JPH0143038Y2 - - Google Patents
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- JPH0143038Y2 JPH0143038Y2 JP1987201296U JP20129687U JPH0143038Y2 JP H0143038 Y2 JPH0143038 Y2 JP H0143038Y2 JP 1987201296 U JP1987201296 U JP 1987201296U JP 20129687 U JP20129687 U JP 20129687U JP H0143038 Y2 JPH0143038 Y2 JP H0143038Y2
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- molding
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- Expired
Links
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、一般に練り物と称される粘稠素材で
異なる食材を芯具として包み込んだ各種芯具入り
食品の製造に際し、油揚げ工程や焼成工程に供す
る前の素材を連続的に成形する成形機に関するも
のである。
異なる食材を芯具として包み込んだ各種芯具入り
食品の製造に際し、油揚げ工程や焼成工程に供す
る前の素材を連続的に成形する成形機に関するも
のである。
(従来の技術及びその問題点)
従来、例えばうずら卵入りさつま揚げや牛蒡天
等の芯具入り揚げ物を製造する場合、魚すり身と
小麦粉等を混合してペースト状にした粘稠素材
で、茹でたうずら卵や牛蒡等の芯具を手作業で包
み込み、これを自動油揚げ機に投入して製品化す
るのが普通であつた。
等の芯具入り揚げ物を製造する場合、魚すり身と
小麦粉等を混合してペースト状にした粘稠素材
で、茹でたうずら卵や牛蒡等の芯具を手作業で包
み込み、これを自動油揚げ機に投入して製品化す
るのが普通であつた。
このため従来の芯具入り揚げ物は、その製造に
多大の労力と時間を要して量産がきかず、コスト
高になるばかりでなく、製品の大きさや形状が一
定しないという問題があつた。
多大の労力と時間を要して量産がきかず、コスト
高になるばかりでなく、製品の大きさや形状が一
定しないという問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記のような従来の問題点を解決し得
る芯具入り食品の連続成形機を提案するものであ
つて、その特徴は、上側水平搬送経路と下側戻り
経路とから成る循環経路を列なつて回動する多数
の成形カツプと、この各成形カツプの成形凹部内
でその縦断面円弧状の内底面に沿つて回転可能な
成形用バーと、各成形カツプの成形凹部に対する
粘稠素材及び芯具の供給位置よりも下手側の前記
上側水平搬送経路途中に於いて前記成形用バーを
回転させる成形用バー回転装置と、前記下側戻り
経路の始端部に設けられた成形品排出部とを備
え、前記成形用バーの駆動用回転軸には、第一カ
ム従動部と第二カム従動部とを互いに位相を90度
ずらして偏心位置に設け、前記粘稠素材及び芯具
の供給位置よりも上手側の経路脇に、前記第一カ
ム従動部に作用して第二カム従動部を前記回転軸
に対する後半領域内に位置決めする第一固定カム
と、前記第二カム従動部を前記回転軸の後方位置
に位置決めする第二固定カムとを配設し、前記第
二カム従動部が前記回転軸の後方位置にあると
き、前記成形用バーが成形凹部の最深位置に位置
するように構成した点にある。
る芯具入り食品の連続成形機を提案するものであ
つて、その特徴は、上側水平搬送経路と下側戻り
経路とから成る循環経路を列なつて回動する多数
の成形カツプと、この各成形カツプの成形凹部内
でその縦断面円弧状の内底面に沿つて回転可能な
成形用バーと、各成形カツプの成形凹部に対する
粘稠素材及び芯具の供給位置よりも下手側の前記
上側水平搬送経路途中に於いて前記成形用バーを
回転させる成形用バー回転装置と、前記下側戻り
経路の始端部に設けられた成形品排出部とを備
え、前記成形用バーの駆動用回転軸には、第一カ
ム従動部と第二カム従動部とを互いに位相を90度
ずらして偏心位置に設け、前記粘稠素材及び芯具
の供給位置よりも上手側の経路脇に、前記第一カ
ム従動部に作用して第二カム従動部を前記回転軸
に対する後半領域内に位置決めする第一固定カム
と、前記第二カム従動部を前記回転軸の後方位置
に位置決めする第二固定カムとを配設し、前記第
二カム従動部が前記回転軸の後方位置にあると
き、前記成形用バーが成形凹部の最深位置に位置
するように構成した点にある。
(実施例)
以下に本考案の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に於いて、1は上側水平搬送経路2と下
側戻り経路3とを有する循環移送装置であつて、
駆動歯輪4と遊転歯輪5との間に掛張されたロー
ラーチエン6に多数の成形カツプ7を等間隔おき
に結合したものである。8は前記上側水平搬送経
路2の始端部近傍上側に配設された粘稠素材の定
量供給装置、9は粘稠素材定量供給装置8の下手
側に並設された芯具供給装置、10は芯具供給装
置9の下手側で上側水平搬送経路2の下側に配設
された成形用バー回転装置、11は成形用バー回
転装置10と対向するように上側水平搬送経路2
の上側に配設された素材押さえベルト装置、12
は下側戻り経路3の始端部の成形品排出部、13
は成形品排出部12からシユート14を介して供
給される成形品を揚げる自動油揚げ機である。
側戻り経路3とを有する循環移送装置であつて、
駆動歯輪4と遊転歯輪5との間に掛張されたロー
ラーチエン6に多数の成形カツプ7を等間隔おき
に結合したものである。8は前記上側水平搬送経
路2の始端部近傍上側に配設された粘稠素材の定
量供給装置、9は粘稠素材定量供給装置8の下手
側に並設された芯具供給装置、10は芯具供給装
置9の下手側で上側水平搬送経路2の下側に配設
された成形用バー回転装置、11は成形用バー回
転装置10と対向するように上側水平搬送経路2
の上側に配設された素材押さえベルト装置、12
は下側戻り経路3の始端部の成形品排出部、13
は成形品排出部12からシユート14を介して供
給される成形品を揚げる自動油揚げ機である。
前記成形カツプ7は、第2図〜第5図に示すよ
うに移動方向に対し直交する水平幅方向に並列す
る2つの平面形状円形の成形凹部15を備え、幅
方向両端部が左右一対の前記ローラーチエン6に
夫々ブラケツト6aを介して結合されている。前
記成形凹部15は縦断側面が円弧形となる球面状
の内底面15aを備え、この球面状内底面15a
に連なる円柱状上半部15bの中心位置を横断す
るように、成形カツプ7の全幅にわたつてスリツ
ト16が形成されている。17は各成形凹部15
に遊嵌された円弧形の成形用バーであつて、前記
スリツト16内に遊嵌された回転軸18のクラン
ク部によつて構成され、当該回転軸18の回転に
より前記球面状内底面15aに摺接して回転する
ことが出来る。このとき成形凹部15から成形用
バー17が一部突出して回転するように、前記成
形凹部15の深さが決められている。19は回転
軸押さえ用板スプリングであつて、成形カツプ7
の両端部に取り付けられたブラケツト20の下側
に取り付けられ、成形カツプ7の両端から突出す
る回転軸18をスリツト16の底部側へ押圧付勢
する。21は前記回転軸18の一端に固定された
補助アームであつて、その外側面の偏心位置には
第一カム従動部(好ましくはローラー)22が突
設されている。23は前記回転軸18の他端に固
定された受動歯輪であつて、その外側面の偏心位
置には第二カム従動部(好ましくはローラー)2
4が突設されている。然して第11図Aに示すよ
うに、成形用バー17が成形凹部15の真上に位
置しているときは、第一カム従動部22は回転軸
18に対し真下に位置し、第二カム従動部24
は、前記第一カム従動部22より90度だけ前方に
ずれた位置、即ち回転軸18の前方(成形カツプ
7の移動方向側)に位置している。尚、25は前
記左右一対のローラーチエン6を回動可能に支持
するチエンガイドレールである。
うに移動方向に対し直交する水平幅方向に並列す
る2つの平面形状円形の成形凹部15を備え、幅
方向両端部が左右一対の前記ローラーチエン6に
夫々ブラケツト6aを介して結合されている。前
記成形凹部15は縦断側面が円弧形となる球面状
の内底面15aを備え、この球面状内底面15a
に連なる円柱状上半部15bの中心位置を横断す
るように、成形カツプ7の全幅にわたつてスリツ
ト16が形成されている。17は各成形凹部15
に遊嵌された円弧形の成形用バーであつて、前記
スリツト16内に遊嵌された回転軸18のクラン
ク部によつて構成され、当該回転軸18の回転に
より前記球面状内底面15aに摺接して回転する
ことが出来る。このとき成形凹部15から成形用
バー17が一部突出して回転するように、前記成
形凹部15の深さが決められている。19は回転
軸押さえ用板スプリングであつて、成形カツプ7
の両端部に取り付けられたブラケツト20の下側
に取り付けられ、成形カツプ7の両端から突出す
る回転軸18をスリツト16の底部側へ押圧付勢
する。21は前記回転軸18の一端に固定された
補助アームであつて、その外側面の偏心位置には
第一カム従動部(好ましくはローラー)22が突
設されている。23は前記回転軸18の他端に固
定された受動歯輪であつて、その外側面の偏心位
置には第二カム従動部(好ましくはローラー)2
4が突設されている。然して第11図Aに示すよ
うに、成形用バー17が成形凹部15の真上に位
置しているときは、第一カム従動部22は回転軸
18に対し真下に位置し、第二カム従動部24
は、前記第一カム従動部22より90度だけ前方に
ずれた位置、即ち回転軸18の前方(成形カツプ
7の移動方向側)に位置している。尚、25は前
記左右一対のローラーチエン6を回動可能に支持
するチエンガイドレールである。
前記成形用バー回転装置10は、第6図及び第
7図に示すように、低速回転手段26と高速回転
手段27とから構成されている。低速回転手段2
6は、前記歯輪23の移動経路下側に沿つて高さ
調整可能に配設された固定支持バー28上に所定
長さのローラーチエン29を嵌合固定して成るも
のであり、低速回転手段26の下手側で且つ前記
歯輪23の移動経路下側に沿つて配設された前記
高速回転手段27は、駆動歯輪30と遊転歯輪3
1との間に掛張された無端ローラーチエン32を
備えている。前記遊転歯輪31を軸支する支持部
材33は、駆動歯輪30が固着されている駆動軸
34に上下揺動自在に支承され、吊りボルト35
によつて角度調整可能に固定されている。36は
チエンガイドレールであつて、支持部材33に取
り付けられている。尚、前記低速回転手段26に
ローラーチエン29を使用したが、歯輪21の歯
形状によつてはラツクギヤ又はこれに類似のもの
を使用することも出来る。
7図に示すように、低速回転手段26と高速回転
手段27とから構成されている。低速回転手段2
6は、前記歯輪23の移動経路下側に沿つて高さ
調整可能に配設された固定支持バー28上に所定
長さのローラーチエン29を嵌合固定して成るも
のであり、低速回転手段26の下手側で且つ前記
歯輪23の移動経路下側に沿つて配設された前記
高速回転手段27は、駆動歯輪30と遊転歯輪3
1との間に掛張された無端ローラーチエン32を
備えている。前記遊転歯輪31を軸支する支持部
材33は、駆動歯輪30が固着されている駆動軸
34に上下揺動自在に支承され、吊りボルト35
によつて角度調整可能に固定されている。36は
チエンガイドレールであつて、支持部材33に取
り付けられている。尚、前記低速回転手段26に
ローラーチエン29を使用したが、歯輪21の歯
形状によつてはラツクギヤ又はこれに類似のもの
を使用することも出来る。
前記素材押さえベルト装置11は、第6図〜第
8図に示すように、駆動ローラー37と遊転ロー
ラー38との間に掛張された無端ベルト39と、
成形カツプ7の表面に接する素材押さえ経路部分
39aを、前記成形凹部15から突出して回転す
る前記成形用バー17によつて押し上げられるよ
うに支持する複数本の押さえローラー40とを備
えている。前記駆動ローラー37を固着した駆動
軸41と遊転ローラー38を固着した回転軸42
は、何れも軸受43,44を介して片持ち状に支
持されている。
8図に示すように、駆動ローラー37と遊転ロー
ラー38との間に掛張された無端ベルト39と、
成形カツプ7の表面に接する素材押さえ経路部分
39aを、前記成形凹部15から突出して回転す
る前記成形用バー17によつて押し上げられるよ
うに支持する複数本の押さえローラー40とを備
えている。前記駆動ローラー37を固着した駆動
軸41と遊転ローラー38を固着した回転軸42
は、何れも軸受43,44を介して片持ち状に支
持されている。
前記循環移送装置1に於ける上側水平搬送経路
2の始端部には、第6図及び第9図に示すよう
に、前記成形用バー17に連動する第一カム従動
部22に作用する第一固定カム45と、前記第二
カム従動部24に作用する第二固定カム46と
が、前記第一固定カム45よりも第二固定カム4
6が下手側に位置するように、前記経路の左右両
側に配設されている。
2の始端部には、第6図及び第9図に示すよう
に、前記成形用バー17に連動する第一カム従動
部22に作用する第一固定カム45と、前記第二
カム従動部24に作用する第二固定カム46と
が、前記第一固定カム45よりも第二固定カム4
6が下手側に位置するように、前記経路の左右両
側に配設されている。
前記循環移送装置1の駆動歯輪4、成形用バー
回転装置10に於ける高速回転手段27の駆動歯
輪30、及び素材押さえベルト装置11の駆動ロ
ーラー37は、一つの駆動モーターに連動する間
歇駆動手段(図示省略)の出力軸に連動連結さ
れ、夫々同調して間歇駆動される。然して前記循
環移送装置1に於ける各成形カツプ7は、駆動歯
輪4を介して間歇駆動される左右一対のコンベヤ
チエン6により単位距離(例えば成形カツプ7の
1ピツチ分)づつ間歇的に循環経路を回動し、前
記成形用バー回転装置10に於ける高速回転手段
27の無端ローラーチエン32は、各成形カツプ
7の歯輪23に咬合する上側経路部分が成形カツ
プ7の移動方向とは逆方向に移動するように、間
歇的に回動する。又、素材押さえベルト装置11
の無端ベルト39は、素材押さえ経路部分39a
がその下側の成形カツプ7と同一方向に同一速度
で同調移動するように間歇的に回動する。
回転装置10に於ける高速回転手段27の駆動歯
輪30、及び素材押さえベルト装置11の駆動ロ
ーラー37は、一つの駆動モーターに連動する間
歇駆動手段(図示省略)の出力軸に連動連結さ
れ、夫々同調して間歇駆動される。然して前記循
環移送装置1に於ける各成形カツプ7は、駆動歯
輪4を介して間歇駆動される左右一対のコンベヤ
チエン6により単位距離(例えば成形カツプ7の
1ピツチ分)づつ間歇的に循環経路を回動し、前
記成形用バー回転装置10に於ける高速回転手段
27の無端ローラーチエン32は、各成形カツプ
7の歯輪23に咬合する上側経路部分が成形カツ
プ7の移動方向とは逆方向に移動するように、間
歇的に回動する。又、素材押さえベルト装置11
の無端ベルト39は、素材押さえ経路部分39a
がその下側の成形カツプ7と同一方向に同一速度
で同調移動するように間歇的に回動する。
上記のように各装置を駆動すると同時に、前記
粘稠素材の定量供給装置8や芯具供給装置9等も
連動駆動することにより、粘稠素材定量供給装置
8の下側で停止した成形カツプ7の各成形凹部1
5内には、第10図Aに示すように定量の粘稠素
材M1が供給され、この成形カツプ7が次の芯具
供給装置9の下で停止したとき、第10図Bに示
すように当該芯具供給装置9により成形凹部15
内の粘稠素材M1上に茹で卵等の芯具M2が投入
されるのであるが、粘稠素材定量供給装置8に成
形カツプ7が到着する前に、各成形凹部15内の
成形用バー17は図示のように成形凹部15の最
深位置P1に位置決めされている。
粘稠素材の定量供給装置8や芯具供給装置9等も
連動駆動することにより、粘稠素材定量供給装置
8の下側で停止した成形カツプ7の各成形凹部1
5内には、第10図Aに示すように定量の粘稠素
材M1が供給され、この成形カツプ7が次の芯具
供給装置9の下で停止したとき、第10図Bに示
すように当該芯具供給装置9により成形凹部15
内の粘稠素材M1上に茹で卵等の芯具M2が投入
されるのであるが、粘稠素材定量供給装置8に成
形カツプ7が到着する前に、各成形凹部15内の
成形用バー17は図示のように成形凹部15の最
深位置P1に位置決めされている。
即ち、今仮に第11図Aに示すように成形用バ
ー17が成形凹部15の真上位置にあり、第一カ
ム従動部22が回転軸18の真下に位置する状態
で、循環位相装置1の下側戻り経路3から上側水
平搬送経路2の始端部に成形カツプ7が移行して
きた場合、当該成形カツプ7の前進移動に伴つ
て、第11図Bに示すように第一カム従動部22
が第一固定カム45のカム面45aにより回転軸
18の後方位置まで回転せしめられることにな
り、成形用バー17は成形凹部15の真上位置か
ら90度前方下方へ回転せしめられる。従つて第二
カム従動部24は回転軸18に対し真下位置まで
変位する。
ー17が成形凹部15の真上位置にあり、第一カ
ム従動部22が回転軸18の真下に位置する状態
で、循環位相装置1の下側戻り経路3から上側水
平搬送経路2の始端部に成形カツプ7が移行して
きた場合、当該成形カツプ7の前進移動に伴つ
て、第11図Bに示すように第一カム従動部22
が第一固定カム45のカム面45aにより回転軸
18の後方位置まで回転せしめられることにな
り、成形用バー17は成形凹部15の真上位置か
ら90度前方下方へ回転せしめられる。従つて第二
カム従動部24は回転軸18に対し真下位置まで
変位する。
次に成形カツプ7が第二固定カム46の位置を
通過するとき、第11図Cに示すように第二固定
カム46の上下一対のカム面46a,46b間に
第二カム従動部24が進入することになり、当該
第二カム従動部24が下側カム面46bによつて
回転軸18の後方位置まで回転せしめられる。従
つて成形用バー17は成形凹部15内の最深位置
P1まで90度後方下方へ回転せしめられる。
通過するとき、第11図Cに示すように第二固定
カム46の上下一対のカム面46a,46b間に
第二カム従動部24が進入することになり、当該
第二カム従動部24が下側カム面46bによつて
回転軸18の後方位置まで回転せしめられる。従
つて成形用バー17は成形凹部15内の最深位置
P1まで90度後方下方へ回転せしめられる。
即ち、第一固定カム45のカム面45aは、第
一カム従動部22が回転軸18に対する下半領域
にある場合のみ、当該第一カム従動部22を回転
軸18の後方位置又は前方位置の何れかに変位さ
せるものである。従つて成形カツプ7がこの第一
固定カム45の位置を通過したときは、第二カム
従動部24は回転軸18に対し必ず後半領域にあ
り、前半領域にあることはない。この結果第二カ
ム従動部24は、第二固定カム46の上下一対の
カム面46a,46bにより必ず後方へ回転せし
められ、回転軸18よりも先行するように前方へ
回転せしめられる恐れはなくなる。
一カム従動部22が回転軸18に対する下半領域
にある場合のみ、当該第一カム従動部22を回転
軸18の後方位置又は前方位置の何れかに変位さ
せるものである。従つて成形カツプ7がこの第一
固定カム45の位置を通過したときは、第二カム
従動部24は回転軸18に対し必ず後半領域にあ
り、前半領域にあることはない。この結果第二カ
ム従動部24は、第二固定カム46の上下一対の
カム面46a,46bにより必ず後方へ回転せし
められ、回転軸18よりも先行するように前方へ
回転せしめられる恐れはなくなる。
換言すれば、成形カツプ7が上側水平搬送経路
2の始端位置に移行してくるとき、成形用バー1
7が如何なる位置にあつても、この成形用バー1
7に連動する第一カム従動部22と第二カム従動
部24とが第一固定カム45と第二固定カム46
とに作用することにより、第10図A及び第11
図Cに示す如く成形用バー17は、必ず成形凹部
15の最深位置P1(回転軸18に対する真下位
置)に位置決めされることになる。
2の始端位置に移行してくるとき、成形用バー1
7が如何なる位置にあつても、この成形用バー1
7に連動する第一カム従動部22と第二カム従動
部24とが第一固定カム45と第二固定カム46
とに作用することにより、第10図A及び第11
図Cに示す如く成形用バー17は、必ず成形凹部
15の最深位置P1(回転軸18に対する真下位
置)に位置決めされることになる。
上記のように成形凹部15の最深位置P1に成
形用バー17が位置している状態で粘稠素材M1
及び芯具M2が供給された成形カツプ7が成形用
バー回転装置10に於ける低速回転手段26の位
置を通過するとき、第10図Cに示すように歯輪
23が固定ローラーチエン29に咬合転動するこ
とにより、回転軸18を介して各成形用バー17
が当該回転軸18を中心に成形凹部15内で所定
回転数だけ、例えば1回転程度だけ回転すること
になる。従つて、成形凹部15内の粘稠素材M1
は低速で回転する成形バー17に伴つて芯具M2
の周囲でゆつくりと回動し、芯具M2を大凡包み
込むことになる。そして、この成形カツプ7が次
の高速回転手段27の位置を通過するときには、
第10図D及びEに示すように、回動している無
端ローラーチエン32に歯輪23が咬合すること
により、前記低速回転手段26の固定ローラーチ
エン29で回転せしめられる場合よりも前記無端
ローラーチエン32の回動速度分だけ高速で多数
回、成形用バー17が成形凹部15内で回転する
ことになる。この結果、成形凹部15内の粘稠素
材M1は、当該成形凹部15の球面状内底面15
aに摺接して高速回転する成形用バー17に伴つ
て芯具M2を中心に高速で回動し、芯具M2を完
全に包み込むように成形される。
形用バー17が位置している状態で粘稠素材M1
及び芯具M2が供給された成形カツプ7が成形用
バー回転装置10に於ける低速回転手段26の位
置を通過するとき、第10図Cに示すように歯輪
23が固定ローラーチエン29に咬合転動するこ
とにより、回転軸18を介して各成形用バー17
が当該回転軸18を中心に成形凹部15内で所定
回転数だけ、例えば1回転程度だけ回転すること
になる。従つて、成形凹部15内の粘稠素材M1
は低速で回転する成形バー17に伴つて芯具M2
の周囲でゆつくりと回動し、芯具M2を大凡包み
込むことになる。そして、この成形カツプ7が次
の高速回転手段27の位置を通過するときには、
第10図D及びEに示すように、回動している無
端ローラーチエン32に歯輪23が咬合すること
により、前記低速回転手段26の固定ローラーチ
エン29で回転せしめられる場合よりも前記無端
ローラーチエン32の回動速度分だけ高速で多数
回、成形用バー17が成形凹部15内で回転する
ことになる。この結果、成形凹部15内の粘稠素
材M1は、当該成形凹部15の球面状内底面15
aに摺接して高速回転する成形用バー17に伴つ
て芯具M2を中心に高速で回動し、芯具M2を完
全に包み込むように成形される。
このように高速回転手段27で成形用バー17
が高速回転駆動される行程の前半部に於いては、
素材押さえベルト装置11の無端ベルト39に於
ける素材押さえ経路部分39aが各成形カツプ7
の表面上に当接して一体に移動している。従つ
て、第10図D及びEに示すように、成形用バー
17が成形凹部15から上方に突出して回動する
ときは、当該成形用バー17が前記無端ベルト3
9の素材押さえ経路部分39aを押さえローラー
40の重量に抗して押し上げながら摺接移動し、
成形用バー17の後側について追従回動する粘稠
素材M1が前記無端ベルト39によつて押さえら
れ、成形用バー17から切り離される。この結
果、成形凹部15内の粘稠素材M1及び芯具M2
が成形用バー17と一体に回動することが、前記
無端ベルト39の素材押さえ経路部分39aによ
つて阻止され、成形凹部15内の粘稠素材M1が
成形用バー17によつて確実に芯具M2の周囲に
巻き付けられる。
が高速回転駆動される行程の前半部に於いては、
素材押さえベルト装置11の無端ベルト39に於
ける素材押さえ経路部分39aが各成形カツプ7
の表面上に当接して一体に移動している。従つ
て、第10図D及びEに示すように、成形用バー
17が成形凹部15から上方に突出して回動する
ときは、当該成形用バー17が前記無端ベルト3
9の素材押さえ経路部分39aを押さえローラー
40の重量に抗して押し上げながら摺接移動し、
成形用バー17の後側について追従回動する粘稠
素材M1が前記無端ベルト39によつて押さえら
れ、成形用バー17から切り離される。この結
果、成形凹部15内の粘稠素材M1及び芯具M2
が成形用バー17と一体に回動することが、前記
無端ベルト39の素材押さえ経路部分39aによ
つて阻止され、成形凹部15内の粘稠素材M1が
成形用バー17によつて確実に芯具M2の周囲に
巻き付けられる。
素材押さえベルト装置11から離脱した後も成
形カツプ7内の成形用バー17は成形用バー回転
装置10の高速回転手段27によつて前記のよう
に高速回転せしめられるので、この工程に於い
て、芯具M2を包み込んだ粘稠素材M1の周面が
第10図Fに示すように成形凹部15の球面状内
底面15aによつて美麗に成形され、芯具M2を
包み込んだ略球形の成形品47に仕上げられる。
形カツプ7内の成形用バー17は成形用バー回転
装置10の高速回転手段27によつて前記のよう
に高速回転せしめられるので、この工程に於い
て、芯具M2を包み込んだ粘稠素材M1の周面が
第10図Fに示すように成形凹部15の球面状内
底面15aによつて美麗に成形され、芯具M2を
包み込んだ略球形の成形品47に仕上げられる。
成形用バー17の回転による成形工程を脱した
成形カツプ7は、循環移送装置1の上側水平搬送
経路2から駆動歯輪4の周囲を回動して下側戻り
経路3へ移行し、下向きの状態で成形品排出部1
2に達するが、この成形品排出部12には、第1
図、第8図、及び第10図Gに示すように前記歯
輪23に咬合し得る位置に強制回転駆動可能な無
端ローラーチエン48を配設しておき、前記成形
用バー回転装置10の高速回転手段27で成形用
バー17を回転させたときと同様に、下向きにな
つた成形凹部15内で成形用バー17を強制的に
回転させ、以て、下向きになつた成形凹部15内
から成形品47を強制的に掻き出すことが出来
る。勿論、強制回転駆動される前記無端ローラー
チエン48に代えて、前記成形用バー回転装置1
0の低速回転手段26と同様に歯輪23に咬合す
る固定ローラーチエン又はその類似物を配設して
おくことも出来る。
成形カツプ7は、循環移送装置1の上側水平搬送
経路2から駆動歯輪4の周囲を回動して下側戻り
経路3へ移行し、下向きの状態で成形品排出部1
2に達するが、この成形品排出部12には、第1
図、第8図、及び第10図Gに示すように前記歯
輪23に咬合し得る位置に強制回転駆動可能な無
端ローラーチエン48を配設しておき、前記成形
用バー回転装置10の高速回転手段27で成形用
バー17を回転させたときと同様に、下向きにな
つた成形凹部15内で成形用バー17を強制的に
回転させ、以て、下向きになつた成形凹部15内
から成形品47を強制的に掻き出すことが出来
る。勿論、強制回転駆動される前記無端ローラー
チエン48に代えて、前記成形用バー回転装置1
0の低速回転手段26と同様に歯輪23に咬合す
る固定ローラーチエン又はその類似物を配設して
おくことも出来る。
上記のように成形品排出部12で排出された成
形品47は、シユート14を経由して自動油揚げ
機13に供給され、油揚げ工程を経て芯具入り油
揚げ食品となる。
形品47は、シユート14を経由して自動油揚げ
機13に供給され、油揚げ工程を経て芯具入り油
揚げ食品となる。
尚、成形用バー回転装置10は上記実施例のも
のに限定されない。例えば、低速回転手段26又
は高速回転手段27の何れか一方のみで構成する
ことも出来る。又、素材押さえベルト装置11は
本考案に必須のものではない。
のに限定されない。例えば、低速回転手段26又
は高速回転手段27の何れか一方のみで構成する
ことも出来る。又、素材押さえベルト装置11は
本考案に必須のものではない。
上記実施例では略球形の芯具入り成形品47を
成形するように構成したが、成形カツプ7の成形
凹部15や成形用バー17の形状を変えることに
より、牛蒡天のように円柱形のもの等、任意の回
転面体形状の成形品を成形することが出来る。勿
論、芯具M2としては固形物が一般的であるが、
場合によつてはクリームや餡等の半固形物も利用
出来る。
成形するように構成したが、成形カツプ7の成形
凹部15や成形用バー17の形状を変えることに
より、牛蒡天のように円柱形のもの等、任意の回
転面体形状の成形品を成形することが出来る。勿
論、芯具M2としては固形物が一般的であるが、
場合によつてはクリームや餡等の半固形物も利用
出来る。
(考案の作用及び効果)
以上のように本考案の芯具入り食品の連続成形
機によれば、循環経路を列なつて回動する各成形
カツプの成形凹部内に適当な手段で所定量の粘稠
素材と芯具とを供給することにより、当該成形カ
ツプが成形用バー回転装置の位置を通過するとき
に成形凹部内の成形用バーを当該成形凹部の縦断
面円弧状の内底面に沿つて自動的に回転させ、成
形凹部内の粘稠素材を回動させて芯具を包み込ま
せることが出来るのであるが、前記成形凹部内に
粘稠素材や芯具を供給する前に前記成形用バーを
成形凹部内の最深位置に自動的に位置決めするこ
とが出来る。
機によれば、循環経路を列なつて回動する各成形
カツプの成形凹部内に適当な手段で所定量の粘稠
素材と芯具とを供給することにより、当該成形カ
ツプが成形用バー回転装置の位置を通過するとき
に成形凹部内の成形用バーを当該成形凹部の縦断
面円弧状の内底面に沿つて自動的に回転させ、成
形凹部内の粘稠素材を回動させて芯具を包み込ま
せることが出来るのであるが、前記成形凹部内に
粘稠素材や芯具を供給する前に前記成形用バーを
成形凹部内の最深位置に自動的に位置決めするこ
とが出来る。
即ち、前記成形用バーの駆動用回転軸18に設
けられた第一カム従動部22に作用する第一固定
カム45により、第二カム従動部24を一旦前記
回転軸18に対する後半領域内に位置決めし、こ
の後、第二固定カム46により前記第二カム従動
部24を前記回転軸18の後方位置に位置決めす
るのであるから、前記第二カム従動部24が如何
なる位置にあつても最終的には当該第二カム従動
部24を前記回転軸18の後方位置に位置決め
し、以て、前記成形用バーを成形凹部の最深位置
に位置決めすることが出来るのである。
けられた第一カム従動部22に作用する第一固定
カム45により、第二カム従動部24を一旦前記
回転軸18に対する後半領域内に位置決めし、こ
の後、第二固定カム46により前記第二カム従動
部24を前記回転軸18の後方位置に位置決めす
るのであるから、前記第二カム従動部24が如何
なる位置にあつても最終的には当該第二カム従動
部24を前記回転軸18の後方位置に位置決め
し、以て、前記成形用バーを成形凹部の最深位置
に位置決めすることが出来るのである。
このように本考案の構成によれば、成形用バー
の駆動用回転軸に設けた2つのカム従動部と経路
側に設けた2つの固定カムとから成る極めて構造
簡単な手段により、粘稠素材及び芯具の供給位置
の手前で成形用バーを確実に成形凹部の最深位置
に位置決めすることが出来、成形凹部に対する粘
稠素材や芯具の供給を前記成形用バーに邪魔され
ることなく確実良好に行わせることが出来るので
ある。
の駆動用回転軸に設けた2つのカム従動部と経路
側に設けた2つの固定カムとから成る極めて構造
簡単な手段により、粘稠素材及び芯具の供給位置
の手前で成形用バーを確実に成形凹部の最深位置
に位置決めすることが出来、成形凹部に対する粘
稠素材や芯具の供給を前記成形用バーに邪魔され
ることなく確実良好に行わせることが出来るので
ある。
このような本考案成形機を使用することによ
り、油揚げ工程や焼成工程に供給する芯具入りの
各種食品素材を人手に頼らず確実且つ連続的に大
量生産することが可能となり、この種の食品の均
質化とコストダウンを図ることが出来る。
り、油揚げ工程や焼成工程に供給する芯具入りの
各種食品素材を人手に頼らず確実且つ連続的に大
量生産することが可能となり、この種の食品の均
質化とコストダウンを図ることが出来る。
第1図は成形機全体の構成を示す概略側面図、
第2図は成形カツプの詳細構造を示す縦断正面
図、第3図及び第4図は同縦断側面図、第5図は
同分解斜視図、第6図は成形機要部の側面図、第
7図は同平面図、第8図は同正面図、第9図は成
形工程前の成形用バー位置矯正手段を示す平面
図、第10図は成形工程の各段階を説明する図、
第11図は成形用バー位置矯正作用を説明する図
である。 1……循環移送装置、2……上側水平搬送経
路、3……下側戻り経路、4……駆動歯輪、6…
…ローラーチエン、7……成形カツプ、8……粘
稠素材M1の定量供給装置、9……芯具M2の供
給装置、10……第一成形用バー回転装置、11
……素材押さえベルト装置、12……成形品排出
部、13……自動油揚げ機、15……成形凹部、
15a……球面状内底面、16……スリツト、1
7……成形用バー、18……成形用バー駆動用回
転軸、22……第一カム従動部、23……歯輪、
24……第二カム従動部、26……低速回転手
段、27……高速回転手段、29……固定ローラ
ーチエン、32,48……無端ローラーチエン、
45……第一固定カム、46……第二固定カム、
47……成形品。
第2図は成形カツプの詳細構造を示す縦断正面
図、第3図及び第4図は同縦断側面図、第5図は
同分解斜視図、第6図は成形機要部の側面図、第
7図は同平面図、第8図は同正面図、第9図は成
形工程前の成形用バー位置矯正手段を示す平面
図、第10図は成形工程の各段階を説明する図、
第11図は成形用バー位置矯正作用を説明する図
である。 1……循環移送装置、2……上側水平搬送経
路、3……下側戻り経路、4……駆動歯輪、6…
…ローラーチエン、7……成形カツプ、8……粘
稠素材M1の定量供給装置、9……芯具M2の供
給装置、10……第一成形用バー回転装置、11
……素材押さえベルト装置、12……成形品排出
部、13……自動油揚げ機、15……成形凹部、
15a……球面状内底面、16……スリツト、1
7……成形用バー、18……成形用バー駆動用回
転軸、22……第一カム従動部、23……歯輪、
24……第二カム従動部、26……低速回転手
段、27……高速回転手段、29……固定ローラ
ーチエン、32,48……無端ローラーチエン、
45……第一固定カム、46……第二固定カム、
47……成形品。
Claims (1)
- 上側水平搬送経路と下側戻り経路とから成る循
環経路を列なつて回動する多数の成形カツプと、
この各成形カツプの成形凹部内でその縦断面円弧
状の内底面に沿つて回転可能な成形用バーと、各
成形カツプの成形凹部に対する粘稠素材及び芯具
の供給位置よりも下手側の前記上側水平搬送経路
途中に於いて前記成形用バーを回転させる成形用
バー回転装置と、前記下側戻り経路の始端部に設
けられた成形品排出部とを備え、前記成形用バー
の駆動用回転軸には、第一カム従動部と第二カム
従動部とを互いに位相を90度ずらして偏心位置に
設け、前記粘稠素材及び芯具の供給位置よりも上
手側の経路脇に、前記第一カム従動部に作用して
第二カム従動部を前記回転軸に対する後半領域内
に位置決めする第一固定カムと、前記第二カム従
動部を前記回転軸の後方位置に位置決めする第二
固定カムとを配設し、前記第二カム従動部が前記
回転軸の後方位置にあるとき、前記成形用バーが
成形凹部の最深位置に位置するように構成した芯
具入り食品の連続成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987201296U JPH0143038Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987201296U JPH0143038Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101395U JPH01101395U (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0143038Y2 true JPH0143038Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=31491665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987201296U Expired JPH0143038Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143038Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP1987201296U patent/JPH0143038Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101395U (ja) | 1989-07-07 |
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