コンベヤベルト21・・・
・・・駆動プーリ 28・・・・・・案内プーリ29
・・・・・・駆動モータ 30・・・・・・包囲カバ
ー31・・・・・・弾性案内部材 32・・・・・・固
定案内部材34・・・・・・案内片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)菓子などを成型、加工などの処理をする少なくとも
一つの処理ステーションの下部に、平行なコンベヤベル
トを無終端状に配設し、このコンベヤベルト上には所定
ピッチ間隔で係止片を取付ける一方、これら係止片で天
板をおさえ、この天板を前記コンベヤベルトとともに長
さ方向とこの長さ方向に直交する幅方向とに移動させて
、前記各処理ステーションにより天板上の菓子などを連
続的に処理する菓子等の自動成型装置において、 一方のコンベヤベルトの外側に、幅方向に弾性的に伸縮
する弾性案内部材を設ける一方、他方のコンベヤベルト
の外側に、固定案内部材を設け、この固定案内部材と前
記弾性案内部材とで前記天板を保持して成ることを特徴
とする菓子等の自動成型装置。 2)前記固定案内部材を連続した共通の棒状材から構成
するのに対し、前記弾性案内部材を複数個の案内片から
構成し、これら各案内片を前記固定案内部材と平行に取
付けられた保持部材に弾性的に伸縮自在に取付けて成る
ことを特徴とする請求項1記載の菓子等の自動成型装置
。 3)前記各案内片の入口側の内側面に傾斜面を形成して
成ることを特徴とする請求項2記載の菓子等の自動成型
装置。 4)前記固定案内部材と前記弾性案内部材とを合成樹脂
から構成することを特徴とする請求項1、2又は3記載
の菓子等の自動成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28407989A JPH03147745A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 菓子等の自動成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28407989A JPH03147745A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 菓子等の自動成型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147745A true JPH03147745A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17673991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28407989A Pending JPH03147745A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 菓子等の自動成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147745A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28407989A patent/JPH03147745A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03127942A (ja) | 菓子等の自動成型装置 | |
| US7267075B2 (en) | Modular and reconfigurable frozen cone confection manufacturing system and method | |
| US4637304A (en) | Method of making maki-zushi and an apparatus for making maki-zushi | |
| KR102281316B1 (ko) | 콘도그 자동제조 장치 | |
| US3347183A (en) | Dough metering apparatus | |
| US7322310B2 (en) | Conical shell grasping and retaining apparatus, method for coating inverted conical shells, and modular and reconfigurable frozen cone confection manufacturing system and method | |
| JPH07194305A (ja) | シート状チョコレートおよびその製法 | |
| JP7446791B2 (ja) | プルーファー装置及び搬送システム | |
| JPH0143035Y2 (ja) | ||
| JPH03147746A (ja) | 菓子等の自動成型装置 | |
| JPH0143036Y2 (ja) | ||
| JPH0787878A (ja) | 可食性生地の処理装置 | |
| US3276398A (en) | Apparatus for making confection figures | |
| EP4269289B1 (en) | Conveyor for a continuous baking oven | |
| US3439604A (en) | Apparatus for producing articles from a plastic or fluid substance | |
| JPH08126464A (ja) | メロンパン等の製造方法 | |
| JP3557258B2 (ja) | 生地の偏平方法およびその装置 | |
| JP3145187B2 (ja) | 棒状菓子製造装置 | |
| JPH0143037Y2 (ja) | ||
| JPH0143038Y2 (ja) | ||
| JPS6041114Y2 (ja) | 練製品製造機に於ける整形装置 | |
| JPS61166346A (ja) | 可食性生地の連続処理方法 | |
| US2335043A (en) | Conveyer mechanism for candy enrobers and the like | |
| JP3557260B2 (ja) | 偏平生地の載置方法およびその装置 | |
| JPH0662718A (ja) | 球状の菓子の取出方法、および、その装置 |