JPH03149037A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH03149037A
JPH03149037A JP1289136A JP28913689A JPH03149037A JP H03149037 A JPH03149037 A JP H03149037A JP 1289136 A JP1289136 A JP 1289136A JP 28913689 A JP28913689 A JP 28913689A JP H03149037 A JPH03149037 A JP H03149037A
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JP
Japan
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data
address
echo
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interpolated
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Pending
Application number
JP1289136A
Other languages
English (en)
Inventor
Genichi Watanabe
渡辺 元一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
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Publication of JPH03149037A publication Critical patent/JPH03149037A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、超音波を利用して生体内の映像情報を得る
超音波診断装置に関する。
【従来の技術】
超音波診断装置では、通常、その画像表示装置として民
生用のTV表示装置が用いられる。これは、民生用の、
TV表示装置の方が、価格、性能、周辺機器等の面で優
れているからである。TV表示装置を用いる場合のイメ
ージメモリの画素アドレスは、たとえば第3図に示すよ
うに画像を水平方向(X方向)に624分割、垂直方向
(Y方向)に468分割したときの各画素に応じて割り
当てられる。これにより、TV画面のアスペクト比によ
り表示画像が歪なく表示可能となる。この第3図に示す
例で、イメージメモリのアドレスがリニアであるとする
と、点P (Xp、Yp)の画素のアドレスは、 P (Xp、Yp)=624XYp+Xp(xp=θ〜
623、Yp=0〜467)となる。 一方、超音波診断装置では、たとえば第2図や第4図の
ようなセクタスキャン方式が使用されることが多い、こ
のセクタスキャン方式は、小型の10ーブでありながら
、超音波ビームを雇型に振ることにより、診断視野が広
くとれ、且つ人体の骨部等の超音波不透部を避けて超音
波ビーム送受波を行えるなどの利点があるため、とくに
循環器疾患の診断に主として使用されている。 このようにTV表示装置とセクタスキャン方式とを組み
合わせる場合の間運点は、セクタスキャンで得られる診
断データ(エコービームデータ)は極座標系であるのに
対してTV表示データは直交座標系であることである。 そこで、通常、この極座標系から直交座標系への変換は
、セクタスキャン方式のエコービーム角度と深度(極座
標系の位置データ)とで定まるイメージメモリアドレス
(直交座標系)を予め計算しておいて、ROM等に格納
しておき、エコーデータをイメージメモリに書き込むと
きにそのROM内容を読み出し、これでイメージメモリ
のアドレス指定するということにより行っている。 ところで、画像のリアルタイム性、回路上の制約等によ
り、セクタスキャン方式の各エコービーム間隔(振れ角
)の微小化には限界がある。そのため、隣接するエコー
ビームとエコービームとの間を埋める補間データを得る
必要がある。 従来では、イメージメモリの書き込み時に補間を行うこ
とは特別な回路が必要となったりして困難であると考え
られていたため、イメージメモリの読み出し時に、第4
図のように水平方向にのみデータとアドレスとの補間を
行うようにしている。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来では上記のようにイメージメモリの
読み出し時に水平方向にのみ補間を行い垂直方向には補
間を行わないため、画像の歪が生じるという問題がある
。すなわち、第4図の例で、スキャン角2θ=90°、
エコービームの本数を11体とすると、ビーム間角度Δ
θは0.81081゜(=90/111)となり、実在
データはー(黒丸)で示され、それらの間のX、Y各方
向での距離ΔX。 ΔYは、 ΔX=Atan(Δθ)/cos(N−Δθ−θ)ΔY
=Atan(Δθ)・tan(N−Δθ−θ)で表され
る。ここで、Aは実在データのエコービーム深さ方向(
R方向)位置を、Nはエコービームの番号をそれぞれ示
し、 A=0.100、・−・、383 N=0.1.2、・・・、111 である。上記の式より最深部(A=383>のエコーデ
ータにおけるΔX、ΔYの最大値、最小値を画素数とし
て算出すると、つぎの表1のようにな′る。 表1 ΔX   ΔY N 最大 最小 最大 最小 この表1から最深部エコーデータについては水平方向に
5〜7画素、垂直方向に0〜5画素分の補間を行えば完
全な補間が行えることが分かるが、従来では上記のよう
に補間は水平方向にのみを行い垂直方向には行っていな
いため、補間データはX印の位置に求められ、左右端の
エコービームに対して最大5画素分浅い方向のデータで
補間が行われることになるため、歪が発生し、左右端付
近では正しい画像が得られない。 他方、特別な回路を用いてイメージメモり内のデータに
対してこのような歪の発生しない補間を行うことも考え
られてはいるが、リアルタイム性が損なわれるなどの問
題がある。 この発明は、リアルタイム性を損なわず、特別な回路を
用いることなく、水平方向及び垂直方向の両方について
補間を行うことができる、超音波診断装置を提供するこ
とを目的とする。
【課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、この発明によれば、セクタス
キャン方式で得たエコーデータをTV表示装置により表
示する超音波診断装置において、隣接する2つのエコー
ビームについて得たデータからそれらエコービームの間
隔内に位置する補間ビーム上の補間データを求める手段
と、上記エコービーム及び補間したビームについてのデ
ータの位置を極座標系から直交座標系に変換する手段と
、上記TV表示装置のイメージメモリの、該変換後のデ
ータ位置に対応したアドレスに、上記エコーデータ及び
補間データを書き込む手段とが備えられていることが特
徴となっている。 【作  用】− セクタスキャン方式で得たエコーデータは、極座標系で
補間される。すなわち、極座標系で補間データが求めら
れる。 その補間データの位置は極座標系ではただちに分かるの
で、これが直交座標系に変換される。もとのエコーデー
タの位置も極座標系から直交座標系に変換される。 こうして各データ位置が直交座標系で求められるので、
それに応じたアドレスにおいてTV表示装置のイメージ
メモリへ上記もとのエコーデータ及び補間データが書き
込まれる。
【実 施 例】
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。この発明の一実施例にかかる超音波診断装置
では、第1図に示すように、エコ一信号がA/Dコンバ
ータ1に入力され、デジタル化されてビームラインデー
タバッファ2に格納される。このエコ一信号は、図示し
ない受信回路より得られるもので、エコービームの受渡
に応じてビームラインごとにA/Dコンバータlに入力
される。ビームラインデータバツフア2は、1ラインず
つの容量のものが2系列備えられ、一方が書き込みの時
、他方が読み出し状態となるように作動する。この書き
込み・読み出しのアドレスは2系列のアドレスカウンタ
3からのアドレス信号Ale A2によって与えられる
。A/Dコンバータ1によりデジタル化され、ビームラ
インデータバッファ2に格納された2ライン分のデータ
D、、 D、はデータ補間ROM5に入力される。この
補間ROM5は、#1、#2、#3の3系統からなり、
それらに上記のデータD1. D2が並列的に入力され
て、たとえばつぎのような重み付は平均などによる補間
データD□□、D□2sD13を得る。 D1t= (3Dt+Dz)/4 D12=−(D□+D2)/2    D13= (D
t+ 3 D2)/4 すなわち、このROM5は、D、、 D2で定められる
アドレスに上記のD 11* D 12.D 11の値
がそれぞれ書き込まれている3つのROMからなる。 これらの補間データDll、 D12. D□、はイメ
ージメモリフの#2.3.4の各プレーンに並列的に書
き込まれ、このイメージメモリフの#1のプレーンには
もとのデータDl(またはIlh)が書き込まれる。す
なわち、プレーン#1は実在データD!(またはD2)
に対するイメージメモり、プレーン#2.3,4は補間
データD 11. D 11 D 13に対するイメー
ジメモリとして動作することになる。 このイメージメモリフの書き込みアドレスAx。 A7は、アドレス補間ROM6からのアドレスデータA
x、Ayに、アドレス加算器8においてオフセットアド
レスデータXo、Yoを加算した値として与えられる。 また、このイメージメモリフに対するライトコントロー
ル信号はアドレス補間ROM6より与えられる。 アドレス補間ROM6には、アドレスカウンタ3からの
アドレ又信号A(これは上記のように診断深さRに対応
したもので、ビーム方向の画素の位置−を示す)と、ビ
ームラインカウンタ4からのビーム番号Nとがアドレス
信号として入力される。 この各アドレスに、極座標→直交座標変換後のアドレス
値Ax、Ayが予め書き込まれている。すなわち、この
アドレス補間ROM6は、入力され  た極座標系のア
ドレス信号A、Nに対応した直交座標系のアドレス値A
x、Ayを得る極座標→直交座標変換器として機能する
。このアドレス補間ROM6の各内容Ax、Ayは、 Ax=A−sin[(N+i/4)Δθ−θ]Ay=A
−cos[(N+i/4)Δθ−θ]の式により予め計
算されて書き込まれている。ここで、第2図のようなセ
クタスキャンが行われるものとする。これは上記第4図
と同様に、スキャン角2θ=90 +エコービームの本
数が11体、ビーム間角度Δθは0.81081°(=
90/111)となっており、第4図でも実在データは
ー(黒丸)で示され、補間データはx印で示されている
。 A=0、l、2、・・・、383 N=0.1.2、・・・、111 i=0.1.2.3 である。そして、このROM6は#1−#2、#3、#
4の4系統設けられており、#1にはi=0に対するA
、Hのすべての値に対する計算値の丸められた整数値[
AX]t−o、[A y ] =−oが格納され、#2
には[A x ] i−s、[Ay]t−t、#3には
[AX]1−2、[Ay]t−2、#4には[AX]z
=3、[A3]i=iがそれぞれ格納される。Aの値が
小さくなると(Ax、Ay)== (Ax、A3)=+
1となって、#1〜#4のうちの2つ以上について同一
の値となることが多くなるので、補間データウェイトに
応じて書き込み禁止ビットを#1〜#4に1ビット記憶
させる。これにより、極座標系のアドレス信号A、Nが
入力されると、アドレス補間ROM6からただちにそれ
に対応した直交座標系のアドレス信号Ax、Ayが得ら
れるとともに、上記の補間データD□I+ D□2.D
13の位置を表すアドレス信号Ax、Ayが得られ、あ
るいは書き込み禁止ビットに対応したライトコントロー
ル信号が出力される。 アドレス加算器8は、セクタ画像の中心0(Xo、Yo
)のアドレスを加算するものである。イメージメモリフ
が、最近の画像専用メモリである場合にはアドレスのリ
ニア変換は不要となるため、このアドレス加算器8にお
いて、 Ax= (Ax)1+X。 A y= (A y > i 十Y 。 の加算を行い、リニアアドレスのメモリである場合は A=624X[(Ax)t+Xol十[(Ay)++Y
olの計算を行う。 こうしてイメージメモリフに書き込まれたデータはTV
走査に同期して読み出され、D/Aコンバータ9によっ
てアナログ変換されてTV表示装置10により画像表示
される。 この場合、Δθを4分割して補間ビームを見かけ上発生
させ、その補間ビーム上の補間データを求め、且つもと
のデータの位置及び補間データの位置を極座標系から直
交座標系に変換しているため、補間後のデータ間隔(第
2図参照)ΔX、ΔYは、Δθ =0.202ブ (=
Δθ/4)として、ΔX = 2 A−cos(N−Δ
θ−θ)−sin(Δθ°12)ΔY = 2 A−s
in(N−Δθ−θ)−sin(Δθ”/2)で求めら
れる。この式を用いて、最深部(A=383)でのデー
タについてのΔX、ΔYの最大値、最小値を画素数とし
て算出すると、つぎの表2のようになる。 表2 ΔX     ΔY N 最大  最小  最大  最小 したがって水平方向及び垂直方向とも1画素以内で補間
が行われていることが分かる。そのため、補間データの
ビーム方向による矛盾がなくなり、全範囲にわたって歪
がないセクタ画像を表示することが可能となる。   また、エコービームごとに補間データ及び補間  
アドレスが必要な精度で同時に発生できるため、リアル
タイム性の高い高密度・高精細なセクタ画像の表示が可
能となる。上記の実施例で、画像の移動はオフセットア
ドレスXo、Yoの変更により、画像の縮小はアドレス
カウンタ3の分周による各ビームライン上のデータの間
引きにより、画像の上下反転はアドレス補間ROM6の
アドレス出力Ayのビット反転で、左右反転はアドレス
補間ROM6のアドレス出力Axのビット反転で、それ
ぞれ容易に行える。さらにこれらを順次組み合わせて時
分割して行うことにより、TV表示装置10の画面上に
多数の画像を同時に、サイズ、方向を変えて表示するこ
とができる。 データ補間ROM 5及びアドレス補間ROM6は、コ
ンピュータで計算した結果をFROMライターで書き込
むことなどにより容易に得られる。 また、量産機についてはマスターROMを作っておいて
コピーすればよいので、生産性が高く、コストも低減で
きる。これらのROM5.6の内容を書き換えることに
より、仕様変更にも容易に対応できる。さらに、イメー
ジメモリフは−補間に必要な最小容量のものでよく、し
かも大容量でも低価格で入手可能なため、特別な回路を
用いる場合に比べてコストメリットが大である。 なお、リニアプローブを用いてリニアスキャン方式のエ
コーデータを得る場合は、データ補間ROM5及びアド
レス補間ROM6を交換すればよい、この場合、アドレ
ス補間ROM6においては極座標から直交座標への変換
を行う必要はない。 そこで、セクタスキャン用のROMとリニアスキャン用
のROMとを備え、これらをプローブに応じて自動選択
するよう構成しておけば、単純な回路構成でセクタ及び
リニアの両プローブに対応するデジタルスキャンコンバ
ータが実現でき、回路はすべて共通に使用できるため、
コストメリットも非常に大きい。
【発明の効果】
この発明の超音波診断装置によれば、イメージメモリよ
り読み出しながら補間を行う特別の回路は不要となり、
セクタ画像においてその全範囲にあたって歪のないリア
ルタイムの補間ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は同実施例における補間を説明するための   −図、
第3図はTV表示装置を使用する場合のイメージメモリ
の画素アドレス割当制を示す図、第4図は従来の補間例
を説明するための図である。 1−A / Dコンバスタ、2・・・ビームラインデー
タバッファ、3・・デアドレスカウンタ、4・・・−ビ
ームラインカウンタ、5・・・データ補間ROM、6・
・・アドレス補間ROM、7・・−イメージメモり、8
−・−アドレス加算器、9−・・D/Aコンバータ、1
0・−・TV表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セクタスキャン方式で得たエコーデータをTV表
    示装置により表示する超音波診断装置において、隣接す
    る2つのエコービームについて得たデータからそれらエ
    コービームの間隔内に位置する補間ビーム上の補間デー
    タを求める手段と、上記エコービーム及び補間したビー
    ムについてのデータの位置を極座標系から直交座標系に
    変換する手段と、上記TV表示装置のイメージメモリの
    、該変換後のデータ位置に対応したアドレスに、上記エ
    コーデータ及び補間データを書き込む手段とを有するこ
    とを特徴とする超音波診断装置。
JP1289136A 1989-11-07 1989-11-07 超音波診断装置 Pending JPH03149037A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1289136A JPH03149037A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1289136A JPH03149037A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 超音波診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03149037A true JPH03149037A (ja) 1991-06-25

Family

ID=17739223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1289136A Pending JPH03149037A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 超音波診断装置

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JP (1) JPH03149037A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6097471A (ja) * 1983-10-31 1985-05-31 Yokogawa Medical Syst Ltd デイジタル走査変換装置
JPS6279040A (ja) * 1985-09-30 1987-04-11 株式会社東芝 超音波画像診断装置
JPS62129036A (ja) * 1985-11-29 1987-06-11 横河メディカルシステム株式会社 デイジタルスキヤンコンバ−タ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6097471A (ja) * 1983-10-31 1985-05-31 Yokogawa Medical Syst Ltd デイジタル走査変換装置
JPS6279040A (ja) * 1985-09-30 1987-04-11 株式会社東芝 超音波画像診断装置
JPS62129036A (ja) * 1985-11-29 1987-06-11 横河メディカルシステム株式会社 デイジタルスキヤンコンバ−タ

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