JPH0314818Y2 - - Google Patents
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- JPH0314818Y2 JPH0314818Y2 JP1984069983U JP6998384U JPH0314818Y2 JP H0314818 Y2 JPH0314818 Y2 JP H0314818Y2 JP 1984069983 U JP1984069983 U JP 1984069983U JP 6998384 U JP6998384 U JP 6998384U JP H0314818 Y2 JPH0314818 Y2 JP H0314818Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- impedance element
- current
- variable impedance
- gain control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0035—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements
- H03G1/0052—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements using diodes
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、利得制御回路に関し、特に広帯域高
周波増幅回路において、全帯域にわたつて利得制
御量を均一化できるとともに、利得制御時の非線
形歪の少ない利得制御回路に関する。
周波増幅回路において、全帯域にわたつて利得制
御量を均一化できるとともに、利得制御時の非線
形歪の少ない利得制御回路に関する。
第1図は、従来の利得制御回路で、1は入力端
子、2は入力端子1からの高周波信号foを増幅す
るためのトランジスタ、3は一端がトランジスタ
2のエミツタに、他端がコンデンサ4を介して接
地された例えば、PINダイオード等の可変インピ
ーダンス素子であり、該可変インピーダンス素子
3は、等価的に見ると第2図に示すように内部抵
抗3aと内部コンデンサ3bとが並列接続された
ものであり、流入される電流量i1に応じて、内部
抵抗3aの抵抗値が可変され、よつて、インピー
ダンスが変わるものである。5はトランジスタ
で、該トランジスタ5は、可変インピーダンス素
子3に流れる電流量を制御するためのものであ
る。13は出力端子で、該出力端子13はトラン
ジスタ2のコレクタに接続されている。14は、
利得制御電圧の入力端子で、該入力端子14から
の利得制御電圧が抵抗11を介してトランジスタ
5のベースに入力され、ベース電圧が制御され、
該ベース電圧によつてコレクタ電流が制御され、
よつて可変インピーダンス素子3に流れる電流が
制御されるものである。15は負電圧が印加され
ている電源端子である。なお6及至10は抵抗、
12はコイルである。
子、2は入力端子1からの高周波信号foを増幅す
るためのトランジスタ、3は一端がトランジスタ
2のエミツタに、他端がコンデンサ4を介して接
地された例えば、PINダイオード等の可変インピ
ーダンス素子であり、該可変インピーダンス素子
3は、等価的に見ると第2図に示すように内部抵
抗3aと内部コンデンサ3bとが並列接続された
ものであり、流入される電流量i1に応じて、内部
抵抗3aの抵抗値が可変され、よつて、インピー
ダンスが変わるものである。5はトランジスタ
で、該トランジスタ5は、可変インピーダンス素
子3に流れる電流量を制御するためのものであ
る。13は出力端子で、該出力端子13はトラン
ジスタ2のコレクタに接続されている。14は、
利得制御電圧の入力端子で、該入力端子14から
の利得制御電圧が抵抗11を介してトランジスタ
5のベースに入力され、ベース電圧が制御され、
該ベース電圧によつてコレクタ電流が制御され、
よつて可変インピーダンス素子3に流れる電流が
制御されるものである。15は負電圧が印加され
ている電源端子である。なお6及至10は抵抗、
12はコイルである。
上述の如き構成の利得制御回路の動作について
説明すると、入力端子1に加えられた高周波信号
foはトランジスタ2のベースに入力され、この高
周波信号foはトランジスタ2の増幅作用によつて
増幅されて、出力端子13から次段(図示せず)
に出力される。このときトランジスタ2のエミツ
タ電流i1は、可変インピーダンス素子3を流れる
ことになり、このエミツタ電流i1は、トランジス
タ5の電流でもあり、このトランジスタ5のコレ
クタ電流は、トランジスタ5への入力端子14か
らのベース電圧によつて制御される。そして、
PINダイオード等の可変インピーダンス素子3
は、流れる電流量によつて、内部抵抗3aの抵抗
値が可変されるものであるために、トランジスタ
5のベース電圧を制御することによつて、トラン
ジスタ5のコレクタ電流が制御され、これにより
可変インピーダンス素子3に流れる電流量が制御
され、内部抵抗3aの抵抗値が可変されるもので
ある。これは、可変インピーダンス素子3に流れ
る電流量が増加することによつて、内部抵抗3a
が下がると、可変インピーダンス素子3のインピ
ーダンスZが下がり、よつてトランジスタ5のコ
レクタ電流が増加してトランジスタ2での信号増
幅利得は上がる。また、内部抵抗3aが上がつた
ときは、この逆になり、信号増幅利得を制御でき
る。
説明すると、入力端子1に加えられた高周波信号
foはトランジスタ2のベースに入力され、この高
周波信号foはトランジスタ2の増幅作用によつて
増幅されて、出力端子13から次段(図示せず)
に出力される。このときトランジスタ2のエミツ
タ電流i1は、可変インピーダンス素子3を流れる
ことになり、このエミツタ電流i1は、トランジス
タ5の電流でもあり、このトランジスタ5のコレ
クタ電流は、トランジスタ5への入力端子14か
らのベース電圧によつて制御される。そして、
PINダイオード等の可変インピーダンス素子3
は、流れる電流量によつて、内部抵抗3aの抵抗
値が可変されるものであるために、トランジスタ
5のベース電圧を制御することによつて、トラン
ジスタ5のコレクタ電流が制御され、これにより
可変インピーダンス素子3に流れる電流量が制御
され、内部抵抗3aの抵抗値が可変されるもので
ある。これは、可変インピーダンス素子3に流れ
る電流量が増加することによつて、内部抵抗3a
が下がると、可変インピーダンス素子3のインピ
ーダンスZが下がり、よつてトランジスタ5のコ
レクタ電流が増加してトランジスタ2での信号増
幅利得は上がる。また、内部抵抗3aが上がつた
ときは、この逆になり、信号増幅利得を制御でき
る。
よつてこの利得制御回路において、例えば、利
得を下げたいときは、トランジスタ5のベース電
圧を入力端子14から印加し、ベース電圧を下げ
てトランジスタ5のコレクタ電流が減少されれ
ば、可変インピーダンス素子3を流れる電流量
は、トランジスタ5のコレクタ電流に等しい電流
量であるために減少する。この可変インピーダン
ス素子3の電流量が減少されると高周波信号foに
対するインピーダンスが増加(第3図参照)する
ので、トランジスタ2には、エミツタインピーダ
ンスによる電流負帰還がかかることになり第4図
に示す如く利得が下がる。そして、可変インピー
ダンス素子3に流れる電流が最小のとき、トラン
ジスタ2の利得は最小(減衰量は最大)となる。
得を下げたいときは、トランジスタ5のベース電
圧を入力端子14から印加し、ベース電圧を下げ
てトランジスタ5のコレクタ電流が減少されれ
ば、可変インピーダンス素子3を流れる電流量
は、トランジスタ5のコレクタ電流に等しい電流
量であるために減少する。この可変インピーダン
ス素子3の電流量が減少されると高周波信号foに
対するインピーダンスが増加(第3図参照)する
ので、トランジスタ2には、エミツタインピーダ
ンスによる電流負帰還がかかることになり第4図
に示す如く利得が下がる。そして、可変インピー
ダンス素子3に流れる電流が最小のとき、トラン
ジスタ2の利得は最小(減衰量は最大)となる。
しかしながら、上述の如き構成の利得制御回路
では、第3図に示す如く、可変インピーダンス素
子を流れる電流量が一定(例えばID=II)であつ
ても、可変インピーダンス素子のインピーダンス
Zは、入力される高周波信号foの周波数によつて
異なる値をとるために、第4図に示す如く、高域
周波数の高周波信号f2と低域周波数の高周波信号
f0(f2>f1)とでは、利得制御量(G1>G2)が異
なり、高周波信号foの周波数によつて減衰量に差
を生じる。
では、第3図に示す如く、可変インピーダンス素
子を流れる電流量が一定(例えばID=II)であつ
ても、可変インピーダンス素子のインピーダンス
Zは、入力される高周波信号foの周波数によつて
異なる値をとるために、第4図に示す如く、高域
周波数の高周波信号f2と低域周波数の高周波信号
f0(f2>f1)とでは、利得制御量(G1>G2)が異
なり、高周波信号foの周波数によつて減衰量に差
を生じる。
また利得を下げるために、トランジスタ5のベ
ース電圧を下げると、結果として、トランジスタ
2のエミツタ電流が減小することになり、このエ
ミツタ電流が減小すると、トランジスタ2の動作
点が変わり、非線形歪が大きくなる。このため、
このトランジスタ2を増幅素子とする増幅回路の
歪特性は悪化する。
ース電圧を下げると、結果として、トランジスタ
2のエミツタ電流が減小することになり、このエ
ミツタ電流が減小すると、トランジスタ2の動作
点が変わり、非線形歪が大きくなる。このため、
このトランジスタ2を増幅素子とする増幅回路の
歪特性は悪化する。
さらに、増幅用のトランジスタ2は、エミツタ
電流の減小によつて動作点が変わつているにもか
かわらず、トランジスタ2のベースに入力される
高周波信号のレベルは、動作点が変わる前の大き
な信号レベルであるために、この大きな信号レベ
ルの高周波信号をエミツタ電流が減小したトラン
ジスタ2では充分増幅することができず、このこ
とも非線形歪特性を悪化させる原因になつてい
る。
電流の減小によつて動作点が変わつているにもか
かわらず、トランジスタ2のベースに入力される
高周波信号のレベルは、動作点が変わる前の大き
な信号レベルであるために、この大きな信号レベ
ルの高周波信号をエミツタ電流が減小したトラン
ジスタ2では充分増幅することができず、このこ
とも非線形歪特性を悪化させる原因になつてい
る。
本考案は上述の如き欠点に解決を与えるもので
あり、本考案の目的は、広帯域の高周波増幅回路
において、広帯域の全域にわたつて利得制御量が
均一化されているとともに、利得制御時の非線形
歪の少ない利得制御回路を堤供することにある。
あり、本考案の目的は、広帯域の高周波増幅回路
において、広帯域の全域にわたつて利得制御量が
均一化されているとともに、利得制御時の非線形
歪の少ない利得制御回路を堤供することにある。
本考案の一実施例を第5図乃至第7図を用いて
説明する。第5図は、利得制御回路図、第6図は
可変インピーダンス素子と直列回路との等価回路
図、第7図は第5図の動作を説明するための特性
図である。なお、従来と同一物または均等物には
同符号を付して、詳細な説明は省略する。
説明する。第5図は、利得制御回路図、第6図は
可変インピーダンス素子と直列回路との等価回路
図、第7図は第5図の動作を説明するための特性
図である。なお、従来と同一物または均等物には
同符号を付して、詳細な説明は省略する。
図において、16はコイルで、該コイル16の
一端は、トランジスタ2のエミツタと可変インピ
ーダンス素子3との接続点に接続されている。1
7は抵抗、18は比較的大きな値を有する直流カ
ツト用のコンデンサであり、前記コイル16と抵
抗17とコンデンサ18とは直列接続されてお
り、コンデンサ18の一端は接地されている。前
記直列接続されたコイル16と抵抗17とコンデ
ンサ18とは、同じく直列接続された可変インピ
ーダンス素子3とコンデンサ4と、並列に接続さ
れている。なお抵抗19は、電源端子15とコン
デンサ18の接地されていない一端とに接続され
ている。
一端は、トランジスタ2のエミツタと可変インピ
ーダンス素子3との接続点に接続されている。1
7は抵抗、18は比較的大きな値を有する直流カ
ツト用のコンデンサであり、前記コイル16と抵
抗17とコンデンサ18とは直列接続されてお
り、コンデンサ18の一端は接地されている。前
記直列接続されたコイル16と抵抗17とコンデ
ンサ18とは、同じく直列接続された可変インピ
ーダンス素子3とコンデンサ4と、並列に接続さ
れている。なお抵抗19は、電源端子15とコン
デンサ18の接地されていない一端とに接続され
ている。
上述の如き構成の利得制御回路において、その
動作を説明すると、第6図は、コイル16と抵抗
17とコンデンサ18とから成る直列回路と、可
変インピーダンス素子3とコンデンサ4とから成
る直列回路とが並列に接続されたものの高周波信
号に対する等価回路図であり、可変インピーダン
ス素子3は、内部抵抗3aと内部コンデンサ3b
とから成る等価回路で表わせる。このとき、第6
図に示す等価回路において、コイル16と可変イ
ンピーダンス素子3との並列接続としたときのイ
ンピーダンスZは、第7図の曲線aで示すように
なり、また、抵抗17と可変インピーダンス素子
3との並列接続としたときのインピーダンスZ
は、第7図の曲線bで示すようになる。この曲線
aは、コイル16と可変インピーダンス素子3と
の並列接続によつて、コイル16と可変インピー
ダンス素子3の内部コンデンサ3bとのLC共振
回路が構成されることによつて、所定周波数でピ
ークを有する曲線となるものであり、同様に曲線
bは、RCの並列回路が構成されたもので、周波
数に対して、減衰する曲線となる。このことから
コイル16のインダクタンス値と抵抗17の抵抗
値を所望の値に設定することによつて第7図の曲
線cに示す如く、略平担なインピーダンスZを得
ることができる。
動作を説明すると、第6図は、コイル16と抵抗
17とコンデンサ18とから成る直列回路と、可
変インピーダンス素子3とコンデンサ4とから成
る直列回路とが並列に接続されたものの高周波信
号に対する等価回路図であり、可変インピーダン
ス素子3は、内部抵抗3aと内部コンデンサ3b
とから成る等価回路で表わせる。このとき、第6
図に示す等価回路において、コイル16と可変イ
ンピーダンス素子3との並列接続としたときのイ
ンピーダンスZは、第7図の曲線aで示すように
なり、また、抵抗17と可変インピーダンス素子
3との並列接続としたときのインピーダンスZ
は、第7図の曲線bで示すようになる。この曲線
aは、コイル16と可変インピーダンス素子3と
の並列接続によつて、コイル16と可変インピー
ダンス素子3の内部コンデンサ3bとのLC共振
回路が構成されることによつて、所定周波数でピ
ークを有する曲線となるものであり、同様に曲線
bは、RCの並列回路が構成されたもので、周波
数に対して、減衰する曲線となる。このことから
コイル16のインダクタンス値と抵抗17の抵抗
値を所望の値に設定することによつて第7図の曲
線cに示す如く、略平担なインピーダンスZを得
ることができる。
また、抵抗19が、コイル16と抵抗17とか
ら成る直列回路と、電源ラインとの間に配置され
ているために、トランジスタ2のエミツタ電流の
一部が抵抗17,19を介してバイパスされるこ
とになる。このことから、入力端子14に印加さ
れる利得制御電圧によつて、可変インピーダンス
素子3を流れる電流量が減小され、増幅用のトラ
ンジスタ2のバイアスが変わるような電流量に制
御されたとしても、トランジスタ2のエミツタ電
流は、抵抗17,19を介して所定量流れている
ために、増幅用のトランジスタ2の動作点を非線
形歪の少ない位置に保つことができるものであ
る。
ら成る直列回路と、電源ラインとの間に配置され
ているために、トランジスタ2のエミツタ電流の
一部が抵抗17,19を介してバイパスされるこ
とになる。このことから、入力端子14に印加さ
れる利得制御電圧によつて、可変インピーダンス
素子3を流れる電流量が減小され、増幅用のトラ
ンジスタ2のバイアスが変わるような電流量に制
御されたとしても、トランジスタ2のエミツタ電
流は、抵抗17,19を介して所定量流れている
ために、増幅用のトランジスタ2の動作点を非線
形歪の少ない位置に保つことができるものであ
る。
上述の如く、本考案によれば、コイルと抵抗と
から成る直列回路が、可変インダクタンス素子に
並列接続されているために、利得制御時に前記並
列接続された直列回路と可変インダクタンス素子
との高周波信号に対する合成インピーダンスが所
望の帯域において、均一され、このために利得制
御を行なおうとする帯域の利得制御量が、高周波
信号の周波数による影響を受けなくなる。よつて
制御量(減衰量)が均一化され、安定した利得制
御が行なえる。
から成る直列回路が、可変インダクタンス素子に
並列接続されているために、利得制御時に前記並
列接続された直列回路と可変インダクタンス素子
との高周波信号に対する合成インピーダンスが所
望の帯域において、均一され、このために利得制
御を行なおうとする帯域の利得制御量が、高周波
信号の周波数による影響を受けなくなる。よつて
制御量(減衰量)が均一化され、安定した利得制
御が行なえる。
さらに、高周波信号に対する増幅素子であるト
ランジスタのエミツタ電流の一部が、直列回路と
電源端子に接続された抵抗とを介して所定量流れ
るために、前記トランジスタの動作点を非線形歪
の少ない位置に保つことができ、よつて利得制御
時に可変インダクタンス素子を流れる電流が減小
しても、非線形歪の少ない利得制御回路を堤供す
ることができるものである。
ランジスタのエミツタ電流の一部が、直列回路と
電源端子に接続された抵抗とを介して所定量流れ
るために、前記トランジスタの動作点を非線形歪
の少ない位置に保つことができ、よつて利得制御
時に可変インダクタンス素子を流れる電流が減小
しても、非線形歪の少ない利得制御回路を堤供す
ることができるものである。
第1図は、従来の利得制御回路図、第2図は、
可変インピーダンス素子の等価回路図、第3図、
第4図は、動作の説明図、第5図は、本考案の一
実施例を示す利得制御回路図、第6図は、可変イ
ンピーダンス素子と直列回路との等価回路図、第
7図は、動作を説明するための特性図である。 2……トランジスタ、3……可変インピーダン
ス素子、5……トランジスタ(制御回路)、15
……電源端子、16……コイル、17,19……
抵抗。
可変インピーダンス素子の等価回路図、第3図、
第4図は、動作の説明図、第5図は、本考案の一
実施例を示す利得制御回路図、第6図は、可変イ
ンピーダンス素子と直列回路との等価回路図、第
7図は、動作を説明するための特性図である。 2……トランジスタ、3……可変インピーダン
ス素子、5……トランジスタ(制御回路)、15
……電源端子、16……コイル、17,19……
抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 高周波信号を増幅するためのトランジスタと、
該トランジスタのエミツタ電流の一部が流れかつ
電流量に応じてインピーダンスが可変される可変
インピーダンス素子と、該可変インピーダンス素
子を流れる電流量を制御するための制御回路と、 コイルと抵抗とが直列に接続され一端が前記ト
ランジスタのエミツタに接続され他端がコンデン
サを介して接地された直列回路と、 該直列回路の他端と直流電源の一端との間に接
続され該直列回路に前記トランジスタのエミツタ
電流の残部を流すための抵抗とを備えたことを特
徴とする利得制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984069983U JPS60181913U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 利得制御回路 |
| US06/733,497 US4583050A (en) | 1984-05-14 | 1985-05-10 | Gain control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984069983U JPS60181913U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181913U JPS60181913U (ja) | 1985-12-03 |
| JPH0314818Y2 true JPH0314818Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=13418409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984069983U Granted JPS60181913U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 利得制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583050A (ja) |
| JP (1) | JPS60181913U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8602408A (nl) * | 1986-09-24 | 1988-04-18 | Philips Nv | Voorversterker voor een optische ontvanger. |
| FR2646574B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1991-07-05 | Alcatel Transmission | Amplificateur a gain reglable, utilisable dans le domaine des hyperfrequences |
| US5307026A (en) * | 1992-12-11 | 1994-04-26 | Nokia Mobile Phones, Ltd. | Variable gain RF amplifier with linear gain control |
| US6091301A (en) * | 1996-06-03 | 2000-07-18 | Scientific-Atlanta, Inc. | Flatness compensation of diplex filter roll-off using active amplifier peaking circuit |
| JP2008011482A (ja) * | 2006-05-29 | 2008-01-17 | Alps Electric Co Ltd | 高周波回路 |
| US9985592B2 (en) * | 2015-05-13 | 2018-05-29 | Skyworks Solutions, Inc. | High gain RF power amplifier with negative capacitor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3023369A (en) * | 1959-02-09 | 1962-02-27 | Blonder Tongue Elect | Variable-gain transistor circuit |
| US4019160A (en) * | 1975-12-05 | 1977-04-19 | Gte Sylvania Incorporated | Signal attenuator circuit for TV tuner |
| US4255716A (en) * | 1977-09-10 | 1981-03-10 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Automatic gain control circuit |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP1984069983U patent/JPS60181913U/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-10 US US06/733,497 patent/US4583050A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181913U (ja) | 1985-12-03 |
| US4583050A (en) | 1986-04-15 |
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