JPH03148408A - 包装機における物品搬出制御装置 - Google Patents

包装機における物品搬出制御装置

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JPH03148408A
JPH03148408A JP28019089A JP28019089A JPH03148408A JP H03148408 A JPH03148408 A JP H03148408A JP 28019089 A JP28019089 A JP 28019089A JP 28019089 A JP28019089 A JP 28019089A JP H03148408 A JPH03148408 A JP H03148408A
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JP
Japan
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article
cycle
packaging
packaging machine
film
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JP28019089A
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Inventor
Yoshiyuki Takamura
高村 佳幸
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Fuji Pack System Ltd
Original Assignee
Fuji Pack System Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野1 この発明は、例えば、生鮮食料品を入れたトレイをスト
レッチフィルムにより包装する包装機や、箱を紙(より
包装する包装機などの各種包装機において、包装物品を
搬出する制m装置に関するものである。
[従来の技術J 従来の包装機としては、例えば特開昭52二13298
4号公報に示すものがある。この包装機は、フィルム巻
取ロール支持装置と、そのフィルム巻取ロールから引出
されたフィルムを包装部(供給するフィルム供給装置と
、−包装部の下方でトレイを載せて昇降し、その昇降に
伴い、包装部(供給されたフィルムにトレイを当接させ
てフィルムを持ち上げる物品受台装置と、この物品受台
装置の物品受台上にトレイを供給する物品搬送装置と、
包装部において位置固定した前折込部材に対し後折込部
材を接近離間可能にするとともに、この後折込部材の接
近離間に伴い左右両折込部材をRrJl可能にして、ト
レイの下側にフィルムを折込むフィルム折込装置と、こ
のフィルム折込装置の前折込部材に連続してその搬出側
に設けたヒータ装置と、フィルム折込装置の上方に設け
た物品搬出装置とを備えている。
[発明が解決しようとする課題] この包装機においては、一つのトレイが供給されるごと
に駆動信号が出力して包装機が1サイクルだけ稼働され
、トレイの′11続供給によりその稼働が続く場合に、
1サイクル目とじて供給された  −トレイが3サイク
ル目に搬出される。そのため、トレイの供給がない場合
には駆動信号が出力せず、包装機が停止する。
ところが、先行するトレイも包装機内で停止するため、
手動スイッチを押して1サイクルずつ包装機を稼働させ
、包装機内に残ったトレイを搬出するようにしている。
従来この手動操作が面倒であるため、このトレイの搬出
を自動化すべくなされたものが本発明である。
発明の構成 [課題を解決するための手段1 この目的に鑑み本発明に係る包装機の物品搬出5111
装置は、後記する実施例の図面に示すように、包装部S
に包装体16aを供給する包装体供給装置0と、包装部
Sに物品59を供給する物品供給装HA、Bと、包装部
Sにおいて物品59に包装体16aを包装する包装装置
tEと、包装物品59を搬出する物品搬出装NGとを1
11サイクル目として前記物品供給装置A.Bにより供
給された一つの物品59がNuイクル目に前記物品搬出
装置Gにより搬出されるようにした包装機において、前
記物品受台装置1A、Bに載せた物品59を検出するサ
イクル開始用物品検出センサ6を設けるとともに、包装
機のサイクルを検出するサイクル検出センサ12を設u
1前記サイクル開始用物品検出センサ6が一つの物品5
9を検出したときその検出信号により1サイクル目とし
て包装機を稼働させる信号を出力し、前記サイクル検出
セン”す12からの検出信号に基づきNサイクル目の終
了をカウントしたとき包装機を停止させる信号を出力し
て、一つの物品59によりNサイクル目まで包装機を稼
働させるように駆IIII制御するIすI11部15を
設けたものである。
[作用J さて、サイクル開始用物品検出センサ6が一つの物品5
9を検出すると、包装機が稼働してこの−物品59の供
給、包装及び搬出が行われる。この包装機の稼働はこの
物品59の1サイクル目からNサイクル目まで行われ、
Nサイクル目でこの物品59が搬出される。。
そして、この物品59のNサイクル目が終了するまでに
次の物品59が供給されないと、包装機は停止する。一
方、このときまでに次の物品59が供給されると、この
次の物品59に基づき包装機は稼働を続ける。
[実施例] 以下、本発明をストレッチフィルム包装機に具体化した
ー実施例をsunに従って説明する。
第111及び第2図に示すようにこの包装機は下側の機
枠1と上側の機枠2とに分割されている。
さらに、上側の機枠2は下部枠2aと上部枠2bとに分
割されている。上側の機枠2はその下部枠2aの前端部
で下側の機枠1の前端上部に対し0動可能に支持されて
下側の機枠1に対し上下方向へ開閉可能となっている。
上側の機枠2の上部枠2bはその前端部で上側の機枠2
の下部枠2aの前端部(対し口勤可能に支持されて下部
枠2aに対し上下方向へ開閉可能となっている。
第2図及び第3.4図に示すように下側の機枠1の後側
には物品搬送装置1Aが配設されている。
この物品搬送装置fAにおいては、複数本の丸ベルト3
aを掛は渡した物品搬送コンベヤ3が減速装置付き駆動
モータ4により連動チェーン5を介して回転し、同コン
ベヤ3の始端側にはサイクル開始用物品検出センサ6が
装着されている。同センサ6は充電式スイッチであり、
投光素子6aと受光素子6bとからなる。このセンサ6
よりも物品搬送側(おいてコンベヤ3の下側には櫛歯状
のストッパ部材7が上下方向へ傾動可能に支持されてコ
ンベヤ3の丸ベルト3a上に出没可能となっている。こ
のストッパ部材7は前記駆動モータ4に対し前記連動チ
ェーン5及びカム8114118を介して連動している
前記物品搬送コンベヤ3の終端部には物品受台装置1B
が配設されている。
この物品受台装置1Bにおいては、物品受台9が詳降可
能に支持され、この物品受台9は前記駆動モータ4に対
し31動機構、10を介して達勤している。コンベヤ3
の終端部にはこの物品受台9に面してストッパ板11が
立設されている。
前記駆動モータ4に対応してサイクル検出センサ12が
装着されている。このサイクル検出センサ12はロータ
リーエンコー女であって、駆動モータ4により回転する
レバー13を検出するようになっている。
第911に示すように前記サイクル開始用物品検出セン
サ6及びサイクル検出センサ12はそれぞれ入出カイン
ターフエース14を介してCPU 15に接続されてい
る。
下側の機枠1の前側にはフィルム巻取ロール支持装RC
が配設されている。
このフィルム巻取O−ル支持iIWICk:おいては、
フィルム巻取0−ル16が回転可能に支持され、同巻取
0−ル16からフィルム16aが引出し得るようになっ
ている。
第2図及び第5.6図に示すようにWM記1品受台装置
1Bの上方において上側の機枠2の下部枠2aにはフィ
ルム供給装置りが配設されている。
このフィルム供給装WIDは前記フィルム巻取ロール1
6から引出されたフィルム16aの先端部を把持する固
定把持部材17と、この固定把持部材17に対し接近離
関して固定把持部材17にあるフィルム16aの先端部
を把持する可動把持部材18とを備えている。
固定把持部材17には互いに開閉可能な固定把持板19
及び可動把持板20と、互いに開閉可能な上下両挾持O
−ラ21.22とが設けられ、フィルム16aの先端部
はこの両挾持0−ラ21゜22[を通って両把持板19
.201Ik−保持されるようになっている。上側の挾
持ローラ21は下部枠2aに取着されたブレーキ23に
:連結されている。両把持板19.20の上方において
固定把持部材17には切Wlk満24が設けられている
可動把持部材18は下部枠2aに支持された両目動軸2
5に対しその軸線方向へ移動可能に支持されている。こ
の可動把持部材18には開閉可能な固定把持板26及び
可動把持板27と、その上方に位置するナイフ28とが
設けられている。
固定把持部材17の下方にはソレノイド29が下部枠2
aに取着され、このソレノイド29と目動軸25とのI
l並びに1動軸25と可動把持部材18の可動把持板2
7とのlI&:はそれぞれワイヤ30.31が連結され
ている。可動把持板27はこのソレノイド29の消励磁
に伴いワイヤ30、回動軸25及びワイヤ31を介して
vamするようになっている。下部枠−2bには回転ベ
ルト32が掛は渡され、この回転ベルト32は可動把持
部材18に連結されている。この回転ベルト32は下側
の機枠1に取着された駆動モータ33により回転するよ
うになっている。そして、同ベルト32が回転すると、
可動把持部材18が固定把持部材17に対し接近離内す
るようになっている。
 第2111及び第7図に示すようにこのフィルム供給
装置fDの上方において上側の機枠2の下部枠2aには
フィルム折込装置Eが配設されている。
このフィルム折込装置fE&を前折込部材34と優折込
部材35と左右両折込部材36とを備えている。前折込
部$134は左右両支持枠37闘(支持された前後面回
転プーリ38.39と、この両回転プーリ38.391
1に巻掛けられた複数本の丸ベルト40とからなり、下
部枠2aに取着された取付板4仕に前記両支持枠37が
固定されている。後折込部4135は支持板42の前優
両縁に沿って折込ロー543を取付けたものであり、下
部枠2aに取着されたガイドレール44に対し支持板4
2の左右両端部が前後方向へ移動可能に支持されている
。下部枠2aには回転ベルト45が掛は渡され、この回
転ベルト45に支持板42の左右両端部が連結されてい
る。左右両折込部材36は下部枠2aに取着された取付
板46に対し支軸47により左右方向へ回動可能に支持
され、前記支持板42に対し連動リンク48及び固定リ
ンク49を介して連動されている。そして、ベルト45
が回転して後折込部材35が前折込部材34に対し接近
離間すると、左右両折込部材36が連動リンク48を介
して開閉するようになっている。
フィルム折込装置Eの前折込部材34に連続してその前
方にはヒータ装置iFが配設されている。
このヒータ装置Fにおいては、搬出用平ベルト50が掛
は渡され、こめ平ベルト50内にヒータ板51が挿入さ
れている。
第2111及び第8図(示すようにフィルム折込装WE
の上方において上側の機枠2の上部枠2bには搬出ベル
ト52を掛は渡した物品搬出装@Gが配設されている。
下側の機枠1の前端部にはフィルム折込装置1Eの回転
ベルト45を往II口転させる駆動軸53が支持され、
この駆動軸53には下側の機枠1の前記駆動モータ4の
回転が図示しない連動機構を介して伝達されるようにな
っている。この駆動軸53の上方において下側の機枠1
の前端上部には駆動軸54が支持され、この駆動軸54
にも下側の機枠1の前記駆動モータ4の回転が図示しな
い連動機構を介して伝達されるようになっている。この
駆動軸54の往復回転は前記ヒータ装RFの平ベルト5
0(伝達されるとともに、丸ベルト55を介して前記フ
ィルム折込装WEの前折込部材34の前側回転プーリ3
8に:伝達されるようになっている。又、この駆動軸5
4の往復回転はギヤ56.57及び丸ベルト58を介し
て前記物品搬出装HGの搬出ベルト52に伝達される。
なお、下側の機枠1の前端上部に支持された前記駆動軸
54は上側の機枠2の下部枠2a及び土部枠2bの@動
支点となっている。
前記物品搬送装置Aの駆動モータ4並びにフィルム供給
MINOのソレノイド29及び駆動モータ33は第9図
(示すようにCPU15に接続されている。CPU15
はサイクル開始用物品検出センサとしての充電式スイッ
チ6及びサイクル検出センサとしての0−タリーエンコ
ーダ12からの検出信号に基づき、この両モータ4.3
3及びソレノイド29を後述するように駆動IIIIす
る。
次に、このように構成された包装機が稼働して包装する
作用を第10図(a)〜(e)に従うて詳述する。
前記フィルム供給装鱈りにおいて、第10図(a)に示
すように可動把持部材18が固定把持部材17に対し離
間し、フィルム16aが両把持部11117.18間に
張られた状態では、フィルム巻取O−ル16から引出さ
れたフィルム16aは固定把持部材17の上下両挾持ロ
ーラ21,22問を通り、固定把持部材17の固定把持
板19と可動把持板20との間で保持されてい−るとと
もに、可動把持部材18の固定把持板26と可動把持板
27との間で把持されている。上側の挟持ローラ21は
ブレーキ23の働きにより回動不能となっている。
この状態で物品(トレイ59内に収納物を入れたもの)
を載せた受台9が上昇すると、第10図(1))に示す
ようにフィルム16aが上下両挾持0−ラ21.22m
並びに可動把持部材18の固定把持板26と可動把持板
27との間で押えられたまま包装部Sへ持ち上げられ、
フィルム16aが伸びてトレイ59を上方から覆う。
次に、後折込部材35が前折込部材34に接近すると、
左右両折込S材36が互いに閉じ、後折込部材35及び
左右両折込部材36がトレイ59の下側でフィルム16
aに食込む。後折込部材35及び左右両折込部材36は
トレイ59の下側にある程度食込んでトレイ59を載せ
ると、物品受台9が下降する。そして、第101i1(
C)に示すようにフィルム16aがトレイ59の下側で
後折込部材35及び左右両折込部材36により後方及び
左右両方向から折込まれる。この折込時可動把持部材1
8によるフィルム16aの押えが解除される。
その後、可動把持部材18は固定把持部材17に向けて
接近する。後折込部材35及び左右両折込部材36によ
る折込み後、物品搬送装置!Gの搬出ベルト52#Lび
に前折込部材34の丸ベルト40及び搬出用平ベルト5
0が回転する。搬出ベルト52が回転すると、第10図
(d)に示すようにトレイ59は前折込部@34へ向番
プて搬出され、前折込部材34の丸ベルト40上に載る
。前折込部材34はトレイ59の下側でフィルム16a
に食込む。このトレイ59の搬出に同調して、可動把持
部材18のナイフ28が固定把持部材17の切断溝24
に挿入され、フィルム16aがナイフ28により押され
て切断124に食込み、ナイフ28によりフィルム16
aが切断される。この切断後、ブレーキ23が解除され
て上側挾持ローラ21が回動可能になり、フィルム16
aの挾持が解除されるとともに、可動把持部材18の可
動把持板27が閉じて固定把持部材17にあるフィルム
16aの先端部が可動把持部材18により把持される。
そして、第10図(e)に示すように可動把持部材18
が固定把持部材17から離開すると、第10111l(
a)に示すように可動把持部材18により把持されたフ
ィルム16aがフィルム巻取〇−ル16から引出されて
両把持部材17.18aに張られる。後折込部材35は
前折込部材34から一関し、左右両折込部材36が互い
に開く。
第10図(1))に示すようにこの折込み中に物品搬送
コンベヤ3の始端中央部にトレイ59を載せると、トレ
イ59は物品受台9へ向けて送られ、コンベヤ3上に突
出するストッパ部材7に当接して一旦停止する。物品受
台9が最下降位置に来るととともに、これに同調してス
トッパ部材7がコンベヤ3の下方へ没入すると、第10
ti!l(c)(d)に示すようにトレイ59が再び送
られ、ストッパ板11に当接してコンベヤ3の終端部で
停止する。前折込部材34上のトレイ59は前方からも
折込まれて搬出川平ベルト50上に載り、そこでヒータ
板51によりトレイ59の下側の折込部が密着される。
物品受台9が上昇すると、前述した場合と同様にしてフ
ィルム16aがトレイ59に包装される。
このように本実施例の包装機においては、トレイ59の
供給が1サイクル目で、トレイ59の折込みが2サイク
ル目で、トレイ59の搬出が3サイクル目でそれぞれ行
われ、その供給と折込みと搬出とが同時に進行する。
特に本実施例においては、第11図に示すように夏のト
レイ59を物品搬送装置Aでサイクル開聞用物品検出セ
ンサとしての充電式スイッチ6が検出すると、その検出
信号は第9図に示すようにCPU15に送られ、その信
号に基づきCPU 15は両駆動モータ4.33及びソ
レノイド29に駆動信号S■を出力し、■のトレイ59
の■サイクル口(N0.1)が開始される。この■サイ
クル目で紘前述した第10図(a )〜(e)&−示す
動作を行う。
■のトレイ59の■サイクル目(N0.3)が終了して
も次のトレイ59が供給されないと、■のトレイ59の
■サイクル目(N0.2)では両モータ4.33に駆動
信@S■が出力されるが、ソレノイド29&−駆動信号
が出力されず、第10図(a)〜(e)のうち第10図
(e)(a)に示すようなフィルム16aの引き出しは
行われない。又、1のトレイ59の■サイクル目(NO
3)ではモータ4に駆動信号S■が出力されるが、ツレ
イド29及びモータ33に駆動信号が出力されず、第1
0図(a) 〜(e)のうち第101l(e )  (
a )に示すようなフィルム16aの引d出しに加え、
第101iil(d)に示すようにナイフ28による切
断も行われない。
さらに、NO,4では一切の駆動信号が出力されず、包
装機は停止する。
第11Fj4に示すように、■のトレイ59の■サイク
ル目(N0.2)が開始される以前に■のトレイ59が
供給されると、■のトレイ59の■■■サイクル目(N
o、2.3.4)でそれぞれ各駆動信号S■、S■、S
■が出力されるが、NO,2ではIのトレイ59の駆動
信号S■よりも■のトレイ59のi!動信号S■が優先
して第10図(a )〜(e)に示す動作を行うととも
に、NO,3ではIのトレイ59のIl!lJ信号S■
よりも1のトイ59の駆動信号S■が優先してそれに基
づく前記動作を行う。N0.4では■のトレイ59の駆
動信@S■に基づく動作を行う。
次いで、第11図に示すように、■のトレイ59の■サ
イクル目(N0.4)が開始される以前に■のトレイ5
9が供給された場合、■のトレイ59の■サイクル目(
N0.6)が終了する以前に■のトレイ59が供給され
た場合にも、各トレイ59の駆動信号S■、S■、S■
は前述したようにその順番で優先され、それに基づく動
作が行われる。
そして、第11図に示すように、■のトレイ59の■サ
イクル目(N0.9)が終了してもVのトレイ59が供
給されないと、NO,10では一切の駆動信号が出力さ
れず、包装機は停止する。
その停止前に、■のトレイ59は■サイクル目(N0.
9)で必ず搬出されるので、包装機内にトレイ59が残
ることは一切なくなる。従って、包装機の稼働中にトレ
イ59の供給が分断されることによる包装機の停止時に
おいて、包装機中に残ったトレイ59の搬出操作が不要
となる。
発明の効果 本発明によれば、包装機の稼働中にトレイ59の供給が
分断されて包iimが停止しても、包装中のトレイ59
は必ず搬出されて包装機内に残らず、そのような場合の
トレイ59の搬出が自動化できて作業能率が向上する。
【図面の簡単な説明】
jlll!!Iは本実j1例に係るストレッチフィルム
包装機の側面図、第2図は同包装機の縦断面図、第3図
は同包装機の物品搬送装置、物品受台装置及びフィルム
巻取ロール支持装置を示す平断面図、第4図は第3図の
x−xsm部分断面図、第5図はフィルム供給装口を示
す部分平断面図、第6図は可動把持部材の把持板をrl
awlするソレノイドを示す部分平1iii図、第71
1はフィルム折込装置及びヒータ装置を示す部分平断面
図、第8図は物品搬出iIHを示す一部切欠き平面図、
第9図は電気プ0ツクロ路図、第10図(a)(b)(
c)(d)(C)はそれぞれ包装作用を示す説明図、第
11図はトレイの供給に伴うサイクル説明図である。 1・・・下側の機枠、2・・・上側の機枠、2b−・・
下部枠、2b−・・上部枠、3・・・物品搬送コンベヤ
、4・・・lI動モータ、6・・・サイクル開始用物品
検出センサとしての充電式スイッチ、9・・・物品受台
、12−・・サイクル検出センサとしてのロータリーエ
ンコーダ、13・・・レバー、15−CPU(制御部)
、16・・・フィルム巻取ロール、16 a−・・フィ
ルム(包装体)、1フー・・固定把持部材、18−・・
可動把持部材、33−・・駆動モータ、3に・・前折込
部材、35・・・後折込部材、3 ロー・・左右両折込
部材、50−・・搬出用平ベルト、51−・・ヒータ板
、52・・・搬出ベルト、59−)レイ(一品)、A−
・・物品搬送装置(物品供給装置)、B−・・物品受台
装置(一品供給装置)、C−・・フィルム巻取ロール支
持装置、D・・・フィルム供給装置、E・・・フィルム
折込装置(包装装置)、F−・・ヒータ装置、G・・・
物品搬送装置、S・・・包装部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、包装部(S)に包装体(16a)を供給する包装体
    供給装置(D)と、 包装部(S)に物品(59)を供給する物品供給装置(
    A、B)と、 包装部(S)において物品(59)に包装体(16a)
    を包装する包装装置(E)と、 包装物品(59)を搬出する物品搬出装置(G)とを備
    え、 1サイクル目として前記物品供給装置(A、B)により
    供給された一つの物品(59)がNサイクル目に前記物
    品搬出装置(G)により搬出されるようにした包装機に
    おいて、 前記物品供給装置(A、B)に載せた物品(59)を検
    出するサイクル開始用物品検出センサ(6)を設けると
    ともに、包装機のサイクルを検出するサイクル検出セン
    サ(12)を設け、前記サイクル開始用物品検出センサ
    (6)が一つの物品(59)を検出したときその検出信
    号により1サイクル目として包装機を稼働させる信号を
    出力し、前記サイクル検出センサ(12)からの検出信
    号に基づきNサイクル目の終了をカウントしたとき包装
    機を停止させる信号を出力して、一つの物品(59)に
    よりNサイクル目まで包装機を稼働させるように駆動制
    御する制御部(15)を設けたことを特徴とする包装機
    における物品搬出制御装置。
JP28019089A 1989-09-18 1989-10-27 包装機における物品搬出制御装置 Pending JPH03148408A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52132984A (en) * 1976-04-28 1977-11-08 Fuji Machine Mfg For example * packaging machine for vegetables and fruits
JPS5974031A (ja) * 1982-10-15 1984-04-26 東芝テック株式会社 自動包装機
JPS63203507A (ja) * 1987-02-05 1988-08-23 株式会社 フジパツクシステム 包装機における供給品受台上への品物の位置決め装置

Patent Citations (3)

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